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チョコレートはイメージ

ここでは、チョコレートはイメージ に関する情報を紹介しています。
私の中ではチョコレートはなめるものだ。
ほんのひとかけらを口の中に放り込み、体温と唾液でゆっくりと溶かしながら「あら気がついたらなくなってたわ」というものだ。
その他のバリエーションとして、
「あら、アーモンドが出てきたわ」
「あら、お酒が出てきたわ」
「あら、傘の柄が出てきたわ」
なんてのもある。

なのに、チョコレートをバリバリ噛み砕く人々がいる。
あのような濃厚なものをかじるなんて、私にとってはカレールーをそのまま食べるようなものだ。
イカの塩辛一気飲みみたいなものだ。
カルピスの原液かけごはんみたいなものだ。
・・・ちょっとそれたかな。

私には、チョコレートを噛むと歯の中にチョコレートがしみこんでくるようなイメージがある。
NHKの科学番組などで、顕微鏡の倍率をどんどん上げていくと、あらゆるものはあなぼこだらけだ。
きっと歯もそうに違いない。
つるつるのかちかちだが、拡大して拡大して拡大していくと、いつか穴ぼこだらけの姿を現すはずだ。

そこに、溶けかけたチョコレートがうにうにと入っていく。
甘いチョコレートはだんだん酸っぱくなってきて、歯を蝕み、すかすかの歯粗しょう症にしてしまうのだ。
うわー、考えただけで歯が浮く、知覚過敏になる~。

先日、会社のおやつにチョコとクッキーの張り合わせみたいなお菓子が出た。
マッチ箱ぐらいの大きさの板チョコに同じぐらいのクッキーが重なっている。
ぎりぎり一口、ぐらいのサイズだ。

もちろん私は噛まない。
口の中で懸命にチョコを溶かす。
ところが、チョコより先にクッキーが溶けてくる。
しかも、チョコのように「とろ~り」といった感じではなく、
「ぐずぐずに崩壊」してくるのだ。

チョコがまだ半溶け状態なのに、クッキーは完全液状化現象だ。
これがずっと歯に接触している。
なんだか歯に浸透してくるような気がする。

考えてみると、チョコはまだ許せる。
苦味成分は体に良さそうだ。
ポリフェノールも含まれている。
カフェインは、運動の30分前に摂取しておくと、体脂肪の燃焼に効果があるという話だ。
おそらく、チョコは歯にいい。

チョコはいいのだがクッキーはいかん。
特にどろどろクッキーは歯にしみこんで虫歯を作るに違いない。
こんなものは口の中に保存しては置けない。
まだチョコは溶け残っているが仕方ない。
咀嚼!
嚥下!

こうして私の歯はクッキーの魔手から守られたのだ。
あくまでも、私のイメージの問題だけど。



s-ha.jpg

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コメント
この記事へのコメント
hehehe バリバリ派
がぶがぶ、かんでいただきます。
あー、いまも、食べたくなっちゃった。
こみさんから、見ると、私は、
チョコ喰い怪獣かも。
2006/03/02(木) 09:00 | URL | bube #-[ 編集]
うひゃー、怪獣だー!
私の友人のバリバリ派、
板チョコのひとかけらをなめているうちに、一枚食べてしまいます。
そういう人を見ていると、こっちが鼻血が出そうです。
2006/03/03(金) 00:32 | URL | こみ #-[ 編集]
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