2014年07月

ここでは、2014年07月 に関する情報を紹介しています。

炭酸

なんだこりゃ



そ~



きょろ



きょろろ



おや?



当てた



押したっ






↑3コマ目が3本しかないなんて言わずにクリックしてね。



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移動

私が居酒屋で飲むのは、まず最初に生ビールを1~2杯、
そのあとは日本酒というパターンが多い。
焼酎を飲むことはめったにない。

ちづるは焼酎がいいらしい。
生ビールを飲んだ後、イモ焼酎をボトルキープする。
この時のお支払いは家計子さんだ。
だったら私が焼酎を飲んだらもったいない。
その時は日本酒を飲み、残ったボトルを後日いただくのが賢いやり方だ。


昨日は、私の誕生日に飲みに行ったときおろしたボトルをいただくことにした。
ちづるは「キー」というに違いないが、それが世間のサダメなのだ。
ボトルにはわかりやすいように文字が書いてある。
『誰がハゲやねん!』と。

これが女将さんのお気に入りになった。
「おもしろ~い」
とウケて、前回のボトルがカラになったのに、保存してあるぐらいだ。


あれはおかしなもので、前に書いたことがあるからと言って、
同じことを書いてみても、その味は出ないのだ。
ヨンホンゲの絵でも、前と同じように、と思って描いても、
なんだかいい感じにならない。

今回のボトルはその上にいろんなことが書いてある。
まず『誰がハゲやねん!』の後ろに『こみ』と書いた。
これは当たり前だ。
ただ、白マジックが調子悪くてインキが垂れてしまった。
まるで怪奇大作戦の『こみ』だ。

その横に、バイトの女の子が私とちづるの顔を描いた。
私たち夫婦を見るのが初めてだったのでコーフンしたらしい。
私の顔には耳毛まで描いてある。
その割に鼻はない。

ともかく、全体的に美しくなくなってしまっているのだ。
前回の『誰がハゲやねん!』ボトルは美しい。
マジックもいい奴だったのだろう。


そこで、ボトルの中身をそちらに移すことにした。
焼酎の銘柄も違うのだが、私はそこにはこだわらない。
「移してくれ」
というと、初登場のバイト、ちくわ子が、
「わかりました」と言って、いきなりボトルの口から口へ移そうとした。

「おいおいおい、そんなやり方で大丈夫か」

「でも、ジョーロがないんで」

「ジョーゴやろ」

そこは彼女の技に託すことにしてみんなで見守った。
彼女は一滴もこぼすことなくきれいに移し替えた。
観客からは「おおー」とどよめきが起こり、彼女は皆の称賛を浴びた。
そしてそのまま、ボトルは片づけられてしまった。
なので店を出たのだった。





↑そのあとスナックに行ったけどクリックしてね。






古いタイプだ
我が家のキッチンにはボールが一つ置いてある。
ボールと言ってもラグビーボールのような球技に使うものではなく、
粉をこねたり卵を溶いたりする調理用のボールだ。
だったらなぜ例えにラグビーボールを選んだのか、ワシ。

だとしたら“ボウル”と表記するべきなのかもしれない。
これは“ボーリング”と“ボウリング”の違いに関連あるのだろうか。
わたしゃ知らん。
だから、正式名称ではなく、使い方で呼ぶとしよう。
これは生ごみ入れなのだ。


最近、わが家の生ごみが短調だ。
それというのも夏野菜のせいだ。

先日、最後のトウモロコシの収穫をした。
たしか9本あったはずだ。
採ってきてすぐ全部茹で、冷蔵庫に入れてあった。
冷凍庫には粒にしたものがタッパーに三つも保存してある。
なのでこれはそのまま食べるのだ。

茹でてしまったら、この時期は傷みやすい。
朝食に、おやつに、栄養補給にとトウモロコシを食べた。
なので、この時の生ごみはトウモロコシの芯ばかりだった。


ゴーヤはあちこちに配った。
だが、配るのは新しいものだ。
古いのばかり残ってくるので、チャンプルーを作った。
使用するゴーヤは一気に4本だ。

豚肉を炒めてゴーヤを入れる。
もうゴーヤ以外のものはフライパンに入らない。
そんなわけで、生ごみはゴーヤのヘタとワタばかりになった。


キューリも一度に大量に採れた。
こいつは生で食う。
減らすためには側面の皮をむく。
細長い緑の皮と、可愛らしいキューリの頭ばかりの生ごみになった。

ピーマンを使った時はあの種だ。
なんだか生ごみ入れが砂場のようにザラザラしている。
この種は取りにくい。
なのでシンクにもいっぱいあの種が散らばっていた。

あの日はナスのヘタと皮だった。
別の日はエダマメのさやで山盛りになっていた。
今は、オクラとシシトウのヘタの競演だ。
申し訳なかったのは、いただいたニンジンをしなびさせてしまったことだ。
このように単品野菜食いをしていると、ニンジンの出る幕はないのだ。

こういう状況なのに、カボチャをもらってきたちづる。
それも西洋のペポカボチャ。
皮まで食べられない奴だ。

ああ、骨のあるものが食べたい。






↑今朝もゴーヤだけどクリックしてね。





色の変更は楽
昨日はあまりの暑さに畑の草取りをさぼってしまった。
近所のお百姓さんのように、早朝の涼しいうちからやればいいのだが、
ゆっくり朝寝してテレビ見て「どれよっこらしょ」ってなるころには、
お日様は真上から垂直落下の光と熱の矢を射ているのだ。

となると、もはや働くのは夕方しかない。
会社帰りに畑に寄って、少しずつむしりむしりしていくことになる。
仕事のあとの労働は辛いが、毎日収穫できるものもある。
汗だくの作業服で畑に行くのは洗濯的には効率的だ。


そんなわけで、ちょいちょい夕方畑に行くのだが、
この時間帯によく合う人がいる。
すぐご近所の奥さんだ。
いつもこの時間帯に犬の散歩をしているようだ。

何度か会ううちに挨拶を交わすようになった。
話好きの奥さんで、長話はしないが犬ペースで移動しながらしゃべっていく。
どうやら彼女も野菜を作っているらしい。
それも今年始めたばかりの新人で、私にいろんな質問をしてくる。


「店で使おうと思ってやり始めたんさー」

なるほど、飲食店をやっていて、少しでも仕入れの足しにしようとしているらしい。
居酒屋でもやっているのだろうか。
だが私はどこのお店かは訊ねない。
それを訊ねると、お店を訪ねなくてはならないようになってしまうからだ。

しかも、一回顔を出したらそれでOKとはいかない。
一回こっきりでは「店が気に入らなかったのか」と思われてしまう。
週に何度か顔を合わす間柄なのだ。
一度行けばまた行かなくてはならなくなる。
つまり、お店がどこか訊ねた途端、常連になることを約束させられてしまうのだ。


しかし、彼女はホントは野菜作りが好きではないらしい。
やり始めてはみたものの、うまくいかなくてイライラしているようだ。
台風でキュウリが倒れたとか、ゴーヤの葉っぱの匂いが嫌いとか、
私が話を聞く限りでは、向いてないのではないかと思える。

「店の人が『作って』って言うもんで始めたんやけどなー」

どうやら経営者ではなさそうだ。
しかし、いつも犬の散歩のあとに出勤するようなことを言っているから、
夜に開けているお店のはずだ。
とはいえ、野菜を欲しがるならスナックなどではあるまい。
居酒屋、小料理屋に長く勤める経営者の右腕か。


またもや何かを失敗したらしい。
うまくいかない、草取りばっかり、と不満がたらたらだ。
ホントですなー、と相槌を打って聞いていたら、驚くべき発言があった。

「店にサラダバーがあるもんでな、少しでも足しになればと思うんやけどな」

サラダバー!
私の推理は木端微塵だ。
そんなものチェーン店以外に設置されているものなのだろうか。
だが、チェーン店で家庭菜園の野菜を使ったりするのか。

ムラムラとこの人の勤め先が知りたくなってきた。
だが私は店がどこかは聞かない。
サラダバーがあるようなお店に私は行かないのだ。





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他にあったら教えてよ
昨日は獅子座会だった。
メンバーが一人、ブラジルに単身赴任中だが、
この獅子座期間中の集まりこそ、本大会と言ってもいいだろう。

焼き肉を食べて、女子二人に誕生日のプレゼントをもらった。
そのあとは爆歌時間だ。
そりゃあもう、ド歌った。

11時前になったので解散しようと思ったら、
「あの時計は止まっているよ」
なんともう1時ではないか。
このようにしてあっという間に夜は更けていくのだ。


一つ悲しいお知らせがあった。
8月いっぱいで、ママ子さんが店を閉めるらしい。
おおお、我らの秘密基地はどうなるの。

そのショックなのか、飲み過ぎたのか、歌いすぎたのか、
今朝はとてもしんどい。
こんな状態で畑の草取りに行ってもいいものか。
いや、よくない。





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夏みたいに暑い
私は今までたくさんのネタを更新してきたが、
それらを書き出しの五十音順に並べたら、
「暑い」
「ああ暑い」
「あー暑い」
の三つで100番ぐらいまで行くことだろう。

それにしても昨日の暑さは尋常ではなかった。
『暑』という字だけでは表現しきれないほどだ。
思わずここに“日ヘン”を付けて『曙い』って書いてしまうところだった。
いや、細かいことは気にせずに。


昨日は自転車で出勤しようと思っていた。
天気はいいし、ガキどもは夏休みというワナにかかって通勤路にいないし、
朝の涼しいうちに風を切ってすぅ~いと。

が、何だ朝からあの暑さは。
高気圧ってこたつ布団か。
これはむやみに外に出るのは危険すぎる。
会社にたどり着かない恐れがある。
よし、クーラーを効かせた車で出勤だ。


もちろんほかにも暑さ対策はしている。
まずは水分。
1リットル分の粉末スポーツドリンク。
ペットボトルのウーロン茶。
途中のコンビニでトマトジュースと飲むヨーグルトも買った。

ちょっと湿して首に巻くと涼しいスカーフのようなものがある。
だが見た目が暑そうだ。
いや涼しいんだよと頭でわかってはいても、理論がわからないから暑そうだ。
でも涼しいんだからして行こうと思って出してきて、
結局忘れていった。

普通の出勤日だけど、最終兵器も登場させた。
これは炎天下の畑作業の時ぐらいしか使わない究極グッズ。
そう、氷嚢だ。
キャップの付いた布袋に氷と水を入れて頭を冷やす。
これがとても気持ちいい。

なのでこれを頭に載せたまま運転して出勤した。
さすがにそのまま仕事をすることはできない。
でもそのまま放置したらあっという間にぬるま湯になってしまうだろう。
私はそれを冷蔵庫の製氷室に入れて、仕事を始めた。
この冷蔵庫、ワンドアタイプの古いものなので、製氷室でも氷はできないのだ。


あー暑い暑い。
仕事は暑い。
15分しか働いてないが、早く体を冷やしたい。
さっそくお茶を飲み、製氷室から氷嚢を取り出・・・

せない。
くっついてしまっているのだ。
古い冷蔵庫は製氷室の囲い自体が冷える仕組みだ。
だから製氷室自体に霜が張ったようになっている。
それに布部がみっちりくっついてしまった。

はやく冷やしたいのに何たることだ。
引っ張っても取れない。
接着している部分に水を掛けながら少しずつはがしてみる。
少しはがれても、反対側をはがそうとしている間にまたくっついてしまう。

中腰はしんどい。
暑い。
汗が流れる。
冷蔵庫のドアは開けっ放しだ。

んがー!
ばりり!
ざぱっ!

今年の夏は氷嚢を破ってしまうほどの暑さだ。





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ネクタイはする
あー暑い暑い。
そして今日もスレート屋根の下で棚の分解だ。
あー暑い暑い。


暑いと困ることが二つある。
一つは暑いことで、もう一つは洗濯物が増えることだ。
洗濯ものの増え方も二つある。
一つは枚数で、もう一つは重量だ。

もはや尋常でない汗をかく。
ノースリーブがノー乾燥部分になる。
グレーのノースリーブを着た時はよくわかる。
全体が、濃いグレーになるのだ。
持ち帰る洗濯物はずっしりだ。

まず、午前中にずっしり1が出来上がる。
それをビニール袋に入れ、午後の仕事をする。
午後、ずっしり2ができる。
でも着替えない。
そこで着替えたら、家に帰るまでにずっしり3になるからだ。

なので、帰りには靴下だけを脱ぐ。
通勤はゴムぞうりだ。
靴下なんてはいておれん。
会社にまとめて持って行って、出勤してからはいている。

実はノースリーブもまとめて会社に持っていく。
私のお着替えコンテナに入っている。
毎日荷物になるのがイヤだからだ。
ということは、ずっしりになった洗濯物を持ってくるのも気に入らない。


で、打開策を見つけた。
会社で洗濯するのだ。
午前中に汗だくになったノースリーブをお昼に脱ぎ、
タオルで体を拭いて新しいシャツに着替える。

その時、脱いだシャツを洗って干しておく。
タオルも一緒に洗う。
中庭に干しておくと夕方までにはカラカラに乾く。
それを取り込んでおいて、翌日のお昼に着替えるのだ。

こうするおかげで、持ち歩く洗濯物はめっきり減った。
断っておくが、ちゃんと洗剤も使って洗っている。
お昼に洗面器でザブザブと。
えらいもので、洗剤を使うようになってから、タオルも白くなってきた。
水洗いだけだとだんだん黒ずんでくるのだ。


ただ一つ、この方式に問題がある。
洗面器でザブザブと洗濯をすると、作業ズボンがぐっしょり濡れるのだ。
どうやったら濡れずに洗濯ができるのだろう。
濡れたズボンで冷房の効いた休憩室で寝ると、コンコンと冷えるのだ。
あー寒い寒い。





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干物日和
耳毛が生えた。
で始まる今日のお話は、
そのあと、あまりにも下品で低俗で卑猥な展開になっていくので、
追記の方に更新することにさせてもらいます。

「そういうのきらい」
「そんなのいや」
「ダメよダメダメ」
という方は、このままそっとパソコンの電源をお切りください。





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[彼女はなにも知らない]の続きを読む
えらいこっちゃ







↑クリックしてね。
早朝や夕方に畑に行くのは、野菜の収穫するというよりも、
蚊の収穫になりに行くようなものだ。
ちょっと寄るだけ、と思っても何ヶ所かは食われてしまう。

しかし、私は蚊に強い方だ。
もちろん蚊に食われたら、ぷっくり膨れてかゆくなる。
ただ、治るのが早い。
何回か掻いて、ムヒを塗ったり塗らなかったりしてしばらく忘れていると、
だいたい30分もすれば跡が無くなっている。

ということは、これは蚊ではなかったのだ。
土曜日にトウモロコシの収穫をした時のこと、
左手の手首辺りを二ヶ所と背中を一ヶ所、何者かに刺されてしまった。
これがかゆくて治っていかない。

まったくもって腹立たしい。
あの煩わしい蚊を受け入れている私を、蚊以外が刺すなんて。
虫界全体のモラルを問いたい。


で、このかゆいのをどうしているかというと、
掻くような掻かないような感じでがまんしている。
人差し指と中指で、刺された跡をまたぐ感じで掻いている。

もしこれが上司Tなら、あっという間に血が出るまで掻きまくるだろう。
彼は本能のままに行動するタイプなのだ。
だからすぐに出血してかさぶたができて、それを剥いでは血が出るのだった。

でもそれはいけないことなのだろうか。
われわれはお母ちゃんに「掻いちゃダメ」と言われて育ってきた。
掻くとあんなに気持ちいいのに、それを禁止されてきたのだ。
それというのも、「バイ菌が入るから」というあいまいな理由でだ。

昔の常識は今の非常識になりつつある。
たとえばスポーツの練習。
水を飲んだらダメだとか、うさぎ跳びは体を鍛えるだとか、
今やったら訓練どころか虐待と言われてしまうだろう。


バイ菌が入るから、というのはわからないではないのだが、
すでに謎の虫の刺し液が入っている。
これはいいのだろうか。
皮膚を掻き破って中の毒を出してしまった方がよいのではないか。

毒をだし血を出せば、あとは体の自然治癒力に頼るのだ。
その程度の傷なら、体は簡単に直してくれる。
虫刺されの薬より、圧倒的に絆創膏の方が安い。

いけないのは掻く方の側、爪の中のバイ菌だ。
だったら専用の道具を用意すればいいのだ。
体を掻くには古来より『孫の手』というスタンダードなアイテムが存在する。
これを改良しよう。

体の中に食い込むのだから金属製がいい。
一応抗菌仕様にした方がいいだろう。
孫の手は『孫』の『手』と名乗っているが、実際は『猫の手』のようだ。
だったら猫に爪を出してもらおう。
孫の手の先端部分に数本の鋭いカギヅメをつけるのだ。

取り扱いには気を付けなくてはならない。
もちろんかゆいところ以外への使用は禁止だ。
かゆくても背中や水虫、乾燥肌などには使わない方がいい。
使った後はちゃんときれいに拭いておくこと。

これは売れるぞ。
商品名はもちろん、『サタンの孫の手』だ。






↑聞いたことのあるような商品名だけどクリックしてね。





汚れるからね
あー暑い暑い。
だからといって暑さを嘆いていても涼しくなるわけではない。
こんな時こそ涼しくなるような話をしようではないか。

♪べけべんべんべんべん、草木も眠る牛肉時~

おいおい「うしにくどき」ってなんやねん。

草木が寝とるなら、肉かしらと。

そんな時間に肉が食えるかいな。

♪べけべんべんべんべん、草木も眠る牛リッツ時~

なんやそれ。

肉がダメならリッツでも。

なんでそんな時間にクラッカー食うねん。

いや、牛が食いたがるかと。

牛がそんなもん食うかいな。

食わんか。

だいたい『牛』やのうて『丑』や。

♪べけべんべんべんべん、草木も眠る丑三つポッキー

今度はポッキー出てきた。

そやけどスナックで遅がけに出てくるで。

それは儲けさせられとるのや。

♪べけべんべんべんべん、草木も眠る主を口説き

主を口説くって、なんやそれ。

スナックのママを口説いたらポッキーまけてくれるかと思て。

まからんまからん、口説くなら一般人。

♪べけべんべんべんべん、草木も眠るルーシー・ミーツ・ドーキンス

外人出てきた。

ルーシーがドーキンスに出会ったんや。

どっちも誰や!

♪べけべんべんべんべん、草木も眠る清水造花

今何がどうなった?

会社の近くの造花やさんや。

みんなに伝わらんわ!

♪べけべんべんべんべん、草木も眠る分針見るとき

なんやそれは。

そろそろお出かけの用意をする時間なんやけど。

休みやと思て朝寝をするからや。

おかげで更新もこのレベル。

そう思たら早う締めんかい。

♪べけべんべんべんべん、草木も眠るずっしんぷっつんぽっきん

なんのことだか聞いてやろう。

怒ったちづるに踏みつぶされて筋が切れて骨が折れて・・・

やめさせてもらうわ。





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怖くはないよな
これまでのあらすじ
早起きしてトウモロコシを収穫していたら、ポツポツ雨が当たってきて、
午前中の草取りも、夜の花火大会もダメかなあ、と思った。


ちづるが出勤していくと、天気はまあまあ。
草取りをするなら上天気よりまあまあの方がいい。
お茶とねじり鎌だけ持って畑に降り立つ。

まずはオクラの畝。
ねじり鎌で草を根から掘り返し、その根を上にしてオクラの根元に敷いていく。
そのあとは順番に、トマト、シシトウ、ナス、ピーマンの畝だ。
ここの草は取り除く。

これらの苗の間にはサニーレタスが植えてあった。
もはや身長はナスより高く、てっぺんには花が咲いている。
これを引っこ抜き、バラバラにして夏野菜の根元に敷く。
草除けと乾燥防止だ。

キュウリとゴーヤの畝はやりにくい。
ツルが茂っているので根元が見えないのだ。
これをちょいと持ち上げて、下の草を削り取る。


このころからちょっと雰囲気が変わってきた。
空がどよんと暗くなり、カラカラコロコロと恐ろしげな音が聞こえてきた。
車のロックが開く音がするので見てみたが誰もいない。
どうやら謎の電気現象のようだ。
空が鳴り、ロックが開いたり閉じたりする。

ボタッ、ボタッと大粒の雨が落ち始めたころ、
叔父さん叔母さんがトラクターと軽トラで隣の畑にやってきた。
ちょっと立ち話をしていると天空のドラマーが調子に乗ってきたようだ。
雨はドバドバ降り始めたし、音はどろろんからカリカリになってきた。
ときどき稲妻がフラッシュして驚かす。

これはちょっと危険な状態だ。
近くには家や鉄塔があるけれど、なにしろ周りはほとんど田んぼと畑。
雷さまのチョイスは気まぐれだ。
さすがの叔父さん叔母さんも帰り支度を始めた。
私も車に飛び乗って、土手を上がった瞬間だ。

私の視線の真正面、ずっと遠くに見えている街中の看板のようなところに、
今まで見たことのないような太い光の折れ線グラフが、

カッ!

目に焼き付いてしまったのか、
「あれ?稲妻でしょ。まだ見えてるよ、まだ見えてるよ、大丈夫なの?」
ってぐらい長い時間見えていた。
そして「あわわ」と三回唱えるぐらいの時間をおいて、

コキリコッ!

なにとなにがいがみ合ったらこんなきしみ音が出るのだろう。
音だけでなく、振動が体中の産毛を伝わってきた。
トラクターで帰る叔父さんを心配しながら、私も一目散に逃げかえった。


そのあと、一旦大雨が降ったけど、花火大会の時間には具合のいい涼しい天気。
生ビールを飲んだ後、近くの歩道橋からしばし花火を眺めていた。
雷さま、人間が仕返ししてきたと思ってないかいな。






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アース忘れた
農業に一番必要な物は何か。
それはお祭りだ。
なので私も個人的にお祭りを行っている。

先週のことだ。
会社帰りに畑に寄ると、初キュウリができていた。
それを収穫して近くの川に流し、竜神様に豊作をお祈りする。
これがキューリ祭だ。

今週のことだ。
会社帰りに畑に寄ると、初ナスができていた。
それを収穫して近くの川に流し、竜神様に方策をお祈りする。
これがナス祭だ。

田舎者のウチの母がそう言ったので、川も近いことだし毎年しているのだが、
なぜかトマト祭やピーマン祭はない。
おかげで助かっている。


個人的に私が一番力が入っているのがトウモロコシ祭だ。
トウモロコシは夜明けとともに糖度が落ちていくと聞いたので、
いつも早朝に収穫に行き、そのまま一気に全部茹でる。
それが私のトウモロコシ祭だ。

それが先週のことだ。
でも、ちょっと早すぎたようで、まだ甘みが足りなかった。
しかも寝過ごしたので7時ごろから行ったのだ。
そんなのはトウモロコシ祭ではない。

今朝、目が覚めたのは4時40分。
トウモロコシの神様が起こしてくれたのに違いない。
ランニングとパンツで寝ていた私は、半ズボンだけはいて畑に向かった。

収穫できたのはトウモロコシが20本弱。
キューリが7本、ゴーヤが6本、ピーマンが2個。
オクラとシシトウが少しずつ。
家に戻ってきたのは5時20分ごろだ。
お祭りの儀式に則って、すぐに皮をむき、茹ではじめる。

一番大きい鍋を使ったが、5~6回に分けなければならない。
茹で終わったらちづるを起こして朝食だ。
トーストとヨーグルトとトウモロコシだ。

うおー、先週と比べてトウモロコシが格段に甘い。
去年は取り遅れて固くなってしまっていたので、冷凍在庫ができなかった。
今年は豊作だ。
お祭りバンザイ。


で、今日の午前中は草取りの予定だったのに、ぽつぽつ雨が当たってきた。
竜神様のお恵みならば臆せず畑に行こう。
畝の上の草を取って、夏野菜の間に植わっているサニーレタスを分解して、
草除けに敷く作業だ。
動く範囲が狭いから、ビーチパラソルの下でできるだろう。

そう思っていたら、ゴロゴロと空が鳴り始めた。
ビーチパラソルは大丈夫だろうか。
雷さまにもお供えをしといた方が良かっただろうか。





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作るの好きね
ああ暑い。
でももう暑いなんて言わないでおこう。
そんな誓いを破らせるのがセミたちの鳴き声だ。

いったいどれだけのセミがどんな勢いで鳴いているのだ。
私が朝、ちょっと日陰で休んだりする伊勢神宮の別宮『つきよみさん』は、
ぐるっと一周できる道路がある。
つまり、町の中に島のように自然の木々が茂っている場所だ。

ここだけで、空が「ぞーん」と震えるほどのセミの声だ。
なにか巨大な一匹の生き物が咆哮しているように感じられる。
昔の人々はそれを妖怪の仕業だと思っていた。
『セミ入道』というのがそれだ。

丁度区切られた区間なのだから科学的に調べてもらえないだろうか。
セミの総重量×森林の広さ×総鳴き声量。
ああ、なんで掛けてしまったのだ。
考えただけで暑苦しい。


それ以上考えちゃダメだと思っても考えてしまうのが、セミの鳴く方法だ。
奴らは羽根をこすり合わせて鳴いている。
つまり摩擦だ。
熱が発生していないはずがないではないか。

しかも擦られているのがあの薄っぺらい羽根だ。
見た目はあの燃えやすいことで有名なセルロイドにそっくりだ。
そんなものをあの大勢が擦り続けているのだ。
いつか火が着くに違いない。

特にアブラゼミ。
摩擦、着火剤、燃料とそろっている。
人間なら、免許が必要な職場だ。
それを、地面からぽっと出の奴らが安全無視でやりたい放題だ。

セミの側もわかっているのだろう。
「着く着く」
と鳴いて着火を危惧している一団がいる。
ただ、万が一を考えて「防止」しているので大事にならずに済んでいるのだ。


あれ、昨日仕事中に考えていたセミの小ネタがもう尽きてしまったぞ。
なんだか普段の更新よりちょっと短い。
じゃあ、セミ更新ってことで。
これも読まれていたかな。





↑背に身は替えられんのでクリックしてね。






散歩





飛来





なにがあった?
我が家では、朝は『ZIP!』という情報番組を観ている。
観ている、というより、時間の目安につけている。
特にこの番組が好きで仕方ないわけではなく、それが習慣なのだ。
だから、夕方家に帰ってテレビをつけ、その局のニュースを見るのも習慣だ。

最近、少しだけこのリズムが変わってきた。
帰宅してまずテレビをつけ、洗濯物をかごに放り込み、
シャワーを浴びて着替え、水分を補給して、定位置に座り、
しばらくニュースを観てから、

「NHKやんけ!」

と怒鳴ってチャンネルを替える。
そう、ちづるが朝の連続ドラマ小説を観るようになったのだ。


これが私のストレスになっている。
夕方のチャンネルが替わっていることもだが、
朝の出勤時にもやもやが残るのだ。

私の出勤時間はちょうど8時ごろだ。
『ZIP!』が終わってちづるがチャンネルを替え、
朝ドラマのテーマ曲を聴きながら家を出る。

それは、綾香という人の『にじいろ』という曲で、

♪これから始まるあなたの物語

という出だしだ。
これが私にしっくりこない。

歌詞と曲というのは一体のものだ。
印象の強いフレーズが頭に入っていると、その言葉を聞いただけで曲がよみがえる。
たとえば、上司Tは『中途半端』という単語を耳にすると、必ず、

「♪中途半端はやめて~」

と歌う。
何の歌か知らないが、絶対に歌うのだ。

世代的なものもあるかもしれない。
『真っ赤』というキーワードを耳にして、なんという曲を思い出すだろう。

♪真っ赤な太陽~ 燃え~ている~

♪真っ赤に燃えた~ 太陽だから~

♪真っ赤だな~ 真っ赤だな~

♪真っ赤な車で~ いつもやってくる~

人それぞれの、真っ赤ソングがあるのではないだろうか。
ちなみに私はひばり派だ。


で、『にじいろ』の件だ。
「♪これからはじまる」ときたら「大レース」ではないか。
そう、ソルティーシュガーの名曲『走れコータロー』だ。

♪これから始まる大レース ひしめき合っていななくは、
 天下のサラブレッド四歳馬 今日はダービーめでたいな

こんなに軽快で疾走感あふれる曲の出だしのフレーズを、
綾香が、やさしく、丸く、ゆっくりと物語るのだ。
何たる違和感。
「あんた行っといで」と火打石を切ってくれるのかと思いきや、
プリンでした、みたいな腰砕け感だ。

でも、頭に残るのは走れコータロー。
こちらの方が出勤にはふさわしい。

♪走れー走れーコータロー、追いつけ追い越せ引っこ抜け






↑今日もメンテナンスだから予約更新をしようと思い、
  いつも通りに文と絵を描き管理画面に入ったら、
  当然メンテナンス中なわけで今あわてて更新してるという、
  そんなあほうな私だけどクリックしてね。
  ところで、昨日の記事に追記をしたからそれもよかったら見てね。





2時間番組です
うおー!
FC2は朝からメンテナンスするなー!

そんなわけで会社からスマホで更新挑戦中。
お絵かきアプリが使いこなせないよ〜
[苦情はあちらへ]の続きを読む
昨日の作業は辛かった。
重くて腰のない紙を棚の一番下の段から出し、
天井が低くて頭を打つので中腰にならなければならないところに運ぶ作業だ。
腰が痛くなったのはそのせいに違いない。

そこは古い倉庫の二階で、フォークリフトで荷物をおろせる場所は二ヶ所ある。
中腰になるけど徒歩10歩のところと、
背筋は伸ばして運べるが、徒歩20歩で途中段差ありのところだ。
少しでも早く、と思って近い方を選んだのだが間違いだったか。

これだけ腰が痛いと、コルセットを巻きたくなる。
しかし、この時期のコルセットは何よりも暑い。
暑いし厚い。
ノースリーブの上にあんなものを巻いていたらあまりにも目立つ。
コルセットはやはり冬物下着の一種だと思う。


しかも、職場のエアコンが壊れた。
スイッチを入れても、ランプが点滅するだけで、うちわほどの風も出ない。
もちろん、棚のあるようなところには冷房は効いていない。
リフトの出入りがあるので、部屋全体が涼しくなることもない。
でも、だからこそ、汗をかいてエアコンの風に当たるのが“憩い”だったのだ。

そして私はわかっている。
10月に引っ越そうという会社が、
今から業務用の大きなエアコンを修理するはずがない。
せめて扇風機を、とは思うのだが、紙屋に扇風機は天敵だ。


そんなわけで私は今、妖怪汗まみれの腰痛持ちだ。
見た目はおじいさんのような姿勢だが、
近づくと熱を発し、汗しぶきを浴びせかけられる。
おお、なんて嫌なやつだ。


さて、そんな私の腰痛なのだが、腰痛というには位置が高い。
ちづるに湿布を貼ってもらうとき、脊椎の両側を押していってもらい、
「そこだ!」と私が指摘すると、
「いつものとこやな」と言われる。
目安のほくろがあるのだそうだ。

気を付けをして地面と平行にヘソラインを背中まで書いていったら、
そのほくろはラインより上になる。
もはや腰というよりは背中だ。

もうずいぶん昔のことだが、一度全身マッサージを受けたことがある。
肩が凝り、腰が痛くて、足がだるかったのだ。
でも、そのおばちゃんが言うには、
「背中がパンパン」なのだそうだ。

なにか私の癖や習慣で、背中に悪いことがあるのだろうか。
ちなみに、背痛のところをもっと上に上がると背毛が生えている。
痛いのは中心より左側で、背毛が濃いのも左側だ。
左背に何か負担がかかっているのだろうか。

そして背痛も背毛も差背も一発変換できないのがストレスだ。






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切り口が気になる
みなさんがご存じかどうか知らないが、世の中のすべてのものは値上げした。
この値上げには二種類の形がある。
一つはもちろん、値段の上がる方式だ。
つまり、同じものを買うのにたくさんのお金が必要になるパターンだ。

これは辛いことだが、自分で段取りができる。
節約するなり散財するなり、自分の懐具合で調節したらいい。
だいたいお金というものは、網ですくった魚ぐらい外へ出ていこうとするものだ。
そのジタバタ暴れっぷりはカツオ並み、掴んでられないのはウナギ並みだ。


もう一つの値上げは、値段はそのまま、中身の量が減るというパターンだ。
値段が上がることに対しては怒りで対抗できるが、
この中身が減る方式は、悲しみや寂しさで打ちのめされる。

ただ、この中身が減るパターンにも二種類ある。
数が減るのと、量が減るのだ。
数が減るのは見たらわかるが、量が減るのは何かで感じる。
あ、小さいって五感で感じるのだ。

この“小さくなる”にも二種類ある。
サイズが小さくなる、と、穴が大きくなる、だ。
この、穴が大きくなる、が値上げの中でもっとも不愉快だ。


穴物は大きく捉えて、ドーナツ、ちくわ、トイレットペーパーの三つだ。
この中で一番批判が少ないのがドーナツだ。
まず、色形がオシャレなので、スリムになったことが悪だと思えない。
しかも、量が減ったことをまったく別の言葉に言い換えることができる。
カロリーが減った、と。

これに引きかえ、批判の的になるのがちくわだ。
ちくわは元々ヘルシーである上に、おかずに使われる。
これの穴が大きくなると、持った時に「痩せた」と思ってしまうのだ。
カロリーが減って喜ぶ人々は、他人が痩せることを許せない。

さらに問題なのが、製造方法の差だ。
ドーナツは型に入れて油に落とす。
それに引きかえ、ちくわは芯に魚肉を巻いて焼いたものだ。
穴の大きさは芯が太くなったということだ。

芯が太くなったということは、製造業者は芯の量を増やしたということだ。
ちくわの芯の素材が何かは知らないが、量が増えれば値段が上がる。
ちくわは、芯の値段が上がった分も、その身を痩せさせているのだ。

そしてトイレットペーパー、これがたちが悪い。
紙の厚さが変わらず、穴が大きくなったと言うことは、
巻きが減った、つまり長さが短くなったということなのだ。

これはゆゆしき問題だ。
一度に食べてしまうものではなく、何日もかけて使うものは減った感が感じにくい。
実際は知らないうちに、10日で一本使い切っていたものが、
9日で一本使ってしまっている可能性があるのだ。
いや、そうに決まっている。

となると、いつも18ロール入りを買っていたとしたら、
18日も早く次のを買いに行かなくてはならない。
車で買い物に行くとしたら、ガソリンを余分に燃やしているのだ。
そりゃこんな生活をしていたら、お尻に火がついてしまう。
いろんな意味で、穴にご注意を。






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根はどうなっている
暑い暑い。
新陳代謝が活発で、棚の分解作業が佳境に入った私は、毎日たっぷり汗をかく。
まるでタレのカメに浸けた焼き鳥みたいな濡れっぷりだ。

水分が出て言ったら、その分補給していかなければならない。
そうしなかったら、私の体は今月で無くなってしまっているだろう。
毎日の洗濯物の重量からの換算だ。

職場の冷蔵庫には常に飲み物を用意している。
一番の理想は、家で沸かした麦茶を持っていくことだ。
これだと私の出費は0円だ。
ただ、これは飽きる。
甘いものやおいしいものやしゅわしゅわ~としたものが飲みたくなる。


そこで、隣の弁当屋の前にある自動販売機に行く。
そして腹を立てる。
四月に消費税が上がって以来、販売機に行くたびに腹を立てている。
500ミリリットルのペットボトルが160円だったり、
缶コーヒーが140円だったりするのだ。

以前はたいてい、ペットボトルは150円。
缶の飲み物は130円で統一されていた。
それがどんなしくみになったのか、ラインナップの値段がバラバラになった。
なにが腹が立つかって「飲みたいな」って思うものが必ず一番高いのだ。

それでちょっと安い自動販売機を使うことにした。
まだ100円のコーヒーがあるお値打ちな穴場だ。
ここは会社から離れているので、通勤の時に買って行くことになる。

ところが、コンビニに行ったらもっと安いお茶があるではないか。
麦茶やウーロン茶や緑茶が、97円、87円で売っている。
これは安販売機で喜んでいてはいけない。

が、コンビニに入ると余計なものを買ってしまう。
トータルで考えると何もお得でない。
しかも、どうせ店に入るならスーパーの方が安い商品がある。
が、スーパーに入ると余計なものを買ってしまう。


私はドラッグストアでいいものを見つけた。
粉末のスポーツ飲料だ。
汗をかいた時に最もふさわしい飲み物が、1リットル分5袋入りで300円ほどなのだ。
何たるお得感。

しかし、これをちょうどいいぐらいに作るのがむずかしい。
500ミリリットルのペットボトルを利用するので、粉末を半分使うことになる。
スポーツ飲料というのはちょっと濃くても薄くてもとてもまずく感じる。
目分量ではうまくいかない。

それも私は克服した。
500ミリリットルのペットボトルに一袋全部入れちゃう。
水を少ない目に入れてよく振って溶かす。
それをもう一本のペットボトルと同じ量に分け、双方に水をいっぱいまで入れる。
これでちょうどいい濃さのスポーツ飲料が1リットルできあがるのだ。

で、その水分をすべてTシャツに吸い込ませて私は帰宅するのであった。






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じゃぐっちゃんかな?

昨日は珍しく会社の飲み会だった。
それも会社主体ではなく、有志の呑み助たちで。
本社が8人に、こちらからは私が一人。
でも、私が行ったら女性二人の間の席が空けてあるという優遇だった。

飲み放題コースで2時間楽しんだ後、カラオケへGO!
なのだが、あまり記憶はないのであった。


で、今日はダウンになりそうなものだが、私はえらい。
目が覚めたのはリビングだったが、起きてすぐトウモロコシの収穫に行ったのだ。
家に帰ってすぐにそれを剥いて茹でる。
ああ偉いワシ。

朝ごはんはトーストとヨーグルトとトウモロコシだ。
ちゃんと食べられるところが偉い。

でも、更新はここで力尽きました。





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ゆめかうつつか
台風一過、ド晴天ピッカリ超上天気スペシャルだ。
昨日家に帰ってから、玄関周りの植木鉢やバケツなんかを、
雨に濡れながらあわてて片づけたのだが、
そういえば、あの後雨や風の気配も感じなかった。
幸いにもこのあたりは素通りだったようだ。

しかしこの8号、前評判が派手だった。
何十年に一度の大物だと言われ、実際にかなり広い範囲に被害を出している。
沖縄あたりにいるころの映像を見ると、それはもう荒くれ者だ。


そんななか、あの報道はどうなのだろう。
波打ち寄せる海辺、風吹き荒れるシャッター街、水没した道路。
なぜ行く。
映像だけでいいのになぜレポートするのだ。

もう一つ気になったのが字幕の情報だ。
交通情報、被害情報などがずっと流れているのはわかる。
私が見ていた番組では、現地のインタビューみたいなのが流れていた。
レストランの予約がキャンセルになったとか、ホテルから帰れない人がいるとか、
お客が来ないからバイトを帰らせたとか、お店で聞いてきたのだろうか。

その中でも特に気になったものがあった。
ある焼き鳥屋さんなのだが、
『すごい風、ちょうちんが飛ばされた』

ちょうちんは飛ばされるだろう。
言うならば、あんなに飛びやすいものもない。
竹ひごに紙が貼ってあるだけなのだ。
理屈でいったら凧と同じ構造だ。
飛ばないわけがないではないか。

なぜ『すごい風』を表現するのにちょうちんを選んだのだ。
伝わらないではないか。
別のニュースの風速実験ではコンクリートブロックを使っていたぞ。
ちょうちんなんて、西部劇で風に吹かれて転がっていく植物より軽い。
もっとすごさをアピールする何かがなかったのか。

それより、なぜちょうちんを出していたのだ。
数十年に一度の台風が来ているというのに、どうしてしまわなかった?
飛ばしたかったのではないか。
もう古くなっていたから吹き飛んでいったら新しいのが買えるわい、ってことか。

畳んであったから大丈夫、とでも思ったのか。
たしかにちょうちんはたためばとてもコンパクトになる。
でもそれならば、たたんでコンパクトになったやつを持って店に入れ。

まさか浅草にあるような大きなものだったのか。
だとしたらなおのことしまえ。
飛んでいったらえらい被害が出るではないか。
「飛んできたちょうちんで住宅破壊」なんて、こっちの方が驚くわ。

まさかわざとちょうちんを飛ばし、雷から電気を得ようとしていたのではあるまいな。
ちょうちんにともす灯りぐらいの電力になればいいや、って思っていたのではないか。
でもそれだと、電気を得た時に肝心のちょうちんがない。
なんてずさんな計画だ。


あまりにちょうちんちょうちん言いすぎてちょうちんがなんだかわからなくなってきた。
超珍なものって感じだ。
ゲシュなんとかが崩壊しちゃったのかもしれない。
今回の台風の破壊力に驚くばかりだ。





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毛ぇ気圧です
毎日の仕事はほんのささやかなもので、
今やメインが棚の移動になっている。
来る日も来る日も、荷物を出して棚をバラいて運んで組んで荷物を入れるの繰り返し。
お昼には汗だくほこりまみれで、シャツは着替えなければならない。
サッパリした気分はまるで泳いだ後のようだ。

もちろん家に帰ればまずはシャワーだ。
洗濯ものはもりもり増える。
そのかわりと言ってはなんだが、ちょっと体重が減ってきた。
シャワー前にいつも計っているのだが、一週間前より2キロ減った。
棚ダイエットだ。


このままでは細々した人間になってしまう。
必要なのはカロリーだ。
そんなわけで、いつもの居酒屋に行った。
昨日印刷した名刺を届けに行ったのだ。

なぜだろう、最近その居酒屋にいると、いつの間にか閉店時間になっている。
店には常連が四人。
そのうちの一人が、そうそう、と言ってスイカと桃を持ってきた。
なにか仕事上のお付き合いでもらったのだそうだ。

桃を切ってもらってみんなで食う。
まだちょっと若いが、完熟を待っていたら泊まり込みになってしまう。
スイカはまたどえらい大物だった。
女将さんが包丁を入れると、中は派手に棚落ちしていた。
見てくれは悪いが、こんなのが案外おいしかったりするのだ。

ところが、居酒屋ではスイカは喜ばれない。
冷蔵庫を占拠してしまうからだ。
そんなわけで、四分の一をいただいた。
ありがとう。
じゃあ、おやすみ。

そこからだ。
傘を差してスイカをぶら下げて歩くという過酷な工程が始まったのは。
ともかく、会社で体力はかなり使ってしまっている。
しかも雨。
スイカ運搬ダイエットだ。

やっとのことで家について、ちづるに遅いと怒られて、
冷蔵庫はスイカが占拠。
いま、18度ぐらい食べてきたところだ。
二日酔いなのに。





↑酸いか甘いかクリックしてね。






汁が心配
これだけ暑いとノースリーブ以外は着ていられない。
ノースリーブの弱点はポケットがないことだ。
スマホやメガネを持たなければならない身としては、
どうしても小カバンが必要になる。
愛用しているのは、恥ずかしながらポシェットと言われるものだ。

仕事に行くときは、お腰につけた小物入れだ。
遊びか仕事かで持ち物の入れ物が変わる。
もちろんその都度入れ替えるのだ。

日曜の夜、入れ替えをしていてポシェットの中から名刺を見つけた。
名前はいつもの居酒屋だ。
つまり名刺というよりは、休日、営業時間、電話番号などのご案内だ。
そうだ、これを頼まれて忘れていた。
「こんなのできる?」と言われ「やってみる」と答えちゃったのだ。


私の理屈ではこうだ。
ワードで文章を打つように、名刺の内容を打ち、
空間や字の大きさを調節して印刷すれば出来上がり、のはずだ。
パソコンが得意の事務員Sちゃんに訊いたら、
ラクラクでOKよ、みたいな話しだった。

よし、家に帰ったら印刷して、翌日台風が来る前に届けに行ってこよう。
なにしろ、普段オーナーにはいろいろごちそうになっている。
あまりお待たせしては具合が悪い。
とりあえず紙だけは、残り物から見繕って持ち帰った。


夕食を済ませて、ちょっとテレビ見て、
どれ、そろそろ取り掛かるか、と自分の部屋に行く。
ちづるには、ちょいとやってくるぜ、と言っておいた。
パソコンを起動して、プリンターを接続する。

さて、

まずどうしたらいいのだ?
そうだ、ワードを開かねば。
どこにあるのだ?
おろおろおろ。

そうだ、これに気付いた私は偉い。
たしか、ワードって『オフィス』とかいうのだ。
なんとか『オフィス』を発見してクリック。

ぼやあん、って感じで「さあオフィスを始めましょう」なんて窓が開いた。

「まず25ケタのプロダクトキーを入力してください」

なんのこっちゃ!
そうだ、去年の夏にこのパソコンを購入して、オフィスを開くのは初めてだ。
何度も「そうだ」と言っている割に、何も作業が進まない。

なんだかいっぱい入力して、やっとのことでワードが開いた。
枠の上の方にはべらぼうな種類のマークが並んでいる。
それらがなんだかわからない。
とりあえず文字を入力して、そのあとでサイズや隙間を考えよう。

居酒屋と打ち、店名、住所、電話番号と、
今ここに打っている文章と同じように打っていく。
打てた。
が、そのあとのわからなさが説明できないぐらいわからない。
う、あ、う、あ…

ちづるさーーーん!





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紙の取り扱いにはご注意
私は伊坂幸太郎という作家さんの小説が好きだ。
でも、同じ作家さんの本を続けて読むと、後々ごっちゃになってしまうので、
一冊読んだらなるべく違う人の本を読むことにしていた。
すると他に読みたいものが出てきて、どんどん後回しになり、
たくさん読まねばならない本が溜まっていた。

それが今年の四月、消費税が上がるというではないか。
他に一切買いだめしたものはなかったが、
どうせ読むつもりだったので伊坂幸太郎の文庫本をまとめ買いした。

この人はややこしいことに、前に書いた作品の登場人物が、
別の作品にチョイ役で出てきたりする。
だから発売された順に読まなければならない。
これがまた、あんまり間をあけると、その登場人物のことを忘れていたりする。

そこで一念発起、まとめ買いした伊坂幸太郎をまとめ読みすることにした。
まとめ読みとはいっても、主に読むのは会社の昼休み。
いよいよクライマックスとなったら、家のソファでゆっくり読むのだ。

まずは上下巻の大作『モダンタイムス』だ。
おもしろかった。

次は異色作と言われる『あるキング』
おもしろかった。

続いて『SOSの猿』
おもしろかった。

『オー!ファーザー』
おもしろかった。

『バイバイ、ブラックバード』
おもしろかった。

『マリアビートル』
おもしろかった。

小学生か!と怒られそうだがこれには事情があるのだ。
私が読んだ本で面白そうなものはちづるが次に読むのだ。
ちづるも伊坂幸太郎はお気に入りだ。
「読む」と宣言されている。

となると、内容について触れることは激禁止だ。
ちづるはまっさらな状態で読みたいのだそうだ。
その気持ちはよくわかる。
だが、読んだ本について語りたい私の気持ちはどうなるのだ。

私が読んだ後、すぐにちづるが読むのなら我慢もしよう。
しかし、ちづるが読む予定の本はまさに積読状態。
なにしろ積むのは私だ。
私が読み終わって面白かった本はちづるの鏡台に置くルールになっている。

今、伊坂幸太郎の7冊と同じぐらいの山がふたつある。
いったいいつになったら読むのだ。
私はいつ感想が言えるのだ。
もう『モダンタイムス』については忘れかけているのだぞ。





↑もちろん伊坂幸太郎はクリックしてね。






惰眠こそ睡眠
月に一度のことではあるが、土曜が出勤の時は日曜が忙しい。
そして忙しいときにはトラブルが起こるものだ。

休日だというのに、普段より早い時間に目覚ましをセットし、
スヌーズ機能に甘えることなく5時に起きた。
すぐに着替えて畑に行く。
トウモロコシの収穫だ。

2~3本採って皮をむいてみると、まだちょっと若いようだ。
カラスや台風の被害を受ける前に収穫したかったのだが、来週に持ち越しだ。
とりあえず、採った分を持ち帰り、早速茹でる。

それでも時間は6時前。
ブログの更新をしたあと、ツナサンドを作る。
いつも朝食を食べながら見ている番組がサッカーになっていたので、
牛になるのはいやだが、食べた後すぐに仮眠をとることにした。
仮眠とはいっても、テレビを見ている位置で目を閉じるだけだ。

ごろりと横になる。

「ぎゃー!」

腰を痛めた。
すぐに原因がわかった。
土曜の出勤だ。


土曜に出勤すると日曜は忙しいが、土曜の出勤事態はけっこうヒマだ。
でも今は、ヒマだからこそ忙しい。
十月の店舗移転に備え、在庫の移動中なのだ。

今私がやっていることは、新店舗に持っていく商品棚の準備だ。
持っていく棚を分解し、持っていかない棚も分解し、
持っていく棚があったところに持っていかない棚を持ってきて組み、
そこに別の持っていく棚の在庫を移し、空いた持っていく棚を分解する。
これの繰り返しだ。

場合によっては、商品や棚を二階から降ろす。
フォークリフトは使えるが、その位置までは全部手で運ばなければならない。
商品の一番低い位置は足首の高さ、一番上は240cmだ。
一般の注文がほとんどなかったので、一日中こんなことをしていた。
それが腰に響いたに違いない。


ちづるに湿布を貼ってもらい、あおむけになると痛いので、横になって仮眠をした。
9時半、実家に行かなければならない。
母親を買い物に連れていく。
買い物かごを車に積むとき、また「ぎゃー!」となった。
なんで今日に限って、しょうゆや料理酒やビールを買うのだ。

お昼を食べた後は、植木を刈れという。
電気バリカンを買ったので作業は早いが、脚立に登らなくてはならない。
刈ったら刈ったで、下を掃かなければならない。
腰痛がばれるとうるさいので、なるべく平気な振りをしての作業だ。

家に帰ってから畑に行く。
台風が来るというから、支柱やネットの補強をしなくてはいけない。
そこへ雨が降ってきた。
ビーチパラソルを立てての作業だ。


そして本日、月曜日。
シャンとした姿勢でこの文章を打っている。
出勤したら、また棚と格闘だ。
がんばれ、私の腰。
そして、ひっこめ腹。





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腰のわかりにくい体型
昨日のダウン絵に、なぜそうなったかを追記したので、
御用とお急ぎでない方は読んでください。


その追記に書いたのだが、金曜日はスナックで歌った後、
カラオケボックスに行くという異常事態になったのだが、
自分の思う歌はあまり歌っていない。
スナックではおっさんたちの歌を歌っていたし、
カラオケボックスでは、若い子たちに振り回されていたのだ。

私が本当に歌いたいのは、練習中の歌だ。
先日、レミオロメンの『3月9日』という歌をやってみようと思い立った。
もう大丈夫と思ってからママ子さんの店で披露したのだが、ボロボロだった。
あんなに何度も何度も何度も何度も繰り返し聴いたのに全然覚えられていない。

ママ子さんにも「ダメじゃん」と言われ、これは捨てることにした。
そしてこう宣言した。

「よし、『レミオロメン』の次は『GREEEEN』だ」
『E』の数は合っているだろうか。
今、一旦『GUREEEEN』と打ってしまい、あわてて『U』を消したところだ。
ちなみに、この『レミオロメン』から『グリーーーン』という流れは、
聴いたことのある若そうな単語、というだけのことだ。

するとママ子さん、
「おおー、じゃあ『キセキ』覚えて」
と言った。
『キセキ』と言えばとても有名な歌だ。
それを私が覚えていないと決めつけているママ子さんがすごい。

しかしこれは困ったことになった。
なぜなら『3月9日』と並行して、綾香の『三日月』を覚えている途中なのだ。
並行して覚えようとするからどちらも覚えられていない。
『三日月』なんて一度『月光』と口に出さないとタイトルが浮かんでこないぐらいだ。
ちなみに、私の覚えようとする歌は「時代遅れで季節外れ」とちづるに言われている。


そんなママ子さんがまた困ったことを言いだした。
小泉キョーコと中井キーチのドラマの主題歌『T字路』を覚えろという。
偶然にも、このドラマの最終回のラストシーンだけ見た。
お風呂からあがったらやっていて、トーク番組だと思ってしばらく見てたのだ。

これは主演二人のデュエット曲で、歌いたいが相手がいないし覚えていないという。
だから私がママ子さんのパートも覚えて、口伝えで教えろというのだ。
なにしろドラマは終わっちゃったし、ママ子さんのCDデッキは壊れている。


そんなわけで、私のスマホには今、
『三日月』と『キセキ』と『T字路』が入っている。
三題噺か。
通勤のときはこればっかり聴いているのだ。

歌が耳に付く、ということがある。
三曲を交互に聴いているのだが、仕事の直前に聴いていた曲が一日中ついて回る。
気が付くとそれを鼻歌で歌っているのだ。

三曲のルーレットみたいなものなのだが、なぜか日替わりにならない。
毎日同じ鼻歌を歌っている。
それは、
『ラジオ体操第一』






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ダーツは走ってやらない
やあ、とってもダウンだよ。





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無
[久しい]の続きを読む
半年ほど前に入社した、スラリと背が高くて柴咲コウ似の二十歳の事務員、
『たしかSちゃん』ことTちゃんのことは以前にも紹介したことがあるが、
めんどくさいのでそろそろ『Sちゃん』にしようと思う。

このSちゃん、いつもにこやかにあいさつもしてくれるし、
仕事上の用事があるときもいい感じで話してくれる。
しかし、何かが足りない。
コミュニケーションだ。
なにしろ年齢も職場も離れているので、たまの会話がぎこちない。

これを打破するために、先日思い切って声をかけてみた。

「フリスク食う?」

ちょっと前にコンビニで買ったフリスクがあったのだ。
しかもプラスティック容器の安物ではなく、缶入りの高級品だ。
若い人は好きかもしれんと思って勧めてみた。
すると、予想外の返事が返ってきた。

「辛くないですか?」

辛い?
フリスクって甘いのではないか。
ひょっとしてあの『スー感』のことか。
とりあえず一つ口に入れると、

「大丈夫でした」

と言って向こうに行った。
今の若い人はアレを辛いと表現するのか。
だとしたら、フリスクもミンティアもカルミンも甘辛いということか。
砂糖醤油味か。


辛いと言えば、すっかり世間に定着してしまった激辛料理たち。
あれは口に入れると、口の中が熱くなる。
口に入れるとカーっとなり、口から「カーッ」という叫びが出る。

一方、フリスク系のモノは、スーッとして寒くなる。
これは真逆の感覚ではないのか。
なのにどちらも「辛い」なのか。
もしあのフリスクがSちゃんにとって“大丈夫”じゃなかったら、
あれも『激辛』ということになってしまうのか。


では、共通点がないかといえば、そんなこともない。
痛さだ。
「カーッ」過ぎても「スーッ」過ぎても、口の中は痛くなる。
この痛さのことを「辛い」といっているのか。

だとしたら、私は間違っていなかった。
激辛の料理を食べた翌日、お尻が辛い。
ちづるにそう言ったら、表現がおかしいと言われたことがある。
でもやっぱりあれは辛かったのだ。
若い人たちがそれを証明してくれたのだ。


それにしても、Sちゃんの紹介から始まって最終的にこんな話題。
あやまっておこう。





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何でも口に入れる癖
ぼっちゃま。
いけません、シンゾウぼっちゃま。
ちょっとお山の大将になったからといって、
何をしてもいいと思ったら大きな間違いです。

物事にはルールというものがあるのです。
そのおかげで何もかもがまとまっているのですぞ。
それを、
「右だけど、解釈を変えたら左でもOK」
なんてことをしたらどうなりますか。
そんなのはやくざ者のやり方です。

結局そういうやり方は自分に舞い戻ってくるものです。
あなたはお山の大将ですが、解釈を変えたら丘だった、
なんてことを言う輩も現れますよ。
そのときどんな言い訳をするのです。


前にも一度、お山の大将になったことがあったでしょう。
あの時のことを覚えてらっしゃいますか。
強いライバルがいて、何も思い通りにならないからといって、
何もかも放っぽりだしてしまったでしょう。
「ボク、病気なの」
とか言って。

それが、ライバルの力が弱くなったらまたしゃしゃり出て。
あの時も、世間の評判では、
「お山の大将はイシバ君がいい」
って言われていたんです。
それを仲間内でこちょこちょっとして大将に返り咲き。
ワタクシはちょっと恥ずかしゅうございました。

その時の挨拶で、ぼっちゃまはなんと言ったか、覚えておられますか?
「今回、自分がお山の大将になったのは、自分の力ではない。
 ライバルから離れた人が、仕方なくこちらを選んだだけだ。
 そのことを肝に銘じて、謙虚にやっていきます」
そう言ったのですぞ。

謙虚な人が「解釈変えちゃった」なんてやるはずないでしょう。
そういうのを世間で「つけあがる」というのです。

つけあがったぼっちゃまは正直言ってとても見苦しい。
解釈変更の言い訳も、肝心のことには触れずダラダラと関係ないことを言い、
最終的には「これでいいんだもん」と開き直り。
ぼっちゃまの5歳のころを思い出します。


お隣の正恩さんを知っているでしょう。
ひょっとして、あんなふうになりたいのですか。
本当はあの人が羨ましいんでしょう。

え、あの人とは違う?
もちろんあんな風にはなれませんよ。
でもね、今のようなやり方を続けたら、将来同じような評価をされますよ。
お山の大将数ある中で、あの時の大将が最低だった。
あいつさえいなかったら、って言われるようになりますよ。


ご用意ができましたか。
お顔は…きれいに塗れていますね。
ご衣裳も完璧です。
扇子はお忘れではないですか。
そうですか、では、行ってらっしゃいませ。


ああ、ぼっちゃまは本当にバカ殿の格好がお似合いだ。






↑党利党略でクリックしてね。





犬の散歩はできそうだ
たーんたーたたたたた、たーんたーたたたたた、
たたたたたたたた、たたたたたん   たらん

もうおわかりだろう。
ラジオ体操第一だ。
ちょっと前から始業前に体操を始めた。

事の起こりはスナックのママ子さん。
ダイエットだダイエットだと騒ぐ割には、食べ物のことしか言わない彼女に、
「運動せんかい」
と忠告したところ、
「毎朝しとる」
という反撃の内容がこれだ。

彼女の勤める会社では毎朝ラジオ体操第一が流れてくるのだが、
集まっての体操はもちろん、個人でもやっている人はいなかった。
それが、半年ぐらい前から彼女がやり始めたら、
別の部署で数人が同調し始めたらしい。

「私の影響力や」
と威張っているが、なるほどたしかにラジオ体操はいいかもしれない。
ダイエット効果はそんなに期待できないが、準備運動にはなる。
なにしろ、さいきんは引っ越しの準備で重いものを持つことが多くなった。
体をほぐすにはいいかもしれない。

で、気づいたのがスマホだ。
ユーチューブで検索したらちゃんとあるではないか。
というわけで、朝の一人ラジオ体操が始まった。


久しぶりにやってみてわかったことがある。
あれは運動不足の樽ボディにはなかなかハードな運動だ。
ほんの3~4分だと思うのだが、終わると結構体が温まっている。
どうかすると息切れさえ感じるほどだ。

これは年のせいかもしれないが、音楽に合わせるのが難しい体操もある。
体を左右にひねる運動や、上体を左右に倒してわき腹を伸ばす運動では、
リズム通りに体が戻ってこない。
子供のころより遠心力が大きくなっているような気がする。
前ははずみで戻ってこれたのが、引く力をプラスしないと戻れないのだ。

上体を前に倒したり反ったりする運動も忙しい。
体を大きく回す運動もついていくのに必死だ。
もっとゆっくり体操したい。
でも、小さく飛び跳ねる運動などではつい先走ってしまう。
動くこと自体よりも、音楽に合わせるのが負荷になっているようだ。


一人でやっていてもう一つわかったことがある。
人に見られると恥ずかしいということだ。
ウチの会社の会長は、朝、会社を一回りする。
その時間はまちまちだ。
なので、なるべく会長が行ってしまってからするようにしている。

ただ、私が出勤する前に回ってしまうこともあるし、
逆に仕事が始まったころに来ることもある。
だから、もう回ったあとだと思って体操していると、見られてしまう可能性がある。

私が見られて恥ずかしいのは、ジャンプしながら手足を開く運動と、
両手を肩にやったり、上に上げたりする運動だ。
大勢ならいいけど、一人でやっていると、大人の行動じゃない気がする。

だからリズムが合わないのかもしれない。
見られると恥ずかしいから、あわててしまうのだ。

ちなみに、私の微かな記憶だが、ラジオ体操第二はもっと恥ずかしかった気がする。
なのでいつまでも第一のままだ。






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ただ横になる運動もある