FC2ブログ

ワシのこと

ここでは、ワシのこと に関する情報を紹介しています。
朝起きてきたら、パソコンの電源ボタンのランプが点いていた。
しまった、昨日何かをしようとしてそのまま寝てしまったらしい。
昨日はちづるが新年会だったので、いつものじゃない居酒屋に行き、
その帰りにいつもの居酒屋に行ったのだ。
おそらく酔っ払っていただろう。

私のパソコンはここしばらく調子が悪い。
再起動を全くしない。
だから何者かが「再起動してください」などと言い出すととても困る。
電源は落ちるのに起動はしないのだ。

するとどうなるか。
電源ボタンのランプが点いて、画面はただ暗いままの状態になる。
こうなると再び電源ボタンを長押しして強制終了するしかない。
これが、節電モードに入っても同じなのだ


ともかく、長押しで強制終了する。
「チューン」という音がして電源の明かりが消える。
再び電源ボタンを押す。
手動再起動だ。

青い画面が現れる。
なんか新しい何かが更新されたらしい。
○○%という数字がどんどん上がっていく。

ボーっとしていたら画面が消えた。
しまった、節電モードだ。
マウスをいじったりエンターボタンを押したりしてみる。
ダメだ、朝から二度目の強制終了だ。
もし復活しなかったらどうしよう。


二度目の手動再起動。
節電モードにならないよう、マウスをグリグリ動かし続ける。
なんとか正常画面になった。
で、今こうして更新している。

ちょっとデータをUSBにでも移しておかなければいかん気がする。
毎年、正月を過ぎたら一年分の写真や絵や文章を保存するのだ。
が、去年してないぞ。






↑早くタブレットを使えるようにしないとクリックしてね。




急いでいる
スポンサーサイト



年が明けてもう半月が経った。
さすがに新年気分はないけれど、まだまだ今年初めて会う人がいる。
たとえば、会社に毎日来る運送屋さんでも、ウチに来る係は数人いるので、
「あら、あなたは“あけおめ”ね」
なんてことがいまだにある。

それ以外だと曜日が大きく影響してくる。
週一で金曜だけ回ってくる業者さんは、先週の10日が初めてだった。
来る人は来たら挨拶したらいい。
こっちから行かなきゃならない場合は気が焦る。


ジムに行くのは月・水・金のうち、一回か二回だ。
曜日によって担当のスタッフさんが変わる。
特に仲良く話してくれるのは月曜のスタッフさんなのだが、今年はまだ会っていない。
今年の第一月曜は初出勤の日で、仕事をちょっと早めに終わらせてくれた。
となると、ジムが開くまで待たなければならないので行かなかった。

第2月曜は成人の日でお休みだった。
休日は体がなまっているからジムには行かない。
仕事で体がほぐれているから会社帰りに行くのがいいのだ。
夕方には特に一日のダラダラが溜まっているからわざわざ家を出る気にはなれない。
あのスタッフさんは私の手ぬぐいの柄を楽しみにしてくれているので早く行きたいと思っている。


実はいつもの居酒屋のバイトR子ちゃんに今年はまだ会っていない。
彼女が店にいるのは、火曜日と金曜日だ。
私が飲みに行くのは主に火曜と土曜。
なので普段なら週に一回、火曜日に顔を合わせている。

しかし、今年の第1火曜日である7日は、天気が荒れるという予報だったので行かなかった。
第2火曜日である昨日は、カレンダーの発送準備で行かなかった。
火曜日に行かない週は、代わりに木曜に行くときがあるが『プレバト』までの短いバージョンだ。
今週はちづるが木曜に新年会があるらしい。
だから『プレバト』は録画になるので時間を気にせず飲みに行ける。
木曜に行くと金曜は行かないから、R子ちゃんに会うのは21日以降になってしまう。


そういえば、坊主頭Fとも会っていない。
私が火曜日に行ってないし、あいつが土曜日に来ないのだ。
話によると、私が早く帰った木曜日に入れ違いでやってきたらしい。
ま、あいつはどうでもいいのだが。

そういえばといえば、スキンヘッド1号には一回だけあった。
いつもの居酒屋の初営業日、4日の土曜だ。
会社の新年会だったということで、遅い時間に酔っ払って来た。
なので新年の挨拶だけは交わしたが、あちらは覚えていないかもしれない。







↑いろいろ不義理をしてますがクリックしてね。



たくさん描いた
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中

     ※

初出勤だった月曜日、仕事が終わったらジムに行くつもりだった。
食って飲んで寝てサボって鈍って緩んで澱んで弛んでしまった体を引き締めるのだ。
忘れ物が無いよう、靴や着替えをチェックして出勤した。

が、年の初めの挨拶で店長がこんなことを言った。

「今日は初日だから4時ごろに終わりましょう」

『初日だから』の意味がわからないが、そういえば毎年最初の日は早く終っていた気がする。
4時といえば普段より1時間半も早い。
睡眠を摂ったとしても、人間のバイオリズムの1クールである90分寝られるのだ。
が、4時に帰ろうと思ったら、4時までに仕事を終わらせなければならない。
休み中に入っていた注文が溜まっていて、大忙しなのに。

私は早く帰りたい一心でフルスピードで仕事をしていた。
その間に、店長は社長に早く終る旨を伝えたらしい。
すると社長が「早くって、5時頃?」と訊ねたので、
さすがに4時と言えず「4時半ごろ」と答えたらしい。
なので社長が挨拶に来たのは4時半少し前だった。

まあ、こういう時にはなんやかんやがあるもので、
実際なんやかんやでタイムカードを押せたのは5時だった。
それでも30分早い。
普段の時間に終わってジムに行くと、オープンピッタリなのだから、
30分早くジムに行くと30分待たなければならない。
もったいないのでやっぱり帰宅した。


逆にちづるは月曜日は会議で遅くなる。
いつも7時ぐらいだから、2時間ぐらいの空きができた。
よし、カレンダーの最後の一枚を描こう。
と思うのだが、机に座ってもなにも浮かんでこない。
なにかしながらの方がアイデアが出るかもしれないと思い、トン汁を作り始めた。

まず、間引いてきた小さいダイコンの皮をむき適当なサイズに切る。
実家がダブって買ったニンジンも適当に切って鍋に入れる。
水とダシの素を入れて火にかける。
雑煮の残りのシイタケを切って入れる。
実家がダブって買ったあげととうふと実家で古くなりかけていたハクサイを切って入れる。

豚肉を入れて味噌を溶いたら、寸胴鍋いっぱいのトン汁ができた。
夕食に存分食べてもまだドッサリある。
そうだ、これを会社のお昼に持って行こう。

火曜の朝、出勤前のギリギリに保温スープ容器(大)にトン汁を注ぐ。
ここにオーブンで焼いた餅を二つ入れる。
4時間後、なんとナイスな餅の煮え具合。
こいつはしばらく使えるぜ。

以上、カロリーの消費から摂取に替わっていく話でした。






↑だけど今日のお昼はカップ麺クリックしてね。




おいぼれ
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中

     ※

いよいよ初出勤の日だ。
この日に合わせて狂いまくっていた生活時間を調節してきた。
6時前に起きてブログを更新し、朝ごはんを作って食べて『スカーレット』まで仮眠。
ドラマの進展を気にしながら準備をして、8時18分ごろ出勤する生活に戻るのだ。

朝が寒くて起きるのに手間取ったが、仮眠に入るところまではうまくいった。
7時35分だったから結構寝られる。
ただし、今日は会社に持って行くものがたくさんある。
ぼんやり寝てしまわずに、目を閉じながらも頭の中で持ち物チェックをしよう。

スカー

いかん、『スカーレット』前だからスカーっと寝てしまった。
テレビを観ながら、ちづるの邪魔にならないように音を立てずに準備をしなくてはならない。


まずは大切な三点セット。
暮れにたまにはちゃんと洗おうと持ち帰った水筒、カップ、フォークだ。
会社のティファールでお湯を沸かしこの保温水筒に入れておく。
フタつきカップでコーヒーを飲んだりお昼のスープを作ったりする。
この三つだけはちゃんと前日から用意してあったのだ。

そうそうそれから、会社に置こうと思っていた目覚まし時計。
昼寝と逆立ちの時に使うやつだ。
昼休みに読む本、ブックカバーを付けて。
あと、ジムで飲むペットボトルの水の3点を取りに2回の自分の部屋に行く。
本当に会社に行く持ち物だろうか。

ちづるが味ごはんを炊いたから弁当を持って行こう。
保温のスープ容器に味ごはんを詰めていくだけだ。
これとゴマスープがお昼ごはんになる。
これらをカバンに詰め込んで…と思ったら、カバンに餅焼き用の網がまだ入っていた。
年越し参りで使ったやつだ。

で、出勤。
一日過ごしてみてやはり忘れ物に気が付いた。
昼休み用のひざ掛けとスマホのヘッドホンだ。
ま、このぐらいなら忘却力の発達が著しい私としてはましな方なのではないか。


私の頭が良くなったのには理由がある。
年越し参りで某お店にいたところ、獅子舞が入ってきた。
見れば横で鐘を叩いているのは、顔なじみのみそか寄席のスタッフさんではないか。

「ありゃ、これはこれは」

「おや、どうもどうも」

ってなわけでお獅子に頭を噛んでもらった。
だから頭が良くなったのだ。

ただ、この話は元日のネタで、ちづるが福引を当てたのと一緒に、
縁起のいい話題として書くつもりで忘れていたのだった。






↑早めに終わらせてくれたのでジムは行かなかったけどクリックしてね。




しかも閃いてない
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中

     ※

いよいよ正月休みも今日まで。
明日は会社に行かなくてはならない。
好きなだけ寝て、昼間っから酒を飲み、つまみ食いし放題の生活は終わった。
また、時間に追われる生活が始まるのだ。

ということは、時計がキッチリしていなくては始まらない。
私の身の回りの時計は、去年からキッチリしていない。
去年のうちにキッチリしておけばよかったのだが、
時計がキッチリしてないのに私がキッチリできるはずがない。
今年はキッチリさせよう。


なにが良くないってリビングのメインの電波時計が狂っていることだ。
今現在、テレビに表示されている時間とこの時計では9分の差がある。
正しい時間を知りたければ、この時計の時間から9分引かなくてはならないのだ。
電波時計だから直すことはできないし、むしろ狂いは徐々に広がっている。
なんの電波なのだ。

会社のタイムカードもずれている。
今は4分遅れているので、遅刻はしにくいが帰るのは遅くなる。
以前は8分遅れていたのだが、新人が入った時に微妙に直したらしい。
突然キッチリ直すと遅刻者が続出しそうだったから忖度があったようだ。

だから、私の仕事場の時計が5時34分になったら私はタイムカードを押しに行く。
この時計はだいたい合っているはずだ。
ただし、昼休みの休憩場所からは見えない。
なのでお昼寝から起きるのはスマホのアラームだ。
12時59分にセットしてあるのだが、鳴ってから2分二度寝する。

なので私の部屋にある目覚まし時計を会社に持って行こうと思っている。
アラームはその時間しかわからないが、時計が見えればあと何分寝られるか把握できる。
逆立ちの1分を測るのも、スマホのストップウォッチを使わなくていい。
問題は、いつこの時計を持って行くことを思い出せばいいかだ。
持って行こう、と決めたのは去年の秋なのだ。

私の部屋のもう一つの時計は合っている。
が、この壁掛け時計は時間を見るためには使っていない。
腹筋をするときの30秒を測るためだけにあるのだ。
何セットしたかを考えるのに長針はいるかもしれないが、短針は不要だ。

トイレの時計は電池がなくて止まっている。
毎朝「そうだ電池を替えなくては」と思うのだが、トイレから出たら忘れてしまう。
止まっていると気付いたのは去年の夏だ。
トイレというのは出す物を出せばすべて忘れ去ることのできる場所なのだ。

もう一つ止まっている時計が、寝床の目覚ましだ。
最近どうもならないような気がすると思っていたら、
表示が1996年の1月1日0時00分になっていた。
電池が切れたらしい。

だったら表示されないのではないか。
残っているわずかな電力で初期設定の表示だけされているのだろうか。
ともかく電池を交換しなくてはいけない。
が、電池を替えたらまた日付や時間やアラームを設定しなくてはならない。

で、なぜか鳴るのがジムで使っている百均のストップウオッチだ。
アラームの設定なんかしてないのに、深夜の3時に鳴っているらしい。
一度鳴らないようにしたつもりだったのに、今年の元旦に鳴っているのが判明した。
どしたらいいのだ。






↑こんな遅い時間の更新になっちゃったけどクリックしてね。




当然