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不可能かのう可能かのう

ここでは、不可能かのう可能かのう に関する情報を紹介しています。
何がすごいって、中国雑技団はすごい。
テレビでしか見たことはないけど、
毎回度肝を抜かれている。

もちろん他にもすごいサーカスはある。
でも「中国雑技団は一味違うぞ」って感じがするのだ。
技のすばらしさは当然。
それよりも、そのアイデアの奇抜さに驚かされる。

私はその珍技奇芸を見るたびに思う。
「どうして、練習したらこれができるようになると思ったのだろう?」

雑技団の大技を小説や映画に描いたとしよう。
それを見た人は、そこにリアリティを感じられるだろうか。
「そんなアホな~」
と笑われておしまいではないだろうか。

あの突拍子もない技を考え出す企画力。
そして、それを練習してやりこなしてしまう実行力。
そこんとこが一番の驚きだ。


科学の世界にもそういう事例がある。
スペースシャトルだ。
あのニュースには驚いた。
飛行機の上にシャトルを積んで、別の空港まで運んだのだそうだ。

その映像は悪ふざけにしか見えなかった。
安物のCGを使ったコントみたいだった。

確かにシャトルは空気抵抗とか浮力とか、
最先端技術で飛びやすく作られてはいるだろう。
でも、いくらなんでも重過ぎるんじゃないか。
バランスが悪いんじゃないか。

ただでも些細な原因で落っこちる飛行機なのに、
あんな負担を与えるなんて罰ゲームみたいじゃないか。
「こうできそうだな」
と思っても、やっちゃいけないことじゃないのか。
それができてることが、すごいような怖いような・・・


身近にもそういうアイデアはある。
車を積む車、
わかりやすく言うと、普通自動車を運搬するトレーラーのことだ。

あの積み方も凄まじい。
普通なら上の段と下の段に2台ずつ、が当然だろう。
なのにどうだ、あのひねくれ方。

向こう向いたりこっち向いたり、
上向いたり下向いたり、
乗り上げてみたり、寄りかかってみたり。

そりゃ、机の上でボール紙でも切り抜いて、
パズルみたいにあーだこーだ組み合わせたら、そんなやり方もあるだろう。
でもそれが現実にできると思うのがどうかしている。

車同士の間隔は数センチメートル。
トレーラーが揺れるたびに、見ているこちらがヒヤヒヤさせられる。
「こういう風に積みましょう」
と企画者が言ったとき、よく許可が降りたものだ。

こんな話を考えていると、人間、案外やればできるのかもしれない。
そして、やるかやらないかが人生の岐路になるのだろう。


それにしても「エアギター世界大会」
こんな企画、よく実現できると思ったものだ。





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コメント
この記事へのコメント
ほんとあの技は凄い
そして今年はドラリオンを観に行くので今からとっても楽しみです^^

そういえば私にも凄い技?があるのです!
私の目は黒い物体に対して恐ろしいほど反応する。
ゴキブリなんて、全く視界に入っていないところにいても
振り向けばいるの!!かなりの確立です。

この特技、何かに使いたいぐらいw
2007/07/22(日) 23:07 | URL | Sora #YpqZtgVo[ 編集]
エアギター!wwwあれは確かにすごいですwww
世界大会が開ける規模の参加者がいるというところが特にw
2007/07/23(月) 17:24 | URL | ゆきち #OpvEcmvk[ 編集]
Soraさん>
あー「どらりおん」
あのシリーズもすごいらしいですね。
観てみたいなあ。
Soraさんの技もすごいですね。
視界に入っていないところの黒い物体まで・・・
ひょっとして、Soraさんに触覚が・・・

ゆきちさん>
でしょ。
「エアギター」ってネーミングもいいけど、
やってる人が多かったのだなあ。
それにしても、主催はどこのどなたでしょう。
「ワルノリ」見るか「粋」と見るか。
2007/07/23(月) 20:58 | URL | こみ #tHX44QXM[ 編集]
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