FC2ブログ

ここでは、 に関する情報を紹介しています。
2020年いぢわるカレンダーをご注文くださった皆さん。
昨日、やっとこさで発送しました。
なので近日中に届くと思います。
「おい、注文したのに届かんぞ」
と言う人はご連絡ください。

また、
「注文するの忘れとったわーい」
「やめとこと思ってたけど、やっぱりもらおかな~」
「初めてやけど、もろてみたれ」
という人も、まだ予備があるのでどうぞ。

     ※

カレンダーから解放されて気が緩んだのか、
ジムで普段と違うウォーキングマシンで張り切って疲れたのか、
そんなにたくさんお酒を飲んでないはずなのにうたた寝をしてしまった。


今年の私の目標は、
『よく噛んで食べる』と『必要ないお酒は飲まない』だ。
だからジムから帰って、刻みキャベツの上にサバの水煮をのっけてビールを飲んでいた。
これならよく噛むし、運動後の水分補給になる。
ビール1本で味ごはんを食べたら、不要なお酒を飲まないはずだ。

そこへ、会議で遅くなったちづるが帰ってきた。
私より遅くなるほどの会議なら食事が出たのかと思ったがまだだという。
となると、乾杯をしなくてはいけない。
私のビールはなくなっていたから、焼酎が必要になってしまった。


ホットカーペットで目が覚めたのは3時過ぎ。
あわててお風呂に入って寝床に潜り込んだが、今度はなかなか眠れない。
ウトウトしていると目覚ましが鳴った。

眠い、しんどい、休みたい。
ここまで文章を書いたが、絵を描きたくない。

そうだ、カレンダーがあるではないか。
世の中には、いぢわるカレンダーを注文はしないが公開を待っている人もいるはずだ。
いるかもしれない。
いてくれ。

という訳で、今日の絵は1月のカレンダーです。
実物を待っていて見たくない人は目を閉じて。






↑無精してすいませんねクリックしてね。




バッタモン
年が明けてもう半月が経った。
さすがに新年気分はないけれど、まだまだ今年初めて会う人がいる。
たとえば、会社に毎日来る運送屋さんでも、ウチに来る係は数人いるので、
「あら、あなたは“あけおめ”ね」
なんてことがいまだにある。

それ以外だと曜日が大きく影響してくる。
週一で金曜だけ回ってくる業者さんは、先週の10日が初めてだった。
来る人は来たら挨拶したらいい。
こっちから行かなきゃならない場合は気が焦る。


ジムに行くのは月・水・金のうち、一回か二回だ。
曜日によって担当のスタッフさんが変わる。
特に仲良く話してくれるのは月曜のスタッフさんなのだが、今年はまだ会っていない。
今年の第一月曜は初出勤の日で、仕事をちょっと早めに終わらせてくれた。
となると、ジムが開くまで待たなければならないので行かなかった。

第2月曜は成人の日でお休みだった。
休日は体がなまっているからジムには行かない。
仕事で体がほぐれているから会社帰りに行くのがいいのだ。
夕方には特に一日のダラダラが溜まっているからわざわざ家を出る気にはなれない。
あのスタッフさんは私の手ぬぐいの柄を楽しみにしてくれているので早く行きたいと思っている。


実はいつもの居酒屋のバイトR子ちゃんに今年はまだ会っていない。
彼女が店にいるのは、火曜日と金曜日だ。
私が飲みに行くのは主に火曜と土曜。
なので普段なら週に一回、火曜日に顔を合わせている。

しかし、今年の第1火曜日である7日は、天気が荒れるという予報だったので行かなかった。
第2火曜日である昨日は、カレンダーの発送準備で行かなかった。
火曜日に行かない週は、代わりに木曜に行くときがあるが『プレバト』までの短いバージョンだ。
今週はちづるが木曜に新年会があるらしい。
だから『プレバト』は録画になるので時間を気にせず飲みに行ける。
木曜に行くと金曜は行かないから、R子ちゃんに会うのは21日以降になってしまう。


そういえば、坊主頭Fとも会っていない。
私が火曜日に行ってないし、あいつが土曜日に来ないのだ。
話によると、私が早く帰った木曜日に入れ違いでやってきたらしい。
ま、あいつはどうでもいいのだが。

そういえばといえば、スキンヘッド1号には一回だけあった。
いつもの居酒屋の初営業日、4日の土曜だ。
会社の新年会だったということで、遅い時間に酔っ払って来た。
なので新年の挨拶だけは交わしたが、あちらは覚えていないかもしれない。







↑いろいろ不義理をしてますがクリックしてね。



たくさん描いた
お昼ごはんを食べにうどん屋さんに行った。
こちらでうどん屋さんといえば二種類ある。
すべてが讃岐うどんの麺の新しいうどん屋と、全てが伊勢うどんの麺の昔ながらのうどん屋だ。
行ったのはどんなうどんも太くて柔らかい麺の、伊勢の老舗のうどん屋さんだ。

この店の人気メニューはカレーうどんだ。
太くて柔らかいうどんにどっぷりと粘度の高いカレーがかけられている。
隣の席の若い4人組は、全員が『カレーうどんとごはん』を食べていた。
私もここではカレーうどんを注文する確率が高い。

ちづるはカレーラーメンを注文した。
世の中にカレーラーメンは2種類ある。
スープがカレー味のラーメンと、ラーメンの麺にカレーがどっぷりかかったラーメンだ。
もちろんこの店は,どっぷり派だ。

こうなると、あのどっぷりカレーをライスで食べたくなってくる。
カレーうどんの残り汁にごはんをぶち込んだことはある。
しかし、カレーライスとはまた別物だ。
私はカツカレーを頼むことにした。

注文したらおばちゃんが、

「カツカレー“ライス”ですね」

と念を押してきた。
メニューにはないが『カツカレーうどん』のパターンもあるのかもしれない。
ともかく、出てきた『カツカレーライス』はこれだ。

カツカレー


最近カレーを食べるとしたら、『ココイチ』か『チャンピオンカレー』か『なか卯』だ。
ただ、こういうチェーン店のカレーはいかにもチェーン店のカレーだ。
それに引きかえこのカツカレーライス、なんと懐かしい姿だろう。

皿がちゃんとしたカレー皿で、福神漬けはすでにごはんの上。
大きなスプーンとフォークは正式にナプキンで巻かれている。
カレーの池が深いので、カツを浸すのに具合がいい。
カツ肉は分厚くて脂身がくっきりしていて、すぐに衣がはがれてしまう。

そして一番言いたいのは、タマネギの存在を感じることだ。
チェーン店のカレーはもう煮込み過ぎていて、野菜は影も形もない。
どうかすると野菜はトッピング、なんてこともある。
そんな中、タマネギが出迎えてくれるカレーがあるなんて。

これで870円。
あまりに量がたっぷりで胸焼けたけど。






↑ほうらあなたも食べたくな~る~クリックしてね。




なめろ
正月ボケで忘れていたが、この月曜は成人の日でお休みではないか。
この時期の祭日はありがたい。
ただし、のんびりしてはいられない。
この三連休でなんとしてもカレンダーを完成させなければ。


土曜の午前中は実家に行き、1時過ぎに帰宅した。
ちづるは出勤なので家には誰もいない。
いたらジャマ、とは言わないが、やはり一人の方が集中できる。
あと一枚、10月の絵を決めなくては。

案はあったので下書き用の紙に描いてみる。
6回ほど描き直してようやく決まり、清書用の紙に描き移す。
鉛筆の下書きを消しゴムで消すのがいやなのでライトボードの上で重ねて清書する。
小さいヨンホンゲを描いてしまったので、その輪郭だけで5回も失敗する。
足つきレンズで拡大して描こうと思ったら、レンズがジャマでペンが使えない。

清書用の上質紙も6枚使ってしまった。
だいたい毎年カレンダー完成までに百枚以上の失敗が出る。
もちろんペンの色見や試し書きで何度も使うのだが、紙屋でよかった。
完成した清書をスキャンして保存。
これで13枚が決まった。


日曜日はひたすら色塗りと玉入れだ。
『玉』とはカレンダーの日付の数字のことだ。
表紙から3月までは完成していたので4月からだ。
幸い、と言うと怒られるが、ちづるはランチにお出かけだ。

色塗りでは今年から新技を使い始めた。
実はトケ井の緑と黄色に一番ふさわしいペンが、インキがドプドプ出る筆ペンなのだ。
だからちょっと塗ろうと思っても表面張力で盛り上がるほどになってしまう。
これをティッシュで吸い取ろうとすると必ず失敗する。
そこで、パレットにこのペンをニジニジしてインクを出し、筆でそれを塗ることにした。

玉入れは1センチ角のマス目を書いた紙を敷いて、ライトボードで透かして書く。
フリーハンドで書いていったら必ず後ろが詰まるか空くかになってしまうのだ。
特に注意しなければならないのが休日だ。
赤のペンに持ち替えるのをよく忘れる。

最初っから忘れていたら、あとで休日に印をつければいいが、
一回目を赤で書き、その次を忘れていると間違いがばれてしまう。
まあ、最近は気にしないことにしているが。

お昼は実家からもらってきた賞味期限の切れた年越しそばを食べた。
もちろん午後もひたすら作業だ。
夕方6時前にやっと完成し、スキャンして保存した。
今夜は祝宴だ。


朝の仮眠も昼寝もしなかったからだろうか。
ホットカーペットで 目覚めたのは4時半だった。






↑プリンターがちゃんと動きますようにクリックしてね。




一発で決めた
徒歩出勤した木曜日、帰りにいつもの居酒屋に寄った。
のんびりしてたら『プレバト』に間に合わない時間になっているではないか。
もちろん録画しているから問題はないのだが、
ちづるのご機嫌を取るためにポテトサラダでもお持ち帰りしよう。

いつもの居酒屋のポテトサラダは量が多い。
わざわざ「少なめで」と注文する人がいるぐらいだ。
残ったら翌日食べればいいと思い、二人前お願いした。
女将さんが透明のお持ち帰りパックにいっぱい入れて「これで二人前あるか」と悩んでいる。
もうそれで充分です、ともらってきた。
それをつまみに『プレバト』を見てお腹いっぱいになった。


土曜日、今度はいつものようにいつもの居酒屋に行った。
早い時間だったので私が一番乗りだ。
しばらく女将さんと世間話をしていたら、一人客が来て私から離れたカウンターに座った。
女将さんとの会話を聞いていると、関東から仕事でこちらに来ている人で、
この店に来るのは3度目らしい。

気が付けば座敷は満員で、女将さんもMえもKちゃんも大忙しだ。
私は相手をしてもらえないので、その一人客と軽く会話をしたりしていた。
そこへさらにお客さんが来たが、もうカウンターしか座れない。
席を詰めて、その関東の人が私の隣に来た。
お隣となったらもうお話をするしかない。

その人がポテトサラダを注文した。
お皿に山盛りなので「一緒に食べましょう」と言ってくれた。
伊勢のことや東京のことを話していると9時になった。
彼は「9時半に約束があるので」と帰っていった。
私は彼がおいていってくれたポテトサラダでチビチビ飲んでいた。


数組のお客さんが帰り、残っている人も食べるよりおしゃべりが主になってきた。
ピークの時間が過ぎたので、Mえが食事を摂るのに私の隣に座った。
Mえはもっと太らなければいけないのだが、とても食が細い。
この日のまかないは、ふわトロ豚キムチ(ヤマイモ入りのお好み焼き風)が一かけらと、
ゴマ豆腐とポテトサラダだ。

盛り付けは少なかったのだが、やっぱりポテトサラダを残した。
そのまま片づければいいのだが、「食べて」と言って置いていく。
私はけっこうお腹いっぱいだったのだが、食べ物を残すのが大嫌いだ。
そのポテトサラダが無くなるまで店にいた。

そんなわけで、私のお腹はポテポテしているのだ。






↑胸が焼けていますクリックしてね。




いばる