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月別アーカイブ  [ 2021年08月 ] 

真夏だった

作業前



9時半ごろに畑に着いた。
県から『外での作業はやめましょう』なんて通知が来るほどのお天気だ。
本来なら4時とか5時とかからするべきなのだろうが、それはいや。
UVケアして長袖を着て、クーラーボックスにはスポーツドリンクとお茶を500ccずつ、
氷嚢を準備し、パラソルを立てて、頭突っ込む用のバケツに水を用意した。

実はこの段階ですでにトラブルが発生していた。
パラソルのフックが壊れていて、開いた状態で留まらないのだ。
ええい腹の立つ、と一度は地面に投げつけたが、日影がなくては命にかかわる。
フックの位置まで傘を開いて、ビニールテープでぐるぐる巻きにして固定した。


予定はさらに狂う。
この荒れたスペースは、先日キュウリとゴーヤとトマトを片付けたところだ。
残った雑草を始末すれば耕せると思っていた。
そしたら畝間に支柱用の竹や鉄パイプが転がっているではないか。

これを一旦移動しなければならない。
置くのならいつも畑の左の端っこだ。
ごらんの通り、草の海になっている。
まずここの草をクワで削りとるのが最初の仕事になった。

草を刈って、レーキで集めて、竹とパイプを移動して、畝の草を取る。
ここからが本当の仕事だ。
石灰と堆肥を撒いて耕すのだ。
堆肥は奮発して5袋買ってきた。
これを撒き終わって、耕しに入る前に休憩だ。

草を取ったスペースの中心にクワを打ち込む。
普通のクワより幅は狭いが厚みのあるクワを使う。
つるはしの後ろ側みたいなやつだ。
これは重量があるので、持ち上げさえすれば落下の力で土に食い込む。
クワは手前に手前に土を寄せるので、中心から周りに耕し進んでいく。


時計を見たら11時20分だ。
お茶の残りは少ないが、いざとなったら溶けた氷嚢の水を飲もう。
新しい水をバケツに汲みに行くとき、頭から何杯かかぶっておいた。
どうせ汗だくだし、日光で乾くだろう。

耕すところはあと少しなのだが、休憩の回数が増えてなかなか終わらない。
よし、4本グワを導入しよう。
これは一度に広い範囲を耕せるが、深く食い込ませることができない。
とりあえず、撒いた堆肥が混ざればいい作戦だ。
表面だけかき混ぜておけば土となじむだろう。

作業を終えて、片づけをして、車に乗り込んだら12時1分だった。
気温が高すぎるので、ダイコンの種蒔きは来週だ。
帰宅して水シャワー。
体を乾かしながら、今日の仕事の進捗をスマホの写真で見てニヤニヤする。
よくやった、ワシ。

作業後






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日影
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[ 2021/08/30 06:56 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(5)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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