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2018年07月

ここでは、2018年07月 に関する情報を紹介しています。
まったく今回の台風は変態だった。
ときどき「おまえはルンバかっ!」と言いたくなるような迷走台風もあるが、
まさかの逆コース、裏口からやってくるようなでたらめ台風は初めてだ。
小笠原諸島に来た台風は右に曲がって太平洋に行く約束になっているのではないのか。

噂によると、未だに九州辺りでウロウロしているらしい。
裏口から入って玄関から離れていかないなんて、通報されても仕方ないレベルだ。
それにしても日本の気象庁はえらいと思う。
あんな予想コースを発表して「そんなことあるか」と疑う者がいないのだから。
アレを発表したのが総理大臣だったら絶対誰も信用しないだろう。


気象庁を信用した一人でもある私は、事前に片づけをしておいた。
庭に出ていた植木鉢などを風の当たらない位置に移動し、
背の高いもの、飛びやすいものは玄関の中に入れておいた。
ちづるの車は道路に近いところに普段置いているのだが、
私の車を奥に入れ、風の通り道からはなれるようにした。

ちづるは私の部屋以外の雨戸を閉め、ちょいと食料なども買ってきたようだ。
信用のおける気象庁さんが、
「今までの常識が通じない可能性がある台風」
とまで言ったのだから、備えをしておいて間違いはないだろう。

備えをしたら安心してしまった。
まさにこの伊勢市に上陸したという時に、私はすやすやお休みしていた。
一応ニュースを見ていたのだが、待ちくたびれて寝てしまったのだ。
そんなわけで、朝目覚めた時にはヘンタイは通り過ぎていた。
あらまあ、大したことなかったな、と思ったのだ。

が、朝のニュースを見たらけっこう近隣の市でも被害が出ていたようだ。
津市では屋根を飛ばされた家があったらしい。
ちづるによると、風が強くなった後、一瞬とても静かになったらしい。
あまりに見事に直撃だったので、台風の中心が通って行ったのかもしれない。
台風の目とまでは言わないが、渦の真ん中は風が弱いのではないか。


家の周りを見て、何も被害が無くて一安心していた。
が、畑はえらいことになっていた。
ゴーヤのネットが倒れ、キュウリネットにもたれかかっている。
トマトの支柱は折れ、ナスやピーマンもかなり風にやられたようだ。
こないだまで高気温と水切れに耐えていたというのに。

会社に行ったらさらにビックリ。
店の自動ドアから雨が吹きこんだらしく、店内に大きな水たまりができていた。
駐車場は飛んできた葉っぱだらけ。
砂利や小石も隅っこに溜まっている。

驚いたのは会社の裏だ。
土の入った大きな鉢が二つ置いてあったのが無くなっていて、隣の空き地や側溝にもない。
どちらかの中に入っていたであろう、雑草の生えた土の塊が一つ残されていた。
この鉢はプラスティック製だが、開店記念の観葉植物が植えてあった大きなものだ。
土入りだとかなりの重さだったのだが、そんなものも飛ばすほどのすごい風だったのか。

だとしたら、どうして私は干しておいたスイカの皮が残っているのだ?
休み前にSちゃんのおばあちゃんが差し入れてくれたスイカをいただき、
ゴミ箱に捨てる前に乾燥させようと思って干した皮。
もうほとんど乾いてペラペラになっていたのに、なぜそこにあるのだ?
それも台風が変態だったからなのか?






↑濡れたスイカの皮は乾かし直しだけどクリックしてね。





掃除できてるのか
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リビングのエアコンは数年前に壊れたままで、
ということは、そこにいると暑いってわけで、
もう早めに冷房の効く寝室に引っ込むのが賢いと考えるのは当然で、
お腹が膨れたらなるべくとっととシャワーを浴びてしまえと思う今日この頃だ。

シャワーを浴びる前に余裕があると、自分の部屋で腹筋をする。
筋トレと同じく、週二回を理想としている。
どうせ汗でニトニトしている体だ。
もっと絞り出してから洗い流した方がいい。

未来の機械

腹筋運動にはこれを使っている。
今年の二月に某氏にもらった謎の海外製のマシンだ。
ご覧のとおり、頭を乗せるところと足を入れるところが決まっている。
これで4種類の腹筋運動ができる。

1、頭の横のハンドルを握って上半身を起こす運動。
2、足を上げる運動。
3、上半身と足を同時に起こす運動。
4、右ひざと左ひじというように、体をひねる運動。
それぞれ板バネの負荷がかかり、腹筋の上も下も右も左も鍛えられるというのだ。

各運動、1分ずつやって1分休憩、合計8分。
これを5セットするのでトータルで40分かかる。
時間制にしているので時計の秒針を見ながらやっている。
終わる時間がはっきりしているのはいいことだ。


ただ、すべて同じように腹筋運動。
しかも1分やっては1分休む。
それを5セットも繰り返しているうちに、次はどの運動だったかわからなくなってくる。
なにしろ食後の運動だ。
胃と筋肉に血が行ってしまうから脳の働く余地が無い。

でも安心。
終了時間がわかっているのだから、そこから逆算すれば次がどの運動か算出できるはずだ。
例えば分針が12のところから始めたらなら、8分後に1セット目が終わる。
ちょうど30分のところに分針が居たら、8×4=32だから、
③の運動が終ったところだとわかるのだ。

が、なぜかそれがキッチリいかない。
よくあるのは1分ずれていることだ。
どこかで2分休憩をしてしまうのだろうか。
それとも同じ運動を続けてしてしまったか、あるいは飛ばしてしまったか。
それを計算したり思い出そうとしている間にも秒針は進んでいく。

休憩中にふと我に返り、時計を見ると30秒だったりする。
まだ30秒なのか、それとも1分30秒過ぎてしまったのか。
それを計算しようとしても秒針は進んでいく。
秒針が12の位置に来たら運動を始めなくてはいけない。
どれだったか、焦ると余計わからなくなる。

で、最終的にたいてい3~4分終了予定を過ぎて終わる。
でも安心、計算できるから、などと自慢したが全然計算ができない。
そりゃもちろん、血が脳より胃や筋肉に行くからだ。






↑腹筋した夢を見てたりしてクリックしてね。





しかも抜けやすい
ああ、暑い暑い暑い暑いちょっと涼しい、
と思ったらなんと台風がやってくるのだ。
それも草取りをしたい土日に、しかもまっすぐこの伊勢に、おまけに右から。
まったく世の中どうなってしまったのだ。

それでも実家には行かなくてはならない。
買物に加えてこの日は親父の通院もある。
病院に行ってスーパーに行って実家に戻り、もう一度病院に迎えに行くのだ。
普段より時間はかかるが実家でお昼は食べない予定。
早く帰って植木鉢なんかを片づけなければならない。

親父を連れ帰って団子を食べていたらお昼前になっていた。
「食べてくか」
と誘惑はあったが断って実家を後にする。
ちづるが出勤なので、こっそり食べたいものがあった。

朝は健康ごはん、昼は野菜と魚肉ソーセージ、夜はお酒とおつまみ。
こういう生活を続けていると、たまにドカーーーっと食べたくなる。
そういえば、ラーメンもうどんもミニ丼のセットもカップ麺もずいぶん食べてない。
そんな中、はるちゃんの電気椅子が終り、キュウリの収穫に畑に行くようになって、
強烈に私の目に飛び込んできて食欲中枢をビシバシ刺激するモノがあった。

なか卯の親子丼(鶏肉増量)と冷たい小うどんのセットだ。
このポスターが店の前にバーンとかドドーンって感じでこっちを見下ろしている。
どこにも「お食べ」とは書いてないがその行間から「お食べ」と聞こえてくるようだ。
もちろん企業としては「お食べお食べさあお食べ」と思っているに違いない。
ああ、私の心は大手有名チェーン店の思いのままになっている。


が、時間はまさにお昼過ぎ。
しかも台風前の土曜日だ。
仕事の人も休みの人もこぞって外食に出てきているらしい。
どこのお店も満員御礼大混雑になっている。
私は並んだり待ったりするのが大嫌いだ。

私はなか卯に行く前に右折して家を目指した。
なか卯を過ぎてから右折するのはめんどくさいのだ。
家に帰ってそうめんでも食べよう。
そうしたら自腹で払う何百円が浮くというものだ。

が、そうめんが無かった。
チャーハンでもして冷凍のごはんを減らそうかと冷凍庫を物色していてえらいものを見つけた。
冷凍の焼き芋だ。
これからゴーヤをどんどん冷凍しなければならないのだからこういうものは減らしたい。
とりあえずその焼き芋をチンして食べた。

もちろん、これだけでは足りない。
ちづるとの二人分に小分けした4個の小ぶりな餅を見つけた。
2個をバター焼きにして食べた。
ちょっとしたらお腹が減ってきたので残りの2個を茶漬けにして食べた。
焼き芋と餅……冬か!





↑その後外を見たら晴れてたので草取りしたらよかったとクリックしてね。






七月です
楽しみにしていた郵便物が届いた。
先日チューってやった献血の結果報告だ。
毎回健康診断の中間発表みたいな感じで見ているのだが、今回は特別に興味がある。
というのも、丸々はるちゃんの電気椅子に通っていた期間なので、
その効果が本当に出ているか、注目していたのだ。

前回の献血が4月21日。
これは初めてはるちゃんの電気椅子に座った日、
まさに電気椅子から立ち上がって、その足で献血センターに行った時だ。
そのときのr(ガンマ)-GTP、つまりアルコール性肝障害の数値が48だった。

r-GTPの数値は9~68であれば正常値だ。
いつもの居酒屋の酔っ払いたちによれば、
「二ケタなら安心」ということだが、これが悪くなればお酒を飲めなくなる。
ちなみに私は過去に一度だけ100を超えたことがある。

それが48とは驚異的な健康数値だ。
しかし、たった一回の電気椅子でそんなに効果があるものだろうか。
はるちゃんの電気椅子が二度の延長を勝ち取り、7月まで続くと知った時、
私はこの献血のことを思い出した。
献血手帳に次回献血のできる日が7月半ばと記されていた。
電気椅子3か月、合計74回座った結果がわかるはずだ。

今回の数値は43だった。
なんたる健康数字。
一日も飲酒を休んでいないのにだ。
そんなに差はないように見えるかもしれないが、これだけ低い値だと大きく下がるはずはない。
おそらく、観測史上最低値だと思う。

今回届いた検査結果のお知らせには、過去5回分の数値が載っていて、
見比べると徐々に下がってきつつあったことがわかる。
今回が43、その前が48、その前が54、その前が65、その前が84だ。
ひょっとしたら徒歩通勤や筋トレ、野菜中心食などの効果が出ているのだろうか。

ちなみに、r-GTP以外の数値を取り上げないのは、
他の数値はずっと正常範囲内だからだ。


もう一つ、注目している数値がある。
毎日お風呂に入る前に計っている体重と体脂肪率だ。
つい最近、体脂肪率17.3%という自分史上最低数値をたたき出した。
これが灼熱畑の耐久草取り作業後の数値でないところが重要だ。
普通のように生活していてこの数値、きっと私は健康だ。

ただし、この数値は正確ではない。
今使っている体脂肪計は年令と身長を入力し、それをもとに計測しているらしい。
入力されている数字は、今より年令は低く身長は高かったときのものだ。
インチキをしているのではなく、もうデータの変更方法がわからないのだ。
だから17.3%という数字を信用することはできないが、
同じ機械で計っているのだから、徐々に下がりつつあることだけは確かだ。

肝機能も体脂肪も数値は上々。
誕生日にいただいたボトルがいつもの居酒屋に2本、家に1本。
次に献血できるのが10月。
そのとき数値が悪くなっていたら、
「はるちゃんの電気椅子は効き目があったんだなあ」と言おう。





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病気っぽい
水曜日は牡蠣やサザエをいただいたのでまっすぐ家に帰った。
しかし畑も行かなくてはならない。
キュウリだけでなく、ゴーヤやナスまでカラスにやられているところを見ると、
どうやらエサ不足水不足で奴らも参っているのだろう。
車で出かけ、ささやかながら夏野菜に水やりをしてきた。

だから、なにが“だから”なのかわからないが、木曜は飲みに行く。
金曜日には以前行っていた古いジムに行くとしよう。
土曜には飲みに来いとMえが言っている。
本当は日曜に畑をしたいから、土曜に飲みに行くのは辛い。

が、事情がいろいろ変わってきた。
木曜日に、口数多子にカキ氷機をもらった。
これを持って飲みには行けないから、一旦帰宅しなくてはならない。
するとちづるから「サザエをもらった」との連絡。
これはその日のうちに食べなくてはならない。

となると、飲みに行くのが金曜になる。
金曜は観たいテレビ番組もないし、サザエや牡蠣をくれた人が来る日だからお礼が言える。
しかも、土曜に飲みに行かない理由ができるではないか。
さらにありがたいことに台風がやってきているらしい。
土曜は飲みに行っている場合ではなさそうだ。


となると心配事はただ一つ。
金曜日の筋トレ予定だ。
Mえと行くジムはウォーキング系は充実しているが、筋トレ系マシンが弱い。
月曜にそちらにいったので、木金辺りはちょうど筋トレのタイミングだ。

が、木曜は家にサザエがあり、金曜はいつもの居酒屋ということに決定した。
いったいどうしたらいいのだ。
居酒屋に行ったあとや、サザエを食った後に家で筋トレができるとでもいうのか。
というようなことを、会社のヒマな時間に考えていた。

なに?私はヒマなのか?
時間は4時。
それもかなりヒマつぶしをした後の4時だ。
事務所の女子たちも冷房の効いた部屋からは出てきたがらない。
私スペースも冷房用カーテンで仕切られている。

これはある意味チャンスなのかもしれない。
久しぶりに腕立て伏せを会社でやってしまえば時間の有効活用だ。
あと、フォークリフトでの体引き付け運動もできるし、
先日中古で買った5kgの鉄アレイを使っての初筋トレもやってみたい。
そうしよう、そうしよう。


ぐおお~、つらい~。
ジムでいろいろやってるからもう腕立て伏せなんかカンタン、って思ってたら、
久しぶり過ぎてものすごくしんどい~
トレーニングマシンで同じ筋肉を使っているようでいても、
自重トレーニングとは微妙に鍛えられる部位が違うのかもしれない。

仕方ない、暑くてやる気になれないけれど、腕立て伏せを復活させよう。 
フォークリフトにしがみついているところを、早速店長の奥さんに見られてしまったし。






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細くても丈夫な足
雨が全然降らないからときどき会社帰りには畑の水遣りに行く。
ポリタンクとバケツをぶら下げ、水場から3往復。
おそらく足りない。
かろうじて枯れずにいる程度だろう。

玄関先には植木とまだ植えようとしている苗がある。
これにも水遣りは必要だ。
でも、あまり日中はやらないようにとちづるに言われている。
あまりにお日様が強すぎて、土に浸み込んだ水分が煮えるのだそうだ。


そういえば、水道からでもお湯が出る。
夕方、シャワーを浴びようと水を出すと、しばらくするとお湯になる。
暑い体に冷たい水だとショックが大きいのでぬるま湯ぐらいから始めたい。
そんな私にはちょうどいいシステムだ。
システムではないのだけど、光熱費を使わずにお湯が出るのはうれしい。

仕事場の洗面台では毎回必ずお湯が出る。
それもかなりの高温だ。
おそらく配管が日の当たる地面の下、浅いところにあるのだろう。
一日に何度か手を洗ったするのに使うが、ホントに毎回お湯になっているのだ。

たとえば、メモを作るのにのりを使った刷毛を洗うには都合がいい。
製本のりはお湯で洗わないと刷毛がきれいにならない。
温度が高くなると柔らかく、冷やすと固くなるのだ。
だから、蛇口をひねったら、お湯が出ている間にあわてて洗う。
毎回お湯が出るといっても、熱い配管の部分にある水を使ったらあとは冷たい水になる。


都合の悪いこともある。
水分補給のために用意するインスタントコーヒーだ。
近くに自動販売機のない環境なので、プラスティックボトルにコーヒーを作っている。
いつでも飲めるものが無いと熱中症が心配だ。

朝、プラスティックボトルを洗う。
この時間でももうお湯が出る。
洗剤を使わないので結構丁寧に洗う。
洗っているうちに水になる。

今からお湯を沸かすのだから、温度の高い水から始めたらお得なのに、と思う。
とはいえ、洗わない訳には行かないのだから冷たくなった水をポットで沸かす。
ボトルにインスタントコーヒーの粉を入れお湯を注ぐのだが、
この作業は暑いからすぐにはとりかからない。
しばらく冷ましておいても粉は簡単に溶けるのだ。

そうしているうちに忘れてしまう。
1時間ぐらいしてから「はっ」と気づいてコーヒーを作る。
それを洗面台に水を溜めて冷やすのだ。
が、そのときにはもう蛇口の水はお湯になっている。
溜めるときは水に触れないからお湯になっていることに気付かない。
お湯を溜めて暑いコーヒーを冷やそうとしているのだ。

そんなわけで、お昼になっても私のコーヒーは生暖かい。
でも、夕方飲み終わったボトルを洗う時はお湯で洗えるのだ。
冷蔵庫欲しい。






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久しぶり
昨日は私の数回目の誕生日だった。

店長の娘の誕生日は前日で、そのカレシの誕生日は次の日だったので、
間をとってこの日に入籍した。

二年後には東京オリンピックの開会式が行われる。


一昨日、Mえとジムに行ったとき、
「明日いつもの居酒屋に来るやろ~」
と言われたのだが、
「誕生日やから奥さんとどこかに行くかもしれん」
と答えた。

「えっ、8月じゃないの?」

「しし座やけど7月よ」

「Aりがパン持ってくるって言うとったよ」

Aりと私はパン仲間で、おいしいパンを見つけると紹介し合う。
そういえばいいのを見つけたと言っていたからそれを買ってきてくれたのだ。

私は月末の火曜にレストランが作るパンを契約している。
事務所の女子がみんな買っているので私も便乗した。
火曜はいつもの居酒屋のバイトがAりとMえなので半分持って行く。
それが来週だと思っていたら、今週届いた。
つまり、パンの交換に行かなくてはならない。

会社から帰りシャワーを浴びて扇風機に当たっていたらちづるが帰ってきた。
帰ってからどこに行くか決めようということになっていたのだが、
パンのことを話すと、
「じゃあ、いつもの居酒屋に行こうじゃないの」


今日はちづるがいるから素直に帰れるわい、と思っていた。
Aりの食事が終ったらパンを交換して帰ろう。

突然店の照明が消えた。
まさかのケーキとハッピーバースディだ。
後ろの座敷で宴会をしていた若いグループも歌ってくれている。
キラキラの付いた三角帽をかぶらされて、ろうそくを吹き消した。
おっさんなのに恥ずかしい~

スキンヘッド2号がケーキを買ってきてくれたらしい。
スキンヘッド1号がボトルキープしてくれて、
AりとMえもボトルと超大盛りペヤングをくれた。
女将さんからは珍しい焼酎と石鹸立てをもらった。

今日の朝ごはんは、ケーキとパンだ。

70歳ではない







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飲み食いは一人だけ
最近、週に一度のペースでMえとジムに通っている。
Mえは別のジムに友人と行っていたのだが、その人がバイトを始めて行けなくなったため。
私は暑さで徒歩通勤や腕立て伏せができなくなったためだ。
話が合って、初めてのジムに試しに行ってみたら、設備が新しくて空いている。
それでこんなことになっている。

Mえの仕事は終わる時間がまちまちなので、ラインでやり取りをして迎えに来てもらう。
はるちゃんの電気椅子がやっているうちは、あのスーパーで待ち合わせていた。
私が待っても、Mえが待ってもわずかな時間で、飲み物を買ってジムに向かう。
しかしその電気椅子も終わってしまった。

Mえの終わるのが6時過ぎになるらしい。
それなら私は一度家に帰れる。
着換えもできるし、ペットボトルカバーを忘れてきたからちょうどいい。
その旨をMえに伝えると、

「じゃあ公民館に迎えに行ったらいい?」

夕方の公民館は、子供を遊ばせる主婦が多い。
あのスーパーまで行くと方向的に損だし、ショッピングセンターは出入りがしにくい。
わかりやすくて広い場所というと、あのコンビニかパチンコ屋か……

と考えていて気が付いた。
私が自分の車で行けばいいのではないか。
つまり現地集合ってやつだ。
それなら待たなくていいし、Mえは帰りに遠回りして送ってくれなくていい。
そんなわけで別々に行くことになった。


もちろん私が先に着いた。
徒歩通勤をしていないので、まずは自転車こぎで体を温める。
ジムでは筋トレしかしないつもりだったので、靴が上履きみたいな安物だ。
ウォーキングマシンには向いてない。
20分経って、私がそれを終えるころ、Mえがやってきた。

Mえは自転車やウォーキングをメインでやる。
その間に私は自分のやりたい筋トレをやらなくてはならない。
Mえがそちらを終えると鉄アレイを使った筋トレをするのだが、
一人で恥ずかしいからと言って付き合わされるのだ。

両手に持ったアレイを交互に胸まで持ち上げる運動。
肩から上に突き上げる運動。
両手で頭上に持ち、後ろに曲げる運動。
これを片手10回ずつ×3セット、二人で「いーちにーいさーん」と声を出してやる。
それこそが恥ずかしいわ。
しかもその間中、Mえはニヤニヤ笑っているのだ。

そしてMえはマッサージ椅子に座る。
その間に私はストレッチをする。
自分のペースじゃないからクタクタだ。
KちゃんでもQちゃんでもFでもいいから、早く鍛え部のほかのメンバーが参加してほしい。






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こいつも描きにくい
まいにちまいにちまいにちまいにち暑い暑い暑いキー!
とはいえ体は健康なのだ。
どこか一ヶ所でも具合の悪いところがあるとそれが気になって仕方ない。
そういうところが無いから暑さに気が行ってしまうのだ。
不具合のあった時の辛さを思い出して暑さを忘れよう。


私はときどき鼻の中が腫れるときがある。
粘膜が弱いのかもしれない。
腫れてしまうとちょっと触っただけでも痛い。
なのに鼻水でも拭こうとして、接触事故を起こしてしまう時があった。
今、鼻に触れてみてなんともないというのはうれしいことだなあ。

会社まで徒歩通勤をしていて、履き物をぞうりに変えた時、
同時に二ヶ所靴擦れになった時は痛かった。
靴擦れになったからと言っても会社には行かなくてはならない。
なるべく擦れないように変な履き方、歩き方になって余計疲れたっけ。
足を意識してみても、何も違和感が無いっていいなあ。

辛いといったら、なんといっても二日酔いだ。
あの吐き気とどんより感。
しかしまったく同情を得られない悲しさ。
今、私は二日酔いじゃない、何でも食える。
なんとありがたいことか。


そんなことを考えていたら、別の辛いことを思い出してしまった。
はるちゃんの電気椅子が昨日で終わりだったのだ。
初めて行ったのが4月の20日。
それ以来ほぼ毎日、回数にして74回も通った。
その期間の会った回数で考えれば、はるちゃんはちづるに次いでの2位だ。

これだけ通っていれば、同じ時間帯に来る人とも顔なじみになる。
会うと挨拶を交わしたり、ちょいとした雑談をしたりするようになっていた。
そこへ来るのはたいていどこか不調のある人で、
それが電気椅子に座ると良くなるから通っていたのだ。

だから、そのメンバーで私は一番健康だったかもしれない。
そんな私にも、良い効果は表れていた。
体は柔らかくなったし、あぐらをかくせいでガサガサだったくるぶしはきれいになった。
筋トレ後の筋肉痛は早く治まるし、ほとんど二日酔いにもなっていない。

でも、やっぱり私はそれが目的で通っていたのではない。
はるちゃんが楽しかったからだ。
毎日会社帰りにスーパーの一角に行っては20分間椅子に座る。
その間、はるちゃんがいろんな健康の話を面白おかしく話してくれた。
たまにはいつもの居酒屋に来て、みんなで騒いだりもした。

さよなら、はるちゃん。
ごめんね、買ってあげられなくて。






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日本のどこかにいるはずさ
『暑い』ではなく『暑すぎる!』なのだと気象庁が認めた。
連日、熱中症で病院送りになった人のニュースが目白押しだ。
こんな日に外での行事をさせていた学校は非難の的となっている。
そりゃそうだ、こんな時にお日様に晒されるなんてのは、
熱中症菌の蔓延する個室に閉じ込めるようなものではないか。

熱中症の患者が運ばれてくる病院の医者がこう言っていた。

「搬送されてくる人は『水分は摂っていた』と言うけど『休め!』と言いたい」

そう、どれだけスポーツドリンクを飲んでいたとしても、動けば体の熱は上がる。
機械だってオイルを差せばいいというものではない。
熱を持って来たら休ませねばならないのだ。

そんなわけで、私の生活の中でもいくつか休まねばならない習慣がいくつか出てきた。


まずは徒歩出勤だ。
朝だとはいえ、すでに気温は30度を超え、日差しは露出した肌をじりじり焦がす。
これで倒れでもしたら、阿呆のそしりは免れない。
とはいえ、全く運動をしないという訳にも行かないし、
帰りに電気椅子や畑に行かなければならないので自転車通勤にした。

となると握力の運動もできなくなっているということだ。
徒歩の時にニギニギしていたニギニギ玉子は、ハンドルを持っていてはニギニギできない。
行きと帰りの2ニギニギが今やまったく無ニギニギなのだ。

会社での腕立て伏せもできていない。
腕立て場には一応エアコンが効いているのだが、それでもやったら汗をかくだろう。
ちょっと女子たちに「なにやってやがる」という目で見られるのはいやだ。
ましてやエアコンの効かないところでフォークリフトで体引き付け運動はできない。


庭の草取りができない。
もはや、人の住んでない家のようになっているが放置している。
畑の草取りができてどうして庭の草取りができないのかと言う人もいるかもしれない。
でもできない。
絶対できない。


そして、この流れで一番言いたいのは、パソコンをいじることがなかなかできないということだ。
というのも、リビングのエアコンが数年前に壊れてからそのままだからだ。
この記事を書くのは朝の涼しいうちにやっているが、それだけで時間は手一杯。
夜、ビールを飲みながらテレビを観る時は扇風機が頼り。
汗だくになってシャワーを浴びたら寝室に逃げ込むことにしている。

そんなわけで、コメントの返事が遅くなったり、ブログ訪問がおろそかになったりしています。
それもこれも、お医者が「休め!」と言うからなので、ご了承ください。





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描いてて腹立った
あー












うー






↑すべてこの暑さがクリックしてね。




今の日本はすごいことになっている。
ボタン一つで部屋全体を冷やすことができるし、勝手に温度調節もする。
車はキーを差さなくてもエンジンがかかり、留守の間にロボットが掃除する。
スマホ一つあればいつでもだれとでも連絡が取れるし、
わからないことを言葉で質問すればそれに答えてくれるのだ。

これはまさに、少年時代の私からしたらSF小説の世界そのままだ。
いや、当時では想像もつかなかったことがフィクションを超えて現実になっている。
なんて便利でデジタルで不思議な“今”なのだろう。

しかし、人は皆この“便利”に慣れ始めている。
“便利”が当たり前になってしまって、それが当然だと思ってしまっている。
昨日、いつもなら録画で観ている番組を生で観た。
するとCMになる度、早送りをしようとしてしまい、ああ違うのだと頭をかいた。
私の中でそれが当たり前になってしまっているのだ。


先日、Mえとジムに行く約束をした。
私ははるちゃんの電気椅子に行くので、そのスーパーで待ち合わせだ。
Mえが仕事の都合で遅くなるというのでふらふらと買い物をしていた。

そうだ、百円ショップに行こう。
今年の暑さが原因で、自転車のサドルがネトネトしてきている。
ちょっと前からこれが気になっていたのだ。
サドルカバーを買おう。

が、何か一品だけで買い物を済ませられない私。
なにかもう一つぐらい必要なものはないか店内を巡った。
園芸用品で何かないか棚を物色していると、温度計があった。
こないだから信じられないくらい暑い。
何度ぐらいあるか計ってやれ、と思ってそれを手に取った。


さあて、どこの温度を計ってやるか。
どうせなら暑そうなところがいい。
百円ワゴンあたりが良さそうだ。
だったらちょっと宣伝に利用しよう。

メモの棚に温度計を立てかけ、上に「ドシー!」と書いた紙を貼った。
これは暑さであげた悲鳴と、温度の単位『℃』を掛けたものだ。
ちょっと恥ずかしいけどまあいいや。
一日ここに置いておこう。

夕方、ワゴンを片づけるときにこの温度計に気が付いた。
見てみるとその時の気温は37℃だ。
朝セットした時もそのぐらいだったが、最高気温はそれぐらいでは済まないはずだ。
きっと40℃は超えていたに違いない。
どれ、最高気温はどのぐらいだったか、データを見てみよう。

無い!
データを見るためのボタンが無い!
それもそのはず、これは赤い液体が目盛りを指し示す、木製の100円の温度計だ。
そんな機能が付いているはずがない。

当たり前になっている便利な文明。
100円ではないということだ。






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なんか悲惨な飛散
尋常じゃない暑さが続いている。
私の仕事場は設定を22度にしてあるが、天井は高いわ、カーテンは隙間だらけだわで、
カーテンの外と比べたらほんのり涼しい、ぐらいの冷房環境だ。
それでも日なたに出てみたら、自分は恵まれたところに居るとありがたく感じる。
おそらく、日焼けサロンの機械の中でもこんなに暑くはないだろう。

これでも食欲が落ちないのが私だ。
今まで通り腹が減り、食べる。
ただし、朝と昼はちゃんと健康ルールを守った食事にしている。
野菜と魚肉ソーセージと豆乳だけの昼食も、最近はちゃんとカレーパンも食べている。

朝はごはんだ。
ごはんのお供にしているのが、サバフレーク、高菜漬け、梅干し、ラッキョが定番。
その日の弁当のおかずによって、納豆、めひび、海苔、キムチなどをプラスする。
起きたらすぐヤクルトを飲むし、作りながら野菜と牛乳を摂る。
なんたる健康志向なのだろう。


だがしかし、一つだけ控えてしまっているものがある。
それは味噌汁だ。
味噌は発酵食品だし、水分塩分を摂るので熱中症から身を守る効果もあるらしい。
具のワカメやアオサや豆腐やネギもとても体によさそうだ。

どうして食べないかって、暑いからだ。
食べるのも暑いが作るのも暑い。
しかも、これだけ気温が高くては、食中毒が怖くて作り置きもできない。
インスタントも買ってはあるが、お湯を沸かすことさえ暑苦しい。

いや別にどうしても食べなければならない訳ではない。
でも、そのせいでワカメやアオサの在庫が減らないのだ。
ワカメは塩ワカメだし、アオサは乾燥だから日持ちはするだろう。
でも、ただ冷蔵庫で場所を占拠されているのは腹立たしいではないか。

サラダに入れて食べれば?
という人がいるに違いない。
それでも塩ワカメは、水に戻した後、湯通しをする必要がある。
アオサだって、お湯に入れなければただの青のりみたいな使い方しかない。
アレはけっこう高いのだ。

夜寝る前に作っておく?
いやいや寝る前に汗はかきたくない。
夕食の時に作っておく?
それを作るぐらいならビールのつまみを作るわい。
やっぱり我慢して朝作る?
NO!


で、思った。
これだけ暑いと炎天下に出しておいたフライパンで目玉焼きができたりするらしい。
そのぐらいの力が今の日光にはあるのだ。
だったら、だしとワカメと味噌と水を入れた鍋を一日中駐車場に置いといたらどうだろう。
目玉焼きより時間をかけることができるのだから可能なのではないか。

いつ食うんや!





↑冷製スープってやつも一度は熱くなるんだからクリックしてね。






影を使ってみた
スキンヘッド1号は確かにこう言った。

「気持ちいいから帰ろー」

早番のAりは10時半。
遅番のMえは0時半までの担当だ。
この10時半というのが一つのきっかけになる。
つまり、その時間をを過ぎると「Aりが帰ったら帰るのか」とMえが怒るのだ。
下手をすれば最終まで付き合わされる。

1号はそれがわかっているので8時ぐらいから帰るオーラを発し始める。
それは誰にも認められず、グラスが空くたびに誰かがそれをカウンターに上げ、
誰かが新しい水割りを作ってしまう。
それを阻止するため、1号は大きな声で帰る意思を発表するのだ。

なのにMえがこれを聞き間違えた。

「え? キムチが欲しいの?」

周りがこれにノる。

「キムチがいいんやて」

「キムチ出したってー」

それが女将さんに届く。

「え? 1号さん、キムチ注文するの?」

ちなみにメニューにキムチは無い。
出すなら豚キムチ用のキムチだろう。
さらにここでMえが思いつく。

「そうや、キムチチャーハン食べよ!」

彼女らには食事時間があり、勝手に好きな物を食べる。
Aりはごはんとトマトと揚げタコとひじきを食べていた。
とはいえ毎日この店のメニューでは飽きてくるだろう。
メニューにないキムチチャーハンを思いついたMえだが自分では作らない。
女将さんが作ってくれるのだ。

「具はなんにする?」

肉を食べられないMえはたまごとネギとキムチだけと決めた。
女将さんが腕を振るい、Mえは完成したキムチチャーハンを持って私の隣に座る。
厨房は暑いので、カウンターに出て来て食事するのだ。


と、ここまで放置され続けた1号。
キムチチャーハンを味見して、
「こんなのうまくなーい」
と叫んで、逃げるように帰って行った。






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暑い日の寝不足は辛い
せっかくの連休なのに草の相手ばっかりやっとれるかー!
と駄々をこねてはみたものの、家に居るのはただただ暑い。
チョイと遠くにお出かけすることにした。
目的地は三重県の先っぽ、桑名市だ。

私が今通勤で使っているカバンはポケットが小さい。
目薬やメガネやヘッドホンを入れるポーチが欲しい。
先日、鈴鹿の無印良品で見つけたあれがいい。
でも、鈴鹿は行ったばかりだ。
だから、無印良品が入ったショッピングセンターのある桑名市に決めたのだ。


とてもいいカバンを見つけた。
リュックにもトートにもなり、ポケットが豊富で色も生地も好みにピッタリだ。
好みに合わなかったのは値段だけだったのだが、ちづるが、
「誕生日が近いからプレゼントとして買ったろか」
やったー!

となるとポーチは必要なさそうなものだが、やっぱり買ってしまった。
もう一つ小さいカバンも買った。
布製のルームサンダルなんてモノも買った。
ずっと買い物をしてなかったのに、なんだか勢いがついてしまったみたいだ。


いろいろ買って駐車場に向かう途中、最後にブックオフに寄った。
スポーツ・アウトドアコーナーを歩きながら、
「海パンの中古はなんかイヤよね」などと話しているとき、それを見つけた。
ずっとずっと欲しかったものだ。

ヒントを与えよう。
1、この世で一番中古でかまわないものだ。

とりあえず、売れてしまう心配はないと思うので店内を先に見てくることにした。
2、この世で一番、買うなら買い物の最後にするものだ。

本やCDも存分に見て、帰るときにそれを取りに行った。
3、この世で一番、これを持ってレジに並びたくないものだ。

答を発表しよう。
それは鉄アレイだ。
その存在価値は、鉄アレイであることよりも、5kgであることの方が重要なのだ。
会社に一個置いてあるのだが、一個なのでとてもトレーニングがしにくかった。
これで両手に持ってバランスよく鍛えることができる。

800円払うと店員さんがレジ袋を選ぶのに困った顔をした。
私もこんなものが薄いレジ袋に入っていたら危なっかしくてぶら下げていられない。
正札にお印だけしてもらって、持って歩くことにした。

4、この世で一番、ショッピングセンター内を歩くときに持っていたくないものだ。

車に乗ってしまえばウキウキだ。
いやー、良い買い物ができた。
この休みに草取りで体重が減ったことだし、
休み明けから、ウォーキングに筋トレに腹筋に勤しもうではないか。

と、ちづるがこう訊ねてきた。

「どうやって会社に持って行くの?」

5、この世で一番、徒歩通勤のとき荷物にしたくないものだ。





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カラダ鍛えられてないな
三連休二日目。
もちろん畑の草取りだ。
この日はクワは使わない。
野菜の植わっている畝だから、ねじりガマ片手ですべてをおこなう。
一つだけ楽なのは、刈った草をそのまま畝に敷いてしまえることだろうか。

シシトウ・ピーマン・ナス・トマト。
野菜を傷つけないように用心しながら、ギリギリのところの小さい雑草まで削り取る。
左ひざをついて作業しているが、やっぱり腰は痛くなる。
ねじりガマにも力が入るのか薬指に水ぶくれができてきた。
それよりも熱中症にだけは気を付けなくてはならない。

続きまして、カボチャの周りだ。
ここはそもそも畝ではない。
カボチャは土手でも育つと聞いたので畝ではない畑の外れに植えた。
だからこそ雑草もすごい。
草を根の下から掻き取ってカボチャのツルの下に敷いていく。

続きましてオクラの畝に移る。
何もなかった畝の隣なので、長い草が迫ってきている。
これも刈っては苗の根元に敷いていく。
オクラの右側だけ終わったところでタイムアップ。
ちょっとでも遅くなると死んでると思われるので即撤収だ。


中華料理屋で焼き豚冷麺。
喫茶店でカキ氷。
そして昼寝。


夕方、再び畑に行く。
今度は草取りではない。
ナスやピーマンの苗に支柱を立てに行くのだ。
固定しておかないと風に揺すられて根元から折れてしまう場合がある。

あっ、畑に行ったらカラスだらけではないか。
ゴーヤやキュウリのネットの上にとまってなにやらよからぬ相談をしている。
草が無くなってよく見えるようになったからか、
できかけのキュウリやトウモロコシが食われている。
うぬうカラスめ、無くなった草め。


夜、疲れを取ろうと温泉施設に行ったら、見たことのない人の群れだった。
昼に痩せるほど汗を流したのに、更にサウナで水分を抜く。
なのに、店がいっぱいでビールが飲めない。
こんなことがあってもいいのか。

1、こんなにカラカラなのに水遣りをしてもらえない夏野菜の呪い。
2、この灼熱の日に、根をむき出しにして日光にさらされる雑草の呪い。
3、来週植えるために大きなポットに苗を植え替えたのだが、
  そのとき落選してそのまま枯らされてしまうシソやバジルの呪い。

さあ、どれでしょう。






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目的でもある
三連休初日だが、普段通りの時間に起きる。
会社への不満でブログの更新をし、ちづるを起こす。
朝食を摂り、新聞を読み、アラームをセットして仮眠。
NHKの朝ドラをほんのり聞きながら休み、8時半に起きる。

着換えは勝負服、作業ズボンに長袖、忘れちゃいけない首タオル。
クーラーボックスに詰め込むのは、ペットボトルのスポーツドリンクとお茶。
氷をたっぷり詰めた氷のうと首に巻く保冷材。
梅干し・ウォークマン・サングラス。

畑に着いたのは9時前だ。
すでに気温はサハラ、草の量はアマゾンだ。
笠をかぶって畑をバックに自撮り。
LINEグループに「今から地獄の草むしり」と送っておいた。

畑の端っこにビーチパラソルを立てる。
その下にクーラーボックスと椅子を設置して基地とする。
小さめのバケツ2杯に水を汲んできておく。
これで手を洗ったり頭を濡らしたりする。
最悪ヤバいと思ったらこれを頭からかぶるのだ。


まず、以前ソラマメとスナックエンドウがあった畝に手を付ける。
ここは放置期間が長いので、草の背丈が高く、当然根も張っている。
だからヨンホングワを使って掘り起こすようにして草を取る。
一つかみ取ったら、叩いて根っこの土を落とし、一ヶ所に積み上げる。
ちょいとした山ができたが、このお日様なら明日には半分に減っているだろう。

もちろんここまでで数回の休憩を取っている。
ウォークマンの充電はすぐ切れた。
首の保冷材はあっという間に溶けて常温だ。
水分を摂り、氷のうで頭を冷やし、梅干しを口に含んで次の場所、
サトイモの畝に取り掛かる。

ここはサトイモが生えているので慎重にやらなくてはならない。
小さなねじりガマでつかんだ草の土の下を引っ掻いてやるのだ。
根の細いところを切れば、草を取りやすいし次が生えてきにくい。
ただひたすら土をガリガリやる。
うつむいているとサングラスに汗が溜まる。

「あそこまでやったら休憩」などと考えたら死ぬ。
ちょっとでもしんどいと思ったら休んで水分を摂り頭を冷やす。
キュウリとゴーヤの畝の草取りを終えた段階で、飲み物が無くなりお昼になった。
終わりだ終わりだ。
サッサと撤収して家に帰る。


お昼にそうめんを食べて昼寝。
2時頃から実家に行く。
草取りのために買い物を午後にしてもらっていたのだ。
夕方からちづるとはるちゃんの電気椅子に行き、ちょっといい居酒屋に飲みに行く。
帰りに歩道橋から遠くの花火を観て帰り、すぐに寝てしまった。

そうそう、草取り前に送ったLINE、
返信が「ウチもよろしく」ばかりだった。






↑帰宅後、瞬間最痩せ体重を記録したのでクリックしてね。





今日もあるのに
本社で大改造が行われているらしい。
なにか機械を入れるために、在庫の紙を片づけている。
以前にも書いたが、片づけをして出た古い紙を社長はこちらに処分させようとしている。
昨日『7月分』と書いた一山が届いた。
これを仕分けてなんとかする係にはめられてしまった。

昨日、使えないやつをまとめて廃棄にした。
在庫として置いていて、正規で売れるものもあったが、古いと色が変わっていることがある。
それを確かめたりしてるとめんどくさいので落書き帳にしてやった。
これは小さいお子さんのいる知り合いにあげるのだ。

もうともかくドカドカ何かの形にして減らさなくてはならない。
7月分が届くのが遅くなったのは配達の都合だ。
月が変わったらすぐ8月分が届く可能性もあるのだ。
捨てる、安売りする、梱包に使う。
どうやってもいいと言うお墨付きは社長にもらっているのだ。

これを妨害するのが店長だ。
店長はもったいながりだ。
これは正規の価格で売れそうだと思うと「置いといて」と言う。
そうやって置いといたから、こんな死に在庫になったのではないか。

本社もこういう状態だから、かなり思い切って廃棄しているらしい。
なのに「それ捨てるんならちょうだい」と店長がもらってきたりする。
先日も謎の紙が運ばれて来た。
店に置いておいたら売れるかもしれないからこちらに置く、と言うのだ。
それを数えて包み直して在庫の山に保存するのは私の役目だ。

つい最近はとんでもないものが来た。
片面がスポンジ状になったクッション尽き梱包材だ。
送りの荷物を作るのに使えないかと、お試しでハンパサイズのが届いた。
わかりました、私が送り荷物の隙間に詰め込んであげましょう。

と思っていたのにこれに目を付けたのが口数多子だ。
「これはなに?」と聞くので本社でいらないものだと教えてやった。
大きなサイズもあると知ったら、やつは、
「売れる」
と目を光らせた。
こいつは店長と同じもったいながりなのだ。


でも、そんなもののことはどうでもいい。
店長や口数多子がなんといっても「はいはい」と聞き流しておけばいい。
そんなものよりも、私がこの三連休にどうしても片づけたいものがある。
畑の雑草だ。
緑の海になっている畑をこの休み中に何とかしなくてはならないのだ。

この天気、この気温。
命が危機にさらされる恐れもある。
今日の実家行きも午後にしてもらった。
完全防備で草との持久戦だ。

この草、店長が欲しいと言ってくれないかな。






↑草もクリックしてね。





タイトルが
暑いわい。
暑いがな。
暑いさー。
暑おます。
暑ing。

あー、暑い暑い。
会社では巨大カーテンを閉めて、その中で冷房にまみれて過ごしている。
たまにカーテンから出ると、体内のオイルが柔らかくなってグニャグニャになる。
建物から出て日光に当たったら、そりゃもう天然のオーブンレンジだ。

先週は雨、今週は熱で徒歩通勤をやめている。
歩いたら会社に着いてすぐ、行水をしなくてはならないだろう。
お昼も野菜と魚肉ソーセージだけでなく、カレーパンなんかを追加している。
ちゃんとした栄養を摂っておかないと負けてしまいそうな気がするのだ。

だからといって「暑い暑い」と繰り返していても辛くなるだけだ。
なんか涼しそうな言葉を言いたい。
「涼しい」とか「寒い」なんて言葉を発すると暑さにやられたと思われるから、
なんとなく涼し気な言葉がいい。

『レイキャビク』
「レイ」は「冷」に通じるし、「ビクッ」とするときは涼しげだ。
ただ「キャ」の部分が熱を感じる。
どうしても女性の歓声を思い出すから、ライブの暑苦しさを連想してしまう。

『シーズー』
「涼しい」を「スーズーシー」と言い換えたような感じを受ける。
それに「静」のイメージも伴っている。
ただ、ご存じのように『シーズー』という存在は毛むくじゃらだ。
暑苦しいことこの上ない。

『ヒヤシンス』
涼しい言葉の中で『冷やし』ほどパワーのあるものはない。
なにしろ、あの発熱単語『中華』を涼し気にしてしまうのだから。
後半の「ンス」もいい。
「○○でありんす」という花魁言葉を思い出す。
花魁は重ね着をしていて暑そうだが、あの優雅さが汗を吹き飛ばす。


そんなたわいのないことを考えていたら、驚くべき固有名詞を耳にした。
ワールドカップが佳境を迎えている今、
クロアチアのゴールキーパーの名前が『スバシッチ』というそうではないか。
あらゆる日本人が「すばしっこい」を思い出したはずだ。
なんとゴールキーパーに向いている名前なのだろう。

クロアチアに『スズシッチ』はいないだろうか。





↑涼風真世さんクリックしてね。






サッカーを知らんから
最近、腕立て伏せをあまりしていない。
私がヒマなのがバレていろいろ細かい仕事が増えてきたのも理由のひとつだが、
やはりレベルアップのために回数を増やすのが限界に来ているのだ。
準備運動+20回×5セット×2種類になっていたが、時間がかかりすぎる。
やはり重量で負荷をかけなければこれ以上筋肉も大きくならないだろう。

そんなわけで、ちょいちょいだがジムに行くようになった。
私が一人で行くのは、以前通っていた市のトレーニング施設だ。
1回200円で時間無制限。
古いけれども各筋肉ごとのトレーニングマシンがそろっている。

もう一つのジムがMえと行くサンアリーナのジムだ。
ここは民営なので、6時~9時で400円もする。
しかもパワー系のマシンが少ないので、胸筋を鍛えるのは鉄アレイになる。
でも、新しくてきれいで、ウォーキング系のマシンは豊富だ。
ちなみに、Mえと行く、と書いたが、今回でまだ3回目だ。


たとえ2回でも先に行っていれば、初めての人よりは先輩だ。
聞きたい人がいれば偉そうに教えてあげる。
いつもの居酒屋のバイトKちゃんが医者に足を鍛えろと言われたらしく、
我々が鍛えている話に興味を持った。
Mえに説明してもらい、衣装をそろえる決心をしたようだ。

先日いつもの居酒屋で会った時、一緒に行こうと話がまとまった。
私とMえ、Kちゃんとその友人のQちゃん。
そして以前から行きたいと言っていた坊主頭Fを誘うことにした。
とはいえ、雁首そろえてぞろぞろ行く必要はない。
時間も決まっているので、日にちだけ決めて現地集合となった。


サンアリーナはちょっと人里から離れている。
なので私はいつもMえに迎えに来てもらっている。
この日も私がはるちゃんの電気椅子に行くので、そのスーパーまで来てもらうことになった。

段取りをLINEでやり取りしていると、Qちゃんから連絡が来た。
家族に急な病人が出て、今回はご遠慮となったらしい。
次にFから残業で行けないと連絡が来た。
Mえと私はこう思っていた。

「Qちゃんが来ないならKちゃんも来ないな」

たぶんKちゃんの「靴が見つからない」というのはサボるための布石だろう。
念のため、KちゃんにLINEを送っておく。
すると、家族の夕食を作ってから行く、と返事が来た。

私たちがジムに着いたのが7時。
電気椅子の後、飲み物を買ったりシュークリームを食べたりしていたからだ。
遅くなった分、早く筋トレをしたいのだが、Mえにいろいろ付き合わされる。
未来の機械みたいなウォーキングマシンをやっているとKちゃんが来た。

もう8時過ぎ、前回なら帰った時間だ。
しかし、ここでKちゃんを捨てて帰るわけにはいかない。
私とMえはKちゃんに付き合う決心をした。

Kちゃんが靴を取り出した。
スポーツ店の袋に入った新品だ。
まさか買ったのか。

「Qちゃんのを借りたの」

Qちゃんが来ていたらどうするつもりだったのか。






↑9時過ぎに帰ってそうめんとごはんと柿の種でビール飲んじゃったけどクリックしてね。





徒歩通勤の方が楽
訪問介護の仕事をしているMえ。
その日は『白ごま』を買ってくるように言われた。

「売ってなかったらどうしましょう」

「売っとると思うよ」

スーパーに行ってゴマ売り場を見たMえ。
そこで初めて、普通のゴマを『白ごま』ということを知った。
彼女の言い訳はこうだ。

「だって茶色いやん」



Aりはテレビをほとんど観ない。
だからドラマに出てくるイケメンなんぞは知らない。
お笑いも知らない。
流行も知らない。

明石家さんまは知っているそうだ。
バナナマンは知らなかった。
サンドイッチマンも知らなかった。
ゆりあんレトリイバァも知らなかった。
ダウンタウン、というコンビがいることは知っているらしい。

ひょっこりはんは知っていた。





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だるい
えらいことを忘れていた。
今月は運転免許証の更新をしなくてはならないのだ。
昨日のネタの最後で、キュウリだ電気椅子だ飲みに行くだと夕方の予定ばかり考えてたが、
朝の予定から考えなくてはいけないのだった。

免許の更新には地元警察署に行く。
受け付けと目の検査と写真撮影をすると、別の施設で行われる講習の日を教えてくれる。
二度手間なようだが、津の運転免許センターに行くよりはるかに楽だ。
昨日のうちに事務所に「明日ちょっと遅れます」と伝えておいた。

昨日は予告通り自転車で出勤した。
バケツを会社に持って行かなければならなかったからだ。
ついでに2リットルの水も一本持って行った。
坊主頭Fにもらった粉末のスポーツ飲料を作るためだ。

帰りはピュッとはるちゃんの電気椅子に行き、そのまま畑に直行した。
日曜に行ったとき、あと一日二日で採れそうなキュウリがあったからだ。
電気椅子が休みの火曜に畑に行って採ろうと思っていたが、
警察に行かなければならないから、早めに終わらせておくことにした。

小ぶりのキュウリが2本採れた。
そのまま川に行き、大きい方を流れに放り込む。
手を合わせて竜神様に今年の豊作をお願いする。
帰宅したらほぼ7時になっていた。


さて、今日は警察に寄って出勤するのだが、なにで行けばいいだろう。
距離から考えれば間違いなく車になる。
警察署は家からも会社からも遠い。
今、スマホで調べてみたら、距離は4.7キロメートルもある。
交通機関を使うと50分超えだ。

しかし私は自転車で行きたい。
というのも、先週があまりに雨続きで、徒歩通勤をできなかったのだ。
完全に運動不足だ。
今日だって、免許の事さえなければ歩いているはずなのだ。

ただ、自転車で行くと警察から会社までも時間がかかる。
受付が8時半からだから早めに行っても、出社が遅くなるのは間違いない。
しかも急いだら汗だくになるのだ。

もう一つ問題がある。
かぶりものだ。
昨日までは朝は頭にタオルを巻いて出勤していた。
でも、暑いので今日から麦わら系の帽子にしようと思っていたのだ。
テンガロンハット風の風通しの良いやつだ。

こんなものをかぶって警察に行ってもいいものだろうか。
タイホされないだろうか。
遅れて出勤した時「あいつ遊んでたんじゃないか」と言われないだろうか。


そんなことよりも、なんで私は「火曜は警察だから月曜にキュウリを」と考えたのだろう。
警察は朝なんだから関係ないではないか。
自転車だろうが車だろうが畑に行けたのではないのか。
今日は飲みに行く日だが、どうせ着換えに一度家に帰るのだ。
こんなアタマだけど、免許はもらえるだろうか。






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ヒゲもな
今日からカンカン照りで灼熱の日々になるというのは本当だろうか。
それが一日早かったら、昨日は午前中に畑の草取りもできて、
そうなったら体がほぐれるから午後には腕立て伏せもできたはずなのに。
朝のうちに一度畑を見に行ったら草まみれだけど土が濡れてて何もできない状態だった。
仕方ないから家に帰ってきてゴロゴロ仮眠だ。

お昼を過ぎ、一時近くなってから中華料理屋さんに食事に行った。
そのままショッピングセンターへ。
百円ショップで買いたいものが三つある。

一つ目はバケツ。
会社に置いていたマイバケツが行方不明になった。
あれが無いと徒歩出勤で汗だくになったTシャツやおしり布が洗濯できない。

二つめはペットボトルカバー。
Mえとたまに行くジムに行きたいというメンバーが増えてきた。
次の水曜に何人かで行くことになったのだが、飲み物を間違えないように印が欲しい。

三つ目は自転車のサドルカバー。
なにかネットリした黒いものがサドルに付いたか湧き出てきたので、
ズボンが汚れないように今はレジ袋がかぶせてあるのだ。


その話をちづるにしたら、バケツとボトルカバーはあるという。
バケツはゴミ箱として使っていたもの。
ボトルカバーはお茶かなんかに付いてきたものらしい。
何であっても無料は百円より安い。
品質を問わないのだからそれを使わせてもらおう。

ただサドルカバーは百円では無いのではないかと言われた。
では百円ショップに行く前に、ホームセンターで見ていこう。
あった。
サドルカバーは千円ぐらいだ。
なのにサドルが880円だ。

一応、百円ショップも見に行った。
あることにはあったが、黒いレジ袋みたいなものだった。
それにするか、高いサドルカバーにするか、サドルを買うか。
相談の結果、汚れをマジックリンで拭いてみることになった。


ホームセンターには他にもステキな季節ものが売っている。
毎日はるちゃんの電気椅子のあるスーパーばかり行っていて、
ホームセンターに行くのは久しぶりなのだ。
濡らして軽く絞ると冷たくなるというタオルを買った。
徒歩出勤の後、これでからだを拭くのだ。

で、今日はバケツを会社に持って行くつもりなのだが、徒歩でバケツは辛い。
やはり自転車になるだろう。
だったら帰りに畑まで行ってキュウリの初取りをしてこようか。
ホントは電気椅子が休みの火曜日に予定していたのだが、飲みにも行かなくてはならない。
そして水曜はジムまでMえが乗せてってくれるので徒歩なのだ。

天気の回復とともににわかに忙しくなってきたぞ。






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あせもできる
土曜日の午前中は実家に行き、母をスーパーに連れていく。
一週間分の食料と、お昼用のお寿司を買う。
私は、いつも寿司じゃなくてもいいのに、と思っていたが、
親父にとっては週に一度のお寿司の日らしい。

私と親父の分は10貫入りの盛り合わせをいつも選ぶ。
母は生魚は食べられないので海苔巻とお稲荷さんが2個づつのパックを選ぶ。
が、二人ともが必ず残すので、あとは私が食べることになる。
それがわかっていながら、彼らはどうしてああいうことをするのか。


昨日、お寿司売り場より、入口のイベントコーナーの方がいいお寿司があった。
なのでレジ前に私がそちらのお寿司をとりにいっていたら、
母がこっそり天巻きを買っていた。
そんなに食べられないに決まっているではないかと責めると、
「いっぱいある方がええやんか」だそうだ。

親父は寿司を5貫残して天巻きを一切れだけ食べた。
母は海苔巻を一切れ残した。
なので私はお寿司を16と天巻きを3切れ食べ、
残ったもう一本の天巻きを持ち帰ることになった。
野菜と魚肉ソーセージだけのお昼と比べたら、あからさまに食べ過ぎだ。


これをいつも注意しているのにこの二人は言うことを聞かない。
母はたくさん用意したがるし、親父はたくさん残そうとする。
私はもう高校生の私ではないのだ。
どれだけでも食べられる胃を持ってはいないのだ。

なのに母は寿司のほかにおかずを買おうとする。
ポテトサラダも高野豆腐もエビチリもいらない。
量的にもだけど、寿司との組み合わせもあるだろう。
なんで寿司とアジフライや。
どうして寿司とローストビーフなんや。


ある日、母が「みそ汁もあっためよか」と言った。
まあ、汁ものがあるのはいいのでもらうことにした。
そうしたら具としてソーメンがどっさり入っている。

「あったから」

こんなもの主食やないか。


寿司を食べる用意をしていたら、親父がつまみ食いをしていた。
いや、つまみ食いではない。
別の食事をしていた。
あんこ入りのコッペパンだ。
なんで寿司を食べる前にパンなんか食べるのか。

「甘いものが食べたかった」

で、コッペパン一個食うのか。
デザートやないか。
いや、デザートでもコッペパン一個食うやつはおらんわ。

このようにして週末ごとに私のダイエットは頓挫していくのだった。






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わさび入り
はるちゃんの電気椅子は一ヵ月の予定で始まり、
二回会社側の人集めノルマを達成したため、二か月の延長となった。
しかし、契約の都合もあり、次の延長はもうないのだそうだ。
はるちゃんの電気椅子椅子コーナーは7月22日で終了する。

行くたびにハンコを押してくれるカードを見ると、
初めて行ったのは4月の20日だったようだ。
はるちゃんがいつもの居酒屋に飲みに来て「オススメはなんですか」と訊ね、
坊主頭Fが「一人ならこっちにおいでよ」とこちらの座敷に呼んだのがその数日前だ。
1日20分ではあるけど、それ以来ほぼ週6のペースで顔を見ている。

これだけ長く過ごしていると、お互いどんどん気楽に馴染んでくる。
先日、新アイテムとして『はるちゃんの電気社長椅子』が導入された。
普段体験しているのは、普通の椅子に電位を発生させるシートが敷いてあるのだが、
これは電位を逃がさないから効果が高い上、リクライニングできて座り心地がいい。
暖房は付いてないはずなのに、座っていると体の末端まで暖かくなってくる。

私がそれを試した翌日、タイミングが良くてちづるがそれに座ることができた。
はるちゃんが「気持ちいいでしょ、あったかいでしょ」とちづるに訊いたあと、
私に向かって「昨日座った時、暖かかったでしょ」と話しかけた。
おしりや背中は体温で暖かくなると思ったけど、ふくらはぎが暖かいのは不思議だった。
なので「この辺が暖かいのが不思議」とリクライニングの足部に触れた。

ぎゃー!
そうだった、これは電気椅子だった。
自分のスペース以外の人や通電するものに触れると電気が流れるのだ。
ふと見ると横ではるちゃんがニコニコしている。

「あれ~、触りそうだなぁ。でも知ってるはずだしなあ。
 って、思ってたら触っちゃいましたね~」

「…言わんかい」

「言った方がよかったですかぁ~、ゲヘゲヘ」

悪いやつだ。


私のガサガサだったくるぶしがツルリときれいになった時も、
「前はストッキングはいたら破れそうなぐらいだった」と言ったら、

「ストッキングはくんですか?

「いや、はかないけど、もしはいたら破れそうなぐらいだったと…」

「脱ぐときすね毛が巻きこまれないですか?」

「いやいや、はかないから…」

「アレって、すごく痛くないですか?」

「はかへんって言うとるやないか!」

悪いやつだ。


今、押してあるハンコが60。
22日まであと15日だが、休日もあるので最終的には73になる予定だ。
坊主頭Fがまた誘って飲みに行く計画を立てている。
はるちゃんは歌も上手だしノリもいいから楽しみだ。

でも、すでにちょっと寂しくなりはじめているのだった。






↑電気椅子に行くからそのスーパーのお総菜ばかり食べてる話を書こうと思ったのにクリックしてね。





触れたら流れる
こんな駄ブログでもやはり毎日続けているといいことがある。
それが全く個人的な、一週間の予定だったり、飲みに行った話だったり、
どこで誰と会っただとか掃除しただとか調子悪くなっただとかでも。
あとで読んで、ああこんな事になったんだったと思い出すことができるのだ。


朝、寝苦しくて目が覚めた。
寝方が悪かったのか体が痛い。
どこが痛いのか手で探っていくと、左の耳の下だ。
触れただけで腫れているのがわかる。
こ、これはまさか……

起きてきてさっそく自分のブログで検索をしてみる。
もちろんワードは『おたふく風邪』だ。
覚えている人もいることだろう。
二年前の夏、私はとても中途半端なおたふく風邪になった。

そのときの記事を読んでみる。
まず頬骨の辺りが痛くなり、その後左耳の下が腫れたと書いてある。
会社に行ったら口数多子に、
「おたふく風邪じゃないの? 今流行っとるよ」
と言われて医者にいったのだ。

人のうわさやネットで調べたところ、この後恐ろしいことになると知ってビビっていた。
両方の頬が痛くなり、高熱が出て、睾丸が腫れあがって苦しむというではないか。
いわば恐怖の前説みたいなものだ。
検査結果は後になるが、医者でもおたふく風邪だろうと診断された。

これがとんだ肩すかしだった。
熱は出ず、腫れはこの日がピークで徐々に治まって行った。
数日で腫れが引いたので出勤するようになり、
その後検査結果を聞きに行ったら、おたふく風邪の数値が上がっていないという。
でも、症状からおそらくおたふく風邪だったはず、ということだった。


そして今日のこの症状だ。
前回はそりゃおたふく風邪だと思った。
でも、今度は疑っている。
なぜなら、おたふく風邪は一度きりのはずなのだから。
おたふく風邪慣れなんてことありえない。

二年前のブログを調べたあと『耳の下が腫れる』で検索してみた。
出てくるのは、ほとんど『耳下腺炎』だ。
これはおたふく風邪の事なのだが、別の物があることを知った。
それは『反復耳下腺炎』というものだ。

片側しか腫れず、熱もあまり出ず、数週間から数年周期で繰り返されるのだそうだ。
もうこれやん、と思った。
これはおたふく風邪とは原因が違うらしい。
ウィルス性じゃないならうつる心配がない。
おできと変わらないということだ。

が、そうなると問題がひとつある。
前回のもこの『反復耳下腺炎』だったとしたら、
私はおたふく風邪未経験者ということになるのではないか。
だとしたら、今回のがおたふく風邪でないとどうして言えるのか。

でもまあいいや。





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塗り薬にしなさい
暑い暑い日、朝から畑仕事で汗だくになる。
お昼に帰って、シャワーを浴びたらクタクタだ。
何もする気が起きないので、お気に入りの中華料理屋に冷麺を食べに行く。
他に行くところも無し、家に帰って溜まっている録画を観ることにする。

ちょっと待って。
コンビニに寄りたい。
アイスクリームを買いたいの。

冷蔵庫にアイスクリームが入っているのは知っている。
バニラの周りをソーダで覆ってあるソーダバーだ。
十個セットの箱入りで、まだ開封もしていない。
その前のワッフル系ソフトクリーム型十個入りアイスを食べ終わったばかりなのだ。

そりゃ、ちづるが、
「家にあるやろ」
というのももっともだ。
でも私の希望はそれとは違うのだ。


ソーダアイスがいやだと言うのではない。
ソーダバーは大好物だ。
だから十個入りを買ったのだ。
私の希望がソーダバーじゃないというのとは違う。

暑い日のアイスクリームは選んで食べたいのだ。
家にある決められたアイスをこれですよと与えられるのではなく、
ああ~ん、どれにしようかしら、あれもいいけどこれもいい、迷っちゃうなあ~
という恒例の儀式を通過してから冷たいものを味わいたいのだ。

そりゃそうだ。
ごはんにしようか麺がいいか、たまにはパンにしてみようかと、
主食でも迷うのが普通ではないか。
それよりもバリエーションが豊富なアイスを迷わず食べるなんて私にはできない。

まず、カップか棒か、ソフトクリームのようなコーン系か選びたい。
アイスクリーム系か、カキ氷系かもじっくり考えたい。
パルムかガリガリ君か爽かmouかパナップかホームランバーかジャイアントコーンか、
雪見大福か練乳イチゴみぞれかスイカアイスかあずきバーか牧場しぼりか迷いたい。
そしてチョコミントの悪口を言いたい。

私はそんなにチョコミントを毛嫌いするタイプではない。
でも、違和感は感じている。
先日チョコミントに関するインタビューを見たら、ミントのスーッと感が評判悪いようだ。
歯磨き粉みたいという声が多かったように思う。

でも私の違和感はちょっと違う。
ミントは構わないのだが、なぜそこにチョコを入れた、と担当を叱りたいのだ。
チョコを入れなかったらそんなに嫌われることもなかったのではないか。
そんな話をしていたら、ちづるがチョコミントを買った。

家に帰ってすぐ食べたのだが、「違和感がある」などと文句をつけたので、
「一口ちょうだい」と言えなかった。





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それを買ったら走っちゃダメ
Aりが、
「自分で揚げる串揚げの店に行きたーい」
と言い出した。
彼女が言いだしたら、行くことになるのだ。

メンバーは、Mえ、スキンヘッド1号、2号、坊主頭Fで6人だ。
全員の予定を考慮した結果、今週の水曜日、つまり今日に決定した。
これで一週間の予定が乱れまくりだ。

わが家には『二日連続で飲みに行っちゃダメ』という鉄のおきてがある。
月曜はいつもの居酒屋が休みなので、飲みに行くのは、
『火・木』『火・金』『火・木・土』のどれかで定着している。
ここに水曜をねじ込むと火曜と木曜に飲みに行けなくなる。
この段取りがめんどくさい。

普通に考えれば『月・水』になるのが当然だろう。
しかもちづるが会議で遅くなるということだ。
これはどこか久しぶりの店に行くことができるのではないか。

ここで足かせになるのが、はるちゃんの電気椅子だ。
私の行くたいていの飲み屋さんが電気椅子をやっているスーパーまでにある。
通り過ぎて戻るのはなんだかいやだ。

そこで、久しぶりにジムに行くことにした。
今、店が売り出しなのでなかなか腕立て伏せをしている時間が無い。
それに、どんどん回数を増やしていったので時間がかかるようになってきた。
そのやり方は飽きるのだ。
ウエイトを使ったトレーニングをしにいこう。


火曜は串揚げの前日なので飲みには行けない。
でも暑いので、サイゼリヤか定食屋でこっそり生ビールでも飲もうかと思っていた。
サイゼリヤや定食屋は飲み屋ではないし、生ビールは2杯までは飲酒扱いにはならないはずだ。
そこへちづるから「帰りに某温泉施設に行かないか」とお誘いがあった。

これはナイスなお誘いだ。
火曜ははるちゃんの電気椅子が休みだから、サウナに入ればその代りになる。
しかも、入浴後の生ビールは家計子さんの払いだ。
居酒屋や家までよりずいぶん距離があるが、半スキップで施設まで歩いた。


そして今日は串揚げの当日だ。
誰がこんな日を選んだ、と言いたくなるような大雨だ。
さて、どうやって串揚げ屋まで行ったらいいだろう。
とりあえず車で出勤するから一旦家に帰ることになる。
その後、はるちゃんの電気椅子に行く。

徒歩か、スーパーにMえに迎えに来てもらうか、自転車で行って乗り捨ててくるかだ。
串揚げ屋は駅の裏だ。
そういえば月曜に行ったジムは駅の向こう、温泉はその途中にある。
なんと三日連続で普段いかない同じ方向に向かうことになる。
それがどしただが。





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目の検査じゃない
『病は気から』という言葉がある。
突き詰めれば、健康は精神的な要素が大きい、というような意味になると思う。
昔からのおまじないなんかもこういうところから来ているのかもしれない。
ビタミン剤を「薬だ」とだまして飲ませたら病気が治ったなんて話もある。

これを私は別の言い方をしよう。

『健康は引っ張られる』

健康というのは周りの環境によって良い方にも悪い方にも引っ張られていく。
たとえば、老人ホームに子供たちが慰問に来るとお年寄りが元気になったり、
健康な人がお見舞いや付き添いで病院に行くと、雰囲気で具合が悪くなったりする。

だから私も人との付き合いを考えた方がいいと思うようになった。
居酒屋の片隅で、血液検査の数値の話をボソボソしているようではダメだ。
若い女子とカラオケに行ったり、ジムで汗を流したりしている方がいい。
健康で元気で丈夫な人と接していれば、自分もそのようになれるのだ。





電化製品には当たりはずれがあるという。
安物なのに何十年も壊れずに使い続けることができたかと思うと、
奮発して買った高級グッズがあっという間に不調になったりする。

先日、バリカンが壊れた。
前からどうも動きが良くないとは思っていたのだが、
ついにピクリとも動かなくなってしまった。
果たしてこの機械、一年ぐらいはもったのだろうか。

あわてて買いに行ったのが3台目だ。
床屋さんに行かなくなってから何年目だかは忘れたが、
あまりに寿命が短すぎると思う。
というのも比較対象になるものがあるからだ。

それはもちろん髭剃りだ。
動きも作業もほとんど変わらないはずなのに髭剃りの方は調子がいい。
前のは10年以上使っていたはずだ。
買い換えた今の機械もとても調子がいい。

使用頻度から考えたらこれは逆転現象と言っていいだろう。
バリカンで頭を刈るのは5~7日おきぐらいで、髭剃りは毎朝のことだ。
どうして髭剃りの方が長持ちして、バリカンはすぐ壊れてしまうのだろう。

髭剃りは、私の硬くて丈夫な髭を毎日剃っているというのに。
全く不思議でしょうがない。





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何の影響か
なにがなんでも畑に行かなければならない。
ともかくキュウリとゴーヤのネットを張らないとえらいことになる。
おそらく奴らは横に伸びていき、その辺の草や隣の苗にツルを巻きつかせ、
修正不可能な緑の海と化してしまうに違いないのだ。

私はネットの支柱として鉄パイプを使っている。
地面に打ち込んだパイプにT字やL字の接続で横棒を渡して補強する。
これで運動場の鉄棒みたいな形のものができ、そこにネットを掛ける。
畝の長さにより、支柱が4本、それをつなぐ横棒が3本になった。

第一の失敗は、この畝にキュウリやゴーヤを7本ずつ植えたことだ。
6本にしておけば支柱の間に2本ずつになったのに。
この失敗を“第一”という限りは、第二第三の失敗があるのだ。
今年はあまりにも時間が無くて、とても雑なやり方をしてしまっているのだ。

わが家のネットはツル野菜用のネットではない。
海苔の養殖用の網だ。
幅150センチぐらい、長さは10メートルぐらいあるだろう。
これが凄まじい状態になっていた。

前回の畑作業で、スナックエンドウの畝から支柱だけを抜いたことを書いた。
それが今、トマトの支柱になっている。
ということはネットは支柱無しで枯れたスナックエンドウと雑草に巻きつかれたままだ。
ネットを草の海から引っ張り出し、からんだ草やツルを取らなくてはならない。
前回からんだツルを取っていれば、半分以下の時間でできたのに。

苦労して鉄棒にネットを掛ける。
この網は古いし、無理矢理引っ張ったりしたから穴だらけだ。
あまりに広い空間があるとキュウリがツルを伸ばせない。
そこにはハンパの小さい網を、布団を干すように掛けておく。

このネットに、横に伸び始めていたキュウリやゴーヤを誘引する。
ちゃんと固定はしていないが、彼らがツルを伸ばせば勝手に固定されるだろう。
これこそ野菜ファーストだ。
この後オクラの畝の草取りをしたらお昼の時間になってしまった。


家に帰ってシャワーを浴びる。
これがまた雑になってしまっている。
この前日、つまり土曜日は午後に庭の草取りをした。
やっぱり汗だくになったので、そのあとシャワーを浴びた。

夜はみそか寄席だった。
帰って来たら深夜、ちょっと一杯飲んだらもう眠くて仕方ない。
寝る前のシャワー…は、もういいか。
夕方一度体を洗っているし、どうせ翌朝は畑に行くのだ。
そう思ってそのまま寝た。

シャワーを浴びたとは書いたが、体を洗ったとは書いていない。
体の内側からあれだけ汗が出たのだから、毛穴まできれいになっているはずだ。
だからそれを水で流したらきれいなのだ。
これは昔、サウナ好きのおっさんに教えられた理論だ。
それを採用した。

日曜の夜もそれを採用した。
早く眠くなったのでシャワー自体を省略しようと思ったが、
さすがに体に塩気が豊富なので、ぴゃーっとだけ流すことにした。

今日はジムに行く予定だ。
汗をいっぱいかいてクタクタになる日が続く。
まだ臭くはない。






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白物はわかりにくい