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月別アーカイブ  [ 2013年07月 ] 

バースデイはマウスで

みなさん、お誕生日ありがとう。
私はまた一つ年をとりました。

ちづるの厳命により、何歳になったか発表することはできないが、
英国のロイヤルベイビーよりおっさんであることは間違いない。
しかも、わずか二日違いでありながら、あちらはかに座、私はしし座だ。
将来の王にはしし座のほうがふさわしいのではないだろうか。
何ならじゃんけんで決めてはどうか。


さて、年を取ったといっても、それは数字の上でのまやかしだ。
若さ、老け度といったものは、体がいかに新品っぽいかで決まる。
「私○○才なの」という数字を聞いて「若いね~」と言われるのと、
「私○○才なの」といった後、肌を見て「若いね~」と言われるのでは意味が真逆だ。

では、体の若さはどの部分で判断できるか。
それは口の中だ。
口の中の皮膚のたるみ具合が、体の衰えを一番如実に現している。
だから、口の中を噛むようになったら気を付けなくてはならない。
しかも、衰えているととっさの反応が鈍くなり、コリッというまで噛んでしまうから要注意だ。


口の中のたるみは噛んでしまうまで待たなくても判断できる。
わざわざ「あーん」して覗いてみることもない。
音でちゃんとわかるようになっているのだ。

楽器の理屈を考えてみよう。
太鼓の皮や弦は、その張りが強ければ強いほど高い音が出る。
口の中も同じだ。
皮膚がピンと張っていれば、ものを食べたときに高い音が出る。

わかりやすいのは四コママンガだ。
一コマでたくさんの情報を伝えなければならない四コママンガでは、
その擬音でもキャラクターの特徴を的確に示す。
お年寄りは漬物を「ポリポリ」食べるが、子供は「パリパリ」食べるのだ。


ただ一つ腑に落ちないことがある。
お年寄りはおちょぼ口で漬物を食べるが、子供は大口を開けて食べる。
管楽器で考えるなら、口の中の空洞が大きいほど音は低くなるはずだ。
なのにどうして、おちょぼ口のお年寄りのほうが低い音になるのだろう。

それを私はこう考える。
子供はギャーギャー喚きながら食べるが、お年寄りは独り言を言いながら食べる。
つまり、子供はスピーカー的で、お年寄りはヘッドホン的なのだ。


もはや何を言っているのか自分でもわからないが、
他人のことなんかどうでもいい。
問題は自分が発する音が、若々しい高い音か、くぐもった低い音かだ。

それを確かめに、今夜はちづるとお食事に行き、
ついでに喉の張りも確かめるために、カラオケでも行こうかと思っている。








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奏でなさい
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[ 2013/07/24 06:48 ] 健康 | TB(0) | CM(22)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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