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『閉雪山荘』

春分の日ということで、水曜日だけどお休みだ。
一応普段通りに起きて、朝食後たっぷり仮眠を摂り、
10時前に畑に出勤する。
冬場の吹きっさらしだとトイレリミットが90分ぐらいだからこれでいい。

畑に行くと、スナックエンドウの支柱が折れていた。
二日ほど前の強風に、古い竹が持たなかったようだ。
それを修繕して、あとは畑周りの草を取る。
ちょっと粘って、正午前に帰宅した。

お昼はちづるとコメダ珈琲に行った。
最近はパン以外にもパスタなんかがあるのだ。
ナポリタンにサラダと小さいバタートーストが付いてくる。
喫茶店だから本が読みやすくていい。
待ってる間だけでなく、食後に読んでいても怒られない。

スーパーで買い物をして出てきたら、ちょっと雨が当たっている。
家に着くまでに結構な降りになってきた。
しかも2%ぐらい雪的なものが混じっている感じだ。
家に着いたときには普通に雨天になっていた。
風も強くなり、ちょっと歩きに行こうかと思っていたが中止だ。


というわけで本の続きを読むことにした。
月、火と昼休みに読み、コメダ珈琲でも読んでかなり進んだ。
おそらくこの日のうちに読み終わることができるだろう。
限定された範囲で、わずか4日間の出来事だから一気読みがふさわしい。

『ある閉ざされた雪の山荘で』東野圭吾

こんなタイトルだが、現場は全く雪など積もっていない。
貸し切りの山荘で7人の役者が雪で閉じ込められた体で芝居をする。
そこで殺人が起きるのだが、それが現実だか芝居だかわからないのだ。

この本、実は再読だ。
最近映画化されたという話を聞き、もう一度読んでみようと思い立った。
犯人が誰とか、トリックとかでなく、設定がとても面白かった記憶がある。
半分ぐらいまで読んであった残りを、お気に入りのイスで読み終えた。
ああ、東野圭吾、なんでこんなことを思いつくのだろう。

小説の内容は書けないので、別の面での感想を二つ。
最近の映画ってどうして男前とべっぴんさんばかりで作るのだろう。
ネットで検索してみたが、キャラクターが私のイメージとはかなり違う。
というか、あまり見分けがつかない。

以前『ダイナー』という殺し屋が集まる食堂の小説が映画化されたが、
あの多彩な殺し屋たちがみんなイケメンでガッカリした覚えがある。
だから観なかったし、今回の『ある雪』も観ないだろう。

もう一つの感想は、
一度読んでいるはずなのに、こんなにきれいさっぱり忘れていて、
私は大丈夫なのだろうか。





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雪山
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[ 2024/03/21 07:01 ] エンターテイメント | TB(0) | CM(4)
何度も楽しめてエエやないの
[ 2024/03/21 07:16 ] [ 編集 ]
猫団子さん>
『雪』ときたらこれを使わないとねえ。
トケ井も声だけ出してみました。
[ 2024/03/23 21:24 ] [ 編集 ]
最近
東野圭吾の作品や映画をボロクソにいっていたネット友人に、「名探偵の掟」を読ませて、「面白かった」といわせたときには、勝った、と思いました(笑)
[ 2024/03/24 18:43 ] [ 編集 ]
ポール・ブリッツさん>
それは気持ちのいい『勝ち』ですねえ。
東野圭吾は作品の幅が広いからすごい。
それにしても…そんなこと言うと再読したくなっちゃうじゃないの~
いろいろあとが詰まっているにいい。
[ 2024/03/25 20:28 ] [ 編集 ]
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プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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