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月別アーカイブ  [ 2016年08月 ] 

サンバの国で

ホンマにあるんかいな。
と心配してたオリンピックだが、ちゃんと始まったからえらいもんだ。
遅れてるだの、反対してるだの、問題山積のようでいても、
キッチリ段取りしている人がいるのだなあ。

それはいいとして、世の中がオリンピック過ぎてなんだかつまらない。
私はスポーツはあとで結果だけ見たらいいタイプだ。
あまりにもニュースがオリンピックだらけだと、
何かスポーツ以外のニュースが見たくなる。
キュウリばかり食べていると、たまにシーチキンが食べたくなるようなものだ。

あのオリンピックニュースはもうちょっと短くならないものか。
子供のころの練習風景とか、昔教えていた人のインタビューとか、
そういう余計なものはやめてもらいたい。
後日、NHKの特集で見たい人だけ見ればいいのだ。

考えてみれば選手自身へのインタビューも必要ない。
勝った人はその喜んでいる姿をチラッと見せればいい。
負けた人はそんな話したくないだろうから、マイクを向けたりするな。
見ているこっちが申し訳なく感じてしまう。

そんな事を思うのも、インタビューするやつがヘタ過ぎるのだ。
そりゃ、現地へ派遣される栄光を勝ち得て張り切っているのかもしれないが、
こいつらは別に勝ち抜けてきたわけではない。
いっそ、取材陣にも予選を設けたらどうか。
少なくとも、標準記録的な技能試験をパスしなきゃインタビューできないようにしてほしい。


このオリンピックの出だしで日本が獲得したのは、銅メダルが多かった。
特に柔道では銅メダルが続いた。
これが難しい。
銅メダルを取ったんだからめでたい話であるのに、
金を目指していたんだから「残念でした」な雰囲気もある。

この時なんとインタビューするべきか。
なかなか難しいのではないか。
おめでとうと言わなきゃならないけど、相手はがっかりしている様子だ。
アナウンサーも苦労しているような感じを受けた。

本人がいないと楽なのだろう。
スタジオの解説者たちはのん気なことを言っている。
「金と同じと書いて銅だ」
なんて情けないことを言っているやつを昨日見た。
本人の目の前で言ってみろ。


こういうのは見ていたくないと思っていたのだが、いい案が浮かんだ。
インタビューも解説も、おばあちゃんにしてもらうのだ。
それもかなり高齢で、その競技のことを知らないおばあちゃんがいい。
なんといってもおばあちゃんは素直だ。

「勝った勝った、良かった」
「残念やったなー、がんばったなー」
「惜しかったなあ、けどようやった」

このぐらいの解説でいい。
短いし、邪念が無いからいやな気分にならない。
まあ、だとしても私は見ないが。





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ノックダウンはなかったっけ
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[ 2016/08/09 06:47 ] エンターテイメント | TB(0) | CM(6)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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