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月別アーカイブ  [ 2023年12月 ] 

ニョーリキショーライ

不安な未来と、尿が近い。
尿が近いってことも不安な未来の一部であるのかもしれない。
ともかくそんな年齢になってきたのだ。

出勤前に家でトイレに行っておくのだが、会社に着くとすぐにまた行きたくなる。
これは風を切って自転車通勤しているので体が冷えるのだろう。
9時から10時ぐらいの間にティファールのポットでお湯を沸かす。
保温水筒に一杯とコーヒー一杯分だ。
仕事をしながらこのコーヒーをチビチビ飲んでしまうともう止まらない。

寒いのも影響しているのだろうけど、本当に尿が溜っているかどうかわからなくなっている。
何となく行きたくなってトイレに行っても、そんなに出ないことがよくある。
この症状には店長の責任も大きい。
店長はトイレに入ると一回がとても長いのだ。
前掛けのひもをほどくのに手間取っている間に抜かされたりすると地獄だ。
だから心配でしょっちゅうトイレに行きたくなるのだ。

これにプレッシャーが加わると余計大変だ。
みそか寄席のように、一定時間隔離されるときはとても困る。
前回のみそか寄席の時は、落語が終わって対談の用意をしている間にトイレに行った。
これは休憩時間ではないので目立って恥ずかしい。
でも、落語中にもじわじわ緊迫していて、笑う方に集中できなかった。

なので今回のみそか寄席では、夕方から水分を控えて、暖かい格好をしていった。
それが功を奏したのか、最後まで平穏に会を楽しめた。
終わってからトイレに行ったときも、まだ余裕がある感じだった。
とはいえ、開演前には2回もトイレに行ったのだ。
この心理的圧迫は膀胱を刺激する。

こうなると心配されるのが『前立腺肥大』というやつだそうだ。
私もシモの病に悩まされるのはとても怖いのでひやひやしていたのだが、
とあるネットの情報によると、まだ私は大丈夫らしい。
というのも、就寝中は一晩もつからだ。

寝る前に炭酸酢なんかを飲んでしまうと、尿意で夜中に起きることもある。
寝られずにいるうちにトイレが気になってきて起きていくこともある。
しかし、標準の場合、11時に寝て朝6時前まではちゃんと保水しているのだ。
そして朝一番でトイレに行ったとき、その貯水量で安心するのだ。
精神的には弱いが、私の膀胱にはまだ伸びしろがある。

とはいえ無策で放置していてはいけないような気がする。
お腹の肥大の対応策はわかっているが、前立腺のダイエットはどうしたらいいのだろう。






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尿意
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[ 2023/12/02 07:08 ] 健康 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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