2015年12月

ここでは、2015年12月 に関する情報を紹介しています。
なんと、気が付いたらもう大晦日だ。
ありがたいことに今年も毎日更新をすることができた。
ダウン絵を10回、「寝過ごした」を7回も使って毎日更新もないものだが、
ともかく毎日更新ボタンをクリックすることができたのだ。

それどころか、今年は全部で366回更新している。
10月22日に二回更新した。
間違って記事を張り付けないで更新クリックをしてしまったのだ。
気が付いた時はコメントがつけられていて消せなくなっていた。


さて、今日は今年の最終更新になる。
世間でよくある十大ニュース的なことをしよう。
ニュースというよりは今年の私のマイブームみたいなものだ。

 10位、ラブサイケデリコ
YouTubeで観て気に入って中古CDを購入するというパターンだ。
半年ぐらいはこの人たちばかり聴いていたのではないだろうか。
私の中のレコード大賞だ。

 9位、焼酎シール
会社にあった無地のシールだ。
これを居酒屋のボトルキープに貼って大騒ぎになった。
ちなみに私は新しいボトルをおろしてもこれに入れ替えられるので、
いまだに「へんたいへんたいハゲハゲ誰がハゲやねんハゲハゲ」と書かれている。

 8位、ひとり鍋
今年は暖かくてまだ初めてないのだが、お昼ご飯を一人鍋にした。
野菜や豆腐を煮て弁当代わりにしていたのだ。
ダイエットの一環として始めたのだが、まだ痩せてはいない。

 7位、あんぱん
通勤途中にできたパン屋さんだ。
出勤の時焼き立てのパンが買えるのでウキウキだ。
痩せない気がしている。

 6位、サタンの竹の爪
土起こしにコンクリートブロックと竹の爪をつけたもの。
引っ張るだけで畑の土が耕せるようにと作ったのだ。
自作のものが壊れず、役に立ったことはあまりないのでうれしかった。

 5位、一人カラオケ
ずっと行きたいと思っていて、やっと実現した。
まだテレがあるが、とても自由で気分がいい。
何より、6時までに入ったら1時間300円ってのが驚きだ。

 4位、百円ワゴン
過去ネタを読んでいて、これが今年からだと知った。
店舗の前にメモや残り紙を百円均一で売っているのだ。
妙な一言を添えるようになってプレッシャーがつらい。

 3位、ダイコン早蒔き
異常気象のせいで夏野菜が早く終わったので、ダイコンを早く蒔いた。
そしたらとても調子がいいのだ。
来年からこうしようと思っている。
また、これから『ダイコン餅』という副産物を生んだ。

 2位、腕立て伏せ
会社での筋トレを一分おきの十回腕立て伏せにしたら、すごく効くようになった。
ともかく筋肉痛がすごいのだ。
多分、この正月休みでなまって、年明けにすごいことになりそうだ。

 そして1位、トレース台
カレンダー作りのために買ったライトテーブルの小型版みたいなものだ。
A4サイズで全面が光るので、紙を透かして絵を写すことができる。
これのおかげでカレンダーの絵描きがとても楽になったのだ。


この発表を見てわかると思うが、私の生活範囲はとても狭い。
会社、飲み屋、畑でほとんどを占めている。
そして今日は月に一度のみそか寄席。
一年を締めくくる大みそか寄席だ。

今年一年ありがとうございました。
みなさん、よいお年を。





↑もちろん掃除は断念したけどクリックしてね。






このラインは山型ではなく奥行きを表しています
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昨日は風呂掃除などをした。

で、夜は居酒屋納めだ。

スナック納めに行くから、という理由で店を出ようとしたら、

「ワシも行く」という人が二人現れたので本当に行かねばならなくなった。

そして記憶がない。

そしてそして、今日は実家にしめ縄を飾りに行かなくてはならない。





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来年は改めます
大掃除とは物の大移動だ。
今片づけたいこの部屋をサッパリさせるために、ジャマなものはどこかへ持って行く。
その持って行った先を片づけるために、別のジャマなものが生まれる。
最終的に、やはり捨てなければならないものができてくる。

いや、実はちょっと前から物が処分したかったのだ。
断捨離というほどではないにしろ、生活のスリム化に憧れている。
本当はワンルームマンションに必要最低限のものだけ持って引っ越したい。
でもそうすると自分で家賃を払わなくてはならない。
だから、自宅をどうにかしたい。

そんなわけで、私に与えられている押し入れをかたづけた。
元々衣類はそんなにない。
洋服を掛けられるようになってはいるが、洋服以外のものがあまりに多い。
カバンだ。
なぜだろう、私はやたらカバンを衝動買いしてしまう。

そこで私はカバンの大処分に踏み切った。
以前、何かで一年間着なかった服は捨てるべきだという説を読んだ。
ならば、一年間使わなかったカバンも捨てていいのではないか。

私はひとつのカバンに目を付けた。
モスグリーンの布製ショルダーバッグだ。
これがカバン好きになったきっかけといってもいい、初代お気に入りカバンだ。
前面は大きなポケット、裏側にはチャック付きポケットがある。
メインスペースは大きくて、ここもチャックで閉じられる。

これは私にとって、ほぼ理想のカバンなのだ。
ただ、自分の中のブームは去っていた。
今は軽い新素材のカバンや小さくなるウエストバッグをメインで使っている。

よし、これを処分しよう。
そして、これより好きでないカバンも処分しよう。
そう決断して、選別を始めた。
ちづるに渡された市のゴミ収集袋がいっぱいになった。


さて、去る者があれば復活するものがある。
昨日は会社の仕事納めだったが、ある発表があった。
我が店舗でも配達に出るようにするのだそうだ。
今までこちらの商品は本社の人が取りに来て配達していた。
そのせいで非常にロスが出ていたのだ。

とはいえ、今のメンバーで誰かを配達に出す余裕はない。
店はこの一年でとても忙しくなっている。
誰か雇おうかという話にもなったのだが、一日いてもらうほどの仕事量はない。

そこで白羽の矢が立ったのが上司Tだ。
今は定年退職して、週に三回本社にパートで来ているのでパートTだ。
彼なら商品知識もあり、お得意様も知っているし、
いざとなったら私の使っている機械も扱える。
店長と社長が合意し、金曜の午前中来てもらうことになった。

長らくこのブログにも登場しなくなっていた上司T。
来年はネタ元として復活してくれるだろう。
ま、それはいいとして、
捨てられるカバンと同列に並べてもいいものだろうか。





↑静かな職場でいたい…クリックしてね。






とり
いよいよ年末の圧迫感を産毛で感じるようになってきた。
なんと今日は本年最後の出勤日だ。
今日は仕事にも気合が入る。
早く終われば早く帰れるのだ。

予定では、私は朝一番に店舗の窓ふき。
その後店を開けるが、午前中で終わる予定だ。
お昼は会社で弁当をとってくれて、昼休みも短縮バージョン。
インターネットでの注文をさばき、掃除が終われば終了だ。

もちろん我が家でも大掃除は始まっている。
土曜は実家から帰ってきたあと、夜の宴会のために仮眠をとってしまったが、
日曜は午前中にちづるが実家の用事に行ったので、畑に行ってしまったが、
午後は食事のついでにちょっと買い物に行ってしまったが、
それでも帰宅してからは頑張ったのだ。

私が今パソコンに向かっているのは和室の掘りごたつだ。
ただし、まだ布団がかかっていない。
暖かかったせいもあるが、布団無しでオンにして足の裏を温めていた。
ふとんを掛けるためには和室全体を掃除しなくてはならない。
もちろんそれは私の役目、らしい。

やぐらをどけて掃除機で吸って雑巾で拭く。
コタツってやつはともかく周りも散らかるものだ。
結局、衣類やカバンなどの片づけにまで着手してしまった。

中には自分の部屋に持って行った方がいいものがある。
そんなものをまとめて二階の自室に運んだ。
そして私は驚愕する。
なんだこの部屋の荒れ様は。
まるで二組の強盗が出くわして相撲でもとったかのようではないか。

そう、カレンダー作りをしていた時のままの状態なのだ。
ともかく散乱する紙やビニール、テープのカス、プリンターのインキカス。
特に多いのが紙類だ。
印刷ミスや下書き、試し描き、丸く切り抜いた残りなど。

実は私の部屋にはこういう紙がいっぱいある。
このようなA4サイズのモノと、何かに使えると思って持ってきた特殊紙だ。
逆にこれはチャンスだ。
こいつらをまとめて会社に持って行き処分してしまおう。

ちなみに、私はカレンダーの下書き用に上質紙の90キロというのを使っている。
これはちょいと書き散らすには上等で厚い紙だ。
だからゴミ箱には捨てにくいし、まとめておくとどんどん量が増えていく。
これらを置いているスペースが全く無駄だ。

そんなのをどこぞのレジ袋にまとめて入れた。
まるでお正月の買い物みたいにずっしり重い。
今日はこれを持って出勤だ。

早く帰ってきたら大掃除の続きをしなくてはならない。
畑に行っちゃダメだと言われている。
テレビのハードディスクに録画したものの片付け、なんてのも認められない。
おそらく、風呂の掃除なんてことになるのだろう。

そんな事を言うちづるは明日も出勤なのだ。
やーい。





↑だから正月休みはあっという間なのよクリックしてね。






戻ってきたりするぞ。
安心してください。
ダウンではないですよ。


昨日は居酒屋関連の忘年会のはずが、都合の付かない人や、
風邪でダウンする人が相次ぎ、獅子座会ミニになってしまった。
メンバーが獅子座会リーダーとママ子さんと私の三人だったのだ。
普通に飲みに行って、スナックへ行ったってことだ。
実は私は人数が少ない方が好きなのだ。

スナックにはお客さんが一人マスターとしゃべっているだけだった。。
なのでカラオケは我らのモノとばかりに歌っていたが、
その後、お客さんがたくさんやってきて、店全体が大盛り上がりになった。
あまりの音にリーダーは伴奏が聞こえなくなり、
立ち上がって歌う人は出るわ、チーズは飛んでくるわの大騒ぎだ。


さて、ママ子さんは『西野カナ』にハマっている。
通勤中の車の中では、夏に出たベスト盤のみを聴き続けているらしい。
そのおかげでほとんどの曲を覚えてしまった。
今日はそれが試したくて仕方ないのだ。

ただ、繰り返し繰り返し聴くだけなので、曲のタイトルがわからない。
あの歌が何曲目、ということで判断しているので、
わざわざカラオケをするためにCDケースを持ってきていた。
老眼鏡をかけて曲名を一生懸命見ている。
すると突然私にケースを渡してこう言った。

「最後の曲が歌いたい。なんてタイトル?」

老眼鏡をかけても見えんのか。
なんと情けない。
どれどれ見せてみろ。

英語だ。
ほとんどの曲のタイトルが英語だ。
最後の曲でよかった。
7曲目とか言われたら、どの行を読もうとしているのかわからなくなるところだ。

とはいえなんでこんなに小さい文字なのだ。
「私の歌を聴いて」という気持ちがあるのなら、もっとアピールしたらどうなのか。
タイトルが並ぶ周りには広いスペースが空いているではないか。

しかも小文字だ。
字と字の間が密過ぎる。
おまけに太いとこや細いとこがある字体なので、
それが「d」なのか「cl」なのか、はたまたそれ以外の文字なのか判別できない。

私は眼力を発揮して「最初の文字は“e”」と伝えた。
さっそくカラオケの端末に入力している。

「次は“s”」

「そんなのない」

だとしたら、これはカラオケにない曲なのだろう。
本当にないのか端末を見せてもらった。
『い』の項目を見ている。

それは違うやろ。
おそらく『え』で始まる単語のはずだ。
これはこの単語を解読しなくては入力できないぞ。
その単語全体を広い視野で見てみることにした。

途中にあまり見ないアルファベットが入っている。
これは出会う確率が奇跡的に低いと言われている“q”ではないか。
そう“Q”の小文字だ。
“es”で始まり、途中に“q”の入る単語……

「エスケープだ!」
端末の『え』の項目をずらららっと流す。

「あった!後ろに続く“with LOVE”が一緒だから間違いない!」

こうしてママ子さんは無事この歌を歌うことができたのだ。
ただ、びっくりしたのは、この記事を書くために調べてみたら、
この曲が『エピローグ』だったことだ。
“with LOVE”が無かったら見つからなかったかもしれない。




↑今朝は寝たいだけ寝たけどクリックしてね。







歌は音感と声量と視力
カレンダー、ね。

   ※

珍しく目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
これがグッドモーニングなら問題はないのだが、
気持ちいいはずの寝床の中で感じているのは、胃のむかつきとどんより感。
ああ、やっぱり昨日はやり過ぎた。

どうしてちょうどいいところでやめられないのだろう。
これが私の悪い癖で、あとちょっと残ってると思うと、片づけたくなってしまう。
この少しの差で、アウトラインを超えてしまうのだ。
一応頭の中では「超えちゃうかな~」と思いながらも。

ただし、今朝のこのムカムカはよくある二日酔いとは別物だ。
言うならば『二日ポテ』だろう。
昨日はちょっと食べ過ぎた。
ポテトチップスを。


普段、わが家ではあまりお菓子を食べることはない。
どこかでもらったときか、たまにおつまみに豆系をかうぐらいだ。
だからたまに手に入ると妙にうれしかったりするものだ。

今回のポテトチップスは先日の忘年会でもらったものだ。
店長と奥さんがビンゴを企画してくれて、見事二位を射止めた私。
賞品はほぼみんなお菓子だったのだが、ここにそれが入っていた。
ウチがポテトチップスを買うとしても選ばないアメリカンサイズだ。
しかも、私の大好きな、いや、大好きだったコンソメパンチ味だ。

22日にもらってきて、24日に開封した。
クリスマス感の乏しいイブだったので、ちょいと欧米風を取り入れたのだ。
久しぶりに食べるポテトチップスはうまい。
でも、これを全部食べちゃダメよとちづるに途中で取り上げられた。

まあそうだろう。
私もアレを全部食べてしまう勇気はない。
そんなわけで、昨日が2日目だった。

ゆうべのおかずは、ダイコンと手羽の煮ものとシューマイだ。
テレビを観ながら飲み食いしていると、焼酎があるのにおつまみが無くなった。
さあ、出番だ。
アレを片づけないと冷蔵庫の中でもじゃまだ。

紙の上に少しずつ出して、チビチビ飲みながらサクサク食べていた。
そろそろ切り上げ時が来て、お酒は適量。
見れば、袋の底にあとわずかのポテトチップス。
ああ、どうしてあれを胃の方へ片づけちゃったんだろう。


もう私の体は脂っ気を必要としていない。
食事に行っても、以前なら中華だったところをうどん屋にいったり、
かつ丼だったところを親子丼にしたりしている。
若いころのつもりでドガドガ食べていると、あとで辛くなるのだ。
そういうお年頃なのだ。

だのにうっかり二日ポテ。
むしろ二日酔いの方が慣れていて対処のしようがある。
これってどうしたらスッキリするの?
ダイコンおろし飲んだらいいの?





↑で、今日は忘年会だけどクリックしてね。






しゃべっとるがな
いぢわるカレンダー注文し忘れてる人は連絡くださーい。
注文したのにまだ着かないって人も連絡くださーい。


     ※


残念なことだが、今年は会社からクリスマスケーキの支給がなかった。
店舗組だけ特別ってのもなんだか悪いし、今年は忙しくて取りにも行けない。
ちづるにそのことをメールするとがっかりしていた。
Sちゃんのおばあさんが旅行に行ったお土産をくれたので、
そのお菓子がクリスマスケーキの替わりだ。

さて、厄介なのはいつもの居酒屋だ。

「24日にMえとAりが揃うからヘンな格好してきてね」

と言われている。
ヘンな格好ってなんや。
もうトナカイでなくてもいいのか。

でも私はずっと断っている。
24日は家族で過ごす日。
家で妻とケーキや鶏を食べる日だと。

なのに先日ママ子さんから連絡があった。

「24日はトナカイで店にいくらしいねえ」

いや私はずっと行かないと言い続けている。
なんで勝手に行くことにされているのだ。
今まではMえやAりが揃うのが25日だったから行けたのだ。
しかも去年なんか、私がトナカイで行ったのにサンタもいなかったではないか。
初めての年はミニスカサンタが二人もいたから私だって張り切ったのだ。


Mえ、Aり、スキンヘッド2号が参加しているラインにときどき何か入る。
でも、なるべく参加しないように1日を過ごした。
気配を消すことにしたのだ。
この世にトナカイなんていない。

トナカイはいないがサンタはいる。
一応ちづるに何か差し上げなくては今後の生活に摩擦が生じる。
電気店に行きスマホの音楽が聴けるかわいいスピーカーを買った。
サービスでiTunesカード1500円付きだ。
私の音楽ライフに着いて来い、という意味だ。

前回送ったのもスピーカーだったのもびっくりしたが、
ちづるが私にくれたのがiTunesカードだったのもびっくりだ。
夫婦も古くなってこういうことを繰り返しているとネタが無くなってくるのだ。

ちづるが胃の調子が良くないというので、私用に手羽先を買ってきてくれた。
もちろんこれがクリスマスチキンだ。
あとは生春巻きとサラダとダイコンの煮たのだ。

ダイコンを煮ているときにスキンヘッド2号から電話があった。
もちろん無視だ。
鳴りおわってからマナーモードにしておいた。
でないと、録画しておいたお笑い番組がゆっくり観られない。

もう、無理にクリスマス感を出す必要はないのではないか。
今日が本当のクリスマスなのだが、出勤したらクリスマス商品の撤去だ。
なんというか、やっぱりマネなのだなあ。





↑煙突入った人もクリックしてね。






このまま正月も
吉田拓郎の名曲『夏休み』の締めくくりは、

♪ひまわり 夕立 セミの声

だが、今の季節で言うなら、

♪ゆず湯 忘年会 クリスマス

だろうか。
特に今年は集中している。
22日が冬至で忘年会。
23日が天皇誕生日でお休みで、翌日、つまり今日がクリスマスイブだ。

忘年会ではしくじってしまった。
幹事が飲み放題コースを選んでくれたので、90分たっぷり飲んだのに、
帰りにいつもの居酒屋に寄ってしまった。
もう、へべれけというやつだ。

目が覚めたのはホットカーペット。
もうすっかり朝だった。
ゴソゴソと起きだし、とりあえず風呂に入る。
ゆず湯だった。

たしか冬至にゆず湯に入ると風邪をひかないのではなかったか。
残念ながら、当時の翌日にゆず湯に入ることになってしまった。
しかも、ホットカーペットで寝るのは風邪を誘発するようなものだ。

とりあえず、土日ではないのでテレビはいつも通りだ。
テレビがいつも通りならいつも通り生活するようにしている。
しかし普段なら朝食を食べている時間になっている。
更新をしなくては、と思うのだが、いつも通りなら朝食だ。

ごはんを食べてからパソコンの前に座った。
頭がはっきりしないのでなかなか書けないのだが、なんとか更新。
もちろん普段なら出勤している時間だが、出勤はしなくていい。
だとしたら、普段している仮眠をとっても問題ないだろう。
そう思ってホットカーペットと毛布の間に潜り込んだ。

目が覚めたらお昼だった。
この日は曇りのち雨の予報だったので、午前中は畑を耕そうと思っていたのに。
ごはんを食べた後、畑に野菜くずや生ごみを捨てに行った。
ダイコンやミカンの皮は肥やしになってもらうのだ。
まだ雨は降ってなかったが、用意をしてこなかったから耕せない。

家に帰ってちょっと横になったら寝てしまった。
目覚めたらちづるが溜まっていた録画ものを観ていた。
この日の仕事はテレビのハードディスクの整頓に決めた。
ってなわけで、夕方まで録画した番組を観続けた。

夕食を食べてテレビを観て風呂に入った。
そういえば朝入った時流さなかったのでゆず湯のままだ。
寝床に入ったが、昼間寝すぎたから寝られないだろうなあ。
と思っていたのに、かけた音楽の一曲目が終わったのも知らずに寝てしまった。


今、今日が祭日なのか出勤なのかいまいちわからない状態でいる。





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全く別物
我が社の土曜日は変則だ。
そもそもは第2第4土曜日が休みだった。
ところが、店長が血圧をこじらせてから第5も出たくないと言い出した。
ありがたいことだ。
そんなわけでバイパス沿いにある店舗としては異例の土日休みが多い店になった。

残る第1第3土曜だが、私ともう一人本社の若い衆が交代で出勤している。
つまり、私は月に一度だけ土曜出勤をするのだ。


さて、この記事を見ていただきたい。
私がうっかり早引けをしてしまった話だ。
恥ずかしすぎて、本社の人にはずっと内緒にしていた。

が、耳寄りな情報を手に入れた。
私と交代で土曜日に来ている若い衆I君。
今月の第三土曜に出勤して、誰かさんのように1時間早く退社してしまったらしい。
4時半にのぼりやワゴンを片づけ、「お先に」と元気よく帰って行ったのだ。

これを知らんぷりできるわけがない。
むしろこれをスルーしたら、何か裏があるのではないかと痛い腹を探られるだろう。
自分の恥を隠すためにも、I君に会ったら、
「お前なにやっとんじゃー、アホちゃうん」
と言ってやらなくてはならないのだ。


そんなわけで昨日は忘年会だった。
みんなが揃ったところでN岡が切り出した。

「お前、謝罪せんならんことがあるやろー」

「おー、聞いたぞ聞いたぞ、お前なにやっとんじゃー」

と、まさに全員一丸となってI君をいじろうという時、
口数多子がいらぬ口をはさんだ。

「あれ、こみさんも」

本社グループの視線がこちらに集まる。





てへぺろ


こうなったらI君は仲間だ。
どんな恥ずかしい事態でも仲間がいれば怖くない。

「あの時計が見にくいのだ」

「そうそう、周りも暗いし」

「なんで帰るとき言うてくれへんのか」

「そうだそうだ、みんなが悪い」

「わー」

「うわー」





↑4時半までにクリックしてね。






八つ当たり
今年の気候は誠に変だ。
余りに暖かすぎて、畑の葉物が育ちすぎてしまった。
すでに枯れ枯れで、サトイモを採りおわった今、残っているのはダイコンだけだ。
逆にダイコンだけは調子いい。

ダイコンの好調も異常気象のせいだ。
早くからやってきた台風に日照不足でナスやトマトが早く終わってしまった。
それで例年よりダイコンの種蒔きが早くできたのだ。
だいたいいつも、ピーマンの終了を待っていて、そのあと長雨に祟られるのだ。
夏野菜には早めに見切りを、というのが私が今年覚えた教訓だ。


そんなわけでダイコンばかり食べている。
土日に5~6本引っこ抜いてまずは葉っぱだけ食べる。
味噌汁にしてしまうか、きんぴらのように炒め煮にすることが多い。
その後ダイコン本体に取り掛かる。

ダイコン料理の王道、おでんやふろふき大根はあまりしない。
仕事のあと家に帰ってから作るには煮る時間がかかり過ぎる。
だから煮るときは1センチぐらいの厚みにして4つ割りにする。
これだと夕食までに十分火が通るのだ。
煮物にする時はなるべく大きいのを一本使うことにしている。

一番楽なのはダイコンおろしだ。
ダイコンおろしを消費するために焼き魚や焼きあげを用意する。
弁当用の豚肉を冷しゃぶに使ってしまうこともある。
ダイコンおろしをする時には、小ぶりのを一本使うことにしている。

あと話が早いのは大根サラダだ。
細く切って水にさらし、ドレッシングをかけたら完成だ。
ゴマドレッシングの大ビンも用意した。
シーチキンにオーロラソースやカツ節ポン酢バージョンもいい。
大根サラダをする時は中ぐらいのを一本使うことにしている。


しかしこれではダイコン減らしもらちが開かない。
先日、ダイコンにサトイモとこんにゃくを入れて炊いた。
とてもおいしかったのだが、量が増えた分食べるのに三日かかった。
おかげで週末までに残り大根を使い切ることができなかった。
もはやダイコンの渋滞だ。

そこでよいことに気が付いた。
以前どこかの中華料理店で食べた『大根餅』だ。
アレはダイコン料理にしては香ばしいし、温かいのがありがたい。
何よりも、うまくいけば弁当に入れられるかもしれないのだ。
さっそく作り方を検索してみた。

どうやら大根餅はブームらしい。
ものすごい数のレシピがヒットした。
なんと一つのサイトで140ものレシピが載っている。

いや違う。
私が知りたいのはいろんなバージョンではない。
基本形が知りたいのだ。
ダイコンをどうしたら大根餅になるのかが知りたいのだ。
初めてスケート靴を履いた人にトリプルアクセルを教えるか?

なのに探しても探しても、出てくるのは個性豊かなオリジナル大根餅ばかり。
うわー。
となった時思い出した。
こんな時は『大根餅とは』だ。

こうして大根餅を作ることができるようになった。
ただ、粉を入れて増やす分、ダイコンを半分しか使えないのだ。





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餅的なものを描きたくなかったの
朝、目覚ましを止めて寝床から出て、

トイレに行って、顔を洗ってうがいをして、

そうそう、今日は煮干しで味噌汁を作ろうと思い、

煮干しのアタマを取る準備をしていたら、

「あれ?」

ふと目に入った時計が6時半。

6時半?






↑そうそう、昨夜漫才を見ながら酔って寝ちゃってそのあと寝床で寝付けなくてクリックしてね。





6時半?
紙屋、印刷屋というものは大量の不良在庫を抱えているものだ。
しかし、私の職場は引っ越してまだ一年ちょっと。
たまに半端ができても百円で売ってしまうのでそういうものがない。
それに目を付けた社長が、たまにどっさり残り物を持ってくる。
休みの間に持ち込んで「売ってください」と書き置きをつけて。

先日、珍しいものが紛れ込んでいた。
タックシール紙、クリーム色の無地のシールだ。
大きさは新聞紙の半分ほどもある。
みんなで「これは使い道がないねえ」と話していた。
とりあえず、置いておくのに便利なサイズに切っておいた。


さて、先日の記事に書いたが、私は居酒屋で焼酎を飲むことにした。
キープしたボトルをチビチビやって、出費と肝臓の数値を下げようという魂胆だ。
ただ、ボトルキープには不愉快な問題が付いてまわる。
自分のボトルだということを主張するために白マジックで名前を書くのだが、
アレが全然うまく書けないのだ。

ガラスの上にインキの出にくい白マジックを使うのがいけない。
とはいえ、ボトルが黒いからインキは白でなくてはならない。
紙の部分に書きたいのだが、レッテルは柄模様があって書いても見えにくい。
ああ、このレッテルが無地だったら。

なんですと。
ピッタリのものがあるではないか。
私は例のシールを適当な大きさに切り、
『誰がハゲやねん!』と書いた。


居酒屋に行き、ビールを一杯飲んだ後ボトルを頼んだ。
懐からサッとシールを出しボトルに貼る。
「なにやっとるの?」と訊ねるスキンヘッド4号に見せてやると大爆笑。
シールが欲しいというので分けてやった。

『伊勢にハゲあり』と書いて大笑いしている。
スキンヘッド1号のボトルにもなにか貼ってやろうということになった。
『ハゲってなあに?』と書いて貼った。
1号がこれを見た時のことを想像して大笑いした。

二日後に居酒屋に行ったら、前日に1号が来て、
「もうシールはないんかー!」と暴れたそうだ。
ちなみに私のボトルにはたくさん書き足されて、
『へんたいへんたい誰がへんたいハゲハゲハゲやねんハゲハゲ』となっていた。

それを見たスキンヘッド2号が、自分もシールが欲しいと言い出した。
ちなみに、ボトルのキープ棚はお客さんに見えている。
なんだか大変なことになりそうな気がするが、欲しいというなら仕方がない。
こうなったらシールのばらまきだ。
いやはや、どんなものでもどこかに需要があるものだ。

それにしても、本当にみんな大人なのか。





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貼りたくなるのよ
会社への通勤は、片道テクテク30分弱。
週に1~2回はこっそり腕立て伏せ。
昼食はおにぎりとスープで、あと口が寂しいのはゴマでごまかす。
夕食のおかずはほぼダイコン。

こんなに健康的な生活をしているのに、なんだこの中性脂肪の値は。
これはもう、生活全般の見直しだ。
ちょいとした荒療治をしなくては、このへその深さは埋められない。


というわけで朝一番、今までは普通に牛乳を飲んでいた。
忘れずにいると粉末の青汁を入れる。
ここに新素材を投入した。
今流行のチアシードというやつだ。

朝起きると一番に、粒の小さいゴマみたいなものを牛乳に混ぜておく。
ブログの更新を済ませ、朝ごはんを作るときにこれをチビチビ飲んでいる。
ふやかしておくとなんだかぶよぶよしたものが出てきて蛙の卵みたいだ。
これが血液の改善に抜群の効果を発揮するらしい。
一袋試したら献血に行ってみよう。


朝ごはんのおかずは納豆にした。
他にもごはんの友はいくつかあるが、弁当のおかずの残りを食べないことにした。
やはりどうしても炒め物が多くなるので、脂分を摂ってしまう。
もし残ったら夕食に置いておくことに決めた。

会社ではラジオ体操しながらお湯を沸かす。
体操後はコーヒーかお茶、寒いときはショウガ湯を飲んだりする。
お昼は今まで通り白にぎりと春雨スープだ。
来年になったらお昼小鍋を復活させようと思っている。
野菜と豆腐をメインでカロリーダウンだ。


そして、一番の改革は夕食だ。
歩いたり節制したりしているから夕食だけは好きなだけ食う。
なんて思っていたからいけないのだ。
聖域なき食生活の改善、これこそが私のたぷんとしたおなかに必要なことだ。

今までもおかずは野菜と魚が中心だった。
ヤマイモや糸こんにゃく、春雨を多用するようにしていた。
しかしやはり考えねばならないのは酒だ。
まず一杯のビールは特別に許可しよう。
問題はその後、いつまでもダラダラ飲んでしまう日本酒に問題がある。

私は食事に一番合う酒は日本酒だと思っている。
これをイモ焼酎に替えることにした。
焼酎には血をサラサラにする効果があるのだそうだ。
寄ってしまえば何が料理に合うかなんて全然考えないはずだ。

もちろん、いつもの居酒屋でも焼酎だ。
水曜日にボトルキープしたら、常連みんなに驚かれた。
酒派仲間からは裏切者扱いだ。
とはいえ一本2千円のボトルで3回飲みに行けたら経済的にも大助かりだ。
二日酔いも格段に少なくなるはずだ。

で、昨日飲みに行った。
なんでこんだけしか残ってないのだ。
やはり度数が高いと蒸発が早いのか。
そのわずかな焼酎をなるべく薄くお湯で割って粘ったが、結局ボトルをおろした。
これでいいのか。





↑年末年始が厳しいけどクリックしてね。






悪酔いしそう
お笑いの千原ジュニアが言っていた。
自分たちはお笑いコンビとして型が悪い、と。
彼らは兄弟でコンビなのだが、どちらもスラリと背が高い。
お笑いとしてはノッポとチビとかデブとガリガリとか、
見た目が対照的な方がインパクトが強いのだ。

それはなにもお笑いに限ったことではない。
何事でも似たようなものが並べば、その一つ一つがぼんやりしてしまう。
いい例が、ゆるキャラではなかろうか。
なにやら大会が開かれて全国の自治体製作名物詰め込み木偶人形が集まるが、
どれもこれも似たり寄ったりで見ていて目のピントがぼやけるほどだ。

そこで考えたいのが大丈夫だ。
「あっ、今日本語がヘンだぞ。こいつまた打ち間違ったぞ」
と思った方もおられるかもしれない。
だが、私は『大丈夫』について考えたいのだ。
なんだこのよく似た字ばっかりの三文字熟語は。

『大』はあらゆる漢字の中でもトップクラスでよく使われる字だろう。
意味は『大きい』だけでなく、そのあとに続く言葉を強調するのにも使われる。
大特価・大惨事・大捕物・大根となんにでもつけられる。
今流行の『○○過ぎる○○』という言い方の基本形のようなものだ。

『丈』は訓読みで『たけ』だ。
長さを表す字だと思うが、あまりにも『大』に似ている。
字のヘタな人や子供が書いた字、あるいは雑に書いた時『大』がこうなることがある。
最後の一画、右払いがちょいとずれたら『大』は『丈』になってしまう。

そして『夫』は夫婦の夫を指すだけでなく、男を意味する。
私は常々一本でもいいから増やしたいと思っているのだが、
この字は『大』に一本増やしただけだ。
しかも『天』のようにきっちりした場所に意味を持って増えたのではない。
なんとなくその辺に一本増えたのだ。

このように似通った三文字で作られた『大丈夫』
この言葉を聞くと誰でもかの有名な超人、
ビビューン・ズシーン・バシャーンを必ず思い出す。
私はデビルマンに出てきた兄弟悪魔ガンダー・ガンデェ・ガンダガンを思い出した。
つまり似たような三つをわざわざ集めてきたとしか思えないのだ。

こんな似た字を三つ並べるなんて、我々日本人はともかく外人が見たら、
「ホワイ?ジャパニーズピーポー!」と叫び出すことだろう。
似た字を集めるのは人を惑わすことでしかない。

「そろそろ寝なさい」
「まだ寝ないよ」
という会話を東北ではこう言う。
「ねれ」
「ねぬ」

「ぬめぬめ」とか「ぎざぎざ」みたいな単語と同じで老眼を疲れさせる。
「体休め」とか「日の目を見る」とか「美羊」とか辛い。
『大丈夫』は子供にも外人にも老人にも厳しい熟語なのだ。
それで何が大丈夫か!

ちなみに外国っぽさを取り入れた言葉で『大丈V』なんてのがあったが、
やっぱりこれもややこしいのだ。






↑三人兄弟の真ん中の人もクリックしてね。





グッジョブ
2016版いぢわるカレンダーに興味を持とう。

  ※

お腹痛い。
こんな痛さは久しぶりだ。
数値で表せない痛みをなんとか人様に伝えようとするならば、
常に前かがみになってしまう痛さ、寝返りが辛い痛さ、
くしゃみのあと、痛さで「ふがっ」と言ってしまうレベルの痛さだ。

私が思うに、お腹の痛いのには四種類ある。
胃の痛み、胃以外の内臓の痛み、お腹の皮膚の痛み、腹筋の痛みだ。
もちろん私の痛みは腹筋だ。
風邪ひきで休んでいた筋トレをおよそ二週間ぶりに復活したのだ。


とはいえ私は腹筋運動はしていない。
私が会社でした運動は、腰回しと体の横曲げ、そして腕立て伏せだけだ。
この腕立て伏せが効いている。
一応考えて三種類の腕立て伏せをメニューとしている。

一つ目は手を広めに置く腕立て伏せだ。
普通の腕立て伏せの手の位置より、手のひら一つ分外に前に手を付く。
つまり普通より万歳に近い格好だ。
これでゆっくり体をおろしゆっくり持ち上げる。
だいたい一分掛けて十回を一分間隔で5セットだ。

この運動は腕だけでなく広背筋に効く。
脇の下当たりの背中側の筋肉だ。
体が逆三角形になるのはこいつのおかげだ。
本当なら懸垂など引っ張る運動で鍛える筋肉なのだ。
だから今、脇の下も痛い。


あとの二種類は腕立て伏せ用のバーを持つ。
『Ω』みたいなものが二つあると考えてもらいたい。
これを握って腕立て伏せをするのだ。
すると少し高さがある分深く体を下ろすことができる。
これが効果的だ。

一つ目は手の位置は横にやや広め、手は横向きだ。
バーベルを持つ格好だ。
同じようにゆっくり一分掛けて十回を3セットだ。
この運動は胸筋に効く。
だから今、胸も痛い。

もう一つはバーを縦に持つ。
「前へ倣え」の恰好で手を握った感じだ。
これは体をおろすとき肘が体から離れないようにする。
バッタの足みたいに体を上げ下げするのだ。

これは二の腕に効く。
たしかここの肉がプルプルしているのを『ふりそで』とかいうのではなかったか。
これに効果があるのだ。
だから今、私は二の腕も痛い。


この一連の運動を時間通りにやると、21分間で110回の腕立て伏せだ。
これが腹筋背筋にも効いている。
実際やっているときには、腕を曲げることよりもその姿勢を維持するのが辛い。
特に最初の腕立て伏せは、手が外側にすべっていきそうなのをこらえている。
それが影響しているのだと思う。

もちろん、こんな運動毎日はできない。
筋肉痛が納まったら次をやるという感じだ。
だいたい4~5日置きになる。

ちなみに、この運動をしたのは月曜日だ。
年々筋肉痛が遅れてやってくるようになってきた。
これはとても困ったことだ。
なぜなら、痛みのピークがいつか分からないのだ。
まだもっと痛くなるのだろうか。





↑上腕二頭筋をマックスに使ってクリックしてね。






体型は変わらず
昨日、ごはんがあったけどおにぎりを作らなかった。
にもかかわらず、コンビニにも寄らなかった。
ここしばらくは魚肉ソーセージも用意していない。
かといって、給湯室で野菜や豆腐を煮るわけでもない。

実は、私の通勤途中にパン屋さんがオープンした。
営業時間は朝8時から。
私がそこを通るのは徒歩なら8時10分、自転車なら15分だ。
一度行きたいと思っていながら、オープン当初は朝から混雑していた。
夕方覗いてみたら、食パンが2斤残っているだけだった。

もうそろそろ人の流れがこなれてきただろう。
そう思って、朝パンをしようと目論んだのだ。


それにしても、パン屋さんってなんてウキウキするのだろう。
給食のパンをかじっていたころは、パンは今ほどきらびやかではなかった。
商店のガラスケースにいくつかが並べられているだけで、
チョコが塗ってあるとか、クリームが入っているとか、カニの形だとか、
そういう小手先の違いしかなかった。

それが今のパン屋さん、入った途端にパラダイスだ。
なんだ、あの揚げてあるやつは。
あの皮がベロベロ剥けそうなのはどうなっているのだ。
あいつはどうしてあんなにしっとりして見えるのだ。
私の疑問はほぼ好奇心となって次から次へと移動ロックオンしていく。

カレーパンは大好きだ。
でもハムとチーズとマヨネーズもたまらない。
ケチャップ色のピザっぽいのも捨てがたい。
ウインナーがめり込んでるのも私を誘惑する。

不思議なことにパン屋でだけ、甘いものまで私をまどわす。
表面のテカっているやつも、白い粉を吹いているやつも、
なんか二層構造のやつも、クマの形をしたやつも、
「甘いんでしょ。でもパンの甘いのは許す」って気持ちにさせるのだ。

また、細かいアイテムが私を狂わす中枢を刺激する。
ああ~、全面にゴマがまぶしてある。
チョコチップが透けて見えてる。
レーズンがめり込んでる。
カシューナッツの手裏剣が斜めに刺さってる。

このようなステキなパンたちがずらりと並んでいて、
「さあどれでも好きなようにお取り」
と、トレイとトングが用意されているのだ。
そりゃもう、導師の線香の煙に操られるよみがえったモンスターのように、
「ヴァー」と叫びながら両手を前に突進していってしまうだろう。


この日私が買ったのはカレーパンと大人のメロンパン、
それと一個百円のゴマをまぶしたタケノコパンを二個だ。
なんとタケノコパンは見た目だけでなく、中身までタケノコ構造になっていた。
カレーパンは取る瞬間に「ワシの知ってるカレーパンと違う」
と思うほどずっしりと重かった。

こんなのを我慢できるはずがない。
十時のおやつにタケノコパンを、お昼にカレーパンを食べ、
口数多子にタケノコパンを一つやった。
残る大人のメロンパンはちづるへのお土産だ。

と、夕方のおやつにメロンパンが出た。
メロンパンなんて一年に一度食べるか食べないかだ。
そんなものがダブるなんてことあるのだろうか。
これも何? パンのミラクル?





↑覚えられない程度に通おうと思ってるんだけどクリックしてね。






おにぎらずは具があるぞ
カレンダーあるよ。

  ※

十二月も半ばだというのになんだろうこの暖かさは。
『あたたかい』の『た』が水銀柱なら『あたたたたたかい』ぐらい暖かい。
普段なら寒さと戦っている頃なのに、逆に暖かさと戦っているぐらいだ。
それを『あたたかたたかい』という。

先日の25度越えは特別だったとしても、この暖かさはどうだろう。
例年ならもう厚いジャンパーを着て通勤しているはずだ。
こんなに暖かいのにすでに風邪をひき終えた自分が恥ずかしい。
いや、むしろ何を着たらいいのか戸惑って、体を冷やしてしまったのだろう。

風邪を治すために先週は徒歩通勤をやめて体力を温存していた。
もうすっかり良くなったので昨日から徒歩通勤だ。
が、朝がどうにも暖かい。
なので、寒かった一時期着ていたヤッケを着ずに出発した。
着ていってもどうせ途中で脱ぐことになるのだ。

しくじったのはインナーだ。
風邪をひいていた時期にTシャツを片づけヒートテックにしてしまった。
そんなわけで昨日のいでたちは、
長袖ヒートテック、薄手のトレーナー、ベスト、作業服だ。
ニットの帽子はやめてバンダナを巻いていった。

これがともかく暑い。
手荷物になるのがいやで着たまま会社まで行ったら汗だくになっていた。
トレーナーまで脱いでインナー一枚になり、腕まくりをした。
もうこのシーズンは使うことないと思っていた、スーッとするシートで体を拭いた。
置きTシャツがあったら着替えたいぐらいだ。


お昼も暖かいのでまだおにぎりと春雨スープだ。
そろそろ給湯室で一人鍋でも始めようかと思って材料を買ったが、
結局それを持たずに職場の小型電気ストーブでことが足りている。
このストーブも寝さえしなければ必要ない感じだ。

家のストーブもまだガスにつないでいない。
ホットカーペットだけで十分だ。
なにしろ今私が入っている掘りコタツ。
まだ布団を掛けていない。
朝はさすがに少し寒いので、そのまま点けて足の裏だけ温めている。


こうまで暖かいと、
「なんだか気持ち悪いね」
「いやな予感がするね」
なんて話が持ち上がる。

先日、奥さんが呼びに来て外に連れ出された。
空を指差して、
「あれ、Sちゃんが地震雲じゃないかって言うの」

たしかに怪しげな雲が空を覆っている。
まるでうろこのような、まるでヒツジの群れのような。
普通にウロコ雲、ヒツジ雲なのかもしれないが。

「そんなこと考えると怖いねえ」

などと言ってみんなでブルブル震えていた。
暖かいのに。






↑明日から冷えるらしいけどクリックしてね。





初めてのパターン
2016版いぢわるカレンダー好評配布中。
心の片隅に引っかかった人は12月2日『ウンダラバカンレーダ』をお読みください。



     ※



なんてことだろう。
十二月ももう半ばではないか。
クリスマスの影がちらちら見え始め、大掃除のことが気になり始め、
忘年会があちこちで行われるころだ。
そろそろ来年の話をしても、鬼は笑わないはずだ。

年末といえば条件反射で『ジャンボ』という言葉が出てくる。
今、テレビでも宣伝しまくりの宝くじだ。
なんと今年は一等前後賞で10億円も当たるのだそうだ。
ニュースでも、よく当たる売り場には行列ができたりしているらしい。

私は賭け事はしない。
パチンコも競争系のモノたちも興味がない。
だからもちろん宝くじも買わない。
過去に誘われて共同で買ったことがないことはないが、やはりはずれた。
お金なんて増えるわけがない、と言うのが私の持論だ。

ウチの母は以前宝くじを買っていた。
そんな話をボーっと聞いて、ボーっと「ワシも買うてみよ」かなと言ったら、
「買えっ!」と命令形だ。
私のような普段買わないものが買おうと思った時が当たるときだというのだ。
なるほど、そういうことはあるかもしれない。


さて、昨日は大きな市の大きなショッピングセンターに行った。
休みもいろいろあって、お出かけをするのは久しぶりだ。
ここに行くときは9時半ごろに家を出る。
そうするとだいたい11時過ぎに到着し、11時半ごろまでに食事をする。
レストラン街が混雑する前に食べてしまおうという魂胆だ。

その後、いつもならちづるとは解散して各々好きな店に行く。
しかし昨日は、おっさん一人で入るには恥ずかしいファンシーな店に行きたかった。
なので、しばらくの間一緒に行動することにした。
ちづるが園芸店を見たいというので普段行かないような一角に行った。
そこは大した品ぞろえがなくてすぐ戻ってきた。

ちづるがソフトクリームを食べようと誘ってきた。
買ったのはいいが座るところがない。
ちょうどそこに出入り口があり外に出たらベンチがあるかもしれないと思った。
12月だというのにやたら暖かかったから外でもいいだろう。

出たところに宝くじ売り場があった。
なんだろう、ちょっと引き寄せられた感じがする。
普段ならまず絶対に来ないところなのだ。
ソフトクリームを舐めていると、売り場のおばさんが「どうぞー」と言った。
昼休みだったのかちょっと閉めていたようで、周りにいた数人が窓口に集まった。

「こうやって引き寄せられているのかもしれない」
なんて話をして、ソフトクリームを舐めながらちづると笑った。
ちゃりーんという人を惹きつける音がした。
宝くじを買った人が小銭をばらまいたのだ。
ああ、なんらかの力が私の気持ちをそちらに向けようとしている。

でもソフトを食べ終わったので店内に入った。
私は宝くじを買わないのだ。






↑もらった宝くじが当たりたいのでクリックしてね。





確率低いのに
2016版いぢわるカレンダーまだある中。
「ほう」と思った方は12月2日『ウンダラバカンレーダ』をお読みください。
カレンダーの受付を始めてから10日、
レギュラーでまだの方、初めてで迷っている方、
そろそろ決心を。



     ※



カレンダーの受付を始めてから10日。
12月12日は私と誰かの結婚記念日だ。
誰かとは、ちづるか家計子さんのことだ。
なのでこの日はちづると家計子さんと飲みに行く。
ちなみに家計子さんは、ちづるのカバンの中に入っている。

この日に行くのはいつもの居酒屋ではない。
そんなとこへ行くと周りの常連どもがめんどくさいに違いないし、
記念日だからもうちょっと高級な店に行く。
いつもの居酒屋にはてんぷら、フライがないので、
カキフライのあるお店に行くのだ。


とりあえず生ビールで乾杯。
付け出しも上品に、サンマの梅煮、サツマイモの甘煮、ナスの揚げ煮が、
こぎれいな皿に点・点・点と一切れずつ配置されている。
なんだか宴会が二組ほど入っているようなので忙しくなる前に注文する。
お魚は酢サバ、揚げ物はもちろんカキフライ、焼き物はカマの塩焼き、
それにちづるの定番ポテトサラダだ。

ビールが無くなると思案のしどころだ。
いつもの居酒屋だとここから一杯280円の日本酒の冷え冷えだが、
このお店では「酒~」と言って紙パックの酒が大きなコップででてきたりはしない。
酒の銘柄を指定するとシャボン玉みたいに脆そうなガラスの器で出てくる。
だいたい「酒~」の2杯分のお値段からだ。

そこで考えられるのが熱燗だ。
熱燗は1号が400円。
ここのラインナップの中では安い方だ。
ただ、日本酒は翌日に残ると言ってちづるが避けたがる。

そこで焼酎がピックアップされる。
ただし焼酎もちゃんと銘柄があって、一杯ずつだと酒に匹敵するお値段だ。
そのうえ、いろいろ頼むとここの大将がうんちくを語りにくる。
となると4合瓶のボトルキープが具合がいい。
もちろん一番安いのを注文する。

すると女将さんが「探してみます」と言ってボトル棚を掘り出し始めた。
在庫が少ないのを選んでしまったのかもしれない。
しばらくすると「ありました」とボトルをドンとカウンターに置いてくれた。
もうラベルの色が変わっているような古いボトルだ。

なんちゅうものを出してくるのか、といぶかっていると、
ちづるが横で「ひゃー」と声を出した。
指差すところを見てみると、そこに書いてあるのはヨンホンゲ。
なんと、以前に私たちがキープしたボトルだ。

この店に来るのは年に数回だ。
しかも、ボトルキープはずっとしていない。
ちづるによると、2年ぐらい前のものではないかという話だ。
なんとこれが8割方残っているではないか。

ってなわけで、この日はとても安くすみ、カレンダーももらって、
私もちづるも家計子さんもニコニコで帰って来たのだった。






↑肴は炙ったイカでクリックしてね。





復活するか
2016版いぢわるカレンダー増刷中。
ちょっとずつしか作らないから。
ご希望の方は12月2日の『ウンダラバカンレーダ』をお読みください。


     ※


昨日『あんまり空が暴れるから』なんてタイトルで記事を書いたが、
その後の暴れっぷりはもっとひどかった。
会社近くのある店舗は入口シャッターが吹き飛ばされ、
近くのゴルフ練習場では支柱が折れ曲がったそうだ。

ウチの店でも自動ドアから吹き付けた雨が漏れてきて、
入り口付近は水浸しになっていた。
朝から総出でその始末をしていたら、汗が噴き出してくる。
それもそのはず、夜のニュースで見たが、この日は三重県が全国最高気温。
伊勢市でも25度を超えたらしい。


水というのは紙屋にとって天敵だ。
幸い入り口付近の商品は上げ底にしてあって被害はなかった。
ただ、陳列台の代わりに使っていた段ボールがぶよぶよだ。
更に、カウンターの下まで水が入っているようだ。
こんな時紙屋はこれを使う。

(ドラえもんの声で)「奉書紙~」

ちょいと上等な和紙だが、サイズの都合で半端がたくさん出る紙だ。
これがとても吸水性に優れているので、水にかぶせるとちゅいっと吸う。
ドンドンその上に重ねていき、水が浸みなくなるまで乗せていく。
その後回収すればすっかり水は無くなっているという寸法だ。
これならカウンターの下にも入る。


だいたい紙屋は何でも紙で済ませる。
送る荷物の隙間に詰めるのはもちろん紙だ。
くしゃくしゃに丸めて詰めるだけではなく、厚いボールを筒にして入れたり、
数ミリ幅の紙の帯をクッションにしたりする。

掃除をする時も厚手の紙をちりとりにしたりする。
細い切れ端に水を吸わせてばらまくと、ほうきで掃くだけで床はきれいになる。
今日は水を吸わせたが、油を吸わせるにはまたちょうどいい紙があるのだ。
ホコリの出るところでは大きな紙を下に敷いて置き、終わったら丸めてポイだ。

私がみかんやバナナを食べた後のゴミを丸める紙も、
みなさんが使っているちらしなんかと比べたら遥かに上等なものだ。
一応、私の机にはゆで卵のカラ用の紙も用意されている。

つまようじがないときは、メモを半分に折ってその角でほじくる。
インスタントコーヒーを混ぜるにも水に強い紙の切れ端を使ったりもした。
うちわにもなる、寒いときはおなかに巻いたりもする。
虫が出たら叩き、それで包んで捨てる。
そのうえ、字や絵を描くこともできるのだ。

ま、こんな使い方するからゴミが大量に出るのだがな。





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この手はにょろにょろでは?
雨と風は競うように激しくなり、

電線を鳴らし屋根を叩く。

ヴェポラッヴを塗ってマスクをした私は、

ますます眠れなくなってゆく。

段ボールで届いたみかんを消費すべく、

がんばった報いは深夜の水分。

さあ、トイレにお行きとカラダの内側から私を揺り起す。

たった一つの私のしくじりは、そこから進む方向を狂わせていく。

また目覚ましをセットし忘れたのだ。

ヴェポラッヴを塗りのどシュッシュをしてマスクを掛け、

ハンドクリームを塗った段階で機械に触れることはできない。

ヴェポラッヴを塗る前にスマホで音楽を掛けたのがいけなかったのか。

流れた曲は、MISIAの『幸せをフォーエバー』

フォーエバー寝てしまうところだったではないか。

たしかに幸せだったけれども。

二度目のミカンの影響で目が覚めたとき、

風と雨はまだ暴れていたけど、外はもう明るかった。

ああ、朝ごはんの時間だ。

今、仮眠の時間なのにこんなことをしている。

ごはんを食べながら、いかに簡単に更新するかを考えていた。

出来上がったのがこの中身スカスカ方式だ。

こんなことになるのなら、あの日「書くことなーい」を使わなければよかった。

このぐらい書いたらもういいか。





↑なのでクリックしてね。






歯も磨いてない
健康診断のいやなところは、暗に「太り気味だよ」とほのめかすのではなく、
あからさまに「デブです」と断言するところだ。
たしかにちょうど一番太っていた時だったけれども。
健康診断に向けてダイエットしていたはずだったけれども。

ただ、健康診断はこういう。
「太っていることじゃない、数値が問題なのだよ」と。
そういって「デブです」に数字を出して「こんなにデブです」とつきつける。

生まれて初めて血圧が高めの判断が出た。
それはほんのちょびっとだ。
なぜだかわかっている。
家から自転車をこいでいったからだ。
だからこれは問題ないとする。

肝機能の数値も高い。
でもこの値は、N岡に言わせると大丈夫の範囲らしい。
N岡が言うのなら間違いない。
許す。

なんといっても高いのは中性脂肪だ。
太っているのだから当然だ。
問題はどうして太ったかだ。
徒歩通勤をしたり腕立て伏せをしたりしているのだから、
何かの摂取量が多いに違いない。

おそらく甘いものだ。
会社でいただくおやつが確実に甘化している。
以前は倉庫におっさんが4~5人いて、事務所に女子が何人かいた。
今は事務所に女子が何人かいて、倉庫には私一人だ。
確実に女子の意向が強く働いている。

しかも、「あの人は体が大きいから」的な気の使い方をされているようで、
どう見ても私の取り分が多くなっている。
先日、モデル体型のSちゃんが私にお菓子をくれた。
一袋丸ごとだったので「いいの?」と訊いたら、
「ダイエット中なんで」という返事だ。

あんたがダイエット中でワシがお菓子を一袋食ってどうするのだ。
ワシからお菓子を奪うぐらいでなくてどうする。
悔しかったら太ってみろ。


そんなわけで会社の携帯食を改めた。
甘いコーヒーやココアはやめて、ブラックコーヒーかお茶にしている。
もらったお菓子はなるべく家に持ち帰り、ちづるに差しだす。
コンビニでパンやカップ麺を買うのは控える。
昼ごはんは白にぎりに春雨スープだ。

もらったみかんとリンゴは置いてある。
お腹が減ったら食うのだ。
ただ、それが寒い。
なのでショウガ湯を置いた。
これがとろみがあって温まるのだが、とても甘い。
何をやっとるのだ、ワシ。

一つだけ聞いてほしい。
わたし、なぜだかコレステロールは善玉も悪玉も基準値より低い。
これはいいのか悪いのか。





↑カレーパンが恋しくなってきたけどクリックしてね。






ノリを描かないと雰囲気出ない
2016版いぢわるカレンダー受付中。
なんだそりゃ、と思った方は12月2日の『ウンダラバカンレーダ』をお読み下さい。


     ※


だから、あれほどホットカーペットで寝ちゃいかん、といっていたのに。
ちづるが風邪をひきおった。
なんと自己管理のできない奴だろう。

私の風邪は徐々に治りつつある。
体力を自然治癒力に利用するため、通勤は自転車、
腕立て伏せも鼻声が治るまでは休止している。

自転車通勤にはもう一つ理由がある。
昼休みに郵便局に行くためだ。
カレンダーの注文をしてくれた方、昨日と一昨日で発送しましたから。

一昨日郵便局に行ったとき、
「この道はどこにつながっているのだろう」
と思った路地があり、会社に戻ってから地図を見たら近道だ。
昨日はそちらを通ってみた。
車どおりは少ないし日当りはいいし、小さな港なんかがある。
天気がいいし、風がないのでとても暖かい。


なんでもいいけど、こういう話題だと『風』と『風邪』がごっちゃになる。
『風』のつもりで『風邪』になっているのを発見すると『邪』を消す。
しかし『風邪』のつもりが『風』になっているときはどうしたらお得だろう。
『邪』だけをプラスすればいいのだが『じゃ』と打っても、
『じゃ』『ジャ』『蛇』のあとになっている。

だとしたら『風』を消して『かぜ』と打った方が早い気がする。
でも『かぜ』と打って『風』が出たら『風邪』と1回変換しなければならない。
そうこうしているうちに『じゃ』と打ったら『邪』が出るようになった。
と打ったら、先ほどの『じゃ』『ジャ』『蛇』と打ったせいで『蛇』が出たではないか。
ああややこしい。


そうそう、ちょうど自転車でよかった。
本屋さんに定期購読をお願いしている雑誌が出ている時期だ。
引っ越し前に通勤途中で楽だと思った本屋さんが今では遠回りだ。
ちづるに「本屋に行く」とメールをした。

すると返事が来た。
「ポカリ買ってきて」
なるほど、風邪ひきなので水分を摂ろうというのだな。
だが、私が行くのは本屋だ。
ポカリを買うには隣のスーパーにも行かなくてはならないではないか。

仕方ないのでスーパーに行く。
そりゃこの空腹時間スーパーにいったらお総菜も買ってしまうだろう。
おつまみにふさわしいのを買っちゃうだろう。

そんなわけでちょっと飲み過ぎてしまい、
ホットカーペットで寝込んでしまった。
今日は微妙に風邪の雰囲気を残していつもの居酒屋に行く段取りなのに、
すっかり鼻声ズビズバだ。
風復活だ、いや、風邪復活だ。






↑ラスト1行はやらせだけどクリックしてね。





見ていて寒い

2016版いぢわるカレンダー受付中。
興味のある方は、12月2日の記事『ウンダラバカンレーダ』を。


    ※


偉い人






難しい本






薄い内容





実は中途半端に寝過ごして、
おまけにネタのストックも、おもしろい事件もなかったのです。





↑ハードカバーを読む人はクリックしてね。




2016版いぢわるカレンダー好評受付中。
気になる方は12月2日『ウンダラバカンレーダ』をお読みください。



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おかげさまで熱が出ることもなく、のどや鼻もずいぶん楽になってきた。
とはいえ風邪は万病の味の素。
治るまではおとなしくしていたい。

そんなわけで、今日の焼き肉はお断りすることにした。
Mえ、Aり、スキンヘッド2号からは数日前からドカドカラインが入ってきて、
行くぞ、行くのだぞ、風邪治せ、と催促の嵐だ。
なので、昨日こう送ってやった。

「風邪っぴきが来たら店が嫌がるやろ」
「あんたらもうつりたくないやろ」

すると途端に雰囲気が冷たくなった。
なんだか私はこの世に存在しないかのような扱いだ。
ともかく最初に風邪をひいたと書いた時に、

「行きたくないから風邪ひいたことにしとるんやろ」

と言われたのだ。
行きたがっていないと思っているのなら、なぜ誘うのか。
ま、実際そんなに行きたくはない。
だいたいいつものパターンだと、焼き肉のあとカラオケに行って遅くなる。
誰が月曜日からそんな目に遭いたいか。

だいたい、先週の水曜日にちづると焼き肉に行く予定だったのを、
風邪の引き始めでのどに痛みを感じたので中止にしたのだ。
本風邪になってからなぜ焼き肉に行くか。
ましてや、ちづるとなら家計子さんの払い。
このメンバーなら、スキンヘッドと割り勘になるだろう。

そこで私は考えた。
水曜日はいつもの居酒屋のバイトがママ子さんの日だ。
スキンヘッド2号は火木金の人だから来ない。
この日に居酒屋に行くとしよう。

ちょうどママ子さんにメモが欲しいと頼まれているのだ。
だから、まだ体は本調子じゃないのだが、メモを渡すために来た風を装おう。
そして「まだ体調が戻ってないので早いけど帰るゴホゴホ」と言うのだ。
それを見た女将さんから、MえAり2号にその様子が伝わるだろう。

その作戦に現実味を持たすためには、鼻声ぐらいは残しておかなくてはなるまい。
だいたい私は鼻声が長引く方だが、水曜までキープできるかはわからない。
軽く湯冷めしたり、薬を控えたりして微調整していこう。
で、水曜が過ぎたら鼻もスッキリ治し、
家計子さんのおごりでちづると焼き肉に行くとしよう。

なんの算段や。





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病人の目じゃない
2016版いぢわるカレンダー受付中。
詳しくは12月2日の『ウンダラバカンレーダ』を読んでね。


     ※



ゴホゴホゴホ、
今、健康でない私。
大丈夫なのだろうか

大丈夫なのか、といえば、昨日こんなことがあった。

 ふわふわふわ(過去の記憶に戻る音)

私は会社でゴマを食べている。
黒ゴマと白ごま、それに塩気を足すために梅ゴマふりかけを少しと、
『オルニ珍味』というしじみの干物とヒマワリの種のおつまみを混ぜている。
口淋しいのをごまかすのと、健康のためだ。

入れているのはホームセンターで買ってきたプラスティックの容器だ。
食器売り場ではなく工業用品の売り場で買ってきた。
周りにはフラスコやビーカーも売っていた。
そこの容器が80円台と最も安かったのだ。

これをシェイクして一口分を手に取る。
しじみとヒマワリの種が一粒ずつ混じるのがベストだ。
だからといってあまりにたくさん出すと口が一杯になってしまう。
前歯と唇の間に溜めておいて、一粒ずつ歯ですりつぶして食べるので、
たくさんあるとサル顔になってしまうのだ。

ちょうどいい量を手に取った。
幸いしじみもヒマワリも出てきてくれた。
これをこぼさないように一気に口に…

マスクをしていた。
上を向いてマスクに手を当てている私。
傍から見たらまさか手とマスクの間にゴマがあるとは思うまい。
ゴマをこぼさないように顔を下向け、そっと手を放す。
マスクにゴマがくっついているらしい。

軽くはたいてゴマを落とす。
マスクを下げて今度こそゴマを口に放り込む。
サル顔になってもいいや。
マスクしてるんだから。


健康診断の結果が来たからそんな話でも書こうかと思ったけど、
中性脂肪やɤーGTPなんかよりこっちの方が心配だわ。





↑ゴマリグナンを摂取してクリックしてね。






マスクはしていたようだ
ゴホゴホゴホ、
風邪をひいた。
何とタイミングの悪いことか。
よりによって、これから暖房のない我が部屋でカレンダーの製本をしなくてはならないのに。

薬箱を探すとパブロンが最後の二袋だ。
よりによってなぜ風邪薬がないのだ。
夜と朝飲んだら終わりではないか。

夜と朝の分があれば買いに行けばいいと思うかもしれない。
だが、よりによって今日はちづるが歯医者に行く日なのだ。
帰りが遅くなるから買い物に行けないと言われている。
私が行くには遠回りだしなにしろ私は風邪ひきなのだ。

よりによって、今日は私の月に一度の土曜出勤の日だ。
ああ、寝ていたい。

よりによって今夜はちづるが会社の忘年会だ。
帰りは送ってもらえるらしいが、行きは送って行かなくてはならない。
その後一人ごはんだ。
そんな事より、絶好の飲みに行き日だったのに~

今日が出勤ということは、実家へ買い物の運転手に行くのは日曜ということになる。
よりによって、母に炊飯器を買いに連れてけと言われている。
ジジババに風邪をうつすといけないから炊飯器は延期だ。
ササッと食糧だけ買って帰ってこよう。

よりによって、この休みは畑に行きたいのだった。
間引き収穫もしないとコマツナやミズナが大きくなれない。
サトイモを掘ってしまわないとソラマメの植え場所がない。

いつもの居酒屋の常連さんにメガネを買ってくるよう頼まれていたんだった。
よりによって。
以前プレゼントしたのを無くしてしまって、
それがお気に入りなのでまた買ってきてほしいということだ。
二つ隣の市までいかなければならないのに。

よりによって、月曜日が焼き肉だ。
スキンヘッド一人とMえとAりで。
風邪をひいたとラインで送ったら、どんなことをしても治せと脅迫された。


このように最悪のタイミングで風邪をひいてしまったワタシなのだが、
一つだけ良いタイミングがあった。
先日、まだ風邪の気配もないときにヴィックス・ヴェポラッヴを買ってもらった。
私はヴェポラッヴを鼻の下に塗ってマスクをして寝るのが好きなのだ。
詰まり気味の鼻がスカスカ通ってうっかり口が開いてしまうことがないのだ。

豊富なヴェポラッヴだが予防効果は無いようだ。
今、とっぷり塗って寝ている。


追伸。
よりによって、この記事を保存しようとして「応答なし」が出た。
こういうことがあるからいつも先にコピーしてから保存するようにしているのだが、
よりによって今日、うっかり先に保存してしまったのだ。
今、仮眠時間を削ってこれを書きなおしている。






↑うつらないようにクリックしてね。





ブルーな男
2016年度版いぢわるカレンダーできました。
「よこせ」と言ってくれる方、
12月2日の『ウンダラバカンレーダ』という記事をお読みください。
もっとちゃんとしたタイトルにすればよかった。


さて、まだまだ続くカレンダー話。
実は今年は新しい製作道具を導入した。
私のカレンダー机とともにご覧ください。

なんかカッコいい

手前の長方形の光っているやつだ。
清書を何度も失敗する私にとって、下書きからのやり直しは辛い。
それで、このトレース台を使い、同じ下書きで何度も清書できるようにした。

去年まではアクリル板の下に電灯を置いて使っていたが、
LEDの発達でこれが2800円で買えるようになったのだ。
以前、ライトテーブルを買おうと思ったら8000円ぐらいしてたから諦めた。
発明って、巡り巡って私らの生活に影響があるのね。


こうやって進歩する面があれば、退化していくモノもある。
私は2台のプリンターを使っているが、両方が調子悪い。
古い方はパソコンとつながらなくなって、もはやコピー機となっている。
それがダメになったと思いやすく買ったもう一台は、
A4カラーをプリントアウトするのに4分という超ウスノロだった。

少々出費をしてもいいから、新しいプリンターを買おうかと思うのだが、
プリンターの買い替えに一番ネックとなるのがインクなのよね。
新品のインクが残っているともったいなくて仕方がない。
機械の中にだってとっぷりインキが入っているのだし。


新しい方は名刺なんかで今年も何度か使ったが、
古い方はしまい込んであるので1年に一度しか出してこない。
だから毎年最初は調子が悪い。
チャートを刷ってはクリーニングの繰り返しだ。

そうしている間に、黒と赤のインクがないと表示された。
幸い買い置きがあったので交換する。
それをやっている間にはウスノロで印刷している。
こちらに、黒と黄のインクがないと表示された。
なんとこれも買い置きがあったので交換した。

すると古い方の青がないと表示された。
なんと、これも買い置きがある。
つまり、去年黄がなくなって4個セットを買ったのだ。
念のため、出かけたら黄を買っておこう。

お出かけして黄を買ってきて、続きの印刷をしていたら、
ウスノロの赤がないと表示された。
この新しい方は青が無くなって4個セットを買ったらしい。
これは買いに行かなくてはならない。
その間古い方に頑張ってもらおう。

と、古い方の黄が無くなった。
まだ印刷の中盤だ。
なのに4色×2台の機械で7色のインクを交換した。
毎年のことだが、私の白々した絵ではそんなにインクは使わない。
まさかこんなに一気にインクが無くなるなんて。

これはひょっとすると、絶好の買い替え期を逃したのではないか。






↑今のプリンターは進歩してるだろうなあとクリックしてね。





大気汚染か
来年用のカレンダーが完成した。
「もらってやってもよいぞよ」
と思った方は昨日の記事をお読みください。


このカレンダー作りもけっこう長くなってきた。
たしか初めて作ったのが2009年版。
となると今回が第8弾となる。
さすがにこれだけ続けていると私も進歩する。

この進歩が、絵の技術面に出てくれればいいのだが、
おもに「楽に描ける方法」「安く済ませる方法」に偏っている。
だから昔のカレンダーを見ていると、
「なんてヘタ」と思うより「なんてもったいない」と思うことが多い。
この8年で私が得たことを教えてあげよう。


全面に色を塗るとインキがすごく減る。

しかも紙がシワシワになる。

普通紙に印刷するとにじむ。

小さい絵を効果的に使うと、インキは少なく、印刷は早く済む。

安いインキがある。

黒一色の絵だと『モノクロ』で印刷できる。

色鉛筆は読み取ってもらえない。

鉛筆は読み取ってもらえないので、下書きの線は消さなくてよい。

クレパスを使うと、プリンターが汚れる。

だからといって定着スプレーをつかうとペンがにじむ。

スクリーントーンを使うと上手に見える。

色の付いた紙を使うと、なんか手間がかかっているように見える。

シールに印刷して色紙に貼ると、すごく楽。

ただし、はさみで切るのがすごく面倒。

定形郵便で『書籍』ということにすると安くなる。

わが社の通販の荷物と一緒に送るともっと安くなる。

ただし、到着しないこともある。

『書籍』の時は中が見える穴をあける必要がある。

『書籍』の時は本当は中に手紙なんかを入れてはいけない。

ちょっとした失敗は、一人一人に届いたらバレない。

大きなミスは結構喜ばれる。


いかがだろう。
こんなにたくさんのことを私は学んできた。
それを惜しげもなく公開したのだ。
そろそろ「ワシもカレンダーを作ってみよう」と思う人が出てきてもいいのではないか。
ワシも「よこせ」と言ってみたいぞ。






↑そして私は風邪ひいたのでクリックしてね。





来年こそは
来年の



今年もなんとかできました。
本当に『なんとか』できました。
初めて作ったのが2009年。
その時は二か月に一枚、ブログでアップした絵を使っていました。

翌年から月一でオリジナル絵を描くことに。
13枚×7回で、今までに91枚の絵を描いてきたことになります。
一年の行事は毎年同じ。
そんなにアイデアが出てくるわけなーい!



では、堂々と去年のコピペで内容説明を。
表紙+12ヶ月の13枚、A4サイズです。
手描きをコピーしただけなのでそんなレベルです。
製本はホームセンターで買った道具で手作業。
なので雑です。

絵は下手で、あちこち失敗しています。
日付はとても見にくいです。
休日の表記さえしてない月もあります。
加工しやすいように、紙は薄いです。
髪が薄いのではありません。


応募の条件。
住所から私の家を探さないこと。
お返しをしようと思わないこと。
製品にクレームをつけないこと。
精密に見ないこと。


応募方法。
過去に応募していただいた方は「よこせ」という意思表示だけで結構です。
初めての方、住所変更のあった方は、送り先を「管理者のみに通知」で教えてください。
先方の了承があれば、勤め先やなじみの店でもOKです。
住所の書かれたコメントは、確認後、消去させてもらいます。


この企画は、
「ワシのようなシロートが描いた絵が日本のあちこちに飾られるなんてユカイ」
という自己満足なので、初めての方、ロム専の方もどうぞ。
かといって、あんまり失礼な態度の方はお断りする場合もあります。
なにしろ数が作れないのでお一人様一部とさせていただきます。

もちろん、ネットの匿名性も大切だとわかっているので、
応募されないからといってすねたりしないのでご安心を。
中身は毎月公開していくので見ることはできるし、取り込んでもらっても結構です。

ちなみに、あとで作ったものほど、改善されてよくなったりします。
でも材料が無くなって、適当になったりもします。
こんなのでよかったらもらってください~





↑来年あるかどうかはわからないけどクリックしてね。






燃え尽きてたから