fc2ブログ
2024 031234567891011121314151617181920212223242526272829302024 05

備えたり試したり

非常事態宣言でスーパーが大混雑、なんてニュースを聞いた。
買占め、買い走りはよくない、というのは簡単だ。
だが、家に籠らなければならなくなるのなら、食糧を多めに買い込むのは当然だ。
そういう人が増えるから、モノが不足する前に買っておこう、と考えるのも当然だ。

私の住む田舎ではまだまだ全然非常事態ではない。
とはいえ離れ島でもないし、壁で囲まれているわけでもないのだから、
いやでも非常事態の素はこちらにも広がってくるだろう。
そうなったらきっとスーパーは混む。

だからそのときになってアワアワしなくても良いように、
普段からちょっとだけ多めに買い物をするようにした。
インスタント食品や缶詰などをちょっとずつ備蓄している。
それがあれば、スーパーが混んでいる間だけ持たせることができるはずだ。

ただ、困るのが野菜だ。
家にこもるとなると、新鮮な野菜が手に入りにくくなる。
タマネギや芋類、根菜などは多少キープできるが、緑のものが保存しにくい。
先日、畑に葉物を少し蒔いたが、収穫できるようになるまで非常事態が待ってくれるだろうか。

わが家の冷凍庫には、まだ去年のゴーヤが何袋かある。
こんな感じで冷凍野菜も少しずつ増やしておこう。
葉物はサッと湯を通して冷凍すると保存できるのだ。
なので、コマツナを2束買って来た。


大きな鍋にお湯を沸かす。
コマツナは軸がしっかりしているので、鍋にある程度のサイズが必要だ。
フライパンが良かったのかもしれないが、私は寸胴鍋を選んだ。
葉物野菜は加熱すると途端に質量が少しになる。
小っちゃくなった2束のコマツナは、3つに分けて冷凍した。

さて、これだけでこのお湯を捨てるのはもったいない。
非常事態が訪れた時に「あーあの時のお湯を捨てなきゃよかった」と後悔したくない。
私はちゃんと段取りしてあるのだ。
お湯が沸くまでの間に、朝採ったスナックエンドウの筋を取っておいた。
これを茹でて夕食のおかずにしよう。

スナックエンドウのゆで時間は5分だ。
もちろん、コマツナとエンドウだけでお湯を捨てたりはしない。
この5分間で鶏の胸肉をラップでキッチリ巻いておく。
エンドウを網ですくってから、その胸肉を投入。
20分茹でてそのまま冷ませば鶏ハムの完成で、お湯も冷めているから捨てられる。

これは実験でもある。
コマツナを茹でるとき少し塩を入れたから、その味が鶏肉に着かないか。
また、植物の緑色が鶏肉に移らないかを調べたい。
まったく問題なしだった。
一回沸かしたお湯で、保存食と作り置き惣菜と夕食のおかずができたのだ。

なんでか知らんけど、ウィルスに勝ったような気持ちになっていたわ。






↑買い置きのラーメンをつい食べちゃうんだけどクリックしてね。




茹でる
スポンサーサイト



[ 2020/04/09 06:56 ] | TB(0) | CM(5)
葉物野菜は「なばな」で供給
蒸し器のお湯を入れる部分でゆでてます。
ゆでると量が減るよねぇ。

湯のローテーション、同じことしてる~と嬉しくなった(^○^)
[ 2020/04/09 07:11 ] [ 編集 ]
こみさん
なんでか知らんけど、ウィルスに勝ったような気持ちになっていたわ。
こみさんのそのプラス思考分けて下さいね
東京は現在テレビでご存知の通りです
[ 2020/04/09 17:23 ] [ 編集 ]
イキナリ非常事態
都会は大変やなぁと半分よそ事のように思っていたら、つい先ほど猫団子在住町の20代・50代男性に検査陽性反応があったため、明日から26日まで学校・幼稚園・保育園・こども園が休園休校、公民館・コミュニティセンター閉鎖、史跡管轄の体験館・会館等休止のお知らせが防災無線から流れました。

今、猫団子の行動範囲は非常に狭いから大丈夫…とは言えんのがね、うーん。
こみさん、ほら、もうあなたの隣に迫っているわ。
[ 2020/04/09 20:16 ] [ 編集 ]
猫団子さん>
蒸し器の大鍋は便利なのよね。
でもうちにはないのよ。
ちょっとの色や塩気でお湯は捨てられないよねー

りらさん>
勝ったつもりではいるけれど、ホントは出会いたくないのよ。
東京ほど密度が高くないから、出会っても知らんふりしよう。
[ 2020/04/10 00:56 ] [ 編集 ]
猫団子さん>
三重県の感染者が二人増えてたと思ったら、とあるニュースで見慣れた町名が。
いや~、生活圏に入って来られたか~
出勤してもええんやろか。
[ 2020/04/10 00:58 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


    ※はじめてご利用のみなさまへ※
       ★おヒマならこみ箱★
     ★こんなんですがギャラリー★


    ↑いい人はクリックしてね。
    人気ブログランキングへ



月別アーカイブ
ブログ検索
ブロとも申請フォーム