2012年08月

ここでは、2012年08月 に関する情報を紹介しています。
先日買ったヘッドフォンプレーヤーに音楽を入れ直すことにした。
買ってすぐに入れた曲は、勝手にアルバム別アイウエオ順にされてしまい、
古いのと新しいのがごっちゃになってしまったのだ。
曲順はそんなにこだわりはないが、声が若くなったり年取ったりするのは違和感がある。
なんとか自分の思った順番に並べたい。

機械音痴の私には不可能と思われたこの作業、なんと成功した。
並べ替えは無理と判断した私は、一旦取り込んだ音楽を全部消して、
アルバムのタイトルに『aー○○』とアルファベットをつけて取り込み直したのだ。
ああ、なんて気分がいい。
私は出来る男になったのだ。


私は会社に麦茶を持って行っている。
そこに、乾燥させたウコンを入れている。
肝臓にウコンエキスが効くと聞いたからだ。
そのせいか、先日の献血の結果では「γーGTP」の数値が少し下がった。

それはいいのだが、この乾燥ウコンは少し邪魔だ。
ペットボトルや水筒のお茶を飲み干すときに、うっかり飲み込んでしまいそうになる。
これが口に入ると気持ちが悪い。
これが習慣付いてしまって、飲み物を飲み干すときためらう癖がついてしまった。
私は、飲み物を一気に飲みきることができない男になってしまったのだ。


私は早寝早起きを信条にしている。
絶好調の時は10時に寝て、4時半に目覚ましなしで起きていた。
それが最近は5時に目覚ましを合わせて、起きるのが20分頃だ。

というのも、夜が寝付けない。
夏は寝つきが悪くなるのだが、今年は特に寝られない気がする。
冷房はかけているのに、寝床でいつまでもモガモガしている。
そして朝はスッキリ感がない。
私は早起きできない男になってしまった。


仕事中、事務所の女の子が私たちの仕事場に来ることがある。
至急の仕事の連絡だ。
「こんな仕事が入りました~」
と伝票を見せてくれる。

あちらはよく見せようと目の前に伝票を出してくれるのだが、
私は一歩下がらなければ読めなくなった。
若い女の子にはわかるまいが、そうなってしまったのだ。


そういえば、仕事で荷物を担いで階段を上がれなくなってきた。
急にしゃがめなくなってきた。
毎日扱っている商品の名前がとっさに出なくなってきた。
女の子の早口が一度で聞き取れなくなってきた。


私は毎朝パソコンで絵を描いている。
もちろん、ヨンホンゲのことだ。
あの絵は、必ずヨンホンゲの輪郭、つまり丸から描き始める。
これが丸くならなくなってきた。
最近は何度も描き直して、最終的に歪んでいてもあきらめる時がある。

人間、何か一つできるようになると、いくつものことができなくなるのだなあ。







↑毛を描き忘れそうになったけどクリックしてね。






ヘキサゴン
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仕事帰りに車を車検に出してきた。
受付を済ませ、荷室から折りたたみ自転車を出して颯爽と店を出る私。
さて、どうしたものか。

私の自宅や会社と、車屋さんとの間には大きな川がある。
清流宮川だ。
となると、もちろん橋を渡らなければ帰れない。

会社から車屋さんに行くには一直線で、渡るのはA橋と決まっている。
私の家ははるか下流で、それまでにはほかに三本の橋がある。
どの橋を渡って帰るのが一番賢明だろう。
自転車で橋を渡るのは怖い。
配達の二人に相談してみた。

意見を聞き始めて、どうも話が噛み合わないと思ったら、このふたりは勘違いをしていた。
私は橋を渡るのに、横を走る車が怖いのではない。
橋自体の高さが怖いのだ。
橋といえば、灯台、お城、ダムに匹敵する恐ろしき建造物だ。
あの頭のいい一休さんでさえ、橋の端は渡らなかったぐらいだ。


まずは、行きに通ってきたA橋。
この橋は片側にしか歩道がなくて、帰りはそれが右側にある。
自転車は歩道を走っちゃいかんなんて通達があったそうだが、
この橋の反対側なんて走ったら確実に死ぬ。
狭くて車が多くて、車線の増えるところなのでみんな飛ばしているのだ。
しかも、家に帰るには一番遠回りになる。


そこから見えている二番目の橋、B橋は四本の橋の中で一番短い。
ただし、一番古い。
路面など、アスファルトでなくコンクリートだ。
幅は狭くてセンターラインも路肩のラインもない。

手すりも低くて怖いのに、結構車が通る。
以前この橋を自転車で渡ったときは、なるべく橋の真ん中を通り、
車が来たら端に寄って止まるという方法をとった。
おばあさんか。


そのずっと下流にC橋がある。
ここを渡るとすぐに私の畑がある。
ただし、この橋もセンターラインがない。
なのにバスが通ったりする。
自転車がいると車が対向できないので、
ママチャリの後ろに車がズラリと並んでいる光景をよく見るところだ。

実は私が家に帰るなら、本来はこの橋が一番便利だ。
普段、車で車屋さんに行くならこの橋を通る。
しかし、自転車の場合は考える。
そのすぐそばを、D橋が通っているのだ。


結局、私はこのD橋を渡った。
ほかの橋を渡りあぐねてここにたどり着いた感じだが、この橋が一番大きい。
バイパスと呼ばれる国道の橋で、両側二車線の道路に広い歩道も付いている。

一旦橋の下をくぐり、反対側から側道を登って歩道にたどり着いた。
ここまで来たら楽チンだ。
なるべく車道寄りを走ると、真下が見えないからあまり怖くない。
景色を楽しむ余裕すらある。
この橋を選んでよかった。


橋を渡り終えたところで問題に行き当たった。歩道の終点は階段になっていたのだ。
これはめんどくさいぞ、と思ったら、階段にはスロープがついていた。
おお、これを下りればいいや、と思って下り坂に挑戦・・・

「だあああーーー!」

恥ずかしながら、とんでもない大声を出してしまった。
前輪がスロープに入った瞬間、自転車ごと前転しそうになったのだ。
折りたたみ自転車は長さがない上にタイヤが小さい。
それに胴の長い私が乗っているのだ。
安定感がなさすぎる。

みなさん、スロープでは自転車から降りて押しましょう。








↑雨の予報が出たけどクリックしてね。






イヤに決まっとる
ここ数日のことだが、朝目覚めると雨が降った気配がある。
水溜りができるようなはっきりした証拠もあれば、
車に水滴がついているだけのときもある。
でも、夜のうちに雨が降っているのは確かなようだ。
配達される新聞が、毎日ビニール袋に入っている。

確かにこういう状況を祈っていた。
夜のうちにサーっと降ってくれれば、
畑や庭の花に水をやらなくてもいい。
逆に秋植えの野菜の種を蒔いてないことが悔やまれるぐらいだ。

しかし、雨が降りそうなのはドキドキする。
というのも、今日車を車検に出す。
代車を頼まなかったからその間は自転車通勤だ。
雨が降ったらカッパを着なくてはならない。

週間予報では、ずっと降らないということだったのでそんな段取りにしたのだ。
万が一、通勤時に雨が降ったら、気象庁にチキショーと言わなくてはならない。


車にはとてもたくさんの荷物が積んである。
畑道具だ。
私の車は、車であるとともに物置でもある。
ただ、バッテリーが荷台の下にあるので荷物は下ろさなくてはならない。

段取りのいい私は、月曜日に帰宅して荷物を全部下ろした。
そして、折りたたみ自転車を積んでおいた。
今日は会社帰りに車屋に行き、自転車で帰ってくる予定だ。

それがなぜ昨日ではなかったか。
昨日は飲みに行くつもりでいたので、ちゃんと前日にすることを済ませておいたのだ。
「そんな時だけちゃんと段取りするんやな」
というちづるの声が聞こえてきそうだ。
現に聞こえたりする。

いやいや、飲みに行ったのにもちゃんと理由があるのだ。
先日ここにも書いた『マイひどい音楽ベスト10』のCDが完成したので、
Mちゃんに渡しに行ったのだ。
やらなければいけないことは着実に済ませていく私。
素晴らしい。


そのように完璧な私にもたまにはしくじりがある。
先日、完熟していたゴーヤがあったので種を採取した。
これで来年は種を買わなくていい。
それをある容器に入れ、乾燥させている。

これが先ほど言った夜の雨で、毎日とっぷり水に浸かっているのだ。
朝出がけに容器の水を流し、昼間はお日様で乾燥させる。
それを帰宅時にしまい忘れるので毎晩乾燥が台無しになっている。


もうひとつのしくじりは、今朝、二度寝してしまったことだ。
目覚ましのスヌーズ機能を止めてから、一息ついたら寝てしまったようだ。
だからとても慌てている。
ここまで書いた文章もすごく適当だ。
見直している時間もない。

すまんけど、そういうことで。







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あわただしいのう
ある休日のお昼、体が妙にカレーを欲して、
だけど暑くてご飯を欲しないのでカレーうどんを食べに行った。
そのお店はカレー鍋焼きうどんがウリで、
土鍋ではなく、浅めの焼き物の鍋でグツグツいってるのが出てくる。

トッピングもいろいろある。
以前『とり天』を注文したことがあるのだが、
「やっぱりカレーには野菜天だな」
と後悔したので、この日はリベンジだ。
サービスだったのでごはんももらったが。

もちろん『エビ天』もある。
『エビ天』カレーとの相性もバッチリだ。
しかし、野菜天より百円も高い。
それだけの値打ちが『えび天』にあるのだろうか。


野菜天カレー鍋焼きうどん登場。
海老天と違って、何の天ぷらが乗っているかシークレットなところが魅力だ。
まずはさつまいも。
皮の紫がうっすら丸く見えていて、ラーメンで言う“なると”の役目を果たしている。
カレーにはジャガイモが入るぐらいだから、さつまいももOKだ。

となると、カレーのお仲間野菜、玉ねぎと人参も当然いる。
輪っかになった玉ねぎと、オレンジが透けているニンジンはおしゃれだ。
グリーンで細長いのは、シシトウかと思ったらオクラだった。
噛むと粘りがあって、暑さに対抗するパワーがみなぎってくる。

この野菜たちにもリーダーがいる。
もちろんナスだ。
半割りのナス天は、サイズも重量も海老天に劣らない。
そしてその色は、高貴さの象徴、紫だ。

揚げたナスの身はとろりとしてカレーとうまく混じり合う。
高級な牛肉と勘違いしてしまいそうだ。
なのにどうしてエビばかりがちやほやされているのだ。
以前にも使った言い回しだが、あんなものはプランクトンの成れの果てではないか。


みなさん、よく考えてみよう。
ナス天のとろり感と比べたら、エビの食感なんてグリグリゴリゴリしこりのようなものだ。
カレーと混じった時の魅力は、むしろ上げ底係りのコロモにある。
赤いしっぽのインパクトは、お子様ランチの旗のようなものだ。

そう、ナスはエビと同格、あるいはそれ以上のものなのだ。
エビはちょっと過剰に優遇され過ぎている。
ナス天が『ナスビ』の『ビ』を省略しているのだ。
えび天も同じ扱いで『エ天』にしろ。
ジャスティン・ビーバーは『ナステン・イレレバー』に改名しろ。

もし、それが嫌ならば、エビ天と野菜天を同じ値段にしろ。


ちなみに、この日ちづるは『きつねカレー鍋焼きうどん』を注文した。
甘く煮たおアゲはカレーに全く合わない。
バカだなあ。








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シッポはいっぱいあった
我が家での本の流れを説明しよう。

まず、私が文庫本を買う。
ポイントを貯めているのでいつも決まった店だ。
文庫化を待って買う本もあるが、裏表紙の解説を読んで決めることがほとんどだ。
なんとなくだが、最近は短編集を買うことが多い。

買った本は、自分の部屋の『未読棚』に並べる。
一冊読み終わると、ここから次読む本を選んでブックカバーをかける。
読むのは会社で、昼休みの約30分間だ。
おにぎりを食べ終わったら読み始め、40分頃から昼寝する。
たまに長編小説のラストだと、家で寝る前に読むこともある。

読み終わった本は、ブックカバーを外し、階段の手すりに置いておく。
ちづるが読みたければ読み終わってから、そうでないものはそのまま私の机に置いておかれる。
誰かに貸す価値があると思ったら本棚に作者別に並べ、
人に勧めるほどではないと思ったら、本棚の前に積み、溜まったらブックオフに売りに行く。


先週は、ちょうど週末に本が読み終わった。
畑に行くのにカバンの中身を入れ替えたので、元に戻すついでに新しい本を用意した。
先日、本屋で解説を読んで気に入った短編ミステリーだ。
実は、一度買おうと思ったのに、ほかを選んでいるうちに買い忘れてしまい、
次に本屋に行った時に慌てて買った本だ。

私が買うのはたいていミステリーなのだが、あまりフェアだアンフェアだにはこだわらない。
多少破綻があっても、
「よくこんなこと考えついたなあ」
と思えるようなのが好きだ。

解説には魅力的な謎が提示されていた。
おお、これにどんな解決をつけるのだろう。
久しぶりに読むのが楽しみな本だ。


明日読む本の用意は出来たが、寝床で読む本がない。
今日は昼寝をたっぷりしたのでなかなか寝付けないはずだ。
寝床で読むのはたいてい雑誌か、本や映画の解説本だ。
どこでも終われるし、何度読んでも飽きない。

しかし、この日はそんな気分ではなかった。
こんな時こそ、ちづるが買った本を読むのがいい。
寝床の横に積んである本の山からめぼしいのを探す。
殆どは私の本だ。


その中に見つけた。
明日から私が読もうと思っていた本を。

なぜ気づかなかったのだ。
買ったことを忘れてまた買ってしまうことはある。
しかし、読み終わった本を、解説を読んでこれは面白そうだと、また買うことがあるだろうか。

もう一度、裏表紙の解説を読んでみた。
面白そうなことが書いてあるが、全く記憶にない。
仕方ないので、気になる短編のラストをちょっと読んでみた。

思い出した。
面白くなかった本だ。
フェアかアンフェアかは関係なく、悪ふざけの本だったのだ。

なんということだろう。
今、私のカバンには、すでに読み終えた面白くない本がブックカバーをかけて入れられている。
未読棚には、買いはしたがなかなか読む気になれない長期滞在者ばかりだ。
朝から慌てて本選びをしなくてはならない。


まあ、それでも良かったとしよう。
未読の本が一冊減るし、
今度本屋に行ったら買おうと思っていた本が何冊か、読み終わっているのがわかったし。







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気を失ってます
畑に行く。
行かなければならない。
畑が畑でなくなりつつあるからだ。

目的はもちろん草取り。
今日はひとつの覚悟を持って家を出た。
だって、こんなだもん。
ぼーぼー

ここはトウモロコシが植わっていたところだ。
鳥よけのネットが張ってあったので草も放置されていた。
草は丈が伸びると根も張る。
秋野菜を植えるために、ここは根から抜かなければならない。


一番の敵は暑さだ。
一人で作業していて熱中症になるのは怖いので、
ペットボトル三本と氷のうを持っていった。
畑の隅にはビーチパラソルを立てて、休憩所を作った。

バカンス

それにしても暑い。
一旦休憩すると、パラソルの下から出られない。
そこで、パラソルを移動することにした。
草を取るところを影にして、草を取り終えたらパラソルごと移動する。

これはいい作戦だった。
ずいぶん体への負担が違う。
しかし、ひとつだけ欠点がある。
蚊が寄ってくるのだ。

そりゃそうだろう。
日中は日陰に隠れている変温動物の蚊。
餌が日陰を背負ってやってくるのだ。

奴らは人間の発する二酸化炭素に反応するらしい。
しかも汗だく。
つまり私は奴らにとって、美味しそうな匂いを発しているのだ。
人間で例えるなら、砂漠でうなぎ。
ううむ、うまく言えなかった。

それにしても、奴らの食料は人間の血。
ある意味飲み物だ。
どうせならよく冷えたやつをグーっといきたいのではないか。
私の血は生ぬるい。
なにしろ人肌だ。
冷房の効いたところでこっちり冷えた人間を狙えよ。


なんだかんだで一応めどがついた。

続きは明日

家に帰って納豆ご飯を食べて昼寝をしていた。
すると足がつった。
「つる」というと穏やかなイメージを受けるが、漢字では「攣る」と恐ろしい。
左足の中指があさっての方を向いている。
土踏まず辺りに硬いところがある。

指を引っ張って、硬いところを揉んでやっと治った。
すると今度は右足がつった。
これが繰り返し起こった。
こんなことは初めてだ。

痙攣は水分不足でも起こるらしい。
水分は摂りつつ作業をしていたつもりだが、足りなかったのだろうか。
いや、きっと蚊がそれ以上に飲んでいきやがったのだ。








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本当に疲れました
神秘の国エジプト。
長い歴史を持ち、ピラミッドとスフィンクスのあるエジプト。
行ったことのないエジプト。
本当に不思議な国だ。

先日終了したオリンピックではたくさんの国名を見てきた。
競技中は国名は三文字のアルファベットで表される。
たとえば、日本は「JAPAN」を「JPN」と略す。
その中に「EGY」というのを見つけて、私は「なんじゃこりゃ」と思った。

冷静に考えたらすぐ分かることだった。
エジプト以外に当てはまる国なんてない。
しかし、私はなんだか違和感を持っていた。


エジプトは「EGYPT」だ。
「E」は問題ない。
日本では「E=え」だ。

次の「G」には問題がある。
どうして「J」ではないのか。
「G」だったら「ぎ」にならないのか。
私は中学の時、オレンジの綴りが“ORANGE”だと聞いて以来の疑問だ。
このあたりの曖昧な感じが、英語を好きになれない理由の一つになっている。

さらに、どうして三文字目が「Y」なのだ。
なぜ「I」ではないのか。
「Y」といえば「やゆよ」という発音の頭に付くか、
あるいは単語の最後に付いて「いー」と読むものではないのか。
これでは「エギープト」だ。


いや、本当の不満はこのあとにある。
「P」と「T」はどちらも子音だ。
「ぱぴぷぺぽ」から「あいうえお」を引いた音「P」
ラストがP音で終わる単語の発音を聞くと、「ぷ」とは限らない。
「ぱ」っぽかったり「ぺ」のようであったり「ぴ」風だったり「ぽ」的だったりする。

T音も同じだ。
母音がないのだから、ただ空気が漏れたような音だ。
ただ、これは日本語では表せない。
だから「ぷ」や「と」としているのだ。

だったらなぜ、「P」はU音の「ぷ」で、「T」はO音の「と」にしているのだ。
同じ扱いにするのが道理ではないか。
U音ならU音で「ぷつ」O音ならO音で「ぽと」と揃えるべきだ。
いったい誰の都合でこんなことになったのだ。
「ぷつ派」と「ぽと派」でもめて、中間作をとったのか。

ともかくどちらかに統一してもらいたい。
でないと、日本の英語教育の根幹にかかわってくる。
「エギープツ」にするか「エギーポト」にするかは現エジプト人が国民投票で決めればいい。
それで収まらないときは国連が介入しても良い。
どうでもいいことだが。


ところで「ツタンカーメン」って文字を並べ替えると、
「んんー冷たか」
になるね。
もっとどうでもいいことだが。







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多毛っていいね
昨日はちづると飲みに行った。
いつもの居酒屋じゃない居酒屋でカツオのたたきなどをいただき、
そのあと、いつもの居酒屋に寄った。

そこで、常連F川くんに会った。
このF川くん、結構マニアックな音楽の趣味を持っている。
私にも沢田研二、ゴダイゴ、トムキャット、クリスタルキングなどを録音してくれた。
しかし、世代はもっと若いはずだ。
そして好みはヘヴィメタルなのだ。


さて、この日は店にバイトのMちゃんが来ている日だった。
誕生日のお祝いをみんなでしたら、
そのお礼に店用のマイ箸をプレゼントしてくれたとても良い娘だ。
で、話をしていたら、
F川くんはMちゃんとカラオケに行ったことがあるというではないか。
憎い。
許せん。

話によると、F川くんは15分もあるヘヴィメタルの曲を歌い上げ、
その時いた人々のヒンシュクを買ったそうだ。
仲間内では音楽の趣味が悪い男として名を馳せている。

そこで、滅多に現れない私の負けず嫌いと、
Mちゃんとカラオケに行ったというウラヤマシから、ついいらんことを言ってしまった。

「いいや、私のほうが音楽の趣味がひどい」と。

全くわけのわからん主張だが、ちょっと意地を張りたくなってしまったのだ。


というわけで、私はF川くんと戦うことになった。
いつかはそういう日が来ると思っていたのだ。
だから、冷静にルールについて話し合うことができた。

期限は八月一杯。
CD一枚に収まる時間内で、自分の持っているひどい音楽を10曲録音する。
審判はもちろんMちゃんだ。
Mちゃんが二枚のCDを聴き、どっちがひどいか判定する。


マニアックでCDを大量に持っているF川くんではあるが、
私にも勝ち目がないわけではない。
これでも200枚ぐらいのCDは所蔵している。
もう、頭の中ではあれやこれやと吟味が始まり、ついニヤニヤしてしまっていた。

なんといっても有力候補は、シリーズで買った民族音楽だ。
インド、中国、ロシア辺りには、ただ長く聴くのが辛い音楽がある。
アフリカの部族の子守唄や御詠歌もかなりキツい。
審判がMちゃんだから、クラシックやオペラなんかも辛いと感じるかもしれない。

あと、イカ天ブームの時に買った、半シロートのバンドの歌とか、
みそか寄席の福引で当たった、某県のタレント勢が歌う村おこしソングとか、
三味線や太鼓などの和楽器、古い沖縄民謡も嫌がられるかもしれない。
いや、決して悪口を行っているのではなく、その中から聴くに耐えないのを選ぼうというだけだ。

帰り道、あれにしようか、これもいいだろうと私が興奮して語っていると、
ちづるが一言、

「Mちゃん、かわいそう」







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それが三部作
ついに第一回ことわざ大賞が発表された。
大賞には大方の予想通り『月とスッポン』が満場一致で選ばれた。
短い文章で端的にその意味を表現している点、
そしてその言葉のチョイスが高く評価されたものだ。

大きくかけ離れた事例AとBを表すのに、これほど見事な単語があるだろうか。
この賞では、初めてそのことわざを口にしたであろう人物の能力が考慮される。
「AとBはまるで月とスッポンだなあ」
と初めて言った人物はただものではあるまい。
高い教養とセンスを兼ね備えた才人であっただろう。

例えば似た表現に「天と地ほど」というのがあるが、これは相対する二つを並べただけだ。
また「提灯に釣鐘」は似た形状のものであるなかで、内容の違いを表している。
それらの方法も間違ってはいないのだが『月とスッポン』の前には霞んで見える。
誰でもが目にする夜空の唯一物である『月』に対照させたのがなんと『スッポン』
『亀』でなく、言葉の響きもいい『スッポン』が見事にマッチしている。
本来なら『鼈』という漢字があるのだが、その意味合いからあえてカタカナにさせていただいた。

それではほかの候補作を見ていこう。


大賞受賞作の対抗馬となったのが『壁に耳あり障子に目あり』だ。
これも見事な表現だ。
こそこそうわさ話をする時など、このことわざの情景が目に浮かんでくる。
また語呂がいいので、文章の長さが気にならない。
初めて口にされた時から生き残るべきことわざであっただろう。
『月とスッポン』が参加していなければ、大賞間違いなかった作品だ。

ほかに惜しかったノミネート作に『河童の川流れ』がある。
いかにも呑気で、ほのぼのとした趣がある。
ただ、『弘法も筆の誤り』や『猿も木から落ちる』と同じ意味だとしたら、
名人の失敗、という感じはあまり受けない。
河童が自分の意志で気分よく流されているイメージが残る。
この点が、マイナスに評価された。

『二階から目薬』はその着眼点に高い評価が集まった。
しかし、時代的考証をすると、いささか庶民的なイメージが薄い。
当時は二階のある家も薬も一部ブルジョアのものであったはずだ。
一般大衆がこのことわざを使うには随分の時間がかかったことだろう。
ことわざ大賞には少し新しすぎたのかもしれない。


『虎穴に入らずんば虎子を得ず』はあまりにも固いその言い回しが嫌われた。
内容は的を射ているのだが、あまりにも中国の故事成語の要素が強すぎる。
「腹が立った」と言えばいいところを、
「看過できない事態であり、真に遺憾に感じる」
などと言う政治家のようだ。

『ぬかに釘』は大賞とは逆に短すぎた。
実際、ナスのぬか漬けには色を出すために釘を入れたりする。
だからここは『ぬかに釘を打つ』でなくてはならなかった。
縮めすぎた悪例のひとつだろう。
また、言葉のチョイスがあまりにも身近すぎるのも野暮に感じるところだ。

『猫の額』とは狭さを表すために使われる。
これはどうなのだろう、実際に猫の額は狭いのだろうか。
額と言うと毛が生えてない部分だと考えられる。
ケモノであるからそれを差し引いても、猫が突出して額が狭いとは思えない。
うまく言えていないことわざの一つではないだろうか。


それぞれへの選評は以上のようなものだった。
大賞作はレベルが高く、また様々なジャンルからことわざが集まった今大会は、
成功だったと言えるだろう。
ただ、数多いことわざの中で大賞を決めるに当たり、
ノミネートが七つというのは少なすぎる。
次回はもっと多数のことわざが参加することが望まれる。








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弘法にすればよかった
おや、また


お、トケ井が


見てる


触った


見てる


でしょ





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これなーんだ?


さあて、仕事は終わったがどうしよう。
まっすぐ帰ればいいのだが、なんといっても家は暑い。
ちづるより先に帰ると、窓があけてないからムンムンだ。
やっぱりどこかへ寄り道したい。

自宅に一番近いいつもの居酒屋は定休日だ。
他の店まで足を伸ばすにはちょっと疲れてしまっている。
小遣いの残りと相談しても、今月はあまり豪遊はできない。

そうだ、温泉施設に行こう。
サウナでたっぷり汗を流してさっぱりしよう。
車で出勤したからビールは飲めない。
夜寝るときに足がだるかったりするから、マッサージをしてもらおう。

と思ったのだが、前回行ったあと、回数券をもらうのを忘れていた。
せっかくお得な割引値段で買った回数券を買ってもらってあるのに、
正規の料金を払って入浴するなんて納得できない。


車で出勤したのだから、クワなどの道具があるということだ。
畑に行って草取りをしよう。
これから度々、ゴーヤの収穫をすることになるはずだが、
そこへの通り道の草がすごい。
クワで削ってやろう。

そうすれば、ちょっと朝早めに家を出て収穫して、
黄色くならないうちに会社の人におすそ分けできる。
しかも、たっぷり汗をかくからダイエットにもなるではないか。

とはいえ、日もずいぶん短くなった。
仕事終わりの汗臭いTシャツで、さらに汗をかこうというのだ。
草むらにいる蚊たちの群れが見逃してくれるとは思えない。


ダイエットを考えるなら、いっそ歩きに行こうか。
今までにも、早朝や夕方にウォーキングしたことがあった。
しかし、目的もなくただ歩きに家を出るには何かいいわけが必要だ。

そうそう、友人にマンガと妖怪事典を貸してあげる約束になっていた。
それを届けに行こう。
荷物を背負って歩けば、ダイエット効果は倍増だ。

しかし、ただ歩くには耳が寂しい。
今日、天気がいいのに車で出勤したのも、
手に入れたばかりのエレファントカシマシを聞きたいからだ。
ああ、日曜にイヤンマダヨ電機的大型電気店をのぞいたとき見つけたウォークマン。
あれを聴きながらならどこまででも歩いて行けるのになあ。


なんだかんだで畑に来てしまった。
働き者の私だ。
畝間の雑草をクワで削っていると、やはりふわふわ蚊が寄ってきた。
耳元をぷぃ~んと通り過ぎる。
もうこの音を聞いたらやっていられない。
やめだ。

車に飛び込んで時計を見た。
6時1分だ。
私の時計は7分進んでいるので6時まであと6分ある。
コンビニのATMで無料でお金を下ろせるリミットにギリギリだ。

一番近いサークルKに飛び込んだ。
ここはお隣がケーズ電機というKーKーした地区だ。
日曜に見たウォークマンを衝動買いしてしまった。
本体自体が耳にかけられるスポーティーなタイプで、
今までずっと6ノミニイクだったのが、5ノミニイクに値引きされていたのだ。

というわけで、昨夜はこれにエレファントカシマシの曲を入れることで一日が終わり、
ほかに何もできませんでした。








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まず「フォン」じゃない
夏バテはするが夏痩せはしない私、
ビール以外にも、アイスクリームやかき氷などというカロリーを蓄え、
いまや“トン”でないと言えないような、とんでもない状態だ。

能ある鷹は爪を隠すというが、私は腹筋を脂肪で隠している。
横から覗き込まれても見られないように、ちゃんと横腹まで覆ってある。
業界で言う“肉が巻く”という状態だ。
これはなんとかしなくてはいけない。
腹筋はぜひ公開したいのだ。


というわけで腹筋運動をすることにした。
腹筋には三種類ある。
起き上り腹筋と足上げ腹筋とV字腹筋だ。

一番メジャーなのは起き上り腹筋だろう。
仰向けに寝た体制から、上体を上げる運動だ。
逆に足を上に上げるのが足上げ腹筋だ。
両方を同時に上げるのがV字腹筋になる。

とりあえず普通に起き上り腹筋をすることにした。
ところが、これがうまくできない。
ジムに通っていた頃は楽々できていたというのに。

というのも、上半身を持ち上げようとすると、足の方が持ち上がってしまうのだ。
時計の針で説明しよう。
『9時15分』の状態から『9時』になろうとしているのに、
なぜだか『11時15分』になってしまう。
理由は簡単、長針の方が長いからだ。

蝶番の位置がセンターにないのだから仕方ない。
試しにV字腹筋をしてみると、やっぱり足上げ腹筋になってしまう。
勢いをつけてV字に、と思っても、コロンと後ろに転がってしまう。

試しに足上げ腹筋をしてみよう。
なんと楽々できるではないか。
しかし、楽々では意味がない。
ハードなメニューをこなしてこそ、腹筋の公開が達成できるのだ。


そういえば、ジムではちゃんと腹筋台を使って足を固定していた。
だから起き上がることができたのだ。
高校のクラブでは足を抑えてもらっていた覚えがある。
何か“オモシ”が必要だ。

二階の自室には都合のいいものがない。
なにかないかと階下に降りていった。
リビングでは、
「腹筋なんて箸を持つのに関係ない」
といった感じで、ちづるがのたりと寝転がってテレビを見ていた。

これ以上のオモシがあるだろうか。
起き上り腹筋には足を曲げてする方法もある。
これならつま先が上を向かない。
私はつま先をちづるの下にねじ込んで、膝を曲げるタイプの腹筋を始めようとした。

ちづるに
「やめてください」
と言われた。
というわけで、私の腹筋はまだまだ未公開だ。







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説明がないと腹筋とは…
久しぶりに畑に行った。
キュウリとトマトはもう終わりだ。
その代わりに、ナスとピーマンがたくさん実をつけていた。
今年の野菜は春先の寒さで何かが狂ったようで、
どうもタイミングがいつもと違う。

トウモロコシに掛けていたネットをかたづけ、
他にはオクラとエダマメを収穫した。
困ったのはゴーヤだ。
どっさり実がなっているのだが、また黄色くしてしまってはもったいない。
結局2本だけ採って、あとはそのまま置いてきた。


なぜ全部収穫できないかというと、冷蔵庫がいっぱいだからだ。
ともかく野菜室はほかの野菜で混雑している。
ゴーヤは一本でも場所を取るため、優先して入れることができない。
できることならゴーヤに勢いがあるうちに刻んで冷凍してしまいたい。

ゴーヤは便利な野菜だ。
切ってそのまま冷凍すればいい。
湯通しなんて必要ない。
使うときは凍ったまま火にかけられる。

去年はこの方法で大量に保存していた。
しかし、今年は冷凍庫もいっぱいなのだ。
お弁当用の冷凍食品とアイスクリームは仕方ないとしよう。
一体何が冷凍庫を占領しているのか。


一番良くないのは、冬場に作った干し大根だ。
以前もここで紹介したことがあるが、まだひとつも食べていない。
何がネックになっているかというと、戻さなければならない、ということだ。
これはめんどくさい。

仮に戻したとして、出来上がるのは大根の煮物だ。
この暑い時期に誰がそのようなものを食べようか。
しかも、ほかに野菜が豊富にあるというのに。
ちなみに、干し大根を入れる前は、去年の冷凍ゴーヤが入っていた。


もうひとつの厄介者はエビだ。
実家に帰ると、なぜか必ず冷凍のエビをくれる。
どうやらまとめ買いして、冷凍保存しているらしい。
今、我が家の冷凍庫には3パックある。

エビは大好きだ。
ただ、これもなかなか食べどきが難しい。
まずは解凍しなくてはならない。
「よっしゃ、エビを食うぞー」
と思っても溶けるまで待たなくてはならない。

そして、エビはあのカラが困る。
野菜くずと一緒に畑に捨てるとカラスが荒らす。
残飯入れに入れておくとすぐ臭くなる。
臭わないように冷凍する手もあるが、それでは今回の問題が解決しない。
ちょうどゴミの回収日の前日にエビのことを思い出すしかないのだ。


もう一つ、冷凍室を占拠している一派があった。
引き出し部に入っていたのであまり気にしていなかったのだが、
小さい保冷剤がびっくりするぐらいあった。
しかもアイスノンの下に隠れていた。

これの特徴は、捨てにくい、ということだ。
なにしろ何度でも使えるし、たまに必要になる時がある。
先日も、脇の下に挟んで涼をとったことがあった。
それに、捨てるとして、どういう扱いになるのかがわからない。
燃えるのか、ビニールなのか、凍ったままでいいのか。


そうだ!
ゴーヤにこの保冷剤をつけておすそ分けしよう。
冷蔵庫はスペースができるし、ゴーヤは黄色くならない。
なんと一気に解決だ。
やっぱり厄介事は誰かに押し付けるに限る。







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話題は解凍ですよ
暑いー暑いー。
今、朝の九時半。
私がどんなに汗だくか見せてあげたいぐらいだ。
ホントは畑に行かなきゃならないんだけど、どう考えても行きたくない。

ともかく更新はしなくては、とパソコンを前にして汗を流している。
どうしてこんなに更新が遅いのかというと、朝寝をしたからだ。
どうして朝寝をしたかというと、昨日飲みに行って遅くなったからだ。
帰りに、以前お伝えしようとしながら記憶に残っていなかったラーメン屋に寄ったのだが、
残念なことに、また覚えていない。


ちづるは不機嫌だ。
私が飲みに行って遅かったからでも、今日が出勤だからでも、暑いからでもない。
洗濯物が多いからだ。

昨日私は昼休みにTシャツを替えた。
夕方、飲みに行く前にも替えた。
これを入れたレジ袋がずっしり重い。

では飲みに行かなかったら、洗濯物が一枚少ないかというとそうではない。
普段なら家に帰ってすぐシャワーを浴びる。
そして寝る前にも浴びる。
もちろんその時には上下とも着替える。
となると、飲みに行った時だけパンツ一枚洗濯物が少ないということだ。
どうだい、ちづるさん。


会社では、この月末が棚卸だ。
ややこしい部分は上司Tがもう在庫を数え始めている。
それが今の仕事場の二階で、スレート屋根のすぐ下なので猛烈に暑い。
巨大換気扇をつけてはいるが、サウナ並みの灼熱地獄だ。

上司も時々涼みに降りてくるが、冷やしてあった缶ジュースみたいに、
ツルツル頭全体が水滴で覆われている。
これを、お手拭き用の吸水性の良い半端紙で拭く。
いや、貼り付ける。

するとちょうどひさしができて帽子のようになった。
帽子いらずだねえ。
ははははは。
あまりに暑いので話が弾まない。


この暑さでえらいことになった。
先日お伝えしたゴーヤのことだ。

たっぷり

これは14日の夕方に収穫したものだ。
もちろん、この量では冷蔵庫に入らない。
なので比較的涼しい玄関にこのまま置いておいた。

15日には私の実家に7本ほど持っていった。
16日には残りの大半を会社に持っていった。
みんなで分けてね、と言って社長の奥さんに渡した。
ちづるも会社に持っていった。

で、仕事を終えて帰宅すると、残っていたゴーヤが黄色くなっている。
スーパーでも冷蔵じゃないところで売ってたから大丈夫、と思っていたが、
なんと、この日の日中にタイムリミットが来てしまったらしい。

実家はともかく、会社で配ったゴーヤは一体どうなっていたのだろう。
ひょっとして私、食べられないゴーヤを大量に配った男になっているのではないか。
その証拠に、17日は誰もゴーヤのことに触れなかった。
ああ、ゴーヤって時限爆弾。







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カラフルにおなり
先日、車でお出かけ中に、前の車のナンバーが『888』だということに気づいた。
「パパパ」といえば、某ジュース屋さんの「パイン+パパイヤ」だ。
しばらくぼーっと走っていて、ふと前の車を見ると、
ナンバーが『8888』だった。
育ったのか。

このことをちづるに言うと、
「車のナンバーを自分で選べるようになってから、こういうのが多い」
ということだ。
『1188』で「いいパパ」とか『1122』で「いい夫婦」とか読むらしい。
調べてみたら『1107』で「いい女」なんてのもあった。

しかし、どうやら数字の前に付く平仮名は自由にならないようだ。
たとえば「1188」の平仮名が「ひ」だったら、
「非いいパパ」になるのではないか。
これでは全くの逆効果だ。

いや、もっとそう掘り下げてみたら、
「ひいぃ~はぁはぁ」
と読めないこともない。
いったい何をしているのだ。


このひらがなも自由に選べたらさぞや特殊なナンバーたちが生まれることだろう。
考えてみたら、「ぬ」や「る」が「あ」や「い」と同じ頻度で使われてるなんて、
この世界だけではないのだろうか。
さすがお上、平等を心がけている。

と思ったら、使われていない平仮名もあるそうだ。
今調べたら「お」と「し」と「へ」と「ん」はないらしい。
「お」は「あ」と間違いやすいから。
「ん」は発音しにくいから。

これはわからないでもない。
事故で目撃者になったとき、
「ナンバーは「ん」の○○○○」
って言いにくい。
特に関西では「んー」という。

「で、事故を起こして逃げた車のナンバーは見ましたか?」

「んーの○○○○」

「え?」

「んーの○○○○」

「何の?」

「んー」

これではおまわりさんにチューを迫っているみたいだ。


「し」はもちろん「死」を想像させるからだ。
先ほどのナンバーの話で『1188』があっても『4188』がないのは同じ理由だろう。
「良いパパ」でも良さそうだが、やはり『4』は避けたいらしい。
「へ」は排ガス規制の問題が絡んでいるのかもしれない。


ホントは平仮名と四桁の数字で面白い事例を挙げてみようと思ってたのだが、
おまわりさんのくだりでスペースをとってしまったからやめておこう。
いや、全く思いつかなかったのだが。








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だと思ったでしょ



盆休みが昨日で終わった。
今日から出勤だ。

いやだ。
行きたくない。
モコズキッチンのあとも寝ていたい。
作業服になんか着替えたくない。

しかも今日は真夏日になるといっているではないか。
真夏とは真の夏、夏の頂点のことだ。
もし、夏に頂点を示す何かがあるとしたら、それは盆だ。
つまりまだ盆だ。
盆休みだ。


そんなことをグダグダ言っていても仕方がない。
行かなかったら、給料がもらえないのだ。
給料は欲しい。
よし、出勤しよう。

どうせ今日明日出勤したら土日は休みなのだ。
そうだ、物事はポジチブに考えたほうがいい。
盆休みは日曜までで、今日明日は登校日だということにしよう。
増えた体重とウエストを減らすための運動日だと思おう。
先日採れたゴーヤをみんなに配るのを目的としよう。

たっぷり

そういえば、上司Tの住んでいる地域では今日まで盆の行事があるので、
上司は今日も休みなのだった。
なんで上司Tだけ休みなのだ。
許せん。
納得できん。
ワシも休みたい。

そういえば、トウモロコシのネットを片付けてない。
ひまわりの種も取らなくてはいけない。
あと少し、植え付けなければならないコスモスもある。
草取りもしなくてはならない。

いや、まてよ。
よく考えたら、そんなことしたくない。
暑い中の畑仕事なんていやだ。
それなら会社でダラダラしていたほうがいい。

そういえば、って何回そういうのか知らないが、
今日は上司Tがいない代わりに、本社に行ったN岡が手伝いに来るのだった。
よし、N岡がいるならコンビニでおやつを買っていこう。
そのためには出勤しなくてはならないなあ。

また使っちゃうけど、そういえば、すいぶん居酒屋にも行ってないなあ。
暑い日の仕事のあとのビールは最高だ。
ちょいとシャワーを浴びておしゃれな衣装に着替えて、
「よう」なんて言いに行ってこようかなあ。


そんなことをグズグズ言っているあいだに、弁当を作る時間になってきた。
もちろんおかずはゴーヤだ。
イヤイヤだけど出勤の用意をしよう。
そして、会社で明日のブログネタを考えるとしよう。







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ずっと寝てたい
おりゃー



おー空よ



大気よ



大地よ



パラシュートってわかりにくい






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せっかくの連休なので、ちょっとぐらいはお出かけしたいと、
県内でも人口の多い市の大きなショッピングセンターに行った。
行きは高速道路を使っておよそ1時間半。
買い物を楽しんだあと、帰りは高速を使わず、一般道で帰ってくる。

というのも、中古CDショップをハシゴするためだ。
前にも書いたことがあるが、私は今『エレファントカシマシ』というロックバンドにハマっている。
そのCDを集めるためにあちこちの中古ショップを探しているのだ。

「新品を買えや」という人。
このバンドはもう古い上にレコード会社をいろいろ移籍したので、
なかなか古いCDは置いてないのだ。
それに、全部新品だと金額もすごい。
そして私は盤さえあれば、ケースやジャケットはそんなにこだわらないタイプなのだ。

「ネットで買えや」という人。
ネットの通販ならすぐに全部揃えられるだろう。
しかし、一気に買う予算もないし、買ったとして聞けないではないか。
それに、発見した時の喜びが味わえないではないか。


そんなわけで、中古CDを置いていそうな店を見つけては寄っていたのだが、
どうして反対車線側ばかりにあるのだ。
片側二車線の道では右折で店に入ることはできても、出ることはできない。
待つのが嫌いな私は、一旦左折して、次の信号を利用してUターンしていた。

つまり、店に寄ったらちょっと戻り、の繰り返しだ。
三歩進んで二歩下がる、か!
半返し縫いか!

四店をそうやって回って、あと三軒思いついた店があったのだが、
それも全部反対側。
めんどくさいので、今度反対から来ることにした。


もう一つ腹の立つことがある。
エレファントカシマシよ、どうしてそんなバンド名をつけた。
五十音順に並んでいる棚を探していると、
『AKB』と『エグザイル』に埋もれているではないか。

裸眼ではもうCDの背の文字が読めない私。
老眼鏡を懐から取り出し、エレカシの文字を探すのだが、
傍目に見れば、『AKB』を舐めるように見るおっさんではないか。


最後に、エレカシ本人に苦言を呈しておこう。
エレカシよ、どうして曲にあんなに似たタイトルを付けるのだ。
記憶力の衰えた私たちの世代には、覚えられないではないか。
CDを買うにしても、カラオケで歌うにしても、曲名で曲が浮かんでこないではないか。

どのぐらい似たタイトルが多いか皆さんに知ってもらうために、
私がエレファントカシマシのベスト盤を企画した。
ぜひ見てもらいたい。


 花男
 待つ男
 戦う男
 浮雲男
 珍奇男
 無事なる男
 季節はずれの男
 ドビッシャー男
 習わぬ経を読む男
 お前の夢を見た(ふられた男)
 かけだす男
 歩く男
 
 俺の道
 夜の道
 寒き夜
 冬の夜
 月の夜
 月と歩いた
 月夜の散歩
 ふたりの冬
 晩秋の一夜
 冬の朝

どうです?








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歩幅がちがうでしょ
ただ今お盆休み中。
土曜日は両親の墓参りの運転手をしてて、
日曜は、あまりに暑いので家で録画した映画を減らしていた。

この二日間は休みとは言え土日なのでお得感がない。
本当にお盆休みを堪能するのは今日からだ。
ただし、朝は普段通りに起きる。
『おはよう忍者隊ガッチャマン』が見たいからだ。


昨日、映画を見ていると友人から電話があった。
実家が漁師町の人で、サザエを獲ったからあげる、というありがたいお言葉だ。
私はサザエが大好きだ。
ホクホク顔で自転車で待ち合わせ場所に取りに行った。

サザエといえば壷焼き、と考えてしまうのだが、
家ではなかなかやりづらい。
全部焼いてたら、先に焼いた分が冷めるし、
焼きながら食べるとなると、台所で食事になってしまう。

そこで私はサザエが手に入るといつも蒸す。
深めのフライパンにサザエを並べ、酒と水を入れて約10分。
こうすると、身がしっぽまでキレイに取れるのだ。

こんなに

身だけになったサザエを再びフライパンに入れ、
ペーパータオルで濾した先ほどの煮汁と醤油を入れ、
アルミホイルで落し蓋をして再び煮る。

煮中

これで完成。
身をほじくる手間も、手がアチチになることもなく、
しっぽまで全部食べられる。
ハラワタの苦いのが嫌いな人にはちょっとグロテスクな画像かも。

できあがり

しかし、これだけのサザエを二人で一気に食べるのは大変だ。
なので、後半はなるべく身を残してハラワタばかりを食べる。
残った身を炊き込みご飯にするのだ。


寝る前に、炊飯器にお米をセット。
少し水を少なめにして、醤油とみりんをちょっとだけ入れる。
ここに刻んだサザエの身を入れればOKなのだが、
ちょっと心配になってきた。

ご飯はタイマーで明日の朝に炊き上がるようになっている。
ということは、朝までは常温でいるということだ。
この時期、火が通っているとは言え、貝類を朝まで常温で放置していいものだろうか。

私は最善策を考えた。
コメはすでにセットしてある。
サザエは冷蔵庫に保存して、明日の朝、炊飯器に入れよう。
となると、炊飯タイマーを押しておくと、うっかり忘れたとき困る。
タイマーは使わず、翌朝、サザエを入れて炊飯ボタンを押すことにしよう。


月曜なのに休みといううれしい朝になった。
いつもどおりの時間に起き、二階の寝室から階下に降りる。
普段なら、インターネットの電源を入れ、うがいをし、
お茶を飲んで、トイレを済ませて自分の部屋に行き、ネタを書き始める。
しかし、今朝はもう一つやらなければならないことがあった。

さて、どうなったでしょう。
1、寝過ごした。
2、ご飯のことを忘れて、普段の休みと同じようにパンを焼いた。
3、ご飯を炊いたが、サザエを入れ忘れた。
4、サザエを入れて、炊飯ボタンを押し忘れた。

いいえ、ちゃんとサザエを入れて炊飯ボタンを押しました。
今から下に降りていけば、美味しいサザエご飯が炊けているはずだ。
万が一、何かあったとしたら、明日のネタに使うってことで。







↑来週もお楽しみにクリックしてね。







着火せんかい
デジカメという偉大なる発明のおかげで、我々は好き放題に写真を撮れるようになった。
なにしろ、フィルムはいらない、現像代はかからない。
気に入らなければデータから消せばいい。
かかっていた経費がゼロになる、となれば人の心はタガがはずれる。
高速道路の料金が無料になった時のようなものだ。

どこに行くのも高速道路。
少々遠回りでも高速道路。
とりあえず、高速道路に乗ってから行き先を考えるか。
今日はヒマだから高速道路にでも行ってみよう。
こんな感じで現代人は写真を撮っている。


以前は全く写真に興味のなかった私だが、
今ではどうやら年間千枚以上撮っているようだ。
いつも年を越すと、前年の写真を保存するのだが、
データの移動にすごく時間がかかってしまった。

ややこしいのはフォルダ名だ。
カメラの写真をパソコンに取り込むときにその一回分に名前を付ける。
しかし、私の撮る写真の8割は畑の写真だ。
なので、年の初め頃は、
『畑』『畑仕事』『畑行き』『畑にて』『畑です』『はたけ』『畑ー』『畑。』
のようなタイトルのフォルダが続く。

こうなることはわかっているので、作業内容が決まっているときはそれをタイトルにする。
『草取り』『草刈り』『草むしり』『草退治』『草』『草め』『草を』『草ー』『草。』
もちろん、その時のメインの被写体もタイトルにするが、
ある時期には同じものばかり撮ることになってしまう。
『ひまわり』『ヒマワリ』『向日葵』『畑のヒマワリ』『ヒマワリたち』『ひまわる』

日付が入るから同じタイトルでも混ざりはしないのだが、
それでは、どのフォルダにどの写真が入っているかわからない。
今も分かっていないけど。
そしてこれらを、また『畑』という大フォルダに入れるのだ。


私のパソコンには、五つの大フォルダがある。
『畑』以外は『おでかけ』『記念』『ブログネタ』『イラスト』だ。
『イラスト』はヨンホンゲの絵しか入ってないのでいいのだが、
あとの四つは整頓に苦労している。

というのも、カメラにはいろんな写真がごっちゃに入っているからだ。
畑写真の後ろにブログネタを見つけて撮ることもあるし、
お出かけの帰りに収穫することもある。
すると『草むしり』というフォルダに、料理の写真が入っていたり、
『そば屋』のフォルダにカメムシが入っていたりする。

一応、大フォルダに入れるときはこれらを分けている。
時々そういう作業をしているのだ。
だから、このお盆休みの間にも、分類して保存したいと思っている。

ただし、個々の写真のタイトルはそのままだ。
カメムシ写真のタイトルが『そば屋12』だったりする。
もちろんそれも直せばいいのだろうが、あまりにも写真を溜めすぎた。
はっきり言おう。
したくない。
夏することではない。
やれない。
せん。








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苗字がトケ井
エダマメを収穫した。
本当は畑で実だけにしたかったのだが、そうしていると蚊に食われる。
だから葉っぱだけ落として、枝ごと家に持ってきた。

エダマメの便利なところは、慌てて冷やさなくてもいいことだ。
とりあえずバケツに入れたまま玄関に置いといてシャワー。
お昼ご飯を食べてのんびりしていたら夕方になっていた。

エダマメを食べるためには茹でなくてはならないし、
茹でるには枝から実を取らなくてはならない。
これを我々は『実をもじく』というが、世間一般に通じるだろうか。

枝についたままの枝豆を流し台にぶちまけ、食べられる実を選んでもじく。
実は水を張った洗い桶に、枝はもとのバケツに捨てる。
あまり楽しい作業ではないが、ビールのお供のためだ。
そう考えれば単調な作業も辛くはない。


なんか飛んだ。
冷蔵庫にとまった。
いかつい肩、広い背中、
カメムシだ!

ご存知のようにカメムシには体格の良さの他に際立った特徴がある。
とても不愉快な臭いを出すことだ。
奴らには『ムシューダ』も『消臭力』もかなわない。
ぜひ、興奮する前に出て行ってもらいたい。

下に枝を捨てていたバケツを受け、枝でやつをポロリと落とす。
うまいことバケツに入った。
しかもやつは刺激されたとは思っていないようだ。
しめしめ、このままバケツを外に・・・


違うやつが飛んだ。
そして床に落ちた。
奴らは飛ぶのはそんなに得意ではないが、落ち着き無く、常に這い回っている。
目の前に枝を見せてやるとうまいぐらいによじ登ってくる。
それをバケツに直行だ。

洗い桶の中で泳いでる奴がいた。
浮いた枝豆の上をオロオロとさまよっている。
溺れるカメムシは枝を掴むはずだ。
よじ登ってきたらバケツに直行だ。

もういないか。
もういないな。
これからもじくエダマメも確認する。
大丈夫だ。

よし、このバケツには外に出てもらう。
私はバケツを持って、玄関に走った。
とは言っても、そんなに広い家ではないのですぐ玄関だ。
ぞうりをつっかけて外へ・・・


何か飛んだ。
外に出たいのなら、今すぐドアを開けるというのに、
そいつは外が見えるガラスの出窓へ飛んでいってとまった。
そこには複数の広い背中が。







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暖かくなるよ
私が住んでいるのは三重県伊勢市。
伊勢といえば伊勢神宮だ。
神宮には内宮と外宮という二つがあり、
世間の人の頭に浮かぶのは、内宮の方だ。

私の勤める会社は、外宮から徒歩3分というところにある。
こちらは観光的にそんなに混雑してはいない。
しかし、式年遷宮を控え、こちらの街にもいろいろ動きが出てきた。

ある日、会社の斜向かいぐらいのところにこんなものができた。

風情があります

元はうなぎ屋の駐車場だったのだが、
去年、この土地が伊勢の大企業『赤福』に売れたという噂が流れた。
今年になって工事が始まり、完成予定図が貼り出されて、
「ああ、ここにも赤福ができるのだな」
と、みんなが思っていた。


ところが、ここに観光協会が入るという情報が入った。
しかし、見かけはこんなに超和風だ。
一体何ができ、ここで何が始まるのか近所中が注目していた。

問題は、ここで何が食べられるようになるかだ。
赤福なら夏場は『赤福氷』があるはずだ。
だとしたら、昼休みに涼みに行ける。

それとも伊勢うどんぐらいだすのだろうか。
でも、我社のとなりがうどん屋だ。
そんなひどい真似をするだろうか。

建物が完成に近づくにつれ興味は高まっていく。
中は広い座敷で、たくさんの座卓が運び込まれた。
建物の屋根には煙突も付いている。
大きな提灯もぶら下げられた。
そして、オープンは8月7日だと張り紙がされた。


そのオープン前、上司Tから新情報が入った。
なんと、これはそば屋らしい。
ケーブルTVのニュースで紹介していたそうだ。
なるほど、そば屋なら向かいのうどん屋とも競合しないし、
お昼時以外にツルッと行く人もいるだろう。

いよいよオープン当日、新聞にこのそば屋に関する記事が掲載された。

「で、どんなそばが食べられるの?」

「外宮そばって名前らしいぞ」

ちづるに訊かれて記事の内容を読んでみる。

よく読んでみよう

ない。
そばに関する記述がない。

ん?
外宮そば?
・・・外宮のそば!
『外宮のそばに観光施設が完成』だと!


このような建物の建築が始まれば、我社を訪れるお客さんは、
何ができるのか尋ねるのが当然だ。
ウカツにも上司Tの情報を信じた我が社の社員は、
「そば屋ができるそうですよ」
と受け答えしていた。

我々も、出入りの業者さんに訊かれると、そう答えていた。
昨日来た運送屋さんは、
「あのそば屋、あんまり流行ってないなあ」
と言っていた。
当然だ。
食べるものなど扱っていない休憩所なのだ。

オオカミ少年扱いの上司Tは、
「うるせー」
としか答えない。






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暑苦しい
あ〜、暑い暑い。
しかしただ暑いと言っていても始まらない。
こういう時は逆療法に限る。
暑苦しいものだけで『暑苦しいしりとり』をやろうぜ!
まずは「暑苦しい」の「い」から。

石焼き芋(有効)
  ↓
毛布(有効)
  ↓
「ファイヤー」と叫ぶ福澤朗(有効)
  ↓
『羅』という漢字(審議)
  ↓
柔道着(有効)
  ↓
岐阜県多治見市(認定)
  ↓
CGの多い映画(審議)
  ↓
「ガイダンスに従って操作してください」(効果)
  ↓
イカ徳利(有効)
  ↓
料理評論家(有効)
  ↓
釜or窯(有効)
  ↓
マイムマイム(審議)
  ↓
胸毛(有効)
  ↓
ゲルマン民族大移動(有効)
  ↓
ウガンダ(有効)
  ↓
ダースベイダー(技あり)
  ↓
暖炉(有効)
  ↓
牢名主(審議)
  ↓
室外機(認定)
  ↓
黄色いネクタイ(審議)
  ↓
井筒部屋(有効)
  ↓
やいと(有効)
  ↓
トラ(有効)
  ↓
ライバル関係(有効)
  ↓
石橋を叩いて渡るやつ(有効)
  ↓
『剣の舞』(効果)
  ↓
イノシシ鍋(認定)
  ↓
ベルギーワッフル(審議)
  ↓
ルービックキューブ(有効)
  ↓
ぶつかり稽古(技あり)
  ↓
こりん星(審議)
  ↓
一旦終わっていいですか(審議)


こんなことを考えながら仕事をしていたのだが、
そのメモをO川に見られてしまって恥ずかしい。
  

  




↑「ん」で終わってないけどクリックしてね。






効果なし
私は食べるのが早い。
あまり噛まずに丸呑みするタイプだ。
猫舌なので、熱いものは早く喉元を通過させる。
「猫舌が熱いものをそんなに早く食べられるはずがない」
とちづるには言われるが、猫舌だからこそ早く食べてしまうのだ。

ただ一つ、食べるのが遅いジャンルがあるとしたら、
それは冷たいものだ。
かき氷やアイスクリームは食べるのが遅い。
丸呑みは簡単だが、舐めるように食べる。
頭にキーンときやすいからだ。

あの『頭キーン』はいったい何なんだろう。
噂によると、人によって痛いところが違うらしい。
私はモロに眉間なのだが、ちづるはこめかみの辺りにくるそうだ。
長く夫婦をやっていても、知らないことはあるものだ。

試しに会社でも訊いてみた。
上司Tは目の上、O川は脳天、
そしてU氏はならないという。
ならない人もいるのか。

こういうパターンって、人体でほかにあるだろうか。
同じことをしても人によって痛い場所が違い、
場合によっては感じない人もいるなんて。
さっぱり理屈がわからない。


考えてみたら、昔の人はこの痛みを知らないのではないか。
少なくとも、氷が手に入らない時代に温暖な地域に住んでいた人にはわからないはずだ。
こっそりタイムマシンで過去に戻り、
この痛みを体験させたらどう思うだろう。

もちろん痛さの度合いも人によって違うのだろうが、この痛みはかなり強烈だ。
私もうっかり氷を早食いして、重度のキーンになったときはのたうちまわる。
歯医者で奥歯をガリガリされる方がマシだ。
何も知らずにこれを体験したら、これは痛さでもあり、恐怖でもあるのではないか。


ぽわぽわぽわ

さあ、江戸時代についた。
みなさんこちらに寄っといで。
バテレンの暑気払いの甘菓子だよ。
早いもの勝ちだよ。
早く食べないと溶けちまうよ。
ほらほら急いだ急いだ。
なんだい、頭が痛い?
辛い?苦しい?
ふははははは、かかったな。
それこそがバテレンの秘術さ。
お前たちはもうこの痛みから逃れることはできないのだ。
わはははは、さらばっ。

ぽわぽわぽわ


ああ、やってみたい。







↑くるぶしにくるという人もクリックしてね。






氷って描きにくい
日曜日のお昼は、新しくできたうどん屋さんに行ってみた。
私の個人的な分類では、うどん屋さんには二種類ある。
かやくうどんのあるうどん屋さんとないうどん屋さんだ。
このうどん屋さん、メニューにかやくうどんはあるけれど、
分類上はない方のうどん屋さんだった。

メニューはべらぼうに少ない。
お店の名前のついたうどんに、売りのカレーうどん。
あと幾種類かあるけど、ほぼセットメニューのような感じだ。
私はカレーうどんの単品を注文した。

単品を注文したにもかかわらず、細々といろんなものが付いている。
ご飯と温泉玉子はありがたいが、必要ない人もいるのではないだろうか。
あと三つつながった小皿があって、
ごまだれのかかったキュウリが二切れ、
食前酒っぽい感じのネクターみたいなジュース、
ドレッシングのかかったほんの小さなトマト、が別々に乗っていた。

カレーうどん自体はけっこう美味しい。
辛さもとろみも好きなタイプだ。
なのに、具が納得できない。
キャベツ、カラーピーマン、カイワレなど、みんなジャマだ。
で、メニューの写真にあるナスは見当たらない。
これで980円だ。


夜は焼肉を食べに行った。
こんなこと、給料もらったすぐでなくてはできない。
新しくチェーン店やかっこいいお店がたくさんできている中、
超へんぴなところに昔からある焼肉屋さんに行った。
市民である私でも最短距離で行けるかどうか怪しいところにあるのに、
満員でお客さんをお断りするぐらい大盛況だ。

注文を済ませると、まず、小皿にキャベツが運ばれてきた。
これはサービスだ。
肉は追加注文すればいいと思っていたが、
ひと皿のボリュームがあるのでお腹いっぱいになってしまった。

なんとか平らげたら、「どうぞ」とわかめスープが出てきた。
スープを食べ終わるころ、店主の「○番テーブルさん、お茶」という声が飛ぶと、
暖かい玄米茶とアイスクリームが出てきた。
お腹パンパンになって精算をすると、ガムを一個くれた。
一枚ではなく、店で売っている単位の一個だ。
次回から注文する量を減らさなくてはいかん。


さて、このように贅沢三昧の一日だったのだが、
なぜだろう、お昼のうどん屋さんでは、
「この付属品の分安くすればいいのに」と不満を持ったのに対し、
焼肉屋さんでは、
「なんて嬉しいサービス」と感涙にむせんだ。

何が違うのかって、あからさまに違うのだが、
うどんの方は、メニューに入っているお飾りだ。
こういう感じは、私は店側の自己満足だと思ってしまう。

それに引き換え、焼肉屋さんが出してくれたのは、
「こんなのがあったらいいでしょ」という心遣いだ。
店のおっさんは不愛想だが、中身があったかいんだなと思った。


で、どうであったとして、私たち夫婦は太るのであった。







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のどかわくし
私は天ぷらは天つゆで食べるのが好きだ。
だから、偉そうな店主に「これは塩で」なんて勧められたら、
「断わる」
とはっきり言いたい。
日本人はもっとはっきり断ってもいい。


スポーツをやっている人は親切なのであまり断らないようだ。
おそらく、頼まれたすべての番組に出ているのではないか。
朝の番組にも昼の番組にも夕方の番組にも夜の番組にも、
「○○選手が来てくれました~」
と出演している。

競技を終えて疲れているはずだろう。
時差があるんだから眠いだろう。
なのにあちこちの撮影所をハシゴさせられ、
何度も何度も何度も何度も同じ質問に答えさせられるのだ。

それを日本のスタジオにいるタレント司会者に浴びせられる。
「誰に伝えたいですか」
って、世界中に伝わっとるわ。
「今、何をしたいですか」
って、寝たいのがわからんか。

そして、同じ質問でない時は、もっとつまらない質問だ。
しかも、時差によるタイムラグがあるのに、余計な一言を挟んだりするので、
質問自体が伝わらなかったりする。
見ているこちらが爆発寸前なのに、よくぞ選手は耐えていることだ。
これこそが精神力を鍛えた賜物だろう。

で、時間が来たらすぐに「次の話題です」といくのだ。
その時のつなぎに、ノーテンパーな司会者は、
「おめでとうございました~」
なんていうのだ。
まだめでたいのだ!
勝手に過去形にするな!


それにしても、世界から超一流の選手が集まっている祭典だというのに、
報道のスタッフはどうして一流が行かないのだ。
あの北島康介選手にインタビューした奴はシロートか。

「どんな思いで試合に挑みましたか」
「予選が終わって、今どんな思いですか」
「どんな思いで決勝を戦いますか」

なんと“思い”三連発。
いったどんな粗ボキャブラリーなのだ!
これにちゃんと答えた北島選手の忍耐力と即応能力に金メダルを捧げたいわ。


それに、選手が泣きそうになると涙のアップを撮ろうとするノーナシカメラマン。
まだインタビューに答えているのに目だけ撮してどうするつもりなのだ。
表情あっての涙だろうが。
こいつは夕日の景色を撮るときに、太陽のアップだけを撮るのだろうか。
目が潰れるぞ。

あ、まさかこいつ、
前回の冬季オリンピックで、フィギュアスケートしている浅田真央の、
顔のアップばかり撮ろうとしていたアホンダラと同一人物ではあるまいな。

そういえば、前回の冬季オリンピックの時にもほとんど同じネタを書いたような気がするぞ。
選手は練習を重ね、レベルを上げ、己を最高の状態にして、この大会に挑んでいるのだ。
選手は偉い!
みんなすごい!
報道はもっと練習しろ!








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バカンスじゃないよ
キラキラテープが張ってあるにもかかわらず、
トウモロコシがカラスにかじられた。
これはやっぱり防鳥ネットを使わなくてはならない。
先を見る目のある私は、ちゃんと二つもネットを買い置きしていた。
さすがワシ。

ただ、このネットのサイズが問題だ。
ひとつは、3.6m×9m。
もう一つは、1.8m×18m。
細長と超細長だ。
これでどうやってトウモロコシゾーンを覆えばいいのか。

そこで私は考えた。
トウモロコシゾーンの一方はヒマワリに隣接している。
1.8×18mの方で残りの三方を囲もう。
そして、3.6×9mのほうで上に蓋をしよう。


ということで、まずはトウモロコシゾーンの四隅に竹を立てる。
ヒマワリに接した一本に、帯状のネットの一方をくくりつける。
そのままぐるりととうもろこしを一周したら、
1.8mの高さの囲いができた。
あとは上からの攻撃に備えれば出来上がりだ。

ヒマワリと反対側の二本の竹に、3.6mネットの隅を結ぶ。
ネットというものは便利にできていて、引っ張ればどれだけでも伸びる。
3.6m以上あったとしてもラクラクだ。
あとはトウモロコシに天井を作るようにヒマワリに向かってネットを広げる。

これが思ったようにいかない。
一番の原因はネットにトウモロコシが引っかかることだ。
西側を1メートル引っ張ったら、トウモロコシを外しながら東側に行き、
2メートル引っ張ってはトウモロコシを外しながら西側に行く。

さらに厄介だったのがキラキラテープだ。
空から見て『バッテン』のように貼ってあるキラキラテープがたるんで邪魔なのだ。
ネットはキラキラテープの上を通らなくてはならないが、
私は下をくぐらなくてはならない。
ネットを引っ張ることに一生懸命になっていると、
キラキラテープが首を絞めたり、鼻に引っかかってフンガッっとなったりする。

やっと張れたわい、と思って全体を見てみると、
カラスどころかハシビロコウの群れが入れるほどの隙間がある。
そりゃそうだ。
囲いネットと天井ネットがつながっていないのだから。

そこで両方を引っ張ってヒモで縛る。
すると反対側に隙間ができる。
そっちに行って引っ張ると、囲いネットがめくれ上がる。
ご存知のように、ネットというのは縦に伸びると横に伸びないものなのだ。

あっちへ引っ張り、こっちを縛り付け、地面とのあいだに隙間ができないように重しをし、
またあっちに引っ張って、引っ張りすぎて竹が折れ、
直そうとすると笠がひっかかり、作業服のボタンにネットが絡みつき、
うっかりトウモロコシを踏んで折ってしまい、鼻がフンガッとなり・・・


ぎゃー!
もう知らん! 


そうやって作ったトウモロコシを今朝、収穫に行った。
収穫時期を間違えたので、全部シワシワになっていた。







↑今日はこんな苦労して、でも大収穫、というネタを更新する予定だったんだけどクリックしてね。







ウカツにもほどがある
食べ物にあまりこだわりがない人でも、
「この料理にはこれがなきゃイヤ!」
というものがひとつやふたつはあるだろう。

目玉焼きにはケチャップがなきゃイヤ。
牛丼には絶対紅ショーガが必要。
カレーには福神漬けが必要なの。
チャーハンにはソースをかけるんだから。
人それぞれ好みがある。


私もそういうことにうるさいほうだ。
特に『カツオのたたき』に関しては一言持っている。
『カツオのたたき』の薬味は、全部盛りに限る。

ネギ、玉ねぎ、生姜なんてのは当然だ。
店によっては「どうします?」なんて訊ねてくるところもあるが、
ニンニクは入っていて当たり前のものだ。
できれば、スライスとおろしと両方入っていてもらいたい。

ミョウガは入っていない店も多い。
しかしこれがあるとないとでは大違いだ。
肉厚のカツオにこのシャキシャキ感と香りがたまらない。

このミョウガに匹敵する香りを持つのがシソだ。
二人がタッグを組んだとき、香りは複雑になりカツオが引き立つのだ。
そして大根おろし。
これがバラバラの薬味たちをまとめ、ポン酢を吸って一箸に薬味セットを完成させる。

断っておくが、これは好みだけの問題ではない。
毒消しの役目を持つ薬味たちは、味だけでなく、安全への役割も担っているのだ。
この暑い時期には特に必要なものだ。
さらに、おつまみが無くなった時、残った薬味だけで二杯ぐらいは飲める。
なんと、薬味とは財布にも優しいのだ。


ああ暑い。
我が家のこの時期の主食はカツオではなくそうめんだ。
そうめんにも薬味は必要だ。
もちろん、毒消しとしてではなく、
見た目も味もベストオブ淡白のそうめんに、インパクトを与えるためだ。

我が家ではそうめんのために、常に刻みネギは用意してある。
が、ある日そうめんを食べようとしたら、この刻みネギが悪くなっていた。
なんということだ、そうめんにネギがないなんて。

そこで私はひらめいて、庭に出てシソを採ってきた。
なんだ、シソを植えているんじゃないか、などといってはいけない。
勝手に生えてきたのだ。
いわば野良シソだ。

先日、庭の花壇の草を抜いて、無理やりコスモスを植えたのだが、
その時、シソは抜かずに置いといたのだ。
今、ウチではシソだけは豊富なのだ。

で、シソがあるからといって、カツオ、ミョウガ、ダイコン、ニンニクなどを買ってきて、
カツオのたたきをする、ということにはならない。
お財布の問題だ。
むしろ、ネギを買わなくていい、という方に落ち着く。
今度、ラーメンをする時が心配だ。






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幼稚ですいません
あまりにも暑い暑いと言いすぎて、
うっかり「アンニュイ」と言ってしまった人もひとりや二人ではないだろう。
私の生活の中での〝三大暑い”は、畑、車、サウナだ。
サウナを入れちゃダメだと思うかもしれないが、
畑と車がサウナに匹敵する暑さだということなのだ。

畑で仕事をする時は、どうにかなっちゃうといけないので、
ビーチパラソルで休憩所を作り、飲み物と氷のうを用意しておく。
定期的に水分をとって、脳天を冷やさないと、
ニュースに登場、なんてことになるかもしれない。

それだけの用意をしていても、もちろんすごい汗をかく。
なにしろ、蚊除け日除けのために長袖長ズボンだ。
それが実際に絞れるだけのの汗でトプトプになる。
洗濯物があっという間に乾くほどの日光の下で、
それが追いつかないほどの水分私の体から出て行くのだ。
乾いていくのは私だ。

ともかく、そんな状態なので、普段身につけているものも、ポケットにはいれておけない。
財布もケータイも車に置いておく。
そして車はもちろんロックする。
身につけているのは車のキーだけだ。


先程も述べたように、車もとても暑くなる。
温度だけで言えば、締め切った車は畑の温度より暑くなるだろう。
むしろ「熱い」と表記するべきかもしれない。
煮えたぎる車に置いておきたくないベスト3は、
ケータイ、カメラ、財布の三つだ。

やはり精密機械は灼熱地獄に置いておくと良くないだろう。
財布は、なんとなくだが、お金が蒸発するような気がするからだ。
蚊取り線香用のライターも置いておいたらまずいだろう。
でも財布の方が心配。


では、涼しくなるアイテムのトップスリーはなんだろう。
これは私の考えではないく、常識としてはっきり決まっている。
冷たいもの、スーッとするもの、おばけ、の三つだ。
ちなみにこのあとおばけの話はしないのでご安心を。

さて、先日、畑でさんざん暑い目をして家に帰った私。
シャワーを浴び、扇風機をつけたがやはり暑い。
リビングのエアコンは数年前から壊れている。
そこで氷の枕をしたり、脇に保冷剤を挟んだりして暑さをしのいでいた。

そこでふと思い出した。
畑作業のあとに使うために、汗拭きシートを車に積んでいたのだった。
ウェットティッシュの大判みたいなもので、
体を拭くとアルコール系の気化熱でスーッと涼しく感じるやつだ。
あれを使わぬ手はないと、慌てて車に取りに行った。

やはり車はとても暑い。
ダッシュボードに入っていた汗拭きシートのパックも熱を持っている。
料理で言う『粗熱をとった』ぐらいの温度だ。
中で液体が蒸発しようとしているのか、ポンポンに膨れている。
これで体を拭いたらよけい暑いのではないか。


みなさん、ぜひ試していただきたい。
『爽快汗拭きシート』を温めて使うことを。
器自体はとても熱いのに、取り出し口を開けた瞬間、一瞬で冷たくなります。
体を拭くと、通常よりもうんと涼しく感じます。
そして、あっという間に乾いてしまいます。
夏休みの理科の実験はこれで決まりね。







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ナリナリくんだよ
昨日はね、

絶対にベラベラ降ると思っていた雨が、

ぱら、

と朝匂わせただけでおしまいで、

結局、畑もコスモスもカラッカラのままで、

それならそれで飲みに行っちゃえ、

なんて思ったけど、

車で出勤していたから、一旦家に帰って、

その前にガソリンがなかったから入れに行って、

とりあえずシャワーを浴びて、

出かけるついでに回覧板をお隣に回しに行ったら、

オタクはお向かいさんに回すんですよと隣の奥さんに言われて、

こいつぁすいませんと言って、お向かいに行ったら、

全部聞かれていたようでおほほほなんて愛想笑いをして、

飲み屋に向かうのだけれども、

なんと珍しく一万円札しかなくて、

崩しておかないと店に気の毒だと思って、

スーパーに寄って、

ピーナッツとカレーパンとノンアルコールビールを買って、

居酒屋に入ったのはもう遅くなっていたから、

もちろん帰るのが遅くなって、

どうだい帰りにラーメン食べに行こう、

ってな話になって、

先日のラーメン屋に行ったら定休日で、

別のラーメン屋に行ったら定休日で、

なぜかスナックを覗いたら定休日で、

でもなんとかおいしいラーメンを食って家に帰ったら、

ちづるがミスドでカレーパンを買ってきてくれてあって、

もちろんその時はお腹いっぱいで、

そして今朝は二日酔いになっているというあんばいです。







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でもきっと食う