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神の一人が歌う歌

神5飲み会の開催が決定した。
ちなみに『神5』とは、いつもの居酒屋の常連筆頭スキンヘッド1号と、
バイトのМえ、その妹、元バイトのAりという最高年齢差45というメンバーだ。
他の常連からしたら〝ぬけがけ”以外の何物でもないのだが、
女子の側から声がかかるのだから仕方ない。

なぜ「神」と呼ばれるかというと、自分たちでそう呼んでいるだけなのだが、
ともかくそのメンバーで行ったカラオケが楽しかったのだ。
重要なのはAりからの指示だ。
主に若い女子3人が新しい歌をガンガン歌うのだが、
あるタイミングで「こみ、次1号の歌」と私が指図される。

ここで私は1号が歌いそうな古い曲を勝手に入れる。
例えば過去の例では、

♪景気をつけろ、塩まいておくれ (美空ひばり『お祭りマンボ』)
♪あなたが嚙んだ小指が痛い (伊東ゆかり『小指の思い出』)
♪あなたに抱かれてわたしは蝶になる~ (森山加代子『白い蝶のサンバ)

これはのもちろん1号のレパートリーなのだが、Aりの好みでもある。
彼女は介護の仕事をしていて、聴いているうちに昭和歌謡のファンになったらしい。
で、曲がかかれば1号は歌い、全員で盛り上がる。
ちなみに、1号はもっと最近の演歌も好きなのだが、それは歌わせてもらえない。

そういうわけで、私は次の回のために、新しい古い歌を用意しておかなければならない。
ちづるに協力してもらって、いくつか書きあげてみた。

夏木マリの『絹の靴下』はあんまり覚えていないが有名だ。
いしだあゆみの『ブルーライトヨコハマ』は外せない。
欧陽菲菲の『雨の御堂筋』は盛り上がるに違いない。
ちあきなおみなら『喝采』よりも『四つのお願い』か。
あべ静江の『みずいろの手紙』は1号には似合わないなあ。
小川知子『ゆうべの秘密』 弘田三枝子『人形の家』 中村晃子『虹色の湖』
ピンキーとキラーズの『恋の季節』はワシの持ち歌やないか。

断っておくが、これらの歌が流行ったのは本当に私たちが小さい頃のことだよ。





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ふさふさ
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[ 2023/11/11 07:12 ] エンターテイメント | TB(0) | CM(2)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
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