fc2ブログ
2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07
月別アーカイブ  [ 2017年06月 ] 

四畳半世間

世間は狭い、とはよく言われる言葉だ。
まったくの他人だと思っていた人が、思わぬところでつながっていたりする。
ましてや、居酒屋などという不特定多数が集まる場では、
意外な人間関係がある日突然明らかになって驚くことがある。


例1
スキンヘッド1号が、ウチの会社の近くに勤めていて、毎日前の道を通っていた。

例2
居酒屋の常連、Sやんがちづるの遠い親戚だった。

例3
スキンヘッド3号が声をかけた女の子が、会社のSちゃんの友達で、
私と3号の写真がインスタグラムにあげられていた。

例4
スキンヘッド3号が声をかけた女の子が、会社のSちゃんの友達で、
ウチの会社の裏のアパートに住んでいた。

このように、あの人とあの人がつながってるの?
と驚くようなことはよくあるものだ。
それにしても昨日は驚いた。


Mえはご両親が離婚されていて、母親の実家に住んでいる。
お父さんとは今でもラインや電話で仲良く話したりしているらしい。
昨日はお父さんが使う方言のことが話題になった。
お父さんの実家は、私の実家のある市のとある離島だ。
その島出身の同級生もたくさんいるので、聞けばわかるかもしれない。

お父さん情報を聞いていくと、興味深いことがわかってきた。
私より二つ年下。
私と同じ高校。
私と同じクラブ活動。

ん?
となると、私の後輩にあたるのではないか。

Mえはお父さんに電話して、私の名前を聞いてみる。
知っているという。
私は、弟にメールを送る。
弟は二つ年下で同じクラブだった。
知っていた。

なんということだ。
Mえは私の後輩の娘なのだ!

これがわかってMえは大笑い。
「お父さんの先輩に公民館で恋愛相談しとった~」

本当にうかつな事は言えない。
知り合いは身近にいる。






↑「「じゃあワシとMえは結婚できないのか!」というネタになりつつあるけどクリックしてね。





なんのコードか
スポンサーサイト



[ 2017/06/23 06:45 ] 世間話 | TB(0) | CM(5)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


    ※はじめてご利用のみなさまへ※
       ★おヒマならこみ箱★
     ★こんなんですがギャラリー★


    ↑いい人はクリックしてね。
    人気ブログランキングへ



月別アーカイブ
ブログ検索
ブロとも申請フォーム