本物でなくていい

ここでは、本物でなくていい に関する情報を紹介しています。
暑し。
ちょっと言い方を変えてみた。

昨日は都心では終日30度を切ることがなかったそうだ。
聞いただけでゆでたまごができそうな不快なニュースだ。
もちろん、都心からはずっと離れた田舎だが、こちらも暑い。

そんな日ではあったが、ついに重い腰を上げて畑の草取りをした。
いつもは疲れるとビーチパラソル基地に引っ込んで休息をとっていたのだが、
そんなやり方をしていたら、体のトロの部分から溶けてしまう。
なので、ビーチパラソルを移動させながらの草取りになった。

それでも二時間が限度だ。
さささと撤収してぴゅーっと帰った。
水シャワーを浴びるが、家も暑い。
よし、涼しいところに出かけよう。


近くのラーメン屋さんでお昼を食べて、なんとなくお隣の松阪市を目指して車を走らせる。
涼しいホームセンターに入ったが、じきに座りたくなってきた。
そんなに必要でもないものをいくつか買って店を出る。
車に戻ると、粗熱を取らねばならない状態だ。

暑い、座りたい、のどが渇いた。
「私はのどから」
なんて言わずに、一気に全部解消したい。
なので、東海地方にたくさんある『コメダ珈琲』でカキ氷を食べることを計画した。

満員だ。
なんであんなに大勢の人が、この暑い日に家を出て、
ジャスト3時という時間帯に喫茶店なんぞに集まるのだ。
ともかく第二志望を考える。
そこから一番近いショッピングセンターを目指す。

フードコートに一番近い入口から入ってびっくりした。
コメダ珈琲よりもはるかに多い人がびっちり固まっている。
なんと、入口横で行われていたのは『アンパンマンショー』だ。
真っ黒な着ぐるみが「覇火腐屁炎~」などと暑苦しいことを叫んでいる。
私たちはそこを避けて、奥にある喫茶店をめざした。


店の入り口には『氷』の文字。
うまいことそこに入ることができた。
ただしそこは本格コーヒーと生パスタが売りのお店。
カキ氷は、イチゴ、抹茶、コーヒーの三種類しかなかった。
メロン派の私だが、そこは譲ってイチゴミルクにした。

出てきたイチゴミルクを一口ちづるに味見させてあげると、
「あっ、安物のシロップとは全然違う!」
と感嘆の声を上げた。
説明文を読むと、自家製つぶつぶシロップだそうだ。
まさに、本物のイチゴの味がする。

しかし、誰がカキ氷にそんな本格を求めるのだ。
安物のシロップでいい。
こんなさわやかな酸味はいらない。
ジャムより酸っぱいではないか。
ああ~ん、ただ甘いカキ氷が食べたいよ~

ただし、練乳は別の入れ物に出てきてかけ放題。
これは魅力。








↑そのあと暑い家に帰りたくなくてカラオケに行ったけどクリックしてね。







一応甘口
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
おぉ(゚o゚;;
世の中、冷パスタとか、カップ麺にジャラジャラ氷をつっこんでみたり、涼しげな食べ方になんでもやってみる、なんての多発してるから、カレーかき氷なんて、意外といけるかも。て思ってしまいました(^^)
2013/08/12(月) 06:54 | URL | カテンベ #-[ 編集]
カレーかき氷なんてよう思いついたねぇ
やだわ。

昨日はお墓参り。
ひたすら暑かったわ。
2013/08/12(月) 07:24 | URL | 猫団子 #mQop/nM.[ 編集]
こみさん
「練乳は別の入れ物に出てきてかけ放題」
大賛成
レストランのかき氷は
まるでフルーツパフェかのようです
アイスクリーム初め 色々なものでデコレーションしてあります
当然 お値段は高価です

私は子供の頃夏祭りで食べた
かき氷にシロップをかけた
シンプルなかき氷の王道を求めています
それが 東京で見つけることは困難になってきました
王道のかき氷に練乳たっぷり
食べたい~~~~~~~~~~~~~~~
2013/08/12(月) 08:14 | URL | 香月 りら #sSHoJftA[ 編集]
カテンベさん>
たぶん、いけません。
それにしても、妙な冷製食品が多くなりましたね~
それを食べるぐらいならそうめん食べろよって思います。

猫団子さん>
どこかで誰かが試してみたかもしれませんよ。
お墓参りご苦労様です。
お墓って暑いのよね~
で、虫がいるのよね~

りらさん>
うおー、珍しく意見が一致しましたね。
私もかき氷はノーマルミルクに限ると思ってました。
フルーツもアイスクリームもとんがりコーンもジャマとしか思えません。
そんなのオプションのトッピングにすればいいのに。
東京はややこしいところですね
それにしてもメロンはいずこ。
2013/08/12(月) 17:40 | URL | こみ #tHX44QXM[ 編集]
墓参り時の娘との会話
職場が大阪。
職場の設備に荷物保管用の大型冷蔵庫があるんですけど、そこの中に小さい蜘蛛がおったそうな。
同僚のおばちゃんの目の前にツーっと糸を引いて降りてきた蜘蛛。
きゃーっと叫ぶおばちゃんに代わって素手で蜘蛛をつかみ、職場の外へ逃がすことにしたそうな。
そのまま放すとそこはアスファルトの灼熱地獄。
かといって涼しいところなぞなく、ちょっと草が生えているところを選んで放したそうな。
娘曰く「犍陀多(カンダタ)に成り損ねたわ。」
猫団子「糸登っていくと灼熱地獄だったりして」
2013/08/12(月) 20:45 | URL | 猫団子 #mQop/nM.[ 編集]
氷カレー!
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
気持ち悪いよ~
2013/08/13(火) 06:44 | URL | babatyama #ciZ.EuIc[ 編集]
猫団子さん>
蜘蛛にとってどうなるのが一番の幸せだったんでしょうね。
このネタを拾っていたら、芥川さんも新たな小説が書けたかも。
ちなみに私、
朝家を出た途端、道で往生していたオオグモさんを見つけて、
ギャーと叫んだことがありましたわ。

babatyamaさん>
いやいや、わかりませんよ~
冷製のキーマカレーとか、グリーンカレーだったらいけるかも。
もちろん私は試しませんけどね。
2013/08/13(火) 20:28 | URL | こみ #tHX44QXM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tabekube.blog6.fc2.com/tb.php/2761-28488472
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック