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世界がスリムになる時代

昨年はキャベツが豊作すぎて廃棄されていたというニュースがあった。
なんともったいない話だろう。
「だったらワシにくれ」と思う人はいくらでもいるだろうけど、
それでは農家さんが成り立って行かない。

年末には牛乳が余っているということだった。
こちらも廃棄になりかねないので、皆さんがんばって消費しましょうてなことが呼びかけられた。
幸い最悪の事態は回避されたようだ。
勝手な意見だが、キャベツはトラクターで土に混ぜ込んでしまえば肥料になるが、
牛乳はどこに捨ててもよくない気がするので、よかったなーと思う。


ところが、年が明けたらあれもこれも値上げのラッシュだ。
なんだか世の中のバランスが悪くなっているのではないだろうか。
コンテナがどうとか、石油がどうとかで、輸送費の問題が多いらしい。
たどり着く先はコロナだ。
感染しなければOKというわけにはいかないってことだ。

ただし、ものは考えようではある。
食品が値上げされるということは、金額的に同じだけの買い物をしていたら、
あら不思議、自然とダイエットになるではないか。
なにしろ値上げ項目には、炭水化物、脂質、糖質がたっぷりだ。

わかりやすいのは、お値段据え置きで中身の量が減るパターンだ。
世の中が食べる量を加減してくれていると考えてみてはどうだろう。
特にお菓子類などは食べ始めたら1袋いってしまうことが多い。
それをメーカー側で減らしてくれるならありがたいではないか。
いままで『○○グラム増量!』ってのを買ってきた反対だと考えればいいのだ。

その調子で、量の変わらない商品も個人で調節すればいい。
使用料を『何グラム』とか『何cc』ではなく『何円分』にすれば量が減る。
そして家計へのダメージは今までと変わらない。
『損して得取れ』の精神だ。


が、そうはいかないものがある。
お弁当用の冷凍食品だ。
あれは小さくなったらその分弁当箱に隙間ができる。
となったら、その隙間を埋めるためにもう一品必要になる。

先日『2個増量』という春巻きを買ったら、あからさまに一個が小さくなっていた。
それでは弁当が埋まらないのだ。
どうせちづるの弁当なのだからごはんを増やしてやろうかと思ったりもした。
しかしそれだと「おかずとごはんのバランスが悪い」と怒られそうだ。
弁当はリトル世の中か。

だから最近ではキャベツ炒めを多用している。
カレー味にしたり、玉子を絡めたりとバリエーションを工夫しながら毎日入れている。
これだと、冷凍食品が小さい分を調節できるからだ。
ただし、買ったキャベツだ。
我が家の畑はダイコンだけなのだ。






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寒い
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[ 2022/01/08 07:05 ] 世間話 | TB(0) | CM(3)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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