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ECAB

私が住んでいる伊勢志摩は、海産物が豊富だ。
アワビ、真珠など高級品も有名だが、
的矢の牡蠣、安乗のフグなども地元では自慢の品なのだ。

海藻も良いものが採れる。
『青のり』として使われるあおさは生産量全国一だ。
海苔、ワカメも名物になっている。

地元で採れるということは、もらえることも多い。
ワカメは実家でもらったものを半年ぐらい食べている。
塩で水分を抜いたものを1キロももらったのだ。
あおさは同量のN岡の実家が扱っているし、
牡蠣やサザエもちょいちょいいただいている。


さて、これだけ地元の自慢の品を書き並べたが、
実はわざと書かなかったモノがある。
伊勢志摩といえばコレ、という代表格。
そう『伊勢エビ』だ。

生きてる


昨夜はこれをもらった。
なあに、こちらではちょくちょくもらうものだ。
なにしろ『伊勢エビ』なのだから。


うそ。
こんなものめったにもらえない。
伊勢の人間が伊勢エビばかり食べていると思ったら大間違いだ。
松阪の人がいつも松阪牛を食べているわけではないし、
鈴鹿の人はサーキットばかり走ったりしない。

昨夜の夕食はおでんとサラダ大豆、それにお総菜の豚のローストだった。
で、すっかり飲食の終わった9時ごろ、ちづるの弟さんがこれを届けてくれたのだ。
生きたまま食べるなら当日に限る。
ちづるには「明日はどうせ飲みに行くやろ」と言われた。
よし、夜食として食おう。

とはいえ、刺身にする腕もないし、焼くために縦割りにすることもできない。
大きな鍋に二匹を並べ手入れ、日本酒を掛けて蒸し焼きにした。

赤い

うひひ。

みそ~


ごちそうさまでした。





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むしろヒゲ
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[ 2017/11/21 06:50 ] | TB(0) | CM(6)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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