2016年11月

ここでは、2016年11月 に関する情報を紹介しています。
さて問題です。

第1問
こみは昨日、もらったお小遣いを高座に入金しに行きましたが、
徒歩であるにもかかわらず、一番近いショッピングセンターのATMを通り過ぎ、
わざわざ遠い銀行のATMに行きました。
なぜでしょう?

第2問
こみの勤める会社には、ピンクの花柄の包装紙があります。
これが通称『えび包装紙』と呼ばれているのはなぜでしょう?

第3問
店の百円ワゴンにはこみの書いた標語が貼ってあります。
『百円は○○円』
さて、この○○には何が入るでしょう。

第4問
会社でこみが使っている軍手は、右手の薬指と小指が切り取られています。
なぜでしょう?

第5問
どうして今日の更新はクイズ形式なのでしょう?


答え、

第1問
銀行のATMは小銭も入金できるから。
ハンパの94円を始末できてうれしい。
しかも面白い。

第2問
伊勢エビ屋さんの注文で印刷したが、そこが倒産してしまって在庫になったから。

第3問
飛躍。

第4問
標語を墨汁で書くのに筆として使ったから。

第5問
何も思いつかないのに時間がないから。

それではみなさん、ごきげんよう。





↑答が『汁』になる問題を思いついたはずなんだけどクリックしてね。






博士はどこだ
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我が家の庭にはまだたくさんの苗が並んでいる。
11月の前半に畑に植え付けたミズナ、レタス、山東菜などの残りだ。
植え付けた苗が枯れたりしたら植え替えるために保存しておいた。
腹が立つのは、畑に植え付けた苗よりこちらの方が育っていることだ。
栄養のある培養土でポットに植え替えたのだから当然だ。

とはいえジャマだ。
しかもここまで育ったら捨てるのはもったいない。
実は畑に悩ましいスペースがある。
丸々一畝ローズマリーが咲いているのだ。
どうして私の畑に食べられないものが。

夏、ローズマリーがセンチュウ予防に良いと聞いてポットに種を蒔いた。
買ってきた一袋を全部蒔いた。
確か72ポットできたはずだ。
それを夏野菜の合間にいっぱい植えたのだが、
余った分を、余ったから植えたけど育たなかったピーマンの畝に植えたのだ。

このように私は、べらぼうな量の種を蒔き、大量の苗を作り、
それをもったいながって非常識な植え付けをしてしまう習性がある。
畑にその性格が現れている一画がある。
ポットに移し替えるまでもない、成長の悪かった苗たちが、ただ並べてあるところだ。
トレイから出して裸の根っこにプランターの土を掛け、育てば食う段取りだ。


そんな私が今がんばっているのが、ダイコンの穴利用作戦だ。
つまり、食べるためにダイコンを抜き、その穴に他の苗を植えるのだ。
穴の直径はポットの苗にちょうどいい。
深さがちょうどいいところまで培養土を入れ、苗をはめ込むだけだ。
耕したり掘ったりしなくていいからとても楽だ。

そのためにはダイコンをどんどん引っこ抜かなくてはならない。
実家やいつもの居酒屋におすそ分けをし、わが家でもドガドガ食う。
穴が必要だからダイコンを消費するという訳の分からん状況になっている。


が、まだ悩みがある。
ちづるがニンニクをもらってきたのをポットに植えてあるのだ。
もう10センチぐらいに育っている。
本当なら今月頭には畑に植えてなければいけないものだ。

これはダイコンの穴に植えるわけにはいかない。
ニンニクの収穫は6月ごろなので、まとめて植えておかないと大変なことになる。
これをローズマリーのところに植えた方がいいのだろうか。

だとしたら、この日曜に種蒔きしたソラマメとスナックエンドウはどこに植えるのか。
ソラマメ17本、スナック19本も蒔いてしまったのだ。
ああん。





↑ポットだけはどっさりあるのでクリックしてね。






根が増えてくれれば
朝は寒いので頭にタオルを巻いて出勤する。
作業者用のカラフルなロングタオルだ。
会社に着いたらこれは机に置いて、お手拭き用にする。
洗面台には会社が用意してくれたタオルがあるが、顔なんかはマイタオルで拭きたい。

更にこのタオルは体操や筋トレの準備運動にも使う。
両端を持って体を左右に倒す運動や、肩を伸ばすストレッチ。
頭上から背中側に腕を降ろしていくと、わき腹にも効果があるらしい。
ロープ状にねじって引っ張る運動に使うこともある。

作業ズボンにはオシャレな手ぬぐいが入っている。
これは帰りに飲みに行くときや、昼間でも寒い時に頭に巻く。
人の目にさらされるので、なるべく新しくてきれいな柄を選んでいる。
私の手ぬぐいの中でAランクの者たちだ。

作業服の左ポケットには別の手ぬぐいが入っている。
これは何かのおまけにもらった安物だ。
会社でコーヒーやスープを飲んだ後、食器を拭くのに使っている。
今までは紙で拭いていたのだが、水気の多いゴミが増えるのでやめたのだ。


お風呂に入るときもなるべく手ぬぐいを使うようにしている。
これは使い古したBランクのものだ。
すでに色が薄くなって、頭に巻いてよそ行きするには恥ずかしい。
とはいえ、布としての性能は保っているのだからぜひ使いたい。
柔らかい肌触りはお肌の角質を痛めないので良い、と思っている。

手ぬぐいは吸水性も良い。
なのでお風呂から出るときもこれで体を拭く。
サウナや温泉に行くと、これ一本ですべてを賄う。
タオルもバスタオルも必要ない。

だったら家でもそうできるはずだ。
私の使っているバスタオルは、なんだか端がほつれてきて哀れな感じになっている。
これを捨てる時が来たら、バスタオルは廃止しようと思っている。
物減らしの本を立ち読みしたら『バスタオル不要説』があって納得してしまった。
それを実践しようというわけだ。


台所には二枚の布がある。
湿ったふきんと乾いたふきんだ。
湿ったのは台拭きに、乾いたのは中華鍋を持つときに使う。
そして、熱くなった両手鍋を持つときは両方使うのだ。

部屋の机と、パソコンをしているコタツ近くにも布を用意している。
これは昔使っていた古いバンダナだ。
例えばちょっと机を拭きたい時や、手に汗をかくとき下に敷いたりする。
なんでもかんでもティッシュを使っているともったいないと思ったからだ。

これらの布たちはいつも同じリズムで使っている。
一日に何枚も降ろしたりはしない。
そんな事をするとちづるに、

「干すとこがない!」

と怒られるのだ。





↑やっとこたつ布団も出したのでクリックしてね。






いったんなっただけ
日本語が順に決まっていったなら、文字数が少ない単語ほど重要なはずだ。
だから人体には一文字の部分が多い。
目・歯・血・胃・背・腑・毛などだ。
その理屈で行くと、手は足よりも重視されていなくてはならない。

それにしては手より足の方が細密に表現されているような気がする。
重要なものほどそれにかかわる単語が多い。
例えば、四季のある日本語には気候気象にかんする言葉が多い。
肉食が主な欧米では牛肉の部位が細かく分類されていた。
この理屈から行けば、足よりも手の方が細分化されているはずだ。


しかし、実際は足の方が細かく分類されている。
先日、『袖』に関するネタを書いた時、その位置を説明するのに難儀した。
『足だったらここ』という表し方になってしまう。
実際、ズボンの長さなら説明しやすい。

かかと、くるぶし、すね、ふくらはぎ、ひざ、太もも。
これらの位置を腕で表現できるのはひじぐらいではないか。
そのひじでも、ひざと比べると扱いが薄い。
『ひざの裏』とはいうが『ひじの裏』はいわない。
まあ、ひじの場合、前後ろがはっきりしないからかもしれないが。

ひざは崩せるがひじは崩せない。
ひざを崩して色っぽい座り方をしたとき、
畳に着いた手は、足でいう『かかと』部分に体重がかかっている。
なのにその部分を表す単語はない。

手にもくるぶしに当たるグリグリした関節部がある。
これも『くるぶし』なのか。
つまり『くるぶし』には『手のくるぶし』と『足のくるぶし』があるということなのか。
あるいは、手のくるぶしに当たる部分にちゃんとした名称があるのだが、
それが一般に普及してないだけなのだろうか。

手のふくらはぎに関しては、全く言いようがない。
足だったらふくらはぎの表側は『すね』という。
表裏に名称のある足に対し、全く表現法のない手。
なんという差だろう。

足でいう『太もも』に関しては『二の腕』という表現がある。
でも、この命名は安易すぎるのではないだろうか。
『太もも』は『もも』という単独の名称があるうえに、
『太い』というその形状を現す言葉がついている。
それに引きかえ『二の腕』はすごく『ついで感』がある。


手にも足にも『首』『甲』『指』は同じように存在する。
手には『ひら』があり『手相』があるが、
足には『うら』があり『足つぼ』がある。
が、やはり足有利だ。

先ほど述べた『かかと』のほか、足には『土踏まず』がある。
昔からの名称のほか、最近では『外反母趾』なんてものまで名付けられた。
他にも『魚の目』『水虫』『巻き爪』『ガサガサかかと』なども出てくる。
こんなにも手と足に差があっていいものだろうか。

誰も困ってないからいいのだ。






↑足でもヘソでもいいからクリックしてね。





何もないに等しい
ピゴン。
胸ポケットのスマホが何かの着信を知らせた。
ちょうどそのときは手が離せなかったので、見るのは後回しにした。
お昼休み明けの13時38分のことだ。

しばらくして着信のことを思い出し、スマホを取り出した。
ホームボタンを押すと、ラインへの着信が表示された。

『ちづるから“○○”“○○”“○○”“○○”が送信されました』

この“○○”には長い数字やアルファベットが入る。
なんだかいやな予感がする。
パソコンやケータイで長い数字やアルファベットは良くない傾向だ。


もう一度ホームボタンを押し、暗証番号を入れる。
アプリの並んだ画面になり、ラインに①という数字がついている。
それにタッチする。

LINEアプリの派手なグリーンがグレーになった。
そのまま変化がない。
もう一度タッチするとグリーンに戻るが開かない。
試しに他のアプリにタッチしてみる。
グレーになるだけで開かない。

後で試してみることにして、ちょっと仕事をした。
手があいた時にもう一度挑戦する。
ホームボタンを二度押し、暗証番号を入れる。
何の反応もなく、暗証番号を押す画面に戻る。

やっぱり変なことになった。
あのラインはちづるからではなく、どこかからのウィルスではなかったのか。
暗唱番号を何度も打ち直しているうちに、数字も出なくなった。
もうお手上げだ。

家に帰ってちづるを問いただしたが、ウィルスではなかったようだ。
ちづるがいじっているうちに、一切の画面が表示されなくなった。
なんと電源さえ切れない。
こんな時はどうしたらいいのだ!


ホームボタンと電源ボタンを同時に長押しするのです。
ちづるがこの状況を検索してみたら、こういう知恵を授かった。
復活!
ああ~良かった良かった。
今日実家に行くときに歌が歌えないんじゃないかと心配していたのだ。

それはともかく、ちづるからのラインが何だったのか、気になる人もいるだろう。
あの長い数字やアルファベットはイラストの記号だったらしい。

ペン・パイナッポー・アッポー・ペン

ヒマなのか!






↑パソコンと同期できないんだけどクリックしてね。





ずっとあのまま
勤労感謝の日の朝は、二日酔い気味だったのでパンをやめて雑炊にした。
我が家の雑炊は白だしベースのカレー雑炊だ。
具はネギと玉子だけ。
これが弱った胃には相性がいい。
カレーはウコンだから、肝臓の助けにもなるはずだ。

午前中は畑で間引きをして、お昼は出先でうどん屋に入った。
この店は一度だけ来たことがある。
そのときはダシのうどんを食べたので、今回は違うタイプのを試してみよう。
そう思ってカレーうどんを頼んでしまった。

帰りにスーパーで食材を買うつもりだったが、間引いたダイコンがある。
他にも寄りたい店があったので、スーパーは今度にした。
そのかわり夜のおつまみを買いにコンビニに寄った。
で、うっかりカレーパンを買ってしまった。

家に帰ってちづるが「カレーばっかりやな」というまで気付かなかった。
基本的にカレー好きなのだろう。
今お気に入りなのは、讃岐系某製麺のカレーうどん、
金沢のチ○ンピ○ンカレー、そして○ブン○○ブンのカレーパンだ。
カレーっていいなあ。


晩ごはんはダイコンの間引き菜のおひたしと大根サラダ。
それにコンビニの焼き鳥だ。
ただし、おひたしがすごい量だ。

翌朝、ウインナーとダイコン葉入りの玉子焼きと、ダイコンの味噌汁を作った。
私のお昼はサラダ大豆と魚肉ソーセージ。
それにワカメスープだが、昨日買ったカレーパンも食べた。
お腹を膨らませないと寒いのだ。

夕食は昨日のおひたしと、今日作ったおひたし。
ダイコンとこんにゃくとちくわだけのおでん。
それに弁当の残りの玉子焼きだ。


うわー、カロリーが昭和やないかー!
色が黄色と緑と白ばかりやないかー!
赤いものが食べたい、赤いものが食べたい。
トマト?
違うわい!

肉食べたい、肉食べたい。
野菜の間に紛れている破片じゃなくて、王様みたいにしている肉食べたい。
こう、両手に持った専用道具で切って食べる肉食べたい。
大型のネコ科になった気分でガウガウ肉食べたい。

それか飲みに行きたい。





↑カロリーの量は十分みたいなのでクリックしてね。






迷彩色って描きにくい
ああ、今朝は寒い。
聞けば寒波が迫っていて、関東でも雪の可能性があるのだそうだ。
逆にこれまでが暖かすぎたのかもしれない。
地震があったりしたから、これも異常の端くれか、などと心配になったぐらいだ。

とはいえ、暖かいのはありがたい。
昨日の午前中は畑に行っていた。
仕事は間引き。
動きのない作業だから、寒風吹きすさぶ、なんて日だったらたまらない。

8月末から9月ごろは雨ばっかりで、お日様がずっとごぶさただった
そのせいで野菜は高騰、ウチのダイコンも全然育たなかった。
なので第一弾のダイコンの畝は、良さそうなところを残して蒔きなおしした。
5センチほどの間隔で指で穴をあけ、一粒ずつ種を入れていく。
このやり方が今になって役に立つ。

ダイコンの苗は中心から放射状に広がる。
小さいうちは上より横に伸びる。
種がくっついていたりすると同じところから二本生え、
葉が重なって一本だけ抜くことが難しくなるのだ。
リズミカルに生えているので、一本おきに間引きをすればいい。

第二弾で蒔いたダイコンはもちろんこの方式だ。
こちらは蒔きなおしじゃないので、すべてが同じぐらいの大きさだ。
こうやって間引きした後、スペースが広くなってググッと育つのが面白い。


しゃがんだままで間引きをしていたので腰が痛くなる。
ちょっと休憩して、折りたたみ椅子に座った。
ああ、幸せだ。
今日の畑が一年で一番居心地がいい。

まず、雑草があまり生えない。
だから夏のような焦りがない。
虫もいない。
あ、一匹いた。

 若苗に 赤点ひとつ てんとう虫

収穫を急がなくてもいい。
ダイコンは夏野菜のようにあわてて採る必要がない。
畑でジッと収穫を待っていてくれるので、欲しい時に欲しいだけ採ればいいのだ。

そして、視界が広い。
トマトの支柱や、ゴーヤ・キュウリのネット、背の高いオクラ・トウモロコシがいない。
イスに座っていても、ずっと向こうまで見通せる。


そして幸せの一番の重要点は、週半ばの祭日だということだ。
この日作業を残しても、二日出勤したら土曜日だ。
だからやめたいところで放棄できる。
実際、コカブの間引きはあまりに細かすぎていやになった。
この土日で続きをすることにしよう。


バケツ二杯の間引き菜を持って帰宅した。
ちづるさんただいま、世界一おいしいものを収穫してきたよ。




↑今朝は間引き菜で味噌汁作るよクリックしてね。







今日は畑の絵を描けよ
昨日は飲みに行った。
新しく入ったバイトのKさんの誕生日だったのだ。
ちょいとした粗品とメモを持って行った。

店はだんだん混んできて、私は常連と座敷に移った。
隣には若い女性の二人連れがいて、スキンヘッド3号が声を掛けてしゃべり始めた。

ん?
なんだかこんなシチュエーションを経験したことがあるぞ。
確か、そのときの女性二人が会社のSちゃんの友達で、
フェイスブックに写真を載せられたのだ。

「どこに勤めているの?」

と訊かれて、

「あそこの紙の…」

と答えると、

「あ、Sちゃんの」

なんという偶然。
またもやSちゃんの友達だった。
なんて顔が広いのだ、Sちゃん。
そしてまた写真を撮られた。

さらに驚くべきことに、
一人の子が、わが社の裏のアパートに住んでいることがわかった。
裏口から出たら、どひゃー、と見えているアパートだ。
会っている可能性もありだ。


その後、一旦帰ったMえと3号に誘われてスナックに飲みに行った。
ついさっき、リビングのホットカーペットで目覚めたところだ。





↑今日は間引きだクリックしてね。






朝は雑炊
俗に“イケメン”などと呼ばれている男性がトーク番組に出ると、
『かわいいと思う女性のしぐさは?』なんて質問が出たりする。
もちろん人それぞれで答えは違うだろう。
しかし、基本的には『男性がしないしぐさ』ということになるのではないか。
男女で違うからこそ、魅力を感じるのではないだろうか。

私はそんな質問をされたことはないが、答えはいくつか持っている。
その中に、女性風腕まくり、がある。
「さあ、作業に取り掛かるか」というタイミングで人は腕まくりをする。
これが男女で違うと思うのだ。

男は『ぐいっ』と腕まくりをする。
長袖の末端のところの手首を握り、そのまま一気に力こぶあたりまで袖をまくる。
いわば腕を裸にするのだ。
これをすることで「フンガー」とか「ムッシュメラメラ」な気持ちになる。

それに引きかえ、女性の腕まくりはささやかだ。
「よし、やるか」と言って、ほんの少しだけ袖を上げる。
上げ方は衣類のひじの辺りをちょいとつまんで、手首のスナップ分だけ引っ張る。
もちろん腕まくられる量はわずかだ。
男の腕が裸になるのに対して、女の人はここでもチラリズムなのだ。

これはおそらく、腕まくりの目的が異なるからだろう。
男が腕まくりをするのは、九分九厘暑いからだ。
もちろん作業をして暑くなる前の予防という意味も含める。
それに対して女性の腕まくりは、袖が濡れないように、だと思う。
水に触るのだから暑くはならない。

これは勝手に私がこれからする作業を決めつけてしまったからかもしれない。
男が取り掛かる作業は穴掘りで、女の人の仕事は台所だと設定してしまった。
これは別に男女差別なのではなくて、
袖ネタを書くにあたり、思い出したワンシーンがそれだっただけだ。


なんでこんなことを思ったかというと、うっかり女性風腕まくりをしてしまったからだ。
つまり、先に腕まくりをしておけばいいのに手を濡らしてしまったー、
というよくある状況に陥ったのだ。
なるべく衣類を濡らさないように、ひじの辺りをちょっとつまんで引き上げた。

で、感じた。
気持ち悪い~
女の人ってなんでもっと上まで袖を上げないのだ。
足でいうなら「靴下が見える位置」ぐらいまでしか袖が上がらない。
これがもう、中途半端でぞわわ~とする。

腕の太くなりかけたところあたりに袖が居るので、
衣類の伸縮力で手首の方に戻りたがっているのがわかる。
ああ~いやだ~やめれ~。

って、私がしなければいいだけのことなんだけどね。
「女性も上までまくるぞ」とか言われそうだし。





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肩がないから首もすくめられんし
多少落ち着いてきたとはいえ、野菜が高い。
昨日も母を連れてスーパーへ行ったが、ハクサイが半分で250円オーバー。
これではホイホイ鍋をすることもできない。
どうやら巻き物野菜が特に高いようだ。

実家に行く前に、地元農家の直売所に寄った。
スーパーよりははるかに安いのだが、それでもキャベツは300円以上している。
お好み焼き屋さん、トンカツ屋さんは苦労していることだろう。


こんな中、あるニュース番組で、冷凍野菜・乾燥野菜を勧めていたらしい。
良く取れる時期に作ってあったこういうものは値段が安定している。
栄養もほとんど損なわれないものもあるらしい。
今こそこれらは活用するときだと。

すると、農家から投書が来た。
野菜が高いときは、野菜が採れない時期だ。
今年などは、夏の日照不足で農家はとてもダメージを受けている。
それで、高いからと買い控えられると、農家はやっていけないという嘆きだ。

確かにその通りだ。
これで農家さんがどんどん廃業して行ったら、よけいに野菜の値段は上がる。
それより、食糧自給率が下がり、いざという時に大変な事態になるだろう。
こんな時こそ野菜を買おうという声がネットで上がっていた。

考えてみたら、普段よりは高いかもしれないが、そもそも野菜は安いのではないか。
例えば、キャベツや白菜は一個買ったら何回食べられることだろう。
肉や魚をニンジンの密度にまで固めたら、同量でそれだけの値段になることか。
タマネギみたいに日持ちするものがあるか。

こう考えて、高い野菜も買うことにしようと思った。
ただ、高い時の野菜は、やはりできも良くないのだ。
スーパーで見たハクサイも、切ってあるから中がスカスカなのがよくわかる。
キャベツも葉っぱを剥いでいくと、傷や病気のところが出てくる。
玉のまま、ザクザク切れない状態だ。


さて、昨日は畑に行ってみた。
ありがたいことにダイコンがやっと太ってきた。
見た目は悪いが我が家で食べるのに問題はない。
葉っぱは味噌汁、ダイコンはおでんやサラダにしよう。

弁当のおかずには冷凍保存していたゴーヤを使おう。
まだまだビニール袋で12~3個はある。
コーンもタッパーに3つほどあるので活用しよう。
今度の祭日にはカブの間引きをしていただこう。

ふふふ、そう、今日はただの自慢なのだ。
ちづるにありがたがらせるだけでは物足りなかったのだ。
失礼しました。





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右のはどうやって抜いた
先日、社長からお達しがあった。
百円ワゴンをもっと山盛りにしろと。
実はこのワゴンが社長は結構お気に入りだ。
なにしろ本来捨てるしかなかった残り物がお金になるのだ。
経営者としてこんなにありがたいことはないだろう。

なので社長はどんどんいらない紙を持ってくる。
これも売れるだろう、なんとかなるだろう、とあからさまな半端モノたちを。
私はそれを適当な量で梱包してワゴンに乗せる。
すると不思議なことを売れていくのだ。

こんなことを言うとまるでゴミを売っているみたいに思われるかもしれないが、
買っていただくお客さまにもとてもメリットがある。
なぜなら、本来ならとてもその値段で買えないような商品ばかりなのだ。
中には、正規ルートで買えば千円を超えるものまである。

そんなわけで、ちょいと商品を追加した。
たくさんあると人目を引くのか、やはり売れ行きがいい。
追加した分ぐらいが一気に売れていった。
ひょっとしたら、売れ残り感が現れる量になると売れなくなるのかもしれない。


そしてもう一つわかった。
私が商品に一言添えているのだが、下品な一言はなかなか売れないということだ。
同じ素材でも『イカよ、そなたは美しい』はすぐ売れていったが、
『鼻毛がゲソ』はいつまでも残っている。

つんと澄ました女性がワゴンを見ていた。
この人は澄ましていてもいいのだ。
若くてきれいでスリムで上品だからだ。
なぜそんなに褒めるかと言うと、百円ワゴンの写真を撮って行ったからだ。
しかも、メモをいろいろ見定めて配置を変えてまで撮っていた。

若い女の子の二人連れが来た。
ワゴンを見て、
「うわー、なんやこれー」ととてもウケている。
うれしい。

親子連れが来た。
子供が駄々をこねている。
「おえかきちょう、ほしい~ぃ」
なんていい子だろう。
しかも買ってくれたお母さんもなんていい人なのだろう。

この光景を私はフォークリフトの影から観察していた。
百円商品づくりとお客さんの観察。
そう、ここんとこ本職がヒマなのだ。


カンバン

カンバンも変えた。





↑今までは『梨うまし でもおすそわけ いまだ無し』でしたクリックしてね。





悪さ
あ~あ、
今日は月に一度の土曜出勤だ。
なんだかやたら『月に一度の土曜出勤』と書く機会が多いような気がする。
気が付いてないけど月に数回出勤しているのではないか。

しかも雨。
ダイコンの間引きをしなきゃならない時期なのだが、
どうせそれができないのだから出勤でもよかったとも言える。
でも、その分日曜に実家の買い物をいかなければならない。

そして今夜、ちづるが同窓会でお出かけだ。
だったら私も飲みに行ってやれ、と計画していた。
この予定が狂ったのが木曜日だ。
私は会社帰りに一番近いショッピングセンターを歩いていた。
あるエスカレーターを降りてくると、

「こみこみ」

と呼ぶ声がする。
いつもの居酒屋のバイト、Mえがいた。
彼女の本職は服屋さんの店員なのだ。

「明日私の日やから来てな」

「あら、ワシ土曜に行くつもりやったんやけど」

「いかんいかん、明日来て」

で、しばらくしゃべっていたのだが、一向に仕事に行く気配がない。
レジのところでは他の店員さんが忙しそうにしている。
ちょっと心配になってきた。

「あんた、仕事しなくて大丈夫なの?」

「うん、今トラブル発生中」

大丈夫なのか。


で、昨日飲みに行ってきた。
やがてスキンヘッド2号が帰り、1号が帰り、3号が帰っていった。
で、私も帰ろうとすると、Mえが、

「こみはまだ帰ったらいかん」

と言う。
なんだよ、おい、ぽ。となるではないか。
早番のMえは自分の仕事時間が終ると、私の隣の席に座り、

「男の人が、酔っぱらって全然記憶ないっていうことあるけどホント?」

何があったんや!
で、なんでワシに訊くんや!

どうやら危ないことがあったわけではないらしいが、
そういう男には気を付けろと注意してやった。
ところで、仕事のあと友達と約束があったんじゃなかったっけ?

「あー、こんなことしとる場合じゃない!」

こんなこと、って……





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覚えてないときはホントに怖い
先週、わが家からの行きやすランキング5位のショッピングセンターに行った。
ここは距離的にも遠く、ごちゃごちゃした道を通らなければならないのだが、
その中にあるスーパーが結構好きなのでたまに利用している。

その入り口でちづるが面白いものを見つけた。
利用者の意見をアンケート用紙に書き、店側がそれに答えるコーナーだ。
こんな書き込みがあった。

『本本本本本本本本本本本本本本を増やしてほしいー!文庫本をもっと!』

とても気持ちがよくわかる。
ここの本屋、いや本コーナーの貧弱っぷりは凄まじい。
文庫本の棚は、バストアンダーで4段のが1列で、平積み部分も奥行きがない。
『欲しい本を探す』というところではなく、
『運が良ければ売れ線の最新刊が置いてあるかもしれない』という程度だ。

このアンケートを書いた人は、その激情っぷりと幼稚さから若い人だとわかる。
ここが最寄りの本屋なのだろう。
もっとレベルの高い本屋に行くとなると、自転車だったらちょっとしたダイエットだ。
ここで雄たけびをあげたくなるのも当然だ。

それに対する、店側の返事はどうか。

『お気持ちはわかりますがもっと具体的に』

あほうか!
『文庫本』とこれ以上はない具体的なことを説明しているではないか。
いろんな出版社のいろんな作者のたくさんの文庫本を眺めて選びたいのだ。
具体的に『○○出版の○○さんが書いた○○という文庫本』と言うのなら、
それは要望ではなくて注文だ。


と、私の憤りをアンケートに便乗させてしまったが、本業界の現状はひどい。
本が売れないらしいから、書店ばかりを責めるわけにはいかないが、
本好きな人達はこの状況を憂いていることだろう。

さて、私は本の情報誌『ダヴィンチ』を定期購読している。
これを頼んである本屋が以前の職場からだと便利だったのだが、
引っ越してからはとても遠くなってしまった。
毎月6日発売なのだが、今月は忘れてて一昨日取りに行ったばかりだ。

せっかくなので文庫本コーナーに行って驚いた。
棚が一列減っているのだ。
ここの棚は先ほどのショッピングセンターのとは違ってとても大きい。
だから量的に言えば、あの本コーナーにあったすべての文庫本の、
およそ12倍の文庫本が無くなったのだ。

棚と棚の間の通路が広くなったわけではない。
となると、文庫が減った代わりに何かが増えたはずだ。
いったい何を増やしやがったんじゃい、と全体を確認した。
どうやらまだ移動途中らしく、カラの棚があった。
こうなったら後日確認に行くしかあるまい。

なんということだろう。
今会社帰りに行きやすい本屋はここより文庫が少ないのだ。
この悔しさをどうしたらいいのだ。
アンケートのコーナーはないけど『本本本本本本本本本本本本』って貼ったろか!





↑私は『LLLLLLLLLLLL』ってシールを貼った服着てたけどクリックしてね。






一点ものだよ
現代人は時間に追われている。
私もたった今、目覚まし時計に起こされて起きだしたところだ。
5時半にセットしてあるアラームが鳴ったら止め、5分おきのスヌーズを5回止めた。
薄目を開いて時間を見て「あと○分は大丈夫」と計算しているのだ。

こんな無駄な時間があるだろうか。
人は時間を考えるたびに計算しているのだ。
例えば「もう7時だから起きなさーい」と声を枯らして叫ぶお母さん。
朝食の用意をしながら計算をしている。

学校が始まるのが8時半だから、それに間に合うには8時には家を出なければならない。
食事をして着替えてトイレに行ってという時間を考えたら、
どうあっても7時には起きなければ間に合わないんだから起きなさい。
と考えているのだ。

時間とはそもそもそういうものなのだ。
決められた何事かの基準に向かって、あと何分あるかが大切なのだ。
居酒屋で時計を見て慌てるのは、家に帰って寝る時間までの引き算をしている。
仕事をしていてあわてるのは、運送屋さんが来る時間までの引き算をするからだ。
時間は引き算だ。


スマホには、時計、タイマー、ストップウオッチといくつかの時計機能がついている。
ストップウオッチは特殊なときに使うものだから別として、
時計とアラームは真逆の進み方をする。
時計は数字でいうなら1から順に、タイマーはその逆に進む。

先ほど述べたように、時間が全て引き算なら、基本をタイマー方式にすればいいはずだ。
つまり「今何時」ではなく「今、あと何時」にするのだ。
ただこれには基準点が必要だ。
私は正午がいいと思う。

どこのお店も夕食時にはお客がばらけるが、お昼は一斉に混雑する。
これはみんな正午だけは共通だからだ。
だから正午を0時にする。
そこから先に逆算をしておくのだ。

お母さんが子供を起こす朝7時なら、正午まで5時間あるから『あと5時』
私が目覚める5時半なら、正午まで、えーと、6時間半あるから『あと6時半』
このように決めてしまえば頭の中で引き算をしなくていい。
そういう世界になってしまえば、時計の表記がそうなっているのだから。

全ての時計は頂点の数字が0で、左回りに『あと1時』『あと2時』と表記する。
もちろん針は今まで通りの時計回りだ。
つまりすべての時間はカウントダウン方式になるのだ。
人はあんなにもカウントダウンが好きではないか。


が、今致命的な欠点に気が付いた。
正午以外の待ち合わせ時間がある時だ。
例えば今朝の8時で午後3時に約束があるとすると、
いま『あと4時』だから『あと21時』まで、あと…えーと、んーと……
『あと21時』はややこしいから『午後あと9時』にするとして、ううーんと……

ええい、やめだやめだ!
こんなことやっとれるか!
朝っぱらからなんでこんなめんどくさい計算をせにゃならんのだ。
とんだ時間の無駄遣いだ。





↑ふとんとトイレで考えたんだけどクリックしてね。






時間が無くなったから雑
うちの会社には毎日のように荷物が届く。
レギュラーの運送屋さんが4~5社。
それ以外にも、モノによって初めて聞くような運送屋さんも来る。
この荷物の受け取りを誰がするか。
それは2年前、我が社が移転し、最初の荷物が届いた時に決まった。

まだ私たちが右も左もわからない頃、運送屋さんたちはやって来た。
彼らは住所はよく知っている。
「あそこに何か建設中だぞ」と思っていたはずだ。
この辺を周っている人は、そこが自分の担当になることがわかっている。

そして初めての荷物を持ってきたとき、
倉庫の方へ入ってきた運送屋さんの荷物は私が受け取った。
店に入っていった運送屋さんは、店のカウンターに荷物を届けた。
それ以来、ずっとそのままだ。
だから私はクロネコ便の担当者を知らない。


朝一番でやってくるのはK運輸のおっさんだ。
このおっさんはのん気で雑だ。
もう定年を過ぎていて、4人の子供のうち二人が独身で、
ゴルフが好きで、畑を持っている。
つまり、おしゃべりだ。

ウチのスペースは、広くて屋根があってお客さんが少ないので、
いろんな運送屋さんがここで荷物の整頓をしていく。
このおっさんは特に長くここにいる。
次の配達先で降ろしやすいように、前の方の荷物を後ろに移動させる。
その間ずっとしゃべっている。

内容はほとんど健康のことと野菜の育ち具合だ。
その話に私が相槌を打つと、かならず「えー?」と聞きなおす。
耳が遠いのだ。
めんどくさいので最近は忙しいふりをして話を聞いてやらないこともある。
でも、たいていこの時間、私はヒマなのだ。


このおっさんが昨日、こんなことを言い出した。

「風邪ひいたわ~」

持ってくるな。

「ワシは平熱が低いから、27度しかなくてもしんどいわ~」

そりゃ低い。

「もう昼から帰らしてもらお」

朝から休め。

「去年は会社でインフルエンザが大流行したんや」

それでも配達していたのか。

「事務所のやつが無理して出勤するもんでみんなにうつったわ」

私にとってあんたがそれや。

最後に「ああしんど」と言って、行ってしまった。
私はうがい手洗いを入念にした。
これは受け取らんぞ





↑昨日百円ワゴンの写真を撮ってる若くてきれいなご婦人がいたよクリックしてね。






手抜きでもある
最近、とっさにモノが思い出せなくて困ることが多い。
きのう、クイズ番組で答えが『ドローン』の問題が出た。
これがすぐ『ドローン』だということはわかるのだが、その言葉が出てこない。
『ケムール』だとか『バキューム』だとか確実に間違っている単語ばかり浮かんでくる。
しかも、一旦それを口に出さないと、考えが次に移れないのだ。

これがクイズ番組ぐらいだと困る必要はない。
最近はちづるとそういう番組を見ていても、
「これはわかる」と答えている。
そう答える気持ちがわかるので、ちづるも「えらい」と褒めてくれる。
で、間違っていた時は言わない。


仕事中に物忘れが出るとちょっと困る。
材料が減ってきて注文してもらいたい時、その名称を忘れる。
事務所まで行って、「え~とあのそのアレ」なんて言っても通じない。
「また来ます」なんて言うのは恥ずかしい。

お客さんが引き取りにくる商品ができて、事務所に持って行ったときも思い出せない。
「これあのあそこの商品」などとモゴモゴ行って置いてくる。
事務所が伝票を見るだろう。
でもこれも恥ずかしい。


だが、一番困っているのは今なのだ。
朝起きて、さあ更新をしようと思った時、ネタが思い出せない。
いや確か何か書くことがあったはず、だと思うのだが出てこない。
そんなとき、まずは冷蔵庫を覗いてみる。
なにか食べ物ネタを考えていたかもしれない。

ヤクルト…違う。
ラッキョ…違う。
冷凍ご飯…違う。
食器乾燥機を見て…違う。
コンロの昨日の味噌汁を見て……

そうだ、ダイコンのことを書こう、などと突然思ったりする。
物覚えでは年齢のせいで能力の劣化が著しいが、
長くブログを続けてきて会得した能力もある。
「いや、ダイコンネタでこの時間からいつもの長さの文章は書けない」
となんとなく見当が付くようになったのだ。

だから、次のヒントを探す。
部屋の隅々を観察してみる。
ルンバは使いすぎた。
作業服のポケットを探る。
財布の中を覗く。

毎日食べている魚肉ソーセージのベルマークが溜めてあった。
これは使えるんじゃないか。
だが、これだけでは無理だ。
何かで水増ししなくては。
だがこの段階でさっきより時間は無くなっているのだ。


こういう時はどうするか。
現在の自分の状況をそのまま書くのだ。
例えば、手首が痛いだとか、老眼鏡がないとか、眠いだとかだ。
一番はやはり、『書くことがない』だろう。

そう、こうして今日の更新がなんとかできたのだった。






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さっきまであったのに
ルンバ様が掃除を手伝ってくれるようになって、やや部屋が片付いた。
次回にまた片づけなければならなくなるから散らかさないのだ。
まるでルンバ様に教育されたようだが、もちろんこの方がいい。
私も自分の持ち場はなるべく整頓するようになった。

リビングでの私の持ち物は、百均のプラスティック製引き出しにまとめてある。
三階建てプラス屋上で、いろんな形状のものが納まるようになっている。
通勤時にポケットに入っているもののスペースもあるので、
帰宅してからや休日でもその辺に置かなくなった。
それがお盆に乗っていて、ルンバ様稼働の時はひょいとまとめて移動できる。

だから、そこに常備してあるものはなるべくコンパクトにしている。
しかし、どうにも納まりの悪いものがあった。
綿棒だ。
百均で買ったのだが、あれは100本だか150本だかがプラの筒に入っている。
けっこうなサイズがある上に丸いので場所をとる。

満タンに入っているときはそれでもいい。
これが減ってくると哀れなものだ。
隙間が多くなると、シャンと立っていない。
一本一本が隣にもたれ、もたれられた方も隣にもたれ、結局ぐるっと一周している。
鍋にパスタを入れた時はこうなって欲しい、という状況だ。

そもそも私はあまり綿棒を使わない。
耳掃除にも使わない。
耳掃除のあと、耳がスーッとする薬を塗るときと、
鼻の粘膜が腫れた時、オロナインを塗るのに使うぐらいだ。

だから、ここまで減るにはずいぶん時間がかかった。
ゼロになるのにはまだまだ日数がかかることだろう。
このコンパクトなスペースにこれがいつまでもあるのはとても不愉快だ。
今日、百均に行く用事があったので、ついでに細長い缶を買ってきた。
そう、綿棒小出し用だ。


こうして綿棒スペースはとても小さくなった。
業界はあのケースをどうにか考えてもらいたい。
ケースをどうにか考えてもらいたいといえば、もう一業界ある。
つまようじだ。
あのケースはどうにかならないのか。

少なくなったら綿棒と同じように中で倒れ、
満タンでも容器がグニャグニャでフタができない。
あんな不愉快な入れ物がこの世にあるだろうか。
綿棒は中で倒れている綿棒自体に「シャンとしろ!」と思ったが、
つまようじは容器に「シャンとしろ!」と言いたくなる。

でもご安心を。
つまようじはずっと前から小さな細長い缶に小出しして引き出しに入っている。
もうすでにコンパクトなのだ。

というか、こういうものを手元に置こうとするから引き出しが必要になるのだ。
綿棒が欲しかったら救急箱に、つまようじならキッチンに行って使え、
とルンバ様に教わっているような気がしてきた。





↑寝転がったままルンバと対抗する強者もクリックしてね。






怒られた
今、朝の4時半だ。
寝るのに失敗した。

確か昨夜、お風呂の給湯スイッチを入れ、お湯が溜まるまでニュースを観ることにした。
ホットカーペットに座ると横になりたくなり、
横になった後の記憶はない。
おそらく昼寝をしなかったからだろう。

最近は、休日でも普段通りの時間に目が覚める代わりに、昼間に眠くなる。
家にいると昼食後に必ず仮眠をとってしまう。
お出かけしたりしていると、帰宅してまず仮眠だ。
何かをしていたとして、夕方になってそれを終えると、夕食まで仮眠する。

昨日は実家に行き、買い物を済ませた後お昼を食べていると、
親父に何やら植木を抜けと言われた。
実家でも食後はテレビを観ながら軽く仮眠していたのだが、
先にその仕事を済ませようと思ったら親父が次々用事を言いつけるので寝られなかった。
家に帰ってからもいろいろと忙しく、NO仮眠の一日だったのだ。


目が覚めたのはおよそ1時。
あわててお風呂に入り、さっさとふとんに潜り込む。
なのに寝られない。
昼寝をしないとうたた寝をしてしまい就寝できないのだ。
仮眠をとらないと事故寝をしてしまい本眠できないとも言える。

ふとんの中で寝付けないでいると、寝付けない自分に腹が立ってくる。
どんどんイライラしてきて余計眠れなくなる。
関係ない腹の立ったことまで思い出してしまう。
おのれ親父め、ワシを使いおって。


かなりあからさまに眠れないので、起きてリビングに降りて行った。
ちづるがこんな時間に洗い物をしている。
やつも寝ていたのだ。
私は少し焼酎を飲むことにした。

これが寝薬になってくれることを祈って布団に入る。
やっぱり寝られない。
もうヤケだ。
ふとんから出て、気になっていた自分の部屋の片づけを始めた。
幸い今夜は暖かい。

新聞が来た。
読んでやる。
とはいってもテレビ欄だ。
明日の朝の健康番組のテーマは血糖値か。
関係ないからこれが終るころ起きて更新をしよう。

いや、だとしたら3時間しか寝られない。
そんな睡眠不足で更新ができるのか。
だったら目が覚めている今、更新すればいいのではないか。
そう思ってパソコンの前に座ったのだ。

現在進行形のことを書いたので、とても早く書き終わった。
今、5時前だから、およそ25分で書けたではないか。
普段の半分の時間だ。
やっぱり夜更新にした方がいいのだろうか。

ただ、今になってとても眠い。
しかも寒い。
今から絵を描くかどうか、迷っている。






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複雑なこと描いておれん
左手中指の付け根が痛い。
見るだけで腫れているのがわかる。
こんな部分を捻挫とか脱臼とかすることはないだろう。
おそらく筋肉炎だ。

原因は見当が付いている。
先日買った握力を鍛えるためのハンドグリップだろう。
通勤で歩いている間はずっとニギニギしている。
以前の物より負荷が上がっているし、中指に一番力がかかるようだ。

ちょっと前から痛かったのだが、気にせずニギニギを続けていたのがよくなかった。
しかも、フォークリフトで懸垂するときも中指の負担が大きい。
フォークは平たいので握ることができず、両手の指を曲げてその付け根でぶら下がるのだ。
これも痛かったけど続けていた。

その指をかばっておかしな力の入り方になっていたのかもしれない。
左手首が痛くなってきた。
最初は「ひねったかな」ぐらいだったのが、今は手ツッパリができないぐらいになった。
手ツッパリってわかるだろうか。
女座りして畳に付いている方の手のような状態のことだ。

さすがに無理な運動をしてはいけないと思い、ニギニギと懸垂を休んだ。
痛めた影響か休んだからなのか、左肩が急激に凝った。
急に寒くなったのも原因の一つかもしれない。
左手に湿布、左肩にサロンパスを貼って寝ることにした。


が、昨日のお昼、椅子に座ってうたた寝をしていて、起きたら腰が痛い。
背筋がピンと伸びなくて、老人のポーズになっている。
腰が痛くなるのはいつも同じ場所だ。
腰痛にしてはやや上の方で、背骨の左側だ。
昨日は腰にも湿布を貼って寝た。

どうしてこうも左側ばかりなのだろう。
何かよくないものが憑いているのだろうか。
しかし、憑く側だって片肩に乗るより、おんぶか肩車の方が楽だろう。
人間の形状はそのようにできている。

やはり右手は利き腕なので丈夫にできていて、左が着いてこれなかったのか。
で、指から始まった痛みが連鎖して左ばかりなのかもしれない。
これこそが科学的な考え方だ。

が、今朝起きてみて、その説だけでは理解できない事態になっていた。
寝ている間に口の中を噛んだらしく、ほっぺたの内側が膨らんでいて痛い。
それも左側なのだ。
ほっぺたの内側を、指や手首や肩や腰の連動や、
あるいは憑き物のせいで噛んでしまうなんてことがあるだろうか。

ひょっとして、ヒダリーが負けたからだろうか。





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行き届きませんで
今まで飲みに行くのに水曜日が多かったのは、実はテレビ番組のせいもあった。
水曜はちづるが『くりいむ9』と『相棒』を観るのだ。
これは私はあまり興味がないので、飲みに行くのに具合がよかったのだ。
私はできるなら、録画した深夜の番組を観たい。
そうしてハードディスクに溜まっているものを少しでも減らしたい。

録画している深夜番組で私にとって重要なものを紹介しよう。
『タモリ倶楽部』
『月曜から夜ふかし』
『アメトーーク』
『マツコ有吉の怒り新党』
これらは優先順位が高いので録画したらすぐ観てしまう。

好きなので録画するのだが、なぜかなかなか観なくて溜まっているのが、
『探偵ナイトスクープ』
『クレージージャーニー』
『ガキの使いやあらへんで』
『ケータイ大喜利』

『クレージージャーニー』はまだよく観る方だ。
『ナイトスクープ』は今3年ほど前のを観ている。
『ガキ使』はときどきちづるが観て、私が好きそうなネタだけを残している。
『ケータイ大喜利』はもうずっと観ていない。

これとは別にリアルタイムで見る番組がある。
月曜の『ネプリーグ』はいつもの居酒屋の定休日なので飲みに行くには関係ない。
火曜は『開運!なんでも鑑定団』だ。
これは9時からなのでそれまでは録画したものが観られる。
そして日曜、の休日は飲みに行かないので『鉄腕DASH』は普通に観る。


さて、こういうサイクルでテレビを観ていた私。
水曜日に飲みに行かなくなってから、火曜、木曜が多くなっていた。
が、木曜日に面白い番組を見つけてしまった。
最近、俳句の先生が評判の『プレバト』だ。

あの俳句コーナーが大好きになってしまった。
毒舌先生の添削は的確で、私たちシロートが聞いても納得させてもらえる。
凡人や才能無しが作った駄句が、先生の手にかかり名句に変わる様は、
まるで魔法のようで涙が出てくるときもある。
あまりに俳句が面白すぎて、他のコーナーが全く面白く感じられないぐらいだ。

もうこの番組も手放せない。
木曜は飲みに行ってはいけない日になった。
が、昨日はなぜか野球をやっていたので飲みに行った。
俳句気分を野球になど変更できないのだ。





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タイマーでお目覚めできる
視力検査の結果、左右とも1.5だった。
眼力未だ衰えず。
いや、どえりゃー衰えているのだ。
世間がおっしゃっていた通り、おっさん遠くは見えても近くはさっぱりだ。

そんなわけで私はいくつものメガネを使いこなしている。
居間では細いタイプの老眼鏡。
会社では緑の老眼鏡を首からぶら下げて。
通勤には折り畳み式をポケットに。
車にはいざという時のため、サングラスに挟む補助用を。
寝床ではちょっと度の強い金属製の重いのを。
パソコンをするときはちづるが誕生日にくれたブルーライトカットの遠近両用。
そして出勤時は富士山ブルーのサングラス。※過去記事参照

で、一つ余っている。
ここの記事にもしたはずだが、昔メガネ屋さんに行って遠近両用を作った。
「最初はまごつきますが、毎日掛けて慣れてくださいね」
と言われていたのだが、慣れる前に疎遠になってしまったのだ。

初めのうちは会社で掛けていた。
仕事中にかけたり外したりがめんどくさかったからこれがいいと思った。
しかし、遠近両用と言うのは、下の方が老眼用で上が遠くを見るようになっている。
階段の上で紙を数えるときは便利なのだが、それを持って降りるとき、
下り階段で下を見ると『老レンズ』のせいでめまい状態のようにぼんやりしている。

ちなみに私は遠くは見えるので遠近と言ってはいるが、上は普通のレンズだ。
だったら、細手の老眼鏡を下にずらして掛けているのと同じだ。
だから階段を下りるときサッと外せるようにぶら下げるタイプにしたのだ。


かといって、大枚はたいて買ったこのメガネが遊んでいるのはもったいない。
なので先ほど挙げた私の生活時間の中でメガネがない時に掛けることにした。
つまり、お出かけの時だ。
お出かけだと着るものが変わるのでメガネを持つのをよく忘れる。
無理して常に掛ける癖をつけようという算段だ。

そんなわけで、最近はホームセンターや本屋さんでメガネを掛けているようになった。
ところがやっぱり不便なのだ。
私は背が高くもないのに世間を見下ろすようにして歩く。
ちづるに言わせると『裸の王様みたいに歩く』のだそうだ。

あごを上げ、見下ろすようにすると、視線は老レンズの位置に来る。
世間がめまい状態だ。
だから、なるべくうつむき加減にして、やぶにらみのように歩く練習中だ。
遠近両用メガネに慣れるということは、姿勢まで変えなければならないのだ。


それはいいとして、ちづるさん。
なんで“裸の”王様なのだ。
普通に『王様みたいに歩く』でいいではないか。
誹謗中傷か。





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耳がないのは気にせずに
どうしてだろう。
なんだか二日酔いっぽい。
確か昨日は健康診断で……


朝一番で会場に行くと、番号札をとるように言われた。
15番だ。
まあ、早い方だろう。
時間になると番号を呼ばれ、その順に受付をし、レントゲンから始まる。

この健康診断は中小企業向けに市が主催でやっているものだ。
だから市内のいろんな会社の人が集まってくる。
当然知っている人に会う可能性もある。
でもこんなところで挨拶とかするのはめんどくさい。
なるべく顔を合わさないようにうつむき加減で待っていた。

おかげで言葉を交わすような知り合いには合わずに済んだのだが、
順番が私の前の人と後の人とはずっと一緒に回ることになる。
健康診断は診断のサーキットのようなものだ。
次々といろんな項目をこなしていく。
その各項目でちょっとずつ待たされるのだが、私の左右はずっと同じ人なのだ。


だからといって親近感がわくわけでもない。
袖すり合うほど近くにいても、話すわけでもなくただ順に送られていくだけだ。
例えば、私が身長を計った後視力検査に行くと、前の人が椅子に座っている。
そのうちに後ろの人がやってきて、私は二人にはさまれる。
順番が来ると前の人が検査をする。

どうでもいいことだが、この二人がそっくりだった。
大きめの黒縁メガネを掛けていてやや小太り。
この後の仕事のためだろうが大きな荷物を持っていた。
この二人に挟まれて座っているとき、これがオセロなら私もこうなるのか、
なんて考えていたが、小太りはいっしょだった。

こうやってずっと一緒に移動していくと、この人達の情報を得ることがある。
やっぱり視力は悪いのかとか、注射が好きじゃなさそうだとか知ってしまう。
私は知られたくない、地味に行こう、と思っていた。


なのに血圧のところで目立ってしまった。
計っている最中にむせてしまったのだ。
そのせいでエラーが出て測り直し。
緊張したのか次は高い数値が出たので、深呼吸をしてまた測り直しだ。

きっと、血圧の高い人だと思われたに違いない。
なんかいやだ。
それは間違った情報なのだぞ。
その人たちがブロガーで、こんなネタを書いていませんように。


そうそう、雨宿りをしてたから二日酔いなんだった。






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さわいじゃダメ
5時半に最初のアラームが鳴り、4~5回スヌーズを利用した後6時前に起きる。
パソコンの電源を入れ、トイレに行ってからブログの更新だ。
今、こうしてパソコンの前に座っている。
でも、今日は普段と違うのだ。

今日は健康診断だ。
私の職場は人数が少ないし、お店があるので診断の一団を呼ぶことはできない。
なので、市が主催する中小企業用の集団健康診断に参加する。
私は朝一番の予約なので、商工会議所に直行する。

それだけなら毎年のことなのだが、今年から診断をする業者が変わったらしい。
なので今までなら現場で採取していた尿も、自分で朝一のを採っていかなくてはならない。

「サイニョウヒデキです。♪やめろと言われても」
「ケン ニョオコです。♪あきらめました~」

私も朝一のトイレでそういうことを済ませたばかりだ。


詳しく調べてくれるのだからそういうことはいいとして、とてもつらいこともある。
前日の夜10時から、水以外を摂ってはいけないのだ。
そのことをちづるに言われても「ああそうなの」ぐらいにしか思わなかったが、
「朝ごはんも食べられんよ」と言われた時は、

「ななななんだとっ!」

とショックを受けた。
私は二日酔いで吐いたあとでも朝ごはんを食べるタイプだ。
最後に朝食を抜いたのは、インフルエンザで寝込んだ時ではないだろうか。

もちろん、朝一のトマトジュースも飲めない。
弁当を作りながらの青汁牛乳もだめだ。
そもそも朝食が必要ないので、弁当も作らないことにした。
では、更新ができた後、私はなにをしていたらいいのだ。

普段なら、50分ぐらいから料理を始める。
7時過ぎから朝番組を見ながら朝食だ。
だが、今日はこの時間帯が空白だ。
ただぼんやりテレビを観たり新聞を読んだりするしかない。
『ZIP』で食レポなんかやったら許さない。

だからアラームを止めながら、
「ああ、今日は書くネタがある。でも、早く起きる必要があるのか」
と寝ぼけ頭で葛藤していた。
もう、間もなくこのネタも書き終わる。
その後、どうしよう。

おそらく、何か反動が来る。
それはたぶん夕方だ。
明日の朝、朝食が食べられないほどの事態になりませんように。






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さみしいよ
ワシは王様じゃ。
下々の者に以下のことを命じる。


インターネットをしてて動かなくなって「あれ?おかしいぞ」と思っているとき、
「反応していません」という無責任な言い方を禁じる。
例えば電車が停まったら駅員さんは申し訳なさそうにしているではないか。
もっと申し訳なさそうにしろ。


ホームセンターの入り口の自動ドアを『入口専用』と『出口専用』にするのを禁じる。
さあ出よう、と思うと必ずそちらが入口専用ではないか。


毎月ちょっとずつ部品を集めて模型を組み立てる雑誌や、
DVDのシリーズものがちょっとずつ揃って行く雑誌や、
女性ものでカバンがおまけに付いてくる雑誌の販売を禁じる。
おそらく、あれらが場所をとっているから文庫本が減るのだ。


オリンピック関連の話題でよく聞くのだが、
『遺産』のことを『レガシー』というのを禁じる。
かっこつけるな。
日本語で言え。
新築するくせにそれを遺産扱いするな。


虫が野菜で越冬することを禁じる。
寝泊りだけならいいけど食事をするな。


回転寿司の客待ちスペースを作ることを禁じる。
初めから待たすつもりでいるのがどうかしている。
もっと客を回転させろ。


『やわらかスルメ』を禁じる。
食べ過ぎ飲み過ぎを抑制するために、たくさん噛まなきゃならないスルメを買うのだ。
で、そんなやつはたいてい甘い。


店長の奥さんがラジオ体操中の私に話しかけるのを禁じる。
頭の中で音楽を口ずさみながらやっているので、
話しかけられると次の体操がわからなくなるのだ。


飲食店がオリジナルメニューをブラックボードにカラフルに、
宣伝文句をたっぷりつけて書くことを禁じる。
ものすごく読みにくい。
しかも食べてみたいメニューがない。


本日の王様はここまで。
次回をお楽しみに。





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おふれが趣味
野球が終りサッカーが終り、駅伝が始まりスキージャンプが始まる。
ウィンタースポーツの季節がやって来たのだ。
一番注目を集めているのは、おそらくフィギュアスケートだろう。
気に入らん。
絶対に一回で『フィギュア』って入力できない。

もう一つ気に入らん、というより、気の毒に思うことがある。
私はスポーツをニュースでしか見ないが、情報として得られるフィギュアスケートは、
回転ジャンプを成功したかしなかったかに限られているからだ。
だからこんなに優雅な競技なのに、ジャンプの時だけやたら緊張感が張り詰める。

つまり、フィギュアスケートという競技は基本的に減点方式なのだ。
まず、完全形が設定されていて、いくつ失敗するかで勝敗が決まる。
もちろん、そこにはいろんな要素が加味されているが、
それを取り除くと、フィギュアスケートはボウリングなのだ。


ボウリングは究極の減点型競技だ。
まず、満点が300点だと決まっている。
その状況のことをわざわざ『パーフェクト』だと宣言している。
勝敗はパーフェクトにいくつ足りなかったかで決定する。

そんな簡単なことでは無いのだろうが、私は以前からこう思っていた。
ものすごいボウリング職人がいたら、毎回パーフェクトは可能なのではないかと。
だって、ピンは10本、レーンはまっすぐで平坦。
特に技も無く、相手に妨害されるわけでもない。
1対1の試合なら、相手の失敗を祈るしかないのだ。

だから見ていても盛り上がらない。
ヤッター感は勝敗が決まった時だけ。
後は、あ~あ感ばかりなのだ。
こんなにネガティブなままでいいのか。


ここは逆に、ボウリングにフィギュアスケートを取り入れてもらった方がいい。
つまり、加点のチャンスを与えるのだ。
例えば、曲がるボールとまっすぐボールで得点を変えるとか、
小さいボールで投げて得点をアップするタイミングを作るのはどうだろう。

実は私たちアマチュアにはわからない技もあるのではないか。
「ああー、この技は、転がっているように見えていながら逆回転で滑っている、
 『スクリューローリングサンダー』だああー!」
なんて実況にも興奮してもらいたい。

加点ポイントできて勝負が面白くなったら、後は音楽と衣装だ。
ボウリングは構えてからピンが倒れるまでが短いから、それ用の音楽が必要だ。
登場から投げるまでの選手それぞれのマイミュージック。
球が転がっていく間の緊張溢れる無音状態。
そして結果によって「ジャジャーン!」と「ふゃふゃふゃ~」を分けるのだ。

後は美男美女に色っぽい衣装を着せて、個性的な投げ方を開発させる。
これで『フィギュアボウリング』の出来上がりだ。
後はヒーローヒロインが自然に現れるのを待てばいい。

私はこれはニュースでも見ないが。






↑市内最後のボウリング場がドン・キホーテになっちゃったけどクリックしてね。





ピン4本だと思ったでしょ
10月31日月曜日17時20分ごろ、
私は筋トレの日だったので、職場のフォークリフトで懸垂をしていた。
ラストの4セット目、6回できるかなとぶら下がろうとしたとき、
店長の奥さんが事務所から飛び出してきた。

「今日でハロウィンは終わりやった!」

まさにハロウィンその日なのだから妙な言い方だが、あわてる意味はわかる。
店のハロウィン仕様を片づけなければならないのだ。
翌日になってオレンジ色カボチャ柄だらけだったらお客さんに笑われる。
撤去だ撤去だ。

そんなわけで私も手伝って、天井からぶら下がっていたお飾りを外した。
関連商品の片づけは女子がやってくれる。
しまいさえすれば、次のクリスマス商品は徐々に並べていけばいい。
てなわけで、うっかりしていて大慌ての夕方だった。


世間はハロウィンだが、私とちづると友人Fはみそか寄席だ。
落語を聴き終わった後、我ら三人はコンビニへ行く。
わが市にやっとできたセブンイレブンだ。
時間はたいてい深夜0時ごろ。
豊富なおつまみに目移りしながら、夜食の美食を物色だ。

この日は運転なので夕食にお酒を飲まない。
で、落語に飲むシーンがあったりするとたまらない。
やっぱり帰ったら一杯飲んでしまうのだ。
友人Fを送って行き、家に着いたらFからLINEが入っていた。

「買ったものを車に忘れた~、戻ってきて~」

ところが、私は落語中に鳴るといやだからみそか寄席にスマホを持って行かない。
なので、この叫びには気付かずにいたのだ。
彼から再び「進呈します」というLINEがはいった。


先月末のうっかり話を二つ、どうして今ごろ書いているのか。
うっかり忘れていたからだ。

が、突然思い出したのだ。
昨日はちょいとした事情で、私一人で晩餐となった。
となると洗い物もしなくてはならない。
できるだけ食器を汚さず済むものはないかと冷蔵庫を漁ったら、
ありがたいことにセブンイレブンのサバの味噌煮が出てきた。

そうそう、あの時私が塩サバを買い、Fがみそ煮を買ったのだ。
ありがとうF、ありがたくいただいたよ。
ただ、1リットルの豆乳は困っているよ。
牛乳は配達してもらっているし、豆乳は通販で送られてくるのだよ。





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ダダをこねるというやつだ
つい最近までやせ我慢で薄着をしていた私だが、
正式に暖かい格好をすることにした。
私だって少々は学習するのだ。
たいてい毎年、このぐらいの頃になって風邪をひいていた。
今年はひかないでおこう。

会社へはトレーナを着ていった。
『着ていくようになった』と言えないのは、まだ一日だけだからだ。
一応会社に長袖の上着は置いてあるのだが、これが夏用で通気性が良い。
昼休みに寝たりすると寒くなるのだ。
やはり、中に一枚増やした方がいいようだ。

家に帰ってからも、ジャージに着替えるようにした。
今迄は作業ズボンを脱いで柔らかい短パンに変えていたが、さすがに冷える。
長袖長ズボンでないとちょっと辛い。
短パンは全て片づけることにした。

寝るときはパジャマになった。
ちづるが「まだジャージでは暑がるだろう」と涼し気なのを買ってきてくれた。
これが正解だ。
ついでに、ちゃんとふとんをかぶって寝るようにした。
少し温度が下がるたびに薄物を増やしていったので、ミルフィーユみたいだったのだ。

夕食にはトン汁を作った。
やや細だがやっとダイコンが収穫できたので、それを使って寸胴いっぱい出来上がった。
お風呂にもお湯を張った。
ずっとシャワーで済ましてきたが、ちょっと暖まりたくなってきたのだ。
だから昨夜はホカホカになって寝床に入った。


だのになんだろう、この今朝の頭がどんよりとした感じは。
鼻の通路が狭くなっていて口呼吸しちゃったのでのどが渇いて目が覚めた。
これは良くない傾向だ。
まさかとは思うが、温かくした途端に風邪なのか?

思い当たるのは秋晴れの下の畑仕事だ。
もちろんちゃんと長袖で行った。
火曜日の雨でしっとりと重くなった土をドガドガ耕し、7本の畝を作った。
これはまさに肉体労働。
さすがに汗をかく量はかなり減ったが、お肌サラサラというわけにはいかない。

この状態で苗の植え付けだ。
畝に沿ってしゃがんだまま小さな穴を掘って苗に土を寄せる。
農作業の中で、間引きの次に動きの小さい作業だ。
しかも、午前中に終わらなくて、畝3本は午後になってしまった。

ちょっと日が陰ってきた。
少し風もある。
そこでちびちび植え付け作業。
終わったら水遣り。
寒い。

でも大丈夫。
すぐに家に帰ってホットカーペットで仮眠したから。
あっ、こっちか。






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バランスが気持ち悪い
神が与えてくれた祭日、文化の日。
この日こそ苗を植え付けなければならない。
だというのに二日前のあの雨よ。
これではネットリ土は耕すのが大変だ。

そこで私は考えた。
サラサラ土を混ぜながら耕したら、土の“ダマ”がほぐれやすいのではないか。
プランター用の培養土なら、肥料のように植え付けまで寝かせなくても即日植えられる。
しかも最近の培養土は、石灰入りやらもみ殻入りやらで土壌改良にもなるようだ。
会社帰りにホームセンターに寄った。


あったあった、1袋278円だ。
問題は何袋買うかだ。
プランターでそのまま使える土なのだから、どれだけ入れるかという決まりがない。
私の畑に対する気持ち一つだ。
計算高い私は5袋買えば、1円玉のお釣りをもらわないで済むことに気付いた。

あっ、その横の袋は大きさが違う。
見れば278円のは14リットル入りで、隣のは25リットルで458円だ。
大まかに計算しようと思ったが、実は計算しなくても大袋の方がお得なのだ。
で、量が倍近くなったとしても、1円玉をもらわないなら5袋買わねばならない。

あっ、その横に別の種類のがあった。
これはちょっと高級らしく、25リットルで498円だ。
一袋40円の差で、野菜の成長にどれだけ違いがあるかなんてわからない。
だったら安い方がいいにきまっている。

のだが、こっちのにはさらに大袋があった。
40リットル入りで780円だ。
大袋ならきっとお得に違いない。
しかも、これは何袋買っても1円玉の半端が出ない。
一応どちらがお得か計算してみよう。

えーと、25リットルのを500円として5袋買うとすると、
125リットルで2500円か。
40リットルを3袋なら、120リットルで2400円弱だ。
微妙やな。

あっ、なんか25リットルの値札に但し書きがある。
なになに、3袋買うとお得な1280円だと?
だとしたら買うのは6袋。
パパッと緻密な計算をして、150リットルで2500円ぐらいだ。
うおー、決定!

で、家まで運転しながら考えた。
量に決まりがないのなら一番安いのを5袋でよかったのではないか。
それなら1400円ぐらいで済んだのだ。
企業の罠にすっかりはまってしまったのではないか。

それもだけど、25リットルを6袋も車に積んだものだから、
苗を乗せるスペースがないではないか。
どしたらいいのか。






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汗をかけ
このパターンも忘れられちゃいけないと思って……





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久しぶりに本格的
うえ~ん。
大雨が降っているよ~
今週は天気がいい予報だったから、文化の日に植え付けができると思ったのに。
昨夜、みそか寄席に出かけるころにパラパラ降ってきて、
でも帰りには止んでたから安心してたのに。

文化の日が木曜で、一日出勤したらまた休みだ。
だとしたら、植え付けを延期して土曜まで畑を乾燥させるのはどうだろう。
一応予報ではこの後雨は降らないようだが。

いやいや、女心と秋の空。
週間予報なんて信用できない。
ちくしょー、秋の空め!
ついでに女心め!


そんなわけで、カレンダーです。

たんぱく


今回のはいぢわるカレンダーとしては破格に日付がわかりやすい作りだ。
なにしろ絵より数字の方が大きいんだから。
とはいえ、カレンダーとしてあるまじきことに、日付がずれている。
えーと、ふたを持ち上げた分日付がずれたって理屈なんだけど、わかってもらえたかな。

実はこれはとてもお気に入りなのだ。
なによりも、描くのが楽だった。
できたらこういうアイデアをドッサリ出したいものだ。


ああ……カレンダーか……



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