ワシのこと

ここでは、ワシのこと に関する情報を紹介しています。
25分かけて徒歩で帰宅する。
体は温まり額には汗が浮かんでいる。
準備運動にはちょうどいいぐらいだ。
この勢いで腕立て伏せを始める。
広背筋に効くよう手の幅を大きくとって、ゆっくり30回を5セット。

なんでこんなことを自宅のリビングでしなければならないのか。
そういうことは会社でしておくべきだ。
それが最近ままならない。
おかげで週2ペースが守れず、なんとか週1やってる感じだ。


それもこれも社長のせいなのだ。
本社と支社の倉庫を片づけて、新しい在庫を置くスペースをつくったらしい。
そこで出た残り紙をどっさりこちらに持ってきた。
そして「なんとかしろ」とのお達しだ。

紙を扱っている業種なら必ず残紙に悩んでいるはずだ。
というのも、紙の値段設定に問題があるのだ。
当然だが紙はハンパより包みで買った方が単価が安くなる。
例えば100枚一包みの紙なら、80枚を半端で買うより100枚包みで買った方が安い。
で、残した20枚がどんどんたまってくるという理屈だ。

これが何百キロという単位でやってくる。
店でなら、百円ワゴンでなら売れるだろうというわけだ。
もちろん、急ぎでしなくてはならない仕事ではない。
空いた時間に少しずつやればいいと言われている。
だが、空いた時間とは腕立て伏せの時間なのだ。


こうなったら空き時間、いや筋トレ時間確保のためにひとりバーゲンだ。
なにしろ目的が紙を減らすためだから、普段ではありえない商品を作ってやる。
たとえば厚手の上質紙は、表紙をつけて100枚一冊のお絵かき帳にした。
A4サイズより大きいのだがこれはありえないことだ。
なぜなら、A4なら正規の値段で売れるものなのだから。

ウチの店にくるお客さんは目ざとい。
20冊ほど作ったが、1日ちょっとで売り切れた。
次は20センチ角ぐらいの和紙、奉書紙だ。
もう500枚を一包みにしてやる。
包みの高さはようかんより高い。

これは一日でなくなった。
続いて得意のメモ帳だ。
ハガキサイズぐらいで文鎮になりそうな重さがある。
これは他のメモと混ぜて山盛りにしてやった。

メモにするには厚い色紙が大量にあった。
もうのり付けするのはめんどくさい。
ハガキサイズで100枚×4色だ。
単純計算で4枚で1円、32個作ったが半日で半分になっていた。

このようにべらぼうな増量をしたため、びっくりするような売れ行きだ。
事務所も驚いて私に報告に来るぐらいだ。

で、すぐ売れてしまうのでワゴンが空いてしまう。
ガラガラのワゴンではみっともないのですぐ補充しなければならない。
それが忙しくて空き時間が無くなっているではないか。
ワゴンに空きができるから時間に空きができない状態だ。

ちなみに、本社にはまだ残紙が数トンあるらしい。





↑居酒屋に持ってくメモもどっさりできたのでクリックしてね。






ワゴンごと売るよ
新しいスマホに変わって快適だ。
デカいし重いし片手で使えないけど、バッテリーが長く持つのが何よりうれしい。
弱っていた前のはどうかすると日に三回も充電していたが、
今では三日に一回、それも余力を残しての充電だ。

もう一つ変わったことがある。
スマホケースを手帳型にしたことだ。
以前のは透明プラスティック製で、見た目はスマホがむき出しだったが、
今度は皮風な材質で全体が丁寧に守られている。
たぶんこの分も重くなっているのだろうが、安全で上品になった気がする。

この手帳型ケースにカードが一枚入るようになっている。
いや、ホントは二枚でも入りそうなのだが、そうするととても出しにくそうだ。
やっぱり、入れるなら一枚だ。
一枚でもこちらに入れられたら、財布の負担が軽くなる。
が、何を移動させたらいいだろう。


私の理想は、スマホだけ持って家を出ても困らないシステムにすることだ。
つまり、ちょいとした買い物ぐらいできるようでいたい。
そこで考えつくのはエディカードだ。
私がお金を使うのは、コンビニ、居酒屋、カラオケ、本屋だ。
エディだとこの中のコンビニと本屋が押さえられる。

しかし、私の最寄りのコンビニはファミリーマートだ。
Tカードでポイントを溜めている。
となるとエディカードとTカードの二枚持たなくては意味がない。
この案は却下だ。

とするとクレジットカードか。
実は私も一枚持っている。
ただ、それはガソリンを入れるときだけ使うことが許されているものだ。
なにか買い物をしたりしたら厳しい叱責をうけることだろう。
それより、どこでどうやって使ったらいいかわからない。

もうひとつ、クレジットカードっぽい能力のカードがある。
イオンカードだ。
これは近くのショッピングセンターで食品を買う時だけ使うことが許される。
なのに、そのショッピングセンターで私の個人的買い物をするときも、
ポイントだけは溜めるように言われている。
それ以外には使えないのだ。

他にどんなカードが財布に入っていたか確認してみよう。
コメリのカード、ケーズデンキのカード、温泉施設の回数券。
キャッシュカードはお金をおろすのだから財布と一緒でなくては不便だ。
献血手帳はフルで使っても年に三回しか出番がない。

となると、残るのは免許証だけだ。
うーん、ダサい。
なにも便利になった感じがしない。
もうちょっと考えることにしよう。

ところで、都会ではスマホ自体で支払いができると聞いたのだが、
それって私でもできるようになるのだろうか。
だとしたらそれが一番スマートなのだけど、誰か教えてもらえまいか。






↑投稿画面を古いのに戻したからうまくいきますようにクリックしてね。





何がどこだかわかるまい
Mえの妹は無事学校を卒業し、資格を取り、就職が決まり、四月一日から出勤する。
仕事が始まると忙しいので、その前にぜひカラオケに行っておきたいという。
その予定日が今日だ。
なのに何をどうするか決まっていない。
どうしたらいいのだろう。

メンバーは私とMえ姉妹、そして妹のたっての希望でスキンヘッド1号を連れていく。
なにしろ「1号も誘おうよ」ではなく、
「1号も連れてく」という断定なのだ。
しかし、そのことをまだ1号には伝えていない。
早く伝えると酔っ払ってみんなにしゃべっちゃうからだ。

で、問題はどこで食事をして行くかだ。
これはもう普通ならいつもの居酒屋に決まっている。
が、そんなことがすんなりいくだろうか。
私と1号だけで座敷に居て、そこにMえ姉妹がやってきて飲み食いし、
「歌いにいってきまーす」と先に出ていくなんて。

ありがたいのはMえが翌日仕事なので、今までのように深夜にならないということだ。
体が楽な早い時間に切り上げて睡眠を摂らなくてはならない。
早く帰る段取りなら、早くカラオケに入ることになる。
当然、居酒屋を出るのも早い時間だ。
常連が一番たくさんいる時間帯なのではないだろうか。

こうなると着いてこようとするやつも現れるだろう。
しかし、Mえはみんなを知っているが、妹はそれほど顔が通じているわけではない。
1号は『連れてく』が他のメンバーを『連れてく』とは思わないだろう。
宴会じゃないんだからそんな大所帯になっても困る。

となると、きっと陰口を言われるだろう。
もちろん言われるのはMえや妹ではない。
私と1号だ。
こういうのはけっこう後に引きずるのだ。


だったら他所の店に行くか。
これはこれで困る。
というのは、わが家には『二日連続で飲みに行っちゃダメルール』が存在するからだ。
月曜にMえとこっそり飲みに行ったので、火曜は飲みに行かなかった。
ちなみにこれは簡単にバレてしまったのですでに陰口を言われている。

で、木曜に予定があるから水曜も飲みに行かない。
金曜もダメで次は土曜だが、この日はみそか寄席だ。
ってことは、今週一度もいつもの居酒屋に行かないことになってしまうではないか。


別のことでも悩んでいた。
今朝、パソコンの前に座ってから、全くネタが思いつかなかった。
20分もぼーっとしていたぐらいだ。
仕方ないから二コマぐらいの絵で『書くことなーい』にしようかと思った。

しかし、明日ダウン絵を使わないと確約できるだろうか。
『書くことなーい』で『ダウン絵』で、みそか寄席の翌日はカレンダーだ。
そんなことでいいのだろうか。

と、私はいつも脳みそフル回転なのだった。





↑果たして本当に行くのかクリックしてね。






無駄に複雑な絵
む、変わった。
敏感な私にはわかる、気温が上がったぞ。
つい最近雪のニュースを見たばかりなのに、この急激な暖かさはなんだ。
暑がりの私は今まで通りじゃいられない。

ところがこの時期は難しい。
『寒の戻り』したり『花冷え』があったり『まだ朝晩は冷える』なんてことも起こる。
だからいきなりタンクトップに短パンとなるわけにはいかない。
衣替えも、小衣替えぐらいにしておかないと。


長袖のヒートテックとセーター、フリース類は片づけた。
ニット系のてぶくろや帽子、ネックウォーマー、民族チックな布は洗濯してもらった。
代わりに押し入れから出してきたのが、普通の半袖Tシャツ。
薄手のトレーナー、くるぶしまでの靴下、ジャンパーの代わりのベストなどだ。

会社ではお昼に寝袋に入らなくてもいいようになった。
もちろん湯たんぽも使わない。
おかげで休憩前の準備時間がずいぶん短くなった。

朝も、家を出るときはまだ寒いと思うのだが、会社に着くと汗だくだ。
今日から作業服の上着を夏物に替えようと思っている。
汗ふきシートは買っておいたが、そろそろ着替えも会社に置いた方がいいかもしれない。


と、このようにスムーズに衣替えが進んでいると思っていたのだが、
例年通りとはいかないようになってしまった。
と言うのも、スマホが新しくなったからだ。
新しいだけならいいのだが、前のスマホより一回り大きくなったのだ。
これで今までの慣れ親しんだポケットが使えなくなったのだ。

昨日まで着ていた作業服の右胸ポケットには、ポケット内にケータイポケットがあった。
前のiPhone5はここにすっぽり収まっていたのでとても具合がよかった。
なのでこのポケットにはスマホと折りたたみメガネを入れていたのだが、
スマホが落ち着いてくれないから、メガネに引っ越してもらった。
引っ越し先の左ポケットは目薬やリップクリームやヘッドホンと大混雑だ。

お気に入りのポケットがたくさんあるベストでも問題は起こっている。
このベストでのケータイ入れは、右の細長ポケットだった。
ここにスマホが納まらなくなったので、左の大ポケットと入れ替わりだ。
細長ポケットに目薬やリップクリームやヘッドホンを入れると、
深いところに行ってしまってなかなか取り出せなくて困っている。

さて、大きくなったということは、その分重さも増したということだ。
しかも以前はプラスチックの周りだけを保護するスマホケースだったのだが、
今回、大事大事な気持ちが先立ち、手帳型のケースにしたものだからなお重い。
お出かけ用の薄手のベストでは困ったことになった。

ちづるがやたらベストの位置を直しにくる。
そう、ベスト自体が軽いものだから、スマホの方が下がってしまうのだ。
ちづるは「こいつ、体が曲がっとるのか」と思ったそうだ。
なにしろこのベストは左にしか胸ポケットが無い。
反対側に何か入れてバランスをとることができないのだ。

バランス以前に、この重さは肩がこる。
肩に湿布やトクホンを貼るようになった。
これが薄着になると見えるではないか。
ああ悩ましき衣替え。






↑F室のせいで絵が貼れないんだけどクリックしてね。





肩が無いのだった
家での私の一番の居場所、つまりテレビの前であり、食卓であり、
ホットカーペットの隅っこには、ティッシュペーパー2箱分ほどの収納ケースを置いている。
中身は耳かきや爪切り、オロナイン、つまようじ、綿棒など手の届くところにあって欲しい物だ。
この中が急激に荒れ始めた。
それもこれもすべて新しいスマホのせいだ。

もともと整頓をさせまいとするいじわるな一派がいる。
充電などに使われるコードたちだ。
彼らはコッチリせずグニャグニャしてるのをギューッとしてもピョーンってなってまとまらない。
そんなコードがスマホを変えたために一気に増えたのだ。

元々のスマホの充電コードはコンセントに刺さったままでいる。
前のスマホがあっという間にエネルギー不足になっていたので、すぐ充電できるようにしていた。
だからそれはジャマにはなっていない。
では、あのコードたちはなんなのか。

まずはウォークマンの充電コードだ。
これは本体との接続部が大きいので特にジャマだ。
しかし、徒歩通勤の時には欠かせないグッズだ。

ブルートゥースのヘッドホンの充電コードもある。
このヘッドホンはスマホの音楽を聴くとき、コードがいらないので便利なのだ。
片耳ブルートゥースのヘッドホンの充電コードもある。
便利でカッコいいと思って買ったのだが片耳では音楽がものたりなかった。

ブルートゥースのスピーカー用充電コードがある。
このスピーカーは車や風呂で音楽を聴くときに使っている。
アウトドア仕様なので水や衝撃にも強くて結構お気に入りだ。
これらのコードだけで今まででも収納に苦労していた。」


ここに増えたのが、まずスマホのデータをパソコンにうつすコード。
普通の充電用コードではiTunesの同期ぐらいしかできなかったので、
スマホの写真をパソコンに取り込むためにわざわざ買ったものだ。
データをたくさん送るからか少し他のコードより太いような気がする。

そして会社から持ち帰ったヘッドホン。
以前はこれでスマホの音楽を聴きながら昼休みに寝ていた。
ところが、新しいスマホにはイヤホンジャックが無い。
充電口がイヤホンジャックも兼ねているので、純正ヘッドホンは差し込みがそうなっている。
普通のヘッドホンを使うには、付属のアタッチメントが必要だ。
そのアタッチメントもここに入った。

もちろん新しいスマホの充電コードも入っている。
充電は前のコードでできるのでそれをそのまま使っている。
だからと言って新しいの捨てるわけにはいかない。
これはきれいに巻いたまま奥に納まっている。


こんなにゴチャゴチャだが家のコードが全てここに集中しているわけではない。
例えばパソコンのヘッドホンは和室のコタツにあるし、
新しいスマホのヘッドホンと通勤時の非常用ヘッドホンはカバンに入っている。
自分の部屋にもあるよ。
って、なんでこんなにヘッドホンがあるのだろう。






↑つながってなくてもクリックしてね。





デザインの問題だ