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月別アーカイブ  [ 2012年02月 ] 

四年も跳ねた

今日は2月29日だ。
この日に生まれた人は4年に一回しか年をとらないが、
人の四倍の速度で老けるという。
今年はうるう年なのだ。

会社に行ったら挨拶が大変だ。

「いやあ、うるうですなあ」
「せっかくのうるうが雨でねえ」
「今四年もよろしく」

これも昔ながらの四年に一度の光景だ。
今の若い子たちはこんな言い方はしない。

「うるってる~?」
「うるいまくりだよ」
「うるいんぐ~」

これらの使い方は間違っている。
うるうのは四年に一度、この日と決まっているのだ。
個人の側が、うるうことをどうかすることはできない。
だから、

「ワシはうるわん!」
「うるうのちょっと待ってもらえませんか」
「ときどきうるってます」

なんてことはあり得ないのだ。
しかもこれは日本に限ったことではない。
全世界が一斉にうるうのだ。


で、気になったのだが、英語ではうるうことをなんというのだろう。
今、手元の辞書で調べてみたら、“leap”ということがわかった。
きっとアメリカでは、

「ハッピーリープイヤー!」

などと叫んでアメリカンクラッカーをパンパン鳴らしているに違いない。
なにしろ、“leap”のもう一つの意味が「飛び跳ねる」なのだ。
これでひとつ賢くなった。
ねぶたの跳ね子は『リープピープル』だ。
パ行とラ行だけで構成されていていかにも跳ねるっぽい。


調べ始めたらいろいろ気になってきた。
四年前の今日、私はどんな更新をしたのだろう。
ひょっとしたら、四年前も同じようなことを書いているのではないか。
なんだかありそうなことだ。
2008年の2月29日を見てみよう。


サボっていた。
そういう今朝も、実は目覚ましをセットし忘れてアタフタしているのだ。
うるいぞこなったというか、うるい下手というか、
四年後はちゃんとうるおう。







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大勢がそう思ったぞ
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[ 2012/02/29 06:33 ] 世間話 | TB(0) | CM(7)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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