2014年06月

ここでは、2014年06月 に関する情報を紹介しています。
土曜日に雨が降ったので、日曜の朝は畑に行くのをあきらめた。
たぶん長靴をはいていても、どろぷたぬたくちゃしてしまうだろう。
ただ、天気がとても良かったので、多少乾いたかもしれないと思い、
お昼から、買い物に行ったついでに野菜の様子を見に行った。

気温が上がったからか、なかなか成長の具合がいい。
エダマメはずいぶん実がついてきたし、トウモロコシも収穫が近い。
キュウリ、ゴーヤはネットにツルを伸ばしている。
トマトは花が咲き始めたし、ナスやピーマンもずいぶん大きくなった。
オクラは蒔きすぎて間引きをしなくてはならないぐらいだ。

とりあえず、キューリを5本とサニーレタスを2株収穫して帰宅した。
キューリは2~3日前、小さいのを初収穫して、
川に流して豊作を祈ってきたばかりだ。
今年は調子がよさそうだ。


と喜んでばかりもいられない。
やらなければならない仕事がたっぷりある。
実は、ナスやピーマンにはまだ支柱を立てていない。
こんな時に強風でも吹かれたら、根元から折れてしまう。

それどころか、まだ植えつけなくてはならない苗がある。
ピーマンの種が残ってたことを忘れてて、買ってきた種を蒔いてしまった。
もったいないので古い種も蒔いてみたら、なんだかみんなすくすく育ってしまった。
玄関先には植えきれなかったピーマンの苗がまだ20本ほどある。

畑の方はソラマメとスナックエンドウの畝が空いたので、
ここに全部植えてしまう計画だ。
先週、肥料を混ぜ込んだので植え待ちだったのだが、もうこなれたはずだ。
植えてしまえば玄関先も片付く。

しかし、何よりもやらなくてはならないことは草取りだ。
梅雨時と言えば、草は生え時、調子にノリ時。
雨が上がったから畑に行こう、なんてやってたらジャングルになっている。
今日も畑に入れたのは、畝間に雑草が生えているからだ。
草を踏んでなら歩けるが、土がむき出しだったらどろぷたぬたくちゃだっただろう。


なのに偉い情報をキャッチした。
週間天気予報によると、金曜日に雨が降る段取りになっているらしい。
また休み前ではないか。
となると、今週は会社帰りに畑に寄るしかない。
毎日少しずつ片づけていかなければならない。

となると、車で出勤ということになる。
まさか畑道具を担いで、自転車や歩きで会社には行けない。
となると、この土日でたっぷり摂ったカロリーはどうやって燃やせばいいのだ。

しかも困ったことに、月曜はみそか寄席だ。
火曜日には、先週顔を出さなかったママ子さんのスナックに行く予定だ。
金曜が雨となると、水木のどちらかでいつもの居酒屋にも行かねばならん。

草がボーボーに生えて、支柱の代わりになるってことはないだろうか。
あの、自毛にニセモノを数本縛り付けるって方法の逆みたいに。






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せっぱつまっちゃった
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昨日も飲みに行っていた。
というのも、金曜日を最後にEりがバイトをやめると知らなかった常連Yさんが、
「じゃあ、明日お客で来いよ」
と誘ったのだ。
緊急慰労会が決定した。

そこには、バイト終わりのEりと約束してた友達の子もいたので、
女子二人ならおっさんも二人、って感じでわたしも誘われてしまった。
Eりに「こみさんも来て」と言われたら断る道理はないではないか。
というわけで、昨日のネタの続きみたいな話。


8時ごろに店に行くとカウンターにはずらりと常連。
私は座敷のYさんの横に座った。
Eりと友人は1時間20分も遅刻してきた。

おっさん二人と二十歳の女子二人が向き合っている座敷。
そこに入れ代わり立ち代わり、常連さんがEりと話をしにやってくる。
昨日の青春若人のグループはちゃんと別の座敷に座っていた。


夜も深くなってくるとお客が一通り入れ替わる。
Eりの後ろの座敷にいたお客が帰ると、青春若人のグループが移動してきた。
件の彼はEりの背中合わせの位置をとった。

Eりといえば、いつも通りにずーっとピント外れな話をし続けている。
人の話は聞かず、突然話題を替え、聞き間違いばっかりで、しかもすぐ飽きる。
そんな感じでおっさんが翻弄されているのを、彼は後ろからチラチラ見ていた。

私とYさんがEりの友人と話し込んだ瞬間を彼は見逃さなかった。
とっさにEりに話しかけ、何やら和気あいあいな空気を構築しようとしている。
ちなみに、Yさんも彼の気持ちは知っているので協力的だ。

彼が動いた。
「アドレス教えて」

「ヒミツ」


そんなことはどうでもいいのだ。
実は私はEりにプレゼントを用意していた。
私のファッションの代名詞、日本手ぬぐいだ。
店ではハゲ隠しと呼ばれている。
Eりは動物好きなので、ピンク地に猫とネズミの鈴をめぐるシルエット柄を選んだ。

さて、女の子が二人いて、一人にだけ何かあげるというのは不本意だ。
なので、このお嬢さんにも手ぬぐいを用意していた。

断っておくが、私が言いたいのは、若者の青春ストーリーや、
若い女の子とイチャイチャしたぞという自慢話ではない。
日本手ぬぐいの底力だ。

この子は小柄で華奢なのだが、とてもボーイッシュだ。
髪は刈り上げ、化粧もせず、服はジャージだ。
言葉使いも男子のようで、どうやら男になりたいらしい。
この子が前日は仕事の不満でものすごくふてくされていた。

昨日の午後、お気に入りの和もの屋さんで手ぬぐいを選んでいて、
見事な柄を見つけてしまった。
今のこの子にあげたいと思える柄だ。

サラリーマンであろうおっさんが、メガネやカバン、ネクタイを投げ捨て、
法被に袖を通しながら走っていく。
遠くに見えているのはおみこしだ。
仕事なんて放っぽってお祭りだー。

もちろん新品のままあげてしまったので、写真を紹介できないのは残念だが、
彼女はとても喜んで、早速頭に巻いてくれた。
ワシも、仕事なんてしなーい。






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わっしょ~い
いつもの居酒屋のバイト、Eりがやめるという噂を聞いたので、
彼女がシフトの金曜だし、ちょっと行ってみることにした。
私が行った時間に遅番の彼女はまだ来てなかったが、
女将さんに聞いたら、この日が最後だという。

おう、なんてこった。
Eりは8人いるバイトの中でも2番目に古株だ。
でもまだ二十歳だ。

初めて来たときのことはまだ鮮明に覚えている。
長くてストレートの黒髪に透き通るような白い肌の彼女は、
カウンターのおっさんどもを虜にした。
就職してちょっとだけ薄い色に髪を染めた時、
それはもう、常連たちの落胆ったらなかった。


そんな懐かしい思い出に浸っていると、Eりがやってきた。
みんなが口々に、どうしてやめるのか、という質問をすると、
「バイトが8人もいるから」
という理由だった。

なんだかんだで増えていったバイトの中で、
本職の忙しいEりは遅番の時間よりも遅い時間にしか来られないのだ。
しかも週一。
気を使ったのかもしれない。


そんな彼女がしばらくして私に言った。

「なあ、アドレス教えて」

「なんで?」

「ラインするのに」

なんと言うことだろう。
Eりは私のとのつながりを求めている。
この時の気持ちを的確に表す言葉は「鼻血ブー」しか思いつかない。
で、そのあとべらぼうに苦労して、スマホに入力することに成功した。


やがて時間は過ぎ、彼女が帰る時間になった。
すると私の並びに座っていて、県庁所在地クイズを一緒にしていた若者が、
席を立ってEりのもとに走った。
何かプレゼントを渡したようだ。
青春だ。

若者が戻ってきて、「オーノー」と懊悩している。
「連絡先聞けなかった」
友人が慰める。

そこへ、よせばいいのに私の横にいた常連が、
「ワシ、知っとるよ」
と言った。
驚いた若者は私にも質問した。

「知っとるの?」

「今日知った」

若者は「なんでやー!」と頭をかきむしっている。
青春だ。





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興味津津
あまりサッカーには興味がない方だが、
ネットニュースもあれだけサッカーだらけだといくつかは気になるものがある。
少し前だが“なにかの”テーマ曲が椎名林檎に決まったというのがあった。
“なにか”というのは何のテーマ曲だかわからないからだ。
まさかFIFAが決めたわけではないだろうから。

そのニュースのコメント欄を読んだ。
もちろん賛否両論だ。
肯定派は「好き」という表現が多く、
そうでない人は「キライ」ではなく「ダメ」と評論口調の人が多い。
そんなもの、ただの好き嫌いに決まっているではないか。

その流れで、予想外の話題が出てきた。
前回のテーマ曲がスーパーフライの『タマシイレボリューション』だったらしい。
私の好きな歌手の私の好きな歌だ。
でも、サッカーの何かのテーマ曲だったのは知らなかった。


で、これにも、コメントをする人がいた。
いわば、椎名林檎からスーパーフライへの飛び火だ。
「前の方が良かった」という人はスーパーフライを褒めてくれているのだが、
どうしても論調が椎名林檎批判になるので、それはそれで不愉快だ。

今度は『タマシイレボリューション』批判のコメントが出てきた。
一言でいうと、この歌が“ベタ”だというのだ。
そんなコメントをする人に私は言いたい。
それなら『ロールオーバーザレインボウ』という曲を聴いてみろと。

タイトルからも感じられるかもしれないが、この歌こそベタの極みだ。
歌詞のカタカナの部分だけ抜粋してみよう。

ハイウェイ、ビキニ、ハートブレイク、サンシャイン。
どうだい、すごくベタだろう。
インビテーションは知らない。

マーメイド、サマーロマンス、ワンナイトショー、ムーンライトカーニバル。
どうだいどうだい、ノリノリのベタだろう。
カンバセーションは知らない。

他にもステキなワードが目白押しだ。
イカすビート、ボーイズアンドガールズ、灼熱パラダイス、サンシャインドリーム。
「Party Night」の発音はもちろん「ぱーりない」で、
曲調は懐かしの青春ロックンロールだ。


なんか私がスーパーフライ批判をしているようになってきたが、そうではない。
私はいつも、この人のボキャブラリーがすごいなあと感心しているのだ。
だからこの歌を聴いて、これは絶対わざとやっているに違いない、と確信した。

このニュースに限らないが、一曲だけで批判する人は全体を見ていない。
作る側、歌う側はたくさんの歌を持っている。
同じようなものばかりではいけないのだ。
重厚な名曲、美しき調べが並んだら、中にはカラフルコミカルベタソングも欲しくなる。
いつもノースリーブの私が時にはドレスを着たくなるようなものだ。

現に、この曲を聴いているとノリノリになってくる。
音楽なんて楽しんだ者勝ちだ。
ぱーりない、だ。
ロックンロールもドレスも似合わない、とは言われるけど。





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うたげがふさわしい
人はお祝いをしたがる。
祝うべきことがあった時はもちろん、無いときは無理やり作ってでも祝う。
作りやすいのは数字に関する記念日だ。
たとえばブログでいうなら、開設して何年目だとか、第何回の更新だとか、
カウンターが1万になったとか、お祝いチャンスはいくらでもある。

中でも特別重要視されているのが結婚何年目かというやつだ。
人が死んだときは、何回忌だとか何周忌だとか数字で表すのに、
結婚記念日はわざわざ何年目かで名前までついている。
しかも勝手に“式”にされている。

これをずらりと並べてみてみると、
先に金婚式銀婚式があり、それに便乗して他に付け足した感じがする。
『オグシオ』が流行ったから他のペアも二文字ずつで呼ぶようになった、
バトミントンを思い出す。


まず一年目は紙婚式だ。
破れやすいからか、変わりが何枚でもあるからか、
簡単に捨てられるからか、理由は知らないが納得はできる。
二年目はワラ、三年目は革だそうだ。
ふーん。

5年目が木婚式。
こうなると、選ばれているのが何かを製造する素材だとわかってくる。
あなたの結婚は今木製ですよ、と言われているのだ。
そして6年目で鉄が出てくる。
やっと金属だ。

腑に落ちないのは、銅婚式が7年目ってことだ。
金銀銅というのは松竹梅に匹敵するトップスリーを表す言葉だ。
なぜ銅がこんな中途半端なところなのだ。
せめて10年ではないか。

その10年目は、アルミか錫なのだそうだ。
とても雰囲気が伝わりにくい。
それより8年目のゴム婚式とか電気器具婚式って何だ。
いよいよ企業の匂いがしてきたぞ。

惜しいと思うのは14年目の象牙婚式。
高級品である象牙だから入ってもおかしくないが、どうして15年でないのか。
やはり10や5の倍数の方が値打ちがあるように思える。
しかし、15年が水晶だと知ったら、なるほど仕方ないかとあきらめがつく。
なんか水晶ってすごいんだもの

20周年は磁気婚式、陶器婚式というのだそうだ。
いいのか、割れやすいけど。

そして25年目が銀婚式だ。
やっと本気でお祝いしたいような記念日になった。
なんか安心できる。

で、30年目が真珠、40年がルビー、45年という中途半端なときがサファイアだ。
おそらくこの辺は一気に決まったものだと推測できる。
サファイアの方が上だけど、金を超えちゃいけないし、適当な数字がないし、
という決めた人の葛藤が垣間見える。

で、50周年の金婚式がやってくる。
が、これで終わりではない。
私は金婚式がオチやろがー、と思うのだが、
この後55年がエメラルド、60年がダイヤモンド、
70年がプラチナ婚式と続くのだ。

結婚して70年経つ夫婦に、
「プラチナ婚式ですね」
などと言って通じるのか。

さて、今後どんなレアアースが登場するのか。
まったく楽しみでない。





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下に落としちゃダメよ
4時57分に目が覚めた。
昨日は飲みに行って遅くなったのになぜだろう。

そうだ、今朝は5時からサッカー日本チームの試合だった。
強豪コロンビアとの決勝出場をかけた大事な試合だ。
日本中のサッカーファンが早起きしていることだろう。
どうしてこんなに詳しく説明するかというと、
後々、この記事を読んだとき、何のことやらわからないといけないからだ。

なんとなくSF的な考えだが、日本人の全体的意識が、
その末端である私にも影響を与えたのかもしれない。
でも、私は眠い。
しかも、サッカーの試合を通しで見る習慣はないのだ。
なので再び目を閉じた。

5時に目覚ましが鳴った。
なぜだ。
そうだ、今朝は5時からサッカー日本チームの試合だった。
昨日飲みに行って、帰りがけにMえに、

「明日は5時からサッカーの試合やから起こしてな」

と言われたのだ。
それを真に受けて、アラームを5時にセットし直したワシ。

ちなみに私の目覚ましは常に5時台をキープしている。
4時台に変えようとすると、23時間進めなくてはならないタイプなのだ。
これがとてもめんどくさい。
6時台にするのは簡単だが、次に5時台に合わせ直すときに同じことが起こる。

なので普段は5時15分にセットしてあり、
6時まで寝てたい時は、5時58分にセットするのだ。
59分じゃないところがミソだ。
それ以外の時間帯に起きたい時はスマホを使う。


ともかく5時ちょっと過ぎに寝床を出た。
パソコンだけ起動して、Mえにスタンプを送る。
スタンプだと、スマホは『ぴぽん』と鳴るだけだ。
Mえが起きられるかどうかはわからない。
というか、返事がないところを見ると寝ているのだろう。

私は一応テレビをつけてみた。
やっとるやっとる。
でも私にはやらなければならないことがある。
この更新だ。

前回のワールドカップが終わり、次こそはとあらゆるサッカー選手が気持ちを新たに、
するよりも前から続けているこのこみ箱だ。
こっちの方が大事だ。

今、ちょっと休憩を入れて、ヨーグルトを食べに階下に降りた。
食べている間だけでも、と思ってテレビのスイッチを入れた。
ぎょあ、1点入れられている。
ホンダが蹴った。
入らなかった。

スイッチを切って、自分の部屋に戻った。
今日の設定は、日本中がわーわーいうてるときにのんびりしているワシ、だ。
もちろん日本が勝ってほしい。
でも、ひやひやしながら試合を見るのはいやだ。

さて、更新はこのぐらいでいいから、絵を描いたら下に行こう。
そしてスマホが鳴る6時半まで仮眠をとろう。





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珍しい配色
日曜の夜の健康番組を観て、これではいかんと思い立った。
献血の結果では、中性脂肪以外問題のない私だが、
糖尿や痛風や睡眠時無呼吸症候群を疑われる体型をしている。
疑われているぐらいならかまわないのだが、
「ほうらやっぱり」と言われるのは癪だ。

だからささやかでもいいので運動をすることにした。
一番いいのはジムに行くことだ。
会社近くの市営のジムは、年会費4千円ちょっとという破格の安値だ。
実は、昔通っていたころからの常連さんがときどき買い物に来てくれて、
「またおいでよ」と誘われているのだ。

しかし、私の職場は十月に引っ越しする予定だ。
引っ越し先からだと、自宅の方が近い上に、ジムは真反対の方向だ。
とても続けて通える自信がない。
となると、一年分の会費を払うのは回避したい。


やっぱり徒歩通勤が一番いい。
片道40分のウォーキングと考えれば、とても健康的で経済的だ。
一つだけ問題があるとすれば、会社に着いた時に汗だくになっていることだ。
そんな状況で仕事をする気になるはずがない。

そこで一つ考えた。
折り畳み自転車で出勤し、帰りは折りた畳んだ自転車を背負って帰ってくるのだ。
このウエイトが行きのウオーキング分ぐらいの負荷にはなるだろう。
でもやめた。
あまりに見た目が悪いからだ。


そこでもう一つ考えた。
出勤途中で一度休憩をとり、汗をひかせる作戦だ。
実は会社までの中間あたりに、木々が茂って涼しげな公園がある。
ここで涼んで一旦さらりとすれば、会社に着いてもそんなにトプトプ濡れてはいまい。

そのためには、その分早く家を出なくてはならない。
となると早く用意をしなくてはならない。
だとすると早く起きなくてはならない。
ってことは早く寝なくてはならないのだ。

そんなわけで日曜の夜は10時に床に着いた。
でも、なかなか寝付けない。
昼寝をした上に、テレビを見ながらウトウトしていたからだ。

それでもいつしか眠りについていた私。
目が覚めたら4時半だった。
おお、やはり早寝は早起きを誘発する。

で気が付いたら5時半だった。
ぼんやり時計を眺めながら、どうしてアラームが鳴らないのだろう、と考えた。
そうだ、日曜に朝寝をするために、アラームを6時にセットし直したのだ。
早寝をしたおかげで、アラーム無しでも寝過ごさずにすんだ。

で、この日は徒歩通勤をしなかった。
朝食後、仮眠をとってしまったからだ。
寝る子は育つ。





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準備万端
今サッカーの悪口を言うと、黒服の集団がどこかへ連れ去ってしまう、
なんて恐ろしいうわさがあるが、あえて言わせてもらおう。
もちろん、サッカー日本代表にではなく、浮かれている奴らにだ。

日本チームは一勝一分けでその次のステージへいける可能性が厳しくなった。
その試合内容にいろいろ批判が上がっているようだ。
有名無名いろんな人が、
「あそこで交代しておくべきだった」
「どうして誰それを使わないのか」
「あーするよりこーしろ」
などと好き勝手言っている。

でも、そんな連中の言う通りやって勝てるぐらいなら、
わざわざ大枚はたいて外国の監督を雇う必要はないのだ。
監督になる能力のないものが、世界レベルの監督にいちゃもん着けるなんて、
ヨンホンゲがゴッホの絵を批評するようなものだ。

そもそも、FIFAという歯の抜けた人が発音したようなこの組織のランキングでは、
あの枠の中で日本は最下位だったのだ。
なのになぜ勝てると思っていたのだ。
事前のニュースやスポーツ番組では、ともかく勝てる勝てるの大合唱だった。
見込みが甘いとしか言いようがない。

「敵チームにはこういう弱点がある。
 ここに付け込んで日本チームらしい攻撃ができたら勝てる」
なんて言うのだ。
日本にだって弱点はあるだろうし、
ランキングが上の相手チームがらしい攻撃したら負けて当然ではないか。


それから、動物で勝ち負けの占いをするな。
世の中タコのパウル君だらけになっているではないか。
しかも、過去に何かを的中させたという実績は何もなく、
突然外国の国旗を見せられただけなのだ。

私がテレビで見たペンギンは、コロンビア戦を負けると予想した。
その時に飼育員の言った言葉が、
「今までの二戦もはずしてますから、コロンビアには勝てるでしょう」
やめてしまえ!


さすがのスポーツニュースもそうそうサッカーばかりはやっていられない。
サッカーを存分にやったあとは違うスポーツの結果だってお知らせしなくてはならない。
私は良く知らないのだが、ラグビーの日本チームが初めてイタリアに勝ったらしい。

その試合の紹介をしているナレーターがこう言った。
「サッカー日本チームが予選を突破したらあり得るカードです」
サッカー関係ないやないか。

そのあと、日本チームが攻め込むシーンでは、
「まるでサムライジャパンのようなパス回し」
まず、違うわ!
サッカーがラグビーみたいなパスしてどうするのだ。

このナレーションを私の横でやっているのだったら、
ほっぺたをギューウッとねじりあげてやるところだ。
そのために握力を鍛えても構わない。


われわれサッカーにあまり興味のない人間も、できたら日本が勝ってほしい。
でも、こんな調子だからサッカーにうんざりしてきているのだ。
ヘタクソな便乗ばっかりで、またそれを取り上げる報道。
もうワールドカップ終わってほしい。






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ふんじゃったかな
ぐわーいぐわーい!
(これは「わーいわーい」の最上級です)
ありがたい方からありがたい宝の箱が届いたぞーい。

キター!


そう、アスパラガスだ。
しかも北海道産だ。
北海道さんもありがとう。
これは私の大好物だ。

みっちり


うほー、こんなに入っている。
「出せー、ここから出せー」
って暴れているみたいだ。
うう~ん、生きがいい。

アスパラガスがあるなら、まずやってみなくてはならないことがある
電子レンジで蒸して、マヨネーズだ。
アスパラはマヨネーズととても合う。
それにしてもこの量はぜいたくの極み。

最初はこれさ


アスパラガスがあるなら、これもやらなくてはならない。
そう、バターしょうゆ炒めだ。
北海道のアスパラガス、バターとの相性はバツグンだ。
あああ~、たまらん。

匂いが伝えたい~


アスパラガスは牛肉ともベストマッチだ。
普段我が家では買わない牛肉。
実家の買い物のお付き合いに行ったとき、ついでに買ってもらった。
おおお、ブルジョアジー。
ブルーベリー味のジョアじゃないよ。

ぎゅ~


アスパラガスがコーンと合わないはずがない。
だからコーンに合わせて小さめに切って、ウインナーも小さめに切って、
後ろに見えてる先割れスプーンですくって、ガッサガッサと食べるのだ。
気分は貪欲ショベルカー!

カラフル!


アスパラガスと言えばトマトを忘れていてはいけない。
赤と緑、緑と赤、クリスマスじゃないけれど、窓から夜空に叫んじゃう。
メリーアスパラガス!
ちなみにチキンと煮込みました。

丼ですいません


これだけ短期間にアスパラガスを一気に摂取したのだ。
大地から伸びてくるアスパラガスのように、ぐいぐい生えてきてもいいんじゃないか。
いや、角じゃなくて。






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車を引きなさい
最近、何かに比例しておなかが出てきている。
「何に比例してや」
というお怒りはごもっとも。
書いた私でさえ、何に比例してや、と思っているのだ。

「○○に比例して」という言い方は、なんとなくちょっとカッコいい。
“なんとなく”な上に“ちょっと”なんだから本当にささやかなカッコよさだ。
ただ、“比例”が使われるのは数学の世界だ。
しかも漢字だ。
漢字と数学が混在していれば、賢そうなイメージがわいてくるではないか。

たとえば、おなかが出てきたことを例えるのに、
「カエルみたいに」
とやると、なんだか幼さを感じさせてしまう。
大人が言うセリフではない。
やはり大人は難しそうなことを言わなくてはならない。
それには“比例”はとても具合がいい。


使っている言葉が大人っぽくても、使い方が間違っていたら恥をかく。
やはり『なにか』を限定しなくては、大人な発言とは言えない。
でも、考えたらなんでもいいのだ。
ガソリンの値上げに比例して、でもいいし、梅雨時の範囲だけ総雨量でもいい。
おなかの出方に比例しているものならば、すべて当てはまるのだ。

では、おなかの出方に比例しているものが思いつかない場合はどうするか。
“反比例”を使うのだ。
“比例”の真逆“反比例”だ。
この例を使って、書き出しをやり直してみよう。


最近、何かに反比例しておなかが出てきている。
「何に反比例してや」
こう怒られることだろう。

“比例”への考察で“何か”ではいけないと判明したのではなかったのか。
“比例”と“反比例”は真逆のことばであるのだが、
対象が何であるかはっきりさせておかなければならない面では一致している。
“何か”を何かに決めなくてはいけない。

なんでもいいのだ。
おなかの出方に反比例するものであれば。

いや、“比例”でも“反比例”でも好きなほうを使えるのだから、
おなかの出方に“比例”か“反比例”しているものならなんでもいいのだ。
これで“何か”に当てはまるものを選ぶ範囲は一気に倍になった。
“何か”を何にするか選びかねているのに、選ぶ範囲が倍になってどうする。
ますます決められなくなるではないか。


ちなみに今日は、
「太った人も痩せた人も悪口を言われるのに、
 どうしてハゲはバカにされて、毛の生え過ぎの人は悪く言われないのか」
というネタを書こうとしていたのだが、
一行目から脱線してしまって、こんなありさまになりました。






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ワンジャンプでこうなった

伝達

投げた





振り返った





後は頼んだぞ


パソコンの前に座ったあと、ボーっとしてたら20分が過ぎてたの。





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「ねえ、あたし思うんだけどさ」

「なによ」

「二度あることって三度あると思わない?」

「あーあるある」

「思う思う」

「あたし二度遅刻すると必ず三度遅刻しちゃうんだよね」

「二度あることって三度あるよね」

「んじゃさあ、英雄って色を好まない?」

「あー好む好む」

「あるある」

「あたしの知ってる英雄さ、ちょっと好み過ぎって感じなのよ」

「ウチの近所の英雄もすっげー色好んでる」

「あるねー」

「それを言うならさあ、火のないところに煙は立たなくない?」

「そうそう、煙立ったら絶対火あるよね」

「あれ、あんたんとこ、火がないのに煙立たなかったっけ?」

「あれは湯気だったじゃん」

「あ、そうか」

「火のないところって煙立たないよー」

「だねー」

「あー、思い出した」

「なに?」

「二兎を追う者ってさあ、一兎も得ないよね」

「えー、今どき二兎を追う者なんているの?」

「あたしの知り合い」

「なにやってる人?」

「漁夫」

「ウケるー」

「得ない得ない」

「じゃあ、あたしのも聞いて」

「なになに」

「天網って恢恢でさあ、疎にして漏らさないことない?」

「あー、あるあるー」

「天網すごいよねー」

「疎なのにねー」


このように、ことわざってほとんどあるあるネタなのだ。





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前回戻ってくるの大変だったんだから
まずは報告から。

なんと、昨日のネタで失くしたと言っていた片耳ヘッドホンが見つかった。
どこにあるかわからなくなってから十日以上経っていたのに、
そのネタを更新して、90分後に発見するなんて。

それは出勤前、植木と苗に水をやるために、
ジョーロに水を入れるのに、蛇口の下にあったバケツをどけた。
するとその陰、雑草の横に、まだ見慣れてもいない小さなメカが。
うがー、十日以上も野ざらし雨ざらしだったのか。

出勤しなくてはいけない時間だったが、あまりの衝撃に家に戻り、
ちゃんかちゃんか踊りながらちづるに報告。
そのあとさっそくそれを装着して出勤した。

信号待ちでスマホを操作。
鳴った。
うおおおー、2500円復活~


さて、失くす神あれば見つける神あり、
抜ける髪あれば植える髪ありだ。

これも何度もここで愚痴を言わせてもらっているが、この九月に会社が移転する。
そのために仕事を減らされた私は、バリバリ片づけをしている。
先日、仕事場の棚にあった謎の段ボール箱を解体していた。
中身はみんな上司Tの置き土産だ。

使い終わった電池、使い終わった百円ライター。
得体のしれない飲み薬。
サービス品の眼鏡拭き。
ネジ、メモ、箸袋、プラスティック片、ゴミ、ガラクタ。
要するに99%いらないものだ。

なぜいらなくなった段階で捨てないのか。
こんなことを言っても始まらないのでこれを分類して処分する。
ケータイカイロは全部開封して発熱させて捨てた。
何かの充電用のケーブルも、何なのか確かめずに捨てた。

そんな中、1%の役立つものを発見した。
クリップでメガネに着ける老眼鏡だ。
一見メガネ風だが耳にかけるツルがなく、
必要ない時はひさしのように跳ね上げておけるレンズだ。

私は車でも自転車でも、出勤の時はUVカットのメガネを掛けている。
そして会社の手前、とある神社横の駐車スペースで休憩を取る。
その時、スマホでブログを確認するのだが、
いちいちメガネを老眼鏡に掛け替えなくては見えない。
これがとても面倒だったのだ。

これが使ってみたらとても楽。
上に上がっているレンズを、字を見るときだけぱたんとおろす。
するとスマホもスラスラ読めるようになるのだ。

ただし、たった一つだけ難がある。
これをつけていると、とても老けて見えることだ。
さすが上司Tの持ち物。





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楽ができたわい
無印良品のゲルインキボールペンが好きで、行くたびに買ってしまい、
今は三本所有している、はずだ。
リビングの定位置にあるこみ物入れ、和室のパソコンそばの筆箱、
そして自分の部屋の三か所にある、はずなのだ。

私は、紙に丸が書いてあると、ヨンホンゲにしてしまう習性がある。
先日、自分の部屋でいろんなサイズの丸が書ける定規を試していて、
いろんなサイズのヨンホンゲにしようとペン立てを探したら、
無印のボールペンがない。

仕方ないのでリビングに取りに行ったら、ここにもない。
和室の筆入れに一本見つけて、やっとヨンホンゲが描けた。
いったい私のペンたちはどこに行ってしまったのだろう。


最近ここでも紹介した、片耳用ヘッドホンがない。
スマホからの音楽をブルートゥースで聴けるという優れものだ。
カナブンぐらいの大きさで、耳に付けても目立たない。

たしか会社に着けて行って、会社でカバンに入れた記憶がある。
ただ、その時のカバンが、ちょっとおしゃれなレジ袋だったのだ。
弁当を食べてしまったら手ぶらになれるという魅力に負けて、
ふたのできない袋をカバンにしていたのが間違いかもしれない。

一応、会社でも目を耳のようにして探した。
皿のようにするより相性がいいかと思ったのだ。
でも出てこない。
2500円もして、まだ3回ぐらいしか聴いていないのに。


ちょっと前に買った遠近両用メガネが見つからない。
なにしろ、それがないので探すのに遠近両用メガネを掛けられないのだ。
これは無くすと具合が悪い。
家計子さんに買ってもらったもので、1万円の大台を突破するお値段なのだ。

本当は慣れなければいけないのだが、遠近の境目がどうもぶわぶわする。
なので、仕事中は折り畳み式老眼鏡、新聞を読むときは百均老眼鏡、
パソコンや寝床ではオシャレ老眼鏡を使っている。
つまり、あまり出る幕のないメガネなのだ。

私の記憶では、最後に見た時はその辺に置いてあった。
ただ、その辺がどの辺か覚えていない。
カバンを8つ、ベストを4着調べてみたがその中にも入っていなかった。
困った困った。


さて、明日はこのネタを書くぞ、と考えていた昨夜、
寝るほんの前に遠近両用メガネが見つかった。
何度も探したリビングのこみ物入れにあった。

それはそれでめでたいのだが、ホントに私は探していたのか、という疑問が残る。
探しながら、何を探しているのかわからなくなり、
目は見ているが見ていない状態になっているのだ。
ただあちこちガチャガチャ荒らしているだけなのだ。

だからもう一度、ボールペンもヘッドホンも探してみなくてはならない。
あるのに探さなければならない、そんなお年頃。






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ちょっとこわい
梅雨の土日だというのに晴れた晴れた。
これも日頃の私のおこないが良いからだ。

土曜日は午前中に実家の買い物をし、午後は久しぶりにたっぷりと読書をした。
いっぱい昼寝をした後、ソファで読み始めた本が止まらなくなっちゃったのだ。
そんなわけで日曜は、サッカー日本チームの初戦が始まるのと同時に、
畑に繰り出した。


まずはお片付けだ。
ありがとう、ソラマメ。
ありがとう、スナックエンドウ。
支柱を分解して、彼らを引っこ抜く。

続きましては草取りだ。
エダマメの根元の雑草をねじり鎌で丁寧に抜いていく。
いま、地下茎で増える雑草が多いので、根から抜かないと繁殖させてしまうのだ。
第一弾エダマメの畝が終わったら、第二弾の畝。
そして土を寄せておく。

ここまでやって時計を見たらもうお昼だ。
うーん、あとちょっと草取りをしたいし、
先週植えたトマトやナスやピーマンに水もやらなければならない。
少々延長してもいいのだが、遅くなると熱中症で倒れてると思われかねない。
連絡すればいいのだが、土まみれの手でスマホを触りたくはない。

残った作業もゆっくりやりたいので一旦家に帰ることにした。
夕方、お日さんが傾いてからの方が水やりは効果がある。
道具を片づけて帰宅した。

昼食後、ちょっと仮眠をとって、自分の部屋に行き、ソファで昼寝。
昼寝だって雨の日よりお天気の日の方が気持ちいいのだ。
で、気が付いたら4時だった。


畑に行って、まずは草取りの続き。
草を取ると、カピカピしていた土の表面がほぐれて、水を吸い込みやすくなる。
先週種蒔きをして、双葉がずらりと並んでいるオクラの畝の草を取る。
次はキュウリとゴーヤの畝だ。
ここは案外きれいなのだが、例の根っこで増える悪いやつらがちらほら見える。

草取りのあとは水やりだ。
バケツとジョーロを両手に持って、水場から二往復。
トウモロコシとエダマメは根が伸びているから大丈夫、と判断した。
先週植えたばかりのナスやピーマン、芽が出たばかりのオクラ、
そしてキューリやゴーヤは水を必要としているから、仕事帰りにも来なくては。


はて?
たしか梅雨の土日が晴れてよかったと書きだしたのではなかったか。
見てみたら、先週の日曜も同じ書き出しだった。
だが、先週はあんまり降らなかったのだ。
今週も週間予報では雨マークがない。

まさかのカラ梅雨か?
今年の梅雨は長引く上にどっさり降るのではなかったのか。
梅雨が開けないうちから水やりをしに来なければならないのか?
ホントに梅雨なのか?
おい気象庁。





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美白でいたいの
今、世の中はサッカー一色だ。
それほどテレビもネットもサッカサッカしている。
それを見越して『赤坂サカス』なんて名付けられたのではないか。
ホンダホンダしてる時もある。

そりゃまあ、世界中が注目する世紀のイベントだから、盛り上がるのは当然だ。
しかし、報道がちょっと多すぎるんじゃないか。
サッカーであれば何でもいいのか。


一週間ぐらい前の話だ。
ある番組で話題のニュースをランキング形式で発表するコーナーがあった。
で、一位が、
『まもなくワールドカップ開催』
ランキングに入れるのは、開催してからではないのか。
これはニュースじゃなくて予定ではないか。

スポーツに興味のない私だが、日本が出場していれば、結果は気になる。
誰が出るだの、こんな作戦で行くだの、今こんな状況だの、
そんなニュースもあるのは仕方ないと思う。

でも、日本が係わってない試合の審判が日本人だった、なんて必要なのか。
それをやるなら、せめてバドミントンが世界一になった時、
もうちょっと触れてあげてもいいのではないのか。

ブラジルで会場の建設が遅れてるなんてことも伝えられたが、
それは日本人が心配しなくてもいいことではないか。
日本人がブラジルに大勢行っている、なんてあたりまえじゃないか。
そのうちの一人がリュックを盗まれた、なんて報道しなくちゃならんのか。
それよりこの騒ぎに乗じて、またアベ君が勝手なことを進めてるんじゃないのか。


いまヤフーニュースを見たら、スポーツ枠は8つのうち7つがサッカーだった。
『マラドーナ氏がカシージャスを批判「モウリーニョが正しかった」』
って、何の話や。
カタカナ多過ぎや。
そんなのがあるから『コートジ監督、日本を苦しめる』って見出しを見て、
そういう名前の監督がいるのかと思ったら、コートジボワールの監督やないか。

初戦の相手はコートジボワール。
こんな私でも『ドログバ』を覚えてしまった。
で、『ブブゼラ』を思い出してしまった。

『ヤヤトゥーレ』とか『ジェルビーニョ』なんて選手もすごいのだそうだ。
そのすぐ近くで『エルニーニョ』だとか『ラニーニャ』なんて現象も起きるらしい。
その影響でいろいろと異常気象が起きているらしい。

そうそう、昨日のニュースは、サッカーの話題が終わったら、
『東京で大雨』ってニュースだった。
知らんがな。
天気は全国平等にやれや。

そうそう、サッカーで盛り上がりそうなので、
渋谷のスクランブル交差点では警察が総出で見張りをするそうだ。
よその交差点の話なんか知らんがな。

と、怒っている私だが、ブラジルに単身赴任していったF君。
彼はもっと大変な思いをしているのだろうなあ。





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それならいっそ手を使う
仕事を終えてまっすぐ帰宅。
今日はお酒を飲まない日だ。
二日酔いだからではない。
女子会に参加するちづるを送迎しなくてはならないからだ。
二日酔いだからではない。

寄り道をしないと、たいてい私の方が先に家に着く。
7時からの集まりで、あそこの焼き鳥屋なら6時45分に家を出れば間に合うだろう。
それまでパソコンをいじるとしよう。

まず、ルーターのスイッチを入れて、パソコンを起動する。
そのあと、ポケットに入っているものをマイ小物入れに移し、
作業ズボンやTシャツを洗濯物かごに入れる。
うがい手水に身を清め、テレビをつけてヤクルトを飲む。
そして、和室のパソコン前に座ると、ちょうどいいぐらいのタイミングだ。

私のメインパソコンは自分の部屋にある。
和室のパソコンはひとつ古いやつだ。
これがあるのになぜ新しいのを買ったかと言うと、こいつの調子が悪いからだ。
起動にもすごく時間がかかる。


さて、ちづるが帰ってきて、出発する用意ができるまで、腰を落ち着けると決めた。
が、画面にはナントカをアップデートしなさいと、腹立たしい命令が出ている。
うぬう、なんだかいいように操られているようで不愉快だ。
でも、アップデートはしないと、何度も同じ命令が出る。
仕方ないので『する』ボタンをクリックした。

動かぬ。
反応がない。
ちづるが帰ってきた。

「動かん」

「どれ」

ちづるの指示でいろいろしてみたら何やらわからん画面になった。
「どうしますか」みたいな感じで、五つほどの選択肢がある。
そこから迷路をさまようようにおろおろしてたら、デスクトップとやらの画面になった。
戻ったか、と思いきや、
「再起動してください」という枠が。

きぃいー、となりながら再起動をクリックすると、
「じゃあそろそろ送ってくれる」
とちづるが後ろに立っていた。
まあええわい、このまま放置しといたる。

畑の横を通り、川を渡り、狭い街中を通って店に着く。
私の12分進んでいる車の時計で7時6分だ。
片道10分ぐらいってことになる。

家に着くと、和室がぼんやり薄明るい。
まだ省エネモードになっていないようだ。
明かりを点けて、パソコンの画面を見ると「ようこそ」の文字。
なんと、20分経って再起動できていないではないか!

そんな話。






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肥料より畑が問題
昨日はとても久しぶりの友人と飲みに行った。
高校時代のクラブ仲間で、同級生が二人と後輩一人。
ちなみに、後輩一人は女子だ。
おかしな組み合わせだが、仲良しなのだ。

伊勢市駅前でまちあわせ、同級生二人が5分遅刻。
電車で来るのだから勘定ができそうなものなのに、
どうして7時と決めたのか。

で、外宮前のバイキングと聞いていたのだが、
なぜか気が変わったらしく、どこかいい店はないかいなと言うものだから、
私の第二居酒屋を紹介した。

生ビールで乾杯した後、ワーワー言いながら焼酎を二本飲んでしまった。
私はずっと参加していなかったのだが、先生を囲んでのクラブ仲間飲み会があるらしい。
次回、9月ごろだがそれに参加する約束をさせられてしまった。

ただし、前回このメンバーで集まったときに、
大阪に飲みに行こう、ってなったらしいのだが、
結局私は断ったのだ。
さすがに会社を二日も休んで飲みには行けない。


あっという間に時間は過ぎ、気が付いたら終電の時間が近づいている。
自分が紹介した店だったので、やつらが気に入るかどうか心配だったが、
なんだかとても良かったようで、帰り道歩きながらとても褒められた。
ああよしよし、これでお役御免だ。

駅で別れた後、ママ子さんのスナックの前を通ったら、
誰かがいる気配なので寄ってみた。
ミスターぐにゃぐにゃがカウンターで寝てた。
そいつを叩き起こし、家に帰った。


今朝はもちろん二日酔いだ。
今夜はお酒を飲まない。
ちづるが女子会なのだ。
送り迎えの役目を承っている。

外は晴れだ。
休みたい。





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しかも今月多い
男は外に出ると3人の敵がいるという。
あれ? 3人はそっくりな人だったっけ?
男は外に出ると7人の敵が…
7人はサムライだったっけ?
男は外に出ると5人の笛太鼓…

ともかく、男には敵がいるのだ。


間もなく夏だ。
今はしとしと雨が降っているが、
夏の気配がミシミシと床を軋ませて近づいてくるのがわかる。
だいたい、最近の日本は温暖化の影響で、土筆の季節から紅葉の頃まで夏だ。
あとは初夏と晩夏だ。

もちろん私はもうすでにフル夏仕様になっている。
仕事はノースリーブ、寝るのはランニングに短パン。
お出かけするときは、ゴムぞうりに麦わら帽だ。

つまり、露出がマックスになっているということだ。
こうなるまでにしておかなくてはならないことがあった。
激ヤセだ。
ちょっと、ダイエットと言う言葉ではおっつかなくなっていた。

なぜ、この季節までにスリムなボディが手に入らなかったのか。
それは、『女性の敵』がいるからだ。


まず、筆頭はちづるだ。
冒頭に「男は外に出ると…」と切り出したはずなのに、すでに家の中にいた。
やつはなぜだか私に物を食べさせようとする。
私のお昼が、おにぎりと豆乳と魚肉ソーセージなのを知っていて、
ちっちゃいパンやバナナを買ってくるのだ。

次は、会長の奥さんだ。
本来なら私があまり食べることのない甘いお菓子を毎日出してくれる。
定刻のおやつとは別に、チョコレートやどこかのお土産が回ってくることもある。
もちろん、せんべいやあられのような塩辛いお菓子の時もあるのだが、
それらは事務所でウケないのか、たくさんこちらに回ってくる。

会社では口数多子がいる。
彼女はパートで昼休みがない。
なので、こっそり栄養補給をしながら仕事をしている。
私がときどき、ちづるのちっちゃいパンを分けてあげたりしているので、
そのお返しによくその栄養源をくれるのだ。

母親もなかなかのつわものだ。
昔の人間なので、「男は恰幅があった方がいい」と思っている。
しかも、私がどかどか食べていた時代をしっているので、
今でも同じように食べさせようとするのだ。

居酒屋の女将さんやバイトたちはもちろん敵だ。
商売だから私たちにあれやこれやと食べさせようとする。
いや、食べろと言うわけではないが、カウンターに大鉢を並べられたら、
「これちょうだい」と選んでしまうではないか。
そのうえ「今日は手羽先もあるよ」なんて情報を知らせるのだ。


さて、そんな中、スナックのママ子さんだけは違う。
「私は痩せた人が好き」
と公言している。
私にも痩せろ痩せろと厳しくいう。
つまり、ダイエットの観点から言うと、この人が唯一の味方なのだが、
なぜか一番憎い。





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たぶん霜降り
目が覚めたのは5時過ぎ。

ああ、あとしばらくしたらめざましが鳴るな、

と思いながら目を閉じて、

ふと気がついたら6時20分。

アラームをセットしてなかったのだ。






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余裕かましてみた
ゴールデンウィークに実家の車庫を片づけていたら、一枚のはがきが見つかった。
東南アジア系の絵ハガキに万年筆で書いたもので、かなり古く字も薄くなっている。
どうやら父の出張先に私が書いた手紙への返事らしい。
私が小学生低学年だったころ、父は一年ほどシンガポールへ行っていた。

その内容は、ほとんどが私が出した手紙へのダメ出しだ。
「字が下手だ」
「勉強しろ」
が何度も繰り返し書かれている。
絵葉書の狭いスペースだというのに。


そもそも子供と言うのは、字を書くのが苦手だ。
字を覚えてまだ間がないのだ。
形を間違わないことに必死で、バランスやら美しさにかまっている余裕はない。
肝心なのはどっちに曲がっているか、どっちに巻いているかなのだ。

よく目にするパターンが『く』を、
く

と書いてあるやつだ。
『へ』を間違ってるのを見たことはないから、
上下より左右が間違いやすいのだろう。

同じように『よ』を、
よ
と書いてしまう子がいる。
残念だ。
『よ』は右に一本出ているから間違いやすいのだろう。
もう一つ惜しいのが『お』を、
お

と書いちゃう人だ。
右肩の点が合っているので、鏡文字でもない微妙な字だ。

どっちかに曲がっていることはわかっていながら、どっちだか自信がない。
一か八かで書いてみたら逆だったってことだろうか。
そんなことでくよくよしてはいけない。
『くよくよする』を書いてみたまえ。
くよくよする


『る』がこうなってしまうとなるとちょっと心配だ。
一か八かがここまで逆目に出るというのは運がなさすぎる。
しかも、一回目の『くよ』でおかしいときづいて、
二回目の『くよ』を修正することもできていない。
ちょっとくよくよした方がいいかもしれない。


そんな親父からの厳しい手紙だが、そこにもいろいろ難がある。
「○○でしょう」は「○○でせう」になっているし、
『し』が
し

なのだ。
もうその時代、世間はそうではなかったと思うのだがなあ。





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毛は間違わないか
晴れた晴れた。
日頃の私の善行のタマモノだ。
朝食後、ニュース番組を見ながら仮眠をとり、
十時ごろ、玄関先の苗たちを車に積みこんで畑に出かけた。

世間ではそろそろ収穫を始めようかと言う頃だが、
私は発芽気温が確実になってから種を蒔くので遅い。
いや、ホームセンターが苗を売り出すのが早すぎるのだ。
旬ってものを無視し過ぎている。

まずは畝に燻炭を混ぜ込む。
石灰や肥料はずっと前に混ぜてある。
この燻炭はもみ殻を炭にしたもので、土の水はけを良くするものだ。
どうもウチはトマトが病気になりやすいのだが、
ウチの畑の土がちょっとネットリしているが原因ではないかと考えての策だ。

畝三本を混ぜ返して、てっぺんを平らに均す。
左の畝に買ってきた接ぎ木のトマトを5本とシシトウを7本。
真ん中の畝にウチで蒔いたトマトを5本とナスを5本。
右の畝にピーマンを7本とナスを5本。

なんでこんなややこしい植え方をするかと言うと、
シシトウとピーマンを並べて植えると、混ざっちゃうからだ。
以前、太ったシシトウみたいなのがどっさりできて困ったことがある。

その隣にはオクラが蒔いてある。
でもこれがほとんど発芽しなかった。
雨の予報をあてにしていたらほとんど降らなかったので、水不足だったのだろう。
小さな杭で開いているところにポスポスと穴をあけ、残っていた種を入れておいた。

ジョーロで水をやったところでお昼になった。
ううむ、仕事はまだたくさんある。
仕方がない、お昼からも働こう。


家に帰って着替え、ちづると出掛けた。
お昼はカレー屋さんだ。
ホームセンターで草刈り機の燃料とバジルの苗を買った。

帰宅してアイスクリームを食べて、ソファで読書。
と思ったが、疲れているのかすぐにまぶたが重くなってくる。
そのまま昼寝に突入した。

ちゃんとセットしてあったアラームで起きたのが4時前。
草刈り機に燃料を入れて出発だ。

まず、畑の周りを燃料が無くなるまで草刈りだ。
次はサニーレタスの植え付けだ。
植える場所もないのに種を蒔いてしまったので、トマトやナスの間に植えていく。
土地の有効活用と言うやつだ。

ああもうしんどい。
水をやったら、もう何もしたくなくなった。
翌日の会社帰りに雨が降ってなかったら、トウモロコシの土寄せをしよう。
その時に、ソラマメの最後の収穫もしよう。
そのあとは、植えた苗のためにも、ときどき雨が降りますように。






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頭皮は大丈夫か!
昨日は会社で仕事をしながら、万が一の時の余興を考えていた。
ここしばらく送別会が続いたので、なにか持っておく必要があるかもしれないと思ったのだ。
いや違う。
まず、余興ネタが思いついてしまっただけだ。
それを深く掘り下げ、技を磨いていたのだ。

断っておくが、仕事がヒマだったのではない。
昨日は大量の注文が入り、同じことを繰り返していた。
だから体は働いていたが、頭に余裕があったのだ。

想定される現場は、もちろんいつもの居酒屋メンバーでの宴会だ。
タイトルは『いつもの居酒屋におけるハゲ五段活用』
この店には、今バイトが8人もいる。
このうち四人は同学年で仲良しだ。
彼女たちが私に対し、どのように「ハゲ」というかというモノマネ芸だ。

いつものようにイニシャルトークにしてもいいのだが、
ちょっとカブっているのでややこしい。
テンポを出すため、仮名で紹介しよう。


A子。
真正面からにらみつけて、罵倒するようにきつく「ハゲ!」
彼女は女王様キャラなのでとても威張っている。
なので、ちょっとからかったりすると、このように叱られるのだ。

B美。
ヘラヘラ笑いながら口を半開きで「ハゲ~」
この子が四人組のリーダーなのだが、なぜかアホキャラだ。
気を抜くと口が開いているという特徴を持つ。
私に「ハゲ」と言ってもいいとA子に教わった。

C菜。
こちらを真面目な顔で見つめ、声に出さずに「ハゲ」と言い、
そのあと口に手を当てプッと笑う。
お嬢様キャラでかわいいのだが、常連からは『黒C菜』と呼ばれている。
最初から「ハゲ」と言うのにためらいがなかった。

D華。
「えっ、ハゲとんの?」
一番最近入ったのでまだこんな言い方だが、今更こう言われる方がきつい気もする。
背が低いのであまりわからないのだ。

女将さん。
「このサンマは、え~と、ハゲの人」
バイトの女の子に料理を誰に出すか聞かれた時の返事だ。
とっさに私の名前が出てこなかった女将さんがこう説明したのだ。


それにしても、スキンヘッドやらスカスカ系やらカッパ型やら、
いろんな常連がいるというのに、なぜ私がこんなにハゲハゲ言われているのか。
私は短くしているだけなのだ。

それより、誰もいない職場で、なぜ私はいろんな言い方で「ハゲ」と言っているのか。
誰かに聞かれてはいないか。





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なぜそのタイプを選んだ
[五人五色]の続きを読む
いよいよ本格的梅雨に入ってしまった。
一昨日の嵐に比べ、今日はとても梅雨らしい雨の降り方だ。
で、土曜日だけど今日は出勤の日なのだ。

となると、明日は貴重な日曜日。
私が今日、出勤だということを知って、
母を買い物に連れていく仕事を、弟の奥さんが引き受けてくれた。
だから明日は実家に行かなくていい。

やらなければならないことがあるとしたら、それは夏野菜の植え付けだ。
今年は種蒔き時期の気温が低かったので、苗の成長が遅い。
トマトもピーマンもナスもシシトウもなんだか小さいままだった。
心配になってきて、先週は液体肥料をやってみた。

それが先日の夏日で一気に成長した。
夏野菜の畝の隙間に植えようと思ってたサニーレタスなど、
もう食べてもいいぐらいに育ってしまった。
ああ、植えたい。
でも、今雨が降っていては、明日は畑に入れまい。


そんなわけで明日はフリーダムだ。
買い物に行くお金もない。
午前中はちづるは実家に行く。
さて、なんとして過ごしたものか。

本でも読もうかとも思う。
今は、自室のソファに転がって、寒くもなく汗もかかないナイスな季節だ。
実は本がたくさんある。
消費税増税前に、伊坂幸太郎の文庫本をまとめ買いした。

消費税が上がってからそれを読み始め、今4冊目の中盤だ。
やはりラストの盛り上がりは、昼休みにちょびちょび読むより、
一気にゴーッと読みたい。
しかもなんだか晴耕雨読ではないか。


いやなことを思い出した。
つまり、仕事のことだ。
引っ越し後の棚の配置を決めなくてはいけない。

いや、それは決めて社長に見せた。
「おお、こみやんに時間を与えてよかった」
と言われ、OKをもらった。
なのに会長はそれではだめだという。
「ヒマなうちにちゃんと考えて」
という。

この二人が意見が合っているのは、私がヒマだということだけだ。
多少出し入れがしにくくなっても、種類をたくさんそろえたい社長。
ともかく素早く注文に対応するため、在庫のサイズを小さくしたい会長。
それによって、棚の大きさも配置も全然違ってくるのだ。
なのに二人で話し合いをしない。
キィー!

決めた。
明日は仕事のことは考えない。






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やらなきゃよかった
むかしむかし、誰もが子供だった頃、
お風呂には肩まで浸かって10数えなさい、と言われたはずだ。
せっかちで辛抱のない子供は、体が温まるまでじっとしていられない。
それで、ゆっくり「い~ち、に~い…」と数えさせられた。

ところが子供の成長は早い。
じきに「ひふみよいむなやことっ」と数えられるようになる。
となると10では体は温まらない。
一つの成長のあかしとして、ある日から百数えさせられるようになる。

それはもう途方に暮れたものだ。
ある年齢の子供にとって百とは、それはもう莫大な数だった。
一から数えて、百ははるかかなたにかすんでいる数字だった。
百も数えたら、途中で死んでしまうに違いないと思ったものだ。
記憶はないが。


そんな私が大人になって、毎日紙を数えている。
場合によっては何千も数えるときもある。
大人には百はそんなに大した数字ではない。

だがしかし、『百選』は多すぎるのではないか。
名水百選、名瀑百選、道百選、桜百選、紅葉百選…
百選んだというより、選びきれなかったって感じだ。
昨年の流行語大賞を思い出す。

日本は、その天候や地形地質から湧水が多い。
名水がたくさんある。
だが、百も選んでしまっては、ホントに名水なの?という疑問が生じる。
全部でいくつあるうちの百なの?ってことだ。


日本に都道府県はたしか47ぐらいあったはずだ。
つまり、都道府県百選を選ぶことはできない。
大まかに、日本百選に選ばれたものは各県に二つずつぐらいあるということになる。

そこで、わが三重県で、同ジャンルでふたつある有名なものを考えてみた。
まずは牛肉。
松阪牛と伊賀牛がある。
では日本名牛百選があったとしよう。
ちょっとブランド牛多すぎると思わないだろうか。


こうなったらやはり考えないわけにはいかない。
毛百選だ。

1、波平さんの一本毛
2、オバQの三本毛
3、みどりの黒髪
4、洗い髪
5、おくれ毛
6、後ろ髪
7、女神の前髪
8、天使の輪
9、妖怪毛うけげん
10、えーと、えーと…

もうそんなに毛はない!

うわー、何を言わすー!






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コレクションだよ
私の職場はホコリが多い。
ほとんど目には見えないが、紙を切ると“紙粉”が出るのだ。
実際、作業を続けていると機械の上にはうっすらと雪のように積もってくる。
もちろん、知らないうちにこれを吸い込んでいるのだ。

おそらくこれが粘膜に炎症を引き起こすのだろう。
あれ、おかしいぞ、と思ったらだんだん痛くなってきて、
鏡を見てただけで腫れているのがわかる。
つい最近も、この影響で鼻の中に新党ができた。


いよいよ、私の住む地域も梅雨入りだ。
それもいきなりの大雨になるらしい。
すでに九州では記録的な雨が降ったとニュースが伝えていた。

最近は、爆弾低気圧とかいって台風以外でも凄まじい暴風になることがある。
南の海がエルニーニョだかなんだか現象で温められ、
それが大量の水蒸気を発生させ、上昇気流に乗って新党ができた。


市販のラー油に一手間加えることで、ワンランク上の味を楽しむことができます。
用意するのは、ネギ、ショウガ、ゴマ、山椒、そして唐辛子。
材料はすべて細かく刻み、ボールに入れておきます。
買ってきたラー油をフライパンに全部移し、焦げない程度に温めます。
十分温まったら、先ほど刻んだ他の材料に一気にかけます。
これをゆっくり冷ましたら、ほうら、こんなに簡単に新党の出来上がり。


いいかい。
こうハンカチを広げて、上からと下から真ん中に向かってたたむだろ。
そのまま裏返して、縦にしてまた上からと下からたたむ。
で、真ん中に集まってるハンカチの角を両手でつまんで左右に引っ張ると、
へへへ、これが新党さ。


畑には、酸性になった土を中和する石灰と、油かす、鶏糞などをよく混ぜ込んでおきます。
この時、小石などはできるだけ取り除いておきましょう。
成長の途中でこの石に当たると、ダイコンの表皮に新党ができます。


「おかあさーん、
 今日、公園の鉄棒で初めて新党ができたよー」


およそ50年ぶりに、環状線に新しい新党ができることになりました。


「新党はあります。
 実際私は200回以上、新党を作ることに成功しています」


さあ、よく見るアル。
箱の中、何もないアルね。
これをフタして、呪文を唱え、コンコンと叩くと、
あら不思議、新党出てきたアルね。


「きゃー! あんたが食べ残しをちゃんと始末しないから新党がー!」


あ、もういいですか。





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あほくさ
なにもこんなに二日酔いのひどい日に来なくてもいいではないか、社長。
棚の配置の話をしたい時にはずっと来なかったのに。
で、私が「これはいかん、座ろう」と思ったタイミングで、
「やあ」
と快活にやってくるなんて。

で、図面を見て、パソコンを見て、実際の棚を見て、質問をして、
なぜ帰らない。
いつもこんなに長く居ないのに。
平気そうな顔をして話してたけど、何度か背中を冷や汗が流れたのだ。


冷や汗と言えば、ちょっと前に恐ろしいことがあった。
夕食を終えて、食器を流し台に運んだ時に気が付いた。
なんと、カラのフライパンがとろ火で炙られているではないか。
これは危ない。
注意しておかなくてはならない。

おいちづる、とろ火がついたままやないか。

「あたし知らんよ」

そういえば、今夜のメニューではフライパンは使わない。
ということは・・・

朝から。

そういえば、キッチンがとても暖かい。
大丈夫か、ティファール。


冷や汗と言えば、ある朝起きたらスマホがなかった。
いつも、枕の隣に置いて寝るのだが、そこはもちろんベッドの下にも見当たらない。
充電してたんだっけ、と思ってリビングに行くが、充電器はフリーダムだ。
作業服のポケットにもない。
カバンにもない。

ひょっとして、と思って、洗濯カゴを見たがない。
自分の部屋にもない。
私のコモノ置き場にもない。
玄関にもない。
トイレの前の台にもない。
トイレにもない。

ちづるが起きてきたので聞いたが、知らないという。
そこで、ちづるのケータイで呼び出してもらうことにした。
送信。

何も聞こえない。
どこかに落としてきたのか。

「聞こえる」
とちづるが言った。
家の外だ。
家に入るときに落としたのか。

自転車のかごにあった。
なぜだ。


月曜に飲んだ人たちから、家に電話があった。
いつもの居酒屋で飲んでいるらしい。
月曜の夜が遅かったから、私がちづるに正座させられているだろうと話していたそうだ。
そんなの、冷や汗ではすまない。





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手もすべる
昨日は送別会だった。

今日はダメな日だ。





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ううう
スマホというやつはとても便利だ。
目覚ましやカメラとして使えるほか、メモにもなるし天気もわかる。
音楽が聴けて、ネットがつながって、ライトが点いて、地図になる。
しかもバイブにすれば、マッサージもできる。

最近知ったのだが、こいつは話しかけると答えてくれる。
口癖は「聞き取れませんでした」だ。
ポケットの中でいきなり独り言を言うのでびっくりすることがある。
しかし話し方は丁寧だ。


このような便利なスマホに、ブルートゥースなんて能力があった。
私の車は音楽を聴くのにMDを使用していたが、
録音する機械がどうにかなってしまったし、もともと音が悪い。
そこで、樽型のアクティブスピーカーを買った。

車の飲み物を置くスペースにきっちり納まり、
スマホに入っている音楽が無線ですぐ聴ける。
これがもう、すっかり気に入ってしまって、手放せなくなってしまった。
ステキ、ブルートゥース。


そんなわけで、先日、さらにブルートゥースに頼る物件を購入してしまった。
片耳ヘッドホンだ。
この名前は私が付けただけで、ホントはちゃんとした名前があるはずだが、
箱を捨ててしまったから今はもうわからない。

畑仕事やウォーキングの時は、ヘッドホン型ウォークマンを愛用していたのだが、
自転車に乗るときは、周りの音が聞こえないと危険だ。
でも、カラオケの十八番を増やしたい時には、ちょっと音楽が聴きたい。
そんなことを思っているときに見つけちゃったのだ。


この性能には驚いた。
大きさは耳たぶからはみ出さない程度、全体を4秒押しで電源のオンオフできる。
左右にはボリュームボタンが付いていて、LEDで電気残量を教えてくれる。
さらに、途中で電話がかかってきたときは、ポンと一押しでつながり、
そのままで会話ができるのだ。

一番の驚きは、これだけの機能を持ち、このサイズに収まっている最先端メカが、
わずか2500円で買えたということだ。
2500円というと、ほんの1.25ノミニイクだ。

もし、私がラジカセを聴いていた時代にこの機械が売り出されていたら、
おそらくサイズは首が曲がるほど大きく、値段は数十万円はしたであろう。
それがたったの2500円。
化学が、文明が進歩したとしか言いようがない。


さて、比べるのはおこがましいが、私も一つ万能の機械を知っている。
初めてここを見る人にはわからないだろうが、それは『トケ井』というものだ。
まだ商品化されていないが、私の記憶では扇風機やドリルがオプションでき、
プロペラで飛んだり、巨大メカに変形することもできたはずだ。
このトケ井、売り出すとしたらいったいいくらになるだろう?






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モノラルですが
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今はこんなに天気がいいのに、きっともうすぐ雨が降るのね。
そんな風に人のテンションを下げる六月になってしまった。
ともかく、梅雨が来ると雑草が「もはー」っと育つのだ。
そして歩きや自転車で通勤できなくなると、私の体も「もはー」っと育つのだ。

そんなことはさておき、月の変わり目にはみそか寄席だ。
昨日は、みそか寄席では人気者、先日『桂文枝』を襲名した元三枝の弟子、
桂三象さんがゲストだったし、
土曜日ということもあって、お客さんの数がとても多かった。
人が多いと笑い声も増幅されて、普段よりよく笑えた気がした。


というようなわけで、今日の更新はカレンダーだ。
「休日なんだから、夜更かしの次の日でも普通に更新できるだろ」
と思う人がいるかもしれない。
でも、カレンダーを発表している限り、6月は無し、というわけにはいかないのだ。

ジュンジュワ~


ご覧のように、テーマはまくら投げだ。
それはいいとして、またもや色が薄い。
うまくスキャンできなかったようだ。

私が実際に使っているカレンダーは、コピーの失敗なんかを集めて作ってあるので、
毎月何か問題がある。
しかし、保存してあるこの画がこんなだということは、
みんなこんなだということではないだろうか。
なんかがっかりだ。


で、ここからは余談なのだが、
カレンダー作りはいつも夏休み頃から考え始める。
秋になると追い込まれて、頭の中はカレンダー一色になる。
年が変わったころは、世間中がカレンダーに感心がある時期だ。
それから徐々にカレンダーへの関心は薄れていく。

というわけで、ちょうど今ごろが一番カレンダーから意識が離れているのだ。
もう、何月にどんな絵を描いたなんて覚えていない。
で、今日のようにめくってみて、ああこの絵だったか、と思い出し、
その出来栄えの悪さにがっかりするのだった。





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