fc2ブログ
2017 12123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 02
月別アーカイブ  [ 2018年01月 ] 

サーム&ザーム

久しぶりに戻ってきた河童だか数年に一度の寒波だか知らないが、ともかく寒い。
あー寒い。
何が寒いって、昼休みに潜り込んでいる寝袋から出るときが寒い。
寝袋を脱ぎ去ってしばらくは、爬虫類のように動けなくなっている。

とりあえず、足元に入れていた湯たんぽを抱く。
ぬくいぬくいぬくい。
しかしいつまでも子守みたいに湯たんぽ抱いてるわけにはいかない。
湯たんぽのお湯で食器を洗い、午後のコーヒーのためのお湯を沸かす。

この日は余分にお湯を沸かした。
残りのお湯を湯たんぽに足す。
もう一度抱くためだ。
幸いそんなに仕事が無い。

しかし、抱いていると両手が使えなくて不便だ。
なんとかうまいことできないか。
そうだ、ベストの前ボタンを閉めてその間に挟もう。
いやボタンは負荷がかかるとはずれてしまうから、作業服のチャックを閉めよう。
その中に入れておけば湯たんぽも落ちてこないだろう。

まてよ。
なんで私はこんなに寒いのにベストや作業服の前を開けているのか。
寒いんだから湯たんぽに関係なく閉めておけばいいではないか。

ところがやっぱり湯たんぽを挟んではチャックも閉めにくい。
やたらテンションがかかってきつい。
なんでだろう。
おっと、ポケットに何か詰め込んであるからだった。

見てみたら指先のない手袋だ。
なんでこんなに寒いのに私は手袋をしてないのだ。
しかも、仕事ができるように指先の無いやつではないか。
湯たんぽ以前の寒さ対策ではないか。


さて、一旦帰宅して今夜は新年会。
家から近いとはいえ、吹きっ晒しの田んぼ道を行かねばならないから完全防寒だ。
トレーナーの上にフリースを着る。
最近の薄いフリースではなく、昔のアウトドア的な重いやつだ。
その上に風よけのヤッケを着る。

下もズボンの上にヤッケをはく。
首に巻くのはマフラーではなく、民族ショップで買ったひざ掛けだ。
さらにスキー用のマスクを着け、あったか帽をかぶる。
手には例の指先のない手袋の上にさらに毛糸の手袋をはめる。

で、新年会がテーブル席で、私の隣が石油ストーブだったから暑くて暑くて。
脱いだ衣類がジャマでジャマで。
で、またもやトイレで慌てて慌てて。





↑私が脱ぎ散らかした衣類でゴミ屋敷のようだけどクリックしてね。






靴下にも注目
スポンサーサイト



[ 2018/01/25 06:54 ] ワシのこと | TB(0) | CM(10)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


    ※はじめてご利用のみなさまへ※
       ★おヒマならこみ箱★
     ★こんなんですがギャラリー★


    ↑いい人はクリックしてね。
    人気ブログランキングへ



月別アーカイブ
ブログ検索
ブロとも申請フォーム