2012年12月

ここでは、2012年12月 に関する情報を紹介しています。
いよいよやってきた大みそか。
またゆっくり寝たからゆっくり更新だ。

これが終わったら、庭をちょっと片付けて、畑にゴミを捨てに行き、
お昼ごはんのあと、煮物の準備をする予定だ。
そして、夕方には家を出て伊勢神宮近くの友人宅でくつろぎ、
時間が来たら、大みそか寄席に出かけるのだ。

みそか寄席を説明しよう。
毎月のみそか、つまり最終日に伊勢神宮内宮参道のおはらい町にある、
『すし久』という店の二階で行われている落語会だ。
この『すし久』は元は古い料理旅館なので風情のある建物だ。
広い座敷に舞台を設え、昔の寄席の雰囲気を再現している。

メインとなる落語家は、桂枝雀の弟子、松阪市出身の四代目桂文我さんだ。
この人を中心に、だいたい若手と中堅の三人の落語と大喜利を楽しめる。
時々、怪談の会、浪曲の会、一杯飲みながらの会などの企画もあった。

なかなかの大物も来てもらっている。
師匠の枝雀、その師匠米朝、関西の大御所先代文枝に春団治、
関東の柳家花緑さんの襲名披露もやったことがある。

このみそか寄席、私が始めて行ったのが第30回ごろだった。
そして今夜の大晦日寄席は第259回だ。
たしか、行き始めて最初の大晦日寄席は行かなかったはずだが、それ以降は皆勤だ。
なんと、もう19年にもなる。

我ながら思うのは、よくぞ19年間、みそかに病気やケガがなかったことだ。
そして、何も用事がなかったのか、ということだ。


さて、左の『月別アーカイブ』というやつを見てもらいたい。
今年も『いぢわるこみ箱』毎日更新を達成できた。
ちなみに、調べてみたら最後の空白は2010年の12月26日だ。
ということは、連続更新700日ぐらいになるということだ。

思えば辛い道のりだった。
もっと寝てたい朝もあった。
FC2の妨害に遭ったこともあった。
何も思い浮かばない日は何度もあった。
一度ぐらい旅行にも行きたかった。

「なに言ってんだ、ダウン絵でごまかしているじゃないか」
という人もいるだろう。
実際ちづるにはダウン絵のことを、
「仕事だったら、タイムカードを押しただけ」
と言われた。

だが、ここはこう考えたい。
今年一年、二日酔いよりひどい病気になっていないのだ、と。

これはありがたいことだ。
みそか寄席とは違って、毎日のことだ。
健康であり、「のっぴきならない一大事」も起こらなかったのだ。
これに感謝しなければバチが当たる。


そういうわけで皆さん、一年間ありがとうございます。
来年もこんな感じで行きたいと思います。
どうかよろしくお願いします。
では、良いお年を。








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この絵がシメか。
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ここんとこカボチャを食べなきゃいけない日だとか、ケーキを食べる日だとかがあって、
明日は夜にそばを食べ、翌朝は雑煮とおせちで一杯やるというややこしい時期だ。
こうなると、今日も何か決まった食べ物があるんじゃないかと心配になってくる。
大晦日の前日の朝だけど、トーストでもよかったのだろうか。

ともかく冷蔵庫が大変なことになっている。
年末のスーパーの混雑に巻き込まれるのは嫌なので、
昨日ちづるが会社帰りに買い物を済ませてきた。
カマボコや伊達巻き、餅といった大物がかなりの場所を占領している。

冷蔵庫が混雑しているのは、部屋の片付けをしたせいもある。
実家でもらってきた栄養ドリンクや、箱買いしている豆乳などが部屋の隅に置いてあった。
これを冷蔵庫に片付けたのだ。
廊下の隅っこの涼しい所にでも置いておこうかとおもったが、
そこはすでに、みかんとりんごに占拠されていた。


一番厄介なのは、バッと見で何かわからないものだ。
私もちづるも、仕事納めの日に会社からいろいろもらってきた。
おそらくお歳暮のおすそ分けだ。

特に缶モノが多い。
日持ちがするのと重量があるという理由で、缶の飲み物はよく贈り物になる。
そして分けやすいのと、そんなに惜しくないという理由で我々に回ってくる。

この缶の柄が、普段家にない柄だ。
愛用しているビールなら、瞬間的に「これがビールだ!」と判断できる。
それが普段と違うと手にとって確認してみなくてはならない。
そしてあの読みにくい文字を読まなくてはならない。
冷蔵庫に老眼鏡を掛けてきたりしないのだ。

何やら地味な缶があった。
ココアかな、と思うような色柄だ。
『プレミアムモルツ』
ビールではないか。
普段私がパッと見でビールだと思っているニセのビールより高級品だ。
この柄は覚えておこう。


実は見たことない柄よりも、なんとなく見たようながらの方がタチが悪い。
いつものビールにそっくりな色柄の缶があった。
なぜ一本だけ別に置いてあるのだろうと思ってよく見たら、
スパークリングホップ(リキュール)と書いてある。
なんやそれは。

もっとよく見たら、柄はビールと全然似ていない。
どうやら私は色で判断しているようだ。
トータルでグリーンの缶だからビール、という見方だ。
そんなことより、これはクリスマスの残り物ではないのか。


よく見てもわからないものがあった。
抹茶シリーズのものが二種類。
一方は『抹茶ラテ』と表示されているが、もう一方は『抹茶』としか書いてない。
普通の抹茶なのだろうか。
でも「甘さ控えめ」だそうだ。
なんなのだ、これは。

まあ、なんであれ、冬休み中に消費してしまうのだがな。







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時間は見てなかったのか
私は昨日で仕事納め。
馴染みの飲み屋にも年末の挨拶を済ませてきた。

今日から休みなのだが、正月休みの前半は休みといっても忙しい。
もちろん大掃除をするからだ。
なのに、この忙しい日にちづるは出勤していった。
やつは今日が仕事納めなのだ。


ということは、家には私一人だ。
こういう場合、私一人でできることをしておくほうが良いのかもしれない。
だが、私は二日酔いだ。
飲み屋で念入りに年末の挨拶をしてきたのだ。

普通なら、ちづるが私にアレをしておけ、これをやっとけと、
テキパキやらないとできないほどの指示を出していくところだ。
だが、彼女もこれは無理だとふんだのだろう。
回覧板を回しておくことだけ言い置いて出かけていった。

実際、ちづると朝食を摂ったあと、十時まで仮眠をとってしまった。
目が覚めたらなんだかいい天気だ。
天気予報によると、あすから雨が続くらしい。
つまり、大掃除時期の貴重な晴れ間ということだ。

となると、本来なら外の仕事をしておくべきだろう。
私の大嫌いな窓拭きだ。
だが明日には雨が降る。
雨が降れば、窓はキレイに洗い流されるか、雨で汚れるかのどちらかだ。
どちらにしろ、今日窓をキレイにするのは得策ではない。


そうだ、私の布を洗濯しよう。
冬っぽい季節になってから体に巻いた布たちを一度も洗っていない。
アンデスの織物っぽい布、フェルト風の肩掛け、スケスケのショール、
毛糸の帽子、フリースのネックウォーマー、肌触りの良いマフラー、
まとめて洗ってしまえ。

ホントはいろいろやり方があるのかもしれないが、私にはわからない。
一緒に洗っちゃダメ、というものもあるらしいが、ダメだった場合どうなるのか知らない。
いぜん、私のインドティックな布と白いTシャツを一緒に洗ったら、
Tシャツが勝手に草木染めになったが、特に困ってはいない。

それはこうするんですよー、と教えてくれようとしている人、
もう遅い。
今、洗濯機が回っている。


さて、おそらくこれを書き終わったらお昼前だろう。
ちょっと気分も良くなってきた。
午後は少し掃除をしてみようか。

二日酔いだった私が掃除をするとなったら、これはちづるにとってサプライズだ。
ちづるに電話で「ここは何で拭くの」なんて訪ねたら、
せっかく頑張ってきれいにしても、ちづるが「サプラッ」とならない。
自分で掃除方法を考えなくてはならない。

残念ながら、床掃除はできない。
どれだけ探してもルンバが見つからないのだ。
やはり拭き掃除だろうか。

バスマジックリン、ガラスマイペット、トイレクイックル、キッチンハイターなど、
どこ用か表示されている洗剤があるとどうしたらいいかよくわかる。
だが、なぜか「ここ用ですよ」と表示されている洗剤のあるところは、
とても掃除したくないところだ。
普通に壁とか冷蔵庫とかは何で拭いたらいいのだろう。

壁はこんなので拭くんですよー、と教えてくれようとしている人、
もう遅い。
そのコメントを読む頃には、今日の掃除タイムは終わっているはずだから。







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タイル用かな
私はプリンターを二台もっている。
もちろん最初は一台だったのだが、数年前、カレンダーを作っている途中で、
突然パソコンに反応しなくなったので、慌ててもう一台買ったのだ。

古い方の機械はコピーとして使っているが、
プリントアウトするのが早い。
新しい方は、いろんな機能がついているのだが、
ともかくプリントアウトは遅い。
この二台を駆使して、今年もカレンダーを作っていた。

残り紙の都合もあり、あと三部作っておこうとプリントし始めたとき、
古い方のプリンターのインキが尽きた。
「赤インキがないよ」と表示が出ている。
仕方ないので、新しい方のプリンターでゆっくり刷ることにした。

ところがこちらもインキの残が少ない。
最後までいけるかどうか心配していたが、あと3枚というところで力尽きた。
同じものを同じようにプリントしているので減るインキは同じだ。
赤インキ不足の表示が出ている。

これでインキを買いに行くのはもったいない。
なにしろ一年間使わない予定なのだ。
あと三枚なのでちづるに印刷してもらうことにした。


それにしても、世の中のタイミングというのはおかしなものだ。
今までカレンダー以外に使ったことのない二台のプリンターが、
ちょうど年末にインキがなくなったという状況で、プリンターが必要になった。
クリスマスに居酒屋でトナカイ騒ぎをしたときの写真が欲しいと言われたのだ。

そりゃ若くて可愛い半裸のサンタさんにお願いされたら聞かないわけにはいくまい。
会社帰りに某イヤンマダヨ電器的なお店に、インキを買いに行った。
用意周到は私は、ケータイにちゃんと機械番号とインキの番号を控えてある。
えーと、エプソンPX、A640のICM46だ。
見えない目でやっと探して購入した。


家に帰って、片付けてあったプリンターを出してきてパソコンに接続。
電源を入れると、まずインキ交換の指示が出た。
ふふん、もうインキカートリッジの交換はお手の物だ。
あーやってこーやってプリンターの蓋を開け、古いカートリッジを取り出す。
新しいインキを4~5回振ってから開封してシールをはがす。

で、新しいカートリッジ・・・が、入らない。
同じカートリッジが並んでいるからよくわかる。
必要なのはICM62シリーズだ。
しまったー、古い方のプリンターのインキを買ってしまったー。

もうこうなったら全てアウトだ。
今日、印刷はできない。
それはともかく、インキは既に開封してしまった。

仕方ないので古い方のプリンターも出してきて、電源をつなぐ。
インキ交換の指示が出る。
あーやってこーやってプリンターの蓋を開ける。

どぎゃ!?
黄色のインキがないだと?
いーや、そんなはずはない。
赤が無くなったはずだ。
無くなったのは赤のはずだ。
赤だ赤だ赤だ。

開封したインキは赤なのだから、赤を交換した。
しかし、黄色が足りないのだから機械は動かない。

もう知らん!
やめだやめだ!
もうプリンターは片付けてネットを楽しもう。

「緊急メンテナンス中です」

機械社会は滅びてしまえ!








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印刷もしろよ
いつの間にか新しい道が出来ていた。
って、人生の話ではない。
市内でずっと工事中だったバイパス道路が開通していたのだ。

私の通勤路は、ほぼ一直線だ。
地図で見ると、驚く程会社まで最短距離を通っている。
建物がなかったら家から会社が見えるのではないかと思える程だ。
まあ、建物がなかったら、道は関係なく見えるのだろうが。

ただし、この一直線の道はとても込む。
まず、伊勢神宮につながる国道を超え、
某ショッピングセンターにつながる交差点を通り、
駅に近い、近鉄とJRが一緒になっている踏切を渡り、
旧国道を過ぎると、やっと会社だ。
つまり、市内をズドンと突き抜けているのだ。

それに引き換え新しくできた道はさっぱりしている。
家から堤防横の道路を通って、うちの畑近くまで行き、
新しい道路に入ったら何もない。
もともと田んぼや畑だった土地だ。

このコースだと、国道と近鉄は下をくぐり、
JRは高架で超えていくのでほとんど止まるところがない。
旧国道に出るまでジェットコースターのようだ。

ただ、旧国道につながったところが会社から遠い。
いつもの通勤路が直角三角形の斜辺だとしたら、
新しい道はほかの二辺だ。
つまり、ほぼ直角になるように遠回りをしている。


しかし、近道をウジウジ進むより、多少遠くてもスポーンと走っていく方が気持ちがいい。
実際、行き帰りとも試してみたが、かかる時間はほとんど一緒だった。
なので通勤にはすっかりこちらを愛用するようになってしまった。
おかげで全く寄り道もしないようになった。

この道を上司Tにも勧めたのだが、
「あの道は遠い」
と言って聞かない。
騙されたと思って帰りに通ってみろ、と言った翌日、
「あれはいいねえ」
とすっかりトリコになったようだ。

「あの道通った?」
と会長からも話しかけられた。
普段そちら方面へは滅多に行かない会長だが、
とある用事で出かけたとき、帰りに通ってみたそうだ。
行きにその道に気付かなかったらしく、余計に感心したらしい。

「あれは便利屋な~」

「でしょー」

と私はまるで自分が開発した道路であるかのように、自慢げに受け答えしてしまった。
なにしろ、うちの畑の近くを通っているのだ。

すると会長はこう言いだした。

「あの道があったら、今本社から行っている配達もこちらから行けるなあ」

それはご勘弁を。








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どこの細道じゃ
店の前に着いた。
防寒のために着ていたヤッケを脱ぎ、
手袋と帽子を取る。
不要なものは袋に入れる。

手袋と帽子の下は手袋と帽子だ。
ただし、用途が違う。
髪を隠すためのニット帽とそれっぽい手袋だ。

茶色いひざ掛けを羽織って、胸の合わさるところを金色のクリップで留める。
そこのお客さんが来た。
見つからないように隠れる。
お客さんからは隠れたことになるが、道からは丸見えだ。
だが、ここまでの格好なら道行く人に見られても恥ずかしくない。

来たお客さんが店に入ったのを確認して、入口前に行く。
角を付ける。
バーンと飛び込んで店の空気が悪かったら嫌なので、
少しだけ戸を開けて中を覗く。

その位置からだと、座敷にいる常連さんが一人だけ見えた。
目が合うと、びっくりした顔をしてこちらを指差した。

今だ!
戸を全開にして、店に飛び込む。

「メリークリスマス!」

一瞬、間があって、常連のおっさん達が一斉にこちらを向く。
そして「キャー!」という歓声。
サンタさんの格好をした店の女の子二人だ。
ああ、よかった。
だまされてたのではなかった。


実は私、ひとつ作戦を考えていた。
トナカイの角の予備を持っていたのだ。
万が一スベったとき、誰かを巻き添えにするためだ。

ちょうど具合のいいことに、店のオーナーが来ていた。
後ろからそっと角を付けてあげる。
また女の子達が喜んだ。

「ツノ、もう一つあるの~?」

「君たちを引っ張るには、トナカイは二頭必要さ」

ずっと考えていたセリフだ。

ここからは大撮影大会だ。
女の子のスマホで撮って、私のデジカメで撮って、居合わせたおっさんまで撮っていた。
もちろん私はモテモテで、両手に紅白の花だ。

見ればサンタさんはセクシーだ。
バニーさんではなかったけど、胸はあらわな黒いチューブトップ(だったっけ?)で、
ホットパンツに網タイツだ。
目尻にはハートや葉っぱが描いてある。

むんむん

店からはおすそわけのケーキが出た。
さらに、女の子の手作りカップケーキ。
これには常連さんひとりひとりにメッセージが添えてある。

ああ、なんて夢のような夜。
酒池肉林だ。
と、書いたけど、この段階でまだシラフだ。
居酒屋なのに。


ちなみに、ちゃんとした写真も載せておこう。
これが今回の出で立ちだ。

ちづるに撮ってもらった

次は、節分の鬼だそうだ。







↑店中の人にほめられたのでクリックしてね。







精神的疲労だ
この22・23・24日で4軒の百円ショップと3軒のホームセンターを巡り歩いた。
一体どういうことだ。
24日がクリスマスイブだぞ。
どうしてその前に、クリスマスグッズ売り場が縮小されているのだ。

BGMだけは確実にどこでもクリスマスだ。
百円ショップの入っているショッピングセンターごとクリスマスだ。
なのにクリスマス用のお飾りやパーティーグッズ、クリスマスカードなどの棚は、
少し後ろに引っ込んで手袋の棚の裏側だけだ。
今までのメイン的スペースは、既にお正月バージョンになっている。

商いを生業としている人たちよ。
ちょっと先走りすぎているのではないか。
十月からメリクリメリクリと喚き始めて、直前でこれはないだろう。
私は一体どこでトナカイ扮装キットを買えばいいのだ。


とりあえず、クリスマスとは別のおもちゃ売り場を見てみることにした。
幸いにも、カチューシャに耳的なものが付いているのを見つけた。
ネズミ的黒くて丸い耳と、猫的三角耳、
そしてもう一つ、これはトナカイと言えるのだろうか。

トナカイの角といえば大きくて枝分かれしているものだ。
これは茶色でまっすぐで、先っぽだけがチョキのようになっている。
トナカイの角というより、トナカイの子供の足みたいだ。
説明を読んでもどこにもトナカイとは書いてない。
買うのはやめたが記憶にとどめておこう。


このあと数軒回ったが、トナカイっぽいものはどこにもなかった。
こうなったら自作するしかない。
なんとかそれらしいものを探さなければ。

私のイメージはこうだ。
まず、髪の毛を隠すニット帽とその上に付ける角。
肩に掛ける茶色いショールとそれを止める飾り。
そして赤い鼻だ。

ショールはちょうどいいものを見つけた。
茶色くて毛皮っぽいひざ掛けだ。
それを止める飾りは、金色のベルか小さなリース、あるいはヒイラギか。
店内をウロウロしていて、金色のメガネクリップを見つけた。
遠目にはそれっぽく見えるだろう。


角は迷った。
茶色い手袋に詰め物をしたらどうか。
プラレールの分岐する線路は角っぽいのではないか。
ハンガーは、園芸用フックは、丸めたフェルトは、と考えたがどれもうまくない。
もはや、ダンボールで作るしかないのか。

そう諦めていたが、なんと24日の夕方、買い物に行った隣の市のショッピングセンターで、
正当なトナカイの角を発見した。
ちゃんとカチューシャになってるタイプのありがたいものだ。

残念なのは、私の頭が大きいので、
装着するとクワガタがものを挟む時のように中央に寄ってしまうことだ。
だとしてこれ以上のものはない。
決定だ。


ところで、クリスマスイブは昨日。
どんなトナカイをやったのかと見に来てくれた人もいるかもしれない。
でも、トナカイになるのは今夜の予定。
だって、その居酒屋さんが月曜定休なんだから。








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ほかにやりようがないんだもん
クリスマス的なことに気を取られすぎているけれども、
実はもう、大掃除的な行動に入らないといけない時期だ。
とはいえ、いきなり窓拭きとかすす払いとか風呂掃除などの、
フルスロットルの大掃除をしては体に悪い。
誰かさんみたいに腰を痛めたり、辛さのあまり無気力になってもいけない。

そこで思いついたのが本の整理だ。
私は数年前、今ある本棚に入らない本は処分することに決めた。
たいていの本は置いてあっても読み返すことはないのだ。
もう一度読みたくなる、あるいは人に勧めたくなる本だけを棚に収める。
収まらなかった本は、もちろん売りに行く。

何度か本を売って、ベテランとなった私。
どういう本が高く売れるか知っている。
一般の家庭に古くて高く売れる本なんてない。
一番高く買ってもらえるのは、新しくて綺麗な本、
今、新品が本屋の棚に並んでいる本だ。

今年読み終わって、棚に入れるか入れないか仕分けせずに積んである本がけっこうある。
これらが売れ線だ。
ちづるが読みたいというのと、私のお気に入りを残して売ることにする。

これだけでは少ないので、本棚に収まっているものも思い切って売ることにした。
あまりに有名すぎてトリックや犯人を忘れようのないミステリー。
泣き所が脳にインプットされてしまった感動マンガ。
ちょっと時代が変わってしまった有名作家のエッセイ。
このあたりをピックアップして、紙袋がいっぱいになった。


店の買取りカウンターに行くと、とても丁寧な対応をしてくれる。
待っているあいだは店内で本やCDを眺めていればいい。
じきに番号を呼ばれ、カウンターに行った。
なんと、2345円になった。
しかも、セール期間なので450円分の割引券ももらえた。

お金を貰うときに、もう一つ説明がある。
数冊の本が、ヤケなどのために買取対象にならないらしい。
お金にならなくてもいいから引き取ってもらいたいと言うと、

「そうしますと、こちらで処分という形になるんですが」

と若い女性店員が申し訳なさそうに目配せする。
なるほど、今まで長いあいだ自分の部屋の棚にあった本だ。
ゴミ扱いされてしまうのはかわいそうな気がするので持ち帰ることにした。


家に帰り、戻ってきた本を元の棚に戻しているとおかしなことに気がついた。
ちくま文庫の落語百選という本が買い取られずに戻ってきた。
この本、春夏秋冬の季節ごとの四冊セットになっている。
なのに戻ってきたのが『夏・秋・冬』の三冊だけだ。
それだけ綺麗だったのか『春』だけが売れてしまった。

これは気持ちが悪いではないか。
本棚に『夏・秋・冬』の三冊だけ並んでいるなんて。
買わないなら買わないで、四冊とも戻さんかい。
いや、逆に言えば、ちゃんと検品しているということか。
だとしてもそこはこちらの気持ちを読めよ。

こうなると無性に『春』が欲しくなってくる。
ただ、これはちょっと古い本なので今も本屋にあるかどうかわからない。

はっ。
私はこの本のある店を知っている!
しかも、その店の450円分の割引券も持っている。
いや、しかし、それは・・・

おーい、この国の経済はおかしいぞー!







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ラストまでは読ませんぞ
12月23日日曜日、午前10時。
この記事を書き始める。
平日なら、出勤までに更新するのが日課なのだが、
休日は目覚ましをかけずに寝て、ちょいとゆっくりすることにしている。

それをご存知の方は、
「あーまたあのうすらハゲ、のんびり朝寝をしてやがるな」
なんて思っているのではないだろうか。
そんなひどいこと思わなくてもいいではないか。
私は今朝は5時に起きたのだ。


そんな時間に電話で起こされるというのは嫌なものだ。
絶対愉快な内容ではないからだ。

心配されるのは嫌なので先に大したことじゃないと断っておくが、
親父が腰が痛くて救急車を呼んだという電話だった。
数日前から痛がっていたらしいのだが、医者には行きたがらず、
結局、最悪のタイミングで我慢できなくなったらしい。

父は去年の暮れにも入院し、病院で年越しをした。
我々家族も落ち着かない年末年始だったのだ。
まさかまたあれが繰り返されるのかとドキドキした。
とりあえず、病院に行かなくてはならない。


まず私たち夫婦が到着し、そのあと救急車がやってきた。
処置を待っていると弟も来て、誰もいない待合室で母の世間話を聞いていた。
父は耳が遠いので、母は話すチャンスがあると憂さ晴らしのようにしゃべりだす。
「それがあんた、こんなことがあってねえ」
しゃべるのはいいが大きな声で笑うなと言いたい。

そのうち家族が呼ばれお医者さんの説明を聞いた。
内臓からくる腰痛ではないという話で一安心だ。
つまりは年齢、私の見立てでは運動不足が原因だ。
入院にもならず、家に帰れることになった。

とはいえ、腰が痛いのは全く改善されていない。
弟が車で送ってくれることになったのだが、そこまで行くのが大変だ。
ベッドの上で横向きから仰向けになるだけでも悲鳴を上げる。
看護師さん二人と私の三人がかりで、体をずらしたり支えたりしながら、
なんとかベッドに腰掛ける格好まで持ってきた。

ここから車椅子に移るのが大変だ。
私がひれ伏すほどの大きな腹をしたじいさんを、お姫様抱っこをすることはできない。
こっちの腰がどうにかなってしまうわい。
だからなんとか自力で立ってもらい、方向転換をして座らせる。
大騒動をしてなんとか車椅子に納まった。

私が車椅子の後ろに付き、母が荷物をまとめて手に持った。
看護師さんにお礼を言って「お大事に」とか言われて、
さて、行こうかという時、親父がこう言った。

「よしっ、回れ右っ!」

親だけど、どついたろかと思った。


で、また大騒ぎしてオヤジを弟の車に詰め込み、
一つぐらいいいこともなきゃ、と思って、
あこがれのなか卯の朝定食を食べて帰ってきて、
ちょっと休んで、今これを書き終わったという次第であります。








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「もしもし、あたしリカちゃん」
メリークリスマス!

先走っているわけではない。
もう、ケーキが届いたのだ。

ケーキだ

毎年言っているが、我社ではクリスマスにケーキが支給される。
普段ケーキ屋さんにはたくさん商品を買ってもらっているので、
こんな時ぐらいはこちらも少々売上に貢献しようということだ。
あちこちのケーキ屋さんでケーキを買い、社員でくじ引きをする。
私が今年引き当てたのは、ご覧のとおりチーズケーキだ。

ただ、今年は日のめぐりが悪い。
肝心の24日は天皇誕生日の振替休日だ。
土日と休日を挟むので、三日も早い支給となった。


ラーメンも届いた。
これは知り合いの人に頼まれて契約した、月一で配られる全国ラーメン巡りだ。
四ヶ月の間、三種類ずつのラーメンがやってくる。
今日はお土産がいっぱいだ。

ラーメンだ

なんと、お酒が手に入った。
数年前にやめたジムでの友達が、会社に訪ねてきた。
当時貸してあげた落語のDVDを、年内に返したいと言って来てくれたのだ。
そのお礼だと言って、日本酒の試供品を三本もくれた。

酒だ


荷物をいっぱい持って家に帰る。
連休前なのでいつもの居酒屋に出かけた。

常連①さんがベロベロに酔っ払っていた。
注文した茶碗蒸しと刺身が出されると、
「ワシ、こんなの頼んだ? よう食わん、お前食え」
と私におつまみが回ってきた。

その人が帰ったあと、常連②さんも帰ると言い出した。
そして妙なことを言い始める。
「オレはもう帰るが、これだけの支払いではいかんから、お前もう一杯飲め」
と、お銚子を頼んでくれた。

さて、私も帰ろうかと思ったら、常連③さんに歌いに行こうと誘われた。
スナックに行くと、常連④さんがカキフライやコチの天ぷらを手土産にやってきた。
ご相伴に預かり、大カラオケ大会になった。
「オレが誘ったんだから」
と支払いは常連③さんがしてくれた。


帰りにまた例の居酒屋の前を通ったら、見慣れた車がある。
店を覗いたら、いつもは二人ずつのバイトの女の子が、
四人全員そろっている。
年始のシフトの打ち合わせだそうだ。

で、全員に25日のトナカイを約束させられた。







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この絵は今日使ってもいいのかな?
隔週の金曜日にやってくる業者さんと、先週年末のご挨拶をした。
「今年はこれで最後になります。来年もよろしく」
ああ、ついにこんな挨拶をする時期になってしまったか。
これからは「今年サンキュー来年ヨロシュウ」をたくさん言わなければならない。

このように、会うタイミングがはっきりしている人とは挨拶がしやすい。
ややこしいのは、毎日会うわけではないが、明日も会う可能性のある人だ。
私は社内にいる仕事なので、それほど苦労はないが、
配達の人たちは結構悩むらしい。

昔、外回りをしていた時、最終日の前日に年末の挨拶をしたら、
「明日は来ないつもりか」
と言われたことがある。
来るか来ないかは、あんたが注文するかしないかだ。
と思ったが、そんなことは言えないのでうにゃうにゃ言って帰ってきた。

翌日がどうだったかは覚えていないが、
そこは適当に流しておけばいいではないか。
もし会わなかったら、
「明日は来ないつもりか」
が最終の挨拶になってしまうのだぞ。


まあ、仕事関係の挨拶なんてどうでもいい。
大変なのは飲み屋さんでの挨拶だ。
なにしろあちらは人あしらいに長けている。
その手腕で上手に年末の挨拶をしてくれればいいのだが、そうはいかない。

火曜日には、月一ペースで行っている居酒屋に行った。
12月の18日なら、もう最後の挨拶をしてもいいだろう。
なのに、帰りがけに女将さんにこう言われてしまった。

「ま、年内にもう一回ぐらい顔見せてくれるやろから、挨拶はその時に」

恐るべき技である。
わたしはもちろん「もちろん」と答えて店を出たのだった。


その足で馴染みのスナックに行く。
じゃあそろそろ、というタイミングで、私より若いママにこう言われた。

「今年はもう最後?」

こちらを見つめる瞳は潤んでいるように見える。
私は「何をバカなことを」と言って店を出た。


メイン居酒屋はもっとタイミングがむずかしい。
挨拶に常連さんが絡んでくるからだ。
あまり早く最終挨拶をしてしまうと、非難を浴びてしまうのだ。
この店は大晦日まで営業しているのだ。
私の仕事は28日で終わりなのでその頃に、と思っていたのだが。

前回行ったとき、バイトの女の子がえらい情報をくれた。
「25日は○○ちゃんと○○ちゃんがサンタの格好をするんです」

なに、○○ちゃんと○○ちゃんが!
耳ではサンタの格好と聞いたのに、脳内ではバニーガールになっている。

「こみさんも来てくださーい。トナカイの格好で」

今、年末の挨拶と関係ないことで悩んでいる。








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早すぎるんじゃないか
クリスマスのシャンシャンシャンとご陽気な浮かれ気分の前に、
我々の心を暗鬱とさせるのが大掃除の存在だ。
「メリークリスマス!」とはしゃいだあと、存分にどんよりすればいいのだが、
世の中のお掃除の波はサンタと平行に近づいてきている。

ホームセンターにでも行けば、店に入った途端に年の瀬を思い知らされる。
あちらは「こんな便利な道具がありますよ」と売り込んでいるつもりだろうけど、
私たちにとっては、
「そうか、サッシのレールも掃除するのだなあ」
と思い知らされるだけだ。

道具の数だけ掃除をする箇所がある。
窓も拭くのだ。
レンジ周りの油もとるのだ。
お風呂も磨くのだ。
車もきれいにするのだ。
お掃除グッズは我々の心を荒縄で締め付ける。


そんな中、たった一つだけ光り輝いて見えるものがある。
高圧洗浄機だ。
水をぶつける力だけですべての汚れを落とすすぐれものだ。

なんと、網戸なんて窓にはめたままで美しくなる。
車ならホイールまでそれ一台でピカピカだ。
サッシのレールも二階の窓も、シャッターも玄関もそれ一台でOKだ。

ホームセンターでは店舗の入口に特設テントを張って実演している。
黄色いハッピを着た店員さんたちは、
「ケルヒャーを売るヒャー」
とやる気満々だ。

あちらは売りたい、こちらは欲しい。
これで何の問題があろうことか。
だが、間には高い壁がそびえている。

私が指をくわえてヨダレを垂らして黄色い機械を見ていると、
ちづるがぼそっと、だが確実に私に聞こえるようにこう言った。

「あれは男のロマンやな」

そう、壁とはちづるのことだ。
世の中のちづるというちづるがあれを買ってくれようとしない。
あれは男の道具だから自分は関係ないと宣言しているのだ。
あれさえあれば、どんなところでもサーッと掃除する気になるというのに。

ただ、どうしても自分で買う気にはなれない。
だってあれはお掃除道具だ。
家計子さんが買って当然ではないか。
なんで家計子さんは百円ショップばかり行きたがるのか。


世の中の自然の摂理として、質量保存の法則というのがある。
何かが出っ張った分、何かが減っ込む。
だから、ちづるが家でいつも使っている掃除機が吸い込んだ分、
この高圧洗浄機が吹き出してバランスをとると考えられないものか。

ああ、でも答えはわかっている。
財布が吐き出した分は、どこからも入ってこないもんな。
世の中で最も強固な自然の法則、

『何もしなくても金は減る』








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あーあ
ちづるがわたしのパジャマがもうだめだという。
どこか知らないが穴があいているそうだ。
私としてはよく練れてきていい塩梅だと思うのだが、
新しいのを買ってくれるというなら買ってもらおう。

ちなみに、穴があいたのは私のメインパジャマだ。
紺色に小さな白の水玉だと思う。
思う、なんて自信なさげなのも、朝の出勤前か、夜の寝る前という、
意識のはっきりしない時間帯にしか目にしないからだ。

サブのパジャマは、なんとスヌーピー柄だ。
なんとなく青っぽくて柄のあるパジャマだと思っていたが、
ずいぶんたってからスヌーピーだと気づいた。
それまで、メインと差をつけてはいなかったのだが、
気づいてしまってはサブになってもらわなくてはならない。

もう一着、予備のパジャマがある。
これは黄緑で、どうやら葉っぱの模様らしい。
夫婦で意見が一致してるのだが、私に似合わない。
しかもサイズが小さめだ。
だから予備なのだ。

そんなわけでメインのパジャマ以外は、メインを洗濯している時しか着ない。
だからメインばかり磨り減ってしまうのだ。


ちづるが安いお店で新しいパジャマを買ってきた。
なんと、上からかぶって着る斬新なタイプだ。
以前、スウェットをパジャマにすることを提案したとき反対されたのだが、
一体何が違うというのだろう。

とりあえず着てみた。
不愉快だ。
前がボタンのタイプより、お腹が出っ張っているのが目立つ。
我ながらクマのようなフォルムだ。

さらに不愉快なのが首周りだ。
ボタンタイプより圧迫感がある。
仕事中のトレーナーで寝ているような、安楽でない感じだ。

もっと不愉快なのがズボンだ。
なんだか今までのメインより、腿のあたりが細いような気がする。
なのに長さが余るのだ。
ふん。


初日は寝にくいと思いながら、すんなりと眠りに落ちた私。
穴があいたとは言え、まだメインを捨てるわけではない。
その代わりとして、これはこれでいいか、と思い始めていた。
しかし、翌朝になってとてつもない不具合が生じた。

今までのパジャマは、脱いだら部屋の隅にある衣装ツリーにぶら下げていた。
ところがこれは引っかからないのだ。
ボタンタイプなら猫背っぽくなるのでぶら下がっていてくれるのだが、
トレーナータイプは掛けたら2秒で落ちてしまう。

仕方ないのでハンガーを使おうとしたら、これがまたうまくいかない。
上だけならああやってこうやったらハンガーがうまく納まる。
でも半分折にしたズボンを先に掛けたら、どうしても上がハンガーに通らない。
ボタンタイプならズボンの下がったハンガーに着せることができたのに。

なので脱ぎ散らかしている。
私のせいじゃないよ。








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s-121219nekutai.jpg
まずは業務連絡。
カレンダーの注文をずいぶん前にしたはずなのに、
まだ着かないぞ~、という方、ご連絡ください。
配送に使っているメール便は、安い代わりにいつ着くかわからないんですが、
あまりに遅いとトラブルの場合があります。
確認、または送り直しますので教えてくださーい。


     ※


ご質問にお答えしますのコーナー。
スプーンを愛するお方、
寄った写真ですー。

伝わるかな?

右側のがご質問のティースプーンです。
左のは私の自慢のバターナイフ。
どちらも冷たくてスベスベでステキなカーブを持ったうふふふふ。


     ※


さて、こういう感じになっちゃうと、ここから普段通りにネタを書くのも変よね。
文章の感じも「~だ」「~ではない」と、
「~でーす」「~してくださーい」では違いすぎ。
ここから急に「~だ」にすると突然いばりだしたみたいだもんね。
※印のところで選挙に当選したわけじゃないからね。

とはいえ、ですます調で行くのもカタイ感じがして、こんな砕けた感じになりました。
あ、ここでですます調になったやんけ。


さて、このしゃべり口調的な書き方は、コメントのレスなどで使ってるんだけど、
かなり以前に「女っぽい」って言われたことがあるのよ。
この、今使った「あるのよ」みたいなところが。

これはね、なよなよしてるんじゃなくて、方言だと思ってもらいたいです。
つまり女性口調の「~なのよ」ではなく、
田舎のおっさんの「~なのよ」なのよ。
つまり発音が違うのよ。

最後の「よ」がお空に向かって「よ↑」ってなるんじゃなくて、
材木の切り出しに行って、谷底に落ちたみたいに「よ↓」って下がるの。

今「下がるの」って言ったのも女っぽい、
いや、カマっぽかったかな。
でも、私がしゃべり言葉の文末に使う言葉の中で、
文章にして一番カマーなのが「~だわ」ってやつだと思う。

地方によっては使うところがあると思うのよ。
ただ、使わないところの人にとっては違和感あると思うのよね。
「~だ」で終わればいいのに、どうして「わ」をつけるのか。
これは強調なのよね。

で、誰にでもわかるセリフでわかりやすい例はないかと考えたらありました。
私が使う「わ」は、このセリフの最後の「わ」と同じです。

「片腹痛いわ」

誰でも一度は使ったことのあるセリフでしょ。







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やつは泡をくっている
土曜日が出勤だったので、日曜は待ちに待ったお休みだ。
ちづるに、
「次の日曜はなにする?」
と訊いたところ、
「選挙」
という答えっであった。

土曜が雨だったから、畑には行けないだろう。
となると、私の経験からどういうパターンになるかわかってくる。
目覚ましをセットしないので6時半ごろまで寝てしまい、
「がっちりマンデー」までに更新ができなくて、
「サンデーモーニング」が終わってからパソコン前に座ることになるはずだ。

おそらく、お昼前に選挙に行き、そのまま食事をして買い物だろう。
するとちづるがこう言った。
「お昼は、期限が今年いっぱいの金券があるから『すき家』ね」
なんと、昼食をどこで摂るかまで事前に決定してしまった。

遠くへおでかけをしないのなら、私にはやりたいことがある。
部屋を掃除して、こたつを出したい。
電気ストーブとアンカでは、朝更新するとき寒いのだ。

するとちづるがこう言った。
「あんた、そろそろ床屋に行っといたほうがいいよ」
それは私も気になっていた。
冬場は毛糸の帽子をかぶる。
髪が中途半端に伸びていると、この帽子を取ったとき、ちょっと悲しくなるのだ。


では、午前中で更新をして、選挙に行って、『すき家』で昼食、
買い物をして、帰ってきてから床屋に行き、こたつを出すと。
なかなか忙しい一日になってきた。

するとちづるがこう言った。
「今日『ザ・マンザイ』があるよ。選挙のせいで5時半から」
私はお笑いが好きだ。
バタバタせずにゆっくり見たい。
番組が始まるまでにおつまみも作っておきたい。


事前にここまで休日の予定がきっちり埋まることは珍しい。
そして目覚めたのは6時22分だった。
案の定、更新は間に合わず、朝の番組はきっちり見て、
更新ができてからお出かけだ。

『すき家』が混むと嫌なので、選挙を後回しにしたが、
買い物を済ませて帰宅したのが2時前。
床屋さんは幸い空いていて、さっぱりして家に帰り、お茶を飲んで片付けを始めた。

これがパソコンスペース冬バージョンだ。

我が城よ

キレイにしたのに雑然として見えるのはこたつという被写体のせいだ。
で、今までパソコンを置いていたテーブルには、また趣味のカトラリーを並べてみた。

久しぶり~

うふふ、完璧だ。
マンザイまで30分ある。
こんなに予定通りに進んでいいものだろうか。

段取りよくいった一日は気持ちのいいものだ。
だから無粋にもマンザイの最中にかかってきた友人からの電話には出てやらなかった。







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機械の国か
睡眠というのは妙なものだ。
あんなに気持ちよくて、脳や体には絶対必要な休息なのに、
目覚めた時に「ああ、寝てよかった」と思うことはめったにない。
むしろ、ほとんどの場合が失敗した感じになる。

なにしろ、ちょうどいい時間に目覚めたら、もっと寝ていたいと思い、
早めに目が覚めたら、もって寝ていられたのにと悔しがり、
もっと寝てしまっていたら、なぜ寝過ごしたのかと大慌てする。

あの極楽の破片とも呼ばれるうたた寝ですら、起きた時には後悔ばかりだ。
こたつでうっかり寝てしまったら、一旦起きてふとんで寝る準備をしなくてはならない。
移動だけでもうんざりなのに、着替えや片付けが挟まったら地獄だ。
映画館では途中で寝ててもお金は返してくれない。
バスや電車で寝てしまうと必ずよだれをたれている。


なんといっても一番不愉快なのが、
不測の事態により、起きる予定の時間よりちょっと早く起きてしまうことだ。
今の季節、ありがちなのが『尿意』という悪魔である。

トイレに行きたくなって目が覚めた。
でも布団からは出たくない。
時計を見ると、目覚ましが鳴るまであと40分だ。
寒い中、トイレに行ってきたとしてもまた直ぐに起きなくてはならない。

じゃあ、その時間まで我慢して寝ているか。
40分はちょっと厳しい気がする。
気分良く寝ていられない。
サッと行ってきて、ぐっすり寝たほうが良いのではないか。
だとして寝られるのはたかが40分だ。
いや、もう30分なのではないか。

だったら、我慢してたほうがいいような。
しかし、この我慢しているという状態が安眠と言えるのだろうか。
結構たまっている気がする。
うつ伏せになるのが辛いぐらいだ。
たとえ20分でもスッキリ寝たほうがいい。
いや、寝なくても温かい布団を味わえるだけでいい。

だが出たくない。
出したいが出たくない。
あと何分なんだろう。
そうだ、あと20分以上あったらトイレに行くことにしよう。
20分未満だったらぬくぬくが優先だ。
時計のライトを付けるのに腕を出すのがいやだが、ええい、ここはおもいきって・・・

ってタイミングでアラームが鳴ったりする。


昨日の土曜は出勤の番だった。
昼休みはいつものように休憩室で昼寝だ。
睡眠の波が浅くなった時にハッとした。
いつもケータイの目覚ましが12時57分にセットしてあるのだが、
土曜日も鳴るようにしてあったっけ?

なにしろ、土曜の出勤は月にだいたい一回だ。
休日の12時57分には鳴っていたっけ?
ひょっとしてもう午後の仕事が始まっているのではないか。

耳を澄ましてみた。
なんだか遠くでフォークリフトが動いているような音が聞こえるような気がする感じがある。
でも、この部屋のエアコンの音だといえばそうであるようなそうであってほしいような。

目覚ましがセットしてあるのであれば、今時計を見るのは非常に不愉快な行為だ。
部屋に時計はないし、私のケータイは胸の上に乗っている。
なんだ、そんなとこにあるのならさっさと見ればいいではないか、と言ってはいけない。
私はケータイを胸の上に置き、その上から上着を布団のように掛けて寝ているのだ。

この状態になるのはなかなかめんどくさい。
上着を首まで掛けてから腕をその下に潜り込ませるのは技術がいるのだ。
時計を見るためには上着をめくらなくてはならない。
そして、上着を掛けるには一旦上体を起こさなければならないのだ。

とはいえ、土曜は交代制なので、私とU氏しか出勤していない。
もともと現場は静かなのだ。
二人のうち一人が寝ていると仕事にならない。

仕方ない、上着をめくって時計を見てみよう。
12時54分だ。
このぐらいが一番腹が立つということに同意してもらえるだろうか。








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いっそのこと・・・いやいかん
毎朝、5時から目覚ましが鳴り始め、5時半までには起きるようにしている。
寝床から出たら、まず自分の部屋のパソコンの電源を入れ、
足元のアンカをコンセントに差す。
階下に降り、ネットのルーターの電源を入れ、顔を洗ってうがいする。
電気ポットにカップ一杯分の水を入れ、スイッチを入れてトイレに行く。

やはり朝は寒いので、温かい飲み物が欲しい。
つい数日前まではコーヒーを飲んでいた。
生意気にもドリップするやつだ。
しかし、肝心の粉がなくなった。
買ってこなくてはならない。

いや待て。
どこかにインスタントコーヒーがあるのではないか。
ちょっと冷蔵庫のシークレットスペースを見てみよう。
そう、それは冷蔵庫のドア側、一番上の段。
玉子よりもう一つ上だ。


普段あまり気にしていないスペースだ。
コンスタントに利用するものは置いていない。
パッと見でわかるものは、
チキンスープの素、粉がらし、粉末の日本茶、インスタントコーヒー。
ほーらあった。

だが、もっと邪魔なものを見つけた。
紅茶だ。
リプトンの黄色いパックがやたら大きい。
謎のパックの後ろに隠れきれないでいる。

中を見ると、ティーパックの残りはわずかだ。
なのにガワが大きいので場所をとっている。
これは始末しなくてはいけない。
私はあと少し残っているものを始末しなくては気がすまない性質なのだ。


ただ、私は素紅茶は飲まない。
砂糖やミルクが入っているのが好きだ。
ひょっとしたらスティックシュガーがあるかもしれないと思い、
シークレットスペースの後ろの方を探ってみた。

別の紅茶のティーパックを見つけた。
『神戸ストレートティー』と書いてある。
私は砂糖とミルクが入っているのが好きだと言っているのに。
ともかく、リプトンが片付いたらこれも飲んでやる。

小さいビニール袋にザラメが入っていた。
なんでこんなものに入っているのだ。
口が固く縛ってあるので中身が出せない。
ハサミで切って使いやすい容器に移し替えた。

小さいビニール袋に入った日本茶があった。
これは朝ごはんの時に飲んでしまおう。
一回分ずつのジャムが四つあった。
日曜の朝食で使ってしまおう。

お、スジャータがあった。
これも四つ入りだ。
四日間はミルクティーが飲める。

リプトンがなにか敷いていると思ったら、とろろ昆布ではないか。
味噌汁で使ってしまおう。

こうなったら、あえて触れずにおこう思っていた謎のパックを見てみよう。
おそらく豆腐かヨーグルトの容器になんやかんやが入っている。
お寿司の醤油、ガリ、ギョーザのたれ、かつおのたたき用土佐酢、
納豆のたれ、弁当についてるマヨネーズ、ところてんの黒蜜・・・

そしてオチはもちろん、アロンアルファさ。








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描く手間を考えろ
ピキッ

「ぎゃーーー!」




さて問題です。
これはなんでしょう。

やわな肌が



1、写真立て

2、タイピングの時、資料を挟んで立てるもの

3、磁気カードをピッて通すやつ

4、活断層

5、セサミストリートのキャラクター

6、包丁を研ぐもの

7、パックマン

8、余ったコードをまとめておくもの

9、急須の口

10、ピアス


アカギレじゃー!
痛いんじゃー!
こんな不要なことでキーボードを打ちたくないんじゃー!

とても痛いので、寝る前にはケアが必要だ。
まず、傷口にメンソレを塗る。
傷の中の方まで薬が入るようにグリグリする。
その上から絆創膏を貼る。

傷口はそれでいいけど、やはり手は全体が荒れているのでハンドクリームを塗りたい。
だが、今は風邪が悪化しないように、ヴィックス・ヴェポラッヴも塗りたい。
ヴィックス・ヴェポラッヴを塗るためには右手がまるごと一本ねちょねちょになる。
これではハンドクリームは塗れない。

そうだ、ヴィックス・ヴェポラッヴをヌルには右手しか使わない。
左手にはハンドクリームを・・・
と思ったけど無理だー。

というわけで、昨夜はヴィックス・ヴェポラッヴを優先した。
そのあとで、目覚ましのタイマーをオンにしなければならないことに気がついた。
時計がヴィックス・ヴェポラッヴでねちょねちょだ。
ついでに言うと、あかぎれが痛いのでもう「ヴィックス・ヴェポラッヴ」と打ちたくない。


それはいいとして今朝だ。
このネタを書き始めたらすぐに「再起動してください」なんてのが出た。
鬱陶しいので先に再起動することにして、トイレに行った。
出すものを「ぷりてぃ」なんて出して部屋に戻ると、
なんと、まだ「シャットアウトしています」などといっているではないか。

時間はもう6時だ。
そのあとやっと電源が切れて、
このパソ死んだんじゃないかと思えるような無為な時間が過ぎて、
やっと「うい」なんて動き出して、
それから慌ててこのネタを書いたのだ。

だから前半は間を埋めるためにとても大雑把にスペースを使っている。
でも、結局この怒りを書きたくて、結構長い文章になってしまったぞ。
あああ、でももうやり直している時間はない。
急いでダダクサな絵を描こう。






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雑すぎた?
きのうは2012年12月12日だった。
日本人が大好きな数字の並ぶ日だ。
12時12分12秒には日本のあっちこっちでわいわいやっていたことだろう。
ちなみに私はそんなことに気づかずに、昼ごはんを食べていた。

夕方のニュースを見ていたら、山の頂上で写真を撮っている人たちが紹介されていた。
なんと、三重県のエベレストと誉れの高いあの御在所岳が、
標高1212mなのだそうだ。
登山の格好をした人たちが大きな時計を抱えてポーズをとっていた。

ただ、その時計がアナログなのだ。
小学校の教材で使うような大きくて地味な時計の長針と短針が、
確かに12時12分を指していた。
でも12並びを祝うならそこはデジタルやろ、と思うのだがいかがだろう。

この調子だと、東経12度12分、北緯12度12分を目指した人もいるのではないか。
そこがどこかはあえて調べないでおこう。
経度緯度の表し方がこれで正しいかどうかも怪しいし。

そこまでやるなら、なんとか温度も12度にしてもらいたい。
もちろん湿度も12%だ。
12人のメンバーと共に糖度12度のいちごをおつまみに、
アルコール度数が12%のお酒で乾杯するのだ。
それを1212年にやっといて欲しかったものだが。


ちなみに12月12日は私たち夫婦の結婚記念日だ。
というわけで、普段よりちょっといい居酒屋で美味しいものを食べてきた。
そのあとはカラオケでお祝いの歌を歌った。
エレファントカシマシだが。


そして今朝、目覚ましが鳴る前に目が覚めた。
二日酔いではないが、なんだかおかしい。
喉の奥がヒリヒリ乾いている。
頭も頭皮の下がなんだか痛いような気がする。

まさか風邪か?
あんなにアルコール消毒をしたのにどうしてだ。
喉を酷使したのが良くなかったのか。
いやだ、風邪はひきたくない。
風邪でダウン絵は描きたくない。

今日はショウガとはちみつを買ってこよう。
ネギと大根も食べよう。
熱い風呂に入って、ヴェポラッヴを塗って早く寝よう。

今、熱はなさそうだが、一応計ってみよう。
12度だったら写真を撮っておこう。








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変身みたい
私は予定表を持っていない。
持ったとしてもほとんど予定はない。
しかし、実は忙しい。
やらねばならんことがたくさんあるのだ。

先日、買わねばならんモノがあって、会社帰りに百円ショップに寄った。
さて、この世で一番無駄な時間とは何をしている時間だろう。
それは「百円ショップであと一品買わないと5円のハンパができるので、
なにか買うものはないかとウロウロしている時間」だ。

とりあえず、必要だった仕分け用の封筒は見つけた。
とてもそれだけでは帰れない精神力の私、
めったに見ない収納スペースで“鴨居にハンガーをぶら下げるグッズ”を発見。
鴨居に上手にハンガーを掛けたかった私はそれを買い物かごに入れた。

だが、これで210円。
いい年をした大人がガソリンを使ってわざわざ店に来て、
それっぽっちの買い物をしてもいいものだろうか。

そう思いながら食品の棚を物色していていいものを見つけた。
オイルサーディンだ。
好物なのだが、スーパーで買うと300円ぐらいする。
300円の缶詰というと、びっくりして慌てて棚に戻し、耳たぶを触ってしまうような代物だ。
それが105円。

ここで315円だ。
あと一品なにかないか。
そう思って探すと欲しいものがない。
必要なものはもっとない。

悩んだ挙句、昼ごはんのスープがわりのミニラーメンを選んだ。
420円もかえばレジのバイトに蔑みの目で見られることもあるまい。

で、悔しかったのが、支払いの時に小銭を見たら、5円玉があったことだ。
しかも、百円玉が足りなくて、千円札をくずした。
一円玉が五枚あるよりマシだと思って涙を飲んだ。


そんなしょぼくれた私に、青天の霹靂とも言える事実が伝えられた。
夕方、仕事もそろそろ終わるころにケータイが鳴った。
ちづるだ。
いつまならメールで済ますはずなのに珍しい。
電話に出ると、いつもと違うシリアスな声だ。

「あんた、最近カードで買い物したことあるか」

「カードで買い物は一度もしたことないよ」

「いつもガソリンを入れているカードは手元にあるか」

「昨日ガソリン入れたばっかりやからあるよ」

「番号を言え」

「○○○○ー○○○○ー○○○○ー○○○○」

「合うとるな」

「何事や」

「そのカードで26万円の買い物をしようとした奴がいる」

「ええーーー!」

幸いその買い物は失敗したらしいが、なんでそんなことが起こるのだろう。
私はそれをセルフのスタンドでしか使わないし、人に見せたこともない。
しかも26万円って何を買おうとしたのだ。
こっちがこんなにちまちま使っているというのに。

全く恐ろしい世の中になってしまった。
みなさんも犯罪と散財にはご注意ください。








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なにか裏がありそうだ
某クイズ番組を見ていたら、
「狐に○○○○○」に当てはまる言葉を入れよ、
という問題があった。

もちろん答えは『つままれる』だ。
「これ、よく間違うのよね~」
なんてちづると話していた。
だが、一体何と間違うのだろう。
これ以外の答えなんて浮かばない。

『狐につかまれる』だろうか。
でも、狐といえば犬の仲間。
肉球族だ。
つかむ、ってことはないだろう。

では『狐に包まれる』だろうか。
これでは高級な襟巻きみたいだ。
むしろ被害は狐の側に大きい。

『狐につながれる』はどうだろう。
普通に犬の散歩っぽい。
いや、つながれているのだから逆か。
それはちょっとイヤだなあ。

『狐につるまれる』ならどうか。
こちらはそれほど乗り気じゃないのに、
「なんだよ~友達じゃないかよ~」
って無理やり肩を組まれているみたいだ。
狐より、人間でイヤな奴がいる。

『狐に伝わる』
なにがや。
何が伝わったんや。

『狐にトゥルーラブ』
うわ、えらいもの伝わった。
“トゥルー”の意味はわからんが。

『狐、津まで来る』
わー、来た。
すぐそこまで来た。

『狐、つまびらかになる』
詳しい事情が明らかになったようです。

『狐に妻バレる』
そうです。
私は結婚しています。

『狐、辛い目にあう』
気持ちはお察しします。

『狐につかまれる』
胸ぐらを。

『狐にツバまかれる』
怒っています。

『狐、ツアーバスに乗る」
傷心の旅か。

『狐、津々浦々』
あっちこっち行ってるようです。


『キツネにツナマヨネーズ』
どん兵衛のオリジナルな食べ方か!
今までの流れは無視か!

まったく、狐につままれたような話やわー








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人相悪い
昨日もカレンダーを作っていた。
紙が中途半端に残っていたので、刷りきってしまおうと思ったのだ。

一年でこの時期ににしか使わないのだが、プリンターというものは腹が立つ。
私は二台の安物プリンターを利用している。
古い方はパソコン内の資料を印刷できないのでコピー扱いだし、
新しい方は印刷がやたら遅い。

そのへんはもう諦めたのだが、納得できないのはインキのことだ。
印刷の早い古い方の機械が「インキがないよ」と言い出した。
調べてみると黄色がなくなったようだ。
そんなにネクタイを刷っただろうか。

とりあえず、今年は黒一色のページがあるのでそれを印刷することにした。
用紙と元絵をセットして、スタートボタンを押す。
「インキがないよ」ランプが点いてビクとも動かない。

私が押しているボタンは「カラー」と「モノクロ」があるうちの、
「モノクロ」のコピーボタンだ。
黒のインキがあれば印刷できるではないか。
なのに黄色がない黄色がないと仕事をしようとしない。

どこの世界に黒を印刷するためにわざわざ黄色を買いに行くアホンダラがいるというのだ。
機械に「モノクロボタン」があるのだ。
黒インキだけ使うシステムぐらいできるだろう。
意地汚い企業どもめ。


そんなことで腹を立てていたら夕方になってしまった。
寝室で何かが鳴っている。
私の目覚ましが5時を知らせているのだ。

数日前に私が連続で寝過ごしてしまった話を覚えておられるだろうか。
目覚ましが鳴らなくなったために朝起きられなかったのだが、
どうやらAMとPMを間違ったらしい。

しかし私はタイマーをセットし直した記憶がない。
起きる時間が一緒なのだから直す必要もない。
どうしてこんなことになったのだ。
それまでどうやって起きていたのだ。

そもそも、この時計のセットのシステムが悪い。
いつも5時に起きているけど、明日は5時10分まで寝ていよう、と思ったとしよう。
タイマーは10分進めればいい。
だが、これを元に戻すには23時間50分進めなければならない。

何で後戻りができないのだ。
これだけいろいろボタンがついているというのに。
私の目では、もうその小さい「AM」やら「PM」なんて字は読めないのだ。
おかげで夕方に無駄に電池を使ってしまったではないか。
悪辣な企業どもめ。


先日ボイラーが壊れて新しいものに交換した。
パネルのデザインも変わって新品気分を味わっている。
で、初日、自動ボタンでお湯を張ったら縁切りいっぱいお湯が溜まっている。
企業め。








↑ちょくちょく同じようなことで怒っているけどクリックしてね。







インキより無駄だぞ
↑あ、ら抜き言葉になってる!
今やテレビラジオ、インターネットなど情報網が発達して、
シロートが一夜にして有名人になる時代となった。
我が三重県のような田舎からも、たくさんの有名人を輩出している。
芸能、スポーツ、文化人と、テレビで三重県人を見ない日はないといっても過言でない。

しかし、今のような情報伝達手段のなかった時代に、
この三重県発でとても有名になった人がいる。
そう、松尾芭蕉だ。

俳聖芭蕉、世の中のあらゆることを五七五で表したというすごい人だ。
私はその筋にとんと疎いのだが、それでもいくつかの句は知っている。
おそらくは、誰でも一つぐらいは彼の句を知っているだろう。

 古池や 蛙飛び込む 水の音

おそらく、ぽちゃんという音を聞いてこの句を詠んだのだろう。
その全く何でもないことを拾ってきてネタにする能力、
ブログを書いていたらさぞランキング上位にいることだろう。

とはいえ、やはり一七文字では少なすぎるのではないか。
あまりに語られている内容がささやかだ。
あと七七を足して、短歌にしたらもうちょっと内容が豊かになるのではないだろうか。

 古池や 蛙飛び込む 水の音 だと思うけど ホントは見てない

このようにしたら揺れ動く人心も読み込めるではないか。
で、こういうことをするとどうしてもやりたくなるのだが、

 古い毛や 売っているなら 教えてよ 買わずにおれず 飛び込む店先 

すんません。
あまり高尚なことを考えていると、時々パチーンとはじけてしまって。
風雅な短歌があわなければ、粋な都々逸というものもある。

 飛び込むつもりは なかったけれど 人が来たから 飛び込んだ

蛙の側から詠んでみた。
奴ら両生類からしてみたら、オモムキなんかより日向ぼっこの方が大切だろう。


 秋深き 隣は何を する人ぞ

この句についてはいろんな人がいろんなことを考えただろうと思う。

 秋深き 隣は何を する人ぞ 夜中叫んだり 外人来たり

ほら、あなたもこんなこと考えたでしょう。
隣といってもアパートや家とは限らない。
すぐ横に自分と同じような出で立ちの人がいたのかもしれない。

 秋深き 隣は何を する人ぞ そっと覗いたら 『柿食へば』だって

正岡子規でした。
せっかくなので、

 柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺 熟した柿なら 手がぬるぬるなり

こんなことを書きながらも、その風景を想像してみると、
時代的なものか、字数の少なさからだろうか、同じようなイメージになってしまう。
これらの句、全部同じところで作られたんじゃないだろうか。

 蛙が飛んだり セミが鳴いたり ハエが手をする 法隆寺


 




↑クレームも五七五でクリックしてね。







バランス悪い
連日この話で申し訳ないが、また後日、というほどのものでもないのでボイラーだ。
交換には丸一日かかると聞いていたので、土曜日にしてもらいたいと思っていたが、
モノが届くかどうか、職人さんが来られるかどうかわからなかった。

なので、きのう、つまり金曜日、
会社が終わる頃、ちづるにメールでボイラー屋さんが来てくれるかどうか訊いた。
すると返事は電話できた。

なんと、すでに外工事は終わり、我々の帰宅を待って中の作業をするという。
ちづるは部屋の片付けができてないと言って慌てていたが、
作業が済めば、今日から家の風呂に入れるそうだ。
となると、温泉施設にいかなくてもいいのだ。
ああうれしい。


しかし、まっすぐ帰ればボイラー屋さんがいる。
ちづるに、部屋が片付いていないことの責任をなすりつけられる可能性もある。
よし、飲みに行こう。








↑今日はお昼から実家に行くのでクリックしてね。







もうどうにでもして
ボイラー故障の影響で、これで三日連続の温泉施設。
身にしみてわかったのだが、ああいうのはたまに行くものだ。
続けていくとありがたみも薄れてきて、
リフレッシュどころか、体力を奪われるだけになる。

そして昨夜は友人の家に寄る用事があった。
約束は8時。
それまで温泉での滞在を引き伸ばさなくてはならない。


私の普段の段取りでは、まずは軽く湯船に入って、
サウナ>外で涼む>サウナ>水風呂>サウナ>水風呂>マッサージ湯>シャワー、となる。
今まで体は洗ったことがなかった。
なぜなら、家で寝る前にもう一度風呂に入るからだ。

でも家風呂がない状態なので、今回の一件では体も洗っている。
洗うタイミングは「外で涼む」のところだ。
この作業がプラスされることで、少し時間を引き伸ばせる。

サウナに入る時間も、お湯に浸かる時間もゆったり取る。
女性温泉リポーターみたいに、肩を出してのんびりしたりする。
だいぶ体が疲れてきた。
いつもなら6時40分頃に出るのだが7時まで粘った。


体を拭くのもゆっくりだ。
となりのロッカーを使っているじいさんがステテコを穿くのに難儀しているのを、
温かい目で眺めながらゆっくり待つ。
特に用はないが、ドライヤーのところに座り、耳掃除をする。

浴室を出たらマッサージ椅子に座る。
200円で12分だ。
そして食事。
男性アイドルがゲストとゲームをするという、興味のない番組を見ながら、
普段よりたくさん噛んでゆっくり食べる。

すべてが終わった段階で、8時に15分前だ。
友人宅まで自転車で5分。
もういるかな、と思って行ったらまだ留守だった。
メールを送って、あたりを一周。
会えたのは8時2分前だった。


うっかり話し込んでしまって、その家を出たのが10時過ぎ。
自転車で10分走って家に着いた時にはコチンコチンに冷えていた。
ああ寒い、風呂入って寝よ、
と思ったが風呂がない。

ええい布団に入ってしまえ、と着替えたらパジャマがつめたい。
布団の中の毛布も冷たい。
江戸時代のことを考えながら眠りについた。


今朝も寒い。
あんまり寒いのでアンカを出して、それに足を乗せて今こうしている。
なんと貧しげな“暖”だろう。
今日だけ我慢して、明日はこたつを出そう。
あ、その前にもう一度温泉か。







↑布団から指だけ出してクリックしてね。








もっとくっつけて
そろそろお風呂が沸いたかな、と思い、
自分の部屋でしていた内職仕事を終えて階下に降りた。
ちづるは空き地の土管みたいに寝ていて、ボイラーのパネルが謎の点滅をしている。

「おい、お風呂がおかしいぞ!」

ちづるを起こして湯船のお湯を確かめる。
水だ。
調子の悪かったボイラーが、ついにいかれてしまった。

時間は10時半。
慌てて市内に唯一の温泉施設に行くことになった。
万が一を考えてお酒を飲まなかったちづるの運転だ。
段取りがいいのか悪いのか。


業者にボイラーの交換を頼んだが、いつになるかわからないという。
それまでは毎日温泉施設通いとなった。
回数券を買ってあったのでそんなに出費は辛くないが、
あ、ボイラー代がとんでもないのであった。

ともかく毎日お風呂に行かねばならない。
位置的に考えて、どうしても会社帰りに行くことになる。
仕事を終えてからお風呂に行くと、夕食の時間が遅くなる。
どうせお金を払って入るのだから、サウナやマッサージぶろも活用したいではないか。

施設には食事のコーナーが生ビールを餌においでおいでをする。
遅い時間に帰宅して食事の用意をするのもめんどくさい。
食事は各自で考えること、と決定した。


が、えらいことに気がついた。
毎月届けられる生ラーメンだ。
二人前が三種類来るのだが、あと一食残っている。
いや、ラーメン自体は賞味期限はあるのだが、
前ラーメン時に開封した具が残っている。

コーンにメンマにモヤシ、毎日外食してたら傷んでしまうだろう。
というわけで、お風呂通い初日だけは自宅でラーメンと決まった。


そんな日に限って時間が遅くなってしまうものだ。
お風呂を堪能はしたいが急がなくてはならない。
浸かる湯船はなるべく温度の高いところを選ぶ。
サウナでは力んで早く汗をかく。
体を洗うのは、電動歯ブラシ並みの速度だ。

こうして、普段なら生ビールを飲んだぐらいの時間に施設をでることができた。
今日は飲まないと分かっていたので車で来た。
家まで五分ぐらいだろう。
駐車場を出る前にちづるにメールをした。

「今から帰る。ラーメンを作り始めて」

もうお腹はグーガー鳴りっぱなしだ。
ずっと気持ちは加速装置バージョンのままだ。
家に着く手前でメールの返事が来た。

「今、お風呂から出た」

家に着いた私は、ラーメンを作り始めた。








↑湯冷めしないようクリックしてね。

いぢわるカレンダーまだあるよ





沈みはしないのね
世間の動静に敏感に反応する私のレーダーによると、
どうやら近いうちに選挙があるらしい。
うあー、いやだよういやだよう。
またあの口数の多いカミナリ族の街宣カーが、
つばを飛ばしながら縦横無尽に右往左往するのかと思うとゾッとする。

仕事中はいいだろう。
私もそっちも仕事なのだから。
だが、昼休み、お腹が膨らんでホットカーペットの上で、
意識がほんのり「まどろ~」ってしてきた頃、ドンガドンガやりに来るのだ。

しかも、最初に聞こえてくるのが、
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
だ。
このとろみのある美味睡眠を邪魔するやつに施しなどするものか。


だいたい、奴らは何を喚いているのか。
自分たちが当選したら、あんなことします、こんなことできますと言っている。
こういう自慢の仕方をするのは、下っ端の暴走族か一人ぽっちの酔っぱらいに決まっている。

以前私にこう持ちかけてきた酔っぱらいがいた。
「俺に一千万持たせたら、三年で億にしてみせるぜ」
なぜ、自分の収入を一千万にできないやつがそんなことできるというのだ。

街宣野郎どもが言っているのも、ほぼこれと同じようなことだ。
この話についてどう思うのか、彼らに聞いてみたい。
おそらく奴らがいうことは、
「ありがとうございます!ありがとうございます!」
だろう。


そもそも、日本人という民族は奥ゆかしさを美徳としてきたものだ。
「オレがオレが」ではなく「いえ、ワタクシなんぞは」という人が求められてきた。
そういう人物は、ものごとの頭に一文字つける。

たとえば『駄』
自分の作ったものは駄作ですとへりくだって言う。
俳句を褒められた人は、
「いえいえ、手慰みの駄句でございます」
などと一歩引くのが常だ。

身内の者に対しては『愚』を付ける。
例えば自分の息子が東大に入ったとしても、人に言う時は「愚息」と呼ぶ。
山内一豊の妻の夫でさえ、自分の妻を「愚妻」というのが日本人の謙虚さだ。

何か人に差し上げるときは、そのものの頭に『粗』をかぶせる。
誰しもが一度は口にしたことのある言葉、
「粗茶でございます」
誰しもが一度はもらったことのある粗品。
そして、このような粗末なものを納めてください、と言ってもらってもらうのだ。


もう一度言おう。
自分で作ったものには『駄』
身内には『愚』
人に差し出すものには『粗』をつけなさい。

つまり、街宣ラッパカーは、こう言いなさい。
「わが駄党の愚候補者が作った粗マニフェストは・・・」
そしてその拡声器を納めてください。



私からのワイロ、いぢわるカレンダーはいかが?








↑前の選挙の時もこう言ったんだけど、清きクリックしてね。







さすが秘書
なんだかさみしい気分のあなた。
おそばにいぢわるカレンダーはいかが。

     ※

ボイラーの調子がおかしくて、お風呂を沸かすのに時間がかかる。
シャワーも途中でぬるくなったりする。

ケータイの充電池も寿命が来たのかもしれない。
きのう会社で充電したのに、今朝また1マス減っていた。
またやってきた、いろんな機械が一斉に壊れる時期だ。

そしてえらいことが判明した。
どうやら、目覚ましが鳴っていない。
今朝は3時半に目が覚め、もう一眠りしたら6時半だった。
これは更新を終え、朝ごはんを作り始める時間だ。

というわけで、今は7時すぎ。
普段ならお腹が膨れて仮眠をとっている時間だ。
タイムリミットは出勤時間。
普段より緊張感がある。
それより、いつもとっている仮眠がとれないのは辛い。


辛いといえば、日曜の焼肉。
メンバーは四人。
言いだしっぺはひとつ年上のおっさん。
いつもの居酒屋でバイトをしているちょっと女の子。
そして、一回りほど若い男。

わーいっと飲み食いしてお支払い。
ここは男三人で太っ腹なところを見せる。
女の子は食べるのも少しだし、このあとお世話になるのだ。


二軒目に行くのがこの女の子がやっているスナックだ。
この人、昼は勤めていて、夜は実家のスナックを引き継いでやっている。
スナックが休みの日に居酒屋でバイトをするという苦労人だ。
ちなみに女の子と言っているが、そんなに若くはない。

ここで、わーいっと歌いまくっていると、言いだしっぺの人が不調を訴え始めた。
ダウンされても困るので、とっとと帰って寝てもらうこととなった。
というわけで、ここの払いは私と若い男子だ。


この若い衆と私は帰り道が途中まで同じだ。
運の悪いことに、その途中にいつもの居酒屋がある。
若い男は若さがあるので「ちょっと寄ってこうよ」などという。

というわけでカレイなんぞをつまみながらお酒を少し飲み、
カレーうどんを食べて帰ることになった。
その頃カレはべろんべろんで、一人でわーいっと騒いでいた。
なので私が支払って帰ったのだ。


どうだろう皆さん、
次の店に行くたびに払う人間が一人ずつ減っていく恐怖。
いやー、辛い。








↑いま仮眠終わりのアラームが鳴ったのでクリックしてね。







いつもこれだ
ただいま、2013年度版いぢわるカレンダー希望者募集中。
詳しくは昨日の記事を見てね。


なんてことを書くのも、昨日そこそこの部数が完成したからだ。
それで気が抜けたと言われても仕方がない。
目が覚めたら6時だった。
いや、むしろよくぞ6時に目が覚めたと言わずにはいられない。
なにしろタイマーセットは5時にしてあり、アラームもオンになっていたのだ。

ということは、私はアラームが鳴っても気づかなかったのだろうか。
スヌーズ機能で何度も鳴るはずの目覚ましに反応しなかったのだろうか。
私はちづるか!

カレンダー完成祝いをしに行ったわけではないが、
昨夜は仲間内の焼肉の会だった。
焼肉を食って、歌を歌いに行って、
帰りに馴染みの居酒屋でカレーうどんを食べて帰った。

時間は普段の就寝時間を大幅に過ぎていた。
焼肉に行く前に1時間ほど仮眠を取ったが、睡眠は足し算では考えられない。
目覚めたのが『笑点』のはじまりだったのも良くなかったのかもしれない。


いかん、朝ごはんを作る時間になってきた。
ではみなさん、ごきげんよう。








↑新聞屋さんもクリックしてね。







逃げ出したい
大体夏ぐらいから思ったことができなくなり始める。
お盆を過ぎると会社の棚卸が気になってイライラし、
それが終わっても十月のドブ掃除まではイライラしている。

この夏は雨のせいで畑もなかなか片付かず、冬野菜を植えるのが遅くなった。
天気ばかりは仕方ないが、思ったことが進まないのはストレスになる。
ストレスが溜まると太る。
太るとダイエットしなくてはならない。
ところがダイエットが進まなくてストレスになっている。

なぜダイエットができないのか。
理由1、筋トレをすると手が震えて絵が描けないからだ。
理由2、部屋がべらぼうに散らかっていて、運動をするスペースがないからだ。
理由3、内職仕事をしていて時間がないからだ。


お分かりの方はお分かりだろう。
今、2013年度版いぢわるカレンダーを作っている。
今年の表紙はこんなのだ!

棒高跳びだけどわかるかな

枠がないからわかりにくいなあ。

内容説明。
表紙+12ヶ月の13枚、A4サイズです。
手描きをコピーしただけなのでそんなレベルです。
製本はホームセンターで買った道具で手作業。
なので雑です。

絵は下手で、あちこち失敗しています。
日付はとても見にくいです。
休日の表記さえしてない月もあります。
加工しやすいように、紙は薄いです。
こんなのでもよかったらもらってください。


応募の条件。
住所から私の家を探さないこと。
お返しをしようと思わないこと。
製品にクレームをつけないこと。
精密に見ないこと。


応募方法。
過去に応募していただいた方は「よこせ」という意思表示だけで結構です。
初めての方、住所変更のあった方は、送り先を「管理者のみに通知」で教えてください。
先方の了承があれば、勤め先やなじみの店でもOKです。
住所の書かれたコメントは、確認後、消去させてもらいます。


この企画は、
「ワシのようなシロートが描いた絵が日本のあちこちに飾られるなんてユカイ」
という自己満足なので、初めての方、ロム専の方もどうぞ。
かといって、あんまり失礼な態度の方はお断りする場合もあります。
なにしろ数が作れないのでお一人様一部とさせていただきます。

もちろん、ネットの匿名性も大切だとわかっているので、
応募されないからといってすねたりしないのでご安心を。
中身は毎月公開していくので見ることはできるし、取り込んでもらっても結構です。

ちなみに、まだ完成してないので発送はもうちょっと先ね。
連絡、おまちしてま~す。







↑この二日が正念場なのでクリックしてね。








かんべんしてね