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数値で語りたい

母との面会に行ったときには、いつも同じ食堂でお昼をいただく。
ちづるはここのあんかけ焼きそばが大好物なのだ。
しかし、食べ始めてしばらくしたら「野菜の切り方が荒い」と言い出した。
そういえば傍から見ても普段とは違う感じに見える。
なんだかとろみが……、片栗粉が多いのかブルンブルンしている。


野菜の切り方はいいとして、今「とろみが……」と言い淀んでしまった。
とろみの付いているあんが、カタクリが強すぎてブルンブルンになっている。
これは、とろみが強いのか、弱いのか、
どう書いたらいいのか迷ってしまったのだ。

物質は気体か、固体か、液体だ。
昼飯が気体ってことはないので省くとして、
とろみというやつは固体と液体の中間であると言える。
つまり、中途半端な状態をわざわざ作ってあるのだ。

わかりやすい言葉で説明してみよう。
完全な液体は『サラサラ』であるといえよう。
また、完全な個体は『コチコチ』と表すことができる。
これを『とろみ』という観点から順に並べると、

サラサラ→シャブシャブ→トロトロ→ブルンブルン→コチコチ

もちろん不満のある人もいるだろう。
「液体はサラサラじゃないだろう」
「ブルンブルンの前にタラタラが入るんじゃないの?」
人の感じ方は様々だが、ここはガマンしてもらいたい。
私もイマイチこの表現には納得していないのだ。

で、とろみゼロ、という状態はサラサラとコチコチの2種類ある。
となると中間のトロトロからどちらに向かってもとろみは弱くなるのだ。
が、ややこしいのが、ちょうどいいトロトロがまた人によって違う。
ただ「私はとろみが弱い方が好き」という人はシャブシャブ寄りだと思う。
それは製造法に原因がある。

あんかけ焼きそばの場合、液体のあんに片栗粉を入れてトロトロ化させる。
『トロトロ化』に仏は関係ない。
だから、液体から個体に、あ、まちがえた、
サラサラからコチコチに向かうのが『とろみが強くなる』と認識するだ。

ここでも一つややこしいことがある。
入っている具材だ。
例えばネギ、これはコチコチではないが個体である。
これが煮えればトロトロに近づく。
この現象はどう捉えたらよいのであろう。

ちなみに私はとんこつラーメンセットを食べたのでどうでもいいのだが。






↑グラフを書こうかと思ったけどやめたクリックしてね。




やけどするぞ
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[ 2024/02/20 06:59 ] | TB(0) | CM(4)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
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