2016年12月

ここでは、2016年12月 に関する情報を紹介しています。
来年も残すところあと365日。
ちなみに『来年』はうるう年以外、常に残すところは365日だ。
それに比べて今年はほんのわずかしか残っていない。
しなければならないことをしなくては。

それは大掃除だ。
休みの初日、ちづるが出勤だったので掃除係は私一人だ。
まずはリビングの物を片づける。
捨てるものは捨て、しまうものはしまい、、私のものを私の部屋に持って行く。
すると、私の部屋が大変なことになっていることに気付いた。
まだカレンダー製作所のままだったのだ。

※カレンダーまだありますよ。
 欲しい人は連絡を。
 また、注文したのに届いてない人も教えてね。

片づけるとスペース的にスッとしたけれど、床の汚れが目立つようになった。
よし、久しぶりにルンバ様を二階に呼ぼう。

その間に私は外に出る。
実家で高圧洗浄機『ケルヒャー』を借りてきたのだ。
水道と電源を接続して、水を「ドビャーッ」と…
はて、ケルヒャーって水が「ピシーッ」っと出るものではないのか。

そういえば先端がネジになっている。
何か、銃のような部品がついているものではないのか。
やはり本体だけではなく箱ごと借りてくればよかった。
そうすれば説明書もあっただろうし。
それでも水をダバダバかけて、一階の窓と玄関だけ洗った。


二日目は午前中は実家行きだ。
餅を引き取りに行って、しめ縄を飾って、買い物に行く。
帰ってから食事がてら買い物にいき、帰宅後まず仮眠。
とりあえず寝過ごして、そこから慌てて風呂掃除だ。

そして古いビデオテープ。
半分ほど捨てたのだが、一度に持って行けないのでめげてしまった。
そういえば、寝室にはブラウン管のテレビがあり、
リビングには繋いでいないビデオデッキがある。
これを接続すればビデオが見えるはずだ。

ビデオは音楽番組と落語がほとんど。
これを寝る前に少しずつ観ていって、そのたびに捨てていこう。
最後にテレビとビデオデッキも始末するのだ。
まるで器まで食べられるソフトクリームのようだ。


ああよかった、大掃除が完了した。
なので今日はゆっくりできる。
夕方には、いつも通り大みそか寄席に出かける。

みなさん、この一年ありがとうございました。
おかげさまで続けてくることができました。
来年もよろしくお願いします。
そして、またあした。





↑今年の締めのクリックしてね。






まだまだ忙しい
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今年も残すところあと一日。
更新もあと一回ということだ。
そんなわけでこの一年に私が描いた絵を振り返ってみた。
すると一つのマイブームが判明した。

中にはお気付きの方もいるだろう。
今年はこういうアングルの絵をたくさん描いていた。

こんなの

ご覧のように、ヨンホンゲがアップになっていて後ろにトケ井がいる。
なので私はこのパターンを『アップ絵』と呼ぶことにした。
なにしろこれは描くのが楽なので多用している。

さて、ここで問題です。
今年一年で『ダウン絵』と『アップ絵』どちらが多かったでしょう。

ただし、ダウン絵とアップ絵では意味合いが違うのでルールを定めよう。
ダウン絵は、あのダウンポーズのヨンホンゲがどこかに描かれていたらカウントする。
アップ絵は、絵全体がこのアングルでいることが条件だ。
それでは順に検証してみよう。

なんとどちらも1月は2回、2月は5回で並んでいる。
3月はアップ絵が1ポイントリード、4月はダウン絵が2ポイントリード。
5月はアップ絵が1ポイントリードで同点になった。
6月はダウン絵が1ポイントリード。
なかなかのデッドヒートではないか。

さて7月はアップ絵に審議だ。
26日のこの絵がアップ絵と認められるかどうか。

仕掛けたのは自分

これはアウトだ。
なぜなら、ヨンホンゲがトケ井に気付いているからだ。
アップ絵のキモはなにも知らないヨンホンゲの後ろでトケ井がブツクサ言うところにある。

そんなわけで7・8・9月はダウン絵がリード。
ここで大きく差が開いた。
逆転なるか、アップ絵。

10月は再びアップ絵に審議。
20日の絵が、顔全体が見えているのでアップ絵ではないのではないかという疑いだ。

未公開

これはセーフだ。
裸であるという設定なので、首から下だけ見せないことにしたのだ。
けっこう考えているワシ。

11月は同点。
12月は昨日の次点ではダウン絵が1ポイントリードだったが、
さっき例えに出した絵を加えると同点!
さて、勝敗は!


ダウン絵 30
アップ絵 27

なんとダウン絵逃げ切ったー!
ダウン絵の勝利です!
今年もっともたくさん描かれたのはダウン絵に決定しましたー!
それではみなさん、また来年。





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字だけ足した
12月27日、車出勤したので一旦家に帰ってから居酒屋に行く。
そのとき、ちづるに「いて板井」とLINEを送っておく。
先日記事にしたが、これは「いてきます」の変形で、
“板井”とは私が相撲を見ていた頃のおすもうさんだ。

これに対して、まだ仕事中のちづるから返事が来た。

「体重計もってって」

人生でこんな言葉を掛けられることが果たして何人の人にあるだろうか。
体重計というものは、どこの家庭でもほぼ定位置に居るものだ。
ほとんど移動することなどない。
ルンバ様がクンカクンカ嗅ぎまわって「なんじゃこいつ」と不信感をあらわにしても、
「ワシは動かん」とそこにいる、それが体重計だ。

なのにそれを「もってって」とはどういうことか。
家の中でさえめったに移動しないものを、外出の際に携帯するというのだ。

「ねえ、体重計持ってない?」

なんて尋ねられたことがあるだろうか。
もしあったとして、

「持ってるよ」

なんてことがありえるだろうか。

体重計を居酒屋に持って行って、何kgまでは飲んでいい、という意味ではない。
そんなことしたら、この寒空にどんどん薄着になってしまう。
「もう一杯飲みたいからもう一枚脱いで」なんてやってたら風邪をひいてしまう。
風邪はひいているのだが、そんなことはしていないからね。


長々とふざけてしまったが、もちろんこれは捨てて来いという意味だ。
ちづるが体重計が憎いあまりに捨てるのではなくて、古いやつの処分だ。
自治会の今年最後の廃品回収なのだ。
回収日は28日なのだが、前日からかごが出してあって受け付けている。

おっと、ちづるが体重計を捨てるなら、私も出さなければならないものがあるではないか。
そう、古い二台のプリンターだ。
自治会の説明ではこういうものも出していいことになっている。
処分するならまさにこの日なのだ。

でも、ちょっとだけ迷いがある。
一台はパソコンと接続できないが、コピーとしては普通に使える。
もう一台は、インキのカートリッジを感知しないので印刷できないが、
スキャナとしては十分な機能を持っている。

しかし、新しくて小さくて高級で早くて便利でカワイイプリンターを買ったのだ。
この二台に活躍の場はあるか。
置いておくスペースはあるか。
そう思って28日の朝、持って歩くには大きいので車に積んで出勤した。
さよなら、プリンター。





↑体重計で勢いがついたのかもクリックしてね。






バランスがね
いつもの居酒屋納めは、私はすでに休みだがちづるは最後の出勤日となる29日、
と決めていたが、先週飲みに行ったとき、Mえが、
「27日はMえの妹が飲みに来るから来てな~」
と言われたのでスキンヘッズが集まった。

この日は朝から結構な雨だったので車で出勤していた。
一旦家に帰ってから時間を見計らってぼちぼち店へ向かう。
すると午後はいい天気だと予報されていたのに途中で雨に降られた。
店に飛び込むとちょうど来たばっかりのスキンヘッド1号、
そして遅れて3号2号がやって来た。

なんだかんだと出入りがあって、カウンターの席順はこう決まった。
一番奥がMえの妹とその友達“ピラニア”の予約。
そこから、私・1号・3号・2号そして若い女性客が二人座った。
なんと座敷は全て予約で埋まっている。
一人客も断るほどの完全満席だ。

酔っぱらった3号がその女性客に声をかけた。
幸い気の良い人達で、3号の老ギャグにも気持ちよく反応してくれた。
そのうちMえの妹とピラニアがやってくる。
この二人は私はすでに顔見知りだ。

若い女性にはさまれた4人のスキンヘッズ。
中心にいる1号と3号がいがみ合う。
なので1号から私側がAチーム、3号から向こうがBチームとなって対抗戦だ。
ちなみに、あちらの女性客がちづるの弟の知り合いだと判明。
もう焼酎のボトルがあっちこっちめぐりまわっての大混戦だ。

まるで変形合コンの様相を呈してきたカウンター。
写真を撮ったりアイスクリームを買ってきたりと大盛り上がりだ。
だが、何かちょっと妙だ。

本当は9時前に変えるつもりだったのに気が付いたらもう10時過ぎだった。
ちょっと落ち着いたのを機に、私と1号は帰ることにした。
店を出たら、雨はやんでいたもののすごい風だ。
1号が何か食べていこうと誘うので、なか卯でそばを食ってから帰った。


で、家にたどり着いた途端、鼻水がだらだらー、と流れ落ちた。
喉もガビガビで、頭もぼんやりする。
なんだか予感がしていたが、これが噂の“風邪”ではないのか。
そういえば、先日母を買い物に連れて行ったときレジ係がゴホゴホやっていたし、
「私なんだか風邪をひいたみたいで」という話を店長の奥さんに長々話されたっけ。

慌ててお風呂に入って体を温め、ハチミツショウガ湯を作ってすする。
風邪薬を栄養ドリンクで飲む。
ヴィックス・ヴェポラッブを胸から鼻の下まで塗りたくり、
のどシュッシュしてマスクを掛けて寝た。

今、鼻をかみかみコタツでこれを書いている。
今日は最後の出勤で午後から大掃除。
明日は家の掃除をして、あさっては実家の買い物。
その翌日はもう大みそか寄席だ。
どこかに風邪が一発で治るボタンはないか。






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大掃除が早く終わりますように
もういくつ寝る子が育つとお正月?
そう、お正月は太る。
今年は忘年会が一つだけだったのでまだましだが、
それでもこの間のフグと、そのあと普通に飲みに行って太りつつある。

それと言うのも、荷物があったり仕事後に予定があったりで、
なかなか徒歩通勤ができなかった。
年末の忙しさで、筋トレもおろそかになっていた。
運動量が減って摂取カロリーが増えるのだから太って当然なのだ。

そこで、この年の瀬になって新しいダイエットを考えた。
名付けて『野菜たっぷりラーメンダイエット』だ。
その名の通り、夕食に野菜たっぷりのラーメンをまず食べる。
そうして、ダラダラお酒を飲むのを阻止しようという考えだ。


元々私は野菜の乗ったラーメンは好きではなかった。
チャーシューやモヤシやメンマといった別々の具が乗っているのが好みだ。
だから台湾ラーメンや担々麺はお店で注文したことがない。
また、噂によく聴く“タンメン”とか“ちゃんぽん”といったものはこちらにはない。
お店のメニューではほとんど見ない。

唯一あるのが『天理ラーメン』だ。
ここのスタミナラーメンはハクサイがたくさん入っている。
何度か食べたことはあるが、ここでも普段は普通のラーメンを注文することが多い。
それがテレビで紹介されているのを見て、急激に食べたくなったのだ。

更に、ごはんがないとき用にちづるがインスタントラーメンを買い溜めたうえに、
生ラーメンをいくつかいただいた。
つまり、ラーメンラッシュだったのだ。

ラーメンはいただけるがチャーシューはいただけない。
具は自前で用意しなくてはならない。
我が家でそのとき豊富だったのが、採れたダイコンともらったハクサイだった。
ダイコンはラーメンにフィットしない。
入れるのはハクサイだ。

ハクサイをメインにもやしと豚肉を少し入れた。
これがうまかった。
シャクシャクとした歯ごたえもいい。
野菜のおかげでボリュームもたっぷりだ。

こんなものを食べてダイエットになるのか。
そう思ったが、これを食べたあと少し飲むつもりだったのだが、すでに満腹。
つまりお酒も飲めないし、おつまみも食べられない。
でも、寝る前になるとラーメンの方が確実に空腹になっている。
やっぱりダラダラ飲みの方がカロリーは高そうだ。

幸い、畑では巻かないハクサイ“山東菜”が育ってきた。
コマツナ・チンゲンサイ・ミズナ・コカブもようやく収穫できそうだ。
自前の野菜でラーメンを作って痩せようというのだ。
なんと理想的な生活か。

が、ちづるがハクサイを丸々一個もらってきた。
ハクサイは大きい。
ラーメンに入れるなら葉っぱが二枚もあれば十分だ。
収穫は来年に持ち越しだ。
たぶん、正月はラーメン食べないし。





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三が日のあとに戻せるのか
クリスマスが終って、今年も残すところあとわずかだ。
気が付けば、出勤するのはあと三日。
そういえば、流行語大賞や今年の漢字や年間ニュースなどが発表されていた。
毎年そういうまねごとをやっていたのではなかったか。
よし、今日は特に書くこともないし、そんなネタでお茶を濁そう。

とはいえ、朝になってから気付いたので、今年のブログを振り返っている暇がない。
ということは私の記憶頼りだ。
なので、今年の後半の出来事に集中してしまいそうだが仕方ない。
じゃあ、私の今年の5大ニュース。

5、ダイコン不作。
4、人事異動でSちゃんが他部門へ。
3、職場に初めて蜘モ出現
2、市内にセブンイレブンができた。
1、ルンバ様登場

こんなとこかな。
あと、事故の目撃者になったり、親父が骨折したり、パクチーを初体験したりしたな。
一瞬体脂肪率が20%を切ったし、手ぬぐいやが閉店したりもしたな。


では、続きまして私の今年を表す漢字。

『凪』

ニュースを見てもらったらわかるように、大した事件が無かったってことで。
波風立たなかった一年だったな。
ありがたいことだなあ。


では、わが家の流行語大賞。
こういうのって結局ニュースとカブってしまうのよね。
たぶん今年の我が家のブームは『ルンバ様』なのだろう。
でもそれではつまらないので、誰も知らない流行語を発表しよう。

それは『いてき○○』だ。

もうずっと昔なのだが、ちづるが「いってきます」と言うところを、
「いてきーます」と言ったのがハマってしまった。
それ以来、私が飲みに行く日、ラインで連絡するのだが、
『いて』のあとに『き』で始まる言葉を付けるようにしている。

スマホで『いて』と打つと、今出る予測変換は、
『キトラ古墳』『キャバ嬢』『金策』だ。
つまり、ちづるには、「いてキトラ古墳」とラインを送るのだ。

これ以前には『いて金魚鉢』『いてキュラソ星人』『いてキョロちゃん』
ちょっと羽目を外して『いて源五郎丸』なんてこともあった。
週に一回は使っているので、これを我が家の流行語大賞にしよう。
世間に発表する意義は全くないが。





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ゆるがぬ順位
時代変われば品変わる。
スマホとヒートテックを考えただけで“衣住”の変化がわかるというものだ。
これで“食”が今まで通りであるわけがない。
どんどん新しい料理が発明され、ブームになり、
どんどんよその国から新しい食材が入って来ている。

私が子供のころ、嫌いな食べ物の代表といえばピーマンだった。
今では自分で育てるまでになっているが、私もあの匂い・苦みが大嫌いだった。
このジャンルでも時代の変化は現れている。
今、嫌われ者の代表は“パクチー”ではないだろうか。

私の勝手なイメージだが、ピーマンは大人になったら食べられるようになるが、
パクチーはおとなに嫌われているような気がする。
そもそも、パクチーの入った料理はそんなに子供が食べないのではないか。


またか、と思われるかもしれないが、先日フグを食べに行ったときの話だ。
言い出しっぺの一人、バイトのMえは好き嫌いがとても多い。
牡蠣とイクラとウニは食べるが、肉と魚はほぼ食べない。
フグに関していえば、刺身、唐揚げ、皮、白子がダメだ。
鍋の野菜しか食べられないのに、なぜフグに行こうと言い出したのだ。

だから彼女には別メニューが用意された。
エビフライ、カキフライ、野菜サラダだ。
その野菜サラダの上にパクチーが乗っていた。
女子がなんだかビビっているので私がそれを味見した。
これが私の初パクチーだ。


先日、とあるテレビ番組で、嫌いな食べ物も絶食のあとなら食べられるという実験を見た。
あるお笑い芸人が、三日間絶食した後、パクチーをほおばって、
「カメムシの匂いがしてムリ~」とアウトになっていた。
私はパクチーが嫌われるのは青臭いからだと思っていたので、
カメムシ臭いという意味がどうにも解らなかった。

が、やつの表現は正しかった。
何じゃこの匂いは!
なぜこんなものを食べようと思った人がいるのだ!
私は思わず「カメムシだ」と言ってしまった。

それを聞いたAりが「そうや、カメムシや!」と騒ぎ出した。
みんな匂いを嗅いでは顔をしかめて「おえ~」と言う。
フグを食べに来てなんの盛り上がりか。
Mえだけが、
「パクチーってなに? カメムシってなに? 春菊ってなに?」
とのんきなことを言っていた。

そんなわけで私の嫌いな食べ物が一つ増えた。
セロリをもう一度食べてみよう。
でないと順番がつけられない。





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せめてマヨネーズを
いつもの居酒屋のバイト、Mえは私のことを愛してしまったのだろうか。
私は以前、本人に直接確認したことがある。

「あんた、ワシを愛しとるやろ」

「いやいやいや愛してない愛してない」

身振り手振りを加えて、論外!とばかりに否定はしていたが、
周りにたくさんのお客さんがいたのだから建前上はそうだろう。
なにしろ私は中性脂肪過多で身長のてっぺんあたりに悩みを抱えるおっさんなのだ。
しかし、どうにも腑に落ちない点がある。
なぜか、宴会のたびに私の隣にMえが座るのだ。

去年、フグを食べに行ったときは私はちょっと遅れていった。
空けてもらってあった席はMえの隣だ。
この時はおっさんが8人で、女子は2人だけだった。
こんな状況で女子の片側が空いているなんてことがありえるだろうか。

先週、カラオケに行く前に行った居酒屋でのこと。
この時は私とスキンヘッド1号が先に着いていた。
徐々に人が集まってくるが、誰も私の隣には座らない。
ラスト空席が二つになって、やって来たMえが私の隣に座った。

これだけだとみんなが私の隣に座りたがってないという可能性がある。
しかし、極め付きは先日のフグの会だ。
この時も私とスキンヘッド1号が先に居て、そこに3人やって来た。
MえのなかよしAりが1号の隣に座り、元バイトのaちゃんが私の横に座った。

そこへMえたち3人が来た。
すると、なぜかaちゃんがずれて、Mえを私の隣に座らせた。
これはもう、なんらかの目配せ的なものがあったに違いない。
Mえの愛を知っている皆が気を使ってい私とくっつけているのだ。


そんなMえが私にこう言う。

「クリスマスイブは私バイトやから店に来てな」

なんと、彼氏のいないMえはイブにシフトを当てられてしまったのだ。
しかも、常連たちは口々に「ミエがあるからイブは行かない」と言っている。
なんとかわいそうなMえ。

クリスマスイブである今日、私は休みだがちづるは出勤だ。
店は5時からで、ちづるが帰ってくるのは7時前。
チラッと顔見せをして、小プレゼントを置いてきてやろうか。
そう思って昨日お出かけした時、ファンシーなお店で買い物をしてきた。

むしろ正月

居酒屋にふさわしく、おでんと湯豆腐とおしるこだ。
Mえと女将さんともう一人バイトがいた時のために三つ買った。
これを見せたかったのだ。
が、写真を撮ってみて気が付いた。
クリスマス感がゼロではないか!





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重くてすいません
パソコンの自動デフラグ機能はありがたい。
なにしろ私はメンテナンスってことが大嫌いなのだ。
掃除をしたり、オイルを差したり、バッテリー液の量をかくにんしたり、
自転車のタイヤに空気を入れたり、そんなことは全部したくない。

初期設定もいやだ。
買ってきた機械に電池を入れたり、配線したり、ネジを巻いたり、刃を研いだり、
説明書を読んだり、使う前に洗った入り、なんでそんなことをしなくてはならないのか。
人様が使うおぜん立ては、全て機械が自分でやればいいのではないのか。
これだけ科学文明が進んだ世の中で、それぐらいなんとかならないのか。

スマホを充電するたびに私はそういうことを考えている。
何が最先端といったって、所詮今の段階で最先端というだけだ。
この一手間がかかっている間は、今までの進歩なんて大したことはない。
まだまだ二流の文明だ。


が、二流というのは一流があってこその二流だ。
比べるものがないのに一を追い越して二になるなんてことはない。
唯一無二である間は、二は無二なのだ。

だから、どんどん新しい仕事やスポーツが生まれてくるのだろう。
その道の唯一無二であるうちは、第一人者と呼ばれる。
大勢の人が係わるようになって順番が付き始めると、二流が生まれる。
むしろ一流と呼ばれるのはほんの一握りで、あとは二流三流の有象無象だ。

たとえば私はブロガーだとは言えるだろうが、一流ブロガーではない。
内容はべつにしても、初期設定やメンテナンスができないようで一流のはずが無い。
何かで一流といわれたければ、何か新しい肩書を生み出さなくてはいけない。
ないものを生み出すのは難しい。

ないものを生み出すのが難しいのは、毛の件で十分承知している。
だから今あるものから似たものを生み出すことになる。
毛の件は私の特徴のひとつであるともいえるのだから、ここから考えてみよう。

髪に関わる仕事としては理容師美容師がまず浮かぶ。
さらにはヘアモデルだとか、ヘアケアーがいる。
『ヘアケアー』とは『ヘアケア』をする人だ。
そんな仕事の人がいるとは思うのだが、その職業名がわからないのだ。

このように、毛の方に携わる仕事にはもはや隙間はない。
では、逆転の発想で隙間の方を考えてみよう。
つまり、毛でない部分、地肌の方だ。
髪を見せるヘアモデルの逆で、地肌を見せる職業なんてあるだろうか。
『地肌モデル』あるいは『ジハダー』だ。

これ専門の人というのはまだいないのではないだろうか。
スキンヘッドを売りにしている人はいても、そのスキンだけを売りにしてはいないはずだ。
これを職業だと名乗れば、私はその道の一流、いや第一人者、いや創始者といえるだろう。


……
なんでウキウキした感じでこんな話をしているのだろう。
何もうれしくないわい。
ウリにするどころか、なんでこうなってしまったのかと世をはかなむばかりだ。
やはりもっと早くに『ヘアケアー』のお世話になっておくべきだったのだろうか。

いやそうではない。
私がメンテナンス嫌いだからだ。
ちゃんと自分でできることをしてこなかったツケがここに現れたのだ。
後悔先に立たず。
先を読めることこそが、一流であることの第一条件なのだ。






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4流やがな
あーふぐ。
「もういい」
ってほど食べた。
メンバーも最高で、あの楽しかったことよ。

で、断わっておきたいのは、今日は二日酔いではないということだ。
生ビールを一杯飲んだ後は、もちろん“ひれ酒”だった。
チンチンに熱くした日本酒で焼いたフグのひれのダシを抽出している。
あの熱さだと、かなりのアルコール分が飛んでいるはずだ。

そして二軒目のカラオケ。
飲み物は持ち込みなのでコンビニで買い込んでいった。
先週、カップ酒を飲んでえらい目にあったので、
今回はチューハイにした。

あんなものは、ほぼほぼジュースだ。
歌うためののどの渇きを癒すためだけに飲むものだ。
もはやアルコールではない。


ならば今朝はシャンピンしているかというとそうではない。
ともかく眠い。
確か帰ったのは0時過ぎだったと思う。
朝に近い、ってなことはなかったはずだ。

その後お風呂に入って就寝。
ちょっと夜更かししちゃったな、って程度だと思っていたのに、
この朝の辛さはどうだろう。
むしろ、よく起きてこんなものを書いていると自分をほめてやりたい。
だから、誤字脱字は気にしない。

本当は、今日書こうと思っていたネタがあった。
が、思い出せない。
たぶん、思い出してもステキな更新にはならないだろう。
ダウン絵でなかっただけましだと思おう。


結局、思い知らされたのは体力の衰えだ。
若い頃ならこのぐらいの夜更かしは夜更かしのウチに入らなかった。
ラーメン食ったら治まっていた。
それが今、この眠さはどうだろう。

もうこのネタはこのぐらいでいいだろう。
跡はサササと雑な絵をかいて、朝飯食って仮眠を取ろう。
雨だから車で出勤しよう。
仕事中も居眠りしよう。


それにしても、なんで一日ずらさなかったのか。
今日だったら、翌日が休みなのに。





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ダウンは二日酔いだけじゃないんだなあ
夕方、少し時間に余裕ができた。
年末が近づいているせいか、ここしばらく仕事が忙しい。
そのせいで最近筋トレをしていない。
家でしようにも、部屋がまだカレンダー作りの内職仕様になっているし、
先週は二日酔いでダウンしていたのだった。

とはいえ、いつものフル筋トレをするほどの時間はない。
よし、とりあえず腰回しや横曲げの準備運動で体を温めて、
家ではやりにくい広背筋の鍛錬を、フォークリフトでしよう。
その後家に帰り、部屋を片付けて腕立て伏せやダンベル運動だ。

寒くなって体を動かすきっかけがつかみにくい今こそ気合の入れ時だ。
なにしろ健康診断の結果は思わしくなかったし、
年末年始の暴飲暴食が目の前に迫っている。
あ、翌日が暴酒暴フグ予定だった。


寒いということにメリットがあるとしたら、
事務所の人達がこちらになかなか出てこないということだ。
店の中や事務所は暖かいから、トイレが近くなることもないだろう。
おっ、店長がトイレに行った。
よし、これでしばらくこちらはフリータイムだ。

腰ひねりを右へ左へ100回。
タオルを両手で頭上でピンと張って、体を左右へこれも100回。
そのまま左右へ後ろへ腕を引っ張り、タオルストレッチを数回。
少し体が温まった。

しかし、体がなまっているので懸垂をするのは辛そうだ。
今日は懸垂ではなく前に体を引っ張る運動にしよう。
広背筋を鍛えるには同じ方向の運動ばかりではよくないはずだ。
フォークリフトのアームを都合のいい位置にあわせ、
体を前後に引き付ける運動を10回ずつ、疲れるまで。


これで少し勢いがついた。
定時になり、ワゴンやのぼりを片づけて自転車で帰宅する。
サッと部屋を片付けて、運動の続きをしよう。

が、家の鍵がない。
しまったー、月曜で作業服を変えて持つのを忘れてた~
どうしよう、飲みに行こうか。
とりあえずちづるに連絡を取ったらまもなく帰宅するという。
ああしかし、寒い日に暗い玄関先で立たされているのはいやだ。

うーん、あーん、しかたない、腕立て伏せをしよう。
ちょうど道路まで少し下りになっている。
ゼーハー言わないように、呼吸を整えながらのゆっくり腕立てだ。
ご近所さんに見られませんように。
帰ってきたちづるにひかれませんように。





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中にいるなら開けてくれ
弁当に野菜が入ってないのはよくないからキャベツ炒めをするとして、
何かちょっと肉っぽいものを入れたいものだが、
鶏肉は切るのがめんどくさいし、豚肉はコマ切れがないし、
そういえば牛肉は買ってもらわなかったし、
おっ、しめしめ、ちくわがあったわい。

ちくわとキャベツのカレー炒めが弁当と朝ごはんのおかずになった。
他に朝ごはんのおかずは、ダイコンの葉となめこの味噌汁、納豆、ザーサイだ。
私のお昼は会社での鍋だから、刻んだハクサイとシメジを容器に入れ、
真空パックの豆腐を持った。

お昼になって気が付いた。
しまった、魚肉ソーセージを忘れてきたわい。
これでは昼食が湯豆腐だけってことになってしまうではないか。
しかも、白だしを入れる量が少なくてとても味が薄い。
そんなときに限って、さっさとかたづけてしまったのだ。

こんな淡白な食事で筋トレをする気にはなれない。
ちょうど時間も撮れなかったので、豆乳だけ飲んだ。
昨日買ったばかりの甘いスティックコーヒーはカロリーハーフだ。

家に帰ってサトイモとダイコンを煮る。
あと、賞味期限の迫っている茶碗蒸しと、過ぎているたこわさ。
しめたっ、ブリの切り身があった。
ブリといえば魚類の中でもかなり獣度の高いやつだ。
これをメインの動物性たんぱくとしよう。

なんと質素、というか枯れた食事だろう。
もうちょっと脂ギッシュな、ムキムキしたものが食いたい。
枯れた食事をしているから、ギトギトしたおかずを作る気になれないのかもしれない。


でもいいのだ。
なぜなら明日は、いつもの居酒屋メンバーで“ふぐ”を食べに行くのだ。
男子はスキンヘッド1~3号と私と坊主頭。
女子はいつもの居酒屋の歴代バイトたち。
なんとバイトOBまでやってきての総勢10人だ。

一昨年、私がその店に行ったことないと言ったら、
じゃあ久しぶりに、ってなことで話がまとまりおっさん4人で行った。
その話をすると、行ってみたい久しぶりに行きたいという人が次々現れ、
翌年は女子2人を含む10人の団体となった。
それが恒例行事となり、おっさんを削って女子を増やした。

てっさ、唐揚げもいいけれど、なんといっても白子のホイル焼きだ。
熱々のひれ酒をを飲んで、もちろん鍋から雑炊へ。
ああ、酒池肉林。
そしてそのあとカラオケだ。

もちろん、二日酔いなどにならない。
そのために先週の水曜に予行練習をしてあるのだから。





↑この話の流れなら焼き肉やろが、と思った人もクリックしてね。






釣ってきた
この土曜日は月に一度の出勤の日だった。
私はたいてい第三土曜と決まっているのだが、
女子はいろいろ変則なので誰が当たるか私にはわからない。
この土曜は私としては貴重なメンバーだった。

一人は元々ここにいたSちゃん。
彼女は今、人出不足になった別の部門にお手伝いに行っている。
もう一人は本社から来ているAちゃん。
女子が同じだけ休日を取れるようにヘルプで来てくれているのだ。

つまりこの土曜の出勤メンバーが一番変則なパターンなのだ。
私としてはよく会えて月一度。
タイミングがずれると何か月も顔を合わさないこともある。
二人ともコンナニべっぴんさんなのに。


このシステムが4月から変わるという噂を聞いた。
本社で産休中の人が復帰し、各部門の仕事の配分が変更になるらしい。
その結果、この二人は私と同じ職場勤務になるのだ。

うれしありがたい。
どうせ男子は店長以外は私だけだ。
看板娘はたくさんいる方がいい。
職場の華やかさが増し、ウキウキ度が上がる。
徒歩出勤のスピードも上がろうというものだ。


となると、難しくなるのがお昼休みだ。
現在のところ、Yちゃんが11時からお昼休みに入り、
私と店長夫婦が12時からになっている。
Sちゃんがいた時は彼女が1時からの休憩だった。

が、女子が増えるということは、休み時間の配分が難しくなる。
Aちゃんは何時からの休憩になるのだろうか。

というのも、仕事場の寒さに耐えかねた私は、段ボールの掛布団を脱ぎ捨て、
事務所奥にある休憩室でお昼休みを過ごしている。
お昼ごはんはコンロで煮炊きする野菜鍋がメインだ。
もし、誰か女子が一人12時から休憩を取ることになれば一緒に過ごさなければならない。

もし、お弁当を食べようとしているときに、
いっしょにすごすおっさんが豆腐や野菜を煮始めたらどんな気持ちになるだろう。
私は冷たいお弁当なのに、このおっさんはこんなにぬくぬくしたものを食べている。
この職場では新人だからといってひどい仕打ち。
そんな風に考えるのではないだろうか。

せっかく女子が増えるのにそんな殺伐とした雰囲気になるのはいやだ。
そこはやはり二人の間に鍋を置いて、
「おひとつどうぞ」
と言わなくてはなるまい。
それが礼儀というものだ。

だとしたら、鍋を大きくしなければならないだろうか。
とりわけ用の小さな食器も用意しなければならないだろう。
誰の物かわかる模様入りの箸も必要だ。
となると、箸置きにおたまにマロニーちゃんに……


はっ、さっき起きたはずなのに夢を見てしまった……





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正気になれ
調べてみたらあれはお盆過ぎ。
いつもの居酒屋に行かなくなっていたころ、私は一人サイゼリヤにハマっていた。
イタリアンなおつまみで、生ビールやワインを楽しんでいた。
でも、ただ飲み食いを楽しんでいただけではない。
カレンダーのネタを考えていたのだ。

表紙を含めて13枚。
なんでもいいというわけではない。
私の能力で描けるものに限られる。
以前、ジャッキー・チェンの映画を観て、香港の看板だらけの街並みを描こうとしたが、
下書きにとりかかることさえできず、白い紙を丸めて捨てた覚えがある。

私のスマホのメモには『カレンダー』というフォルダがあり、
思いついたらなんでも書き留めておくようにしている。
今でも数十のネタが書いてあるが、今残っているものはほとんどがあきらめたものだ。
そしてアイデアは年々減っていく一方だ。


それというのも、一年間の行事や名物が毎年一緒だからだ。
豆まき、桜、子供の日、梅雨、七夕、ヒマワリ、運動会、ハロウィン、クリスマス。
そうそう何度もこれらのネタを使うわけにはいかない。
毎年変わるのは干支ぐらいだが、これは一月ぐらいしか使えない。
二月以降に干支のことを考えている人なんていない。

そこで私は提案したい。
毎月干支的なものを取り入れることができないか。
例えば干支は動物だ。
二月は植物、三月は星、四月は宝石、五月は食べ物という風に年ごとに決めるのだ。
私はいやだから誰か決めてくれ。


さて、今年のカレンダーの発送が遅くなったのにはもう一つ理由がある。
毎年もらってくれる皆さんはお判りだろうが、
カレンダーの綴じてある部分の巻きテープが今年から変わった。
ずっと使い続けていた唐草模様のテープを去年で使い切ったのだ。
これはすで生産中止になっていて、新しいものは手に入らない。

かといって代わりでピンとくるものが見つからなかった。
どうするか悩んだ挙句、これも自作することにした。
ミシン目までは15ミリ、背面に同じぐらい回るとして30ミリのシールがあればいい。

仕事場にちょうどいいものがあった。
残り物のクラフトシール紙だ。
A4サイズよりも一回り大きかったので長さを300ミリにした。
これで10本とれる。

A4の紙に下書きをする。
15ミリごとに線を引き、一つ置きに表面に見える予定の絵を描いていく。
穴あけのことを考えて、その位置には絵がこないようにする。
できたものを清書し、シール紙にコピーする。
翌日会社に持って行き3センチ幅に切る。
これを13枚重ねたカレンダーに巻いていくのだ。

というわけで、カレンダーの巻きテープの絵は十種類あります。





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こんなやつね
♪数字の1はなぁに? こうばのえ~んとつ。
 数字の2はなぁに? おいけのあ~ひ~る。
 アルファベットのHはなぁに? 数値がた~か~い。

健康診断の結果が来た。
野菜中心の食生活。
イソフラボン、ナットウキナーゼ、魚肉カルシウムなどの意識的摂取。
徒歩通勤、筋トレなどの運動。
これだけのことをこなしていて不健康なはずが無い。

なのにこのHの多さはどうだ。
まずともかく腹囲がH、つまり『ハイ』だ。
お腹が出てるということだ。
これなんか診断の時にちょいとひっこめることだってできたのだ。
それをわざわざ「書きたい数字を書くがよい」とぽよんとしていたのだ。

当然『BMI値』もH。
だから『中性脂肪』もH。
ゆえに『ɤーGTP』もH。
ただし、みんなほんのちょっとだけオーバーなのだ。
むしろこの状態でコレステロールの数値が低いのを褒めてもらいたい。

血圧もちょっとだけH。
でもこれは言い分がある。
血圧測定中にむせてしまい、機械にエラーが出て測り直したのだ。
で、二度目が高いのでもう一度測り直した。
おそらく、係の人が「もうこれでいいや」と思ったのに違いない。

だいたい、ふくよかなおっさんなのだ。
少々数値が高くなかったら居酒屋での話題に事欠くではないか。
これでもいつもの居酒屋メンバーの中では一番健康体なのだ。

こうなると逆に『白血球数』がLなのが気になるわい。
HでもLでもないけど、心電図にある『異常Q波』も不気味ではないか。
ただ、この二つは所見に『心配なし』と書かれているから安心だ。
だったら異常扱いするなや。

ひとつだけ心配な項目がある。
尿酸だ。
こんなの今まで引っかかったことがない。
市が主催する健康診断に参加したのだが、今年から業者が変わったらしいから、
特別サービスなのかもしれない。

ただ、尿酸値の異常は痛風につながる。
上司Tがずっと痛風に悩ませれていたのを見ていたから、
これだけは何とか発症は食い止めたい。


なので昨日もお酒を飲まなかった。
二日酔いの日と合わせて二日間の休肝日だ。
なので夕食はうどんを入れた鍋だ。
二日酔いの日もうどんしか食べなかったら痩せていたのだ。

鍋が終わったが何か物足りない。
汁もごはんもちょっとだけ残っていたので、締めに雑炊をした。
お腹いっぱいだ。
その後リンゴを食べて健康ドリンクを飲んでコーヒー牛乳を飲んでしまった。
喉が渇いたのだ。

ちょっと献血に行って、もう一度数値の確認をしよう。
健康なはずなんだから。






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服脱げ耳どこや
昨日はどうしてあんなにひどい二日酔いだったのか。
まず、カラオケ前に行った居酒屋が、いつもの居酒屋ではなかったのだ。
Mえに幹事を頼まれたスキンヘッド1号がセッティングしてくれた店で鍋だ。
まず、生ビールを一杯飲み、その後日本酒に切り替えた。

これはいつもの居酒屋と同じなのだが、例えば店が違えばグラスも違う。
どれだけ飲んだのか自分の量がわからない。
それでも、同じ酒三杯ならそれで計算しておけばいいのだが、
こちらの方が量が少ないから余分に飲める、などと考えてしまうのだ。

更に、そのあと行ったカラオケが持ち込みOKだったのだ。
酒やつまみを買い込んで、もう誰が何を飲んでいるかわからない状態だ。
しかも音楽がガンガン鳴り、照明は薄暗い。
どれだけ飲んでもいいと勘違いしてしまうではないか。
家に帰ったら2時だった。


私は二日酔いでも朝ごはんを食べるタイプだ。
起きたのがとんでもない時間だったので、大慌てで雑炊をした。
さらさらとかきこんで出勤。
おそらくこれが胃の中にある間は気持ち悪くならないはずだ。
これを消化してしまった後、行き場を失った胃酸が問題なのだ。

さて、ここから先はとても汚い話になってしまう。
刺激に弱い方は最後の5行まで飛ばしていただこう。



胃酸がたくさん出てきたな、と思ったら、私は水を飲んで吐いてしまう。
ほとんどの場合、それで落ち着くのだ。
時にはコンビニで買った甘いパンを少しずつ食べたりする。
お昼もなるべく少しでも食べるようにしている。

調子が悪いと、お昼からも吐くことがある。
これは昼食が受け付けられないほどひどい時だ。
不思議なのは、こんな時でも朝の雑炊は吸収してしまうことだ。
昨日も雑炊は何ともなかったのだが、お昼を食べる気にはなれなかったので、
ワカメスープを作って飲んだ。

これがよくなかったのか、この日は午後も何度も気持ち悪くなってしまった。
そのうち二日酔いで気持ち悪いのかすきっ腹で気持ち悪いのかわからなくなった。
最終的には定時前、夕方5時半にまだワカメを吐いた。
胃酸が多いはずなのにまったく消化ができてないのか。

家に帰りすぐ寝た。
ちづるが帰ってきてからうどんを作ってもらった。
これでようやく落ち着いた感じだ。


さて、二日酔いにいいことが一つでもあるとすれば、それは体重が減ることだろう。
お風呂に入る前に体重計に乗ったら、なんと3キロも軽いではないか。
今、わが家の玄関には体重計が置いてある。
体脂肪を計れる体重計があるので、バネ式のこれは捨てる予定なのだ。
スリッパ入れの下敷きになっているけど、あちらで計ったらもっと軽いのになあ。






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酒やめた
カラオケに行きました。

クリスマスソングは、しくじりました。

もっと根本的なとこでもしくじりました。





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何時に帰ってきたのだろう
手伝い





作業





確認





発表



2017年版いぢわるカレンダー受付中!



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12月12日は『ダースの日』なのだそうだ。
『ダース』とはお菓子の商品名で、そのCMでこの日は他にも、
『漢字の日』『明太子の日』『バッテリーの日』でもあることを教えてくれた。
更に、今年は月曜日であったため、朝の情報番組『ZIP』でも、
「今日は何の日でしょう?」というクイズをやっていた。

昨日、コメント欄ですでにお祝いを言われてしまったが、
実はこの日はウチの結婚記念日なのだ。
「どうせ飲みに行くんだろう」と思っている人もいるかもしれないが、
飲みに行くのは先週済ませておいた。

この日、一番重要なのは何をするかではなく、
覚えているかいないかだ。
もちろん覚えていたよ。
そんなわけで、お祝いでもないけれど、覚えていた証拠に何かを買おうと思い、
会社から一番近いショッピングセンターに向かった。


こんな時はケーキに限る。
しかし私はケーキを二個買うのが苦手だ。
「これとこれ、を二個ずつ」と言ってしまう。
そして必ず、その日に二個食べてしまうのだ。

最近はケーキ二個は辛くなってきた。
しかも健康診断の結果が出たばかりだ。
数値の異常はささやかだが、項目が増えている。
よし、ちづるが食べたがっていた肉を買おう。

そう決めた矢先、ちづるからLINEで連絡が入った。

「牡蠣もろた」

これは困った。
肉と赤ワインを想像していたのに魚介が割り込んでこようとは。
むしろ牡蠣の方が早く消費しなくてはいけない食材だ。
ワインはややこしいから放棄しよう。
そして日持ちするおつまみにしよう。

そんなわけで、普段なら買わないようなサラミとチーズとビーフなものを買った。
そしてちづるに連絡して、ショッピングセンターまで迎えに来てもらった。
で、ケーキはちづるに二個だけ買ってもらった。


さて、これはこれでいいのだが、もう一つ予定の狂ったことがある。
みなさんに注文だけもらってそのままになっている『いぢわるカレンダー』だ。
ちゃんと作業はしていたのだが、実は予想外の事態で2工程ほど増えてしまい、
予定よりずいぶん遅くなってしまったのだ。

その言い訳はまた後日。
めどがついたので近いうちに発送します。
「注文するの忘れとった!」という人もご連絡を。





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明日?
お昼は『鍾庵』のうどんと決めていた。
静岡県に本拠を置く、桜エビのかき揚げがべらぼうにうまい店だ。
ここしばらく地味な生活が続いていたので、ちょいと色を添えるのだ。

この『鍾庵』あるのはわが県の県庁所在地“津”だ。
我が家からだと4~50分かかる。
人気店だから11時半までに入らないと行列ができてしまう。
並ぶのはいやだから、逆算して家を出る時間を決めよう。

まず、昨日実家に行ったとき、母が別のスーパーで買ったつっかけと煮干し。
これを実家におろし忘れてうっかり持ってきてしまったので、
今日実家に行くという弟の家に届けなくてはならない。
プラス5分だ。
あと植木に水をやる時間と着替えを考えて、よし、仮眠は9時55分までだ。

アラームが鳴ってもさもさ動き始めたら、ちづるがとんでもないことを言い出した。
出がけにルンバ様を動かしていくので、当たりを片づけなくてはならないと。
なんでそれを早く言わないのかと詰め寄ると、
「日曜はルンバ様の日」と決まっているのだそうだ。

そうとなったら慌てなくてはいけない。
まず、部屋に数か所ある島、つまりコタツ、テーブル、机、いす、ストーブなどだ。
この上にそのほかの散乱しているモノたちを積み上げる。
焼酎、新聞、体重計、座布団、まくら、ナッツ、買い物かご。
衣類やカバンは吊るして、最後にホットカーペットの上掛けをとる。

ピパプパパ。
ルンバ様のスタートボタンを押して出発だ。


幸い道も空いていて『鍾庵』には11時15分ごろ到着した。
かき揚げうどんとミニ牛丼のせっとをいただく。
ああ来てよかった。

その後はお買い物だ。
ブックオフで親父の時代小説を買い、ちづるの愛する文具屋に寄る。
スポーツ店、雑貨屋のあと、お気に入りのショッピングセンター。
市内に戻り、畑でダイコンを抜き、ホームセンターと本屋。
最後に食品を買って帰宅する。


玄関を入ると静まり返っている。
当然だが、ルンバ様は仕事を終えて充電しているのだ。
「ただいま~」と働き者に声を掛けてリビングに。

あっ、本拠地にルンバ様がいない!
一体どういうことだ。
どこかで行き倒れているのか?
廊下には居なかったし、リビングにも見当たらない。
和室もお風呂あたりにもその姿はない。

いた!
キッチンだ。
うっかりキッチンマットをめくり上げてしまい、
それに引っ張られたゴミ箱がルンバ様の行く手をふさいでしまったのだ。
キッチンの奥だけが集中的に掃除されてしまった。

ああおもしろ。





↑抱いて充電器に連れてったからクリックしてね。






足を付けたからや
ウチの父と母は意見が合わない。
先日、庭の植木を誰かにあげるために引っこ抜いたのだが、
(この植木を引っこ抜くことだけは意見が合っていたらしい)
親父が抜いた跡を私に均せというのでそのつもりで行ったら、
母が「そんなもん、もうやった」という。

親父は昔使っていた車いすのパンクを直せというが、
母はそんなことが得意な弟に任せるという。
親父はボイラーからの管のカバーを直せというが、
母はそんな必要はないという。
なんだかんだで振り回されるのはこちらなのだ。


母が、庭にいっぱいある植木鉢を処分するのに、
なにやらチラシを折り込んできた怪しげな業者に頼みたいと言い出した。
というより、そのチラシを見たからそんなことを考え始めたのだ。
そんなところと関わっちゃいかんので、私が処分することにした。
土は畑に混ぜてしまい、鉢はウチで使うか捨てるかすることにした。

で、二人で話し合って、いらない鉢を選別しておくということになっていたのだが、
積んで帰るつもりで行ったら、
「なんで植木鉢を処分せなならん?」
と親父が言い出したらしい。
そんなわけで、結局は普段通り母を買い物に連れて行っただけだ。


親父は私が行く日には、お昼に寿司が食べられると楽しみにしているらしい。
なので、てこね寿司セットを買ってやった。
てこね寿司とは、カツオの漬けが混ぜ込まれた志摩地方の名物ちらし寿司だ。
それと普通の握り寿司が半々の弁当がオススメだったのだ。

いつもなら私の分も買うのだが、ごはんとスキヤキの残りがあるというので、
私はそれで済ませることにした。
私は別になんでもいいのだ。
買い物をして戻ったらちょうどお昼だった。

親父はてこね寿司を食べ始め、私はスキヤキをおかずにごはんをよそってもらった。
母はスキヤキに具を追加して量を増やし、さらにコロッケとエビチリを出してくる。
親父はてこね寿司を食べ終わると、残りの寿司を私に押し付ける。
後で甘いものが食べたいから、いつも半分しか食べない。
だから私は小さいてこね寿司でいいと言ったのに、母はドッサリ買いたがるのだ。

年寄り二人の世帯に、生ものを残してはいけないので私が片づける。
すると母が、
「ごはん食うか?」
どこの世界に寿司をおかずにごはんを食べるやつがいるのだ。
というか、寿司かスキヤキかどちらかに統一しろよ。

すると親父が、
「タコ焼き食うか?」
一週間分買ったものを一度に食べようとするな!






↑食い溜め買い溜めしてきたのでクリックしてね。





行く先を見ろ
良かったこと。

先週、畑にニンニクを植えるスペースを作った。
今まで何も植えてなかった、いわば余白の部分だ。
もちろん、ずっと草だらけで、他を耕した時の石を放っておいたりした。
そこを利用するために、土にふるいを掛けたのだ。

クワで耕し、スコップで掘り上げ、その土にふるいを掛ける。
草の根っこや石がとれて、サラサラの土の山ができた。
猫がフンをしに来ないように、石灰をふりまいておいた。
今日はそこにニンニクを植えるのだ。
ウキウキ。


新しいプリンターの性能がすごい。
今まで使っていた二代目が一枚プリントアウトするのに4分。
早い方の初代でも、数十秒はかかっていた。
それがどうだ。
ぴゅーぴゅーぴゅーと出てくるではないか。

今までは、印刷ができるまでの間に他の作業をしていたのだが、
とてもそんな余裕がない。
なんと、以前は四日かかっていた印刷が2時間で完了だ。
しかも常にインクの残量がわかるし、色もずっときれいになった
あ~、楽。


昨日、ちづると飲みに行った。
いつもの居酒屋ではなく、もうちょっと高級な店だ。
カツオやカキフライやカワハギなんかを食べて、
ちょっと上等な焼酎の一升瓶をボトルキープした。
家計子さんが。

ということは、またここに飲みに来ることが約束されたということだ。
うわーい。


良くなかったこと。

バックナンバーの『クリスマスソング』が覚えられない。
ちづるがCDを持っていたのでスマホに入れようとしたが、
なぜかパソコンとスマホが同期できない。
iTUNEのアプリが見つからないので、ウォークマンにも入れられない。

結局スマホで買って繰り返し聴いているのだが、覚えられない。
なんであんな妙なところで裏声になるのだ。
昨日は飲んだ後、カラオケにも行った。
ちづるが一度歌った後、私も歌ってみた。
ちづるの評価は「ぜんぜんできてない」だ。


帰宅しておなかが空いたので、雑炊を作ることにしたが玉子が無かった。
今朝、朝食にハムエッグを作ろうとしたが、玉子が無かった。





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何が違うかもわからない
お日様が照っていると例年よりはずいぶん暖かいと思うのだが、
さすがに十二月も半ばに差し掛かってくると寒いったら寒い。
特にお昼休みは動かないから寒いのだ。
だから魚肉ソーセージとサラダ煮豆なんて冷たいものだけじゃ辛い。

なのでしばらく前からスープを飲むようにしている。
個別パックのインスタントスープだったが、あれは毎日だと結構高くつく。
それで、マグカップに粉末のチキンスープの素と乾燥ワカメを入れて、
自分の都合のいいスープを作ることにした。

でもこれはすぐ冷めてしまう。
しかもおなかが膨れない。
先日、出勤の際にコンビニでうっかりカップ麺を買ってしまった。
しかも、翌日の分も合わせて二個。

これがとてもうまいのだー
温まるしお腹はふくれるし、ああでもダメだ、毎日をこれは続けられない。
サイフとカロリーが肩を組んで私に抗議してくる。
もちろんわかっているよ。
今日と明日はお祭りさ。


確か去年、暖かい汁物を入れられるフードポットを買ったはずだ。
なんだかんだでまだ一度も使っていない。
よし、自宅で低カロリーでおいしい汁物を作って持って行こう。
そうすれば懐も痛まないし心も充足される。

で、持って行ったのがダイコンとこんにゃくのおでん。
具がたくさん入るように小さめに切ってあるし、二品ではおでん感がしない。
しかも会社に着いたら汁が漏れていたし、お昼にはぬるくなっていた。
そのうえ帰りには手ぶらになれないのだ。
これはやめだ。


さて、先日二日酔いでどんよりしていた日、
そんな日は体もずいぶん冷える気がして、ストーブの前で丸くなっていた。
お昼は段ボールの掛布団で寝ている私。
こんな姿を店長と奥さんが見て、
「事務所奥の休憩室に来てもいいんだよ」と声を掛けてくれた。

いよいよその時期が来たか。
休憩室のキッチンの下には、私の小鍋が隠してある。
お昼の湯豆腐を復活させるのだ。

麺つゆで豆腐と野菜を煮る。
ヘルシーだし暖まる。
とうふはタンパク質が豊富だからサラダ煮豆の代わりにもなるはずだ。


と、それは決まったのだが、去年はどうしていたんだっけ?
野菜や豆腐を何に入れてきたとか、どんな器で食べたとか、
その手順を覚えていない。
なにかいくつか用意しなければならないものがあったはずなのだが。

なのでちょっと考えて、来週から実施することにした。
店長と奥さん、私が嫌がっているように思っていないだろうか。





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夕方には戻ります
『信じていれば夢は必ずかなう』というフレーズがある。
主に夢をかなえたスポーツ選手が使う。
この件について目くじらを立てないでやってほしい。
彼らは夢をかなえられるほどスポーツばっかりやってきた。
ほぼ、スポーツのことしか考えてきていないのだ。

信じていれば夢は必ずかなうのか。
残念ながらそんなことはない。
信じていたって努力しなければ夢はかなわない。
サッカー選手になりたいとコタツで信じていてもなれはしない。
とりあえずグラウンドに出るぐらいのことはしなくてはならない。

では、努力したら夢はかなうのか。
夢による。
その夢に制限がある場合は、どうしてもかなわない人が出てくる。
たとえば「小説家になりたい」という夢は、小説家だと名乗ればいいだけだ。
でも、サッカー選手になるには、チームに入れてもらわなければ無理だ。

チームは人数に限りがある。
だから、なりたい人全員がなれるわけではない。
同じように「横綱になりたい」とか「金メダルほしい」というのもほぼ無理だ。
この夢がかなうのは、努力した人の中でもごく一部の人だけだ。


ではいろんな夢がかなうかどうかを考えてみよう。

お金持ちになりたい。
これはかなう可能性が高い。
いくらあったらお金持ちだと思えるか、という本人の理解次第だ。
だいたいこの夢は年を取るにしたがってレベルが下がっていく。

世界で一つの宝石の所有者になりたい。
これはまず無理だ。
夢みたいなことを言うな、といいたい。

明日7時に起きたい。
これが必ずかなうといえないところが悲しい。
簡単であるから必ずかなうとも限らないのだ。

畑に雑草を生えないようにしたい。
これはかなわない。
雑草が生えないようにはできるが、そうすると野菜も育たない。
そうなると、そこはもう畑ではなくなるのだ。

若い人の歌う歌を覚えたい。
これは努力すればかなうんだろうなと思う。
ただ、次のカラオケ大会までに、といわれると自信がない。

シアワセになりたい。
なれる。
まず、2017年版いぢわるカレンダーを注文しよう。





↑私の夢はクリックしてね。






ワイルドだなあ

2017年版いぢわるカレンダー予約受付中。

   ※

短期記憶がどうにかなっている。
先日も取り上げたマリーゴールドについてちづると話そうとしたとき、
オードリーローズ>ローズマリー>マリーゴールド
という進展を頭の中でやっていた。
しかも、その最中に何を話そうとしていたか忘れてしまったりするのだ。

そんな私にいつもの居酒屋のMえが恐ろしい難問を突き付けた。
来週、新しく入ったバイトのK子さんと行くカラオケ会で、
バックナンバーの『クリスマスがなんとか』という歌を歌えというのだ。

幸いこのグループはちづるがひいきにしているのでCDを持っているが、
まず、このグループ名が毎回思い出せずに困っている。
ちづるには「古い雑誌を思い出せ」と言われているのだが、
なぜかまず『黒板』みたいな名前だったなあ、と考えてしまうのだ。
『バックナンバー』『コックバンー』
あながち外れてはいない。


それはともかく『クリスマスなんとか』だ。
歌には覚えやすい歌と覚えにくい歌がある。
この歌は私にとって覚えにくい歌の筆頭だ。

先日、ちづるが持っているCDをパソコンに取り込んだ。
が、なぜかスマホと同期できない。
その旨をMえに伝えたら「買えばいいやん」と言われ、
わざわざ『iチューン』で購入した。
なんたる無駄遣い。

それを今、一生懸命聴いている。
なのに覚えられない。
いつやらは、昼休み中それを含んだ3曲を繰り返し聴いていた。
その曲に限り歌詞も見ながら覚えようとした。
なのに覚えられない。

1番を聴き終え、覚えられんなあ、と嘆いていると2番が始まり、
こんな歌だっけ?とうろたえる。
こんな調子なのだからBメロなんて絶対頭に入ってこない。
しかし、よく聴いていると2段落目の節が『なごり雪』に似てる気がする。
そうだ、『バックナンバー』と『黒板』のように、似ているものをまず探そう。

この歌の始まりは、2音目が突然上がる。
  たー
♪た   という感じでここから階段のように下がっていく。
これに似たようなものはないかと考えて、ふと思いついた。
ニワトリだ。

  ケー
♪コ  たんたたん
          たんたたん
                たたー

って感じのはずだ。
知ってる人は今、「そうそう」とひざを打っていることだろう。
とりあえず、現在覚えているのはここまでだ。
で、おもしろいオチがあったはずなのだが忘れてしまった。
クリスマスに間に合うだろうか。






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ああしんど
 問題
私の職場には、幅800㎜・長さ1100㎜・深さ300㎜の、
浴槽型になった段ボールがあります。
これは私にとってなんでしょう。

 答え
かけぶとん。


これはパレットで届いた荷物の上にかぶせてあったものだ。
入荷した際、大きくてきれいだったので、
しめしめこれは良いものが手に入ったわいと、自分スペースに持ち込んだ。
こういう感じのものが欲しかったのだ。

昨日は一日とても暖かかったが、それでもさすがは12月。
お昼休みにウトウトしていると、休み明けの時間には寒くなっている。
これでは風邪をひいてしまうかもしれない。
かといって、まだ事務所奥の給湯室に行くのはいやなのだ。

私はお昼は仕事机の横にイスを置いて座っている。
キャンプ用の折りたたみ式ディレクターチェアみたいなやつだ。
布製だからお尻の下は北風ピープーでよく冷える。
暖房は電気ストーブのみ。
がらんどうみたいな職場なのでエアコンは効かない。

イスに座って電気ストーブだと、暖かは全て素通りして行ってしまう。
なので、これまた大きめの段ボールを座椅子型に展開して、その上にイスを置く。
側面と後ろから暖かが逃げていかないようにだ。
ただし、上半身はとても寒い。
だから、かけぶとんが必要だったのだ。

浴槽型と先に書いたが、弁当箱のふたみたいなものだ。
これだと電気ストーブごと、私の胸辺りまで覆うことができる。
すると中には暖かい空気が循環し、ぬくぬくと昼休みを過ごすことができるのだ。


ただ、どうしても不便な一面がある。
電気ストーブは足元にあるので、一番近いところが過剰に熱くなる。
最初は寒くて足をそろえているので、むこうずねが熱くなる。
アチチと思って足を開くと、熱が股を通っておしりから背中が暖かくなる。

この体勢でしばらくいると、今度は足が寒くなってくる。
なにしろ下がコンクリートなのでよく冷えるのだ。
そこで、ひざは開いたまま左右の靴をくっつけ、足を『V字型』にする。
これで足元が暖かくなる。

ところが、これだとじきにヒザが寒くなってくる。
ヒザが冷えると太ももまで寒くなって凍える。
なのでひざを合わせて足元を開き、『ハの字』にする。
こうするとひざから太ももが暖かくなるのだが、
そのうちむこうずねが寒くなり、両足をそろえた元の形に戻る。

食後は少し読書をした後、昼寝をする。
でも、足元はずっと忙しく動いているのだ。





↑食事も豆をやめて煮物にしたけどクリックしてね。






確かあんなキャラがいた
いよいよ切羽詰ってプリンターを買いに行った。
さすがは12月、大手電器店ではオススメプリンターが山積みになっている。
だが、私の欲しいプリンターはおそらくそこにはない。
オススメされているのはたいていインキを6色もつかうやつなのだ。

ほうらやっぱり。
お買い得と書いてあるので一応見てみたのだ。
一般の売り場で、私の希望に合ったものを探そう。


私の希望の一番は、インクが4色であること。
あのド高いインクを今までより2色も余分に買わなければいけないなんて耐えられない。
そもそも、印刷というものは4色でやっているのだ。
自分で言うのは何だけど、大したものはプリントしないのだ。

似た理由で、インクが4色ひとかたまりになっているのもいやだ。
4色のうち1色だけが無くなって『すべて交換』なんてもったいない。
だいたい私がプリントアウトするものは色が偏っている。
いろんな絵があるが、必ずネクタイとベルは黄色なのだから。
他は塗らなくても、これだけは塗るのだから。


そして今回の重要事項、プリントアウトする速さに注目する。
前回買った安物が、その項目を気にせずに買ったら、
A4一枚に4分もかかるウスノロだったのだ。

以上の点を気にしながら売り場を見て歩いて、いくつかわかったことがある。
まず、6色が主流になっているということ。
そして、あんなウスノロは売っていないということ。

そこで微妙に不満の残る4機種に絞った。
キャノン製とてもいいのだがインキが5色、15000円台。
キャノン製とてもいいのだがインキが4色ひとかたまり、5000円台。
ブラザー製とてもいいのだが手差しという不要な機能がついていて13000円台。
エプソン製、5000円台でインキがバラの4色というとてもいい奴。

もうこれで決まりか、と考えていたら女店員さんが寄ってきて、
「これ、安いけどプリントすごく遅いですよ」
なんだおい、私の心が見えているのか。
よくぞそれを教えてくれた!

もう一度説明書きを読んでみた。
写真のL版サイズの印刷時間が『10.5秒』だと思っていたのに、
よく見たら『105秒』ではないか。
しかも、A4サイズのマスは空欄になっている。
危ない危ない。

これで私はこのマラソンの福士選手に似た女店員さんに絶大な信頼を寄せることになった。
めったにしない質問なんかをしてみる。
それでわかったことがある。
キャノンの5色ってやつは、黒が2種類あって使い分けているのだそうだ。
だから、印刷するものによってどちらかしか使っていないのだ。

ということは実際使うのは4色だ。
だったら15000円の方か。
なにしろ絶大な信頼を寄せている店員さんだからいい顔がしたい。
15000円の方を買おう。


そして今、新たな問題にぶち当たっている。





↑その問題とは、パソコンとプリンターを無線でつないだら、
 パソコンが今朝になってネットとつながらなくなったことなんだけど、
 なんとか解決したのでクリックしてね。






お買い物
2017年版いぢわるカレンダー予約受付中。

   ※

結局、家を出たのは9時半だった。
まずは畑に行き、ダイコンを2本抜く。
次にイオン。
親父に頼まれた時代小説と、実家近くのスーパーにないごちそうを買う。
小ぶりのステーキ肉を買ったのだが、脂身をもらって行くのを忘れていた。

実家に着き、母親を連れて近くのスーパーも行く。
私が買って行ったお寿司でお昼。
もちろん買って行ったもののお金はもらうのだ。
米と水と洗剤とリンゴと、スーパーで買ってもらったものを持って帰る。


帰宅して、仮眠せずに畑へ。
マリーゴールドを処分。
その後はひたすらコカブの間引きだ。
先週の続きなのだが、苗が育っていて太い指では抜きにくい。
その後ダイコンを5本抜く。

ホームセンターに寄る。
翌日の畑作業のための買い出しだ。
『野菜畑に混ぜる土』を3袋。
液体肥料とふるいを買う。

帰宅して仮眠せずに庭へ。
以前に切った木の枝の処分にとりかかる。
細い枝を切り落とし、細かくする。
これは分解させて堆肥にする。

家の中に入り、仮眠せずに自分の部屋に。
最後まで決まらなかったカレンダーの絵に色を塗る。
プリンター初代くんを試しに動かしてみる。
『インキ不足』のランプが点灯したので撤収。
プリンター2台のコードを引き抜き、重ねて部屋の隅へ。

もう日が暮れている。
仮眠をせずに台所へ。
ダイコンを切って煮ながら、間引きしたコカブの掃除。
そのうちちづるが帰ってきて、
ブリ大根とコカブのおひたしとダイコン葉の炒め物で夕食。

録画した番組観て、パソコンを見ているうちにお休み時間だ。
風呂に入って寝床に。

が、眠れない。
いっぱい働いたし仮眠もとっていないのになぜだ。
寝る前にスマホやパソコンをいじっていたからか。
あんまり眠れないので起きていって焼酎を飲んだ。
ネタのは2時過ぎだった。


なので今朝は寝過ごした。
さて、どうして今日の更新は『私の1日』だったのか。
あったことを書くだけなら『サンデーモーニング』を観ながらでも書けるからだ。
さあ、畑行かな。





↑会社ではこんなに働かないんだからクリックしてね。






静か
ずっと昔、知り合いに貧乏性の男がいた。
彼はいつも百円ライターを二つ持っていた。
ガスのないのと、石が減って火花の出ないのだ。
それを、後者のガスに前者の火花で火をつけて使っていた。


さて、わが家のプリンターが同じような状態だ。
私が初めて買ったプリンター『初代くん』は、
ある日突然、パソコンとの接続を拒否した。
説明書を見ると、点灯しているランプから症状がわかった。
余りインクを吸い取っている部位が満タンなので、メーカーで修理しろということだ。

なんだとっ!
あんなに高いインクを余らせているのか!
それをただ無為に吸い取らせているのか!
そのうえ、メーカーに送って金を払って直せというのか!
吸っているのはインクか、甘い汁か!

ところが、いじっているうちに、パソコンのデータを印刷することはできないが、
原稿をコピーすることはできるということがわかった。
コピーなら余りインクを吸い取る部位が満タンでもできるのか!
全く納得できないのだが、これでカレンダーのやり方が決まった。
手描きでコピーだ。

だが、そもそもはパソコンで絵を描いてプリントアウトというお遊びだ。
それができないままではつまらないので、安く売っていたプリンターを買った。
『二代目JSB(ジャマで白いボックス)』だ。
これは初代よりきれいな色が出るのだが、致命的な欠陥があった。
1枚プリントアウトするのに4分もかかるのだ。


こういった理由でカレンダーの作り方が決まった。
まず絵を描き、二代目で下書きと色を塗った完成形を保存する。
色塗りを失敗した時は、下書きをプリントアウトして塗り直す。
初代でコピーして、製本する。
今年もそのつもりだった。

やっぱり色塗りを失敗して、二代目で下書きをプリントアウトしようとした。
白い紙が出てきた。
目詰まりを調べるチャートを印刷してみると、黒が全く出ていない。
ヘッドクリーニングをした。
するとなぜか『青インクが感知されません』と出て動かなくなった。

こうしてわが家のプリンターは、読み取り専用とコピー専用になった。
ただ、コピー機はライターと違って場所をとる。
新しいプリンターが欲しくなるのも当然ではないか。

幸い、買い置きのインクが二代目の黒しかない。
動かない機械の出ない色なんだからあきらめがつく。
これはチャンスなのかもしれない。
よし、プリンターを買いに行こう。

でも、初代くんのインキを買って来てしまうかもしれない。
私は衝動買いもするけれど、『衝動買わない』もあるのだ。





↑2017年版いぢわるカレンダー受付中なので興味のある人は昨日の記事を読んでね。
  それはそれとしてクリックしてね。






ストレスになるのだよ
はっきり言いましょう。
昨夜、最後の一枚が決まりました。
というわけで、まだ完成品はありません。
印刷にとりかかってないということです。

でも、一応めどがついたので昨年通りこの日に発表しちゃいます。
これから作るんだから、到着までは時間がかかりますよ。


では、堂々と去年のコピペで内容説明を。
表紙+12ヶ月の13枚、A4サイズです。
手描きをコピーしただけなのでそんなレベルです。
製本はホームセンターで買った道具で手作業。
なので雑です。

絵は下手で、あちこち失敗しています。
日付はとても見にくいです。
休日の表記さえしてない月もあります。
加工しやすいように、紙は薄いです。
髪が薄いのではありません。


応募の条件。
住所から私の家を探さないこと。
お返しをしようと思わないこと。
製品にクレームをつけないこと。
精密に見ないこと。


応募方法。
過去に応募していただいた方は「よこせ」という意思表示だけで結構です。
初めての方、住所変更のあった方は、送り先を「管理者のみに通知」で教えてください。
先方の了承があれば、勤め先やなじみの店でもOKです。
住所の書かれたコメントは、確認後、消去させてもらいます。


この企画は、
「ワシのようなシロートが描いた絵が日本のあちこちに飾られるなんてユカイ」
という自己満足なので、初めての方、ロム専の方もどうぞ。
かといって、あんまり失礼な態度の方はお断りする場合もあります。
なにしろ数が作れないのでお一人様一部とさせていただきます。

もちろん、ネットの匿名性も大切だとわかっているので、
応募されないからといってすねたりしないのでご安心を。
中身は毎月公開していくので見ることはできるし、取り込んでもらっても結構です。

ちなみに、あとで作ったものほど、改善されてよくなったりします。
でも材料が無くなって、適当になったりもします。
こんなのでよかったらもらってください~





↑完成品がないので表紙絵↓、背景が白くてわかりにくいけどクリックしてね。



来年の表紙