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微妙な色合いの六月

ここでは、微妙な色合いの六月 に関する情報を紹介しています。
「梅雨が来る」なんて噂が耳に入ると思ったら、なんともう六月だ。
噂だけではなく、雨の降る中みそか寄席に行ってきた。

今回は東京から三遊亭笑遊師匠がご来演。
小佐田定雄作で桂枝雀が演じた『幽霊の辻』だ。
関西発の落語を逆輸入した感じだ。

文我さんはモリカケ問題を混ぜ込んだ『一人酒盛り』
もうやりたい放題で盛り上げてくれた。
二人の対談もまるで楽屋話で大笑いした。

帰りにはセブンイレブンでおつまみを仕入れ、
自宅に帰って一人酒盛りだ。


そんなわけで今日はカレンダー
六月なのにどうして今までこの絵を描いてこなかったのだろう。
それはね、めんどくさいからなのだ。

ホントはもっと上手


私にしては珍しく持久力で描いた絵だ。
ただくやしいのはこの色。
アジサイの淡い色をうまいこと塗れたと思ったらスキャナが読み取れず、
濃い色でもう一度塗り直した。

それでも具合の良い色にはなっていない。
だからみなさんに「塗って」というしかないのだ。




↑まだ夏野菜を植えてないので毎週土日は晴れるようにクリックしてね。




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コメント
この記事へのコメント
新しいぬりえ
そのままの風合いを楽しみますわ。
2018/06/01(金) 07:07 | URL | 猫団子 #mQop/nM.[ 編集]
こみさん
綺麗な紫陽花ですね
素晴らしいイラストというよりも絵画です
カタツムがいなければもっと芸術的になったと思います
2018/06/01(金) 08:05 | URL | りら #sSHoJftA[ 編集]
○なきこみさんと呼ぶのだろうか

6月のカレンダーは紫陽花。
薄紫と青い紫陽花の色合いは見ていて眼も心も癒される。
その紫陽花の薄緑色の葉の上で,
こみさんと卜ケ井がカタツムリになってゆったりしている。
見た目にとても涼しげだ。

カタツムリは殻を背負って移動しているが,
その殻は振り回して敵と戦う武器になったり,
中に入って住まう家になっているようだ。
カタツムリがこの殻を敵に奪われたりして,失ってしまったら,ナメクジになってしまうのだろうか。
かたつむりのこみさんが住まいにしていた殻を失ってしまったら,
家()なきこみさん→毛なきこみさんと呼ぶのだろうか。

毛なきこみさんと呼ぶのだろうか


https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%81%A8%E7%B4%AB%E9%99%BD%E8%8A%B1%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwj9paqPvrTbAhVHjLwKHVQdAC0Q7AkIQA&biw=1000&bih=557#imgrc=e-RAYz4Ym4efGM:&spf=1527927969732
2018/06/02(土) 17:36 | URL | chan.na.o #-[ 編集]
猫団子さん>
ありがとうございます。
雨が多くて暗いから、ちょうどいいぐらいに見えるかも。

りらさん>
カタツムリがいないとウチのカレンダーだって気付かれないんで…

chan.na.oさん。
『家なき子』を『けなきこ』と読んだ例を知っているのかね?
ああん?
2018/06/04(月) 21:56 | URL | こみ #tHX44QXM[ 編集]
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