『し』でどんじゃら

ここでは、『し』でどんじゃら に関する情報を紹介しています。
私はこのように毎日粗末な文章と雑な絵を描いてブログを更新しているが、
それについてちづるによく叱られている。
手抜きだ、下品だ、意味が違う、など叱られ方は様々だが、
一番多いのは誤字脱字への叱責だ。

鉛筆を手にしていた時代はすっかりむかしになり、
文章は書くものから打つものになってしまった。
修正するのも楽ちんだ。
そのせいで間違いが起きやすくなっている。

まず、修正した時にその前後をよく見てないと“てにをは”がヘンになったりする。
直すのが楽なものだからそこだけチャチャッといじってしまうのだ。
全体を見直せ、というのがちづるの言い分だ。

もう一つの危険は自動変換だ。
とてもありがたい機能なのだが、この確認は書き手がしなくてはならない。
現にここでも「ありがたい昨日」と一回間違えた。
こういう内容で誤字は致命的だ。
おおこわい。


中でも私が心配なのが『し』だ。
『し』はパターンが多い割に使用頻度が近い。
例えば『言った』と『行った』はどちらも非常によく使うので、
自動変換に任せておけない。
これの種類の多いのが『し』だ。

例を挙げるのに意味のある言葉を使うとややこしいので、
無意味な言葉の中で私の大好きな「どんじゃらほい」を選んだ。
長いので「どんじゃら」にしておこう。

まずよく出てくるのが『ドンジャラ氏』だ。
どこかの国の、ドンジャラさんって意味だ。

次に考えられるのが『ドンジャラ市』
世の中には知らない地名が多いからこういう市があってもおかしくない。

『ドンジャラ死』とはよくわからないがないとは言えない。
宗教的な意味がありそうな感じがしないでもない。

『ドンジャラ紙』もあってもおかしくない。
製紙会社がそういうものを発売すればできるのだ。

『ドンジャラ師』立派な人の名前がドンジャラだというだけのことだ。
外国にはいろいろな名前があるのだ。

『ドンジャラ史』ドンジャラが何かはわからないがそれの歴史だ。
なんにでも歴史はあるのだ。

『ドンジャラ誌』そういう雑誌だ。
誰でも刊行することができるではないか。

『ドンジャラ視』何かをドンジャラと見ることだ。
そう見るんだから仕方がない。

『ドンジャラ詩』あり得る。
とだけ言っておこう。

『ドンジャラし』これは“ドンジャラ”という行為をしたということだ。
実際に“ドンジャラ”っておもちゃかなんかがあったのではなかったか。

『ドンジャラシ』たとえで使った“ドンジャラ”だが、
“ドンジャラ”があるなら“ドンジャラシ”があってもおかしくないではないか。

このように日本語は難しい。
そして自動変換は便利であるが、危険と隣り合わせだということがわかった。
しかし、新しい発見もあった。
こんな楽な更新の方法があったとは。





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静かに起こして
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コメント
この記事へのコメント
よくあるパターン
「ドンジャラし」から即「ネコジャラ市の11人」を連想しましたけど、この「ネコジャラ市」が「猫じゃらし」から来たんだと今思い当たりました。
遅いって(^▽^;)

パソコンのキーボード入力って便利だわ。
この暮れにスマホデビューしたんですけど、まだ入力に慣れていなくて四苦八苦してます。
触った覚えのないキーが入力されていたり、入力途中に画面が変わったり返信にエライ時間がかかる(^▽^;)
2016/01/23(土) 08:55 | URL | 猫団子 #mQop/nM.[ 編集]
猫団子さん>
ぐるっと回って元通り、な話ですな。
私は「謎解きはディナーの後で」の“烏賊川市”を思い出してました。
おっ、スマホデビューされましたか。
あの十文字入力、最初はめんどくさかったなあ。
いえ、今も使いこなせてないですが。
謎が多すぎる…
2016/01/24(日) 22:52 | URL | こみ #tHX44QXM[ 編集]
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