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新年を迎えるちょっと前

あけましておめでとうございます


去年の最終日、つまり昨日は夕方4時に家を出た。
徒歩で伊勢市駅まで45分ぐらい。
駅からはバスに乗って伊勢神宮内宮近くの停留所で降りる。
大みそか寄席まで友人F宅にお世話になるのだ。

大みそか寄席の遅い部は8時半からなので、8時ごろに友人宅を出る。
ちょっと遅くなったので、整理番号が15番だった。
いつもなら大体一桁前半なのだ。
まだまだソーシャルディスタンスでお客さんを目いっぱい入れていないので後ろの方の席だ。

とはいえ久しぶりの賑わいで、ゲストの噺家さんが来るのも先月から。
今回は大みそかの好例ゲスト、桂三象さんがご来演だ。
若手の笑我さん、三象さん、文我さんと落語三席の後、文我三蔵対談。
そして最後には福引大会、三象さんの手ぬぐいの当たり番号は『17番』
友人Fが大当たりだ。


寄席が終わったら内宮を目指す。
去年よりは人が多いが、おはらい町の店は2割ぐらいしか開いていない。
しかし、さすが伊勢神宮はいつも通りの営業だ。
宇治橋を渡ったら大きなどんど火が焚かれている。

どんど


そこでしばらく暖を取った後、小さいかがり火を探して奥へ行く。
かがり火の数が普段より少ない。
なので早めの場所で餅焼きを決行することにした。

アウトドア用の網に餅を三つ乗せてかがり火の下に置く。
火力が強いので離れたところでゆっくり焼くのがコツだ。
そうこうしていると他にも餅焼く人がやってくる。
つまり、年越しの神宮には長い柄のついた網を持った人がたくさん歩いているのだ。

もち


今年もうまく焼けて、しょうゆをつけてのりを巻いて食べた。
本当はそのまま食べるものなのだろうけど、そばにいる宮司さんたちも文句は言わない。
焦げ目だけ付けた餅をタッパーに入れて持ち帰る人もいる。

網を持ったアベックがやってきた。
長い柄のついた網だが、かがり火の上の段に餅を置くので、火が強すぎてすぐに焦げてしまう。
どうなるのか見ていたら、焦げ焦げの餅が膨らんで割れてきた。
アベックはそれをプラスティックの器に移し、何かを絞り出して餅にたっぷりかけた。
視力を凝らしてそれが何なのかを確かめる。

ずんだあん!

ここも進化しているのだ。





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地味に挨拶
[ 2022/01/01 10:01 ] ある日の出来事 | TB(0) | CM(7)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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