深夜のクールマジック

ここでは、深夜のクールマジック に関する情報を紹介しています。
実家へ行った。
この日は弟一家も集まる、いわゆる帰省というやつだ。
毎週買い物に行っているので懐かしくもなんともないが、お盆のイベントだから仕方ない。
バタバタしないよう母の代わりに買い物もしていった。

いつものことだが、弟一家は来るのが遅い。
正午を過ぎてもやってこないので、私は一人でビールを飲み始めた。
やつらが来たのは30分も経ってからだっただろうか。

姪っ子たちに会うのは久しぶりだ。
上の子は大学生になり、車の免許もとり、奇術部に入ったそうだ。
ちょいとしたトランプマジックを見せてもらったが、これがなかなかのものだった。
小学生の時の手品とはレベルが違う。


その後、飲みながらテレビを観たりしゃべったりしていたら、8時を過ぎていた。
夕食は食べていかないという話になっていたのだが、
結局ずっと飲んでいたのでお腹が減らなかった。
運転手のちづるは早く帰ってビールを飲みたかっただろう。

帰宅しても当然私は酔っぱらっているし、お腹はいっぱい。
さっさとお風呂に入って寝ることにした。
寝床に入ったのはまだ10時前だったと思う。


植物のように成長する最新メカに人類が襲われている夢を見て目が覚めた。
どうやらまだ1時頃のようだ。
もちろん寝直すつもりなのだが、なかなか寝付けない。
エアコンが効いてはいるのだが、体がふとんと接している面が自分の体温で暑い。

あっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ、上をむいたりうつ伏せになったり、
いろいろ体制を変えてみるがなかなか眠れない。
こうなったら最後の手段だ。
まだ主のいないちづるのベッドに足を延ばす。
誰も寝ていないふとんの冷たさを奪うのだ。

これはなかなかいい方法だと思う。
二つのベッドは離れているので、足をは橋のような状態になる。
当然ふとんに接していないのでそこは涼しい。
エアコンの冷気が足の下を通って行くのが気持ちいい。

足が気持ちいいのだから腕も気持ちいい。
背中やお腹を橋にすると、涼しいだけでなく、体が伸びるようでスッキリする。
ああ、もっと広い間隔が欲しい。
ベッドとベッドがもっと離れていたら、涼しい部分が増えるではないか。

そうだ!
私には奇術をする姪っ子がいるではないか。
催眠術を掛けてもらい、頭とかかとだけで体を支えれば、体全体が涼しいはずだ。

という、たわいのない話です。






↑6時まで寝たけどクリックしてね。





ベルがなったら目が覚めるー
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コメント
この記事へのコメント
あら懐かしい奇術
でも、絶対に落ちて腰やら頭皮やらを擦り剥く目に合うと思います。
2016/08/14(日) 08:04 | URL | 猫団子 #mQop/nM.[ 編集]
こみさん
奥様とはダブルベッドで寝て下さいね
それが愛の印です
2016/08/14(日) 19:05 | URL | りら #sSHoJftA[ 編集]
猫団子さん>
描いてみてとても思いましたわー
頭皮、擦り剥く、なんて恐ろしい状況なの?
それが夢でありますように。

りらさん>
それは、暑いですから。
他に全くコメントが浮かばない……
2016/08/14(日) 21:22 | URL | こみ #tHX44QXM[ 編集]
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