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2018年05月

ここでは、2018年05月 に関する情報を紹介しています。
キィー!
朝一番から頭に来た。
昨夜寝る前に推理小説の一番いいところを読んでいたからちょっと夜更かしになった。
なのに今朝目が覚めたのが4時過ぎ。
そりゃ二度寝するわな。

となると二度目の目覚めは普通より遅くなるに決まっている。
慌てて起きてきてパソコンを起動させようとしたら、
なにやら明かりが点滅しているではないか。
そうだ、昨夜何かを更新しろと命令が来て、インストールしたまま寝てしまったのだ。
つまりパソコンは節電モードになっているのだ。

オンにすると「再起動しろ」だ。
ハイハイ、とおとなしくいうことを聞いて、その間にトイレに行った。
戻ってくると、ちょうど起動したところ。
さて、何の記事を書きましょうと席についたら、謎の表示が出た。

『このパソコンは74日間暗号化されていません。
 ノートンを更新するか、ウインドウズディフェンダーをオンにしてください』

などと酔っ払ったようなことを言いやがる。
そんなの私にわかるわけないではないか。
しかも、こんな時の定番「あとで」も、右上の「X」マークも無い。
どちらか選ぶしかないシステムらしい。

恐る恐る寝室に行きちづるを起こす。

「コレコレこういう訳なんだけどどうしたらいいの?」

「オンにしたら」

それで何とか今こうして文章を書くことができている。

暗号化ってなんや。
ディフェンダーってなんや。
なんで「あとで」も「X」も無いんや。
といろいろ言いたいことはあるが一番はこれだ。

「朝するな!」


怒りついでにもう一つ文句を言っておこう。
スマホのガイド本だ。
いろんな説明に必ず写真が付いていて懇切丁寧だ。
ただ、写真のチョイスを考えろ!

画面がなんでもいい場合、iPhoneの宣伝画面が例として使われている。
すると写真の中に、iPhoneが画面に出ているiPhoneが写っていることになる。
そのiPhoneの写真と自分のiPhoneを見比べながら操作を試すワシ。
ややこしいわ!






↑私よりちづるが怒っている可能性があるけどクリックしてね。





しかたないじゃん
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どうやら私の職場はおみやげやら差し入れやらをもらうことが多いらしい。
今週に入ってからでも、有名チーズタルトに有名バームクーヘン、
京都のおみやげに下呂のおみやげと目白押しだ。
事務所の子たちがやたらお出かけするし、ケーキ屋さんのお得意も多い。
で、もらったスウィーツ写真をLINEで送って、女子に憎まれたりしている。

昨日はスウィーツの材料をもらってしまった。
生玉子だ。
これはちょっと仕事の合間にちゅるりと、という訳にはいかない。
家に持ち帰るしかない。
しかし私はリュックサックを背負っての徒歩通勤なのだ。

もらった玉子はレジ袋に入った新聞包み。
手で触った感じでは、スーパーで売っている玉子パックの存在を感じない。
どうやら直に新聞紙で包んであるだけらしい。
これは慎重に歩かなければとんでもない事態に陥る可能性がある。
私は『恐怖の報酬』という古い映画のことを思い出していた。


自宅への帰路を歩きながらふと考える。
この世で何が一番、玉子まみれだったらいやだろう。
玉子まみれが嫌われる理由は三つであると分析した。

ぬるぬるする。
乾いてカピカピする。
あとで臭くなる。
そういうことではないだろうか。

この想定で考えついたのが、衣類と電化製品だ。
衣類の場合、三つのうちどの状態になっても気持ち悪い。
電化製品だと、使うときの気持ち悪さに壊れる心配がからんでくる。
これでほぼ決まりだろうが、もうちょっと深く掘り下げてみよう。

長距離バスの自分の席が玉子まみれだったらいやだ。
なにしろ先が長い。
プラス、シートがベルベットなタイプだったら、肌触りを考えたら鳥肌が立つ。

畑が玉子まみれなのも恐ろしい。
耕せば耕すほど、土が玉子ごはんみたいになっていくのだ。
おそらく乾いたら根に酸素が送られなくなってしまうだろう。

貯水池が玉子まみれなのは気持ち悪い。
それが混ざったり攪拌されたりしながら蛇口から出てくるのだ。
絶対に泡立つだろう。

あせも用のベビーパウダーも気持ちが悪い。
なにしろ粉末だし、つけるのが風呂上がりで寝床に入る前なのだ。
あせものままでいた方がましだ。


そんなことを考えながら抜き足差し足で歩いて自宅に着いた。
大事故はないようだが、やはり漏れた白身で新聞紙が濡れている。
一個ずつ検品しながら冷蔵庫に入れていく。

が、割れた玉子が発見できない。
微妙なヒビがはいっているのだろうか。
でも、そのまま保存したんでは傷んでしまうのではないか。
おいおい、どれやねん。
いっそ、はっきり割れとってくれー!





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生は描きにくいし
そうそう、去年は会社で洗濯してたのだった。
徒歩で会社に着くと汗だくで、まずはTシャツを替えて洗う。
それを干しておいて、翌日の着替えに使っていたのだ。
こうすれば荷物が多少少なくて済む。

先日、坊主頭Fが5枚もTシャツをくれたので一気に着替えが増えた。
白地に青、白地に赤、青地に白、あと二枚は赤だ。
ちょっと恥ずかしくて赤は着られないが、あとの三枚は通勤で着るなら十分だ。
ただ、ちょっとだけ困るのが、これが何かのイベントのスタッフTシャツなのだ。

白地に赤のはまだいい。
お腹側にアルファベットが書いてあるだけだ。
でも白地に青のは、背中に何かのロゴがあり、ちょっとキャラっぽくなっている。
これが黄色なら、24時間マラソンの人みたいだ。

まだ出勤の時は構わない。
リュックを背負っているから後ろの柄は見えないからだ。
これを洗濯して翌日着ると、はるちゃんの電気椅子に行ったとき丸見えになってしまう。
これは恥ずかしい。
そんなわけでこれは出勤時専用Tシャツと決定した。

だとしたら、着換えを別に持たなくてはならない。
行きには着替え、帰りには汗だく恥ずかしTシャツがリュックに入っていることになる。
Tシャツもらったがために荷物が増えるとはどういうことだ。
ちなみに、私は通勤時の荷物が増えるだけだが、ちづるは洗濯ものが増えると思うだろう。
ギクシャクするではないか。


もう一つ、考えておかなければならないパターンがある。
いつもの居酒屋に行く日のTシャツだ。
これはもちろん“おでかけ”ということになるので、多少お洒落なTシャツを着る。
恥ずかしTシャツで出勤し、会社では普通Tシャツで仕事をし、
帰りにオシャレTシャツに着替える計画だ。

1枚Tシャツが増えたではないか。
いやまて、今より1度でも気温が上がったら、会社から居酒屋までの距離で汗をかく。
現に、はるちゃんの電気椅子でゼーハー言っているときがあるのだ。
オシャレTシャツが汗だくではオシャレじゃない。

これは一度帰宅するべきなのか。
そうだ、去年も真夏には一度帰宅してシャワーを浴びてから居酒屋に行っていた。
もうその季節になったということなのだろうか。
だったら、帰りに恥ずかしTシャツを着ても構わないことになる。
洗濯作戦が活きてくるではないか。

でもそれだと、はるちゃんの電気椅子はどのタイミングで行くことになるのだろう。
会社から考えると、電気椅子のあるスーパーは居酒屋のちょっと向こう側だ。
電気椅子>自宅>居酒屋だと、かなりの距離を歩くことになる。
汗だくで電気椅子だと電気が通り過ぎるような気もする。
ちなみにこの場合の「通り過ぎる」は「目の前を通り過ぎる」の方ではなく、
「通る量が多過ぎる」の「通り過ぎる」だ。

自宅>電気椅子>居酒屋だと7時のはるちゃんタイムリミットに間に合うだろうか。
早足で歩いて汗だくになってしまっては元も子もない。
やはり「会社に行かない」しかないだろうか。
それなら汗をかくこともないし、Tシャツを洗濯しなくてもいい。
名案やないか。

だったら今、なんのために歩いとるのか!





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奴隷感が出てる
MえとAりは食べ物の好みが真逆だ。
例えば、肉嫌いのMえが焼肉屋で食べられるエビとウインナーはAりがダメ。
逆にMえが触れることもできない生肉や内臓がAりは大好きだ。
Mえは魚介も苦手だが、ウニとイクラは大好物で、Aりはそのどちらも食べられない。
他にも好き嫌いがことごとく背中合わせになっている。

この二人が声をそろえて嫌いだというものがある。
高野豆腐だ。
なによりも食感が嫌いらしい。
この話題が出た時には賛同者がたくさんいた。
世の中には高野豆腐を嫌う人が多いらしい。

これが大好きなのが私の母だ。
買物に連れて行ったとき、お昼のおかずを選ぶときには必ず入っている。
なによりも、年を取ると柔らかい物を好むようになってくる。
甘くてダシが利いていて柔らかい高野豆腐はお年寄りむきだ。
若い人には嫌われるが、高齢者には案外好まれているのかもしれない。

その証拠に、スーパーのお総菜コーナーには必ず並んでいる。
いつ行っても置いてあるということは、買う人がいるということだ。
MえとAりを引き合いに出さなくても、世の中の好みは千差万別ということだ。
ちなみに私は、けっこう高野豆腐は好きな方だ。
ただ、おかずにもおつまみにもならないとは思っている。


こういうおかずは他にもある。
私はスーパーの総菜売り場にはA群とB群に分かれていると思っている。
揚げ物、肉系がメインの売り場がA群で、小鉢系おかずのコーナーがB群だ。
「誰が買うねん」系のおかずは主にB群だ。

私が苦手とするのは春雨の酢のものだ。
まさに、こんなの誰が食べるのか、と思うのだが常にあるのだから誰か買うのだろう。
我々は好きだが、ぬたとかシイタケとかサトイモとかも子供から見たらそうなのかもしれない。
昔は大っ嫌いだったが、年を重ねるにつれ、だんだん好きになって行った。


惣菜だけではない。
お菓子にも「誰が買うねん」系はけっこうある。
先日、買物中に母がとんでもないお菓子をかごに入れた。
業者さんが来た時に出すのだと言っていたが、お茶うけアソートって感じのやつだ。

パッと見は確かにカラフルだ。
その中身ときたら、ゼリーやら小粒のまんじゅうやらようかんやらが個別包装されている。
素材のわからないしろいもので巻かれた中身のわからないものもある。
おそらくすべてが甘い。
こんなものを買う人が……いるのだ。

ま、好みはそれぞれだから仕方がない。
でも、業者さんはこれを出された時、受け入れられるのだろうか。
ちょっと気の毒に思っている。






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出した方がいい
朝、畑に行ってスナックエンドウを収穫する。
一週間ほったらかしだったので豆が育ちすぎている。
いつもなら6月ごろまで収穫していたのだが、今年はもう終わりっぽい。
植えたのが早いのと、この気温の高さが原因だろう。
そのかわりにソラマメが採れ始めた。

ガソリンスタンドとホームセンターと銀行によってから実家へ。
スーパーに買い物に行き、買ってきたお総菜でお昼にする。
ちょっとだけ昼寝をした後、親父をパチンコに送って行き、帰宅。

車で聴くための音楽をUSBメモリーに入れようとパソコンをいじる。
得意のiTunesはMP3方式でないので、私の車では聴けない。
なので他のアイテムでやろうと思うのだが、どうしたらいいのかさっぱりわからない。
結局「キーッ!」となっただけで終わった。

友人のお店に紙を持って行く。
だいたいどういうものが必要が聞いていたので、喜んでもらえた。
コーヒーを出してもらってしばらく雑談。
ありがたいことに、はるちゃんの電気椅子を宣伝してくれているらしい。


夕方、はるちゃんの電気椅子に行く。
普段より人が多いと思っていたら、あちこちの学校で運動会があったらしい。
それで午前中の人が午後に押し寄せているのだ。
ちょうど座っている20分間、私にだけ西日が当たっていたことをネタにされた。

その足でいつもの居酒屋へ。
バイトはMえとKちゃん。
なんと、昔バイトしていたNちゃんが子供を連れて座敷に来ていた。
おー、懐かしい懐かしいと旧交を温める。
赤ちゃんにもちょっと触らせてもらった。

しばらくの間常連の出入りもあり、私とスキンヘッド2号1号の並びになった。
Nちゃんが帰った後の座敷に予約が入る。
なんと、AりとMえの妹だ。
Mえが早番を終えたら一緒にライブに行くのだそうだ。

こりゃいかんと思い、私と1号はあわててお勘定を頼む。
でも、女将さんがなかなかしてくれない。
そのうちに二人が来てしまった。

「こみ、こっちに来な」

私がAりに呼ばれる。

「1号もここに来て」

1号がMえの妹に呼ばれる。
この二人はお酒を飲まないので我々が飲み係として呼ばれるのだ。
なんか2号がかわいそうな感じになったが、仕方ない。
そのうちMえの早番が終って、三人はライブに出かけて行った。

残されたのは私と1号。
これはこれでかわいそうな感じになっている。
しかも1号は二人のお勘定まで持ったのに。






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会議ですよ
ある日、本社から1パレットの紙が届いた。
パッと見で300kgぐらいだろうか。
サイズも種類も色も柄もいろいろだ。
紙屋とか印刷屋には必ずこのような半端紙が大量に残っている。
社長がときどき片づけをしては「店で何とかしてくれ」と持ってくるのだ。

ただ、今回の山には恐ろしい張り紙がしてあった。

『5月分』

ということは、6月になったら次のが来るということか。
一ヵ月のうちにこれを処分しないと、加算されていくシステムなのか。
これを持ってきたО川に訊いたら、少なくとも来年の1月分までできているそうだ。
まだ以前持ってきた分も置いてあるのに。

あとで社長がやってきて説明を受けた。
なにやら新しい機械が入るので、その場所を開けるために片づけをしたらしい。
これらはもはや死に在庫なので、どう処分してもいい。
多少でもお金になれば儲けものなのでよろしく、ということだ。

よろしく、と笑顔で去っていく社長が気楽なものだが、
これらに場所を占拠される我々はたまったものではない。
店長と奥さんと三人で相談したが、安売りしてしまうしか手はないとなった。
なにしろ古い物なので、正規品と混ぜて売ることはできない。


まず、種類別に仕分けだ。
切っただけで売れるものはA4サイズにして店に渡す。
色物柄物の珍しい紙は10枚百円で店内で売っている。
残りからハガキサイズが取れたら、それも店に渡す。
ネット注文の商品に「こんなのもありますよ」とサービスとして入れて送るのだ。

コピー用紙として使える紙は事務所で使う。
もっと小さい白紙はメモにしてお客さんにサービスで渡す。
厚手の紙は、荷物を贈るときに底に敷いたり、筒にして隙間に詰めたりする。
薄くて色の付いた紙は、3ミリほどの幅に切って、贈り物に詰める紙パッキンにする。

あとは得意の百円ワゴンだ。
色紙はメモ。
画用紙、書籍用紙は表紙をつけてお絵かき帳。
薄い和紙は書道の練習用。
それ以外の物は適当なサイズにして、セロファンで包んでそのまま並べておく。

早く処分したいので、一包み、一冊の量が今までの倍ぐらいにしてある。
ある意味、超お買い得バーゲン中なのだ。


それでもなかなか減ってはいかない。
なので商売をしている友人におすそ分けしたりする。
社長からは「最終的に捨ててもいい」と言われているのだから横領ではない。
しかも、「これをやる」と言って無理矢理持って行くのだ。
そしてそれを恩に着せて、はるちゃんの電気椅子に誘うのだ。






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間違いではない
ともかく野菜をドカドカ食べている。
今、基本はキャベツだ。
だいたい週に一個ずつ。
一回に4分の1ほどを刻んでボールに入れる。

次に多いのがニンジンだ。
一本を千切りにしてキャベツのボールに入れる。
あとはそのときの気分で、大豆だったりコーンだったりヤマイモだったり、
残ったスナックエンドウなんかを入れて大サラダにする。

味付けはほぼ二種類。
ポン酢か、塩コショーにオリーブオイルだ。
これをただひたすらかき混ぜ、朝食夕食を作りながらバリバリ食べる。
以前はシーチキンや鶏ハムなど、動物性たんぱく質をプラスしていたが、
最近ではたまにしか入れなくなってしまった。

もちろんお昼はこのサラダと魚肉ソーセージだ。
250mlのタッパーに入るだけ詰め込んで会社に持って行く。
先日、ショックなことがあった。
ボールで味付けをせずに、生野菜をタッパーに入れてからポン酢を掛けた。
で、お昼になってふたを開けたら、量が減っているではないか。
あの日の午後は辛かった。

そう、減ってなくてもこれだけのお昼だと当然お腹は減ってくる。
ただ、食べたすぐはけっこう満足できている。
おそらくたくさん咀嚼しているからだろう。
私はあわて食いの丸飲み派だ。
キャベツはどうしてもよく噛むので満足感があるらしい。


こんなことを自慢げに公表しているが、朝はたっぷり食べているし、
夕食は肉魚を食べ、お酒を飲んでいる。
もらったおやつや、たまには豆的おつまみを食べたりしている。
それでもどうやら少しやせてきたようだ。

体重はやや減だが、ベルトが緩くなってきた。
当てにならない体重計の数値だが、体脂肪率もさがりつつある。
徒歩通勤や腕立て伏せ、腹筋運動が報われつつあるのだ。


今、体は変化期に来ているのかもしれない。
こんな食生活だから、お腹が減るとカップ麺やカレーパンを食べたくなる時がある。
それとは別に、お腹が減った時、無性にキャベツを欲することが増えた。
ああ、シャリシャリ食べたい、咀嚼したいという欲望だ。

例えば徒歩出勤で体が温まっていると、
このまま腕立て伏せしたい、とか、腹筋したいと思うことがある。
筋肉が動きたがっているのだ。
となるとこの「キャベツシャリシャリしたい」願望はそちらに近いのではないか。
食欲ではなく『あごを鍛えたい』という気持ちになっているのではないか。

あご運動でも痩せるのだろうか。
かといって、あごがムキムキになるのもイヤだ。
豆腐も食おう。





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別のキャラやん
ご存じの方は少ないかもしれないが、私は案外忘れっぽい。
土曜日に居酒屋にメガネを忘れて火曜日にとりに行くはめになったし、
会社にスマホを忘れたことはこのブログの記事にもした。
そういえば「今日の記事はこういう風に書こう」と考えていたのを忘れ、
二回にわたって書きなおすという事態にも陥った。

もちろん細かいことはもっとある。
サイフから出てきた謎の紙を見て、友人に頼まれた見本だと思いだしたり、
夕食のとき電子レンジを使おうとしたら、朝温めたものがそのまま入っていたり、
居酒屋で注文した塩サバを女将さんが忘れていて、謝られたが私も忘れていたりした。
百円ショップに行くたびに、買おうと思っていたものは思い出せないし、
ワカメを水でもどすのに、器にワカメだけ入れて水を入れ忘れたりしている。


先日、いつもの居酒屋で面白いことがあった。
70代で「バカヤロウ」が口癖のSやんに関する話だ。
それを思い出したのがテレビを観ながらの夕食中。
見たい番組だったのでちづるにこう言った。

「おもしろい話を思い出したから、次のCMになったら『Sやん』って言うて」

話すことを忘れてしまうことがあり得るので、キーワードをちづるにもらうのだ。
そしてテレビ番組と夕食は続く。


「Sやん」

「なんやて?」

「Sやん」

「なにが?」

「あんたがCMになったら『Sやん』って言えって言うたんやろが!」

「あ、そうやった!」

「で、なにがあったん?」

「なんやったっけ?」

「ボケとんのかー!」

それ以来思いだせていない。
おもしろい話ならブログネタにも使えるかもしれないのに。
なので、居酒屋に行ったらどんな話だったか聞こうと思っているのだが、
行くとそのことを忘れてしまっている。

こうやって貴重なネタをたくさん無駄にしているに違いない。
あと、段ボールで思いついたネタがあったはずなのだが、なんだったっけ?





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平常だ
火曜日ははるちゃんの電気椅子が休みだ。
だからこの日にしておかなければならないことがある。
とある友人のところを訪問するのだ。
なんのために? はるちゃんの電気椅子を宣伝するためだ。
どんだけはるちゃん応援団なのか。

うそ、だけどまるっきりウソでもない。
先日、電気椅子延長を賭けた集中日にこの友人にも声をかけた。
この友人は出張が多いので無理かもしれないと思っていたのだが、
案の定その週は出張でいないのだった。

「何の用やった?」

「メモを持ってこうかと思って」

はるちゃんのことをメールで説明するのは難しいので、
とっさにそう説明してしまった。
それがとても喜ばれたので行かない訳にはいかなくなった。
いつ行くか。
電気椅子が休みの日しか行けないのだ。

朝、メールで都合を聞いてみた。
そうしたら、出かける用事があるので戻るのが7時頃になるという。
これは時間をつぶさなけばならない。
かといって、いつもの居酒屋に行ったら途中退席ができるか心配だ。

そうだ、もう一つの居酒屋に行こう。
そこにはうっかりボトルがあるのだ。
あまり行かない店なのにうっかりボトルキープしてしまったのだ。
そのボトルを消費しに行こうと思っても、水曜から月曜には電気椅子がある。

位置的にも不具合がある。
その店は電気椅子の後行こうと思ったらかなり戻らなくてはならない。
そこまでに、いつもの居酒屋がある
となると“いつもの”と言うぐらいなのだから、いつものの方に入ってしまう。
よし、いつものじゃない居酒屋に行こう。


いつものじゃない居酒屋にいると友人から「今戻った」メールが来た。
友人の経営している店に行く。
世間話のついでにはるちゃんの電気椅子も宣伝する。
その間にドカドカLINEが入る。
Aりから「なぜ来ない」という催促だ。

友人の店をおいとまして、いつもの居酒屋に向かう。
そのまま帰ればいいではないか、と思われるかもしれないが、そうはいかない。
前回行ったときにメガネを忘れてきたので取りに行かなくてはならないのだ。
実際、ドカドカ来たLINEもほとんど読めずにいる。
ちなみに、昨日会社に忘れていったスマホには58件のLINEが来ていた。
普段そんなに来ないのに。

そんなわけで、めったにない二軒ハシゴをしてしまったので二日酔いだ。
ああ、ダウン絵描くか、電気椅子に座りたい。





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話し合いで決めよう
夕方5時15分、仕事はきれいさっぱり終わっている。
25分になったらノボリと百円ワゴンを片づけるので、
それまでに帰りの荷物をまとめておこう。
通勤用リュックには出すものと入れるものがある。

出すものを出さなければ入れるものを入れられない。
音楽を聴くウォークマン、握力を鍛えるニギニギ玉子、西日対抗サングラス。
入れるのは、出勤の時に着て来て汗だくになったTシャツ。
お昼の野菜を入れていたタッパー、頭にかぶったり手を拭いたり筋トレに使うタオル。
あとは帰る直前にスマホ用ポーチを入れて完璧だ。


25分、ノボリを片づけようと表に出たら、店長が車で帰ってきた。
本社が納品した商品にクレームがついたらしい。
そのお得意が本社よりこちらの方が近かったので店長が引き取りに行ったのだ。
明日の朝一番で直して納品だ。

その荷物をおろし、ノボリと百円ワゴンを仕舞い、シャッターを閉める。
機械の電源を切り、裏口の鍵をかけ、リュックにスマホポーチを入れる。
タイムカードを打って会社を出る。
握力玉子をニギニギしながら徒歩でスーパーに向かう。

はるちゃんの電気椅子で20分過ごしてから帰宅。
会社からまっすぐ帰宅するよりかなり遠回りになるので結構汗をかく。
帰ったら温まった体でまず腹筋をしようと思っていたが、時間はすでに7時前。
ちづるも帰って来ていたので、そのまま夕食となった。

テレビを観ながら飲み食いし、録画してあるものをいくつか見てしまい、
お風呂にお湯を溜めながらパソコンを少々いじって、
ちょっと疲れたので横になって仮眠。
タイマーが知らせてくれたのでお風呂に入る。
ずいぶん伸びて来ていたのでバリカンで頭を刈る。

そういえば腹筋のことを忘れていた。
時間は午前0時、腹筋にかかる時間は24分。
早く寝たいがちょっと仮眠したから頭がさえている。
翌日は居酒屋に行く日だから、腹筋はこの日にしておいた方がいい。
よし、うだうだ迷っているよりさっさとやってしまおう。


ぎゃー!
スマホを会社に忘れてきたー!
腹筋中に音楽を聴こうと思ってスマホポーチを見たら入ってないではないか。
そうだ夕方に店長がいらんことで話しかけてきたから入れ忘れたのだ。
私は余分なことを一つすると、必要なことを一つ忘れるようにできているのだ。

と、このような文章を執筆している今、
会社ではアラーム鳴りまくりであろう。






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いつもの表情
気が付いたら三日にもわたりはるちゃんに失礼なことを言い続けてしまった。
本来「わるだくみ」なんて単語を使ってはいけないのだ。
はるちゃんを派遣してきた会社はちゃんとした企業で、
決して『ショッカー』や『卍党』ではない。
だから今日ははるちゃんを褒めとこう。

はるちゃんは、陽気で健康で若くてかわいい女の子だ。
仕事柄か、しゃべるのが上手で人当たりもいい。
しかしその能力を一番感じるのは頭の良さだ。
特に記憶力はバツグンだ。

はるちゃんの電気椅子コーナーには、機械が7台ある。
その後ろには待つための椅子が並んでいて、はるちゃんがうまくさばいて座らせてくれる。
はじめてきた人はカードを作ってもらう。
名前と気になる症状を書き、次から来た日にハンコを押してもらう。

コーナーの前にはカラーボックスが二つあり、健康に関する本がびっしり詰まっている。
例えば初めて来た人が「首が痛い」と言ったら、
サッとカラーボックスに行き、まるで見てないかのように本を取ると、
ササッと関連の記事や写真のページを開いて見せてくれる。
本の位置を覚えているとしか思えない。

そしてカードに書きこんだことをものの見事に覚えている。
二回目の人でもその近くを通ったら、
「○○さーん、今日はいかがですか」と声をかける。
話せるチャンスがあったら「膝の調子はどうですか」と症状を気遣う。
顏と名前と症状が、すべて頭にインプットされているのだ。


さて、こんなに頭の良いはるちゃんだが、さすがに手を焼くのは方言だ。
先日、手が荒れるという女の子がやってきた。
仕事で毎日3升のお米を研いでいるのだそうだ。

この「お米を研ぐ」ことを、こちらでは「米をかす」と言う。
だからこの女の子が、
「毎日、米を3升かしとるもんで」
と言うのがはるちゃんには理解できない感じだった。
しかも女の子は「米をかす」が標準語だと思い込んでいる。

なので私が、そのことを説明してあげた。
「へえ~『米を研ぐ』ことを『かす』って言うんですか~」
とはるちゃんはビックリ顔だ。
で、その女の子は、
「うん、さんしょうかすの」

お酒なら一升瓶で3本の“3升”と言う意味だ。
これがはるちゃんには通じていない。
「山椒も研ぐんですか?」

「3升かすの」が「山椒をかすの」と聞こえているらしい。
だから私が、指を三本立てて「1升2升3升の“3じょう”な」と教えてあげた。
3人で大笑いして、はるちゃんはそれを「メモしておこう」と書いていた。
さあ、果たしてその知識が役に立つことがあるだろうか。






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使いまわし
しまった!
本当は書こうと思っていたことを忘れていた!
というのは17日のネタ『はるちゃんのわるだくみ』の変更をネタにした、
昨日の『内容変更のお願い』の内容のことだ。

元々『はるちゃんのわるだくみ』は新人を連れて行くとサプリメントがもらえるので、
誰か連れていきたいのだがいろいろな理由で誘えないことを肝にしている。
わざわざ書きなおしたのは『その後飲みに行く事が理由で誘えない人』を追加したかったからだ。
それ以外にも誘うのに迷いのある重要な人を忘れていた。
だからそれだけ追加してみよう。


     ※


どういう人なら私の誘いに応じてくれるだろう。
体に不調があって、治療をしたいと思っていて、こういう機械の効能を信じやすく、
しかも私の言うことを聞く人。
いる、私の両親だ。

どちらももう年なのだから仕方ないのだが、
母はいつも膝が痛くて嘆いているし、親父はいろんなことでずっと通院をしている。
こういうお試しコーナーがあると知ったらきっと飛びつくことだろう。

しかし、二人とも歩くのが苦手だ。
このスーパーは広いから、一番近いところに車を停めてもけっこうな距離がある。
たどり着いたとしても、混んでいたら丸椅子に座って待っていなくてはならない。
親父は耳が遠いのではるちゃんの関東弁は聞き取れないだろうし、
わがままな事を言ってはるちゃんに迷惑をかける可能性がある。

それに2人を連れてくるとしたら私が隣の市まで二往復しなければならない。
効果があったと感じたら、毎週行きたいと言いだすに違いない。
なによりも考えておかなければならないのは、
はるちゃんはいつか帰ってしまうということだ。
そのときのマイナス要素を考えると、知らないままの方がいいような気がする。


     ※


と、辛気臭いことを書いてしまったが、もっと直したいことがある。
『はるちゃんのわるだくみ』の続編『内容変更のお願い』のことだ。
なんだその味もそっけもないタイトルは。
実はタイトルで悩んでいるうちに時間が迫ってきて、とりあえず付けたのがこれだった。

『はるちゃんのわるだくみ改稿版』の方がよかったか。
『続はるちゃんのわるだくみ』や『はるちゃんのわるだくみ補遺編』も考えた。
SFチックに『本当はそうじゃなかった日』は今までに似たのが多い。
昭和歌謡風の『二日前に戻りたい』は古臭いか。
変更する原因をメインに『忘れられた旅行』はわかりにくい。

いつもけっこうタイトルでは悩んでいるのだ。
それにしても後悔しているのは『はるちゃんのわるだくみ』だ。
はるちゃんが見たらきっと気を悪くするに違いない。
だからはるちゃんが帰ってしまう時に「このブログを見てね」と言えないではないか。





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壊れとる
しまった!
本当はあんな書き方をするつもりじゃなかったのに!
というのは一昨日のネタ『はるちゃんのわるだくみ』のことだ。
起き抜けの寝ぼけ頭だったので、とても重要な事を考慮し忘れていたのだ。

それは、その晩ちづるが社内旅行でいない、ということだ。
ちづるがいないのだからもちろんいつもの居酒屋に飲みに行く。
いつもの居酒屋にはKちゃんの友達Qちゃんが来ることになっていた。
ちづるがいないからQちゃんを誘ったのではなく、
「こみが居酒屋に行く日なら借りた本を返しに行く」とQちゃんから連絡が来たのだ。

これで電気椅子後の行動が制限された。
だからあのネタは、最初の2行空けたところから違ってくるのだ。


     ※


一番に思いついたのが、事務所のSちゃんだ。
彼女は私と終わる時間が一緒だし、住まいも市内、
若いしスラッと背が高くて美人だから連れていたら鼻高々だ。
とはいえ、この年齢差ではなかなかお願いしにくいのも当然。
いっしょに行くとなると、車に乗せていってもらわなくてはならない。

Mえの妹も「ヒマがあったら行ってみる」と言ってくれているがまだ行っていない。
しかし、彼女を誘うと、その後いつもの居酒屋に連れて行かねばなるまい。
お酒を飲まない子なので、車で来た時でも普通に食事をしに行ける。
むしろこの子は、お酒を飲まないので飲む人と一緒に行きたいのだ。
ただ、この日私はいつもの居酒屋でQちゃんと会うことになっている。
Mえの妹とだと言えばQちゃんには通じるだろうが、果たして二人に面識はあっただろうか。

同じ理由で誘えない人が何人かいる。
以前ジムで一緒だったTさんも、お店をやっているYさんも、
久しぶりに会う人なら、電気椅子をやってサプリもらってハイさよなら、とはいかない。
そばに私の行きつけがあるなら誘わなければならないだろう。
ああ、いったいどうしたらいいのだろう。


     ※


まあ、こんなことはどうでもいいので、結局サプリはもらえなかったのだ。
肩が痛いと言っていた配達のおっさんは来なかったし、
Mえの妹は忙しくて来られなかった。

その後普通に居酒屋に行き、Qちゃんと坊主頭Fの3人で歌いに行った。
誰もいない家に深夜に帰り、シャワーを浴びて寝た。
だったら今日のこのネタは、昨日書いていなければならないはずだ。
なぜ1日置いたのか。

ちづるが社内旅行でいないので、弁当を作らなくていい。
だから、いっぱい寝たのだ。
だから、昨日があんなに薄い更新だったのだ。

えっ、今日も薄い?





↑口数多子ももらいそこねたらしいけどクリックしてね。






シャランラ
いつもの居酒屋、閉店間際。
店に残っていたのは私と坊主頭Fとお客で来ていたMえのほかちらほら。
もうそろそろ帰ろうかという時、坊主頭Fがモスバーガーに行こうと言い出した。


坊F「モスバーガー食べたくなった。行こう」

Mえ「でもモスバーガーって閉店時間が0時になったんよ」

坊F「前は何時やった?」

Mえ「2時」

坊F「大丈夫、行ける」

Mえ「えー、行って注文したらもう帰る時間やん」

坊F「そしたら旧道の方のモスバーガーはどう?」

Mえ「旧道の方?」

坊F「パチンコ屋の近くの」

Mえ「あー、あそこはダメ。すごくテキトーやもん」

坊F「テキトー? 何がいかんの?」

Mえ「なんか本当は開いてる時間やのに閉まっとるときあるんやもん」

坊F「でも2時までやっとんやろ?」

Mえ「どうか知らんけど、閉まっとるときは閉まっとるよ」

坊F「大丈夫やろ、行ってみよ」

Mえ「いかんって、本当にテキトーやもん」

坊F「でも2時までなんやろ」

Mえ「そうかもしれんけど、閉まっとるときは閉まっとるんやって」

坊F「行ってみよや」

Mえ「いかんって、閉まっとるとき閉まっとるんやから」

坊F「閉まってないやろ」

Mえ「いやホント、閉まっとるとき閉まっとるんやから~」

坊F「行こう」

Mえ「閉まっとるとき閉まっとるって!」


こみ「どんな店も“閉まっとるとき”は、閉まっとるんじゃー!」


女将「ああ、ホントやなあ」





↑個人の感想ですのでクリックしてね。






店員が見てみたい
ああ、だるい、しんどい、眠い、動きたくない。
飲み過ぎたか夜更かしのせいか、運動のし過ぎかカロリーの少なすぎか。
いや、たぶんはるちゃんの電気椅子に座っていないからだろう。
一日の来場者数が目標を突破し、はるちゃんの電気椅子はめでたく延長となった。
はるちゃんは延長の準備のため一旦東京の本社に戻り、椅子は二日間お休みだったのだ。

一応説明しておこう。
はるちゃんの電気椅子とは、近くのスーパーにできた電磁治療器のお試しコーナーだ。
一ヵ月の期間限定だったのだが、一日の来場者数が180を超えたら、
さらに一ヵ月延長すると本社からのお達しがあり、
常連たちが知り合いに声をかけ、人をかき集めて目標をギリギリ達成できたのだ。

東京に旅立つ前、はるちゃんはこう言っていた。

「目標が達成できたので皆さんにプレゼントがありますー。
 休み明けの木曜日、新人さんを連れてきてくれたら高級サプリメントを御進呈~」

なんと、その電気椅子メーカーが販売している体に良いサプリメントを、
新人と紹介者両方に一か月分ずつくれるというではないか。
なんという太っ腹。

しかしこれは大変だ。
なぜなら、延長を賭けた人集めで、知り合いは誘い尽くしている。
さらに今から新人となると、付き合いの薄い人に声をかけなくてはならないではないか。
さすが東京の企業、やることが適格だ。


こういうものに誘った時、人の反応は三種類だ。
嫌悪感を示す人、興味はないが付き合ってくれる人、健康になりたくて喜ぶ人。
この辺を見極めて声をかける必要がある。
平日だから仕事の関係もあるし、あまり遠くの人でも気の毒だ。

一番に思いついたのが、事務所のSちゃんだ。
彼女は私と終わる時間が一緒だし、住まいも市内、
若いしスラッと背が高くて美人だから連れていたら鼻高々だ。
とはいえ、この年齢差ではなかなかお願いしにくいのも当然。
いっしょに行くとなると、車に乗せていってもらわなくてはならない。

弟一家はそのスーパーから家が近い。
しかし弟はあまり興味を示さない。
姪っ子という手もあるが、若い女子は忙しいだろう。
それに来てもらうとなると、シュークリームぐらいは買ってあげなければならないだろう。

Mえの妹はどうかと思って、LINEが来たとき、それとなく探ってみた。
この春から勤め始めたので、残業はないか、仕事終わったらどこか行くのか、
そんなことを訊いていたら、Mえに「こみの態度がヘン」と泣きつかれた。
おそらくMえが連れていってサプリをもらうのだろう。


本社から配達のおっさんが来たとき、肩が痛いと言っていた。
なので電気椅子のことを教えてやったら「そりゃいいこと聞いた」と喜んでいた。
「この人は行きそうだな」と思ったがまだサプリのことは教えていない。
最悪この人を待ち伏せていっしょに椅子コーナーに入ることにしよう。

これで保険ができた。
さて、誰か一緒に行ってくれる女子はおらんかな。





↑電気椅子から居酒屋コースだけどクリックしてね。






ヨンホンゲ北へ
いよいよ夏を感じさせる気温になってきた。
徒歩で会社に着くともう汗だくだ。
Tシャツを着替え、スカッとするボディーペーパーで体を拭く。
もちろんこんな状態なのだからベストなんかもう着ていない。

となると困るのが手持ちの荷物だだ。
サイフはズボンの右ポケット。
家の鍵と握力を鍛えるニギニギ玉の臨時収納は左ポケットだ。
右おしりポケットには手ぬぐいが納まっている。

後の物はリュックに放り込んでおけばいい。
ただ、スマホだけはサッと取り出せる位置にいてほしい。
リュックの中だと取り出すのに時間がかかるだけでなく、
着信があった時に気が付かなくてあとで怒られることが多い。

そこで、夏場はいつもパソコンのハードディスクのように、
外付けポケットを愛用していた。
つまり、ポーチだとかポシェットのようなもので、
ケータイのほか、メガネやリップクリームや目薬などを入れていた。

お気に入り


これが過去の愛用品たちだ。
左の唐草模様は首からぶら下げるタイプでストラップの取り外しができる。
真ん中のは腰にぶら下げるタイプで、ガラケーがポケットに納まって便利だった。
右のはチャックの部屋もあって、そこにお金を入れとけば財布ももたずにすんだ。

ああ、これらお気に入りのモノたちがもう役には立たない。
つまり、スマホが大きくなって、こいつらにはもう入らないのだ。
じゃあ、一回り大きいのを買えばいいと思われるかもしれない。
しかし今のスマホは大きくなった分、重量も増えている。

あんな重さの物をポシェットに入れていたら肩が凝ってしょうがないだろう。
首にかけたらうつむいて、元気のない人に見えてしまう。
腰に付けたらその重みでまっすぐ歩けなくなって、
ドブにハマるか車道に出ていってしまうはずだ。
私は陽気にまっすぐ通勤したい。

じゃあもうちょっと大きめのショルダーバッグを持つか。
確かにお出かけや居酒屋に行くときの薄手のバッグもいくつかある。
それが通勤には向かないのだ。
薄いと水やお昼ごはん・着替えなどが入らない。
リュックとショルダー両方背負っていたら、じゃんけんで負けた小学生みたいだ。

こうなると一番便利なのは、ただの布袋タイプのバッグだ。
あれなら大量にものが入るし、何でもすぐに取り出せる。
スマホの着信音だって聞こえるはずだ。
でも、私の布袋ブームはもう去ったのだ。
言い方を変えると、もうおしゃれだと思えなくなってしまったのだ。

大きくなったのはスマホだけではなくて、
私の態度も大きくなっているのでした。





↑アレはダメだったのでクリックしてね。






ドブキライ
お昼は野菜と魚肉ソーセージ。
夕飯もあまり炭水化物は摂らない。
食べたとしても残りごはんか、たまに麺類で締めるぐらい。
そのかわりという訳ではないが、朝はしっかりごはんを食べている。

勝手に自分で『貴重なごはん』と思っているので、ごはんの友は重要視する。
ちなみに、私の朝ごはんは作っている段階から始まっているのだ。
今は、作り置きしてあるサラダを食べながら朝食や弁当を作る。
これで『まず野菜からダイエット』になっているつもりなのだ。
今はキャベツ・ニンジン・トマトに塩コショウとオリーブオイルだ。

野菜を小鉢に一杯ほど食べたあとは牛乳を飲む。
みそ汁はほとんどワカメかアオサ。
海苔や昆布の佃煮、キムチ、エノキのスタミナ煮、ラッキョ…
これで健康でないはずがない。


ここまでくると、なぜアレが出てこないのかといぶかしむ人もいるだろう。
そう、納豆だ。
もちろん嫌いな人もたくさんいるからそう思われたかもしれない。
だが、私は納豆大好きだ。
ただ、ちづるとの間で納豆の扱いでイザコザが起こっているといってもいいだろう。

いま、わが家の納豆の食べ方の主流は、めかぶと一緒に食べる方法だ。
めかぶとは、めひびともいうワカメの根元にできる株で、
サッと湯掻いて刻むと納豆と同じように粘りが出る。
最近はこれが納豆と同じように三個1パックで売られているので便利だ。

どれだけ海藻を食べるのか、ってことだが、このおかげで三重県人は痩せているらしい。
しかし、やはり納豆には玉子ではないのか。
朝の炊きたてごはんには、ネギと玉子の入った納豆に決まっている。
この、玉子で意見が分かれているのだ。

私が全卵派であるのに対し、ちづるは黄身だけ派だ。
ちづるはあのずるんずるんした感触がいやだというのだ。
ちづるんという名前のくせに。
逆に私はあれが大好きだ。
というか、黄身だけ派の人は白身をどうしているのか?

最近では白身をホイップ状にしてあとから黄身を混ぜる方法が流行っているらしい。
そんなのは邪道だ。
あのズルンズルンのおかげでのどの通りがいいのではないか。
なのにちづるはあれを分けろという。

納豆には黄身だけ入れるとなると、白身は別の器に入れることになる。
洗い物が一つ増えるではないか。
それを回避しようとすると、私のごはんに白身だけかけておくという方法が考えられる。
想像するとごはんがコーティングされて、他のごはんの友がなじまない感じがする。
無味無臭で透明なおかずって、ちょっといやだ。

うーん、私だけが白身を食べればいいんだから……
サラダにかけて食べてしまおうか。





↑玉子納豆は飲み物だからクリックしてね。






黄身は食べた
土曜の朝、まず畑に行きスナックエンドウを収穫する。
ホームセンターで頼まれた買い物をする。
この土日が親父の誕生日と母の日なので、ショッピングセンターでちょっと買い物をする。
実家に行って、母をスーパーに連れていく。
お昼を食べて仮眠、帰りに親父をパチンコ屋に置いてくる。

家に帰ってまずしなければならないのが鶏ハム作りだ。
お昼の野菜サラダにプラスする動物性たんぱく質として作ったのだが、
ちょうどそのとき、居酒屋のバイトAりに「鶏ハム食べたい~」と言われた。
彼女はこの鶏ハムが大好きなのだが、自分で生肉を触りたくないのだ。

「土曜日に美人を三人連れていつもの居酒屋に行くから鶏ハム持ってきて!」

こう言われたら鶏ハムを作らねばなるまい。
母に買ってもらった鶏むね肉をラップでぎゅうぎゅうに巻いて茹でる。
それだけだ。
およそ25分茹でるので、その間にスナックエンドウの筋を取り、
おすそ分けするワカメの重さを測ってジッパー付きの袋に入れる。

茹で終わったので火を止める。
このままゆっくり冷ますのだ。
その間に出かけなければならない。
はるちゃんの電気椅子が最終決戦の日なのだ。

電気椅子に20分座って一旦家に帰る。
荷物を用意して家を出る。
鶏ハムとワカメ、坊主頭Fにあげるデスソース、そして美人たちにあげるメモだ。
この日のいつもの居酒屋は、MえとKちゃんがバイトの日で、
プラスAりと美人たちなのだから豪華なラインナップだ。

カウンターに座ってからも忙しい。
はるちゃんの電気椅子へ来いとメールした上司Tから電話がかかってきた。
親父がパチンコから帰ってこないと母から電話がかかってきた。
ときどきこの店にくるTやんから「居酒屋におるの」とLINE。
Kちゃんの友人Qちゃんから「居酒屋行くの」とLINE。
返事を送ったら「電気椅子には誘うのに居酒屋には誘わんのか!」と怒られた。

その後、座敷が空いたのでAりのグループと合流。
Aりと美人と美人と美人と若い男。
こちらは私とスキンヘッド1号と坊主頭Fと初めて見る陽気なおっさんだ。
デスソース試し食いなんかで盛り上がる。
早番を終えたMえが合流したり、更に顔見知りの女子グループが来たり、おおさわぎだ。


そして翌朝。
記憶が無くて、財布のお金が減っていない。
こわい。





↑おかげさまではるちゃんの電気椅子は延長決定になったのでクリックしてね。






記憶が無いに等しい
アウト―






↑お久しぶりですがクリックしてね。
いよいよ、ついに、タイムリミットがやってきた。
何がって、近くのスーパーの一画で行われている電磁治療器のお試しコーナー、
通称『はるちゃんの電気椅子』だ。
始まったのが4月半ば、今月14日までの1か月間の開催予定だった。

担当のはるちゃんは関東の人なのだが(もちろん所属会社は東京本社)、
1か月間こちらに住み込みでプレゼンをしている。
食事と宣伝を兼ねた店回りをしていていつもの居酒屋にやってきた。
はじめてきた時一人だったので、坊主頭Fがこちらのテーブルに誘ったのだ。

このはるちゃんが陽気で楽しい子だったので、常連が協力し始めた。
協力といっても電気椅子に座りに行くだけだ。
一回20分で何の刺激も無く、はるちゃんの楽しいお話を聞いていればいい。
それで体に良い効果があるというのだからありがたいではないか。


元々悪いところのない私に何か効果があっただろうか。
毎回はるちゃんに訊かれるので考えていた。
朝の目覚めが良くなったとか、筋肉痛が引くのが早かったとかぼんやりとしたことはある。
しかし一つだけ、確実に変わったことがあった。
肩がやわらかくなったのだ。

私は筋トレ前にタオルを使って肩のストレッチをする。
最後にタオルの両端を持って、万歳した腕を伸ばしたまま後ろに回す。
このストレッチを始めたころは腕を曲げないとタオルを腰まで下ろせなかった。
慣れてきてなんとか左右をずらしてできるようになったのだが、
これが電気椅子に座るようになってからずいぶん楽に関節が回るようになった。
そしてついに2日前、左右同時に回せるようになったのだ。


さて、そんな電気椅子も月曜で終わり。
ただし、はるちゃんが会社に掛け合って延長条件が告げられた。
期限までに一回でいいから、1日の来場数が180を超えることだ。
達成できたら、1ヵ月延長される。
これがこの会社のやり方か!

それまでの来場者数が90ぐらいだったから一気に倍だ。
はるちゃんは計画を立て、ある1日に集中させることにした。
それが9日の水曜日だった。
来場者は130ほど、でもここで新顔が増えたので第2回集中日を決めた。
それが本日12日、そして会社から伝えられた最終期日だ。

私は家が近いし残業が無いので、お年寄りの常連と同じぐらい参加率が高い。
すでに16回、行き始めてからほぼ皆勤だ。
なのでしばらく来ることができていない常連への伝達係になっている。
ついでに他にも知っている人にはどんどん声をかけた。

ちづるは先日から行き始め、会社の人も連れてきてくれた。
Aりは同僚を誘い、その人は子供を連れていったらしい。
kちゃんはQちゃんに頼み込んで一緒に行ったそうだ。
Mえは先日やっと来ることができて、妹も誘ってみた。
スキンヘッド1号、3号、4号、坊主頭Fに「バカヤロウ」が口癖のSやんも行ったらしい。
昨日は会社の口数多子も行ってくれた。

こうなったら登場人物の総集編みたいだ。
おもしろくなってきてLINEやメールでつながっている人にどんどん連絡する。
みそか寄席に行く友人Fや我が弟一家、しばらくごぶさたの某氏、
上司TやO川ら本社の人たち、店長とおくさん。
今日は8時までやるそうだから、いつもの居酒屋に来た常連には言ってやろう。

ここまで書いたんだから、近くの人はぜひ今日行ってあげてほしい。
地元の人ならどこのスーパーか推理できるはずだ。
で、目標が達成されたなら、1か月後にまたこの騒ぎが起きるのだが。





↑みそのベリーなのでご来場とクリックしてね。






やってみるがいい
昨日、腕立て伏せをする時間がないというネタを書いたら、天に通じたのだろうか。
午前中にぷつりと仕事が途絶えた。
よし、サービス品の補充をしよう。
それなら注文の仕事のように完成しなくてもいい。
腕立て伏せの合間に作業……いや、作業の合間に腕立て伏せができる。

とりあえずは準備運動だ。
まずは腰回しを100回。
ちょっと仕事をする。
体の横曲げを100回。
ちょっと仕事をする。

これだけで結構体が温まるものだ。
次にタオルを使った肩伸ばし、と思ったら注文が入った。
大した量の仕事ではない。
サッサと済ませて肩伸ばしをしよう。

サッサ。

肩伸ばしをする。
これで腕立て伏せの本番にかかれる。
ちょっとだけサービス品の作業をしよう。
サービス品が出してあれば仕事をしているように見えるからだ。

よし、腕立て伏せの開始だ。
と思ったら注文が入った。
大した量ではない。
とりあえず1セット腕立て伏せをしておきたい。
せっかく温めた体が冷えてしまうからだ。

腕の幅を広げた、広背筋に効く腕立て伏せを30回。
休憩がてら仕事をこなす。
あれ、思いのほか時間が経っているぞ。
これでは午前中に胸筋を鍛える腕立て伏せまでこなせない。
それどころか、今の腕立て伏せ5セットさえギリギリではないか。

サービス品の作業を短くして腕立て伏せを詰め込む。
休憩の感覚が短いのできつい。
なんとかギリギリ午前中に5セットだけ終えることができた。

お昼休み。
食事、読書、お昼寝。

夕方、また時間ができた。
いや、無理矢理作った。
片づけの合間に胸筋を鍛える腕立て伏せだ。
いくらなんでも5セット×2の筋トレを二日に分ける訳にはいかない。
お腹も減って動きたくないのだが、無理に体を奮い立たせる。

あとは家で腹筋さえすればとりあえず一日のノルマは達成だ。
と思ったのに、この日はちづるの誕生日。
ごはんとケーキ食べてしまったし、酔っぱらって寝てしまったので腹筋ができてない。
結局翌日回しになってしまった。

腕立て伏せをしようとするとこんなに時間が足りないのに、
どうして太るのは簡単なのだろう?






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げっそりしない
会社でのお昼は鶏ハム入り野菜サラダと魚肉ソーセージ。
昨日はちづるが『こみだけ痩せさせてたまるかコロッケパン』を買ってきてあったので、
魚肉ソーセージをガマンした。
そのかわり、ちょっと寒かったので発見したワカメスープの残り物をいただいた。

こういう昼食だとお腹が減る。
だからこそ痩せるのだが、夕方筋トレをする意欲がそがれていることは確かだ。
となると会社で腕立て伏せをするよりも、自宅に帰ってからの方がいいかもしれない。
なにかで読んだマニュアルにも、空腹のときは運動前に少しカロリー摂れとされていた。
家に帰ってなにかつまみ食いしてから筋トレすればいい。

しかし、今週ははるちゃんの電気椅子が追い込み時期だ。
目的人数に達しないと延長が無くなって週末で終了してしまう。
せっかくはるちゃんとお知り合いになったのだからちょっとでも長くいてほしいと、
常連になった人たちが知り合いを集めてがんばっているのだ。
その後帰宅したらさらにお腹が減っていて、夕食の時間になっている。

夕食を食べたらもう筋トレは無理だ。
食べてすぐの運動は体に良くないし、食べてしばらくしたら酔っ払っている。
それに、テレビを観ながら運動をしていたらちづるからクレームをもらうだろう。
泣けるドラマでもにぎやかなクイズでも、横でゼハゼハやられたら落ち着いてみていられない。


となるとやはり筋トレは会社で済ませてくるべきなのだ。
時間のかかるW腕立て伏せより、腕立て伏せと体引き付け運動のセットが望ましい。
このセットだと、使う筋肉が違うので続けて運動ができる分早いのだ。
しかし、夕方にはそれだけのエネルギーが残っていない。

となると午前中にやらねばならないか。
お昼前だとまだ空腹でも元気が残っている。
夕方のヌケガラカスとはちがうのだ。
早く運動のノルマを達成で来たら気持ち的にも楽だ。

一つだけ問題がある。
午前中はまだ仕事があるのだ。
午後に何か注文が出る可能性があるから、午前の物はなるべく午前に片づけておきたい。
それに、お昼頃は事務所の人の出入りが激しいから見つかる可能性が高いのだ。

いよいよ最後の作戦か。
過去に一度だけ試したことのある方法だ。
それは『一日中腕立て伏せしている作戦』だ。

このネーミングなら説明はいらないと思うが、一応説明しよう。
つまり、一日のうちで少しでも隙があったら腕立て伏せをするのだ。
そのたびに手の付き位置や腕の幅を変えて鍛える部位を変える。
ただ、やはり集中してやった方が効果が上がるのも確かだ。
このやり方をするなら回数を増やさなければならない。

以前やった時は、回数だけなら普段の倍ぐらいしたはずだ。
だが、それでも筋肉痛の感じだと普段の方が効いていた。
つまり効率の悪い方法なのだ。

あと、考えられる方法は、
いっぱい食べる、早引けする、ジムに通う、鍛えない、会社を引退するなどがあるが、
それらはまた後日のネタにとっておこう。





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無駄時間
連休があり、雨があり、久しぶりの徒歩出勤となってしまった。
それ以前が天気もよくずっと休まず歩いていたので、
しばらく歩けなかっただけで『徒歩ロス』みたいな感じを持っていた。
帰りは雨の予報だったが、久しぶりの徒歩出勤だ。

連休前の出勤方程式を思い出そう。
昼食と着替えのTシャツと小物ポーチをリュックに入れ、
タオルを頭に巻いてベストを羽織り、鍵と財布とスマホを持つ。
ちゃんと覚えていた。
えらいぞ、ワシ。


ここにわざわざ変化をつける。
もうベストをやめよう。
会社に着いた時にはけっこうな汗をかいている。
かといっていろいろポケットに入っているベストを途中でリュックに入れるのは大変だ。
出発時には少し寒いかもしれないが、リュック卒業の時期が来たのかもしれない。

そう思って用意したものがあった。
連休中に鈴鹿や名古屋に買い物に行ったというのに何一つ買わなかった私。
実は一つだけ買い物をしていた。
それがスマホ用のポーチだ。
リュックのベルトの胸のところに取り付けることができるのだ。

以前、暖かい日にベストを着なかった日があった。
ポケットが無いから、スマホはリュックに入れるしかない。
するとそんなときに限って道中でスマホが使いたい事態が起きたりするのだ。
写真が撮りたくなったり、ウォークマンの充電が切れたり、
スマホが無いと出勤時なのに時間さえ確認できない。

どうにかならんかと悶々としていたとき、鈴鹿で見つけたモバイルギアポーチ。
断捨離中だが「これだ!」と即決してしまった。
これを胸に付けていたら、便利な上にかっこいい。
出勤時のウキウキ度がV字回復だ。
元々高い状態ではなかったが。


意気揚々と出勤。
ただ、家を出る前に一抹の不安を感じていた。
二重のマジックテープで取りつけるのだが、どうもただの輪っかにしか見えない。
これでどうして胸の位置をキープできるのだろう。

キープできない。
最初は胸とベルトに挟まれていい位置にいるのだが、
腕を3回も振ったら徐々に下にずれ落ち始め、
やがてリュックのベルトの取り付け部分まで到達してしまう。
これでは腰に付けている方がいいぐらいだ。

マジックテープが二重になっているところに何か挟み込む方法でもあるのだろうか。
しかし、使用方法を書いた説明はない。
V字回復どころか気分はしんにょうだ。
しんにょうだけ表す方法が無いので各自で頭に思い浮かべてほしい。

とりあえず今日はベストを着て出勤しようかと思っている。
どこかに『どこでもポケット』売ってないか。






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描くのも楽だし
お昼の野菜の事ばかり考えていて、夕食のおかずがおろそかになっていた。
ちづるの弁当も野菜主体にすることになったので、サラダがドッサリ減る。
鶏ハムも二人が持って行ったから翌日の分しか残っていない。
少し寒いので湯豆腐をしよう。
良いアゲもあるから焼いて辛みダイコンおろしを乗せよう。

それにしても、少々は動物性たんぱく質も欲しいものだ。
冷蔵庫には塩鮭と魚肉ソーセージしかない。
冷凍肉はあるけど、解凍していたら餓死してしまう。
動物性たんぱく質を探していたのだが野菜室も開けてみた。
そうだ、アボカドが買ってあったのだった。


アボカドはいつもの居酒屋でも人気メニューだ。
女子と一緒に飲むことになると、必ずと言っていいほど注文される。
この店では、二つに割ったアボカドをスライスしてわさび醤油で食べる。
つまり刺身の扱いだ。
これはもう、動物性のいってもいいのではないか。

料理の本や番組でも、アボカドは野菜としては変わった扱いをされている。
あの脂っこさやねっとり感がトロ的な要素を感じられるようだ。
エビやマグロと共演して使われることが多いようだ。
だが、わが家には今エビもマグロもない。

しかし探せばあるものだ。
ほんのささやかな動物性だが、たらこがあった。
たらこマヨネーズでアボカドを和えたメニューを見たことがあるような気がする。
これはとても具合がいい。
発見したたらことは、たらこスパゲティの素なのだ。


アボカドを縦四つに割り、種を皮を取ってスライスし、マヨネーズをかける。
これにたらこスパの元を混ぜたら完成だ。
あ、想像してたのと違う。
粉末かと思ってたら練り練りタイプではないか。
これでは半分残しておくわけにいかない。

しかし、一個のアボカドに一人前のパスタソースを使っては濃すぎるように思う。
アボカドは大きくて重いように感じるが、種を取ってボールに入れるとちょっとになる。
だからといって、練り練りタイプのソースを半分残したら、きっと忘れることだろう。
半年後あたりに発見されて「ぎゃー」と叫ぶのが目に見える。
全部入れちゃえ。

やっぱりソースが多い。
なにかで素材側の量を増やしたい。
冷蔵庫を漁ったら、昨日茹でたスナックエンドウを発見した。
これはたらこマヨに合うのではないか。

さて、どのぐらいスナックエンドウを入れたらちょうどいいか。
んーと、んーと、全部入れちゃえ。
夕食のメインができた。

こみ「やっぱりたらこの味がせんなあ」

ちづ「このダマになったとこはたらこ味するよ」

これは料理として成り立っているのだろうか。






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動物以上の時もある
ゴールデンだったかどうかはさておき、連休が終了した。
今日からまた会社通いの日々が始まる。
そうなることは前からわかっていたので、周到な私はちゃんと準備をしておいた。

昨夜お風呂に入った時、充電したバリカンで髪を刈った。
髭剃りと電動歯ブラシもちゃんと充電した。
もちろんスマホとウォークマンも充電してある。
いったい何度差したり抜いたりを繰り返したことか。

これも事前に察知していたのだが、今日は雨だ。
車で出勤することになる。
なのでマイミュージックCDを作った。
車のオーディオはスマホを繋げられるのだが、短い距離だとそれもめんどくさい。
声を張り上げたくなる歌ばかり18曲を選んで入れっぱなしにした。

休み中に読んでしまおうと思っていた本を、昨日カバンから見つけた。
これは「ここからが面白いけど読まなかったらお金を返すよ」という企画付きで、
あるページからが袋とじになっている。
以前読んだことはあるはずなのだがまったく覚えていなくて、
ある人にいただいたのをチャンスと読み直していたのだ。
これを、その袋とじ手前まで読んでおいた。

連休明けということになると、仕事が忙しい可能性が高い。
おそらく腕立て伏せをしている時間はないだろう。
なので、家でやっておくことにした。
前回が出勤日の2日だったからその方がサイクルとしてもいい。

広背筋に効く腕立て伏せを30回。
家なので胸筋を鍛える運動はダンベルを使って20回。
この組み合わせを5セットだ。
さらに二の腕を鍛える運動を少しと、腹筋をした。
家だとたっぷり時間を取れるのと、コソコソしなくていいのでやりやすい。


さて、今日からは昼食もダイエットメニューになる。
休み中はお昼も外食が多かったし、お出かけや実家で食べ過ぎて太ってしまった。
それを解消するための作り置き惣菜を用意した。
と言っても野菜サラダだ。
レタス・ニンジン・ヤマイモ・トマトを刻んでポン酢で和えた。

収穫したスナックエンドウも茹でた。
そのゆで汁でラップで巻いた鶏むね肉を茹でて鶏ハムにした。
この3種類プラス魚肉ソーセージが会社でのお昼ごはんになる。
ちづるも便乗するというので、弁当のごはんを半分にしてこれを入れることにした。

もうカップ麺もスープも会社にキープはしていない。
これで梅雨明けには腹筋が見える体になっている予定だ。
いきなりこんなストイックな食生活にして挫折しないだろうか。
大丈夫。
今日はお出かけした皆さんに甘いおみやげをもらえる予定でいるのだ。





↑明日からは暑いそうなので衣装も考えてクリックしてね。






なまっていたな
GWのおさらいをしよう。

4月28日は実家に買い物の運転手をしに行った。
午後は種蒔きの予定だったが、種を買ってなかったので中止。
そのかわりに何をしていたのかは覚えていない。

29日は鈴鹿市に買い物に行った。
その帰りに種を買った。

30日は午前中に草刈りと肥料の混ぜ込み。
午後は種蒔きをして、夜はみそか寄席。
ここまではほぼ順調だ。

5月1日は出勤で、帰りにいつもの居酒屋へ行った。
ここで予定が大幅に狂う事実を聞いた。
4日の金曜にさわ餅を買って居酒屋に行こうと思っていたのに、Aりが休みだというのだ。
なんてこったそれではさわ餅を買う意味がない。
Aりが「こみのオススメの和菓子はなに?」というから予定したのだ。

2日も出勤。
会社で筋トレができた。

3日、本来なら名古屋に出かける予定だったのだが、天気が悪かったし、
金曜のさわ餅がなくなったので段取りを入れ替えた。
午前中はパソコンのデータの整頓などをし、午後はスナックエンドウの収穫、
腹筋運動などをし、夕方いつもの居酒屋出かけた。

4日が名古屋行き、5日は実家行き、そして最終日の今日は普段の日曜と同じだ。
全体としてはまあまあ予定通りだろう。
実家で体重が増えたけど、間に筋トレもできたし、種蒔きもすんだ。
Aりのさわ餅の件と、事前にわかっていたが鶏料理と焼き肉に行きそこねたのは残念だ。


そんな中、これだけはと完璧にこなした予定がある。
はるちゃんの電気椅子だ。
スタンプカードをもらっているので27日以降は皆勤なのがわかる。
居酒屋に行く日はその直前に、名古屋や鈴鹿に行った日はその帰りに、
実家に行く日は朝一番ではるちゃんに会いに行った。

はるちゃんが目当てなわけではないが、せっかくいつもの居酒屋で仲良くなったのだから、
できることなら協力してあげたいではないか。
しかも、健康になれるというし、はるちゃんのプレゼンは楽しい。
1回20分、完全無料、その機械を買う必要もない。
ま、私がどれだけ説明しても胡散臭いと思われるのは仕方ないだろう。
たぶん、軽く洗脳されていて体にいい影響が出ているような気がしているのだ。

この電気椅子、5月14日で終了の予定だ。
ただ、目的人数が達成できたら1ヵ月延長となる。
もっと長く通いたいと思っているお年寄りも多いし、顔なじみもできてきた。
なので居酒屋メンバーを始め、電気椅子の常連が人集めをしている。
私も弟や上司Tやなど、知り合いに声をかけたりしている。

だからこれを読んだ皆さんも、余裕と興味があれば行ってみてほしいと思っている。
どこ、ってことを書いてないけど。





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スイッチはどこ?
このゴールデンウィーク最大のイベント、名古屋行きの日だ。
名古屋と言えば日本三大都市のひとつ(諸説あります)。
我々三重の田舎者からしたら、一大決心をしておのぼりさんになることなのだ。

名古屋に行く方法は三通りある。
①電車で行く。
メリットは運転しないから楽だし、渋滞や駐車場で悩まなくていいこと。
ただし、到着が名古屋駅だから目的地の栄まで地下鉄移動しなくてはならないし、
買ったものをずっと持ったまま歩かなくてはならない。

②車で、伊勢から高速道路に乗っていく。
これは乗ってしまえば楽なのだが、伊勢自動車道はすごく遠回りをしているのだ。
③車で、久居から高速道路に乗っていく。
この方が距離としては近いのだが、40分ほど飽きた下道を走らなくてはならない。

さて、車で行ったとしたら、駐車するところで迷う。
これも三通りあるのだ。
①金城ふ頭のポートメッセの駐車場に停める。
これだといつまで停めていても500円だが、地下鉄でずいぶん移動しなければならない。

②名古屋駅の手前に駐車する。
栄に駐車するより安いし出入りが楽なのだが、かなりの距離を歩くことになる。
③栄に駐車する。
駐車料金が高く、帰りに大混雑するのだが、目的地の地下に停められる。


結局、伊勢から高速に乗り、名古屋駅手前に駐車した。
全て、楽を選んだのだ。

が、予想外だったのは途中での渋滞だ。
私たちは、観光地伊勢から人口密集地名古屋に向かう。
GWの人の流れとは逆になるはずだ。
だからいつも反対車線の渋滞をニヤニヤ見ながら名古屋に行っていた。

なのに今回は途中で何度も完全停止してしまうような渋滞に巻き込まれた。
こんな時は後悔する。
さっきのサービスエリアでトイレに行ってうどんを食っておけばよかったと。

30分ほどで渋滞からは抜け出せたので、次のサービスエリアで早いお昼にした。
フードコートで一番空いていたハンバーグ屋の定食だ。
名古屋で駐車できたのがお昼前。
戻ってきたのが4時過ぎ。
駐車料金は1400円、地下鉄代は二人で800円。

ちづるはなにやら山ほど買い物をしていたが、私はなにも買わなかった。
断捨離中だからだ。
つまりただ移動した一日だったのだ。
なので帰りにいつものスーパーに寄り、はるちゃんの電気椅子に座って帰宅した。






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登れへん登れへん
ゴールデンウイークの谷間で、二日出勤した後の休み。
雨が降ったから畑仕事はできないし、お出かけの予定もない。
午前中はパソコンでもいじって過ごそうかと思っていた。
のんびりした休みもいいではないか。

こんな時に限って体の不調を感じてしまった。
耳の中がとてもかゆい。
幸い、わが家にはもう一人のんびり過ごしている人がいる。
よし、耳掃除してもらおう。

「そんなのは自分でした方が気持ちいいやろが」

とちづるは言う。
確かに一部は理にかなった考えだ。
自分でやれば、かゆいところをピンポイントでホジホジすることができる。
でも耳掃除の醍醐味はそればかりではない。
「あ、まさか急にそっち側を」などと言う意外性が求められる時もあるのだ。

「ちっ」という舌打ちの後「そこに手ぬぐいあったやろ」と言われる。
私のポケットから出してあった手ぬぐいと耳かきを手渡す。
この耳かきは床屋さんでもらった、
『細くてどっち向きに持っているかわからないが耳には気持ちいい耳かき』だ。

「じゃあ、ここに頭を乗せて」

ちづるは敷いた手ぬぐいを指差す。
しかしちづるさん、そこは食卓ではないですか。

わが家では食事は座卓でしている。
足のたためる低いテーブルだ。
ちづるはそのコーナー部に手ぬぐいを敷いた。
そこに頭を乗せるって、手術(オペ)か。
解体ショーか。

頭を乗せると肩が宙ぶらりんになるので、まくらをあてがって楽な姿勢にした。
耳かき作業が始まる。

「あー、これはいい」

ちづるに言わせると、ひざまくらなんかより具合がいい理由が三つもあるという。
①頭がぶれない。
②耳の中がよく見える。
③腰が痛くない。
問題点が解決した、って感じで、ちづるは精密作業のように耳掃除をこなす。

終了。

「あー、楽やった~」

とのびやかなちづる。
このひ、新しいスタイルが確立されてしまった。





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メカはいや
私が買ってきた二つのお総菜。
一つは小エビの唐揚げで、もう一つはちょっと珍しいアサリの唐揚げだ。
パリパリ小エビとねっちりアサリ、どちらも海の物だがタイプが違う。
揚げ物+揚げ物なのも、カブッたのではなく、唐揚げ二種盛りとしてチョイスしたのだ。

軽くチンして、食卓へ。
あと二品ほどのおかずとビールを用意して行儀よく「いただきます」
私がアサリを、ちづるが小エビのパックを開ける。
ここで二人のパックにあからさまな違いが現れた。

どちらも本体とふたが一体になったプラ製のトレイだ。
二つ折りにしてパチリと止めてある。
コーナーにある「ここから開けて部」でパチリを外すと開く構造になっている。
もちろん私もちづるも同じようにパチリを外した。

ところが、この手のトレイには蝶番部にクセがある。
私のアサリトレイはパチリを外したとたん、ピョーンと勝手に開いていった。
なのにちづるの小エビトレイは手で開けても戻ってくる。
私のが「どうぞ食べて」と料理を勧められているのに対し、
ちづるのは「誰がやるか」と拒絶されている感じだ。
これも日頃の行いの差であろう。


とはいえ、ふたをされてしまっては私も食べることができない。
今日のお品書きは『海鮮唐揚げ二種盛り』なのに。
ふたは箸ぐらいのものは跳ね飛ばして戻ってくる。
なんとかこのふたを開いたままで固定することはできないか。

ここで私がひらめいた。
小エビトレイの開いたふた側にアサリを入れてしまえばいいのだ。
考えてみればふたは食卓ではただの邪魔ものだ。
ふたにアサリを入れたら重しになるだけではなく、スペースが半分で済む。
その方がいかにも唐揚げ二種盛りのように見えるではないか。

ちづるは心配していた。
食べ進むにつれ、重みが減っていったら突然ビョーンとふたをされるのではないかと。
ハエトリソウか。
おそらくそれまでには蝶番部がヘタってきて、開いたままになるのではないか。
プラスティックとはそういうものだ。


小エビは香ばしくておいしいし、アサリの唐揚げってなものもなかなかいいものだ。
テレビを観ながらビールを飲んでいると、いい気持になって設定を忘れていく。
あっ、小エビが最後のひとつだ。
これをちづるにやるわけにはいかない。
私の箸が忍者のように小エビをかすめ取る。

びょーん。

この時になって気付いたのだが、
アサリのトレイのふたに小エビを移したらよかったのではなかったのか。
後悔食前に立たず。





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トレイは描きにくい
いつもの居酒屋は連休中も大繁盛でカウンターはいっぱいだった。
そこへMえがお客としてやってきた。
仕方ないので一席だけ空いていた座敷に座るMえ。
それを見たある社長さんが、

「Mえちゃん一人で寂しそうやないか。あっちに移ろう」

と提案した。
その結果、社長とスキンヘッド2号、私とMえで座ることになった。

この社長が悪い人で、Mえにこっそり耳打ちする。
Mえ大好きのⅩ氏が居たので、こっちに誘ってやったら?と言うのだ。
で、Ⅹ氏が喜んでこっちに移ってこようとしたら、
手前に座っていたMえを奥に移動させ、私がMえとX氏の間に入るようにした。

その配置でしばらくおしゃべりしていたのだが、
Mえが「あ~疲れた~」と言ったらX氏が、

「今日は僕がMえちゃんの肩を揉む!」

と宣言した。
その後悪い社長は無責任にもカウンターに戻ってしまい、
揉みたいX氏、揉まれたくないMえ、こっそりMえ好きの2号と私が取り残された。
バイトの時間を終了したAりがそれを見てゲラゲラ笑いながら帰って行った。


そんなことよりMえの話。
以前、ここにも書いたことがあると思うのだが、
就職先のおばさんに「一度息子と食事に行ってほしい」と言われていた。
三人ほどにそういわれていたらしいのだが、そのうちの一人が強引で、
断われずにいるうちに、ついに一度食事に行くことになってしまった。

いや、本人は断るつもりだったのだが、周りが「どんな男か見て来い」とあおったのだ。
Mえが指定された中華料理店に行くと、

「奥の桜の間でお待ちです」

と、まったりした個室に案内された。
中にはそのおばさんと、きっちりネクタイを締めたその息子が待っていた。
まるでおみあいではないか。

その息子がどんな人だったか聞くと、
まさに、母親にデートをセッティングされるような男、だったそうだ。
で、食事がすんでさっさと帰ってしまったMえ。
今どうなっているかと言うと、

「お願いだから一回だけ、息子とカラオケに行ってやって!」

とそのおばさんに懇願されているらしい。





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若い人に任せて