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2020年01月

ここでは、2020年01月 に関する情報を紹介しています。
去年の夏の事、大きな台風がバンバンやってきた。
あの時に品薄になったのが、窓ガラスに貼る養生テープだ。
ガラスが割れたり飛散したりするのを防ぐためのものだ。
私も店のガラスにたっぷり貼らせてもらった。

ウチの店は前面がほとんどガラスなのでずいぶんたくさんのテープを使った。
それだけたくさん在庫があったのだ。
なのにニュースではどこのホームセンターでも売り切れで買えなくなっていたらしい。
世間では品薄、なのに売りの店には豊富。
ウチで売っていることが世間に知られていなかったらしい。


さて、中国で発生した肺炎がすごい勢いで世界中に広まっているらしい。
すでに日本でも感染者が出てパニックになりかけているようだ。
世間ではマスクが不足しているというニュースをやっていた。
ネットショップではとんでもない高値が付いているらしい。

ある運送屋さんが嘆いていた。
大阪の娘さんがマスクが買えなくて困っていると連絡があったのだそうだ。
だから教えてやった。

「ウチの店にあるよ」

おっさんは二つばかり買って行った。


来月には売り出しがある。
マスクも入荷する予定だった。
それがどうやら難しいと仕入れ先から連絡があったらしい。
いよいよこちらにも品不足の波が押し寄せてきたようだ。
となると、店のマスクは貴重品だ。

店のマスクに『お一人様ひとつまで』と張り紙がされた。
なんだか買占めようとする人が来たらしい。
なので店に並べる商品の数を減らした。
お尋ねがあったら奥から在庫を出すシステムだ。


そんな話を居酒屋でうっかりしてしまった。
すると「まだあるの?」とみんなが気色ばんだ。
いくつか頼まれてしまったが、なにしろキープはできない状態だ。
私も寝るときにマスクをしているので買っておこうかと思ったが、
もはや貴重品なので、寝るときにするのをやめることにした。

寝床のマスクはあと10枚ぐらいだろう。
機械の裏の箱には1枚しか残ってなかった。
たしか仕事場に置いてあるマイ非常持ち出し袋に4枚あるはずだ。
買えたら一つ買っておこう。
おそらく今日、売りきれる。






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やほーでいい
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Mえが合コンに行った。
合コンとはいってもそこは田舎の事。
オシャレなお店に大勢が集ってぱらりらゲームをしたりはしない。
知り合いの女の子の紹介で、2対2でとある居酒屋に行っただけだ。

いつもの居酒屋メンバーは、翌日の結果報告を心待ちにしていた。
「おはよー」と遅番でやってきたMえに女将さんが返した挨拶は、

「で?」

だ。
そのときはお客さんが多かったので、ちょっと落ち着いてから報告が始まる。

男子2人のうち片一方は一緒に行った女の子の知り合いだったので、
自然とその人がMえの相方ということになった。
スラリと背の高い色白で鼻筋の通ったイケメンだったらしい。
ただ、

「私の好きなイケメンじゃなかった」

Mえは爬虫類系のイケメンが好きなのだ。
しかも『スラリ』が気にいらないらしい。

「足がすごく細くて、服でわからなかったけど上半身も細かったらどうしよって感じ」

足が細いなら上半身も細いに決まっている。
Mえはムキムキ系の色黒が好きなのだ。
しかも、もう一人の男子がその場の仕切りをしていたらしい。
Mえの相方は物静かなタイプらしいが、Mえはグイグイ引っ張っていくタイプが好きなのだ。


合コンの中盤、Mえ以外の三人がゴルフの話題で盛り上がったらしい。
Mえひとり「ぽかーん」としていると「趣味はなに?」と訊かれた。
それに対してMえが私たちに訴える。

「そんな場面で答えられる趣味なんてある?」

合コンなんだから趣味ぐらい用意しとけよ。

「こみ、あるの?」

う、あ、野菜作りと、筋トレと……


それはともかく、問題はその後だ。
もちろん連絡先は交換しただろうから、あちらがどんな反応をしてくるかだ。
後日、いったいどうなったかをMえに聞いてみたら、

「ラインがすごくつまらん」

とのことだ。
次の合コンまでに趣味を用意しとけよ。







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練習してこい
今年の初出勤の日に、私の生活圏の時計が狂っている話を書いた。
その中で紹介した一つにトイレの時計がある。
これは、狂っているも何も、夏からずっと電池切れで止まっていたのだ。
なのにトイレから出るとそのことを忘れてしまって放置になっていた。

この時計の電池をやっと替えた。
どうして替えることができたか、つまり、どうしてそのことを思い出すことができたか。
わが家では一階のトイレが私、二回がちづると持ち主が決まっている。
ただ、洗面台のタオルだけはちづるが替えてくれていた。

ある寒い日の朝、トイレで朝の用を済ませ、手を洗って拭いた時、
そのタオルがとても湿っているような気がした。
ただ冷たかっただけなのかもしれないが、そのように感じたのだ。
その日はなぜか私が身の回りの布たちを洗濯カゴに入れようと思った日だった。
座布団に敷いてあるタオルやポケットの手ぬぐい、パソコン拭きなどを集めた時だったのだ。

こうしてやっとトイレの時計は動き出した。
トイレとは物事を忘れやすい場所なのだ。
なにしろ本来の目的はただ一つ。
それ以外のことは重要度がグーンと下がるのだから。


で、最近トイレで気が付いたことがある。
わが家の一階のトイレのドアはノブがレバー式だ。
この内側のレバー、つまり出てくるときに触るレバーが、なぜか「ねとっ」とした。
あれは何なのだろう。

私は朝起きてから出勤するまでの間に、大小取り混ぜて4回ほどトイレに行く。
が、毎回「ねとっ」と感じてはいない。
おそらくレバーの触る位置が違うのだろう。
しかしこれはなんとなく気持ち悪いので早めに対処したい。

トケ井の場合は、トイレに入ってすぐに気が付いていたから、
その後の御用をすることによって忘れてしまっていた。
だが、この「ねとっ」はすべての作業を終えて出るときの話だ。
出てからも覚えていていいのではないか。

「ねとっ」を感じた時は、やはり気になって洗面台に行ってもう一度手を洗う。
そりゃ「ねとっ」としたものが手に着いたのだから当然だろう。
しかも場所がトイレなのだからなおさらだ。
こちらではハンドソープを使って手を洗う。
だから、その間に忘れてしまうのかもしれない。
あるいは私は水を流すと忘れてしまう習性なのだろうか。


で、私は今、和室のパソコンでこの話題を書いている。
トイレから出て、落ち着いた状態で「ねとっ」のことを覚えているのだ。
これはチャンスなのではないか。
おしぼりティッシュを一枚とって拭いてくればいいだけの話ではないか。

よし、これを書きおわったら拭いてくることにしよう。






↑昨日は車出勤で一度帰宅してから飲みに行ったのでクリックしてね。




流したのか
今週は金曜がみそか寄席だ。
それをすっかり忘れていて新年会のお誘いをOKしてしまい、
あわててお断りの連絡を入れた。
どちらにせよ、金曜はジムに行けないので、月水ということになる。

金曜の飲み会がつぶれたからという訳ではないが、
珍しく木曜に飲みに行こうという話が出た。
いつもの居酒屋ではない居酒屋だ。
金曜は飲みに行かないのだからOKした。

土曜は出勤の番だ。
今年から土曜出勤の回数が増えることになった。
というのも、ちょっと私は他の部署の人より多く休んでいたらしい。
それに、働き方改革とやらで有給休暇を消化しなければならなくなったので、
ひと月おきに土曜出勤が二回になったのだ。

だからこの土曜は仕事が終ってから実家の買い物にいく必要がある。
車での出勤になるし、帰ってきたらもう外に出たくないだろう。
となると、今週はいったいいついつもの居酒屋に行くのだ。
今日、火曜日しかないではないか。
なのに雨だ。


私の理想は週に二回ジムに通い、それ以外の日を徒歩出勤にすることだ。
なのに今年になって徒歩出勤をしたのは一日だけ。
自転車出勤も2回だけだ。
帰りに用事ができたり、荷物が多かったりして車出勤が多くなってしまう。

昨日も雨だった。
ジムの駐車場から建物までが長いので、会社に置いてある折り畳み傘を持った。
そのときに気が付いた。
徒歩出勤した時、帰りに雨になったとき用に置いてあるポンチョだ。
これを朝から着て歩いてはいけないという理由はない。

私はそれを持ち帰った。
このポンチョと、一昨年に買ったブーツがあれば防水は完璧だ。
どちらも私の好きなカーキ色で、一度セットで身に着けてみたいと思っていたのだ。
雨の中を濡れない格好で歩くのは気持ちがいい。
イメージが変かもしれないが、高倉健みたいでカッコいいではないか。

問題は二点。
通気性が悪いので、会社に着いた時、汗でとっぷり濡れているのではないかということ。
早く家を出なければならないから、仮眠があまりできないことだ。
ここは私の気持ち一つだ。
さあ、今日は徒歩出勤できるかどうか。


いつも自分で反省するのだが、どうして結果が出てからネタにできないのか。
歩いてみてこうだったとか、こう考えたけどやっぱやめた、にした方がいいと思う。
ただ、思いつくとそれしか考えられなくなってしまい、他のネタが浮かばないのだ。
ちづるには「飲みに行くことしか考えられんのか」と言われるだろうが。






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行きたくないさ
久しぶりのショッピングセンターに買い物に行き、
帰ってきたのはもう夕方の5時だった。
夕食を食べながら録画した番組を観て、もうすぐお風呂に入る時間、
というタイミングでどうしてあんなことを考えたのだろう。
なんとなく思い立ち、タブレットにセキュリティーをインストールしようと思った。

過去記事を調べてみたら、12月2日に購入した記事があり、
12月30日には充電したまま放置してあると記されている。
その後、一度電源を入れてみて、ちょっと設定をした。
あれから説明書をパラパラっと読んでみたのだがよくわからない。
やはり使ってみることが一番の早道だろう。

ちょっと小さい


数日ぶりに電源を入れてみる。
こないだ設定したはずなのに、アドレスだのパスワードだのを入れろとうっとうしい。
ちょっと黙ったころを見計らって、外付けDVDレコーダーを接続した。
セキュリティーの盤を入れる。

このあと、私の能力では説明しきれないようなことをいっぱいさせられる。
パスワードなんか何度入れさせられたことか。
先日、設定した時に入れるはずのメールアドレスというのがわからなくて、
新しいのを作ってしまったから余計ややこしくなってしまった。
盤を入れさえすれば勝手にぴゅぴゅぴゅとやってくれると思っていたのに、なんたる手間だ。


画面に、ナントカが入っているからインストールできないと出た。
ナントカをアンインストールしなければならないのだそうだ。
と言われたら、そうするしかない。
表示された関連物を2つアンインストールしたのに、まだあるはずだといって受け付けない。
探したらなぜかカタカナ表記のナントカがもうひとつあった。

それを見てわかったのだが、これはセキュリティーではないか。
おそらく期限が短いのだろうが、サービスで入っていたものだろう。
だったらこの期限が切れるまでこれを使っていた方がお得だったのではないか。
だっかっらもう、ややこしい名前を付けるなというのだ!


ちづるに訊きながらなんとか事を済ませたのは、お風呂に入る時間をはるかに過ぎてからだった。
でも、ちょっとだけお絵かきソフトを使ってみる。
今までのペンタブレットとは違い、モニターに直接ペンで描けるのだ。
ペン先や色や太さを変えていろいろ描いてみる。
ほほうこんな風に描けたり塗れたりするのか。

なんと3Dなんて機能もあるらしい。
どういう意味なのかわからないが。
そんなわけで、ある日ヨンホンゲのタッチが突然変わるかもしれない。
名探偵コナンが着ぐるみになった、みたいな違和感がないといいが。






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2Dだ
いつもの居酒屋に行き、今年初めて坊主頭Fに会った。
全く気持ちのこもっていない新年のあいさつを交わし、
どんな正月だったとか、なんで店に来なかったかなんて話をしていた。
すると彼は突然「ちょっと聞いてよ~」と愚痴モードに入った。

新年早々、とは言わないが、まだ一月だというのに縁起の悪い話だ。
なんでもコンビニの駐車場で当て逃げにあったらしい。
買物を済ませて出発するとなにやらシャラシャラと聞こえる摩擦音。
車を停めて調べてみたら、ぶつかった傷があり、タイヤと車体が擦れていたのだそうだ。

めったにレシートを持ち帰らないFがこの日は珍しくもらっていて、
さっそく店に電話をして防犯カメラの映像を見せてほしいと言うと、
個人には見せられないということで警察が介入。
無事犯人は見つかり、修理代の30万円は弁償してもらえることになったそうだ。


こんなろくでもない話なのに、Fは『自分は運がいい』自慢を始めた。
まず、レシートをもらっていたから店の電話番号がわかったこと。
普段はもらわないのだからと、まるで何かを察知したような口ぶりだ。

「でも店を出てすぐ異変に気付いたんやから、レシートなくても店に戻るだけとちゃうか」

「そうだけれども」

それでも自分は運がいいと主張する。
第二に、防犯カメラに犯人が映っていたことだ。
当て逃げなんてたいてい泣き寝入りすることになるはずだというのだ。

「運が良かったらぶつけられてないんとちゃうか」

しかしやつは譲らない。
自分は普段、なるべく遠いところに車を停める習性がある。
それが今回に限り、カメラに映る範囲に停めていたのだから運がいい、というのだ。

「遠くに停めていたらぶつけられてないんとちゃうか」

だけど、遠くに停めてもぶつけられる可能性がないわけではないのだから、
カメラに映る範囲に停めた自分は運がいいと主張をする。
つまり、なぜかレシートをもらった自分、なぜか近くに停車した自分が自慢なのだ。

考えてみたら、ぶつけ方が軽かったらどうだっただろう。
走りだしてシャラシャラ音がしなかったら、ぶつけられたことに気付かなかったのではないか。
だったらしばらく放置してしまい、どこでやられたかわからなくなった可能性もある。

「そう思ったら、運が良かったのかもしれないな」

と私が言うと、

「いや、自分は車の周りを点検するから必ず気付く」

どうしても逆らいたいのか。
だったら今回もシャラシャラ聞こえる前に発見しろや。






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覚えてないのか
元々はMえが腕力を付けたいといって通い始めたジムだった。
なので、ウォーキングのあと、二人でダンベル運動をしていた。
そこへダイエットが目的のR子ちゃんが参加し始めた。
ダンベル運動をは一緒にして、その後マットで腹筋をするようになった。

R子ちゃんが忙しくなってあまり来なくなったころ、
体型維持をしたいQちゃんが参加するようになった。
Mえとの腕のダンベル運動のあと、胸筋を鍛えるダンベル運動をする。
その後マットで腹筋だ。

このすべての運動メニューを考えたのは私だ。
筋トレの知識のない女子たちが「どうしたらいいの~」と訊くから、
とりあえず本を読んで覚えた基本的な運動を一緒にしている。
それをQちゃんが『トレーナー』などと呼ぶから恥ずかしい。


今、腹筋は4種類の運動をしている。
初めのころは1分間のインターバルでやっていたが、
そうするとついしゃべってしまい、運動がはかどらない。
その様子を常連のマダムが自転車をこぎながらニコニコ聞いていた。

Qちゃんに余裕ができてきたようなのでインターバルを30秒にし、20秒にした。
このかんかくで4種類の腹筋を3セットやるとかなりきつい。
Qちゃんはひとつ終わるたびにもがき苦しみ、「ぐぅ」とか「ギュウ」とか声が出る。
それをマダムは楽しそうに見ている。


前回、腹筋を終えて帰るとき、マダムとスタッフさんが話してたので挨拶をした。
するとマダムに、

「見せてもらってたんやけど、ためになるわ~」

と褒められた。
なんでも、私たちが帰ってからやってみたのだそうだ。
スタッフさんも家でやってみたという。


昨日は腹筋をした後、Qちゃんが「おしりを鍛えたい」と言い出した。
なので同級生Y田も参加して、2種類のおしり運動を休憩無しに交互に3セットやった。
Qちゃんが「グーギュー」うめいている間、私は見ていた。
マダムもスタッフさんもこちらに注目しているではないか。

帰りにはまた話しかけられ、受付前で井戸端会議になった。
Qちゃんは社交的なので大盛り上がりだ。

「やっぱりおしりから下がり始めるのよね」

「おしりはああいう運動がいいのね」

「私もやってみるわ~」

いま、ジムでこみ流が広がり始めている。






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加減をしなさい
「この中から好きな物を選べ」的なカタログが届いた。
どういう理由でそれがもらえるのかは聞いたが、忘れてしまった。
ともかく、そのカタログを読んで欲しいものがあれば主張せよ、ということだ。
どれどれ。

最初の方にはちょっと特別扱いされた感じの商品が載っている。
なにしろ見開き2ページに一品だ。
オススメなのか、新製品なのか知らないがグイグイ推してくる感じだ。

しかし残念なのがそのラインナップ。
アクセサリー、コーヒーメーカー、旅行用トランク、鍋、掃除機、毛布。
私に興味のないものばかりだ。
鍋にチラッと心が動いたが、今わが家は鍋だらけなのだった。

続きは、こないだまでトップページグループだったものなのだろう。
片側1ページに一品ずつ。
オーブントースター、傘、フォンデュ鍋、財布、リュックサック。
一つだけ興味を持ったのが、車を洗うのに便利そうな脚立だ。
だが、私は車を洗わない。


そこからキッチングッズのコーナーになる。
おそらく、このカタログの中で、私が興味を持つベスト3ぐらいに入るジャンルだろう。
あっ、電磁調理器だ。
これを会社に持って行けば、機械の裏でお昼に湯豆腐を食べられるではないか。
と思うのだが、使うのはあと一ヵ月ぐらいだろう。

その後、あまり面白くないページが続く。
家具の手合いは邪魔になるだけだ。
和風の小引き出しは魅力的だが、どこに置き、何を入れるというのだ。
障子張りの屏風もおもしろいけど、それに隠れて腹筋するのか。

とても興味のあるページに来た。
アウトドア&フィットネスだ。
なんでこの2ジャンルがひとくくりなのだ。
なんでペラペラッで終わりなのだ。
で、私が欲しいと思ったハンドル付きステッパーは却下なのだ。


やはり後に残るものは良くない。
壊れるか使わないか邪魔になるのだ。
その場で足踏みをするためのステッパーなどその代表格だ。
あとくされのない食べ物にしよう。

肉、蟹、果物、酒、B級グルメ。
ちづると話し合ったがなかなか決まらない。
お互いが押し付け合う感じになってしまうのだ。
自分で決断して、送られてきたものがガッカリだったら断罪されそうではないか。

なので、米はどうかという話が持ち上がった。
あまり楽しくはないが、一番の必需品だ。
それでもいいと思う。
どうせ届いた時、なんでそんなものが送られてきたか覚えてないのだから。






↑私が本当に欲しいのはタブレットの説明書だけどクリックしてね。




他のページが見たい
暖冬だという噂を信じて防寒対策を怠っていた。
年を越したら会社に持って行くつもりだった寝袋も部屋に置いたままだ。
あれだって使ったら後始末をしなくてはならないから、
使わなくて済むならそうしたい。

そんなわけで、今年の昼休みお昼寝防寒対策は、気温が下がるたびに少しずつプラスされていった。
いわば寄せ集めのツギハギ防寒なのだ。
防寒がツギハギだとその隙間から冷たい風が入ってくる感じがしていやだ。


昼休み前になると上着を脱ぐ。
1分間の逆立ちだ。
ささやかな運動だが、これでも1分間こらえているとなかなか体が温まるものだ。
その1分も無駄にはできない。
逆立ち前に朝沸かしたポットのお湯をティファールでもう一度沸騰させる。

逆立ちが終ったら、沸いたお湯はポットに入れ、もう一杯分お湯を沸かし始める。
上着を着て、もう一枚冬用の防寒ジャンパーを着る。
これは首回りにモフモフの付いた暖かい上着だ。
急な寒い日のために職場に常に掛けてあるのだ。

エアコンを点ける。
なんじゃエアコンあるんかい、と言われるかもしれないが、これが効かない。
天井が高いので暖かい空気はどんどん上に上がって行ってしまうのだ。
だから、なるべく真下に風を送るような設定にしてある。
仕事中は紙が吹き飛ばされるから使えないのだ。

だいたいここまで終わるとお昼になる。
昼食はカップ麺やスープなどの暖かい汁物を摂る。
ごはんの時は保温容器に入れていき、お茶漬けで食べるようにしている。
体の内側から温めるのも効果的な方法だ。

食べ終わったら移動する。
エアコンの風が当たる機械の裏に行く細い通路だ。
ここに大きな段ボールをコの字に立てて、その前に折りたたみのディレクターチェアを置く。
足元には電気ストーブ。
この熱を逃さないために段ボールを立てるのだ。

この状態で寒いのが太ももだ。
夏に着替えのTシャツや靴下を入れているマイ衣装箱からひざ掛けを出して掛ける。
おっとその前に、沸かしておいたお湯を湯たんぽに入れておかなくては。
これをおなかに当てておくとポカポカしてくるのだ。

この状態で40分まで本を読み、あと20分を睡眠に費やす。
至福の冬ごもりタイムだ。

こんな時に、たまに急ぎのお客さんが来ることがある。
その場合は「ウガー」と声を出さなければ、ここから抜け出せないのだった。






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別キャラやん
寒くて仕方なかったけど、まずは生ビールを飲んで、

焼酎のお湯割りで暖まって、水割りに変えて、

久しぶりに会ったおっさんに生ビールをおごってもらって、

宴会をしていたオーナーが間違って注いだ氷入り生ビールをサービスしてもらって、

二軒目に向かうオーナーのウイスキーをもらって、

閉店までいたのでビールサーバーのとごりをもらって、

久しぶりにMえに公民館まで送ってもらったのであった。






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休みたい
私はお金をたくさん持ち歩くのが嫌いだ。
2万円も財布に入っていると、犯罪に巻き込まれないか心配になってくる。
理想は1ノミニイク+αぐらいだ。
ただし、焼酎のボトルをおろす恐れがあるからプラスβぐらい欲しい。

なのに衝動買いをすることがある。
だからいくら持っているかは常に把握しておきたい派だ。
ときどき確認のためにお金を数える。

先週はいつものでない居酒屋に一回行っただけだ。
いくら使ったかはわかっている。
コンビニにもめったに行かない。
行ったとしてもエディカードで支払うから財布には影響がない。

なのになんだかお金が減っている。
気が付くと、私の頭の帳簿より千円ぐらい少なくなっている。
いったいどうしてだろう。
無意識に募金でもしているのだろうか。

と思ったらジムだった。
ジム代が一回400円。
帰りにプロテイン飲料を飲むと+150円。
二回ジムに行くとおよそ千円使うことになる。
なんか、ジムも自分の家の一部のような気がしてたので気が付かなかった。


昨日、会社で逆立ちをしたらズボンが下がってきた。
下がってきたといっても、逆立ちしているのだから体感では上がってきた感じだ。
ポケットに入れている財布が重いのだ。

小銭を数えてみた。
なんと995円ある。
ちゃんと5百円玉と50円玉を含めた効率的な995円だが、
それでも995円は重い。
よし、ジムで使ってやれ。

ジム代は400円だから一気に減る、と思ったらそうはいかない。
ロッカー代に百円いるのだ。
だから百円玉が4枚あるというのに、5百円玉を使って百円のおつりをもらわなければならない。
なのに、帰りにはロッカーの百円は戻ってくるから百円玉が5枚になる。
逆になぜあと5円ないのだ。

トレーニングを終えてロビーに行く。
サイフの中は595円だが、5百円は百円玉だ。
5百円玉と百円玉の差しか軽くなっていない。
飲み物で使おう。

プロテイン飲料は150円だ。
ここで50円玉を使うわけにはいかない。
同じタンパク質なのだから、110円の牛乳にしよう。
140円のペットボトルや缶の飲み物もあるが、トレーニング後はタンパク質に決まっている。
だから今財布の中の小銭は485円だ。

それがどした。






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後で泣く
お昼を食べに出かけて、食品を買って帰宅。
録画してあった正月のドラマとお笑い番組を観たら夕方になっていた。
もちろんちづるはお笑いの途中からうたた寝している。
よし、料理に取り掛かろう。

寸胴鍋に少し残っていた野菜スープを雪平鍋に移す。
今日の料理は寸胴鍋でなければ作れない量だ。
カレーと豚肉のアブラっ気があるので洗剤で洗う。

まずはお勝手のバケツに残っていたサトイモ。
ほとんどが親芋だが、皮をむいて適当な大きさに切る。
収穫してからずいぶんになるので、悪くなっているところも多い。
キレイな所だけを寸胴鍋に入れて洗う。

次は先週採ってほったらかしにしていたダイコンだ。
手に取ると皮が少し柔らかくなっていたので水に浸けておいた。
皮を厚めに剥いて1センチぐらいの厚さに切り、4つ割りにして鍋に入れる。

続きましてゴボウ。
実家が欲しいかと思って買って行ったらいらないというのでもらってきた。
包丁の背で皮をこそぎ取り、水に晒して乱切りに。

ニンジンは2本、ピーラーで皮をむいてこれも乱切りにする。
ここまですべて根菜なので水から煮る。
麺つゆ1に対し水10でひたひたにし、コンロにかける。

煮えてくるまで時間があるので、ちづるがもらってきた大量のネギを刻むことにした。
それが終って鍋のふたを開けてみるとちょっと泡が出始めていた。
鳥の胸肉を切って入れようと冷蔵庫を開けたら、
そうだ、コンニャクを入れるのを忘れていた。
2枚を8等分にしてから斜めに切って鍋に入れる。

鶏むね肉を切っていると沸騰してきたようだ。
アクを取って鶏肉投入。
厚揚げを半分に切って投入。

そうこうしているうちに夕食の時間になっていた。
買い置きしていた鴨肉に黒コショウをまぶしたものをスライスする。
いただき物の冷凍浜松餃子を焼く。
この2品でビールを飲んだ。
そろそろ煮物もできているだろう。

味見をしてみた。
よし、上出来だ。
これを明日は保温容器に入れて会社に持って行こう。
食物繊維満載のヘルシーお昼ごはんだ。

で、今朝起きてきたら香ばしい匂い。
ちづるが味ごはんを炊いたらしい。
お昼の予定変更だ。






↑しばらく和風が続くのでクリックしてね。




持てない大きさ
去年の10月31日の服を買った記事を書いている。
襟は無く、ボタンが14個も付いていて、丈が膝まであるコートのようなものだ。
アジアン系のお店でカーキ色を見つけて衝動買いしてしまった。
いつもの居酒屋に二度着ていったことがあるはずだ。

この服と合わせて履きたい靴がある。
一昨年の12月11日の記事に書いたブーツだ。
これもカーキ色で衝動買いしてしまったものだ。

去年、この服を買った時にすでにブーツは合ったのになぜ合わせていないのか。
それは気温の問題がある。
この服はコートのように長いが、網戸のように風を通すので寒い。
一方、ブーツの方は米軍が機密書類を保管するような頑丈な素材で、
空気も光もテレパシーも通さないので暑い。


しかし今年は暖冬でいい感じになっている。
足元は冷えるからブーツで良いし、天気がいいと暖かいから薄手の上着でイケそうだ。
となるとどこへこのコーディネートで行けばいいのか。

まず、これで会社に行くはずがない。
ジムへ行くのは会社の帰りだ。
実家へ行くのにおしゃれしてどうする。
となると居酒屋しかない。
でも、居酒屋じゃ、ずっと座っているだけだ。

ウォーキングするにはかかとが固くて足首が動かない。
だから運転にも向かない。
畑に行って汚したくもない。
庭仕事をそんな恰好でしていたら近所の人に変に思われる。


今日は天気のいい日曜日だ。
昨日の土曜は出勤だったが、実家の買い物は仕事が終ってから済ませてきた。
カレンダー作りも終わり、しなければならないことは特にない。
久しぶりのフリーな日曜だ。

そうだ、お出かけをしよう。
去年の暮れから食品やホームセンター以外の買い物に行っていない。
ショッピングセンターならこの格好で自由に歩きまわれる。
運動靴で運転していって、現地でブーツに履き替えればいいのだ。

が、ちづるからクレームがついた。

「私といるときはやめて」

そんなに怪しい服装だろうか。






↑カーキ色のオシャレな帽子が欲しいのうクリックしてね。




失敗に見える
予報通り、午後から雨が降ってきた。
寒い、冷たい、うっとうしい。
ジムに行く気力がやせ細る。
なのにQちゃんから「行くぞ!」と勇ましいラインが回ってきた。
さてどうしよう。

ジムは県営サンアリーナという大きな施設の中の一室で、
その入り口でトレーニングシューズと履き替えることになっている。
そこまでは、更衣室も土足だ。
だから、ジムに行く日は履き替えやすいクロックスを履いていく。

しかし、駐車場から建物の入り口までが遠い。
雨の中、クロックスであの道のりを歩いたら靴下が濡れてしまうに違いない。
濡れた靴下でウォーキングやダンベル運動をするのは気持ち悪い。
マットに上がったりしたら嫌がられるだろう。
なのでいくつかの対策を考えた。


1、靴下を脱いで更衣室まで行き、足を拭いて靴下を履く。

これが一番普通の対策のような気がする。
しかしともかく寒い。
外で裸足になるのは避けたい。


2、靴下の上にレジ袋をかぶせて入口まで行く。

濡れないかもしれないが恥ずかしい。
それにすべって転ぶかもしれない。


3、濡れるのを構わずジムに行き、ウォーキングで乾くのを祈る。

体温で乾くのではないか、あるいはどうせ汗で湿るのではないかという考えだ。
ただ、アウトだった時に修正が効かない。


4、会社の安全靴で行く。

これをジムの入り口に置いておくのが恥ずかしい。


5、車に積んである長靴で行く。

恥ずかしいし、土だらけだから嫌がられるだろう。


6、車に積んであるビーンブーツで行く。

これは脱いだり履いたりにすごく時間がかかるのだ。


7、コンビニで靴下を買っていく。

今、マイ靴下はやたら豊富なのだ。


さて、私はどうしたでしょう。






↑着いたら小雨だったので3ですクリックしてね。




水分
朝起きてきたら、パソコンの電源ボタンのランプが点いていた。
しまった、昨日何かをしようとしてそのまま寝てしまったらしい。
昨日はちづるが新年会だったので、いつものじゃない居酒屋に行き、
その帰りにいつもの居酒屋に行ったのだ。
おそらく酔っ払っていただろう。

私のパソコンはここしばらく調子が悪い。
再起動を全くしない。
だから何者かが「再起動してください」などと言い出すととても困る。
電源は落ちるのに起動はしないのだ。

するとどうなるか。
電源ボタンのランプが点いて、画面はただ暗いままの状態になる。
こうなると再び電源ボタンを長押しして強制終了するしかない。
これが、節電モードに入っても同じなのだ


ともかく、長押しで強制終了する。
「チューン」という音がして電源の明かりが消える。
再び電源ボタンを押す。
手動再起動だ。

青い画面が現れる。
なんか新しい何かが更新されたらしい。
○○%という数字がどんどん上がっていく。

ボーっとしていたら画面が消えた。
しまった、節電モードだ。
マウスをいじったりエンターボタンを押したりしてみる。
ダメだ、朝から二度目の強制終了だ。
もし復活しなかったらどうしよう。


二度目の手動再起動。
節電モードにならないよう、マウスをグリグリ動かし続ける。
なんとか正常画面になった。
で、今こうして更新している。

ちょっとデータをUSBにでも移しておかなければいかん気がする。
毎年、正月を過ぎたら一年分の写真や絵や文章を保存するのだ。
が、去年してないぞ。






↑早くタブレットを使えるようにしないとクリックしてね。




急いでいる
2020年いぢわるカレンダーをご注文くださった皆さん。
昨日、やっとこさで発送しました。
なので近日中に届くと思います。
「おい、注文したのに届かんぞ」
と言う人はご連絡ください。

また、
「注文するの忘れとったわーい」
「やめとこと思ってたけど、やっぱりもらおかな~」
「初めてやけど、もろてみたれ」
という人も、まだ予備があるのでどうぞ。

     ※

カレンダーから解放されて気が緩んだのか、
ジムで普段と違うウォーキングマシンで張り切って疲れたのか、
そんなにたくさんお酒を飲んでないはずなのにうたた寝をしてしまった。


今年の私の目標は、
『よく噛んで食べる』と『必要ないお酒は飲まない』だ。
だからジムから帰って、刻みキャベツの上にサバの水煮をのっけてビールを飲んでいた。
これならよく噛むし、運動後の水分補給になる。
ビール1本で味ごはんを食べたら、不要なお酒を飲まないはずだ。

そこへ、会議で遅くなったちづるが帰ってきた。
私より遅くなるほどの会議なら食事が出たのかと思ったがまだだという。
となると、乾杯をしなくてはいけない。
私のビールはなくなっていたから、焼酎が必要になってしまった。


ホットカーペットで目が覚めたのは3時過ぎ。
あわててお風呂に入って寝床に潜り込んだが、今度はなかなか眠れない。
ウトウトしていると目覚ましが鳴った。

眠い、しんどい、休みたい。
ここまで文章を書いたが、絵を描きたくない。

そうだ、カレンダーがあるではないか。
世の中には、いぢわるカレンダーを注文はしないが公開を待っている人もいるはずだ。
いるかもしれない。
いてくれ。

という訳で、今日の絵は1月のカレンダーです。
実物を待っていて見たくない人は目を閉じて。






↑無精してすいませんねクリックしてね。




バッタモン
年が明けてもう半月が経った。
さすがに新年気分はないけれど、まだまだ今年初めて会う人がいる。
たとえば、会社に毎日来る運送屋さんでも、ウチに来る係は数人いるので、
「あら、あなたは“あけおめ”ね」
なんてことがいまだにある。

それ以外だと曜日が大きく影響してくる。
週一で金曜だけ回ってくる業者さんは、先週の10日が初めてだった。
来る人は来たら挨拶したらいい。
こっちから行かなきゃならない場合は気が焦る。


ジムに行くのは月・水・金のうち、一回か二回だ。
曜日によって担当のスタッフさんが変わる。
特に仲良く話してくれるのは月曜のスタッフさんなのだが、今年はまだ会っていない。
今年の第一月曜は初出勤の日で、仕事をちょっと早めに終わらせてくれた。
となると、ジムが開くまで待たなければならないので行かなかった。

第2月曜は成人の日でお休みだった。
休日は体がなまっているからジムには行かない。
仕事で体がほぐれているから会社帰りに行くのがいいのだ。
夕方には特に一日のダラダラが溜まっているからわざわざ家を出る気にはなれない。
あのスタッフさんは私の手ぬぐいの柄を楽しみにしてくれているので早く行きたいと思っている。


実はいつもの居酒屋のバイトR子ちゃんに今年はまだ会っていない。
彼女が店にいるのは、火曜日と金曜日だ。
私が飲みに行くのは主に火曜と土曜。
なので普段なら週に一回、火曜日に顔を合わせている。

しかし、今年の第1火曜日である7日は、天気が荒れるという予報だったので行かなかった。
第2火曜日である昨日は、カレンダーの発送準備で行かなかった。
火曜日に行かない週は、代わりに木曜に行くときがあるが『プレバト』までの短いバージョンだ。
今週はちづるが木曜に新年会があるらしい。
だから『プレバト』は録画になるので時間を気にせず飲みに行ける。
木曜に行くと金曜は行かないから、R子ちゃんに会うのは21日以降になってしまう。


そういえば、坊主頭Fとも会っていない。
私が火曜日に行ってないし、あいつが土曜日に来ないのだ。
話によると、私が早く帰った木曜日に入れ違いでやってきたらしい。
ま、あいつはどうでもいいのだが。

そういえばといえば、スキンヘッド1号には一回だけあった。
いつもの居酒屋の初営業日、4日の土曜だ。
会社の新年会だったということで、遅い時間に酔っ払って来た。
なので新年の挨拶だけは交わしたが、あちらは覚えていないかもしれない。







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たくさん描いた
お昼ごはんを食べにうどん屋さんに行った。
こちらでうどん屋さんといえば二種類ある。
すべてが讃岐うどんの麺の新しいうどん屋と、全てが伊勢うどんの麺の昔ながらのうどん屋だ。
行ったのはどんなうどんも太くて柔らかい麺の、伊勢の老舗のうどん屋さんだ。

この店の人気メニューはカレーうどんだ。
太くて柔らかいうどんにどっぷりと粘度の高いカレーがかけられている。
隣の席の若い4人組は、全員が『カレーうどんとごはん』を食べていた。
私もここではカレーうどんを注文する確率が高い。

ちづるはカレーラーメンを注文した。
世の中にカレーラーメンは2種類ある。
スープがカレー味のラーメンと、ラーメンの麺にカレーがどっぷりかかったラーメンだ。
もちろんこの店は,どっぷり派だ。

こうなると、あのどっぷりカレーをライスで食べたくなってくる。
カレーうどんの残り汁にごはんをぶち込んだことはある。
しかし、カレーライスとはまた別物だ。
私はカツカレーを頼むことにした。

注文したらおばちゃんが、

「カツカレー“ライス”ですね」

と念を押してきた。
メニューにはないが『カツカレーうどん』のパターンもあるのかもしれない。
ともかく、出てきた『カツカレーライス』はこれだ。

カツカレー


最近カレーを食べるとしたら、『ココイチ』か『チャンピオンカレー』か『なか卯』だ。
ただ、こういうチェーン店のカレーはいかにもチェーン店のカレーだ。
それに引きかえこのカツカレーライス、なんと懐かしい姿だろう。

皿がちゃんとしたカレー皿で、福神漬けはすでにごはんの上。
大きなスプーンとフォークは正式にナプキンで巻かれている。
カレーの池が深いので、カツを浸すのに具合がいい。
カツ肉は分厚くて脂身がくっきりしていて、すぐに衣がはがれてしまう。

そして一番言いたいのは、タマネギの存在を感じることだ。
チェーン店のカレーはもう煮込み過ぎていて、野菜は影も形もない。
どうかすると野菜はトッピング、なんてこともある。
そんな中、タマネギが出迎えてくれるカレーがあるなんて。

これで870円。
あまりに量がたっぷりで胸焼けたけど。






↑ほうらあなたも食べたくな~る~クリックしてね。




なめろ
正月ボケで忘れていたが、この月曜は成人の日でお休みではないか。
この時期の祭日はありがたい。
ただし、のんびりしてはいられない。
この三連休でなんとしてもカレンダーを完成させなければ。


土曜の午前中は実家に行き、1時過ぎに帰宅した。
ちづるは出勤なので家には誰もいない。
いたらジャマ、とは言わないが、やはり一人の方が集中できる。
あと一枚、10月の絵を決めなくては。

案はあったので下書き用の紙に描いてみる。
6回ほど描き直してようやく決まり、清書用の紙に描き移す。
鉛筆の下書きを消しゴムで消すのがいやなのでライトボードの上で重ねて清書する。
小さいヨンホンゲを描いてしまったので、その輪郭だけで5回も失敗する。
足つきレンズで拡大して描こうと思ったら、レンズがジャマでペンが使えない。

清書用の上質紙も6枚使ってしまった。
だいたい毎年カレンダー完成までに百枚以上の失敗が出る。
もちろんペンの色見や試し書きで何度も使うのだが、紙屋でよかった。
完成した清書をスキャンして保存。
これで13枚が決まった。


日曜日はひたすら色塗りと玉入れだ。
『玉』とはカレンダーの日付の数字のことだ。
表紙から3月までは完成していたので4月からだ。
幸い、と言うと怒られるが、ちづるはランチにお出かけだ。

色塗りでは今年から新技を使い始めた。
実はトケ井の緑と黄色に一番ふさわしいペンが、インキがドプドプ出る筆ペンなのだ。
だからちょっと塗ろうと思っても表面張力で盛り上がるほどになってしまう。
これをティッシュで吸い取ろうとすると必ず失敗する。
そこで、パレットにこのペンをニジニジしてインクを出し、筆でそれを塗ることにした。

玉入れは1センチ角のマス目を書いた紙を敷いて、ライトボードで透かして書く。
フリーハンドで書いていったら必ず後ろが詰まるか空くかになってしまうのだ。
特に注意しなければならないのが休日だ。
赤のペンに持ち替えるのをよく忘れる。

最初っから忘れていたら、あとで休日に印をつければいいが、
一回目を赤で書き、その次を忘れていると間違いがばれてしまう。
まあ、最近は気にしないことにしているが。

お昼は実家からもらってきた賞味期限の切れた年越しそばを食べた。
もちろん午後もひたすら作業だ。
夕方6時前にやっと完成し、スキャンして保存した。
今夜は祝宴だ。


朝の仮眠も昼寝もしなかったからだろうか。
ホットカーペットで 目覚めたのは4時半だった。






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一発で決めた
徒歩出勤した木曜日、帰りにいつもの居酒屋に寄った。
のんびりしてたら『プレバト』に間に合わない時間になっているではないか。
もちろん録画しているから問題はないのだが、
ちづるのご機嫌を取るためにポテトサラダでもお持ち帰りしよう。

いつもの居酒屋のポテトサラダは量が多い。
わざわざ「少なめで」と注文する人がいるぐらいだ。
残ったら翌日食べればいいと思い、二人前お願いした。
女将さんが透明のお持ち帰りパックにいっぱい入れて「これで二人前あるか」と悩んでいる。
もうそれで充分です、ともらってきた。
それをつまみに『プレバト』を見てお腹いっぱいになった。


土曜日、今度はいつものようにいつもの居酒屋に行った。
早い時間だったので私が一番乗りだ。
しばらく女将さんと世間話をしていたら、一人客が来て私から離れたカウンターに座った。
女将さんとの会話を聞いていると、関東から仕事でこちらに来ている人で、
この店に来るのは3度目らしい。

気が付けば座敷は満員で、女将さんもMえもKちゃんも大忙しだ。
私は相手をしてもらえないので、その一人客と軽く会話をしたりしていた。
そこへさらにお客さんが来たが、もうカウンターしか座れない。
席を詰めて、その関東の人が私の隣に来た。
お隣となったらもうお話をするしかない。

その人がポテトサラダを注文した。
お皿に山盛りなので「一緒に食べましょう」と言ってくれた。
伊勢のことや東京のことを話していると9時になった。
彼は「9時半に約束があるので」と帰っていった。
私は彼がおいていってくれたポテトサラダでチビチビ飲んでいた。


数組のお客さんが帰り、残っている人も食べるよりおしゃべりが主になってきた。
ピークの時間が過ぎたので、Mえが食事を摂るのに私の隣に座った。
Mえはもっと太らなければいけないのだが、とても食が細い。
この日のまかないは、ふわトロ豚キムチ(ヤマイモ入りのお好み焼き風)が一かけらと、
ゴマ豆腐とポテトサラダだ。

盛り付けは少なかったのだが、やっぱりポテトサラダを残した。
そのまま片づければいいのだが、「食べて」と言って置いていく。
私はけっこうお腹いっぱいだったのだが、食べ物を残すのが大嫌いだ。
そのポテトサラダが無くなるまで店にいた。

そんなわけで、私のお腹はポテポテしているのだ。






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いばる
月曜は初出勤でいろいろと荷物が多かったし、
火曜日は夕方から雨で夜にはずいぶん荒れるという予報だったし、
水曜日はジムに行く日だから、三日連続で車で出勤した。
温かくて天気のいい木曜日、チョー久しぶりに徒歩出勤することにした。

資料によると、最後に徒歩出勤したのは去年の6月12日。
その後、夏場は暑すぎて汗だくになってしまうので中止。
秋になったらやたら雨が続き、車癖が付いてしまった。
そして脱腸の発覚。
こうして半年もの間、車や自転車での通勤ばっかりだったのだ。


久しぶり過ぎて時間のタイミングがわからない。
たしか徒歩出勤の日は7時45分ごろ仮眠を切り上げて準備をしていたはずだ。
しかしこの日は徒歩カバンの用意もしていなかったので仮眠を取りやめた。
弁当や本を入れていくのは薄手のリュックにした。
そして両手にはこれも懐かし握力ニギニギ玉子だ。

会社まではおよそ25分。
先日タイムレコーダーの時間を調節したからちょっと余裕を持って7時50分に家を出た。
天気もいいし、田んぼ道を行こうかとも思ったが、時間が心配だったので最短距離を選んだ。
こちらだと早い段階で国道に出るので、信号にも引っかかるし車が多くてやかましい。
結果、普段より5分ぐらい早く到着してしまった。

着いた時にはけっこう汗をかいていた。
上着を脱いでいつものラジオ体操をする。
体が温まっているのでもっと運動したい気になった。
よし、これも超久しぶり、トカゲウォークをしよう。
軍手を付けて倉庫の奥の通路を2往復這い回る。

これで肩もほぐれたようだ。
逆立ちをしよう。
脱腸の時にいろいろ調べて逆立ちが良いと知り、一日三回1分の逆立ちを始めた。
朝、機械を拭いたあとと昼休み前と帰る前だ。
なぜ、始業前と昼休み中とタイムカードを打った後でないのだろう。

ともかく、入院から正月休みでダラダラになったナマケカラダを鍛えねばならない。
ジムへ行くのは週二回、トレーニング内容も入院前のメニューに戻した。
会社ではヒマな時間に腕立て伏せもしている。
あと復活させなければならないのは、フォークリスト斜め懸垂と家腹筋だ。
ちょっと体調がよくなってきて、私は運動ブームが起きている。


が、体重は戻っていない。
ごはんをたくさん食べるからだ。
ちづるは味ごはんを炊くし、私はトン汁を作ってしまうし、
正月にもらった酒はふんだんにあるし、冷凍室には餅がたっぷりだ。
いただき物のお菓子類も豊富なので、会社にはおやつを持って行っている。

ないのはこの話のオチぐらいだ。






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ムシけら
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中

     ※

久しぶりに元上司Tが職場に来た。
新年のあいさつなどをすっ飛ばし、世間話。

「そういえば、忘年会は盛り上がったらしいな」

最終出勤日の私を二日酔いにした、あの忘年会の話だ。
3軒ハシゴしたあと、N岡と歩いて帰り、ちょっとだけいつもの居酒屋に寄った。

「いやいや、すごかったらしいやないか」

私の記憶では、女将さんとKちゃんがいて、一杯飲んで帰っただけだが、
N岡によると、私は閉店した居酒屋に「オラオラ開けろー」と乱入したらしい。
これはいかん、甘いものでも買って行かなくては。


火曜日はみんなが集まる日だが、天気が悪かったので飲みに行かなかった。
木曜は久しぶりに徒歩出勤したので帰りにちょっと寄ることにした。
ちょうど木曜はKちゃんが担当の日だ。
カウンターに常連はいなかったが、座敷には予約が入っていて見る見る大賑わいになった。

女将さん一人で忙しかったので一人でぼんやり飲んでいるとKちゃんが来た。
2人になってちょっと注文が落ち着くと、Kちゃんが話しかけてきた。

「今年まだスキンヘッド1号に会ってない」

あれ? そうだっけ?
たしか初営業が4日で、KちゃんとMえがいて……
私が一番乗りでカウンターにいたら、病み上がりの2号が久しぶりに来て……
いやいや、今年になってこの店は2回目だが、1号には会ったような気がする。

「私、遅番やったから行き違いになったかな~」

思い出した!
1号は会社の新年会が終ってから、遅い時間に酔っ払って来たのだ。
その後1号と仲良しの○○社長がやってきて、私と1号はごちそうになっていた。
だから遅番のKちゃんがあってないはずがない。
そのことをKちゃんに言うと、

「あっ、そうやった! ○○社長にお年玉もらったんやった!」

それは忘れたらいかんやろ。

ちなみに1号は○○社長に会ったことも覚えてないそうだ。






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ずれてるやつ
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中。

     ※

やっぱり片手鍋が欲しい。
去年あの雪平鍋を捨てたのは失敗だったか。
でもあれは取っ手が緩んでいて、ラーメンなんかを丼に移そうとすると、
カクッとなってこぼしてしまうのだ。

とはいえ、今二つある片手鍋はどちらも小さすぎる。
インスタントラーメンが入らないのは致命的だ。
だからステンレスの方は『ゆで卵用』、アルミの方は『一人みそ汁用』だと思っている。
それはそれで必要なものだ。

あの雪平鍋を捨てたのは、鍋が渋滞してきたからだ。
去年、坊主頭Fが大きな鍋を二つくれた。
これはセットになっていて、小さい方を丸ごと大きい方に入れると保温調理ができる。
ガス代節約になるから喜んでいた。

しかしこの大きい方が、鍋として使うとなると寸胴鍋と役割がダブる。
どちらかを使うなら、洗いやすい寸胴にしろとちづるには言われているのだ。
だからといって大きい方を処分してしまっては保温調理ができない。
コンロの下の収納はいっぱいになってしまった。

大きな鍋はあと三つ。
わが家で鍋をするときのアルミ鍋とトウモロコシを茹でるときのホーロー鍋。
そして、去年無印良品で衝動買いしたもつ鍋用の浅い鍋。
これが二人で鍋や湯豆腐をするのにちょうどいい。

だからアルミの鍋用鍋を処分しようかというと、ちづるは反対する。
どうやら、私のお気に入り鍋とちづるのお気に入り鍋が一致しないようだ。
なにしろ私は作りやすさ、ちづるは洗いやすさで考えているのだから。


一番活躍しているのは、毎日味噌汁を作っている両手鍋だ。
これが処分した雪平鍋と同じぐらいのサイズだったので、役割がカブっていた。
今度、雪平を買うのなら、これとゆで卵用の間ぐらいのサイズが欲しい。
夕食で食べきってしまうぐらいの量のサトイモを炊けるぐらいの大きさのが。

で、ちょうどいいのを買ってしまった。
買ってしまった、などと後悔している感じに描いているが、これが一番便利だ。
ただ、やはり鍋が多過ぎる。
収納で鍋渋滞が起きている。


やはりアレを処分する時期が来たか。
一時期私が愛用していた鉄のフライパンと中華鍋を。
一昨年買い換えたガスコンロが三口とも熱センサーが付いていて、
表面がお手入れのしやすいガラス製になっている。
これは暴れ料理になりやすい鉄鍋には向いていない。

中華鍋が一つとフライパンが大小二つ。
錆びないように油を敷かなければならないし、使う時にはその油を取らなければならない。
めんどくさくて実際もうずいぶん使っていない。
鉄ならいつでも処分できる当てがある。
どうしよう、捨てようか。

でも、鉄のものを処分するのなら、あのキャンプ用ダッヂオーブンはどうしよう。





↑部屋にある飯盒なんかもクリックしてね。





くっつくならベルだろう
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中

     ※

初出勤だった月曜日、仕事が終わったらジムに行くつもりだった。
食って飲んで寝てサボって鈍って緩んで澱んで弛んでしまった体を引き締めるのだ。
忘れ物が無いよう、靴や着替えをチェックして出勤した。

が、年の初めの挨拶で店長がこんなことを言った。

「今日は初日だから4時ごろに終わりましょう」

『初日だから』の意味がわからないが、そういえば毎年最初の日は早く終っていた気がする。
4時といえば普段より1時間半も早い。
睡眠を摂ったとしても、人間のバイオリズムの1クールである90分寝られるのだ。
が、4時に帰ろうと思ったら、4時までに仕事を終わらせなければならない。
休み中に入っていた注文が溜まっていて、大忙しなのに。

私は早く帰りたい一心でフルスピードで仕事をしていた。
その間に、店長は社長に早く終る旨を伝えたらしい。
すると社長が「早くって、5時頃?」と訊ねたので、
さすがに4時と言えず「4時半ごろ」と答えたらしい。
なので社長が挨拶に来たのは4時半少し前だった。

まあ、こういう時にはなんやかんやがあるもので、
実際なんやかんやでタイムカードを押せたのは5時だった。
それでも30分早い。
普段の時間に終わってジムに行くと、オープンピッタリなのだから、
30分早くジムに行くと30分待たなければならない。
もったいないのでやっぱり帰宅した。


逆にちづるは月曜日は会議で遅くなる。
いつも7時ぐらいだから、2時間ぐらいの空きができた。
よし、カレンダーの最後の一枚を描こう。
と思うのだが、机に座ってもなにも浮かんでこない。
なにかしながらの方がアイデアが出るかもしれないと思い、トン汁を作り始めた。

まず、間引いてきた小さいダイコンの皮をむき適当なサイズに切る。
実家がダブって買ったニンジンも適当に切って鍋に入れる。
水とダシの素を入れて火にかける。
雑煮の残りのシイタケを切って入れる。
実家がダブって買ったあげととうふと実家で古くなりかけていたハクサイを切って入れる。

豚肉を入れて味噌を溶いたら、寸胴鍋いっぱいのトン汁ができた。
夕食に存分食べてもまだドッサリある。
そうだ、これを会社のお昼に持って行こう。

火曜の朝、出勤前のギリギリに保温スープ容器(大)にトン汁を注ぐ。
ここにオーブンで焼いた餅を二つ入れる。
4時間後、なんとナイスな餅の煮え具合。
こいつはしばらく使えるぜ。

以上、カロリーの消費から摂取に替わっていく話でした。






↑だけど今日のお昼はカップ麺クリックしてね。




おいぼれ
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中

     ※

いよいよ初出勤の日だ。
この日に合わせて狂いまくっていた生活時間を調節してきた。
6時前に起きてブログを更新し、朝ごはんを作って食べて『スカーレット』まで仮眠。
ドラマの進展を気にしながら準備をして、8時18分ごろ出勤する生活に戻るのだ。

朝が寒くて起きるのに手間取ったが、仮眠に入るところまではうまくいった。
7時35分だったから結構寝られる。
ただし、今日は会社に持って行くものがたくさんある。
ぼんやり寝てしまわずに、目を閉じながらも頭の中で持ち物チェックをしよう。

スカー

いかん、『スカーレット』前だからスカーっと寝てしまった。
テレビを観ながら、ちづるの邪魔にならないように音を立てずに準備をしなくてはならない。


まずは大切な三点セット。
暮れにたまにはちゃんと洗おうと持ち帰った水筒、カップ、フォークだ。
会社のティファールでお湯を沸かしこの保温水筒に入れておく。
フタつきカップでコーヒーを飲んだりお昼のスープを作ったりする。
この三つだけはちゃんと前日から用意してあったのだ。

そうそうそれから、会社に置こうと思っていた目覚まし時計。
昼寝と逆立ちの時に使うやつだ。
昼休みに読む本、ブックカバーを付けて。
あと、ジムで飲むペットボトルの水の3点を取りに2回の自分の部屋に行く。
本当に会社に行く持ち物だろうか。

ちづるが味ごはんを炊いたから弁当を持って行こう。
保温のスープ容器に味ごはんを詰めていくだけだ。
これとゴマスープがお昼ごはんになる。
これらをカバンに詰め込んで…と思ったら、カバンに餅焼き用の網がまだ入っていた。
年越し参りで使ったやつだ。

で、出勤。
一日過ごしてみてやはり忘れ物に気が付いた。
昼休み用のひざ掛けとスマホのヘッドホンだ。
ま、このぐらいなら忘却力の発達が著しい私としてはましな方なのではないか。


私の頭が良くなったのには理由がある。
年越し参りで某お店にいたところ、獅子舞が入ってきた。
見れば横で鐘を叩いているのは、顔なじみのみそか寄席のスタッフさんではないか。

「ありゃ、これはこれは」

「おや、どうもどうも」

ってなわけでお獅子に頭を噛んでもらった。
だから頭が良くなったのだ。

ただ、この話は元日のネタで、ちづるが福引を当てたのと一緒に、
縁起のいい話題として書くつもりで忘れていたのだった。






↑早めに終わらせてくれたのでジムは行かなかったけどクリックしてね。




しかも閃いてない
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中。

     ※


そう、偉そうに受付をしているけど、まだできてないのだ。
年末に、去年の様子を読み直してみたら、やっぱり年を越していたので安心していた。
が、年を越してから去年の様子を見てみると、どうやら正月休み明けに発送したらしい。
今年は今日から出勤だが、まだ最後の絵も完成していない。
去年より遅れているのだ、おろおろ。

一番の原因はネタ切れだ。
年中行事はだいたい使いつくした。
思いついたネタはメモしてあり、そのストックはまだある。
ただ、それを完成させる画力がない。
私が描ける程度の絵を毎年13枚考えるのは難しい。

その上に私を悩ませるのがプリンターの不機嫌だ。
私は下描きと完成した絵をスキャンして保存する。
下描きは色塗りで失敗した時の保険に。
完成した絵はそれを毎月1日に公開するために。
だからスキャンができないと次に進めない。

これをプリンターがすんなり受け入れない。
パソコンのプリンターソフトを起動してスキャンスイッチを押すと、
『トラブルが発生したからスキャンできません』という警告が出る。
が、たまにちゃんと動くときがあるから具合が悪い。
昔のテレビみたいに叩きたくなってくる。


この原因が、昨日判明した。
『本体の電源を入れ直せ』とか『無線ランの電源が入ってないんちゃうか』という文字を見て、
ひょっとして電波が悪いんじゃないかと思い始めた。
パソコンに表示されている電波状態は半分ぐらいだ。

プリンターは私の部屋にある。
スキャンするには、コタツのパソコンを自分の部屋に持って行く必要がある。
これを逆にしてみた。
私の部屋のプリンターをコタツのある和室に運んで来て試してみた。

そしたらなんとブイブイスキャンして行くではないか。
私の部屋は無線ランから最も遠いところにある。
しかもプリンターは部屋の隅っこだ。
パソコンとプリンターをいくら近づけても、無線ランが繋がっていなくては接続できないはずだ。

表紙から3月までの完成した絵と8枚の下描きが一気にスキャンできた。
下描きを完成させるのは時間さえあればできる。
さて、あと一枚をどうしよう。






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抜けやすい
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中

     ※

いよいよ正月休みも今日まで。
明日は会社に行かなくてはならない。
好きなだけ寝て、昼間っから酒を飲み、つまみ食いし放題の生活は終わった。
また、時間に追われる生活が始まるのだ。

ということは、時計がキッチリしていなくては始まらない。
私の身の回りの時計は、去年からキッチリしていない。
去年のうちにキッチリしておけばよかったのだが、
時計がキッチリしてないのに私がキッチリできるはずがない。
今年はキッチリさせよう。


なにが良くないってリビングのメインの電波時計が狂っていることだ。
今現在、テレビに表示されている時間とこの時計では9分の差がある。
正しい時間を知りたければ、この時計の時間から9分引かなくてはならないのだ。
電波時計だから直すことはできないし、むしろ狂いは徐々に広がっている。
なんの電波なのだ。

会社のタイムカードもずれている。
今は4分遅れているので、遅刻はしにくいが帰るのは遅くなる。
以前は8分遅れていたのだが、新人が入った時に微妙に直したらしい。
突然キッチリ直すと遅刻者が続出しそうだったから忖度があったようだ。

だから、私の仕事場の時計が5時34分になったら私はタイムカードを押しに行く。
この時計はだいたい合っているはずだ。
ただし、昼休みの休憩場所からは見えない。
なのでお昼寝から起きるのはスマホのアラームだ。
12時59分にセットしてあるのだが、鳴ってから2分二度寝する。

なので私の部屋にある目覚まし時計を会社に持って行こうと思っている。
アラームはその時間しかわからないが、時計が見えればあと何分寝られるか把握できる。
逆立ちの1分を測るのも、スマホのストップウォッチを使わなくていい。
問題は、いつこの時計を持って行くことを思い出せばいいかだ。
持って行こう、と決めたのは去年の秋なのだ。

私の部屋のもう一つの時計は合っている。
が、この壁掛け時計は時間を見るためには使っていない。
腹筋をするときの30秒を測るためだけにあるのだ。
何セットしたかを考えるのに長針はいるかもしれないが、短針は不要だ。

トイレの時計は電池がなくて止まっている。
毎朝「そうだ電池を替えなくては」と思うのだが、トイレから出たら忘れてしまう。
止まっていると気付いたのは去年の夏だ。
トイレというのは出す物を出せばすべて忘れ去ることのできる場所なのだ。

もう一つ止まっている時計が、寝床の目覚ましだ。
最近どうもならないような気がすると思っていたら、
表示が1996年の1月1日0時00分になっていた。
電池が切れたらしい。

だったら表示されないのではないか。
残っているわずかな電力で初期設定の表示だけされているのだろうか。
ともかく電池を交換しなくてはいけない。
が、電池を替えたらまた日付や時間やアラームを設定しなくてはならない。

で、なぜか鳴るのがジムで使っている百均のストップウオッチだ。
アラームの設定なんかしてないのに、深夜の3時に鳴っているらしい。
一度鳴らないようにしたつもりだったのに、今年の元旦に鳴っているのが判明した。
どしたらいいのだ。






↑こんな遅い時間の更新になっちゃったけどクリックしてね。




当然
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中

     ※

そんなにおせち三昧という訳ではないが、もう正月の食に飽きてきた。
かまぼこ、伊達巻の他、黄金イカや松前漬けがあったっけ。
あと、寿司や揚げ物をごちそうになった。
ううむ、食べてイヤになる物ではない気がする。
これは逆に、食べてないものに飢えているのだ。

なので三日の朝はトーストにした。
ちづるは素焼きでジャムを付けて、私はちょっと残ってた豚キムチとチーズを乗せて。
他にコーンフレークとヨーグルトと雑煮の残り汁。
ああ、なんだかパン屋牛乳がうれしい。

お昼はいつも行く中華料理屋さん。

「新年さっそく来ていただいてありがとうございます」

と挨拶をされてしまった。
初中華なのでお気に入りのちゃんぽんにしようかと思ったが、
奇をてらって五目ワンタンとサラダを頼んだ。
ちづるも珍しくチャーシューメンを選んだ。
あー、大満足だ。

夜は野菜。
午前中に収穫したカブを鶏ミンチと煮てとろみをつけた。
置いてあったサトイモもニンジンとコンニャクを入れて煮物にした。
カブを食べきったら、サトイモを鶏とろみ汁に移そう。
で、サトイモの煮汁で間引きした来た小ダイコンを煮よう。

さあて、となるとあと食べたいのは、あのお店の定食か。
それからカレーパンとカップ麺とゆで卵。
そしてなんといっても白いご飯。
この土日は普通食三昧だ。

で、そのあと餅とだて巻きの処分が続く。






↑今日の絵は昨夜書いた年賀状用ボツ絵だけどクリックしてね。




1ボツ

雑すぎてボツ。



2ボツ

大掃除やん! でボツ。



3ボツ

縦長だからボツ。


2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中!

     ※

毎年、12月30日には私が実家に行くことになっている。
餅を取りに行って、しめ縄を飾る役目だ。
31日には弟が行く。
のし餅を切り、スーパーに注文したおせちを取りに行く。

その予定を実行するには、その前の土曜が重要だ。
母と買い物に行ったときに、しめ縄を買っておせちを注文しなければならない。
ただ、去年の最終土曜日は28日だった。
私は最終出勤日だったし、なにしろ30日に行くのだから二日前に行く必要はない。
その前の土曜21日も出勤だったため、仕事が終ってから私が買い物をして行った。

こうしておせちとしめ縄は忘れ去られていた。
しめ縄は30日に私が買って行って付けた。
おせちは元々いらないと思っていたのだ。
高いばかりでおいしいものは入ってないから、残ったものを押し付け合いになる。

スーパーに行ったとき、私がアドバイスをして正月のモノを買わせた。
松竹梅のかまぼこセット、だて巻き、黒豆・昆布巻き・たつくりのお総菜セット。
母も煮物にするタケノコや雑煮用のもち菜、年越し用のそばや数の子をカゴに入れていた。
正月なんてそれだけあれば十分だ。


そして1月2日。
実家に弟一家と集まる日だ。
チョイとつまむ物などあった方がいいと思い、唐揚げやサラダ、ビールを買って行った。
実家に着いたら珍しく先に弟一家が来ていた。
で、冷蔵庫を開けてビックリ。

母はかなり忘れっぽくなっているので、弟に注意しておくべきだった。
私と買ったかまぼこ、だて巻き、数の子の他に、かまぼこ、だて巻き、数の子がある。
だて巻きは全く同じもの。
かまぼこは、私が高いからやめさせたやつ。
数の子はそんなにいらないから私が中を選んだのに、更に大がある。
野菜室を見たら、もち菜も使いかけと新品があるではないか。

30日に私と買って、31日に弟とも買ったのだ。
いやまあ、忘れっぽいのだからそれはもうしかたない。
それより、なんで2日なのにどれも手を付けていないのだ。
かまぼこ、だて巻き、数の子、お総菜3点セットとも未開封だ。
なんと、年越しそばまでそのままで、使ったのは雑煮用もち菜が半分だけだ。

母にも言い分はあった。
年を取って寝るのが早くなったから、年越しそばのことは忘れていたそうだ。
それに食べる量も少なくなり、朝は雑煮があったら十分だったらしい。
だったら買うなや。

母の記憶力は心配だが、寿司と餅の注文がしてあっただけでも良しとしよう。
で、「去年はこうだった」ってことを私が忘れないようにこの記事を書きました。






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おめでたい
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    ※

今年になって一日が過ぎた。
このたった一日で私の反省すべき点がわかったような気がする。
幸い今年はまだ一日しか過ぎていない。
この反省点を今年度の心構えにしよう。


1月1日、目覚ましをセットしなかったから目覚めたのは8時前だった。
毎年この日の過ごし方は決まっている。
午前中はお笑い番組を観て、お昼から大みそかに録画した『笑ってはいけないシリーズ』を観て、
6時から『ウルトラマンダッシュ』を観て、9時から東西対抗のお笑い番組を観る。

元旦にはおとそを飲む。
お出かけしたり仕事をしたりはできない。
だから、ダラダラしているのはかまわない。
初夢は一日に寝てから見た夢のことを言うし、書き初めだって二日にする。
一月一日は大っぴらになにもしなくていい日なのだ。

良くないのは飲食だ。
朝から飲んでもいいというお墨付きをいただくので、胃袋方面が乱れまくる。
それは「反省しなきゃな」と思うぐらいのレベルではなく、
お薬に頼らなければならないほどだ。


大みそか、友人F宅でごちそうとともに珍しい焼酎をいただく。
この時はまだ去年だからいい。
その後、大みそか寄席を終え、内宮に餅を食べに行き、
おはらい町をぞめいている頃に新年を迎える。
今年は箸の専門店を出た所で新年となった。

毎年決まった店を冷やかして、外宮にバス移動する前ににゅうめんを食べる。
たくさん歩いてのどが渇いていたのでビールを注文する。
にゅうめんが出てきたら今度は日本酒で乾杯だ。
あとで思う、このビールとお酒はいらなかった。

元旦、おとそを飲むときに、まだ前日のダメージが残っている。
でもおとそは決まりなのだから飲まなければならない。
すきっ腹がきついので雑煮でごまかす。

昼からは『笑ってはいけないの友』が必要だ。
かまぼこのほかにエノキコーンバターを作り、ビールから濃さの変えられる焼酎の炭酸割に。
おつまみはピーナッツやあられに移行していく。
ちづるがウトウトし始めたので仮眠を摂ることにする。
私は『笑点特番』を観ていて、切りのいいところでちづるを起こして録画の続きを観る。

夜までかまぼこではいやだ。
雑煮の汁で豆腐と卵を炊き、豚キムチを作る。
またもやビールから焼酎。
『ウルトラマンダッシュ』のあと、お笑いが始まったら眠くなってきた。

目覚めたら1時前。
なんか気持ち悪い。
お風呂に入って、胃薬を飲んで寝た。

2020年の目標 『飲まなくていいお酒は飲まない』






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おいのり