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月別アーカイブ  [ 2018年05月 ] 

動物的+動物性

お昼の野菜の事ばかり考えていて、夕食のおかずがおろそかになっていた。
ちづるの弁当も野菜主体にすることになったので、サラダがドッサリ減る。
鶏ハムも二人が持って行ったから翌日の分しか残っていない。
少し寒いので湯豆腐をしよう。
良いアゲもあるから焼いて辛みダイコンおろしを乗せよう。

それにしても、少々は動物性たんぱく質も欲しいものだ。
冷蔵庫には塩鮭と魚肉ソーセージしかない。
冷凍肉はあるけど、解凍していたら餓死してしまう。
動物性たんぱく質を探していたのだが野菜室も開けてみた。
そうだ、アボカドが買ってあったのだった。


アボカドはいつもの居酒屋でも人気メニューだ。
女子と一緒に飲むことになると、必ずと言っていいほど注文される。
この店では、二つに割ったアボカドをスライスしてわさび醤油で食べる。
つまり刺身の扱いだ。
これはもう、動物性のいってもいいのではないか。

料理の本や番組でも、アボカドは野菜としては変わった扱いをされている。
あの脂っこさやねっとり感がトロ的な要素を感じられるようだ。
エビやマグロと共演して使われることが多いようだ。
だが、わが家には今エビもマグロもない。

しかし探せばあるものだ。
ほんのささやかな動物性だが、たらこがあった。
たらこマヨネーズでアボカドを和えたメニューを見たことがあるような気がする。
これはとても具合がいい。
発見したたらことは、たらこスパゲティの素なのだ。


アボカドを縦四つに割り、種を皮を取ってスライスし、マヨネーズをかける。
これにたらこスパの元を混ぜたら完成だ。
あ、想像してたのと違う。
粉末かと思ってたら練り練りタイプではないか。
これでは半分残しておくわけにいかない。

しかし、一個のアボカドに一人前のパスタソースを使っては濃すぎるように思う。
アボカドは大きくて重いように感じるが、種を取ってボールに入れるとちょっとになる。
だからといって、練り練りタイプのソースを半分残したら、きっと忘れることだろう。
半年後あたりに発見されて「ぎゃー」と叫ぶのが目に見える。
全部入れちゃえ。

やっぱりソースが多い。
なにかで素材側の量を増やしたい。
冷蔵庫を漁ったら、昨日茹でたスナックエンドウを発見した。
これはたらこマヨに合うのではないか。

さて、どのぐらいスナックエンドウを入れたらちょうどいいか。
んーと、んーと、全部入れちゃえ。
夕食のメインができた。

こみ「やっぱりたらこの味がせんなあ」

ちづ「このダマになったとこはたらこ味するよ」

これは料理として成り立っているのだろうか。






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動物以上の時もある
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[ 2018/05/08 06:47 ] | TB(0) | CM(2)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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