ワシのこと

ここでは、ワシのこと に関する情報を紹介しています。
9月になって少し涼しくなった。
汗かきのおっさんにはありがたいことだ。
棚卸しの日も楽に過ごせたし、何より体が楽だ。
我が社に来るすべての運送屋さんと「よかったよかった」と肩をたたき合っている。

ただし、涼しくなったのは“すこし”だ。
一気に衣替えをするほどではない。
とはいえ、その状況によってはちょっと生活環境を変えたい場面もある。


例えば夜寝るとき、もう寝室のエアコンは掛けなくていいと思う。
窓を開けて風を通してあるとびっくりするぐらい涼しい。
このまますんなり寝てしまえると思う。
なのに、寝床にしばらくいると、なにやら居心地が悪くなってくる。
自分の体温でふとんが温まってくるのだ。

かといってエアコンはやりすぎだ。
当然扇風機に頼ることになる。
これが涼しいんだか、頼りないんだか、寒いんだかわからなくなってくる。
ただひたすら冷やせばいい真夏日と違って微調整が必要なのだ。
だからお腹と左肩だけタオルケットを少し掛けてみたりする。


朝食後、新聞を読み終えると着替えの時間まで仮眠をとる。
と言っても横になるだけだ。
下はフローリングにむしろ風の敷物。
なんか寒い。
ちょっとタオルぐらい欲しい。

いつも通り自転車で出勤。
ノースリーブだと家を出た時ちょっと肌寒い。
でも、半袖Tシャツだと会社に着いてから暑そうだ。
晴れか薄ぐもりかで体感温度がすごく違う。

会社ではエアコンをやめてみた。
冷気が逃げないように閉めているカーテンが無いと作業がすごく楽だ。
でも、全く冷房がないと体が汗ばんでくる。
なので送風にしたのだが、伝票が吹き飛ばされて困っている。

お昼はコーンフレークと魚肉ソーセージだ。
暑い時はそんなに思わなかったのに、涼しい時にこのお昼だと哀れになってくる。
いつも通りなのに食った気がしない。
だからといってカップ麺やスープでは暑そうだ。

仕事が終わった時がまた迷う。
どうせ家に帰ったら着替えるのだから、このタイミングでは着替えたくない。
なので今まではボディペーパーで体を拭いていた。
これの揮発性の匂いは蚊除けにもなるので、畑に行く前にはつごうがいい。

しかし、これは寒い。
拭く瞬間にもひやりとするが、日が暮れかけた中、自転車で風を切ると冷たく感じる。
ただ、これも来年には気が抜けているだろうから今シーズン中に使い切ってしまいたい。
しまったなあ、家用にも先日買ってしまったばかりだ。


まだ9月のアタマだ。
きっとまた暑い日が来るはずだ。
よし、このボディペーパーが無くなるまでは夏バージョンでいよう。

あっ、暑すぎて徒歩通勤をしていないからではないか。
だからボディペーパーが余ってくるのだ。
よしそろそろまた歩こう。
自転車でスッ転んだ時の足の痛みが無くなったら。





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背中はいっしょ
「どうして勉強しなきゃいけないの?」

それはね、運動と同じで勉強も続けていないと鍛えられないんだよ。
勉強をしていないと、たまに何かを考えようと思っても考えられないんだよ。


私は毎朝考えている。
どんなネタを書こう、どんな構成にしよう、書き出しはどうしよう、絵はどんな風に…
おかげで、いざなにか考えなければならない事態になったとき、
脳がフル回転してすごく物事を考えることができるのだ。


さて、二日前の更新で、Mえとふざけた写真を撮って、
そのせいで“Mえラブ”のⅩ氏を怒らせてしまった話を書いた。
私が帰った後のこともMえがLINEで教えてくれた。
Mえとはほぼ毎日LINEのやり取りをしているのだ。

カラオケに行って写真を撮ったのが土曜。
その写真を貼ってⅩ氏が怒ったのが火曜。
それをLINEで教えてもらったのが水曜だ。
「ちなみに明日は木曜日だよ」と添えてあった。
木曜日は私がいつもの居酒屋に行く日なのだ。


さて、昨日の更新で、Aりとおからの炊き方についてお話したいのに、
横からおっさんが割り込んできて、私が怒った話を書いた。
その件についてAりからLINEが来た。
Aりとはたまにやり取りをしているのだ。

おからの話をしたのが火曜。
AりからLINEが来て、返事をしたのが水曜。
その返事が来たのが木曜。
「金曜日待ってます」とあった。


これはいかん。
わが家には二日連続で飲みに行かないルールがあるのだ。
だが、どちらかのお誘いに答えてどちらかを反故にするわけにはいかない。
考えなければ!

まず、本当なら木曜は畑に行って収穫し、それを持って居酒屋に行く。
となると店に着くのが7時頃だ。
二日連続で行くとしたら、以前使ったハーフ&ハーフ作戦しかない。
逆に、7時頃には帰宅し、普通通り家で夕食を摂らなければならないのだ。

畑は一日遅らせてもいい。
幸いTシャツが会社に置いてあるから着替えて直に行くことにしよう。
Mえは来るのが早いから、7時まででも『居た感』が出せるはずだ。
カラオケの日が遅かったから早く帰らなければならないことにしておこう。

とはいえ、ちづるには連絡をしておかなければならない。
正式に飲みに行くのは予定通り金曜日で、
木曜はちょっと寄っただけ、という雰囲気にしたいからだ。
これが正解だった。
ちづるは私がいないから、温泉施設に行こうとしていたのだ。

そして金曜日。
昨日畑の収穫をしてないから、今日は行かなくてはならない。
で、収穫したらそれを居酒屋に届けなければならない。

よしこれで完成だ。
ちづるにもMえにもAりにも畑にも言い訳が立つ。
ああ、考えた考えた。

ちづるには「それ、二日連続やないか」と言われたが。






↑今日は親父を医者に連れていく日なのに寝過ごしたので絵はまた帰ってからってことでクリックしてね。





リズムがちがうのよね
親指のうわさも23日。
右手親指をケガしてからもうこんなに経った。
綿棒を綿玉に替えた甲斐があって、消毒液は使い切った。
だいたい治ったと言っていいだろう。

湿らせてはいけないというので、日に二度ずつ傷に当てているものを交換した。
ガーゼが望ましいと言われたから、夜はガーゼを当ててテープと包帯。
仕事に行くときは外れにくいように絆創膏を貼って行った。

この絆創膏も普通のではダメだ。
冬場のアカギレ用に百枚入りぐらいの買い置きがあったのだが、それでは傷が隠れない。
仕方ないのでわざわざ買いに行った。
大判で通気性のいいのを見つけたら、7~8枚入りで700円ぐらいする。
なんともったいないことか。

しかもこれ、大きすぎてそのままで貼れない。
指先というのは本当に絆創膏に不向きな場所だ。
余分なテープをそのまま巻いてしまうと頭でっかちになってしまう。
だから、接着部を少し切り落とし、更にハサミで切れ込みを入れて貼っていた。
毎日出勤前に、めんどくさい作業だった。

ほぼ一週間でその絆創膏が無くなった。
しかしその分傷は治りつつある。
私の傷は刃物が入った傷なので、指先が深く、指の根元に向かって浅くなっている。
一番浅い辺りはもうパッドからはみ出していてもいいだろう。
普通よりちょっと大きいサイズの絆創膏にしよう。

それだと在庫があったのだ。
あれはひと月ぐらい前だっただろうか。
うっかり自転車のペダルを後ろ蹴りしてしまい、アキレス腱あたりから出血した。
そのときに買ったちょっと大きめでちょっと高めの絆創膏が役に立った。

それも使い切った。
ちゃんとそれを見越して新しいのを買ってきてあったのだ。
多分もう傷は隠しておけばいいぐらいになっていた。
見た目はまだひどかったが、カチカチに固まっている。
引っ掻けたりぶつけたりしないように保護できたらいいだろう。

ただし、普通の絆創膏では隠し切れない。
『指先用』というT字型の物を買ってきた。
これは指の根元側から貼って行き、Tの横棒に当たるウイング部を巻けば、
指先がきれいに隠れる仕組みになっているのだ。
もちろん、これも普通のと比べると格段に高い。


絆創膏の交換時に傷口を観察してみた。
なんだか端っこがペケペケ動いて、皮が剥がれかけているように見える。
触ってみたら、どうやらかさぶたになっているようで、その下はピンクのお肌だ。
まだ先端部がくっついているのではがすのは怖い。
ペケペケしているところだけ爪切りで切った。
少し傷口がサッパリしたような気がする。

そんな昨日、左手親指を戸に挟んだ。
戸の端をつかんだまま閉めようとしたのだ。
なんでそんな変な持ち方をしたかというと、右手の傷のせいだ。
触ると痛い、濡らしちゃいけない、汚すとめんどくさい。
そのせいで、何もかもをおかしな持ち方するようになり、それがクセになっていたのだ。

幸い出血はしなかったが、丸一日経ってもまだ赤黒い。
友人には『親指のたたり』と言われたがそれはおかしい。
その理屈だと右手親指が左手親指を祟ったことになるではないか。
どちらにしろ、痛いのは私だぞ。





↑裸の指でクリックしてね。






説明しよう
盆休み最終日だ。
若いころの私なら「いやだいやだいやだいやだヤダヤダヤダー!」と、
泣き叫びわめき噛みつき、最終的にタマシイが抜けていたものだが、
年齢もそこそこになり落ち着いてきたこの頃は、
「ああ、やっとか」なんて泰然自若としたものだ。

それというのも、家に居ても暑いからだ。
遠くに行くのもしんどいし、どこに行ったって人ばかり。
これでは会社で一人、涼しいところで腕立て伏せでもしている方がいい。
居酒屋で一日を締めればそれで満足だ。

では、私はどんな盆休みを過ごしていたのだろう。


初日。
午前中は畑。
午後は市内のホームセンターに行く。
目的はスマホケースだが、気に入ったものが無く購入せず。
ドラッグストアと百均に行き、帰宅して昼寝。

二日目。
午前中は畑。
午後はお隣松阪市のホームセンターに行く。
目的は腹筋台だが、気に行ったものが無く購入せず。
喫茶店で冷たいものを飲み、スーパーに寄って帰宅して昼寝。

三日目。
朝、畑に行ってナスとオクラを収穫。
スーパーで食品を買って実家へ。

四日目。
午前中は故障していた草刈機を見てもらうため弟家に置いてきてから畑。
午後は松阪市のお隣の津市のショッピングセンターとホームセンターに行く。
目的は畑仕事の時に腰に着けるカゴだが、発見できず。
スポーツ店にも寄ったが、腹筋台を発見できず。

喫茶店でサンドイッチを食べて帰宅。
弟の家に草刈機を取りに行き、故障の原因と修理法を聞く。
帰ってから、冷蔵庫の古い野菜を始末する。
キュウリはキムチの素に漬け、ナスは悪いところを取って夕食に。

で、五日目の本日。
雨が降ったようだが、午前中は畑。
午後はホームセンターに草刈機の部品を買いに行く。

我ながら不思議なのは、ほとんど毎日ホームセンターに行っているのに、
毎回目当ての品が違っていて、しかも購入していない。
今のところ買ったのは、軍手だけだ。
今日、草刈り機の部品は買えるのだろうか。





↑貧乏性の王なのでクリックしてね。






新鮮さも感じられないのに
さて、先月ケガした右手親指だが、おかげさまでずいぶんよくなった。
とはいえ、まだまだむき出しで土いじりをするほど完治はしていない。
昼間は自分で買ってきた大きめの絆創膏を貼り、
蒸れない方がいいというので夜はガーゼで巻いている。

この絆創膏やガーゼを替えるときにちょっと消毒をする。
縫ったときに病院で消毒セットをもらった。
小瓶に入った消毒液、個別包装された大きめの綿棒、ガーゼとテープ。
綿棒は雑菌が入らないよう、普通の綿棒は使わないように言われた。

お医者さんは一日一回の交換でいいと言っていたが、私は二回交換している。
お風呂の時と、仕事や畑から帰って来たときだ。
どちらも絆創膏が汚れているし、汗で湿っているからだ。

安静にしていたらもうこんなことしなくてもいいのだろうが、
なにしろ利き手の親指、うっかり力を込めたり、ぶつけてしまったりする。
なので指の先端の傷口は今でも消毒液が少し滲みる。
だったら消毒は続けた方がいい。
もらった消毒液がまだあるのだから。


消毒液はあるのだが、まずはガーゼが無くなった。
殺菌されてちょうどいい大きさに折りたたまれたのが数枚入っていた。
もうそこまでのものは必要ないと思い、一番安いガーゼを買った。
これが失敗だった。
薄くてやたらでかいガーゼをハサミで切って折らなくてはならないのだ。

次に無くなったのが綿棒だ。
もう普通の綿棒でもいいかと思ったが、安綿棒は綿部が小さい。
全然消毒液を吸わないのだ。
そういえば、歯茎が腫れた時に買った薬に付いていた大きな綿棒が残っていた。
アレを使うことにしよう。

それも無くなったのでドラッグストアに買いに行った。
黒いのやら耳かき型のやら渦巻状やら、さすがにいろんな綿棒が並んでいる。
でも、頭の大きなのがない。
私はとっぷり消毒液の浸み込んだ大きな綿で患部をびたびたにしたいのだ。
ましてや歯茎用大綿棒に慣れてしまっているから、並みの綿棒では満足できない。

いいものがあった。
棒の付いてない『綿』だ。
パチンコ玉ほどの大きさで、丸くいい感じになっている綿が安く売っていた。
そうそう、病院で消毒されるときは、ピンセットでこれを湿してやってくれたっけ。

だいたい綿棒というやつは綿部が小さい上に、その中に棒が入っている。
それでは吸水量が読めないではないか。
その点この綿玉は、この大きさが消毒液量だと予測することができる。
そしてたくさん吸うから、消毒液が早く無くなるはずだ。

予想通り、これで消毒するとたっぷり消毒した感があって気持ちいい。
消毒液も順調に減っている。
が、消毒液が無くなったらこの綿玉はどうしたらいいのだろう。
百個も入っているのだ。

子供の頃みたいに鼻血は出ないし、都合よく歯茎も腫れない。
そうか、こうして救急箱にデッドストックが溜まっていくのだな。
救急の者に『デッド』を使うのはいやだが。





↑種蒔きにどうか、なんて思っちゃったけどクリックしてね。






とりあげる