2013年07月

ここでは、2013年07月 に関する情報を紹介しています。
わが伊勢市は、いよいよ遷宮のラストスパート『お白石持ち』に突入した。
休日には市内のどこかで法被を着た集団に会う。
交通規制図に気を付けていないと、とんでもない目に合うという話を聞いた。

もちろん観光客の数も凄まじい。
会社の隣のうどん屋さんにまで行列ができている。
噂によると、伊勢は三重県の観光スポットの中でもトップクラスの集客力を誇っているらしい。

それもそうだろう。
伊勢神宮、その参道のおはらい町、おかげ横丁は入場料がいらない。
行くだけ見るだけなら財布を持たずに行けるのだ。
なんといまどき珍しいシステムだろう。
あ、内宮の駐車場はお金が要るようになったので、利用する人は財布を持って行ってね。


さて、日本で今、もう一か所大フィーバーしているスポットがある。
言わずと知れた富士山だ。
世界遺産に登録され、ものすごい盛り上がり方をしているようだ。

それに伴い、富士山では入山料をとることになった。
登山道の整備、施設の維持管理、また増えすぎた登山客の抑制も頭にあるらしい。
今年はまだ任意だということだが、大勢の人が払っているそうだ。
富士山に対する日本人の敬意の表れだろうか。


私はこの『入山料』の方式には反対だ。
富士山を美しく保ち、安全で快適にするためには莫大なお金が必要だ。
とても入山料で賄えるとは思えない。
やはり取るなら『下山料』にするべきだ。

入山料だと、人によっては登山をやめてしまうかもしれない。
だが、下山料ならすべての人が払うだろう。
しかも、言い値だ。
場合によってサービス料が追加されたりすることがあるのだ。
問題になっている弾丸登山をしている人たちからはふんだくってやればいい。

ご来光は時価だ。
フルーツの盛り合わせと考えてもらえばいい。
富士山登山の華なのだから、そのぐらいは覚悟してもらわなければならない。
曇ってたり雨が降ってご来光を拝めなかったとしても、
そこは好みのフルーツの旬じゃなかったのだとあきらめるしかない。

帰る時間は自由だ。
清算してもらい、支払いを済ませたらすぐ帰れる。
ただし、持ち合わせがない、なんて言い訳は通らない。
あとで払うとか、高すぎるなんて言う輩がいたら、すぐに黒い服の集団がやってくる。

まずは登山グッズを身ぐるみはがれる。
それで足りない分は肉体労働だ。
トイレ掃除に登山道の補修、設備の修理に登山者の接待。
これが閉山の日まで続くのだ。


伊勢は無料ですからね。








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山はそこにあるのに
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先日から覚えようと頑張っている『AI』の歌が、大分仕上がってきた。
興味のない人、すいません。
それから「まだ覚えられんのか」という人、すいません。

『ママへ』という歌を覚え始めたのだが、この歌の歌詞はこっぱずかしく、
『HANABI』という歌が新曲らしいので路線変更したという話をした。
でも、結局聴き始めてしまったのでどちらも覚えようと苦労している。
そりゃ覚え始めたのならカラオケでやりたいではないか。

大変なのは『ママへ』の方だ。
なにしろ歌詞が短い間にたっぷり入っている。
つまり、早口で歌わなければならないのだ。

サビの部分に同じメロディで2行ある。

♪ママ、あなたが教えてくれた優しさ思いやり愛を
 ママ、あなたが見せてくれた希望も未来も全てを

ここがどうしても一文字ずれてしまう。
ちづるに相談したら「教えて」と「見せて」の差ではないかと言われた。
なので、この部分だけを何度も聴きなおして調べてみた。
それでやっとわかった。
伸ばすところが違うのだ。

♪ママ、あなたがおしえてくれーたやさしさおもいやりあいを
 ママ、あなたがみせてくれたーきぼーうもみらいもすべてを

ほら、「♪見せて」の方は「ー」が二か所入るのだ。
こういうことが我々おっさんにはなかなか吸収できないのだ。

そういえば、依然覚えた『ONE LOVE』にもそんなことがあった。
一番と二番で少しずれているのだ。

1番、♪ひとの、あいで ひとはかーわーれーる
2番、♪ひとの、えがお、でひとは、かわれーる

ね。
なにが、ね、や。


さて、このような練習をするのに一番いいのは車の中だ。
どれだけ叫ぼうがフリをつけようが、安全さえ確保すれば自由だ。
通勤時間が短い私、週末実家に行く時が一番の練習タイムになる。
行きはまだ声が出ないので、帰りがメインだ。

実家を出発し、じきに国道と自動車専用道路との分岐点がある。
その信号が青になったら、練習用MDをスタートさせる。
もちろん歌うためには200円払って自動車専用道路だ。

一曲目『Independent Woman』を歌い終わったらMDを停める。
料金所だ。
お金を払ったら再び音楽スタート。
『ハピネス』を歌い終わる頃、国道に降りる。

この後『アンバランス』『ONE LOVE』『story』と続くのだが、
先日すごいことを発見した。
まっすぐ家に帰らず町はずれのコンビニに寄ると、そこで『story』がぴったり終わるのだ。
まあ、『ママへ』と『HANABI』を入れちゃったから、このパターンは壊れたんだけど。
こんな個人的な話ですいません。








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ビブラート付き


お昼にラーメン屋に入った。
座敷もテーブルもいっぱいなので、カウンター席に座った。
そこからは厨房が見えるのだが、さすがにスタッフは大忙しだ。
まだ料理が出てない席も多く、これはしばらく時間がかかりそうだと思った。

こんな待ち時間に、私は雑誌を読むより厨房を見ているほうが好きだ。
働いている人たちをぼーっと見ていて気づいたことがあった。
ちづるに「おい」と声をかけると「うむ」という返事。
やはり気づいていたか。
店の大将のほっぺたにごはん粒が着いていることに。


スタッフは四人。
大将のほかに、調理をしている男の人と、配膳をしている女の子が二人だ。
男性調理人は調理に大わらわで気づいてないかもしれない。
しかし、女の子は気づいているはずだ。
面と向かって指示を受けたり、注文を伝えたりしている。

なぜ教えてやらない。
人間関係がうまくいっていないのか。
怖い人なのか。
確かに顔はちょっと怖い。
その怖い顔に、ワンポイントのごはん粒が目立っている。

ひょっとして、二人の女の子が押し付けあっているのか。
「あんた教えてあげなよ」
「やだよ、あんたのほうがバイト長いじゃん」
なんてやり取りがあるのだろうか。

自分では気づかないのだろうか。
厨房ってステンレスだらけで、結構顏が映る。
あーほらほら、その冷蔵庫にも。
ほらほら、そこのガラスにも。
とはいえ仕事がピークの時間帯に、その辺に映った自分の顏にニンマリするナルシストはいやだ。


それにしても、このごはん粒はいったいいつ着いたものなのだろう。
食事処は食事時間が一番忙しい。
自分たちの食事は時間をずらしているはずだ。
でも、私のイメージだと、忙しい時間が済んだ後で食べるのだと思っていた。
おなかいっぱいでラーメンを作る仕事なんかできないのではないか。

仕込みのときの味見だろうか。
ごはんの炊き上がりを見るために一口。
だがそれでほっぺたにごはん粒が着くだろうか。

家で朝ごはんを食べた時からだろうか。
だとしたら奥さんは教えてあげないのだろうか。
実は夫婦仲は冷え切っているのだろうか。
だから、怖い顔をしているのか。

あるいは結婚はしていないかもしれない。
顏が怖いからか。


そんなことを考えている間にラーメンが来た。
食べている間はおっさんの顔の飯粒のことは考えないことにした。

ラーメンをおいしくいただき、顔を上げると厨房に大将がいない。
レジのところでお客さんとにこやかに話していた。
どうやら顔見知りの人らしい。

あ、ごはん粒がない。
良かったねえ、教えてくれる人がいて。








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まさか、継ぎ足し?
ちづるが出勤の土曜日は、朝から畑の草取りして、
昼食、昼寝をとってから実家に行って、
と思っていたのに、のんびりしてたら更新した段階で10時過ぎ。
先に親を買い物に連れて行こう、と思って実家に行き、
買ったお寿司なんかでお昼をいただいて、のんびりしてたら帰ってきたのが2時。

暑い、あまりに暑すぎる。
こんな時間から草取りに出かけるのはあほうのやることだ。
まずは家じゅうに風を通そう。
で、窓を全部開けっ放してしまうと、今度は出かけるときに全部閉めなくてはならない。

窓を閉めるのも嫌だし、草取りするのも実はイヤ。
すると不思議なもので、頭で考えるわけでもなく、
勝手に他のことをし始めて、言い訳を作り出そうとしてしまうのだ。


そんなわけで突然部屋の片づけを始めた私。
まず、こんな季節になってからだが、立てかけてあったコタツの足を外した。
おお、それだけでもかなり部屋が広くなった気がする。
立てかけたコタツの足に板を渡して物を乗せていたからだろうか。

それに勢い付いて、いらないものをどっさり処分することにした。
ふと思い出したのが、私の部屋の某引き出しだ。
ここには私のよくわからないものが入っている。
名づけるなら、付属品ひきだしだ。

先日、新しいパソコンのリカバリディスクをちづるに作ってもらった。
過去三台のパソコンのディスクもここに入っている。
他にも謎の差し込みや何かのコード。
バッテリー的なもの、SDカード的なもの、説明書的なものがいっぱい入っている。
きっといらないものがたくさんあるはずだ。


で、ガサガサとほじくっていてとんでもないものを発見した。
暇な人は、今年の6月9日の『形あるものしょっちゅう壊れる』という記事を読んでもらいたい。
私が愛用していたヘッドホン型ミュージックプレイヤー『ウォークマン』が壊れた話だ。
あら、言っちゃった。

これなーんだ?


これが壊れて以来、私は悩んでいた。
新しく安物を買うか、それともちょっといいのを買うか。
デジャヴだろうか、昨日もこんなことで悩んでいたような気がするが。

発見されたのは、このウォークマンの保証書と買った時のレシートだ。
6月9日の記事を読んでくれた人は、私が「保証書が見つからない」とわめいていたのを見ただろう。
どうしてこの引き出しを探してみなかったのか。
それは、別に説明書入れが作ってあるからなのだ。
几帳面なのかそうでないのか、ワシ。

ともかく日付を確認してみる。
8月20日から一年間だ。
やったー、これで修理がしてもらえるぞー。
カメラに引き続き、ウォークマンも復活だー。

というわけで、今日は午前中に草取りをして、
お昼からはあのウォークマンを買った電気店に出かけることになった。
あっ、もう9時になろうとしているではないか。








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電化製品じゃないから
先日お誕生日を迎えて、大人の階段を一つ上がった私。
あの日はちづるさんのおごりで普段よりちょっと高級は居酒屋に行った。
大好物のカツオのたたきに、その他もろもろのごちそうをいただき、
あらおいしい、というような焼酎をボトルキープしてもらった。

おなかが膨れた後はカラオケボックスに行き、
二時間ほど「ぼえ~」っと発散してきた。
スタートが遅かったので夜更かしになってしまったが、
それはもう、楽しい誕生日なのであった。


しかし、何か足りないではないか。
誕生日と言えばあれ、というものが。
もちろんケーキではない。
あれはクリスマスにもらうものだ。
当然、年の数のローソクでもムチでもない。

そう、プレゼントだ。
楽しかった記憶は記憶として、やはり形に残る金品が必要だ。
なんかくれ。

青が似合うワシ


うふふ、これよこれ。
覚えている人もあるかもしれないが、以前私の愛用のカメラが昇天してしまった記事を書いた。
あれ以来、畑の記事でも写真なしということが続いた。
写真があれば記事の水増しができるというのに、それがかなわぬ辛さ。

私は悩んでいたのだ。
どうせ腕もないのだし、また壊れちゃうんだから安物でいいか。
だって、数千円のモノでも前の私の機械より性能がいいのだ。
あるいは、ちょっと奮発してきれいな写真が撮れるように頑張るか。
技術を磨くというより、機械頼りなのだが。

ある日、イヤンマダヨ電機的お店のカメラ売り場でたたずむ私にちづるがこう言った。
「誕生日のプレゼントにカメラを買ってやる。どれがいい?」
なんとありがたいお言葉。

甘えついでに選択をお願いした。
私には自分に合ったカメラが分からない。
ちづるは私がどんな写真を撮り、何に使うか知っている。
性能の知識も私よりある。
そして私がカメラに文句を言うはずがないのだ。

それで買ってもらったのがこのカメラだ。
おかげでこうやって写真入りの記事が書けるのだ。


そしてもう一つ。
昨日、いつもの居酒屋に行ってきた。
さて帰ろうと店を出たら、あとを追ってきたバイトのEりちゃん。
「誕生日のプレゼントです」

きゅん。

普通の居酒屋なのに、SMパブに来てしまったのかと錯覚してしまうぐらい、
ハゲだの化け物だの変態だのと罵倒されていたのに、
ああ、これこそがアメとムチ。

土下座が似合うワシ


四本描きたい。









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安く上げたな
暑い、に雨がプラスされて、蒸し暑いになった。
おかげで夕方のビール以前の食欲がガタ落ちだ。
食欲が落ちると、お昼に弁当が食べにくくなる。
職場の連中も何やら苦労しているようだ。


上司Tは弁当をおにぎりにした。
食べ終わったらたためる弁当箱が自慢だ。
弁当からおにぎりに代わる時、一日だけソーメンを持ってきた。
ゆでたソーメンをタッパーに入れて持ってきて、めんつゆをかけて食べたらしい。

冷蔵庫で冷やしていたので、とても涼しくていい、と喜んでいたが、
2時にはもうおなか減って、私の秘密のパンを奪っていった。
2時半に帰るのにがまんが出来なかったのか。


О川の奥さんはこの時期が忙しい仕事だ。
なので奴は自分でお昼を用意している。
得意技は百円ショップのカップ麺とコンビニおにぎりなのだが、
それでも毎日だと財布への負担が大きい。

そこで、おにぎりは自分で握ることにした。
初日のおにぎりはなぜか大と小になってしまったようだ。
「カツオふりかけのおにぎりは食べにくいので、ごま塩にしよう」
と、まだ試行錯誤の最中だ。


一番豪勢な食事をしているのがN岡だ。
もう弁当が食べたくないと言って、毎日何かを買ってくる。
冷やしうどんと寿司半のセットや、ざるそばと天丼弁当など、
貧しい新人クンを筆頭に、みなが羨望のまなざしで指をくわえて見ている。

が、ある日突然、普通にカップ麺を作っていた。
聞けば、今までパチンコで勝っていた分をすってしまったという。
やつはただのバブルだったのだ。


新人クンはほとんど奥さんの弁当プラス“カップ春雨”だ。
彼は弁当のほかに野菜タッパーも持っていてもりもり食べている。
しかし太ってはいない。
すべて汗として流してしまうのだ。

彼も時々、奥さんの仕事の都合で弁当がないときがある。
そんな時は500円もらえるらしい。
喜んで隣の弁当屋のからあげスペシャル弁当を買っている。
ノーマルでも胸が焼けると言われている弁当だ。
若さ、ってやつだろうか。


暑いときは飲み物も重要だ。
会長の奥さんが大きなペットボトルのジュースを買ってきてくれる。
今冷やされているのはウーロン茶だ。
奥さんは気を使っていろいろ選んでくれるのだが、これはちょっと売れ行きが悪い。
みんなお茶は持参してきているからだ。

だが、これがなくならないと次のジュースは買ってもらえない。
みんなで分け合って飲むコーラやスポーツ飲料はたまらない。
なので、私が今一人で頑張っている。
自分のペットボトルへそのウーロン茶を移して、自分のお茶のようなふりをして飲んでいるのだ。


このように、みんな知恵を絞って経済的に夏を乗り切る方法を考えている。
早く来い来い、ランチジャーの季節。
うえー、考えただけで暑いー!








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暑さ関係なし
暑中お見舞い申しはげます。


大きな絵を描こうとして失敗しました。

それもこれも新しいウインドウズのせいです。

決してダウンじゃないよ。








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がっちり
みなさん、お誕生日ありがとう。
私はまた一つ年をとりました。

ちづるの厳命により、何歳になったか発表することはできないが、
英国のロイヤルベイビーよりおっさんであることは間違いない。
しかも、わずか二日違いでありながら、あちらはかに座、私はしし座だ。
将来の王にはしし座のほうがふさわしいのではないだろうか。
何ならじゃんけんで決めてはどうか。


さて、年を取ったといっても、それは数字の上でのまやかしだ。
若さ、老け度といったものは、体がいかに新品っぽいかで決まる。
「私○○才なの」という数字を聞いて「若いね~」と言われるのと、
「私○○才なの」といった後、肌を見て「若いね~」と言われるのでは意味が真逆だ。

では、体の若さはどの部分で判断できるか。
それは口の中だ。
口の中の皮膚のたるみ具合が、体の衰えを一番如実に現している。
だから、口の中を噛むようになったら気を付けなくてはならない。
しかも、衰えているととっさの反応が鈍くなり、コリッというまで噛んでしまうから要注意だ。


口の中のたるみは噛んでしまうまで待たなくても判断できる。
わざわざ「あーん」して覗いてみることもない。
音でちゃんとわかるようになっているのだ。

楽器の理屈を考えてみよう。
太鼓の皮や弦は、その張りが強ければ強いほど高い音が出る。
口の中も同じだ。
皮膚がピンと張っていれば、ものを食べたときに高い音が出る。

わかりやすいのは四コママンガだ。
一コマでたくさんの情報を伝えなければならない四コママンガでは、
その擬音でもキャラクターの特徴を的確に示す。
お年寄りは漬物を「ポリポリ」食べるが、子供は「パリパリ」食べるのだ。


ただ一つ腑に落ちないことがある。
お年寄りはおちょぼ口で漬物を食べるが、子供は大口を開けて食べる。
管楽器で考えるなら、口の中の空洞が大きいほど音は低くなるはずだ。
なのにどうして、おちょぼ口のお年寄りのほうが低い音になるのだろう。

それを私はこう考える。
子供はギャーギャー喚きながら食べるが、お年寄りは独り言を言いながら食べる。
つまり、子供はスピーカー的で、お年寄りはヘッドホン的なのだ。


もはや何を言っているのか自分でもわからないが、
他人のことなんかどうでもいい。
問題は自分が発する音が、若々しい高い音か、くぐもった低い音かだ。

それを確かめに、今夜はちづるとお食事に行き、
ついでに喉の張りも確かめるために、カラオケでも行こうかと思っている。








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奏でなさい
世間では参議院選挙が終わり、ギインのセンセーのイスが変わったと大騒ぎだが、
そんなことは屁でもない些末な出来事だ。
なにしろ今年は伊勢神宮の式年遷宮。
神様のお住まいが変わる年なのだ。

今年は、いやもう数年前からわが伊勢市では遷宮にまつわるいろんな行事が行われてきた。
それもいよいよ佳境、十月の遷宮に向けてラストスパートだ。
今週末から『お白石持ち』が始まる。

詳しく知りたい人は、私の説明なんか聞かないで自分で調べよう。
『お白石持ち』とは新しくできた神殿の周りに敷く白い石を、神領民が運ぶ行事だ。
各町が樽に詰めた白い石を、木製の台車に乗せて引っ張る。
一日神領民といって、他所の人も参加できるらしい。


さて、これが大ごとなのだ。
なにしろ、たくさんある町が、日替わりで台車を引く。
大勢の人が縄で引っ張るのだ。
もちろん道路は封鎖される。

これから八月いっぱい、毎週末、金土日月曜は必ず市のどこかで交通規制されているのだ。
金土日月って、週末じゃないじゃないか。
この規制が、時間も場所もその都度違う。
昨日社長が規制図を見せてくれたが、一冊の本にできるぐらいの枚数があった。
とても覚えられるものではない。


さらにややこしいのは、伊勢神宮には内宮と外宮があるということだ。
もちろん両方に石が運ばれる。
わが社は外宮のすぐ近くにある。
会社の前に立っているとよく観光客に道を聞かれるほどだ。

そんなわけで、わが社の前の道路も何度か封鎖される。
社長が警察に通行証をもらおうとしたら、そういうものは一切発行されないと言われたらしい。

これはとんでもないことだ。
商品の配達先が規制されるのは、こちらのせいではないのだから、
お得意さんに段取りしてもらうしかない。
しかし、自分の会社が通行止めでは配達に出るどころではない。

まず、店舗に買いにくるお客さんが来られない。
運送屋さんが来られない。
本社から荷物が持ってこられない。
それどころか、日によっては朝6時から封鎖なので、出勤できない場合もある。

お隣の志摩市から通勤しているО川は内宮近くを通ってくるが、
日によっては鳥羽市経由で出勤になるそうだ。
我々近場の者も、会社近くでは裏道路地世古を通って駐車場に行かねばならないようだ。
ちなみに、いつ裏の駐車場に車を停めなければならない事態になるかわからないので、
私はなるべく車で来るなと言われてしまった。


このように大パニックが予想される夏なのだが、一つだけ交通規制にもメリットがある。
八月末の棚卸が静かにできそうだということだ。
棚卸の日に注文が入るとややこしいんだもん。








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入っちゃダメよ
先日、覚えたい歌が覚えられないという話をしたが、
頭の働きの鈍り方は思った以上に進んでいるようだ。
ちなみに、覚えようとしていた“AI”の歌『ママへ』は、
歌詞があんまりこっぱずかしいので『HANABI』に変更した。
いま、二曲が混ざって、全く覚えられない状態だ。


お出かけの用意をしているときに、ちづるが似たようなことを言い出した。

「最近、忘れっぽくていかんわ~。リンスせずに風呂から出てしまうときがある」

「あるある、歯を磨き始めたら『さっき歯を磨いたんやった』って気づいたり」

そんなことはない、と言われた。
でもそれで思い出して、洗面所に行き歯を磨き始めた。

「その話で歯を磨くことを思い出したんか」

ちづるにそう言われて、はっと気づいた。
歯磨きの話でヒゲを剃らねばならないことを思い出して洗面所に来たのに、
うっかり歯を磨いてしまっているではないか。
これからお食事なのに。


まあ、こんなことはよくあることだ。
事例を挙げはじめたらきりがない。
ただ、今は思い出せないので事例を挙げることができない。
こんなことはよくあることだ。

なので私は結構メモをとるほうだ。
メモ魔と言ってもいい。
真のメモ魔、真メモ魔と呼んでもかまわない。
よく忘れるが、常にメモ用紙とペンを持っているし、
パソコンの前や会社で使っている機械はセロテープでとめたメモだらけになっている。


さて、世の中のことはたいてい忘れてしまってもいいことだ。
でも、たまに絶対忘れてはいけないことがある。
つい最近、絶対忘れてはいけないことができた。
居酒屋常連さんにおごってもらったのだ。
酒の一杯とかではなく、その人のなじみの店に連れってもらい、たんまりごちそうになった。

これで今度顔を合わしたとき知らんぷりでもしたら人でなしだ。
ただ、この人と次に会うのがいつかはわからない。
この人は仕事の都合でしばらく店に来ない時がある。
そのあと私はお礼を言うことを忘れずにいられるか。

一番心配なのは、私が先に店にいてすでに酔っぱらっている場合だ。
あとからその人が来たとしたら、ちゃんとした対応ができるかどうか自信がない。

なのでメモが貼りたい。
カウンターに貼るわけにはいかないし、
メニューに紛れさせたら『お礼』を注文する人が出るかもしれない。

ちょうどいいのがカウンターの内側の壁、いろんな写真が貼ってあるところだ。
あそこに「○○さんにお礼を言う」というメモを紛れさせてもらえないだろうか。
それを認めてくれたら、今度改めてお店にもお礼をするのだが。








↑               あっ、そういえばクリックしてね。







キョンシーみたいになっとるぞ
風情もないぞ

そう、その通り。
新しいペイントソフトをいじっているのだ。
まだまだ分からないことが多すぎる。
とりあえずペン先だけでも覚えないと思ったことができない。
使いこなせるようになったら、私の絵も格段に進歩するかもしれないではないか。

ちなみにこの絵、
ヨンホンゲはクレヨン、
トケ井は油彩で描いてある。
赤い文字はカリグラフィーだ。

トケ井の本体は太い線を選び、ヨンホンゲはネクタイ以外細い線だ。
そのせいでクレヨンの感じは出ていない。
セリフの文字にこれを使ったらいいかも。



アバンギャルドでもないぞ

これは、トケ井がマーカー、
ヨンホンゲは水彩だ。
今度のペイントは重ね塗りすると濃さに差が出るようだ。
でも、そういうことを私はうまく利用できない。

文字は色鉛筆なのだが、重なってるところが少し濃いでしょ。
トケ井の塗りムラはそれをわかるように描いたのよ。
水彩は書き始めが見えないらしい。
どうしたらいいのだ。


こういうので色を塗るのもいいだろうか。
ペン先によっては、塗りつぶしがちゃんとできないようだ。
でもペタペタ塗ってたらとても時間がかかるだろうなあ。

よし、味のある絵とか風情のある絵を考えるのはやめよう。








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これよこれこれ
昼休みの憩い本を読み終わったので、次のを探しに本屋に寄った。
ついでにCD売り場もうろついてみる。
なんと、〝AI”のアルバムが発売されているではないか。
もちろん新曲『ママへ』も入っている。
よし、こいつを覚えてカラオケ仲間をびっくりさせてやろう。

なじみのスナックでは今静かなAIブームだ。
私に『story』を覚えさせたN子さんに『ハピネス』を録音してあげた。
「じゃあ、こんどは『ハピネス』で対決ね」
という矛盾したことになっているが、そのときに発表してやろう。


これが水曜日の会社帰りのことだ。
実はこの段階で金曜日にサウナに行くことを決めていた。
なじみのスナックはサウナのすぐ近くだ。
ああ、歌いたい気持ちを抑えきれない。

というわけで、超過密スケジュールとなった。
水曜の会社帰りに買った歌を、金曜の会社帰りまでに覚えられるか。
しかも相手は歌詞をすんなり歌わないAIだ。
なんで好きになったんだろう。

家に帰ったら大忙しだ。
まず、車で聴くためにMDに録音しなくてはならない。
今、聴いている『マイAIベスト6』に『ママへ』だけを追加する。
ほかの曲を聴くのはこいつを覚えてからだ。

なんども戻せるように『ママへ』はトップに持ってくる。
MDは簡単に曲順が変えられるので便利だ。
ただ、機械の操作は難しいので、説明書を出してきて読みながらだ。


次に、パソコンを3台立ち上げる。
インターネットをするのは、この間買った最新ちゃんだ。
ネットをしながら聴くために、これにも取り込みたい。
先代さんを立ち上げたのは、最新ちゃんに移さなければならないデータがあるからだ。

ちなみに、先代さんは『ホワイトさん』と呼ばれていたのだが、
最新ちゃんも白なので、このように呼ぶことにした。

さて、曲を覚えるためには寝床でも聴きたい。
寝床の音楽プレーヤー『D-snap』の音楽ソフトは、先々代ブラック君に入っている。
MDに録音した後は、ブラック君に取り込みだ。

パソコン三台を駆使している私。
部屋をのぞいたちづるが、
「デキる男みたい」
と言っていった。


寝床に入って『ママへ』を繰り返し聞きながら、メモに歌詞を書き写す。
曲が頭に入りやすいように、仕事中に歌詞を覚えるのだ。
今、機械に貼ってある大黒摩季の歌詞は廃棄だ。

こうして、ネット中も車でも寝床でも『ママへ』を聴き続けた。
おそらく、30回は聴いたはずだ。
聞き流すだけで英語が話せるようになる世の中だ。
歌の一曲ぐらいやろうと思えば覚えられるのだ。


しかし、私はデキぬ男だった。
まず、書き写した歌詞を忘れていった。
聴いてるときはいいんだけど、音がないと全く何も思い出せない。
だから仕事中はつい大黒摩季を歌ってしまっていた。

ああ、パソコンみたいに頭に取り込めたらなあ。







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ぼピ~★ぃんぁ=?租ーん
選挙期間で何がうっとうしいかと言えば、街中をくまなく走り回る街宣騒音車だ。
ともかく少しでも遠くへ届くようにと、ウグイス嬢がワライカワセミのように叫びまくる。
これはいわば選挙における投網のような作戦だ。
選挙権のある無しにかかわらず、そこにいる者すべてに迷惑をかける。

立候補者はやれることはなんでもする。
投網もやるが一本釣りにも一生懸命だ。
そんな電話がうちにもかかってくる。

これもとてもめんどくさいものだが、セールスの電話よりはるかに楽だ。
「はいわかりました」といえば片が付く。
かけてくる側も、早く次の電話をしたいだろう。
酔っぱらった勢いで「がんばってください」なんて声をかけてやると、
とてもうれしそうに電話を切る。


それと比べたら、セールス電話は不愉快だ。
こちらがともかく対応しなくてはならない。
断るか買うかという判断を伝えなくてはならないのだ。
せめてこちらが商品を手に取って見ているときに「いかがですか」と声をかけるならともかく、
自宅でくつろいでいるときに、誰が光回線のことなんか考えているか。

先日、録画してあったテレビ番組を見ていると電話がかかってきてちづるが出た。
すると、大きな声で、

「出ていません!」

と怒鳴って切ってしまった。
立候補者と間違われたのかと思って、プンスカしているちづるに尋ねてみたら、
シワ、たるみに効果のある化粧品のセールスだったらしい。


私はかねてから思っていた。
電話って、いやな話かどうでもいい話しか持ってこない。
知り合いのお誘いにもあまり乗り気になれなくなってきた私は、できれば電話に出たくない。

そういう人のために、ナンバーディスプレイというシステムがある。
かかってきた電話の番号が表示されるのだ。
それなら、知らない番号、出たくない番号だったら放っておける。
出てやってもいいと思える人の番号と、縁起のいい数字の時だけ出ればいいのだ。

これをぜひ導入したいと思ってちづるに言うのだが、
月に300円という料金がやつの首を縦に振らせない。
なにしろ、一切電話がかかってこなくてもこの料金は払わなければならないのだ。

しかも、考えてみれば、このお金はいやな電話に払うお金だ。
どうせお金を払うなら、良い電話、うれしい電話に払いたい。
ウキウキしながら受話器をとれるような電話なら、300円は惜しくない。

で、具体的にそれはどのような電話なのか、私にはわからない。
わからないけどうれしい電話・・・
サプライズか。







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というかトケ井でないだろ
私の勤めている会社は紙を扱っている。
一番大口のお得意様は印刷屋さんだ。
印刷屋さんが今一番忙しいのは、選挙関係の仕事だ。
もちろん選挙関係の印刷はすべて終わっているが、アフターケアが忙しい。

選挙に立候補しようという先生方は、決して同じ印刷屋さんを利用することはない。
なぜなら、その印刷屋さん関係の票がライバルと半分こになってしまうからだ。
なので、あの印刷屋さんにはあのセンセー、こちらの会社にはこのセンセーと、
業界内できっちり住み分けができている。

ところが、その印刷屋さんに紙を納入しているわれわれは、どこにでも紙を売っちゃうのだ。
立候補するセンセー方はどんな些細なツテも見逃しはしない。
人の繋がりを蜘蛛の糸のようにたどって、一人でも多くの有権者との関係を望んでいる。
わが社が売った紙は、きちんと印刷されて一部が戻ってくる。


「はい、今度はこの人をお願いしまーす」
と事務所から回ってくるのは、たいてい名前を書く欄のある紙だ。
にこやかなセンセー方が「書いてね」と微笑んでいる。

とりあえず住所と名前を書く。
これでこのセンセーの後援会に入ったことになったのではないだろうか。
後援会なんてそんなに掛け持ちをしてもいいものなのだろうか。
アイドルのファンクラブだって、そんなに同時進行はしないのではないか。
たぶん私は、一票しか持ってないと思うぞ。

家族の名前を書く欄があるときもある。
一票を持っている人は見逃さないシステムだ。
しかし、ここにちづるの名前を書いたりはしない。
ちづるはちづるでいくつかの後援会に入っているだろう。
場合によっては、同じ後援会に何回も入っている可能性もある。

名前を書きながらいつも思う。
これに名前を書くとどんな意味があるのだろう。
センセー方はそこそこの名前が集まると安心できるのだろうか。


あるセンセー候補者には、はがきに名前を書かされた。
宛先に自分の住所と名前を書けというのだ。
それを事務所に渡すと、後日そのはがきがウチに郵送されてくるという仕組みになっている。

何が悲しくて、自分に来るはがきの宛先を書かねばならんのだ。
すでに読んであるし、決して飾っておけるものではない。
はっきり言ってゴミだ。
家で捨てるために一旦郵便会社の手を煩わそうというのだ。

まして、そうやって届いたはがきに、
「がんばります」とか、
「まかせてください」とか、
「日本を変える!」なんて書いてあって、
誰が「うむ、なるほど、そうか」って納得できるのだ。


ともかく、立候補者にエコな人はいない。








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ふんぞりっ
てくてく


さて、いろいろと文句ばかり言っている新パソコンだが、
実はこの絵を描いている『ペイント』というソフトの仕様もかなり変わった。
画材やペン先の種類がずいぶん豊富になった反面、
消しゴムのサイズは変えられないし、ベタがマダラになったりする。

ご存知のように私の絵は幼稚だ。
ぴゅーっと描いてぺいっと塗っておわりだ。
油彩水彩やクレヨン画のような素材はいらない。
ややこしい機能が増えて、あたふたしているぐらいだ。

そんなわけでずいぶん見た目が変わったのではないかと思う。
まずは縦横比。
ちょっと横長になったけど、テレビの真似をしたわけではない。
前の設定を忘れてしまったのだ。
これはいかがだろう。


きたっ



最初に書くマスが大きくなったので、
見た目では線が細くなったのではないだろうか。
これはそれでいいのだろうか。

ヨンホンゲやトケ井のセリフを色鉛筆で描いてみたりもしたが
あれは見にくくなかっただろうか。
皆さんの声をお聞かせください。


ただし、今日はそんな余裕がありません。


ぽてちん







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夕方、ほんの一時間ぐらいだが、庭の草むしりをした。
雑草のややこしいところは、いろんな特性を持った草がごっちゃに生えていることだ。
何でもかんでもまとめて引っこ抜いて畑に埋めてしまうわけにはいかない。

その代表はスギナだ。
地下茎で伸びるスギナは、ちゃんと枯れてないうちに埋めるとそこで繁殖する。
もうひと種類、名も知らぬ地下茎系の強力な草があり、
この二種類はほかの草とは別にコンクリートの上で枯れさせる。

似たように、根っこが残っていると何度でもよみがえってくるのが、
野菜代表の野良ニラと、庭の観賞植物代表野良たまりゅうだ。
きっちりまとまって生えていると人間が牛耳っているように見えるが、
人の手を離れて暴走を始めたこいつらは、雑草の中でもかなりの厄介者だ。

ほかにも「はいはい、最初は私が蒔きました」ってものが繁茂している。
シソと朝顔だ。
こいつらは抜きやすい。
ちょっとの力で根っこからきれいに抜けるので気持ちいいぐらいだ。

ただ、べらぼうな数生えている。
種が散らかったのだ。
しかも、シソは食べられるし、朝顔は花が咲く。
その一面で、こちらの心をチクチクと小針でつつく。


ヘクソカズラというのが生えている。
カズラを名乗っているだけあってツル性の植物だ。
そしてその名の通り、屁の匂いがする。
根っこから抜くつもりでぐいと引っ張ったら、案外ツルが丈夫で抜けず、
葉っぱだけがバリバリ破れて、ヘクソ臭くなる。

あと、草取りをする人にはとても良く知られているが、
名前はわからないという草がたくさんある。
そんなのは抜いたら野菜コンテナに突っ込んで干しておく。


そうやって干されたものがずっと置いてあった。
本来なら畑に埋めるつもりだったものだ。
だが、畑に行きたくない。
なので廃物利用することにした。

植木鉢より大きなビニールポットが二つある。
その底に枯らした雑草を敷く。
その上に、育ちが悪くて植え替えをされなかった野菜苗の残骸を敷き詰める。
実は、もう植える予定もないのに、水だけやり続けている野菜の苗があり、
その中でも、もうダメね、ってやつを入れてしまう。

それでポットの半分が埋まった。
その上に腐葉土とプランターの土を入れる。
いろいろ悩んだ結果、シシトウを植えた。
ちづるが好物だからだ。

枯れかけのバジルの苗が四本あったので、これは草を抜いた跡、
本来花壇だったところに植えてみた。
シソが育っているのだから、育つかもしれない。


こうやって草も苗もずいぶん片付いた。
でもまだ、ナス、トマト、ピーマン、ゴーヤ、シシトウの苗が残っている。
気分的に捨てにくいものだから水だけやっているのだ。
最近、ポットのままで花が咲き始めた。
なんだか、終わり時がわからなくなってしまった。









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色が足りない
土曜日には実家に行って買い物もさせてやったし、
畑の草取りは途中だけど、どうせ雨のせいでグズグズだろうし、
こいつはひとつ、久しぶりにお出かけしようなんてことに決定した。
目的地は、県内で唯一チェックしていないブックオフのある四日市市だ。

高速道路でビューッと行って、途中のサービスエリアでおにぎりなんか食べて、
ブックオフに寄って、目当てのものはなくて、
ちょいと大きなお店で買い物してきた。

夏らしい~

新作タオル手ぬぐい、お題は『ラムネ』


さるらしい~

小さいスプーンとフォーク。
なんや、このキャラは。


まあ、こんな楽しい気分で一日を過ごし、
今日はそんな感じのことを写真付きで更新しようかなー、と思っていた。
で、それが終わったら午前中は庭の草取りをしようかなー、と思っていた。

だが、今この段階ですでに10時になっている。
なんでそんなことになっているか。
もちろん、新しいパソコンが悪いのだ。


写真を取り込んだのだが、それがピクチャにいない。
探したら『クラウドフォト』なんてとこに勝手に入っていた。
これがまた融通の利かないソフトで、大きさも調節できないし並べてみることができないし、
どこを触ったかわからないけど、突然スライドショーになったりシャッフルされたりする。

腹が立ったので、写真はSDカードからピクチャにドラッグし、
クラウド関係のソフトはすべてアンインストールしてやった。
で、ピクチャを見たら、写真が勝手に撮影日別のフォルダに分かれている。
私は『畑』と『お出かけ』と『ブログネタ』に分類しとるんじゃ!


もちろん、私の無知が原因である可能性は強い。
でも聞いてもらいたい。

『ミュージック』というソフトにAIのCDを入れてみた。
入れるのも焼くのもすんなりできた。
ネットをしながらその音楽を聴くこともできた。
でも、止められないのだ。

曲を進めると戻す、あと一時停止とプレイ、この四つしかクリックするボタンがない。
ちづるにも見てもらって確認した。
ひょっとしてと思って、プレイ中にプレイボタンを押すと曲の頭に戻るだけだ。
しかも、ソフトを終了させることもできない。
右肩に×マークがない。

仕方ないのでスタートをクリックしてトップ画面に戻った。
すると『ミュージック』の欄に「AIプレイ中」と出ているのだ。
これ以外のソフトも、戻るクリックで画面が現れる。
トップ画面にあるソフトは開いたら最後、パソコンをシャットダウンするまでつきっぱなしなのだ。


私はネットができて、お絵かきができて、写真が取り込めて、更新ができればそれでいいのだ。
もう必要ないものは全部消す。
地図も天気もニュースもヤフーで見るからもういらん。
音楽ソフトはウォークマンから入れる。
もう過剰サービス、いや、押しつけソフトはいらん。

こんなキーッとなるパソコンはいやだ。
やっぱり前のがいい。
あちらの写真を使おうと電源を入れた。
そしたら立ち上がりの遅さにキーーーッ!








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おんどりゃ~
不安定な天気、とは聞いていたが、まさかあんなどしゃぶりになろうとは。
畑の草むしりの最中、突然空で雷様がボーリング大会をはじめ、
ゴロゴロとなんだか怖いなあと思っていたら「ぼつ」ときた。
私は笠をかぶって(傘じゃないよ)畑をしているので、雨音は大きく聞こえるのだ。

始まったと思ったら一気だ。
あまりの降りように頭に重さを感じるほどだ。
慌てて道具を車に積み込み、すっかり片付けが終わったら雨は止んだ。
まだ11時だったけどもうやめだ。
こんなずぶぬれではやっとれん。


この時間に降ったおかげだろう、夕方のにわか雨を最後に良い天気になった。
今夜は神宮奉納花火大会だ。
特に今年は遷宮の年、花火に水を差されずに済んだようだ。

私とちづるは居酒屋に行く。
そこでお酒をいただきながら、ケーブルテレビの生放送で花火を見る。
やはり花火は冷房の効いた部屋で見るに限る。
しかも、必ず正面から見えるのだ。
花火は見る位置によって見え方が大きく違う。
ナイアガラだって、真横から見たら一本の筋だ。


しかし、実はテレビで見る花火は気持ちが悪い。
花火ほどテレビに向かないものはないだろう。

なにしろ、どこに上がるかわからない。
どんな高さまで上がるかわからない。
どんな大きさに広がるかわからない。
そんな状況で、カメラマンは何とか画面いっぱいに撮ろうと苦労している。

一番いいのは遠くから全体像を撮る『引き』の映像だ。
これだと地上の光も画面に入っていて、花火の大きさもわかる。

ところが、この花火大会は競技大会だ。
いろんな花火師さんが腕前を競う。
5号玉と10号玉の単発の部門の場合、引いた画だととても小さいことがある。
するとカメラマンは寄りたがるのだ。

暗闇の空に、花火だけの映像だとその大きさが分からない。
カメラマンの予想より大きい花火だと、せっかくの大輪の端が欠けたりする。
輪が広がった後、柳のようにしだれる花火もある。
下がった分を補おうとカメラが引くと、急に花火が縮んだように見える。

乱れ打ちのスターマインだともっとややこしい。
常に画面いっぱいに花火を入れようとカメラが動く。
引いたり寄ったりを繰り返す。
花火自体が次から次へと重なって広がるものなのに、
映像加工で別のアングルに切り替えたりする。

これが、画面で見ていると、花火が大きくなったり縮んだり、あちこち動いたりして見える。
風で煙がたなびいただけでも花火が動いているように見えたりするのだ。
そのせいで酔ったような感じになってくる。

テレビ関係者は「どうだ私の映像センス」なんて思っているのかもしれないが、
現地で見ているのと同じように、動かない画面が一番ありがたいものだ。
なら、現地へ行け、ということなのだが。

気持ち悪くなったので、帰りに冷やし中華を食べて帰った。








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気分が不安定
あー暑い。
何もする気が起きない。
朝一番から暑い。
もちろん、弁当を作る気が起きない。

なので、ちづるの弁当も私と同じおにぎりにした。
たとえ冷凍食品レベルであっても、オカズを作るのはめんどくさい。
おにぎりを二個作って一個ずつするのはとても楽だ。
豊富な海苔もたくさん消費することができる。

ただし、朝ごはんのおかずがない。
いつも、弁当のオカズを多めに作ってオカズにしていた。
となると、朝ごはん用のオカズを作らなくてはならない。
余裕があればハムエッグ、
時間に追われているときは納豆なんてことになる。


きのうはとても遅くなってしまった。
オカズどころか、おにぎりを作っている時間もなかった。
ご飯を食べながら『マジンガーZIP』が見たいからだ。
仕方ないので、納豆と漬物でまず朝ごはんを食べた。

食事が済んだら、まず新聞を読んで仮眠だ。
この時間におにぎりを作る羽目になった。
普段と違う段取りに、どうも私の感覚は狂ってしまったらしい。
おにぎりの残りで朝ごはんを食べていたのが、
この日は朝ごはんの残りでおにぎりを作る事になったのだ。

まず、残っていたごはんを二等分した。
その一方を茶碗によそい、梅干を入れてネチネチ握る。
ちょっと多いかなと思ったが、手にとったらなおさらその大きさが感じられた。
そうだ、普段はおにぎりを作って朝ごはんを食べて少し残るのだった。

なのに、同じように朝ごはんを食べて残りを全部握るということは、
そりゃやっぱり大きなものが出来上がる理屈だ。
普段と違う、まさに手一杯のおにぎりだ。

普段なら、海苔でほぼ全体が覆われているのに、
今日のおにぎりは頭が誰かの頭頂部っぽく地肌が見えている。
見た目は気分が悪いが、大きなおにぎりを握るのはなんとなく気分がいい。
ちづるのおにぎりには梅干を二個入れてやった。

さて、二つ目にかかる。
ごはんは二等分したのだから、当然同じぐらいのモノが出来上がる。
お腹いっぱいは嬉しいものだが、手一杯もいい気持ちだ。
私は普段、百円ショップでかったおにぎりケースに入れて持っていくのだが、
今日のおにぎりはケースに入らない。
ラップで包んだおにぎりを、さらに新聞紙で包んで持っていった。


お昼の時間。
やっぱり暑い。
食欲も起きない。

とはならないのが、私の体型を維持する秘訣だ。








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魚肉ソーセージも食べてます
また言っちゃうけど、暑い。
この暑い中、とても暑苦しいニュースを聞いた。

日本最高気温を記録した某市では、
翌日の最高気温の予想が何℃やらを超えると、
ゆるキャラが町に現れて熱中症予防を呼びかけていたのだそうだ。
ニュースの内容は、このキャラが現れる条件がわかりにくかったため、
その最高気温の記録の数字ににちなんだ日に変更したということだった。

このニュースを聞いて私が思ったのは、
私が一番熱中症予防を訴えたいのは、そのゆるキャラに入る人だ。

はっきり言おう。
『うながっぱ』なんてこの世にいない。
職員さんが入っているのだ。
しかも、今までは気温が高くなりそうな日にわざわざ入っていたのだ。

たいていの人がそう思っているのではないか。
夏休みに向かって、これからいろんなイベントが目白押しだ。
今や人気の一種族とも言えるゆるキャラ。
見た目はゆるくても中は地獄のはず。

「本日、熱中症で搬送された人は○○人、 ゆるキャラは○○体です」

なんてニュースにならないことを祈る。


さて、イベントといえば某市のお祭りだ。
宇宙に関係があるというある市で、ムーンウォーク大会が企画された。
100組で締切、という予定だったのに、6組しか応募がなかったらしい。
市はこれから、全世界から参加者を募るそうだ。

なのに優勝賞品が、協賛している地元商店で使える商品券30万円分。
外国から来た人がそんなものもらってどうするのか。
申し訳ないが、いなか企画としか言い様がない有様だ。

こうなると、こういう発案をしている自治体が、
ムーンウォークに手を出したのが間違いだったとしか思えない。
ムーンウォークの世界大会に出場しようという人は、そんなところに来ない。
いや、この市が宇宙に関連しているというあたりから怪しい。


もう一つ『トルコライス』に関するひどいニュースも見たが、
興味のある人は検索してね。


まったくもう、自治体というのはなんでこうなのか。
先日、富士宮市のご当地アイドルが、富士山の世界遺産登録に合わせ、
富士山のご当地アイドルに変更したそうだ。
なんと節操のないことか。

地元を有名にしたい、地元の名物を売り出して経済を活性化したい、
その気持ちは分かるのだが、あまりにも二番煎じばかりだ。
古くは○○音頭に始まり、ゆるキャラ、ご当地アイドル、B級グルメ、
ご当地ヒーロー、地元戦隊、なんとか大会、○○で日本一。

こういうものから税金を取ったらどうか。







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ムーン感はゼロ
会社帰り、本屋に寄ったのでついでにスーパーで買い物することにした。
何か必要なものはないかちづるにメールを送ったら、
「適当に」ということだったので、自分の気持ちがウハウハになるものばかり買った。

それでも私の方がかなり早い帰宅になり、
やっと帰ってきたちづるが冷蔵庫を覗いて言った。
「あれ、ビールは?」

残念でした、ちづるさん。
「適当に」のあと、すぐビールメールをくれたらしいが、
ちょうどそのタイミングで、ケータイの電気が無くなったのです。

こういうことってよくある。
特に、私のケータイはかなりのお年なので、もう随分弱っている。
なにしろ、私は機種変更をしたことがないのだ。
バッテリーも弱ってきたらしく、電気がなくなるのが早い。


それはいいとして、この「電気がなくなる」という言い方はおかしいだろうか。
ちづるはこれがなんだか妙だという。
どこが妙なのだろう。
ケータイを動かすのに必要な電気がなくなって動かなくなるのではないか。

ちづるは「電池切れ」という言葉を使った。
これは間違っている。
なぜなら、ケータイ内にバッテリー、つまり電池そのものはまだ残っているからだ。

「電気屋さん、電池ください」

「すいません、あいにく今切らしてて」

「電池切れ」という言葉を使っていいのはこのパターンだけだ。
だからちづるは0点。


よく使われる言葉に「充電切れ」というのがある。
これもおかしな言葉だ。
『充電』ってバッテリーに電気を補充することではないのか。
その行為が「切れる」ってどういう意味なのか。

これをよく使うのがO川だ。
仕事中にやたら、「充電切れたー」と言って充電している。
こいつが使っている段階で怪しいと思わなくてはならない。
やつは「失敗」のことを「しゅっぱい」というのだ。
なんと幼稚なのだろう。

だから私はいつも怒ってやる。
「しゅっぱいするな、しっぱいしろ」
これもおかしな怒り方だが。


このケータイの電気に関する言葉がややこしいのは、
ケータイが、電池にためた電気で電波を飛ばす電話だからだ。
『電』で始まる言葉が総登場だ。
中途半端な英語好きの日本人が、どうしてここは英語にしないのだ。

電池はバッテリー。
電気はエレキテル。
電波は・・・電波は・・・
電話はテレホン。
こう分ければ分かりやすいはずだ。

だから、ケータイの電気がなくなったら、
「エレキテル、アレ?キレテル」
ということにしようではないか








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このコードはなんなの?
鳥の声で目が覚める。
あまりさわやかな目覚めではない。
鳥の位置が近すぎるのだ。

我が家の戸袋の中で生まれたムクドリのヒナは、
初めのうちこそ「ぴよ」と可愛い声で鳴いていたが、
今では親鳥が持ってくる餌をもらおうと「ぢゅうぢゅう」騒ぐのでやかましい。

それにしても不思議に思うのは、あんな戸袋の中にいて暑くないのだろうか。
他人ながら、いや、他生物ながら心配になってくる。
壁面は手で触れないほどの温度になるし、行き止まりだから風も通らない。
しかも奴らは四本以上の羽毛で体が覆われているのだ。

そういや、奴らは何で水分を摂っているのだろう。
やはり、親から口移しでもらうのだろうか。
それとも餌の水分だけがたよりなのだろうか。
だとしたら、虫の体液か。
とても喉が潤う感じではない。


私もかなりの汗かきだが、新人クンは凄まじい。
痩せているにもかかわらず、常にボタボタと水分を排出している。
鳥に分けてやって欲しいぐらいだ。

聞くと、彼は新陳代謝がスゴイらしい。
体温も平熱で37度ぐらいあると言っていた。
なんと暑苦しい話だろう。
近寄らないでおこう。

だから彼のカバンは大きい。
会社で一日に三度は着替えるというし、水筒は2本持ってきている。
昨日は飲み物がなくなったといって、2リットルのペットボトルを2本買ってきた。
歩く水資源リサイクル場か。


私は昼休みにシャツを着替える。
休み時間が終わったら、その時に体を拭いたタオルを洗って干しておく。
昨日も洗ったタオルを干しに中庭に出た。
すると、新人クンのTシャツとタオルが干してあった。

おそらく私のことを見習ったのだろう。
しかし困ったのは干し場だ
ちょうどハンガーを引っ掛けるのに都合のいい釘は二本しかない。
近い方に新人クンのシャツがあったので、私は背伸びをして遠い方に掛けた。

夕方、新人クンが本社に戻ったあと、タオルを取り込みに行くと、
横の棚に新人クンのハンガーと洗濯バサミがキープされていた。


鳥、
新人クン、
なんだか私の陣地が侵略されているような気がしてきた。







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早く取り込まれたい
のっけからこんなことを言うのは心苦しいが、
今日はひょっとしたら更新できないかもしれない。
と、いうのも、環境が著しく変化してしまったのだ。
そう、今日から新しいパソコンだ。

こいつを手に入れたのは先月の半ば。
どうしてこんなに使うまでに時間がかかってしまったのか。
まず一番はっきりした理由を述べよう。
ペンタブレットのソフトが見つからなくて、インストールできなかったのだ。

あれがないと絵が描けない。
ヨンホンゲもトケ井もマウスで描いたらカクカクになってしまう。
今気が付いたのだが、『トケ井』さえ変換できない状態だった。
なぜ、メーカーでこれがインプットされていないのだ。


ソフトは探し始めたらすぐ見つかった。
ではなぜ探さなかったのか。
そんな段階までパソコンが使えなかったからだ。

インターネットへの接続は買ってすぐにちづるがしてくれた。
が、しかし、このウインドウズ8というやつは全く訳が分からない。
最初「おのれ富士通!」と怒っていたのだが、
「怒るならウインドウズ8よ」とちづるに教わった。
みなさん、買うときはよーく考えなければいけないぞ。

まず、起動したら一見わかりやすそうなトップが現れる。
これだ。

と写真をアップしたいのだが、取り込んだ写真は前のパソコンだ。
なので文章だけでわかってね。

それがまったく分かりやすくない。
たとえば『ニュース』という場所をクリックしたとしよう。
とりあえずなんかニュースが出る。
でも私は、ニュースはいつもヤフーで見ていたのだ。

で、ヤフーに行こうとすると、これが行けない。
「私がニュース見せてあげたでしょ」
なんて思いあがった感じの態度だ。

ともかく、私はこれで4代目のパソコンだが、
今まで必ずあった『スタート』というボタンがない。
だから、このネタを書いている『メモ帳』も、
お絵かきをする『ペイント』も、探すのにどれだけ苦労をしたことか。
そんなわけで昨日のコメントへのお返事もできずにいる、と言い訳しておく。


さて、もう一つ言いたいことがある。
なんだこの宣伝だらけなのは。
そのトップ画面でも、ヤフーだアマゾンだグーグルだと勝手に飛んじゃう窓がたくさんある。
ネット中の左にあるお気に入りバーも、ニフティーだクラウドだなんとかだかんとかだと、すでに一杯だ。
なんで勝手に私のお気に入りを決める。

デスクトップも筆がどうとか地図がどうとか経理をするならどうだとか、やたらうっとうしい。
それに、まだネット関連ならわからないでもないが、
ソニー損保だ何とか航空だじゃらんだ高島屋だってどういうことだ。

これらを消す手間がどれだけかかると思っているのだ。
どうなんだ、この責任もウインドウズなのか。
それともこれは富士通か。

今から絵を描きますが、ペイントソフトがすごく変わっているのでうまくいくかどうかわかりません。
先にお詫びしておきます。






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絵、縮小できず。
夜貼ります。

いやんなった
暑い。
暑い時に暑い暑いと言っても暑さはおさまるわけでなく、
暑い暑いと言っている人を見て暑さがますような気がしてイライラする。
暑い暑い言ってすいません。

そんなときは、逆に暑い時ならではの楽しみを見つけるべきだ。
よく「暑いとビールがうまい」なんていう人がいるが、ビールはいつでもうまい。
「暑い時こそサウナでさっぱり」ってな案もあるが、
暑いとサウナでさっぱりしたあと、再びジケジケになってしまう。
「暑い時のうなぎ」は今べらぼうに高い。


昨日も、買い物難民の母をスーパーに連れて行った。
すると母がこんな提案をした。

「スイカ一個買うて半分こしよか」

そうだ、暑い時はスイカに限る。
どうせ払うのは母だ。
私は一も二もなく賛成した。

自宅に帰ってまずしなくてはならないのが、冷蔵庫での場所の確保だ。
ともかくスイカは場所をとる。
納豆やらチーズやら味噌やらを移動させて場所を確保した。
なんで移動させるのが発酵食品ばかりなのか。


さて、私はいつも5時半頃起きて、こんなものを書いている。
これに取り掛かる前に、寝ているあいだに失った水分を補給する。
今までは缶コーヒーだったり麦茶だったりしたが、
今朝はもちろんスイカだ。
目覚めてすぐに台所に行きまな板を用意した。

スイカの状態は半分、つまり角度で言うと180度だ。
今朝、25度ぐらい、切ってみた。
そのままシンクのところでかぶりつく。
ああ、ありがとう、夏。
なんだか飲み物で水分を取るよりありがたい気がする。

これから毎日適当な角度を切り、少しずつ食べてゆく。
ちなみに、ちづるに分けてやらないわけではない。
やつは種をぷぷぷとしなければならないようなめんどくさい食べ物は嫌いなのだ。


スイカにはもう一つ素晴らしい一面がある。
こんなに大きくて水分が豊富なのに、最初にかけたラップがずっと使えるのだ。
半割りになったスイカの切り口にラップをかける。
ラップを半分めくってセンターラインに包丁を当て、好きな角度を切り取る。
するとこのラップが再び切り口を覆うことができる。

このあと食べ進みスイカがどれだけ鋭角になっていっても、
常に切り口の面積は変わらない。
ああ、なんか素敵、スイカと数学。


ただし、角度が鋭くなってくると、包丁をセンターに当てるのが難しくなってくる。
だが、これがずれるのは許せない。
センターがずれると今日食べる分か、残す分のどちらかに角が余分にできる。
それはなんだか丸みを帯びているように感じられるのだ。

スイカはエッジの効いたのにかぶりつきたい。
そう、かぶりついたら口の端を切るような鋭いスイカがいい。
残る方は、ラップを切り裂くほどのシャープな角度でいてほしい。

だから夏の私は、朝の起き抜けが一日で一番緊張している。
精神を研ぎ澄ませ、センターを外すことなくスイカを切るのだ。
そしてそのあとは、暑さでだらだらになっていくのだ。








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色似てるけど
金曜日の夕方、ちづるに用事があったので私が買い物に行った。

しめしめ、家計で自分のモノが買えるぞ。
土曜は私は出勤の番だけど、ちづるは休みという腹立たしいパターンだ。
お昼は家計で買ってやれ。

で、買ったのがカレーパンとカップの天ぷらうどん。
家計を思うがままに使ってやろうという意気込みの割に、
生来の貧乏性が頭をもたげて、カレーパンは110円、
うどんは98円のを選んでしまった。

そして出勤。
なんだこの暑さは。
西日の当たる灼熱地獄みたいではないか。
何もしなくても汗だくになってしまう。

土曜日だからそんなに仕事はない。
だから棚卸しをしろと社長に言われた。
うえーん、倉庫は暑いよう。
特にスレート屋根のところの上の方の棚は暑いよう。

汗まみれになってお昼。
なんだこの脂っこいカレーパンは。
そしてなんだこの見るからに暑苦しい天ぷらうどんは。
なんだ「熱湯5分」って。


日曜日は草取りをする予定だった。
だからその水分も買っとこう。
夏の畑ではお茶とスポーツドリンクを持っていく。
私専用の飲み物を二本も買ってやるぞ。

ところが生来の貧乏性が災いして、
二本とも88円のを選んでしまった。
いやそれでいいんだけど。
で、土曜は会社でお茶がなくなって近くの販売機に買いに行って、
120円もする水を買ってしまった。


で、今は日曜の朝。
畑に行かなくてはいけないと思ってはいるのだが、
なにしろ昨夜は獅子座会。
6時集合で焼肉を食ってそのあとスナックで1時過ぎまで歌いまくりだ。

はっきりいおう。
今朝はダウンだ。
辛い。
しんどい。
さらに暑い。

草取りは午後にしよう。
では。








↑夕方の畑は蚊がいるからクリックしてね。







命に関わる





なのでリラックス
我が国には三つの名前がある。
『にほん』『ニッポン』『JAPAN』だ。
よその国の人が考えた横文字は別として、
よくぞ『日本』としてくれた、と名づけた人に感謝しなければならない。

その意味が素晴らしい。
日出ずる国、つまり日が昇る国だ。
この国から日が昇るという意味か、
この国は日によって照らされるという意味かはわからないが、
ともかくなんだかありがたい。

そしてそれを『日本』つまり『ヒノモト』としたセンスがいい。
そのまま『日出』としていたら『にっしゅつ』だ。
『ぽん』と『しゅつ』では語感に差がありすぎる。
和楽器で言うなら『ぽん』は鼓による締めであり、
『しゅつ』は仕事人が三味線の糸を投げる音だ。
もはや使い方が邪道だ。

『ヒデ』なんてフレンドリーな読み方をする輩も現れるかもしれない。
同級生か。
ひょっとしたら『目出たい』と間違えるやつがいるかもしれない。

『日昇』だったら『にっしょう』だ。
これはこんな会社名がありそうだから、あまりふざけないでおこう。


『ヒノモト』だったとしても、よくぞ『もと』に『本』を選んでくれた。
もし『元』だったら『日元』、『にちげん』だ。

「アナタドコノヒト?」

「ニチゲンノニンゲン」

ややこしい。
それに、これも『目元』と間違えそうだ。
理数系の人なら『日π』って読む人も出るかもしれない。


『下』も『もと』と読む。
これが採用されていたら『日下』
下がっていくみたいではないか。
やはり国名に『下』なんて使いたくない。
それにこれも『目下』と読む人がいるはずだ。
くさかさんという名字の人、すいません。

『素』が使われていたら『日素』
既に省略形のようだ。
例えば「日本素麺組合」
しまった、ここで『日本』をつかっちゃいかんじゃないか。
あ、『ヒノモト』だと『日の素』だ。
ぜったい旨味成分と間違う人がいる。

『基』もある。
『日基』つまり『にっき』だ。
読み方より何より『墓』と間違えそうでイヤだ。


ああ、よかった『日本』で。
このおかげで『にっぽん』と発音できるのだ。
かねてより私が推奨している『P音は平和』説にも符合する。

そういえば『日』は麻雀で言う『ピンズ』に似ているのではないか。
(麻雀はあまり知らないので間違ってたらすいません)
『日』がぴん、『本』がぽん、そして『JAPAN』のぱん。
ピンポンパン!

なんの意味もない。








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めでたい感じはする
のほほん



まず第一に、新しいパソコンが理解できないというのが一番の原因だ
一応インターネットにはつながったのだが、
何をどうすればどうなるのか、さっぱりわからない。
ちょっと触ってみたりもするのだが、いたずらに時が過ぎるだけで、
やりたいことはできないし、楽しくもない。

なので、今も更新やブログ巡りは古い方のパソコンでやっている。
ただ、これがやっぱり機嫌が悪くて、やたらグズグズいうのだ。
画面が切り替わるのがやたら遅い。
立ち上がりもシャットダウンもダラダラしている。

だから、ついソファに横になってしまう。
パソコンのスイッチを入れてはソファ。
切ってはソファ。
ネタが浮かばないと言ってはソファだ。

で、気がつくとパソコンはすっかり待ちモードになっているのに、
私は焼きウインナーのようにソファに横になっている。
こうして無駄な時間が過ぎていく。

それもこれも、夜寝付けないのが大きな原因だ。
だいたい季節の変わり目には寝付けなくなるのだが、
夏のはじめは特に厳しい。
自分の体温で布団が温まって、ごろんごろんしているだけで眠れない。

昨夜も、11時に寝床に入ったのに、寝付いたのは2時にトイレに行ったあとだ。
当然睡眠不足だ。
おかげで、昼休みには「ここはどこっ」ってなるほど熟睡してしまう。


さて、そんな状態だからいろんなことがおろそかになっている。
私は夕食の時、まず缶ビールを一本飲む。
ホントは発泡酒だが、缶発泡酒って言い方は無粋なので缶ビールってことにしておく。
そのあと、日本酒や焼酎に変えていくのだが、つい先日、

「おい、ビールがまだ残っとるやないか」

とちづるに怒られた。
ビールを飲みきる前に酒に移ってしまったようだ。
なんたる失態。
ちづるの怒りも収まらない。

「これはビールに対する冒涜や。
 ビールの神様が怒っとるに違いない。
 だからビールの神様の絵を描け」

そういうわけで、最初の絵を描きました。







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共に闘おう
昨夜は伸びかけの頭をバリカンでクリクリにした。
今朝は普段よりに念入りにヒゲを剃ろう。
そう、おめかしであーる。
かと言ってデートじゃないよ。

今日は出勤前に寄り道をする。
警察署に行って、運転免許更新の受付だ。
今日、適性検査と写真撮影をし、後日講習を受ければ新しい免許証がもらえる。

県の運転免許試験センターに行けば即日交付なのだが、
そんなことで休みをとれないし、貴重な日曜日を潰したくはない。
ましてや、あそこはすごい行列なのだ。
地元警察だと受付、講習、交付と三回行かなければならないが、
それぞれの時間が短い。

講習の時間も短いということは、ふふふ、もちろん優良運転者ってこと。
つまり、ゴールド免許になるのだ。
ゴールド、ああゴールド、金きら金。
保険料がちょっと安くなるゴールド免許。


ゴールド免許にはおめかしが必要だ。
なにしろ、どんな善男善女であろうと指名手配犯的雰囲気を醸し出す免許写真。
これが、蓬髪無精ヒゲだったりすると、
山狩りの末に取り押さえられた粗暴犯になってしまう。

だから少しでも身奇麗にして、クールな知能犯って感じにしたい。
シャッターを切る瞬間には、ちょっと眉を上げて目を半閉じにしよう。
「左様でございます、お代官様」
ってセリフが似合うような表情だ。

いかん、どうしてクールな知能犯なのに下っ端なのだ。
性質がコモノなのでどうしてもトップの悪党になれない。
なんで私はトップの悪党を目指しているのだ。
しかも見た目だけで。
悪党にゴールド免許は似合わないではないか。


残念なのはメガネをかけられないことだ。
メガネがあれば、ちょっとインテリっぽくできるのに。
しかし、免許写真でメガネが許されるのは、運転時にメガネをかける人、
つまり、視力の悪い人だけだ。

私が持っているかっこいいメガネは老眼鏡だ。
運転するときにはかけない。
どうして、免許写真は新聞を読むときの風体で、って取り決めにしないのだ。

あ、申請書を書くときは老眼鏡が必要ではないか。
『運転免許更新のお知らせ』のはがきを読むのも老眼鏡が必要だったのに。
となると、書類を書いたあとメガネを外して撮影ということか。
うーん、気に入らん。
警察ったら融通が効かないんだから。

だからといってそこで暴れたら即逮捕。
しかも粗暴犯扱いだ。
それではゴールド免許が泣くというものだ。


さて、このぐらいでいいかな。
髪は短く切ったけど、
「免許書き換えの受付に行く」って話はここまで引き伸ばせたから。








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「まだまだじゃな」って言いたかった
最近、気になることがある。
会社や飲み屋で愉快なことがあり、ちづるに教えてやろうと思って話すと、
「それ、もう聞いた」
と言われることが多いのだ。

これが不思議で仕方がない。
今日あったことなのに、なぜ既にちづるが知っているのか。
場合によっては、
「それ、さっき聞いた」
と言われることもある。
一体誰が言っているのだろう。

私の記憶力が落ちているのではないと思う。
その証拠に、上司Tが話す出来事は、
「それ、前に聞いた」
とわかるのだから。


しかし、ちづるや上司Tと話しているあいだはいい。
どうせ全部聞いた話、喋った話なのだから。
怖いのは、O川やN岡、新人クンと話していて、
それが既に話したことのある話だった時だ。

彼らは「もう聞いた」とはなかなか言わない。
だったら初めて話す話なのだ、とは思えない。
話しているうちに、
「あ、これ前に話した」
と自分で思い出すのだ。

「これ、前に言った」
とわかって話すのは辛い。
なのでそこで方向転換をする。

「ここまでは前に言ったでしょ。で、それからね」
みたいなふうに無理やり舵を切る。
当然キレイに話はオチない。
こういう時は、苦し紛れに疑問文にしてしまう場合が多い。
それに対して、彼らはとりあえず答えようとしてくれる。

なんと辛い会話だろう。
別に聞きたくもない質問とそれに対する答え。
ああー、無為。
でもワシが悪いのだ、すまん。


もっと怖いのは、ブログでそれをやっていることだ。
コルクボードに貼ってあるネタメモを見て書いているのに、
それが既に使ったネタだった、ということがかなりあるようだ。

先日、私は塩辛でごはんを食べるのが嫌いだという話を書こうとした。
で、その前に一応ブログ内検索で『塩辛』を調べてみたら、
なんと、三回もネタにしているではないか。

これは会社での駄弁とはずいぶん違う。
なぜなら、記録として残ってしまうし、
疑問形にして逃げることができないからだ。

えーと、ここを長く読んでくれている皆さん、
「これ、前も読んだネタだ」
ってこと、よくあります?








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あれはワシがハタチのころじゃった
「三重県南部地方では時折雨」
という予報は聞き慣れている。
なんといっても、日本有数の降雨量を誇る尾鷲市があるのだ。
問題は、その“南部”に我が伊勢市が含まれているかどうかだ。
北か南かといえば南だし、その予報が“中部”を考えているかどうかわからない。

今年は色々な事情があって畑作業がべらぼうに遅れている。
トマトなんてこの日曜に植えたばかりだ。
畑にはまだ畝も作ってない部分があるし、
最初にトウモロコシやオクラを蒔いたあたりは草だらけだ。

それもこれも日曜に二日酔いで寝ていたのがいけないのだが、
心から反省して、今週は仕事帰りに少しでも畑に行こうと考えた。
なのに「三重県南部地方では時折雨」
がっかりだ。


二時半で仕事を終える上司Tが、
「畑に行けるやないか」
と言って帰っていった。
そう、もうガッカリ済みなのに、雨が降らなかったのだ。
これでは畑に行けてしまうではないか。

一旦「今日の畑は無し」と考えてしまうと、体がそれで納得してしまっている。
何よりも、仕事に行く前と仕事を終える頃では体の疲労度が違う。
終業時間頃の私に言わせれば、
「朝のワシめ、何を調子に乗ってやがった」
ぐらいの気分だ。


なんといっても、夕方の畑は蚊だらけだ。
草取りなんてしようとしたら、あっという間に蚊らが群がり、
「うわぷぷぷ」って事態に陥るのは目に見えている。
やっぱり畑に行くのはやめておこう。

そうだ、ならばウォーキングに行ったらどうだろう。
最近寝つきが悪いのは、運動量が減ったせいかもしれない。
通勤で歩くのはとても健康的だが、この気温になってしまってはちょっと辛い。
会社に着いたら汗だくなのだ。
帰宅してから歩きに行けば、どんな汗をかいても終わってからシャワーすればいい。

でも、そんなことで汗をかくのはもったいない。
どこへ向かうでもなく、ただ無駄な移動に筋力を使うことになる。
同じ汗をかくなら少しでも実になることをしたい。
そうだ、畑に行って耕したりうねを作ったりしたらどうか。
あれはかなりの汗かき作業だ。

いやいや、畑に行くのはやめたのだ。
なぜなら、蚊がたくさんいるからだ。
それに長靴だって穴があいている。
畑作業はそんな片手間でできることではない。
休みの日に集中してやろう。

だったら庭の草取りをしたらどうか。
猫の額の十円ハゲぐらいの庭だが、雑草は容赦なく生えている。
雑草どころか野良ニラや野良シソが勝手に成長し続けている。
ここもどうにかしなくてはいけない。

でもどうせ草取りをするのなら、畑の草取りをした方が・・・


今週いっぱい、このスパイラルを続けるという予報が出ている。








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進むのは肥満だけ