チョイとプロのコツがいる

ここでは、チョイとプロのコツがいる に関する情報を紹介しています。
自転車に乗るのに、今のところわが国では免許はいらない。
補助輪が外せた段階で自転車乗りを名乗れるようになる。
こうして往来を自転車で走れるようになったらある意味プロフェッショナルだ。
ただし、自転車プロにはいろんなジャンルがある。

後輪だけで立ち上がってハンドルをグルグル回したりするプロもいれば、
泥の坂道をジャンプするようなプロもいる。
最近では急な山道を駆け下りるプロもいるようだし、
路肩のラインからはみ出さずに学校まで行ける、というプロもいる。

アクロバティックなジャンルだけではない。
子供二人と買い物かごを上手に運ぶプロ。
十二段ギアをうまく使いこなすプロ。
ひょっとしたらベルで音楽を奏でるプロもいるかもしれない。
私が一番尊敬するのは、パンクを直せるプロだ。


では、自転車というジャンルにおいて、私はどういうプロであるか。
荷台に荷物を縛り付けるプロだと言おう。
どの辺が一般人と違うのか。
私が使っている荷ひもは、あの片端が輪っか、片端がフックになっているゴム製ではなく、
普通のロープなのだ。

私の中では荷ひもには3ランクある。
凡人は今説明した自転車用ゴムひも、こだわりのある人はチューブのような黒いゴム。
そして最も技のあるレベルの人が普通のロープを使うのだ。
ホームセンターやスーパーで見たことないだろうか。
コンテナや段ボール箱をひもで縛りつけているおっさんを。


先日、野菜の水遣りをしに、畑まで自転車で行った。
ポリタンクをかごに、ジョウロを荷台に短いゴムフックでくくった。
途中の自動販売機で飲み物を買っていると、立てておいた自転車が倒れてしまった。
ポリタンクはボンボロボロンと草むらまで転がってってしまうし、
ジョウロは片方がはずれたゴムフックでぷら~んとぶら下がっている。

やはり適当なことではいかんと、ジョウロをかごに入れポリタンクを縛ることにした。
かごには常にロープが入っているのだ。
やったことのない人にはわからないと思うが、ポリタンクというやつはとても縛りにくい。
角がなくて滑りやすくて軽いので、縛っているうちにもぞもぞ動いてしまうのだ。
こいつを私はうまいこと縛る。

私のロープは片端がダブルフィギュアエイトノットで輪っかになっている。
これを荷台のフックにひっかけ、ポリタンクを超えて反対のフックにロープを伸ばす。
このフックにはひねって引っ掛け、後ロープが先ロープを押さえるようにする。
X字にロープが渡ったら、最後は今のやり方を二重にし、
余ったロープをXの交点に結んで完成だ。

ほうら、こんなにキッチリ。
って、何も説明できてない~
しかも、自転車とあまり関係ない~






↑ヒモ業の人もクリックしてね。





牛よりつかまえやすい
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コメント
この記事へのコメント
トケ井はスルンと抜けると思います
感想をいろいろ書こうと思ったのに最後の画で感想タイトル書いたらそれだけで終わっちゃったわ。
2016/08/26(金) 07:19 | URL | 猫団子 #mQop/nM.[ 編集]
こみさん
今日の記事
無理無理みたいね
イラストだjけの方が良かったみたい
2016/08/26(金) 20:12 | URL | りら #sSHoJftA[ 編集]
猫団子さん>
トケ井とポリタンク、どっちが縛りにくいだろう。
ベルとの段差にロープがかかったらいいんだけど。
ガムテープかな。

りらさん>
ほぼ毎日、無理無理で続けております。
そろそろイラストの方も珍しいアングルを発明したいと思ってます。
ただ、リフレッシュ以来、ペイントで描きにくいんです。
2016/08/27(土) 19:39 | URL | こみ #tHX44QXM[ 編集]
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