2016年09月

ここでは、2016年09月 に関する情報を紹介しています。
なんだか仕事がとても早く終わってしまった。
たまにある『谷間の日』だ。
定時まで2時間フリーダムだ。
しかも店長がどこかに出かけてしまった。
木曜日、筋トレの日だ。

腰回しと横曲げで準備運動。
運送屋さんが来たので、腕立て伏せをしてからフォークリフトで懸垂。
以前、懸垂の代わりにやっていた引き付け運動もプラスだ。
さらに、アームを使って上腕の運動を始めてやってみた。
フォークリフトを片づけて、鉄アレイで肩の運動。

いやー、たっぷりみっちり運動できた。
昼間は蒸し暑いぐらいだったが、さすがに涼しくなってきて、
ちょっと汗ばむぐらいのいい感じだ。
これだけやったなら、家でダンベル運動はしなくていいだろう。
逆に、一日だけ特別多くするのは体のリズムによくない。


というわけで、定時以降は自由になった。
なにしろここしばらく忙しかった。
金曜にいつもの居酒屋に復帰して、月曜は家で筋トレ。
火曜は誕生会でいつもの居酒屋に行って、水曜日は雨の中ポンチョで銀行に。
そして今日はみそか寄席だ。

その前から天気の悪い日が続いていて、思ったことができずにいた。
今日がチャンスだ、久しぶりのサイゼリヤだ。
思えばあの日、窓から覗いて混んでいるからと避けて以来、
ずっと来る機会が無かった。

あの日から狙っていたメニュー、『ムール貝のガーリック焼き』を今日は食う。
生ビールのあと、魚介だからワインは白だ。
でも、今日はたくさん食べてはいけない。
家に帰ったら「寄り道なんてしてないよ」ってフリをして、普通に夕食を食べるのだ。
でないと「飲んできたならもう飲むな」と言われてしまう。

幸い帰宅した時、ちづるはまだ帰ってきていなかった。
いつものおつまみのようにシシトウを炒めているとちづるが帰ってきた。
買い物にいって刺身を買ってきた。
しめしめ。

普段通りビールから飲み始めたら、さすがにおなかが膨れてきた。
食欲のなさでバレるかもしれない。
いや、ガーリックの匂いに気付いている可能性もある。
追加注文した青豆が歯にはさまっていたらどうしよう。

なーんて考える間もなく、いい気分になって自分からしゃべってしまったよ。





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貝社員?
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今の家に引っ越してからもうずいぶんになる。
これまでの歴史を振り返ってみると、おそらく第二期に入ったものと思われる。
なんの? と訊かれるかもしれないが、同じ家に長く住んだ人なら覚えがあるだろう。
そう、家電ぶっ壊れ期だ。

第一期の時は大変だった。
大物冷蔵庫がイッてしまったからだ。
彼は稼働していても動きが目に見えないので、冷凍物が溶けてそれを知る。
クーラーボックスを出してきて、氷を買ってきて、痛みやすいものをあわてて食べた。

確か同じころだ。
リビングのエアコンが動かなくなったのも。
電子レンジとオーブントースターもいっしょだった。
おそらく家全体がちょっと年寄りになったのだろう。


第二期の壊れ方は微妙だ。
なんというか、使えてはいるのだが余計な手間がかかるようになった。
寝室のエアコンは、送風口の羽根が動かなくなった。
だから手で無理やり開けてやると冷風はちゃんと出る。
その後、おそらく羽根を動かそうとする力が働くのだろう、
一定のリズムで「ギギギギギ」と音がする。

洗濯機も大変らしい。
ちづるの話によれば、脱水になっても水がポタポタ出ているらしい。
なので最後の脱水の時に、つながっている蛇口を締めなければならないのだ。
もはや『全自動』ではない。

台所の換気扇がおかしくなったのはちづるのせいだ。
なんらかのスプレーを吹いたらボタンが戻ってくるようになってしまった。
10秒ぐらいボタンを押していると、しばらく動いてポチッともどってくる。
それを何度か繰り返すと、やっと続けて動くようになる。
どうしても戻ってくるので、布団ばさみでボタンを押さえていたこともあった。

二代目オーブントースターはさすが安物。
タイマーを何分にセットしても、5分で必ず電気が切れる。
ここでプラス5分ができないところが頑固だ。
一旦切れたら、冷めるまで熱を発しない。
トーストがちゃんとできるので使っているという感じだ。

私が部屋で筋トレをするときに使っている扇風機は首が折れている。
水平、あるいは下向きだとファンの重さで安定しているのだが、
やや上をむけると首が座っていない状態になる。
首降りにすると、ピークまで来ては「ガクッ」しばらくして戻ってきては「ガクッ」
やっと風が来たなと思ったら、急に顔を背けるのだ。


こんな状態でどうしてルンバを買ったのだろう。
その予算で何かを買い換えるか、修理した方がよかったのではないか。
だって、掃除機は元気なんだから。





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思えば古株
そうそう、去年は苦労したのだった。
9月の末には、いつもの居酒屋のバイトAりの誕生日があるのだった。
7月から行かなくなっていた居酒屋に復活したのが金曜日。
その日に、火曜日招集を伝えられた。

去年は、100円ショップのバケツに小さいアヒルちゃんを50個詰めて送った。
ウチの店の商品だけど、ちゃんとお金を払って買ったのだ。
結局、他の子のプレゼントより、手間も予算もかかってしまった。

今年は楽をさせてもらおう。
幸い、日曜日に遠方の巨大買い物施設まで出かけた。
何かいいものが売っているだろう。

いろいろ考えた挙句、今年はクッションにした。
フリース地で、アンデスっぽい柄がなかなかだ。

クッション

しかしこれだけではプレゼントとして地味だ。
なにしろこれはダイソーで200円なのだ。
どうしたらいいだろう。

ダック

ばあ。


今年はアヒルじゃないと思わせて実はアヒル作戦だ。
しかも、去年は『アヒル(大)50個』だったのに対し、
今回は『アヒル(小)100個』だ。


で、昨日は店が忙しく、もちろん働いているAりは遊んでいられない。
だからスキンヘッド3号が買ってきたケーキを一緒に食べて、
プレゼントは置いてきた。
なので、感想は次回ってことで。





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ダウン
月曜日は筋トレの日だ。
だというのになんたる仕事量。
追加追加でどんどん時間が遅くなる。
しかも、遅い時間になってから社長がやって来た。
社長はウロウロするので、安心して腕立て伏せができない。

そうこうしている間に運送屋さんが集荷に来てしまった。
今日は荷物が多いから積み込みにも時間がかかるだろう。
フォークリフトでの懸垂はあきらめなければならないようだ。

社長が帰ったので、運送屋さんから見えないところで、
準備体操である腰回しと横曲げをやった。
続いて、腕立て伏せだけでもしようと機械の裏のスペースに入り、
まずは腕の幅を広げての腕立て伏せを1回。

そこで「こみちゃ~ん」と店長の奥さんの声がした。
何か仕事ができたらしい。
伝票を見てみたら、ほんのささやかな仕事が二つ。
翌日に回してもいいモノだったが、どうせもう腕立て伏せは中途半端になる。
諦めて仕事をした。


自転車でビューッと帰宅。
なんで『ビューッと』なのかというと、準備運動を生かしたいからだ。
たらたら自転車をこぐのではなく、これも運動の一環としてペダルを踏む。
そして、家に帰ったらすぐ、自分の部屋で筋トレだ。

さて、筋トレと言えば、腕立て伏せでもダンベル運動でも、
運動と運動の間に休憩をはさむ。
そうでなかったら体が壊れてしまうだろう。
しかしそれでは時間がもったいない。

私は運動と運動の合間に、部屋の片づけをすることにした。
腕立て伏せをしたら、床に置いてあったキャンプ用品を食器棚の上に上げ、
腕立て伏せをしたら、床に置いてあった紙を机に乗せ、
腕立て伏せをしたら、床に置いてあった本を棚にまとめ、
腕立て伏せをしたら、床に置いてあったどうでもいいものをどうにかする。

そう、ルンバ様が動くための準備だ。
せっかく手に入れたルンバ様、もちろん二階でも働いてもらいたい。
ただ、ルンバ様が動くためには、ある一定の要件を満たさなくてはならない。
基地となる充電器の前に、一定のスペースが必要なのだそうだ。

ところが二階には広いところが無い。
寝室はベッドがあるし、もう一つの部屋は物干しがあるし、
後はコンセントの位置が悪い。
そこで目をつけられたのが私の部屋だ。
私が腕立て伏せをするために作ったスペースが、ルンバ様のために使われる。

およそ7時、筋トレが終り、床が片付き、ちづるが帰ってきた。
さっそくちづるに報告だ。
明日の昼間は二階でルンバ様に働いてもらえるぞ、と。

「明日はしないよ」

なんでや!





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気が合わないのか
またナスか、ゴーヤか、ピーマンか。
と、同じ野菜が続く日々。
もう定番の料理は飽きてきた。

揚げ物をしない我が家では、ナスなら焼くか煮るか。
油で炒めてショウガ醤油とか、スライスして網で焼いて味噌をつけるとか、
後は麺つゆで煮てしまうか。

ゴーヤならチャンプルー、ピーマンなら野菜炒めって、呼び名が違うだけか。
塩コショウした後は、しょうゆかソースかケチャップかと、狭い範囲から味を選ぶ。


こんな時便利なのがカレー粉だ。
「カレー味なんか定番じゃん」
という人もいるかもしれない、いやいっぱいいるだろう。
でも、飽きない。
他の人は知らん、私は飽きない。

麺つゆで煮ているナスでも、炒めているゴーヤやピーマンでも、
ふと気が向くとカレー粉を入れている。
というのも、実はお気に入りのカレー粉があるのだ。


カレー粉は、『S&B』と『ハウス食品』の二社が市場をほとんど牛耳っているらしい。
よくあるのは、粉がらしと同じ小さな缶のやつだ。
スプーンでグリゴリやらないと開かないきついふたがねじ込んである。

我が家のは違う。
S&Bの新タイプカレールゥといって、桃缶のように大きな缶だ。
普通の缶詰のように「けぺっ」っと開けると、中に袋とスプーンが入っている。
開封すると、サラサラの粉末ではなく、少ししっとりした粒子の大きいルゥだ。

汁物にこれをたくさん入れると、ちゃんととろみが付く。
以前、煮ナスにこれを多めに入れたら、ごはんにかけたいようなものが出来上がった。
もちろんごはん用うどん用のカレーにも使えるものだ。


ウチは毎日少しだけごはんが残る。
だったら調節して炊けば良さそうなものだが、足りないと怖いので同じだけ炊く。
これを冷凍していて、溜まってくると朝ごはんが雑炊になる。
まず、9割はカレー雑炊だ。

『白だし』という和風料理に使える液体を薄めて煮立て、ごはんを入れる。
ネギとこのカレー粉を入れて完成だ。
たまに気が向くと卵を落としたりする。
そう、このカレー粉だと肉気がいらないのだ。
あればもっといいのかもしれないが。


と、偉そうに言っているが、私がただのカレー好きなのかもしれない。
昨日のお出かけでは、お昼がカレーうどんで、
帰りのサービスエリアでカレーパンを食べて、
家で飲んだ後、カレーせんべいを食べていた。
これだけカレー味を売っているのだから、普通のことなのね。





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トケ井イエ郎ってのはどう?
土曜だけどちづるは出勤。
私は実家に行ってきた午後、こんな雨ではすることが無い。
録画してある映画を観るにも、ちづるが観たいものは勝手に観ることができない。
ちょっとひるねをして、パソコンをいじっていたら夕方になった。

ちづるは買い物をしてくるかもしれない。
休日の朝はパンと決まっているが、確かパンはなかったはずだ。
だとしたら、おいしいお総菜も買って来る筈だ。

母を買い物に連れて行ったときに、マグロのカタマリを買ってもらった。
そんなにおいしい刺身ではないが量はたっぷりある。
そういえばヤマイモが少し残っていたから山かけにしよう。
おっと、ちづるが刺身を買わないように連絡しておかなければ。
どうせ買うなら、揚げ物か肉っ気がいいな。


違うっ!
すっかり忘れていた!
ちづるは今日、会社の会議で遅くなり、夕食もいらないのだ!

だから出かけるつもりでいたのに~
復帰したいつもの居酒屋でもいいし、オープンしたおでんとラーメンの店でもいい。
天気やルンバのせいでごぶさたしていたサイゼリヤでもよかったのだ。
ああでももう7時前。
店は混み始めているだろうし、私の腹は空き過ぎている。


刺身を半分だけ食べることにした。
ヤマイモは使い切ってやる。
玉子も入れたる。
あと、手を掛けずに食べられるものは……豆腐とスルメだ。

テレビは、何も観たいものが無い。
録画してあるお笑いもちづるがいないので観られない。
よし、パソコンを食卓に持ってきてねっとを見ながら酒を飲もう。
コンセントを抜いてマウスを持って移動。

ガラガッシャン

ペンタブレットが付いてたんだった。
あーもう!

テレビはつけたまま、パソコンも起動。
山かけマグロと冷奴でビールを飲む。
しばらくしたら寒くなってきた。
焼酎にしよう。

しばらくしたらちづるが帰ってきて、
『ふしぎ発見』を観たり、シャワーしたりしたのだが、
目が覚めたのは深夜1時半だった。
夢オチじゃないよ。






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ホントに人かな
家に帰る。
玄関を入ると普段と何か感じが違う。
私が車に積む予定の荷物が積み上げてあり、スリッパが階段の一段目に上げてある。
そうか、ルンバシフトだ。
私が出勤した後、ちづるがルンバ様が動きやすいように片づけたのだ。


水曜日にルンバ様が届き、翌朝リビングに行くと充電状態になっていた。
うほうほ、いよいよ動く姿が見えるのか。

しかし、木曜日は墓参りだ。
部屋の片づけをすることができない。
とりあえず、帰ってからちゃんと片づけをして、
その雄姿を見せてもらおう。

が、ちづるのお母さんを連れて墓参りに行き、
温泉に寄った後、買い物に行き、
彼岸のお供えを持って叔父さんの家に行き、
お義母さんの家でちょっとくつろいで帰ってきたら、
もう、相撲が幕内になっている時間だった。

サウナなんぞに入ったし、長く運転して疲れている。
ちょっとだけ昼寝をしよう。
気が付いたら夕食の時間だ。
一日は終わった。


ちづるに質問したみた。

「今夜、ルンバ様を動かすの?」

「やかましいから動かさない」

そして私は翌朝出勤した。


靴を脱いで家に上がる。
抜き足差し足で奥に向かう。
「ルンバや」などと声を掛けてみる。
ちなみにまだ名前は決まっていない。

リビングをそっと覗く。
部屋がきれいだ。
掃除の効果を感じたからではなく、
ちづるが床にあったものをすべて座卓に上げたからだ。

ルンバ様は充電位置に戻っていた。
いや、ホントに戻ってきたのか?
働いてないのではないか?
私が出勤する前と全く同じ……

あっ、部屋の隅のゴミをかき集める小さなブラシが本体からはみ出ている。
やはり動いたのか?
それより、充電位置に来たらそれはしまわないのか?
お前、そんな大雑把なやつなのか?
そんなやつに掃除をまかせて大丈夫なのか?

今日、ちづるは出勤で、私は今から実家に行く。
動かしてみたい。
でも、どうしたら動くのかわからない。





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閉店までいた
人が集まれば順列ができる。
なんとなく、自然とその場を牛耳る人がわかってくるものだ。
それが同じメンバーであっても、場所が変われば順列も変わる。
その状況、環境、目的によって、威張れる人は違うのだ。

例えば、昨日私は墓参りの帰りに温泉施設に寄った。
ここのサウナは狭くて、5人も入れば座るところがなくなってしまう。
ここでリーダーシップをとれるのはどういう人か。
まずは、慣れている人だ。

これには二つの意味がある。
サウナに慣れている人と、この温泉施設に慣れている人だ。
ここのサウナは隅っこに新しいタオルが積んであって自由に使える。
慣れている人は誰かが敷いていたタオルなんかどけてしまって新しいのを敷く。
ところが、慣れていない人はシステムがわからなくて敷いてあるタオルに座る。

若者が三人ぐらいで来ると、おどおどしていて、
「あのタオルは何だろうね」などとコソコソ小声で話し合っている。
ここに慣れたおっさんが来て、新しいタオルを手に取り、ぐいと睨むと、
若者たちはキュキュッと縮んでおっさんに場所を空ける。

とはいえ、慣れた人が有利なのはどこでもそうだ。
では同じぐらい慣れた人が一緒になった時、どちらが主導権を握るか。
発熱元に近い、あるいは高いところの熱い席に座る人だ。
サウナでは、暑い温度が平気な人ほど格が上なのだ。


先日、初めてのトレーニングジムに行った。
ここではいかにも常連の数人がベンチを占拠していて威張っていた。
これは当然だ。
しかし、ジムで一番偉いのは筋肉の大きい人だ。
初顔でもいい体をした人であれば、常連たちを見下せる。

これも当然の順列だ。
筋肉をつけるのが目的の場所で一番偉いのは、筋肉のついている人になる。
この理屈に含まれない人たちがいる。
お年寄りだ。
あのたくさんいるお年寄りたちは筋肉をつけるのが目的ではないからだ。

では、どういうお年寄りが威張れるか。
機械の操作を知っている人だ。
ウォーキングマシンに乗って、ピピピとすぐ設定ができる人は尊敬される。
最近聞始めたばかりでそれができない人は、マットで柔軟体操などをしながら、
うらやましそうに見つめている。


居酒屋で威張れるのは誰か。
もちろん常連だ。
来ている回数が多いほどえらい。
「あの時はあんなことがあったね」なんて知識をたくさん持っている。

さて、いつもの居酒屋に行かなくなってから、およそ2か月が経とうとしている私。
もはや常連とは言えなくなっている。
何人かの常連さんが誘ってはくれたのだが、
「近いうちに」とか「そろそろ行きます」と言ってごまかしていた。

その中のある常連さんが、連絡をくれた。
日にちを決めて一緒に飲みに行こうと誘ってくれたのだ。
それが今日。
雨が降ったら中止だが、予報では午後には上がるらしい。

そんなわけでもうすでに緊張している。
隅っこでキュキュッと縮んでいよう。
「こんなことがあったねえ」などと話している人を、うらやましそうに見ていよう。






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新参者が
私は祭日でも普段通り起きる。
寝室を出て、階段を下り、トイレに寄って、パソコンのある和室に向かう間、
さて今日は何を書いたらよいものか、とたいてい途方に暮れている。
リビングに足を踏み入れた瞬間、ハッと身がすくむ。
足元に黒くて大きくて平べったいものが……


守銭奴のちづるはめったに衝動買いをしない。
「ああ、あんなものが自宅にあったらいいなあ」
と夢見ながら現ナマを握り締めているタイプだ。
そんなちづるが、私にこう言った。

「今日は荷物が届くから7時までに家にいて」

「なに?」

「ルンバを買ったから」

「え?」

「ルンバを買ったから」

「え?」

「ルンバを買ったから」

ご存じの人も多いだろう。
某甲高い声の人が社長の通販会社が、ルンバの売り出しを大々的に宣伝した。
それにちづるが乗ったのだ。
リビングの床にいて私を驚かしたのはルンバだ。
昨夜私が寝てからルンバを開封し、充電したのだ。


さて、となるとルンバ様の行動の邪魔になるようなものは撤去しなくてはならない。
まるで床上浸水のような騒ぎだ。
我が家には食事のためのテーブルが無い。
食後すぐに転がって牛になれるよう、座卓で食事をしている。
となると、生活に便利なように必要なものがほとんど床に置いてあるのだ。

焼酎、メガネ、リモコン、新聞、充電器、紙、買い物かご、豆乳、トマトジュース、
緊急避難袋、キンチョール、粉末にした煮干しや乾燥ワカメ、ラジオ、米。

ひょっとしてこのぐらいの段差は乗り越えて、私のいる和室にも入ってくるだろうか。
和室にも畳の上にたくさんの物がある。

扇風機、ズボン、マクラ、頭に巻く布、靴下入れ、文房具、ベスト、タオルケット。

これは今日は忙しくなるのではないか。
これらを全部片づけなければならないとしたら。
もし、ルンバが和室の段差を乗り越えられないとしたら、
リビングの物を和室に移動するだけで済むだろうが。






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バッタモンというやつだな
ここのところずっと天気が悪い。
だから休日に雨が降ってなかったとしても、土が湿ってて草取りはできなかった。
一週間放置していたので収穫だけした。

私は収穫用に百円ショップの小ぶりのバケツを使っている。
ありがたいことに、このバケツにナスが山盛り一杯、
ゴーヤが2杯、シシトウとピーマンで8分目収穫できた。
ありがたいがえらいこっちゃ。
冷蔵庫に入らない。


それにしても、このもう終わりの時期だというのに良いものが採れた。
なかでもナスが美しい。
ツヤツヤで張りのあるステキな紫。
これと比べたら、スーパーの山積みのナスはシワシワだ。
さて、このナスをどう切ろう。

ナスは食べ方が豊富にある。
焼いても揚げても煮ても炒めても焦がしてもとろとろにしても漬けてもおいしい。
これだけ食べ方があると切り方もいろいろ考えられる。

実は憧れている切り方がある。
ヘタの辺りをくっつけたまま、縦に薄くスライスしてずらすやつだ。
皮の紫と身の白が交互に見えて、扇子のようにあでやかだ。
ただ、この切り方はてんぷらに限る。
揚げ物をしない我が家では無理だ。


もう一つのあこがれは飾り包丁だ。
半割にしたナスの皮側に火がよくとおるように切り込みを入れる。
我が家では断面と平行に皮をむくことが多い。
ヘタから先まで道のように皮をむくと、油も浸みやすく、見た目もきれいだ。
皮にかさぶたがあるときはそれをごまかすこともできる。

でも、今回採れたナスにはかさぶたがほとんどない。
本当にきれいなナスなのだ。
こんな時は皮をそのまま残したい。
だから、ハモの骨切りのように斜めに細かく切れ目を入れる方法がある。

更に高等技術がある。
逆斜めにも包丁を入れ細かい賽の目に皮を切るのだ。
イカでよくあるやり方だが、あれよりもっと細かく切り目を入れる。
するとナスの皮がまるでウロコのようになる。
これがたまらん。

これをしようと思うと、よく切れる包丁でなくてはならない。
ヘタなことをすると調理中にウロコが取れてモザイクになってしまう。
なかなか緊張感のいる切りかたなのだ。
いや、切っているというよりも、もはやタトゥーを入れているような気分だ。

まさに、家庭料理界の芸術と呼んでもいいだろう。
この切り方で揚げびたしなんかするとキラキラしてとてもきれいだ。
口の中に入れた時の感触も、他では味わえない体験になる。
ああ~、してみたい、やってみたい。

って、やればいいだけの話なのだが。





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余計わかりにくいわ
朝、雨が降ってなかったので畑に行った。
とはいえ土いじりはできないから、ダイコンの間引きと収穫だけだ。
帰ってきたのは10時半。
汗だけ拭いてすぐ出発した。

この日は隣の市のホームセンターへお買い物だ。
あわてて出発するのは、お店が混み始める前にどこかでお昼をいただくためだ。
一応目当てはあって、そのホームセンター近くのラーメン屋に行こうと思っていた。

車を走らせていると、ちづるが臭い臭いと言い出した。
私は何も感じない。
それもそのはず、ニオイの元凶はこの私。
昨日食べたニンニクのせいなのだ。

夕べはカツオのたたきがあった。
カツオと言えばニンニクだ。
幸い我が家には自前で収穫したニンニクがたくさんあった。
すりおろすのが面倒だったので、スライスニンニクをカツオに貼りつけて食べたのだ。

うちの両親はニンニク臭にうるさい。
なので実家に行くときのために、昨日ニオイ消しを買った。
それを食え、とちづるは言うが、残念ながら持ってきていない。
どうして家にいるうちに言わないのか。


なんだかんだ言っているうちに隣の市に入った。
久しぶりに通る道だ。
すると見たことのないラーメン屋ができているではないか。
これはナイスタイミング、ここに入ってみよう。

初めてのラーメン屋では、ノーマルのラーメンを頼むことにしている。
でないとその店の基本形がわからないからだ。
それが決まっているから、店に入ったらすぐ注文する。
後から来た常連がメニューも見ずに注文したら順番を抜かされる。
注文が5秒遅れたら、ラーメンが出てくるのは5分遅れる。

そんなわけでその店の名前が付いたメニューの最初に載っているラーメンを頼んだ。
それからゆっくりメニューを読む。
あれあれ? なんかおかしいぞ。
隣のページに『ラーメン』というメニューがある。
うわーしまった、メニューの最初はこの店オススメのスタミナラーメンだ。

私はメニューの数が多くて、それにいろいろ説明が書いてある店が嫌いだ。
ゴチャゴチャしていて、選べなく無くなるからだ。
注文してからそのゴチャゴチャを読んでいてとんでもないことがわかった。
私たちが頼んだのは、青森産ニンニクが丸のままゴロゴロ入っているラーメンなのだ。

他の具は、豚肉、ニラ、もやし、トウガラシだ。
これがどうやら炒めてあるらしい。
ニンニクはまさに丸ごと、まるで茶碗蒸しのユリ根を食べている食感だ。
ちづるはそれを食べ兼ねている。
これがすごすぎて、一緒に頼んだギョーザに全くパンチを感じない。

店を出てから、ラーメンの批評をしながらホームセンターに向かった。
ちづるももう臭いとは言わない。
同類になったのだ。
これから行くお店の人が気の毒ではあるが。





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本人は心地良い
わーいわーい、休みの多い一週間だ。
月曜と木曜が休みだから、火・水・金だけ出勤すればいい。
うれしいな、うれしいな。

と、浮かれたカカシみたいに手放しで喜んではいられない。
月・木曜といえば私が筋トレをする日ではないか。
会社に行かないとなると、フォークリフトにぶら下がれないし、
なにより仕事で体を動かしてないから、体をほぐすところから始めなければならない。

準備運動をしたとして休日の自宅で腕立て伏せは気持ちが乗らない。
となるとダンベル運動にも気持ちが入らない。
なにより家では広背筋を鍛えることができないのだ。
こういう些細な理由で、運動をやめてしまうことも多い。

そこで、私は考えた。
ジムに行けばやる気も出るし、思ったトレーニングもできるのではないか。
そうすれば、自分の部屋が汗臭くもならないし、ちづるにも嫌がられない。
ナイスな考え、というか、そっちが当たり前なのではないか。


市内には公営のトレーニングジムが3か所ある。
これが事情によって一長一短だ。

まずは数年前のマイ筋トレブームの時に通っていた市営の施設『サンライフ伊勢』だ。
なんといっても通っていたのだから要領がわかっている。
入るときにドキドキすることもない。
1回200円で時間制限なし。
年間契約をしても4230円ととてもリーズナブルだ。

残念な点は、設備が古いことと、町中の混雑する通らないと行けないことだ。
仮に、今後も利用したくなったとして、仕事のあとは行きにくい。
ひょっとしたら知った顔に会うかもしれないってのも、ちょっといやな面だ。
あちらからしたら私は脱落組だし、ジムで会う人ってそんなに親しいわけではない。
数年ぶりに会って、挨拶をしたものかどうかも難しい。


次は県営体育館。
体育館と書いたが、トレーニング室は別棟になっていて筋トレ以外の人には出会わない。
料金は1時間が120円、2時間が230円、月2200円、3か月で6000円。
ただ、遠い。
会社からだと、家の真反対に一直線に行くことになる。

もう一つは、伊勢祭り博の時にできたサンアリーナという巨大施設の中にある。
ここは1回400円、当月券が4000円もする。
それと、大きな施設なので駐車場から建物までが遠い。
雨の日には不便そうだ。

そんな事より、定休日が問題だ。
サンライフは火曜だが、体育館は第一月曜、サンアリーナは木曜が休みだ。
となると、今日行ってみるならサンアリーナ、木曜は体育館になる。


それと全く関係ないが、私の行くカラオケボックスは休日とその前日が高い。
休みと関係のない平日の昼時間だからこそ、1時間300円ぐらいで済むのだ。
月・木が休み、水・金は休みの前日になる。
となると、今週お安く利用できるのは火曜日だけだ。
カラオケ腹筋トレーニングは火曜に決定した。






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加減ができんやつ
珍しくも憎らしき、ちづるが休みで私が出勤の土曜日。
これがまた、普通なら三連休だったのにと思うと腹が立つ。
更に不愉快に輪をかけるのが、この土曜以外の休みは全部雨の予報だ。
ああ、この日が休みだったら畑の草取りが完了するのに。

更にこの土曜は特別な事情がある。
ちづるが夕方から同窓会に出かけるのだ。
となれば、私もどこかへ出かけなければならない。
不愉快だったはずなのに、むふむふニヤつきながら予定を考える。

久しぶりにどこかの居酒屋で正式に飲んで、そのあとスナックで歌など歌って……
しまった、お金をおろしていないから5420円しかない。
この懐具合でボトルのないスナックなんて行けない。
居酒屋でもちょっと高級ならドキドキするレベルだ。
しかも土曜日、自分のお金をおろすのに108円なんて大金を失いたくない。

となるといつものようにサイゼリヤかサウナだろう。
が、ここでみなさんに重要な発表がある。
涼しくなって保冷バッグを持たなくていいと判断し、
リュックをやめてウエストバッグで通勤するようになったのだ。
これだと着替えを入れられない。

なんだかんだ言って、結局心の奥底ではサイゼリヤを望んでいたのだろう。
仕事の少ない土曜出勤、スマホでサイゼリヤのメニューを見て時間つぶしをした。
居酒屋気分が残っているので、今日は『ムール貝のガーリック焼き』にしてみよう。
となるとワインは白、魚介バージョンで『小エビサラダ』と『イカのパプリカソース』
これにビールで5品だから、お釣りに1円玉ができないぞ。


定時後、そこまで計画をたて、ウキウキしながらサイゼリヤに向かった。
あっ、いつもの席に誰か座っている。
なんか人が多い。
私の嫌いな固定されてないテーブルしか開いてないではないか。
ええい、仕方ない、今日は久しぶりに定食屋で飲もう。

あっ、カウンターがほとんど埋まっている。
定食を食べる人の横でのんびり飲むのは気が引ける。
じゃあその向こうの中華に行くか。
あっ、いっぱい車が停まっている。
いったい今日はどうなっているのだ。

土曜日か!
普段土曜日に出かけることが無いから知らなかっただけで、
みんな土曜日にはこんなに出かけているのか。
もうこれ以上街をさまよっても無駄だ。
もはや時間的にどこも混み始めている。

ウインナーとシシトウを焼いて目玉焼きを乗せたものと、
ちづるが実家でもらってきた煮物で家飲みとなった。
しかも、大好きなお笑い番組は録画中なので見てはいけないのだ。





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彩られた道は似合わない
あれは5月の末のこと、
途方もない田舎であるうちの近所に、謎のお店ができた話を書いた。
英語ですらない横文字の名前で、何を売っているのかもわからない店だ。
通勤でこの店の前を通るのだが、最近開いているのを見たことが無い。
なんという名前の、何屋かもわからない店が、
ついに営業しているかどうかもわからなくなってしまった。

私は常々、名前の読めない店はダメだと思っている。
オシャレなつもりなのかもしれないが、それはしょせん独りよがり。
客の側からの目線で考えられないのだ。
だったら、商品もそうなのではないかと思ってしまうではないか。

あるラーメン屋さんの後に入ったフランス料理屋さんも消えていた。
店名がフランス語である上に筆記体で、さらにロゴ化していたので全く読めなかった。
そんなオシャレな店の前を久しぶりに通ったら、
『ホルモン焼き』という赤い旗が立っていた。


その逆もある。
以前、テナント的なところにいた居酒屋さんが、立派な一軒家に引っ越した。
わかりやすい日本語の店名で、大きな看板には『和風居酒屋』と書いてある。
『居酒屋』だけで十分和風を想像できるというのに、なんと親切なのか。
だからこそ、栄転できたのだろう。

で、ちづると行ってみた。
木のドアを開けてはいると中はとてもオシャレな作りになっている。
今まで焼き鳥屋や弁当やだったことがあるので、その作りを利用しているのだろう。
モダンでシックなお店だが、やっているのはおじいさんとおばあさんだ。
おそらく夫婦で、おじいさんが料理を作り、おばあさんが運んでくる。

まずは適当の料理を頼み、生ビールで乾杯だ。
チョイと落ち着いたところで日本酒に切り替える。
冷やを頼むとおばあさんがこう訊ねてきた。

「冷やしたヤツの方がいいですか?」

「おっ、冷やしたのがあるの?」

「今、無いんです」

だったらなんで聞いた。
常温の冷やでいいわい。

落ち着いてからじっくりメニューを見てみる。
なかなか凝った料理がたくさんあり、小さい字で説明がされている。
『地魚の煮付け』なんて良さそうだが、魚は何だろう。

“その日のお魚はスタッフにお尋ねください”

スタッフって、おばあさんやないか!
いや、スタッフには違いないんやろうけども。

メニューにはごはんモノも豊富だ。
『まかないチャーハン』なんてのがある。

まかない?
夫婦だけやろが!
それ、普通にあんたとこの夕飯やろが!

ここのメニューは熟読したらもっと面白いことが見つかりそうだから、また行ってみよう。





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もう出られない
世の中には不思議なことがあるものだ。
よく神隠しなどといって、あり得ない状況で人がいなくなったりすることがある。
それっきりということが多いが、時には思いもかけない場所で発見されたりする。
昔の人が天狗のしわざだと思ったのも仕方ないだろう。
そんな事が私のボールペンにも起こった。

私は仕事中前掛けをしている。
これが無いと作業ズボンがこすれてすぐに傷んでしまうのだ。
ウエストで縛るタイプで、ひもが長いので一周しても結び目はずいぶん余裕がある。
正面で結ぶとじゃまになるので、矢や左寄りで大きな蝶結びにしている。

右側にはポケットがある。
メジャーとカッターナイフとマジックが入れてあり、小さなボールペンを挟んでいた。
引っ掛ける部分が大きく、バネが効いていてワニみたいに挟めるタイプだ。
これで運送屋さんの荷物を受け取るときサインをしていた。


ある日、サインをしようとしたら、このボールペンが見当たらない。
ポケットの中にも落ちていなかった。
でもこんなことはしょっちゅうあるのだ。
ズボンがこすれて痛むぐらいなのだから、ボールペンが落ちても不思議はない。
自分でどこかに置き忘れていることもある。

ときどきさらわれることもある。
低い位置から紙を出すと、ちょうどクリップの間に入ってしまい、
その紙に乗り移ってしまうことがある。
もちろんその時は、紙にくっついているのだからすぐに気が付く。

たいていは、どこかの棚の隙間に置いてあったり、
掃除の時に机の下から見つかったりする。
だけどその時は見つからなかった。
まあ消耗品だと思い、別の普通のボールペンを使うようになった。


ところが件のボールペンが、突然現れた。
なにかぷらんぷらん感があったので、ふと前掛けの結び目を見ると、
ちょうど輪っかのところにボールペンがぶら下がっている。
ちゃんとワニ式クリップでひもに噛みついているのだ。

これが不思議で仕方がない。
なぜなら、この前掛けは日に何度も取ったりつけたりするのだ。
トイレや筋トレ、あるいはただ緩んできて何度も結び直す。
おそらく回数は二ケタになるはずだ。

紙にさらわれる時のように、ひもが具合よくクリップの間に入ったのだろうか。
だとしたら、ボールペンはどこかに噛みついて固定されていなくてはならない。
転がっているだけだったらひもが当たっても弾き飛ばされるだけだろう。
これはもう、やつが意識を持って噛みついてきたのだとしか思えない。
やつは本当は生きているのだろうか。

そんな彼だが、今はいない。





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昨日のを見てない人にはわからない
東京の築地市場の移転が大騒動になっている。
汚染地域に引っ越すのに、その汚染物質を遮断するための盛り土が、
建物の下にしてなかったというのだから、そりゃもめるわい。
小学生が聞いても、おかしいと思う話ではないか。

なにしろ都民じゃないので適当にニュースを見て思ったことを書くのだが、
技術会議で盛り土が決まったのに、誰が変えさせたのか。
キッチリ言い出しっぺがいるはずなんだからそいつは見つけなければならないだろう。
で、なんでそれが説明されてなかったかと言うと、うっかりミスだと言う。

どれだけ大勢の人間が、どれだけ長い期間ずっとうっかりし続けていたのか。
ホントにわざとじゃないのか。
どちらにせよ、都の職員って、裏工作をするろくでなしか、
ぶっちぎりの能無しか、どっちかだということだ。
私は都民じゃないからいいけど。

その後も問題が汚染物質並みに出るわ出るわ。
談合があったんじゃないかとか、耐震能力が低いだとか、
なんでもかんでもやってしまったら勝ちって思ってるやつが絶対いるぞ。

小池姉さんが引っ越しにストップをかけた時、
「もう投資したんだから引っ越させろ!」
と息巻いていた市場の関係者がいたけど、
これだけいろいろ出てきたので、おとなしくなっちゃったみたいだ。
そりゃ、これじゃ引っ越しても安心できないだろう。


この問題以前に、引っ越しには賛否両論あったらしい。
そのときのインタビューで聞いたのだが、
新市場はトラックの後ろからしか荷物が降ろせないのだそうだ。
側面から降ろせるかどうかで荷降ろしにかかる時間がすごく違うらしい。
現場でない人間が頭だけで考えるとこういうことが起きるのだ。

うちの会社でもたくさんある。
なぜ、店舗を建てるとき、ここをこうしておかなかったのか。
我が社が移転してまもなく2年になるのだが、
店長はいまだにこの件について恨み節を唸っている。
都民じゃなくてもこういう被害に遭うことはあるのだ。


都民か都民じゃないかで、いろいろ言ってきたが、
豊洲の件で都民以外にも関わってきそうな問題がある。
確か汚染された土地の土を何メートルか除去し、
その上に4メートルやらの盛り土をする件でもめているのだけど、
『除去された汚染土』はどこに持って行ったのだろう。

だいたい都の職員は「やなものは他所に」って考えがある。
盛り土みたいに、知らない間に他県に押し付けてたりしているのではないか。
小池姉さんはそこんとこもはっきりしてもらいたいものだ。





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計画はアリ地獄のよう
いつもの居酒屋の常連から、
「サイゼリヤで寂しく飲んどらんとそろそろ出て来いよ」
なんてラインが入った。
居酒屋に復帰するかどうかは別にして、
私は今、サイゼリヤが楽しくてしょうがないから行っているのだ。

この日は初めてのピザに挑戦しようとウキウキ気分で店に向かった。
あっ、私のいつもの席に誰かが座っている。
ちょっとだけ迷ったが、やっぱり入ることにした。
見る限り唯一の二人掛け席には学生がいてなんか無駄な勉強をしている。
仕方がないので、私は4人掛けのテーブルを一人で占拠だ。

生ビールとハム的なものが具のピザを注文。
ピザは時間がかかると思い、つなぎにおつまみを2品頼んだ。
『ポップコーンシュリンプ』というコロモの薄いエビフライと、
『柔らか青豆の温サラダ』という温泉卵の乗った豆だ。
ビールを飲み終えるころ、これらが一度に出てきた。

ギョッ、ピザの下から金属のハンドルが見えている。
この事故現場の寸法を測る機械のような形は、噂に名高いピザカッターではないか。
まさか自分でピザをカットするような機会に恵まれようとは。
どうせ自分で切るのなら、オリジナリティを追求したい。

ピザを普通にカットすると、あの鋭角になった先端部分が『トロ』扱いになる。
チーズがびよーんと伸びて、具が落ちていきそうな緊迫感が食欲をそそる。
そうだ、この中心部分を丸くくりぬいて一気に食べてみようか。
これを3Dで例えるなら、スイカの中心の甘い部分をリンゴぐらいにくりぬくようなことだ。
やっぱりみられると恥ずかしいのでやめよう。

普通に切ったピザを一口でビールが無くなった。
最近は、ここで500mlの赤ワインを頼むのが定番になっている。
これの注文の仕方にちょっと苦労していたのだが、
「デカンタの赤ワインを500で」
で、今は落ち着いた。

しかーし、今日はその後に一言つけ添えた。
「と、プリンを」
コメントでオススメされているプリンを食べてみたいのだけど、ためらいがあった。
麦わら帽にリュックでゴムぞうりのおっさんがプリンを頼むのは勇気がいる。

その壁を乗り越えるきっかけがこの日はあった。
サイフにハンパが4円あったのだ。
サイゼリアの商品価格はたいてい下一桁が9円になっている。
これを6品頼むと、6×9=54で、4円の半端が計算できる。
このために、シュリンプと青豆という安いメニューを二つ選んだのだ。

ワインとプリンを持ってきてくれたお姉さんが、
「プリンはあとの方がよかったですか?」と聞いてくれたのが助かった。

「いえいえ、いいですよ。おいしいって勧められたもので」

と言い訳をすることができたから。
それは先に聞くことやろ、とは思ったが。

さて、ワインとプリンが来て、テーブルの上はさながら一人お誕生会のようになった。
一人でピザ一枚を食べる満足感。
プリンはこってり濃厚で、こりゃ本当においしい。
ワインのおつまみにもなる。

どうだい、居酒屋グループ。
楽しそうだろっ。





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道測るやつにしろ
あれは今月最初の土曜日、親父を病院に連れていく日だった。
耳の遠い親父は私が待合室に来ることを望んでいるようだが、
すごい混雑で健康体がスペースを占拠するのははばかられる。
私は車で待つことにした。

ところが、影ひとつない駐車場は地獄のフライパン状態だ。
風を通して本など読んでいたが、気が付いたら背中は汗だくになっていた。
車を降り、近くの公衆トイレに行ったり、港で船を見たり、
近場で唯一時間つぶしができそうな百円ショップに入ったりしていた。

そろそろかと病院に戻り、入口から覗いてみると、親父はまだ待合に座っている。
これはまだ時間がかかりそうだ。
さてどうしたものかと、なぜかあたりをキョロキョロうかがった。
すると、入口近くの駐車スペースに止めた車の助手席におばあさんが一人乗っていた。

どうやらこのおばあさんも、受診している誰かを待っているらしい。
私と同じように待ちくたびれて寝ている……のか?
なにしろ、若人がグラウンドでパタパタ倒れるという天候だ。
車の助手席では“ぱた”となったとしても倒れた感は見て取れない。
ちょっと怖くなって「もしもし」と声を掛けてみた。

するとおばあさんは目を開き、

「あ、寝とるだけ寝とるだけ、風通しとるで涼しいでな。
 飲み物も持っとるでな」

自分でも熱中症を疑われたと思ったのだろう、ちゃんと説明してくれた。

「それならいいけど、気をつけてな」

「ありがとな」


さて、昨日の帰り道、いつものように田んぼ道を自転車で通ると、
道の端っこにおじいさんがあおむけに倒れていた。
ここはお墓があるので、田んぼ道の中でも広い道だ。
しかし、人通りはあまりない。

「もしもし…」

おじいさんはすぐに顔を上げた。

「血圧が高いもんでな。散歩中に上がってくるとこうして休んどるんや」

だったら散歩をしない方がいいのではないかと思ったが、それも健康のためだろう。
とりあえずはホッとした。

「ありがとな」


このおじいさん、おばあさんはえらい。
心配してもらったのだと思って「ありがとう」と言える人たちだ。
これが「うるせえ、お前に関係ない!」とでも言われたら、
私とて、次に倒れている人に会ったとき声をかけるのをためらってしまうだろう。
そのために最悪の事態が起こらないとも限らない。

だから若い人も「ありがとう」だけは言うようにしておくべきだ。
若者だって熱中症はなるのだから。
それよりみんな外に出るな。
“当たり”になんか出会いたくないから。





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ダウンなんかしてないからね
もう今収穫できるものは、ナス、ピーマン、ゴーヤ、シシトウだけだ。
小玉トマトはまだちらほら成っていたが、昨日片づけてしまった。
オクラもあと少々は採れるかもしれないが、もう花の勢いがない。

この4種がありがたいのは、弁当のおかずになるところだ。
トマトやキュウリやオクラなんて、弁当に入れたら気持ち悪い。
せいぜい色合いとしてちょっと使うぐらいだろう。
それでは冷蔵庫の在庫が減らない。

今、冷蔵庫の野菜室と冷凍庫は満タン状態だ。
はっきり言って、昨日収穫したものを入れるために、
残っていたナスの中で具合のよくないものをいくつか捨てた。
これでは単なるローテーションだ。

人にあげたらいいと思うのだが、それもなかなか難しい。
ナスはよほどきれいでないとあげにくい。
適当な支柱にしてたら風に揺れたらしく、傷物が多くなってしまった。
それに週に一度の収穫では育ちすぎて種が大きくなっている。

シシトウはたまに『当たり』がある。
爆発的に辛いやつだ。
うちの親にあげた時も「辛いのと違うやろな」と用心された。
辛くないと断言できないので差し上げられない。

ピーマンはもらってもらいやすい。
多少育ちすぎても食べるのに問題はないし、傷や辛いのもない。
ただ、これはあげるほど採れてないのだ。
苗が早い段階でいくつか枯れたので、我が家で消費している。

ゴーヤは嫌いな人が多い。
会社ではもらってくれる人がいるので少しは持って行こう。
それでもゴーヤは大きいので少々おすそ分けしても減らない。
もらってくれる人でも、レジ袋一杯はいらないだろう。
もう冷凍保存するスペースはない。


というわけで、昨日の夕食はナスとシシトウだった。
ナスは7本、シシトウはフライパンいっぱい焼いた。
めんどくさいのでどちらもショウガ醤油でいただく。
ああうまい。
だけど、何か筋肉になるものも欲しい。

動物性たんぱくはちづるの買ってきたしめさばとアサリの佃煮ぐらいだ。
ああ、肉食いたい。
いや、冷蔵庫に肉はあるのだ。
ただ、野菜を多く消費したいので肉の入るスペースがないのだ。
そして肉を食べてないので、すぐに疲れて工夫するのを諦めちゃうのだ。

ちづるが焼きそばの麺を買ってきていた。
焼きそばはナスやゴーヤで作るわけにはいかない。
しかも必ず肉を入れる。
彼女も肉が食いたいのだろうか。





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身が欲しい
天気のいい土曜の休日。
なのにどうしてこんなに忙しいのか。

まずは朝一。
ちづるを会社に送っていく。
私の車が車検中なので、ちづるの車で実家に行かなくてはならないからだ。

いったん帰宅して実家に電話。
頼まれたものをホームセンターとスーパーで買って実家へ行く。
それから母を連れてまたスーパーへ。
あちらの小さなスーパーには売ってないものを私が買って行ったのだが、
母はやっぱり見て買いたいのだそうだ。

お昼を食べてから帰宅。
今度は折りたたみ自転車に乗り換えて車屋さんに行く。
車検の終わった車に自転車を積み込んで帰宅。
降ろしてあった畑道具と草刈機を積み込む。
駐車スペースの草を刈り、収穫して帰宅したのが4時過ぎだった。


さて、夜は高校のクラブのOB会だ。
顧問の先生の叙勲祝いで、大勢が集まるらしい。
6時から受付で6時半開始だ。
遠くから入口を観察して、同級生が来たので一緒に入った。

本当は人集まりには参加したくないのだが、行けば行ったで楽しいものだ。
先生の叙勲ということもあり、あまり参加しない人たちもけっこう集まった。
高校卒業以来、という顔もいくつかあった。

まず、集合写真を取り、会が始まる。
来賓の先生が二人挨拶をし、本人の挨拶、そして乾杯だ。
が、全員が運動部系なので話すのがヘタだ。
やっとビールが飲めたのは、7時10分だった。
それからワイワイやって、勢いで行かないつもりの二次会も参加してしまった。


さて、この会はバイキングのお店で行われた。
こういう店ではしゃべっているとあまり食べられない。
二次会でも人数が多くて料理が出てくるのが遅いのでほとんど食べなかった。
食べずに飲むので酔っぱらう。
家に帰ったらすぐ寝てしまった。

今朝、目が覚めたらおなかが空いている。
そういえば、草刈りで大汗をかいたあとあまり食べなかったと思い、
体重計に乗ってみた。
ダイエットを始めて以来、最軽記録!
ふふふ。





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持ちこたえた
またもや筋トレのやり方を変えた。
会社でフォークリフトにつかまっての引っ張り運動を、
フォークリフトにぶら下がっての懸垂にした。
広背筋を鍛えるならベストな運動は懸垂だ。
その証拠に5回×5セットをした翌々日は、近来まれに見る筋肉痛になった。

だとしたら、なぜ今まで懸垂をしてこなかったのか。
できなかったからだ。
市のジム通いをやめた後の私は、筋力は衰え、体重は増えていった。
自分の体を持ち上げられなかったのだ。
鍛えるための運動が、鍛えられていないがために実行できなかったのだ。


とはいえ、腕立て伏せと引っ張り運動をけっこう続けてきた私。
ひょっとしたら懸垂もできるようになっていたのではないかと試してみたら、
なんと最初は軽々、なんとか5回もできるではないか。
そのまま勢いに乗って5セットした。
正直、5セット目の後半は不完全な懸垂だが、いずれできるようになるはずだ。

もう一つ間違っていたことに気が付いた。
案外律儀な私は、毎回決めたことを同じ順番でしている。
まずは腰回しと横曲げで準備をした後、腕立て伏せを3種類だ。
これがいけなかった。
腕立て伏せで腕が疲れているから、その後懸垂ができなかったのだ。
まず、ピチピチ元気な腕で懸垂して広背筋を鍛えるべきだったのだ。


ところで、腕立て伏せ後の懸垂が辛かったなら、懸垂後の腕立て伏せももちろん辛い。
ここで辛さを軽減したら筋力トレーニングにはならない。
でも、懸垂が増えたことで時間的余裕が無くなった。
そこで、10回だった腕立て伏せを15回にしてセット数を減らした。

この15回を数えるのが辛い。
だいたい5回ぐらいまではラクラクでき、ここで半分だなーと思っていたのに、
15回やるとなるとここが3分の1だ。
7を数えた後は3・2・1とカウントダウンしていたが、
7なんてまだ半分も行っていないことになる。

8でやっと過半数だ。
くやしい。
8回もしたのにまだ折り返し地点ではないか。

9といえば一桁最後の数字だぞ。
なのにまだ3分の2にも満たない。
議案によっては可決できないじゃないか。

考えちゃいけない。
考えちゃいけないぞ。
10で今までは終わりだっただなんて。

11は嫌いだ。
「じゅうぅ~~いち~」の「いち~」がまるで始まりみたいじゃないか。

辛さを考えちゃいけない。
計算するのだ。
そうだ、12は15から考えて5分の4、えーと、えーと、80%だ。

13は不吉な数字だ。
でもあと3回になっている。
カウントダウンするのだ。

あと2回、あと2回。
ということは14だ。
さっき「まだ半分にも達していない」と思っていた7回の倍もやっているではないか。

ラスト1回、つまり15回~
ぷるぷるぷる。
ふんがーーーー……ばたっ。

毎回こんなことを考えながらやっています。





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一目でわかるハズ
誰でも好きな部首の一つや二つはあるだろう。
私の予想する一番人気は『しんにょう』だ。
個人的には、今お腹が減っているので『むぎにょう』の方がそそられる。
『ごんべん』は堅苦しいし『くにがまえ』は味気ないし『のぎへん』は意味が解らない。
『サンズイ』にちょっと加工して『ヨンスイ』があったら支持するのだが。

しかし、何でも嫌いなものの方が目につくようになっている。
例えば、虫なんかは怖がっている人ほど早く見つける。
ピーマン嫌いの子供はチャーハンの中の破片でも目ざとく見つけて撤去する。
同じように膨大な文字の中でも不吉なものほど目に入ってくる。
新聞を読んでいて、ふと気づく部首といえば『やまいだれ』だ。

不思議なものだ。
『やまいだれ』は『まだれ』の斜面に何やら2本生えただけの形だ。
それだけでこんなにインパクトを与えるものだろうか。
不吉なもの、よくないものを察知して避けようとする本能だろうか。

だいたい『たれ』族はちょっと特殊な部首だ。
基本に『まだれ』がある。 
『マイワシ』『マダコ』『マカジキ』など、その種の代表を『ま』が表す。
他にそんな部首があるだろうか。
『まへん』『まがんむり』『まがまえ』『まにょう』なんて聞いたことない。

その特殊な種族の中の『やまいだれ』なのだ。
逆に考えると、なぜ『やまいへん』『やまいがんむり』『やまいがまえ』じゃないのか。
『やまいにょう』なんて、ちょっと病院の小さな窓を思い出してふさわしそうではないか。
いかん、私はちょっと『しんにょう』をひいきしすぎているようだ。


そんなわけで『やまいだれ』の漢字を調べてみたくなった。
寝床に広辞苑をどーんと置き、寝る前の読書と洒落こむ。
広辞苑の後ろの方には、画数順の漢字コーナーがあるのだ。

画数の一番少ない『やまいだれ』の漢字は『疔』だ。
なんだろうこれは。
「ちょう」という読み方しかわからない。
もっと進めてみよう。

続いて発見したのが『疚』で「やましい」と読む。
同じ画数の『疝』は『疝気の虫』で使われる字ではないか。
そこから出てくる出てくる。
『やまいだれ』の漢字で湯呑が作れそうなほどたくさんある。
つまりそれほどまでに、体の具合は人の心配の種だったのだ。

んでまた『やまいだれ』の漢字は、当たり前だが訓読みのえぐいものが多い。
今では使わないような言葉もいっぱいある。
ちょっと紹介もしにくい。
だって病気だもの。

画数が多くなってくるとすごい字がある。
ああ、うわあ、ひぃ。
ワシ、なんでこんなことしているのだろう。





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アレはヒゲだろうね
仕事が終わってから、車検屋さんに車を届け、近くのブックオフまで歩く。
親父に頼まれた時代小説を買って、ちづるに迎えに来てもらう。

さて、昨日の予定では、この後家の近くのラーメン屋さんに行くはずだったが、
ここまで来てみてブックオフの隣がラーメン屋さんだということに気が付いた。
こちらの方が遠いのだから、来るチャンスは少ない。
だったらここのラーメンを食べればいいではないか。
しかもお腹はペコペコだ。


あまりに久しぶり過ぎて、注文してから思い出した。
この店は、注文の時いっぱい決断をしなくてはならない。
麺は柔らかいか固いか、ネギは多いか少ないか、脂っ気はどうか、
でも情熱だけは抜けません、などとややこしいのだ。

私はこういうのがめんどくさい。
店側が一番おいしいと思うのを出してくれればいいと思っている。
なので「全部普通」と頼んだ。

食べ終わった後は、そのラーメンがどうだったか論評するのが私たちの常だ。
とはいえそんな専門的なことはわからない。
ダシがどうとか麺がどうとかよりも、丼や店員さんの方が重要だったりする。
なにしろ、麺の硬さや脂っ気は、言ったとおりにしてくれるのだ。

そして私は思う。
最近のラーメンはどこで食べてもそこそこおいしい。
昔のように「なんじゃこりゃひでぇ」ってラーメンは絶滅した。
だから、店のラーメンを分析するのは無意味だ。
どの店でどんなラーメンを注文するかは自分の責任なのだ。

なぜ私は『こってりラーメン』なんてものを注文してしまったのだろう。
大豆や魚肉ソーセージやナスやゴーヤやピーマンばっかり食べているから、
脂ギッシュな高カロリーを体が欲していたのだろうか。
本当は塩ラーメンが好きなのになぜなのだろう。

運転だったからビールは飲めなかった。
こってりで塩分の強いラーメンを食べたから喉は乾く。
でも、お腹がいっぱいでビールを飲むのが辛い。
飲みたい、でも飲めない。
頭とお腹がケンカをしているようだ。

ラーメンが消化され、余裕ができてきたのが9時過ぎだった。
もちろんよくないことはわかっている。
だけど飲まずにはいられない。
サラミとチーズでビールを飲んで、その後ウィスキーをチビチビやった。

どこでどんなラーメンを食べるかは個人の責任だが、
いつ食べるかもその人の責任なのだ。
そして私はこう思う。
やはり私にはイタリアンがふさわしい。





↑今日は筋トレの日だし、雨の中自転車だからクリックしてね。






麺の硬さはお好み
あー、雨だ雨だいやだいやだ。
別に普通に降るのは構わないが、用事のある日に降られるのはかなわない。
今日は車を車検に出す日なのだ。

私は代車を借りるのが好きじゃない。
畑道具を積み込むわけにもいかないし、どうせ降らなければ徒歩か自転車出勤だ。
なので車屋さんには、こちらから車を持って行くとだけ言ってある。
この車屋さんが、そんなに遠くはないのだが、
会社とは真反対の方向、そして帰宅時間には混雑する道沿いなのだ。

私の段取りはこうだ。
月曜日に車に積んである畑道具を全部降ろし、折りたたみ自転車を積む。
水曜は雨が降っていなければ、そのまま車屋さんに行き自転車で帰ってくる。
もし雨なら、自転車を降ろして出勤し、車屋さんへはちづるに迎えに来てもらう。


ここしばらくの雨がたちの悪い雨だ。
一日の間に降ったりやんだり照ったり降ったりを繰り返している。
だから、朝起きて天気が悪いと思っても、その時間帯はどうなっているかわからない。

私は少々の雨なら平気だ。
傘を差して歩いてもいいし、ポンチョを着て自転車に乗るのもかまわない。
特に、帰り道なら濡れても家に帰ったら脱ぎ捨てればいいだけだ。
ここしばらく徒歩通勤ができていないのでなるべく運動したい。

ただ、心配なのは荷物だ。
スマホや本の入っているリュックを濡らしたくはない。
ビニールの袋に入れたいが、折り畳み自転車にはかごがない。
ポンチョの中に背負ったなら、私の汗でグッショリになるだろう。

ここはやはり、よほど晴れてこない限りちづるに迎えに来てもらうのが正解だ。
そちらのつもりでいることにしよう。


と、こういう話を私はちづるにくどいほどする。
それは、人にしゃべって自分で確認しているのだ。
だから、火曜日にサイゼリヤに行くかカラオケに行くかサウナに行くかも、
雨だったらどうする晴れたらこうするとちづるに説明していた。
私はややこしい人なのだ。


そうだ、ちづるに迎えに来てもらえるなら、帰りにはあのラーメン屋に寄ってみよう。
家から遠くはないのだが、車屋さん方面から来ると都合がいい。
そう思ったらなおさら食べたくなってきた。

が、今日は水曜、その店がやっているかどうかがわからない。
その店の定休日が、日曜と月~水曜のどれか一日という不明確なことになっている。
もはや定休日ではないではないか。
世の中には私よりややこしい人がいるものだなあ。





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待ち合せやすい目印だが
私はカード嫌いだが、エディカードは持っている。
先に都会の人に断っておこう。
私が住む田舎では『ビスコ』『トワダ』『マリネ』みたいな名前のカードは使えない。
そういうお店がないのだ。

どうしてエディを持ったのか。
それは、コンビニと私の行きつけの本屋で使えるからだ。
これで小さい小銭が増えることはないと思っていた。

しかし、私のサイフには9円入っていた。
スーパーとホームセンターのせいだ。
どちらかで4円ができ、これを処分しようと思ったのに次はハンパが5円だった。
憎い。
私のサイフは小銭スペースが小さいのだ。


こういう小銭を処分するのに一番便利なのが百円ショップだ。
ハンパは必ず8円の倍数になる。
だから9円あるときは1品だけ買えば残りが1円になる。
スッキリとはいかないが、とりあえず小銭スペースは広くなる。

ただ、以前公表したことがあるはずだが、私は1品だけで百円ショップに入れない。
レジで「ピッ」が一つだけだと変な気がする。
例えば居酒屋での注文でもそうだ。
「○○と○○ちょうだい!」って頼むのが正解だと思っている。
そういうリズムになっているのだ。


そのように小銭に神経をすり減らしている私の癖は、
財布の中身を確認することだ。
いくらまでなら小銭で出せるかを常に把握しておきたい。
それに、そろそろ万札を崩しておこうなんてタイミングもまれにある。

そんな癖でまたもやある日財布の中を見ていたら、レシートを発見した。
支払いの時、無造作にねじ込んでしまうのだ。
次に財布を除いた時に「なんじゃこれ」と見て捨てるのが常だ。
その日も中身を確認した。
「ななな、なんじゃこりゃー!」

小エビのサラダ        ¥349
フレッシュチーズトマトサラダ ¥299
柔らかチキンのチーズ焼き   ¥499
白デカンタ大         ¥399
中ジョッキ          ¥399

サイゼリヤのレシートだ。
そういえば、あそこのメニューは下二ケタが『99円』のものが多い。
私は九九を知っている。
9の段は全ての数字が当てはまるはずだ。
つまり、サイゼリアに行けば1円玉5円玉の処分ができるのだ。

でも、9円あるからといって、1品で終わる筈はないのだった。





↑小銭がないとき9の段は注文が増えるほど1円玉も増えるんだけどクリックしてね。






お金を持ってスキを見せてはいけない
昨日、この畑に行きたいというネタでブログを更新した後、
願いが通じたのか空が明るくなってきた。
朝食後に外を見たら、雲は多目だが“晴れ”と言ってもいいお天気だ。
とはいえ土はしっぽり濡れていることだろう。
よし、早く行って早く帰ってきて、『ワイドなショー』でも観るとしよう。

8時半ごろ家を出た。
まずは予定通り、ヒマワリの片付けだ。
開墾用の唐グワというやつで、根元をぶった切る。
一番の大物は直径15センチほどもあるだろう。
ヘイヘイホーとクワをふるうと、大きなヒマワリが倒れる。

種の詰まった頭を切り落とし、上をむけて干しておく。
残りの残骸は隣との境界に積み上げる。
ふと見ると、種採りように放置してた大オクラのさやも乾燥している。
種がこぼれないようにそっとはさみで切り取る。

そんな作業をしているとバラバラッと大粒の雨が降ってきた。
こりゃいかん、道具やヒマワリの頭を車に積み込まねば。
が、ヒマワリの頭にはなにやら虫がワラワラ住み着いている。
こんなのを車に積んで置いておきたくない。
しかたがないのでビートパラソルを出してきて立てた。


次はキュウリネットの片付けだ。
ツルを取り、ネットを外すと鉄パイプの支柱だけになった。
これを分解したらあそこに置きたい。
その置きたい“あそこ”が草だらけだ。

ちょっと引き抜いてみた。
土は根に絡んでいるが、ドロドロにはなっていない。
この草は今のサイズが一番抜きやすいやつだ。
クワでちょいとほぐして、土を振り落とせばうまく行くだろう。
予定外だができるのなら草取りをしてしまおう。

ときどき大粒の雨が落ちてくるが、どうせ体は汗みどろ。
濡れるのをかまわず草取りを続け、11時過ぎに完了した。
きれいになったスペースには、畑の隅につくねてあった防草シートを敷き、
それを押さえるように鉄パイプや支柱用の竹を並べた。
その後収穫し、帰宅してドロドロついでに庭の草を少し抜いた。

なんてよく働いたワシ。
私はよく働いた時は、その成果をちづるに披露したくなる。
午後はお出かけしたので、帰りに畑の見える道を通ってみた。
「うむ、よくやった」とは言うが、あまり興味はなさそうだ。
ま、お出かけも私の筋トレ用ベンチ探しだったから、興味なかっただろうが。






↑結局ベンチも売ってなかったんだけどクリックしてね。





でも描き直さない
お盆休みが終わって、次の土曜は出勤の番で、その次の土曜は棚卸しだった。
となると日曜の午前中は実家に行くので、余裕のある時間は日曜午後だけ。
これで天気がわるかったりすると、畑の仕事はできなくなる。
天気が良くても、わざわざ着替えてまで畑に行きたくはない。

お盆休みに耕したトウモロコシ跡に、棚卸しの日の夕方ダイコンの種を蒔いた。
昨日実家に行く前に収穫に行ったらありがたいことに芽が出ていた。
これでとりあえず、ダイコンの第一収穫は確保できるだろう。

しかし、畑はえらいことになっていた。
なにしろこの気温で雨が降るのだから、そりゃもう草・草・草だ。
キュウリやトウガラシはもう時期を終わって枯れているし、
トマトの支柱は一部倒れていた。
今は惨状を見ないようにして、ナスとシシトウとオクラを収穫に行くだけだ。


今朝も目覚めたら雨が降っていた。
さっきトイレに行ったとき外を見たら明るくなっていたが、
あれだけ降った後だから、土がぬかるみ草取りはできないだろう。

草は後日に我慢しても、なんとか終わらせておきたい作業がある。
ヒマワリの片付けだ。
畑の手前に飾りのつもりで蒔いたヒマワリ。
そして勝手に生えてきたヒマワリたちが、夏の演出の役目を終え、
いまでは「うらめしや~」とぼんやり立っている。

ヒマワリはほとんど木だ。
はさみでチョンとは切れない。
鉈かクワで叩き切るか、のこぎりで切り倒すしかない。
これを慎重にやらなければならない。
というのも、切り株が地面から出ていると、草刈り機を使う時とてもジャマなのだ。

始末も大切だが、種も採りたい。
とりあえず、叔父さんの畑から生えている一番背の高いやつと、
なぜ生えてきたのかわからない、小ぶりの花がいくつも咲いたやつだ。
もう十分熟成できたと思うので、頭を切り取ってきて干しておきたい。
でないと勝手に種が落ちて、来年またやみくもに生えてこられても困る。


真夏ならこのぐらいの作業は仕事が終わったあと会社帰りにちょちょいとできた。
それが今では、畑に着くころには日が落ちかけている。
ヒマワリの種、トマトやゴーヤの終わり、ダイコンの種蒔き。
秋なのだなあ。

よし、つぎはキノコのピザを注文してみよう。





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ちょっと早かったかな
以前はこのブログに頻繁に登場していたのに、
最近めっきり使われなくなったワードがある。
それは『いつもの居酒屋』だ。
ほうら、“いつも”までいれたらちゃんと『の居酒屋』が付いてくる。
この居酒屋に最後に行ったのは8月3日だ。

なぜ行かなくなったかというと、酒の上での些細なもめごとだ。
私の世間話にFが反論し、ママ子さんとオーナーが参戦してきた。
私を含め、このメンバー全員が偏屈で頑固で意地っ張りだから治まらない。
「もう来るな」「誰が来るか」というケンカになって行かなくなったのだ。

そうはいっても、たぶんどこかで会ったら挨拶も会話もするだろうからご心配なく。
実際、Fとはスーパーで会ってちょっとお話した。
でも、強情だから店には行かないのだ。


これだけのことで生活環境がずいぶん変わった。
まず、ダウン絵を描かなくなった。
つまり、二日酔いにならないのだ。
居酒屋のカウンターで常連といると、話は弾むし勧められるしでつい酒が過ぎてしまう。
だから、おそらく健康になっているはずだ。

今行くのはせいぜいサイゼリヤかサウナ。
暑いからビールが飲みたくて、2杯ぐらい飲んで帰ってくる。
だから帰宅時間もやたら早い。
居酒屋のカウンターで常連といると、話は弾むし勧められるしでつい時間が遅くなる。
閉店まで粘るようなことがないから、睡眠時間も多くなったはずだ。

お金もあまり使わない。
サイゼリヤやサウナの食堂で飲むと2千円にはならない。
何度か別の居酒屋にも行ったのだが、ちづると行くと家計子さんが払ってくれる。
あの居酒屋は安いので普通に飲めば2千円台の払いだが、
奢ったり奢られたり、盛り上がってアイスクリームを買いに行ったりして散財してしまう。


で、寂しくないかと言われたら、案外寂しくないものだ。
常連さんでも中の良い人とはLINEなどでつながっているし、
元々、ひとりでいるのが結構好きな方だ。
だから仕事場で一人でいるのも苦にならないし、
そもそもあの居酒屋へも最初は一人でふらりと入ってみたのだ。

その居酒屋の常連で水曜にバーベキューをすると誘われたが断った。
大勢の集まりは好きではないし、なぜ店に来ないか聞かれるではないか。
それが聞きたければサイゼリヤに来るがいい。

次の土曜は高校時代のクラブの先生の受勲祝いだ。
先生を祝う気持ちはあるが、大人数だから本当は行きたくない。
しかも二次会がサイゼリヤのすぐ近くだ。
こっそり行かないでおこう。

一人飲み、筋トレ、YouTubeで落語、読書、畑作業、
今、ひとり上手がマイブーム。





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休んでいるだけ
腕立て伏せやらダンベル運動やらで体を鍛えているつもりでいるが、
やはり体全体を鍛えることはできていない。
なかなか意識ができず、どんどん衰えてつつある部位があちこちにある。
それを考えると、やはり体を動かすというのは大切だと感じる。

最近特に弱っているのが口力だ。
『ろか』ではなく『くちりょく』と読んでいただきたい。
どうも口の力がかなり落ちているようなのだ。
モノを噛み砕く力のことではない。
それは『顎力』で、ちょいとした骨なんか食っちゃう私は強い方だと思う。


ちょっと前、目の前に丸めた紙屑があった。
両手がふさがっていて、それがジャマだったのでふーっと吹き飛ばそうとした。
これがうまくできないのだ。

例えばろうそくを吹き消すのに、口をチューの形におちょぼにして、ふっとやるだろう。
これはまだできる。
そうではなくて、ほっぺたを膨らませて力の限り「ふぅー」ってやるやつだ。
顏の柔軟性が失われてきたのか、頬を膨らませると唇が小さくすぼまらない。
だから噴出させる空気が一点集中できないのだ。

しかも持久力がない。
長く「ふぅーーー」と続けられない。
吹き始めてすぐに「ぷふぁっ」とほっぺた風船が破裂してしまう。
これ、どうやって鍛えたらいいのだろう。


次にうがい力だ。
ガラガラではなくクチュクチュと言われる方のうがいだ。
口の中で水を左右や前後に動かす力だ。
これもどうやら弱っているようだ。

以前ならもっと豪快な水流を作れたはずだ。
せまい歯の隙間をすごい勢いで水が通り、ちょいとした障害物なら流してしまった。
こういう事態の原因なのかもしれないが、最近起きた時口が気持ち悪いので、
寝る前に歯茎を引き締める液体でうがいをしている。
これがイマイチうまくいかない。

水の団体移動の統率がとれていない感じだ。
運動会の行進の練習なら、せんせいが怒鳴ってくるやつだ。
しかも、先ほどの唇すぼめ力も弱っているので、
勢いよくクチュクチュしようとすると、ピュッと飛び出たりする。


舌力も落ちている。
私は冷たいものを一気に食べられない性質なので、
ソフトクリームは表面の溶けた部分をなめとっていく方式をとっている。
スピード的に余裕があるときは、まだ溶けてない深部までぐいぐい入っていく。

それはまだできるのだが、食べ終わった後の疲労が激しい。
舌が疲れてしまうのだ。
しかも冷やされているので、ソフトクリームを食べた後はしゃべりたくなくなる。


このような口まわりの衰えをどうしたらいいか、私は知っている。
変な顔をするのだ。
よく情報番組の後半あたりで、そういう専門家が出てきて変な顔を教えている。
やはりああいう運動も筋トレに取り入れていかなくてはならないのだろうか。
それって、会社でやっていてもいいだろうか。





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どう動かしているの
時間が来て、みそか寄席の会場に入ると、普段と違う舞台のこしらえ。
いつもなら一面大きな舞台になっているところに、
まるで講談の舞台のような、毛氈を掛けた机が一台だけだ。

これはもしや、何かの企画か、イベントか。
と思いきや、メインの噺家、桂文我さんが足を怪我されたとかで、
イスに座っての会となったのだそうだ。
5月で300回を迎えたこのみそか寄席だが、
こういう不測の事態があると、その歴史と記憶に刻まれるのだ。


さて、今月は落語だけがイベントではない。
いつもは帰りにサークルKに寄って、ちょっと買い物したりするのだが、
今回からは、ついに市内にオープンしたセブンイレブンに行けるのだ。
サークルKを悪く言うつもりはないが、内宮前店はちょっと小さい。
しかも深夜なので品ぞろえが寂しいのだ。

さすがオープンしたてのセブンイレブン。
ちょっと遠回りにはなるのだが、いっしょに行っている友人とも長く話せるし、
おつまみが豊富なので帰宅してからの一杯が楽しい。
来月はあれを買ってみよう、なんて深夜に浮かれる田舎者だ。


さて、てなわけでカレンダーのご紹介。

この紙も数種類の中から選んだのだ


紙の色に頼って、風情を出そうとしたのだけど、
なんといっても技量が足りない。
下書きはたくさんしたのだけど、結局雑なのよね。
ああ、もっと縮小すればよかった。

右下のけったいなものは何か、と質問されたけど、
これは九月の休日です。
ちょっと全部書くと、うっとうしくなるし、その気力もなかったのだ。
すんません。




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