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昨日も今日も

あと少しで春休み。
休みに入ってしまえば、通勤路に子供がいなくなり、徒歩通勤がしやすくなる。
小学校の前でも堂々と大手を振ってウォーキングできるのだ。

だけどそれはほんの数日の間。
新学期が始まれば、さらにちっちゃいのがわらわらと出てくる。
なにしろ彼らは今「ともだち百人できるかな」なんて考えているのだ。

そんな甘えた考えの小学生未満たちに、私から忠告を申し上げておこう。
人間、表に出れば七人の敵がいると思え。
そして三人のそっくりさんがいると思え。

そっくりさんはともかく、必ず敵はいる。
おっと、その名台詞は男限定でしょ、なんていう人もいるかもしれない。
じゃあ女子に敵はいないのか。
たぶん、男よりもっとたくさんいるはずだ。
男は七人だが、女は数を限定できないのだと思う。


そこで思い出されるのが、
『昨日の敵は今日の友』あるいは『昨日の友は今日の敵』というやつだ。
この二つはたしかな教訓であり、世の中の人間関係を如実に表している。
真逆の意味でありながら、どちらもが正解だ。

しかし、どちらかが元ネタで、もう一方はそのパロディなのだ。
さて、どちらが最初にあって、それに付随して考えられたのはどちらだろう。
恥ずかしながら、私はどちらが本物かわからない。

これは敵だ友達だというレベルの話ではない。
人間はそもそも善なのか悪なのかという根源的なテーマとなる。
あたりさわりなく友達を装っていたとしても、
いざお金が係われば人は豹変するものなのか。
思想信条で戦っていても、いざ個人で付き合えば、
同じ人間として肩組み合って暮らしていけるのか。


それは、もっと過去にさかのぼってみればわかる。
つまり、おとといだ。
昨日今日でこれだけ違うのなら、おとといから考えてみればいい。

「おとといの友は昨日敵だったが、今日はまた友達に戻った」
こんな場合は勘違いがあったに違いない。
言うならばちょっとしたケンカだ。
出来事として、ほんの些細なことだ。

「おとといの敵が昨日は友達になったが、今日はまた敵に戻った」
これは戦いによる双方へのデメリットが大きいのですり合わせをしようとしたところ、
互いの利害が一致せず、休戦協定が反故になったパターンだ。


話がとてもややこしくなったが、私が言いたいことはただ一つ。
通学路と通勤路が重なると、おっさんと小学生は敵だということだ。
奴らは道に広がるし、遊びながらだから歩くのが遅いし、
傘を振り回すし、石を蹴飛ばすし、大きい声を出すし、
しかも七人程度の数ではないのだ。

今日は月に一度の土曜出勤、この日だけ歩いて出社するのが気分がいい。
ただし、ちづるの風邪がうつったので今日は車で行こう。








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小学生レベルか
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[ 2014/03/15 06:51 ] 世間話 | TB(0) | CM(10)
おっさんと小学生だけではありません、おばさんともです。
通学路=生活道路。
広がって歩くな~!!
傘を振りまわすなぁ~!!
ついでにランドセルは防具じゃないぞ~!!
石を蹴飛ばすのはいいけど、追って走るな~!!
車とかよけて道の端によるのはいいけど、どちらか片側にしろ~!!両端に分かれると通れんのじゃ~!!
7人と言いません、2人以上になると危ないです。
[ 2014/03/15 08:00 ] [ 編集 ]
こみ、しま、トケ、ふさ!
新いぢこみ四天王


ここのご訪問者様にいてるかはわからへんけど

幼稚園くらいのお子さんと道いっぱいに広がって歩いて、自転車やクルマが来たら『○○ちゃーんクルマクルマ』ゆうの、危ないでっせ

大概の運転者が、すでにその時点でお子さんに気ぃついて、お子を避けて進んできてます

その前へいきなり、お子が飛び出してきますのや


子供は聞いてないような顔して、お母さんの声、したら反射的にそっちへ飛んでいきますねん

お母ちゃんが後ろから声かけても、子供さんはそのまま道の端へは寄りません
逆に、道の反対側にいてるお母ちゃんとこ行こうとして、クルマの前へ飛び出してきます

ほんまに危ないです、大事なお子やったら、せめて自分と同じサイドを歩かしといてほしいです

へてから、歩くときは他の人と喋らんと、お子のほうを見ててください
怪我さしたぁないのは運転者のほうが切実でっさかい…
[ 2014/03/15 14:42 ] [ 編集 ]
ふるなー け、とばすなー!

こどもたちが、活発に走り回ったりしているのは、
“なかなか元気があってよろしい”ともいえるが
大人も子供も通る道路では、
“かさを振りまわしたり、石を蹴飛ばしたりするなど”していけないことがある。車道には車も走行しているし、とても危険でアブナイ。

こみさん、そんな光景に出合ったら、どんどん注意してあげましょう。

かさを振りまわすなー “かみ”を振りまわすなー “かみ”をぬくなー!
いしを けとばすなー けえ、とばすなー 毛 とばすなー けぬくなー!
 
[ 2014/03/15 15:39 ] [ 編集 ]
こみさん
私は 幼稚園の時から 敵にされていました
美少女は いつも いじめられる運命なのでしょうね
その点 こみさんは そんな敵にされることもなかったかと思います
平凡って幸せですね

ここまで書いて・・・・
書いている自分が可笑しくて
声を出して 笑ってしまいました
よく そういう時ありますよ
[ 2014/03/15 20:51 ] [ 編集 ]
横になって歩くのはほんとにあぶないですね
足元にわらわらしてるからいつふんずけたり、こけたりしないかと

小学校の時とかって、かさとか持ってると振り回したい衝動に駆られちゃうんですよね
[ 2014/03/16 00:21 ] [ 編集 ]
荒ぶるプリンさんのゆわはるとおり
むかし保育園仲間のあるお母さんが、『子供は長いものを持つと人格、変わる』てゆうてました

おとなしい子ぉでも気がおっきなって、急にやんちゃになります

小学生に傘持たすことない、カッパとか三度笠とか、簔でええと思いますー
[ 2014/03/16 05:51 ] [ 編集 ]
自転車で脇を通過させていただきます~……(笑)。

あっわたしはきちんと法律どおり車道を走ってますからね(^^;)
[ 2014/03/16 18:37 ] [ 編集 ]
猫団子さん>
やっぱり!
奴らはプランクトンぐらい自由で、ハチぐらい危険で、
フナッシーぐらい落ち着きがないもんね。
水たまりに入るなー、塀に石を置くなー、
遠くに向かって叫ぶなーーー

かめさん>
おお、そういう事故事例を読んだことがありますよ。
言い聞かせただけですべてのルールが守れるわけじゃないからねー。
車と子供が同じ範囲にいるのが間違いです。
免許を取った子供だけ外を歩けるようにしてほしいです。

chan.na.oさん>
たしかに子供は元気なほうがいいかもね。
みんなが青い顔してうつむいてとぼとぼ通学してたら、
逆に心配になってきます。
ああ、子供に“ほどほど”がわかったらなあ。
ちなみに、子供らにそんな注意したら、どんなに調子に乗ることか。


[ 2014/03/16 23:06 ] [ 編集 ]
りらさん>
ああ、姫はやはり薄幸の美少女だったのね。
どこにでもいるんですよ、ジャイアンみたいなやつ。
私は発光少年だったのでちやほやされてました。
あ、そこで笑っちゃってるのね。
うふ~ん、つんつんしたい。

荒ぶるプリンさん>
そうそう、横に広がるしすぐ転ぶし、
すぐ泣くし、八つ当たりするのよ。
傘は持たせちゃいけません。
一般人の平和を守るためには、
フキの葉か大きなキノコを持たせるようにしましょう。
[ 2014/03/16 23:16 ] [ 編集 ]
かめさん>
長いもの持ったら暴れん坊ですよね。
うわさで聞いたところによると、
西遊記の悟空、沙悟浄、猪八戒は小学生らしいですね。
引率の三蔵先生は大変だろうなあ。

ポール・ブリッツさん>
自転車もすれすれは気を付けてね~
長いものが「ピュン」って飛び出てくるかもしれんからね。
それに、左側通行になると、スマホ中の女子高生が自転車でふらふらしてたりするしね。
[ 2014/03/16 23:27 ] [ 編集 ]
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プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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