fc2ブログ
2020 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312020 06
月別アーカイブ  [ 2020年05月 ] 

晩メシ前の晩ごはん

仕事が終ってから実家に行った。
親父が入院して以来、母は一人暮らし状態になっている。
外出はしないし人が訪ねてくることもほとんどないし、
一日中会話をしないでいると物忘れがもっと活発になってしまうような気がする。
なので土曜日の買い物以外に、週に二回ほど顔を見に行くのだ。

行く前に、何か必要なものがないか電話をしたら、
晩ごはんのおかずが欲しいというのでスーパーに寄って買い物をして行った。
土曜に買い物したばかりだからまだ何かあるはずだが、
『思ってもいなかったおかず』というのも刺激になるだろう。

実家に着いて買ってきたものを見せる。
一食分がパックになった切り干し大根やカボチャサラダ。
サツマイモのてんぷら、シシャモ、トマト、せんべい。

「うっれっし。お前も晩ごはん食べてくか」

と言われた。
一人でご飯を食べるのがつまらないといつも言っているので付き合うことにした。
まずはこれらを片付けながら、冷蔵庫に古くなったものはないか確認する。

あっ、土曜日に来た時からあるボールだ。
中にはひげを取ったモヤシが入っている。
これは早く食べなくてはいけないと注意すると、

「食べよか」

食べるように言っておくだけでは心配だが、一緒に食べれば間違いがない。
玉子を入れて炒めてくれることになった。

土曜に買ったカニカマもある。
賞味期限はまだ切れていないが、このまま置いておくとまた古くなる。
それを指摘すると、

「食べよか」

これも一緒に食べていこう。
古いものをなくして、今日買ってきたものを残した方がいい。

モノが古くなる理由の一つに、母が小食だということがある。
なので、モヤシ炒めとカニカマはほとんど私が食べた。
あとごはんと味噌汁でおなかがいっぱいだ。

で、家に帰る。
ここからわが家の夕食だ。
ウィンナーと鶏ハムでビールを飲む。

お風呂に入る前に体重を測る。
ちょっと徒歩通勤をしなくてはならない。






↑カロリーは低いと思うんだけどクリックしてね。




転びやすい
スポンサーサイト



[ 2020/05/12 06:58 ] 身内のこと | TB(0) | CM(2)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


    ※はじめてご利用のみなさまへ※
       ★おヒマならこみ箱★
     ★こんなんですがギャラリー★


    ↑いい人はクリックしてね。
    人気ブログランキングへ



月別アーカイブ
ブログ検索
ブロとも申請フォーム