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深夜のスーパー

ここでは、深夜のスーパー に関する情報を紹介しています。
今日は5月のみそか、落語の日。
落語を三席と大喜利で笑い疲れた帰り、24時間営業のスーパーに寄った。

入り口は一箇所だけ、車はその周りにしか停まっていない。
店内は普段どおりに明るいのに人影はまばら。
客層が昼間とは明らかに違う。
なんだか異様な雰囲気が漂っていて楽しい。

お惣菜や生鮮食品は残りわずかで、割引のシールがさびしげだ。
陳列棚では商品の補充が行われているし、遠くでは掃除機の音も聞こえる。

人が少ない分、各個人のキャラクターが目立つ。
うろうろしていると何度も同じ人に合う。
店内にいるメンバーが身近に思えてくる。
まるで映画のワンシーンのようだ。

もし地震がおきてここに閉じ込められたら、このメンバーで協力して脱出したり、いざこざが起こったりするのだなあ・・・。
もしゾンビが攻めてきたら、このメンバーで協力して戦ったり、ゾンビになってしまった人を退治したりするのだなあ。

深夜の大笑いでドーパミンがどっさり出たらしく、どうも気分がハイになっているようだ。
映画の趣味がばれてしまったかな?
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コメント
この記事へのコメント
このメンバーで…っていうの私よく思います。エレベーターに乗ったりしてる時とかも。想像では、生き残るメンバーに自分を入れているけど、現実はすぐ死ぬメンバーなんだろうなぁ~と思ったりしています。(^_^;)
あと、はちくんと散歩に出て家に帰り着いたら、何十年も立っていて、あむさんは90才ぐらいで、再婚していて、子供や孫もいて…と、想像した時もあって、その時は自分の想像に泣いてしまいました。って、話がどんどんずれてきた。(笑)
そう言う、想像は大好きなんです。(私もそういう映画の趣味なんです)
2005/06/01(水) 09:53 | URL | のん太 #bzMoh9KQ[ 編集]
おお、のん太さんもSF夢想癖がありますな。
ちづるによる私のイメージは、そういう映画で誰にも知られず最初に死ぬやつ、だそうです。
主人公でなくてもいいから、せめてストーリーにかかわりたいものです。
2005/06/01(水) 23:43 | URL | こみ #-[ 編集]
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