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最近、腕立て伏せをあまりしていない。
私がヒマなのがバレていろいろ細かい仕事が増えてきたのも理由のひとつだが、
やはりレベルアップのために回数を増やすのが限界に来ているのだ。
準備運動+20回×5セット×2種類になっていたが、時間がかかりすぎる。
やはり重量で負荷をかけなければこれ以上筋肉も大きくならないだろう。

そんなわけで、ちょいちょいだがジムに行くようになった。
私が一人で行くのは、以前通っていた市のトレーニング施設だ。
1回200円で時間無制限。
古いけれども各筋肉ごとのトレーニングマシンがそろっている。

もう一つのジムがMえと行くサンアリーナのジムだ。
ここは民営なので、6時~9時で400円もする。
しかもパワー系のマシンが少ないので、胸筋を鍛えるのは鉄アレイになる。
でも、新しくてきれいで、ウォーキング系のマシンは豊富だ。
ちなみに、Mえと行く、と書いたが、今回でまだ3回目だ。


たとえ2回でも先に行っていれば、初めての人よりは先輩だ。
聞きたい人がいれば偉そうに教えてあげる。
いつもの居酒屋のバイトKちゃんが医者に足を鍛えろと言われたらしく、
我々が鍛えている話に興味を持った。
Mえに説明してもらい、衣装をそろえる決心をしたようだ。

先日いつもの居酒屋で会った時、一緒に行こうと話がまとまった。
私とMえ、Kちゃんとその友人のQちゃん。
そして以前から行きたいと言っていた坊主頭Fを誘うことにした。
とはいえ、雁首そろえてぞろぞろ行く必要はない。
時間も決まっているので、日にちだけ決めて現地集合となった。


サンアリーナはちょっと人里から離れている。
なので私はいつもMえに迎えに来てもらっている。
この日も私がはるちゃんの電気椅子に行くので、そのスーパーまで来てもらうことになった。

段取りをLINEでやり取りしていると、Qちゃんから連絡が来た。
家族に急な病人が出て、今回はご遠慮となったらしい。
次にFから残業で行けないと連絡が来た。
Mえと私はこう思っていた。

「Qちゃんが来ないならKちゃんも来ないな」

たぶんKちゃんの「靴が見つからない」というのはサボるための布石だろう。
念のため、KちゃんにLINEを送っておく。
すると、家族の夕食を作ってから行く、と返事が来た。

私たちがジムに着いたのが7時。
電気椅子の後、飲み物を買ったりシュークリームを食べたりしていたからだ。
遅くなった分、早く筋トレをしたいのだが、Mえにいろいろ付き合わされる。
未来の機械みたいなウォーキングマシンをやっているとKちゃんが来た。

もう8時過ぎ、前回なら帰った時間だ。
しかし、ここでKちゃんを捨てて帰るわけにはいかない。
私とMえはKちゃんに付き合う決心をした。

Kちゃんが靴を取り出した。
スポーツ店の袋に入った新品だ。
まさか買ったのか。

「Qちゃんのを借りたの」

Qちゃんが来ていたらどうするつもりだったのか。






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徒歩通勤の方が楽
訪問介護の仕事をしているMえ。
その日は『白ごま』を買ってくるように言われた。

「売ってなかったらどうしましょう」

「売っとると思うよ」

スーパーに行ってゴマ売り場を見たMえ。
そこで初めて、普通のゴマを『白ごま』ということを知った。
彼女の言い訳はこうだ。

「だって茶色いやん」



Aりはテレビをほとんど観ない。
だからドラマに出てくるイケメンなんぞは知らない。
お笑いも知らない。
流行も知らない。

明石家さんまは知っているそうだ。
バナナマンは知らなかった。
サンドイッチマンも知らなかった。
ゆりあんレトリイバァも知らなかった。
ダウンタウン、というコンビがいることは知っているらしい。

ひょっこりはんは知っていた。





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だるい
えらいことを忘れていた。
今月は運転免許証の更新をしなくてはならないのだ。
昨日のネタの最後で、キュウリだ電気椅子だ飲みに行くだと夕方の予定ばかり考えてたが、
朝の予定から考えなくてはいけないのだった。

免許の更新には地元警察署に行く。
受け付けと目の検査と写真撮影をすると、別の施設で行われる講習の日を教えてくれる。
二度手間なようだが、津の運転免許センターに行くよりはるかに楽だ。
昨日のうちに事務所に「明日ちょっと遅れます」と伝えておいた。

昨日は予告通り自転車で出勤した。
バケツを会社に持って行かなければならなかったからだ。
ついでに2リットルの水も一本持って行った。
坊主頭Fにもらった粉末のスポーツ飲料を作るためだ。

帰りはピュッとはるちゃんの電気椅子に行き、そのまま畑に直行した。
日曜に行ったとき、あと一日二日で採れそうなキュウリがあったからだ。
電気椅子が休みの火曜に畑に行って採ろうと思っていたが、
警察に行かなければならないから、早めに終わらせておくことにした。

小ぶりのキュウリが2本採れた。
そのまま川に行き、大きい方を流れに放り込む。
手を合わせて竜神様に今年の豊作をお願いする。
帰宅したらほぼ7時になっていた。


さて、今日は警察に寄って出勤するのだが、なにで行けばいいだろう。
距離から考えれば間違いなく車になる。
警察署は家からも会社からも遠い。
今、スマホで調べてみたら、距離は4.7キロメートルもある。
交通機関を使うと50分超えだ。

しかし私は自転車で行きたい。
というのも、先週があまりに雨続きで、徒歩通勤をできなかったのだ。
完全に運動不足だ。
今日だって、免許の事さえなければ歩いているはずなのだ。

ただ、自転車で行くと警察から会社までも時間がかかる。
受付が8時半からだから早めに行っても、出社が遅くなるのは間違いない。
しかも急いだら汗だくになるのだ。

もう一つ問題がある。
かぶりものだ。
昨日までは朝は頭にタオルを巻いて出勤していた。
でも、暑いので今日から麦わら系の帽子にしようと思っていたのだ。
テンガロンハット風の風通しの良いやつだ。

こんなものをかぶって警察に行ってもいいものだろうか。
タイホされないだろうか。
遅れて出勤した時「あいつ遊んでたんじゃないか」と言われないだろうか。


そんなことよりも、なんで私は「火曜は警察だから月曜にキュウリを」と考えたのだろう。
警察は朝なんだから関係ないではないか。
自転車だろうが車だろうが畑に行けたのではないのか。
今日は飲みに行く日だが、どうせ着換えに一度家に帰るのだ。
こんなアタマだけど、免許はもらえるだろうか。






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ヒゲもな
今日からカンカン照りで灼熱の日々になるというのは本当だろうか。
それが一日早かったら、昨日は午前中に畑の草取りもできて、
そうなったら体がほぐれるから午後には腕立て伏せもできたはずなのに。
朝のうちに一度畑を見に行ったら草まみれだけど土が濡れてて何もできない状態だった。
仕方ないから家に帰ってきてゴロゴロ仮眠だ。

お昼を過ぎ、一時近くなってから中華料理屋さんに食事に行った。
そのままショッピングセンターへ。
百円ショップで買いたいものが三つある。

一つ目はバケツ。
会社に置いていたマイバケツが行方不明になった。
あれが無いと徒歩出勤で汗だくになったTシャツやおしり布が洗濯できない。

二つめはペットボトルカバー。
Mえとたまに行くジムに行きたいというメンバーが増えてきた。
次の水曜に何人かで行くことになったのだが、飲み物を間違えないように印が欲しい。

三つ目は自転車のサドルカバー。
なにかネットリした黒いものがサドルに付いたか湧き出てきたので、
ズボンが汚れないように今はレジ袋がかぶせてあるのだ。


その話をちづるにしたら、バケツとボトルカバーはあるという。
バケツはゴミ箱として使っていたもの。
ボトルカバーはお茶かなんかに付いてきたものらしい。
何であっても無料は百円より安い。
品質を問わないのだからそれを使わせてもらおう。

ただサドルカバーは百円では無いのではないかと言われた。
では百円ショップに行く前に、ホームセンターで見ていこう。
あった。
サドルカバーは千円ぐらいだ。
なのにサドルが880円だ。

一応、百円ショップも見に行った。
あることにはあったが、黒いレジ袋みたいなものだった。
それにするか、高いサドルカバーにするか、サドルを買うか。
相談の結果、汚れをマジックリンで拭いてみることになった。


ホームセンターには他にもステキな季節ものが売っている。
毎日はるちゃんの電気椅子のあるスーパーばかり行っていて、
ホームセンターに行くのは久しぶりなのだ。
濡らして軽く絞ると冷たくなるというタオルを買った。
徒歩出勤の後、これでからだを拭くのだ。

で、今日はバケツを会社に持って行くつもりなのだが、徒歩でバケツは辛い。
やはり自転車になるだろう。
だったら帰りに畑まで行ってキュウリの初取りをしてこようか。
ホントは電気椅子が休みの火曜日に予定していたのだが、飲みにも行かなくてはならない。
そして水曜はジムまでMえが乗せてってくれるので徒歩なのだ。

天気の回復とともににわかに忙しくなってきたぞ。






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あせもできる
土曜日の午前中は実家に行き、母をスーパーに連れていく。
一週間分の食料と、お昼用のお寿司を買う。
私は、いつも寿司じゃなくてもいいのに、と思っていたが、
親父にとっては週に一度のお寿司の日らしい。

私と親父の分は10貫入りの盛り合わせをいつも選ぶ。
母は生魚は食べられないので海苔巻とお稲荷さんが2個づつのパックを選ぶ。
が、二人ともが必ず残すので、あとは私が食べることになる。
それがわかっていながら、彼らはどうしてああいうことをするのか。


昨日、お寿司売り場より、入口のイベントコーナーの方がいいお寿司があった。
なのでレジ前に私がそちらのお寿司をとりにいっていたら、
母がこっそり天巻きを買っていた。
そんなに食べられないに決まっているではないかと責めると、
「いっぱいある方がええやんか」だそうだ。

親父は寿司を5貫残して天巻きを一切れだけ食べた。
母は海苔巻を一切れ残した。
なので私はお寿司を16と天巻きを3切れ食べ、
残ったもう一本の天巻きを持ち帰ることになった。
野菜と魚肉ソーセージだけのお昼と比べたら、あからさまに食べ過ぎだ。


これをいつも注意しているのにこの二人は言うことを聞かない。
母はたくさん用意したがるし、親父はたくさん残そうとする。
私はもう高校生の私ではないのだ。
どれだけでも食べられる胃を持ってはいないのだ。

なのに母は寿司のほかにおかずを買おうとする。
ポテトサラダも高野豆腐もエビチリもいらない。
量的にもだけど、寿司との組み合わせもあるだろう。
なんで寿司とアジフライや。
どうして寿司とローストビーフなんや。


ある日、母が「みそ汁もあっためよか」と言った。
まあ、汁ものがあるのはいいのでもらうことにした。
そうしたら具としてソーメンがどっさり入っている。

「あったから」

こんなもの主食やないか。


寿司を食べる用意をしていたら、親父がつまみ食いをしていた。
いや、つまみ食いではない。
別の食事をしていた。
あんこ入りのコッペパンだ。
なんで寿司を食べる前にパンなんか食べるのか。

「甘いものが食べたかった」

で、コッペパン一個食うのか。
デザートやないか。
いや、デザートでもコッペパン一個食うやつはおらんわ。

このようにして週末ごとに私のダイエットは頓挫していくのだった。






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わさび入り