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月別アーカイブ  [ 2017年06月 ] 

畑の上でオードブル

昨日の午後は畑に行った。
本当は畑作業は朝からがいい。
仕事に行くように家を出ないとやる気がしないのだ。
まして、お昼を食べて昼寝をした後など、誰が着替えて泥だらけになりたいものか。

しかし、作業によっては夕方の方が都合のいいこともある。
例えば苗の植え付け。
朝植えたのではその後のカンカン照りで定着前に弱ってしまう。
やはり植えてすぐは一晩じっくり水を吸って根を伸ばしてもらいたい。

そんなわけで昨日の午後は苗の植え付けだった。
トマトだけ先週植え、今週はピーマン、ナス、シシトウだ。
これらの畝の端っこにはシソやバジルを植えてある。
今年はセンチュウ予防にいいと聞いたので、マリーゴールドをところどころに植えた。
トマトの支柱もできたので、やっと夏らしい畑の風景になった。


それにしても、年々手抜きになるこの畑。
今年もずいぶん無茶な植え方をしてしまった。
隙間隙間に余っていた苗を無理やり混植させてしまった。
今までなら『ご自由にお持ちください』と書いて店の前に置いておいたら片付いた。
だが、これを店内に持ち込み、袋をよこせなどというやつが現れたのでやめたのだ。

じゃあ残った苗は捨ててしまうのか。
それはあまりにもったいないしかわいそうだ。
これだけに育つまで、水をやって世話をしてきた愛着もある。
少しでもスペースがあるなら割り込ませて植えてしまおう。


ナスたちの畝にバジル・シソ・マリーゴールドを植えたことを書いた。
実は、更にその合間にレタスを植えてしまった。
そのせいで、一つの畝にある野菜密度がとても高い。
シシトウの畝に至っては、先にレタスを植えたので、
その隙間にシシトウをムリヤリ割り込ませた格好になった。。

そもそも、最初に植えたキュウリとゴーヤは、スナックエンドウの跡だ。
その間にもバジルとマリーゴールドが植えてある。
では残ったキュウリはどこに植えたかというと、トウモロコシの隙間だ。
トウモロコシは直播きしたので芽の出なかったところは抜けている。
そこに残ったキュウリを植えた。

なぜなら、トウモロコシは背が高くなる。
勝手にキュウリがツルを伸ばして巻きつけば、支柱やネットの必要がない。
ついでに残ったトマトもトウモロコシの間に植えた。
トマトも背が高くなるので、トウモロコシにもたれ掛けさせるのだ。

そんな作業をしようとトウモロコシゾーンに入って行って気が付いた。
大きく空いたスペースに何か生えてきている。
そうだ、トウモロコシが発芽しなかったからオクラを蒔いたのだった。
気温の関係か、これがずいぶん時が経ってから芽を出したのだ。
その横からはサトイモの葉も出てきている。

どうせウチは本職の農家ではない。
できたものを食べ、できすぎたらおすそ分けし、できなかったら食べないだけだ。
ひょっとしたら、野菜同士の組み合わせで成長促進になるかもしれない。
いわば実験をしているのと同じことだ。
ただ、実験をし始めたことを忘れているから困るのだ。

困ると言えば、このやり方で非常に不都合なことが二つある。
一つは草取りだ。
おおきなトウモロコシの間にオクラの双葉があったりするから、
クワでガサガサっと草を取ることができない。
小さな鎌で慎重に草を取るしかない。

もう一つはヒマワリだ。
そういえば、トウモロコシゾーンの四隅にヒマワリを蒔いたのだ。
これを支柱代わりにしようなどと考えたのだ。
が、これはやたら大きくなるヒマワリで、
去年畑の周りに植えたものの根を取るのにナタまで使ったのだった。

それが畑のど真ん中に。
始末が大変なのは確実だが、
それよりご近所の農家さんに「この畑はなんや?」と笑われることであろう。





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そこまで育つ間に
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[ 2017/06/18 07:21 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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