2011年12月

ここでは、2011年12月 に関する情報を紹介しています。
いよいよ大みそかだ。
つまり、元日から数えて365日目だ。

みなさんありがとうございます。
寝過ごして雑だったり、ダウン絵だったりはしたけれど、
この一年、皆勤更新を達成することができました。
これもひとえに、ここを訪れ読んでくださるみなさんのおかげです。
まさに一年間お世話になりました。


この記事を書いて更新ボタンを押すまでになにかあったりして・・・



それにひきかえ、年内にけりをつけることができず、
年を越してしまうものがある。
大掃除じゃない。
ダイコンだ。

以前も書いたが、私はダイコンを収穫するとき多めに抜いてくる。
洗っている時ご近所さんにあったらおすそわけするためだ。
忘れもしない12月23日、天皇誕生日に私は大根を7本抜いた。
ちづるが2本会社に持って行ったが、ご近所さんには会わず、
5本のダイコンが我が家にあった。

24日が棚卸しで、出勤のはずだった25日は急遽休みになった
この日、私はダイコン3本を切り、ずん胴鍋で茹でた。
当然鍋はいっぱいだ。

ここから6個を別鍋に移し、こんにゃくとヒリョウズをくわえて、
麺つゆでおでんを作った。
夕食はおでん、しかし残っているチーズケーキも食べなくてはならない。

翌26日はちづるが会社で宴会だった。
一人でダイコンを食べるのはいやだ。
そこで私もお出かけし、居酒屋とスナックに年末の挨拶をしてきた。

27日は入院している親父が引っ越した新しい病院を見に行った。
家に帰るとちづるがずん胴鍋を温めていたので、
そのダイコンに味噌をつけて、ふろふき大根として食べた。

28日は私が仕事の最終日
新しいのが見たいというちづると病院に行き、
家計子さんとの飲み納めもしなくてはいけないと居酒屋に行った。

29日はまさに一日をここに書いた。
私だけが休みで、丸一日あれこれと働き
夕方、最後の居酒屋へのご挨拶に出かけた。
もちろん、帰ってからおでんを食べた。


さて、昨日30日。
実家へ行くと母親が妙なことを言いだした。

父がいないと玉子をあまり食べない。
冷蔵庫の玉子の賞味期限が近付いてきたので茹でた。
でも、そんなにゆでたまごは食べられないので、煮付け玉子にした。
煮汁がなくなるまで煮ようとしたら下が焦げ付いた。
いらんか。

というわけで八個の味付け焦げ玉子が手に入った。
もちろんおでんに投入だ。
また量が増えた。


さてさて、私たちは夕方から毎年恒例の大みそか寄席に出かけ、そのままおかげ横丁で年を越す。
一日はちづるの実家、二日は私の実家に行く。
このおでん、いつまであるのだろう。


                    来年につづく





みなさん、よいお年を。
来年は毎日更新するかどうかわかりません。







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ワシえらい!
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私はスズメ、着たきりスズメ。
同じ服をいつまでも着続ける。
そんな私がこの寒い時期、ちょっとだけおしゃれするのが帽子とマフラーだ。

とは言っても、身に着ける三種類。
たったそれだけしかないのなら、みなさんにご紹介しよう。
題して、こみファッションショー・イン・和室の隅。

あったか

これが今、私の一番お気に入りのセットだ。
帽子は裏地が布で肌触りがいい。
このグリーンも好きな色だ。

マフラーは実はマフラーではない。
180×80もあり昼寝の掛け毛布としても利用できる。
その分、首に巻くとたっぷりで温かい。
アンデスっぽい色柄がとてもいい。

少年のよう

頭代わりに入っている風船が大きすぎてわかりにくいが、
この帽子はアルミホイルをクシャッとしたような折り目がついている。
色もシルバーっぽい物が混じった感じだ。
とても深いので、後ろに垂らす格好になるのが気に入っている。

これは正真正銘のマフラーだ。
この写真のままの幅で、すべすべした質の布が袋に縫ってある。
縞になっている三色が、私が選んだにしてはセンスがいいと自負している。

ファンタジー

この帽子はフリース地で、防災頭巾のように大きくて、後ろで縛るようになっている。
元々はプラスティックの輪がついていて、深さ調節ができたのだがなくしてしまった。
どちらにしろ、妖精っぽくておっさんがかぶるのはちょっと恥ずかしい。

マフラーの方はこれもマフラーでなく、どうやらショールというらしい。
薄くて透けて見えるほどなので、ぜんぜん暖かくない。
まさにおしゃれのためにつけるようなものだ。
花粉が飛ぶ季節になると、ターバンのように頭に巻いたりもする。


ちなみに、この撮影にはとても時間がかかっている。
風船に帽子をかぶせると、上の方が重くなって転がってしまうのだ。
そ~っとセッティングしてカメラを構えると、コロン、
なんてことを何回繰り返したことだろうか。


はっ。
しまった!
私はちづるに言われて、自分スペースを片づけている最中だった。
うわー、まったく進んでいないではないか。
うわー。


(このあと、なぜか私はスナックエンドウの苗の植え替えに手をつけてしまい、
 気がついたらもはやお昼であった。
 カレーライスを食べながら録画してあった落語を二本も見てしまい、
 洗い物のついでに、下茹でしてあったダイコンに他の具を足しておでんを作った。
 そろそろ洗濯ものをしまうという時間になって、優先順位の間違いに気付き、
 私スペースの物をとりあえず自分の部屋に持って行き、
 ササッと風呂掃除をして、飲みに行ったのであった)






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あごひもほしい
昨日は同僚N岡が風邪で休み、大わらわであったが、無事に仕事納めをすることができた。
夜にはちづると居酒屋に行き、年末の挨拶も済ませてきた。
で、今日から休みの私はゆっくり更新だ。

実はゆっくりはしていられない。
今日はまだちづるは出勤。
この年末に、家に一人でいる私がのんびりしていられるはずがない。
二つの作業が私に言い渡されている。
風呂掃除とワシスペースの片づけだ。


こういう状況はO川も同じらしい。
昨日は二人でぶつぶつ言いながら帰った。

「掃除をしないと怒られるけど、したらしたで『やり方が違う!』と怒られる」

まったく同感だ。
どうして女子の掃除は、あんなに厳密なルールがあるのだ。


お風呂掃除が私に委ねられているのは、ルールが簡単だからだ。
“バスピカ”とか“バスマジックリン”など、
お風呂的ネーミングの洗剤を使えば間違いがない。

私とて、掃除をしなけれればいけないのはよくわかっている。
風呂掃除を終えたら、
「どれこの勢いでキッチンの壁でも拭いてやるか」
などと考えることもあるのだ。

だが、カベピカやカベマジックリンはない。
いったい何で拭いたらいいのだ。
台所だからと言ってキッチンハイターではないような気がする。
もちろんサンポールではないだろう。
台所の扱いはどうなっているのだ。

で、ちづるに聞いてみたら、
「油汚れは油用の洗剤で拭くのだ」
と言われた。
油汚れで思い出す洗剤・・・?

♪油よごれにぃ~ ジョイ

「それは食器用や!」

一番に思い浮かんだコマーシャルソングが否定された。
もはや私には何を使ったらいいのかわからない。
壁拭きはやめて、ワシスペースの片づけをしよう。


ワシスペースにはややこしいものが散乱していた。
民族ショップで買ったズボン、昼寝の時に掛けていた布、
布カバン、布袋、布帽子。
布ばっかりではないか。
よし、天気もいいことだし、これらをまとめて洗濯しよう。

しかし、洗濯もややこしルールがある。
一応ちづるに聞いておこう。

案の定、ちづるはややこしいことを言い出した。
アレとコレはいっしょに洗っちゃダメ!
これは色落ちするから別にしろ!
このふわっとしたものは手洗いコースでアクロンを使え!


やめだやめだ!
初めからそのつもりもなかったけど、
洗車も窓拭きもやめだー!






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漂白もするから
会社帰りに新しい病院に行ってきた。
一応、お見舞いという体裁だが、実際はもちろん探検だ。
一般の診察は年を越して一月の四日からなので、
この駐車場を埋め尽くす車たちは、お見舞いか探検の人たちだ。
一か所だけ開いていた入口から中に入る。

真っ白で新品の廊下に古いロッカーなどが置いてあって、
まだまだ落ち着いていない感じだ。
廊下を抜けると広い吹き抜け、まるでショッピングセンターのようだ。

事前に聞いていた親父の病室は四階のB病棟だ。
エレベーターを見つけて④のボタンを押す。
おお、以前はパッパッと変わっていた階数表示がぬーっと動く。
わかりにくい表現ですいません。


四階に下りると、そこはSFの世界だ。
真っ白でまっすぐでまっ新しい廊下が伸びている。
とりあえず平面図を見てみる。
どうやら正方形の外周があり、その中心にこのエレベーターホールがあるようだ。

正方形は四つに仕切られそれぞれE、W、S、Nと名付けられている。
要するに東西南北の英語バージョンだ。
中国っぽく東南西北ならE、S、W、Nだ。
で、Bはどこだ。


勘で選んだ方向に歩いていくと人の集まっている一角があった。
どうやらナースステーションのようだ。
一人のナースを捕まえて訊ねてみた。

「すいません、入院しているこみの親父の家族の者ですが」
もちろん、本当にこう言ったわけではない。

「なにで入院されている方ですか?」

「え、あ、う」

「ここは整形なんですが」

「あの、B病棟と聞いたんですが」

「あ、それなら青いところです。
 ぐるっとつながっているので、ここを行けばいつか出ます」

なるほどここはピンクっぽい。
どうやら科によって色分けがされているようだ。
ナースっぽさを出すためにピンクにしたのではなさそうだ。


角を何回か曲がると青っぽいナースステーションがあった。
方角で言うとNに当たる病棟だ。
ちょうど主治医の顔が見えたので声をかけた。

実はこの主治医、私の同級生だ。
以前、自転車通勤のときすれ違う同級生らしき人の話を書いたことがあるが、
その彼が、偶然にも私の親父の主治医になったのだ。
つまり、息子の私でさえ見たことのない父親の腹の中を彼は見たのだ。


彼に教えられて病室に入った。
えらそうに個室だ。
まるでホテルの一室のようにきれいで設備も最先端だ。
しかも、誰も使ったことのない部屋の一番乗りだ。

本人もとても気に入っている様子で、とてもリラックスしている。
体はどんどん楽になっていき、部屋の居心地は格段にアップした。
どうも退院したくないような気になっているようだ。


それにしても『B』ってなんだったんだ?







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絵の時間がなくなって…
先日来、「バタバタしてる」などと忙しがって、
いろんなことがおろそかになっているのだが、
この暮の慌ただしい時期に親父が入院した。
深刻な病気ではないし、あとは時間薬になっているので、どうかご心配なく。


入院してすぐ、父が盲腸をこじらせて入院した時の話を、母がし始めた。
もう数十年も前、私が中学の時のことだ。

「あれはいったい何年前やったかねえ。
 あの時はたしか、子供らが手がかからんだから、
 もう中学ぐらいになっとったか、生まれてなかったかやねえ」

記憶があいまいなのである。


今の医療技術はすごい。
一応、手術をしたのだが、
手術室から出てくるときには、もう麻酔から覚めている。
ものすごく厳密に計算されているようだ。

ストレッチャーに乗せられて父が出てきた。
看護師さんが父の耳元で「御家族ですよ」と言ってくれた。
なんともうしゃべれるのだ。
手術後の父の第一声。

「え、なんやて?」

耳が遠いのである。


年末だと言うだけでもとても慌ただしいのに、
今回はとてもややこしいタイミングの状況だった。
病院の引っ越しだったのだ。
このあたりではもっとも大きい総合病院なのだが、
新しい建物が完成し、この年末年始の休みを利用して大移動が行われた。

数日前から退院できる人は退院し、機材類の移動は始まっていた。
見舞いに行っても大騒動の最中だ。
移動が済んでさびしくなっているところもあった。

もちろん父も引っ越しをする。
入院患者は救急車でピストン輸送をするらしい。
それが昨日で、道路を交通規制しての大ごとだった。

そのため、患者は支給された袋一つに荷物をまとめなくてはいけない。
なるべく荷物を減らすため、入院のとき着て行った服を自宅に持ち帰ることにした。
すると父が抵抗した。

「引越しの時に外出着がいるんじゃないか?」

まだ点滴中だし、よちよちとしか歩けない。
そして移動は救急車だ。

見栄っ張りなのである。





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ここがポンポンか?
年末の一大騒動クリスマスも終わり、
いよいよ押し詰まってきた感が増してきた。
もはや一心不乱に年越しのことを考えるだけだ。

すでに蕎麦と餅のことしか頭にない私に、ちづるがとんでもないことを言い出した。
「年賀状用の絵を描け」
と。

今頃になってそんなことを言っていて大丈夫なのかと詰め寄ると、
「いい加減に年賀状用の絵を描け」
と言い直された。
どうやら私が放置していたようだ。


年賀状も子供の時のような楽しさはもうない。
ただ、製作はとても楽になった。
写真を取り込むのも印刷するのも自宅でできる。
宛名さえ機械が書いてくれるのだ。

ただし、どうしたって基本となる一枚は作らなくてはならない。
みなさんご存じかどうか知らないが、
正月というのは毎年必ずやってくる。
しかも、お年賀で使えるモノというのはほんのわずかだ。

獅子舞、餅、羽子板やコマ、凧揚げ、富士山、初日の出。
唯一の救い、毎年変化があるのが干支だ。
まったくどういう成り行きだか知らないが、
十二年周期で、今年はこの動物を年賀状に描いてもいいよという取り決めがある。

なんとありがたいことだろう。
もし干支がなかったら世間では年賀状のアイデアが枯渇し、
こんな年賀状ブームは訪れなかったに違いない。
干支さん、ありがとう。
と四方八方十二方向に頭を下げる。


来年は辰年、つまり干支は龍だ。
これは描きやすい。
なにしろ実際に見た人がいないのだから、
どんなものを描いても、
「これが私にとっての龍だ」
と言い張ればいいのだ。

もちろん今世間は龍だらけになっている。
どれ、ちょいと格好のよさそうなのをパクって・・・
いや、参考にしてやろうとあちこちにアンテナを張り巡らせている。

そうやって見ていると、あまりにいろいろありすぎて、だんだん龍に飽きてきた。
世の中龍過ぎだ。
なんだか描きたくなくなってきた。
年賀状自体がめんどくさくなってきた。
どうしてこんなものを書かなければならないんだろう。


そうだ、干支がいけないのだ。
干支がなかったら世間では年賀状のアイデアが枯渇し、
こんな年賀状ブームは訪れなかったに違いない。
おのれ干支め、どうしてくれよう。

とはいえ、龍に逆らうのはかなりの大事だ。
そんな勇気のある人はあんまりいないだろう。
再来年は、ヘビ、か。
ヘビもちょっと怖いな
その次の年の馬も馬力があるし・・・

よし、次のひつじ年に文句を言うことにしよう。






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けっこう刺さった
いやっほー!
ラリホー!
三田さん、いや、サンタさんからのプレゼントだー!

というのも、この土日を出勤してやるはずだった棚卸し、
社長が範囲を絞ってくれたので土曜で完了し、今日は休みになった。

ブラボー!
ベラボーにブラボー!

そして、クリスマスといえばケーキ。
わが社はケーキ屋さんのお得意さんがとても多いので、
クリスマスにはあちこちでケーキを買い、
くじ引きでもらって帰るのだ。
今年ゲットしたケーキはコレ。

ローソクは似合わない

チーズケーキだ。
地味だし、お飾りがセンターからずれてるけど、
ちづると二人で食べるには十分だ。


ディナーももちろん、いつものようにダイコンではない。
ハムだ。
この時期にはハムをたくさんいただく。
もちろん、お歳暮のおすそわけだ。

直接ウチがお歳暮をもらうことはないのだが、
実家やちづるの会社でもらったのが回ってくる。
野菜しか自給できない我が家にとってはありがたい動物性たんぱく質だ。

ハムは偉い。
よくここまで頑張った。
そもそも、ある特定の時期に決まったものを食べる習慣は古くからあった。
冬至のカボチャ、月見に団子、端午の節句に柏餅、七夕に笹の葉サラダ。
とはいえこれは昔からの風習で、新参者が割り込む余地はなかった。

そこに現れた時代の革命児がバレンタインデーのチョコレートだ。
よもやあれほどの定期的ブームが食品界に訪れようとは誰も想像しなかっただろう。
二匹目のドジョウを狙って、ホワイトデーはいろんな食品が手を上げたので、
いまだに「ホワイトデーはこれ」と定まっていない。

とはいえ、これらの行事は若向きだ。
ハムが参入するにはちょっと厳しい。
そこでハム界が狙ったのが中元歳暮だ。
こちらはやや年齢層が高い。

お中元はそうめんや水ようかんがけっこう力を持っているが、
お歳暮はハムがかなりの割合を占めているのではないか。
見た目が豪華で日持ちがし、おせちにも使えるハムは冬の贈り物に最適だ。

しかも、中元歳暮というのは相手が喜んだかどうかより、
したかしなかったかが一番重要だ。
もらう方も「ああ、あいつはちゃんとしたな」と納得する。
そこで役目は終わりだ。
食べることに興味のにないお年寄りはこうやってわれわれに払い下げるのだ。


先ほどからハムハムといっているが、その種類は豊富だ。
数ある真空パックのハム仲間から、ディナーにはウィンナーを二種選んだ。
ひとつは骨付きだ。
そこにちづるの買ってきた赤ワインと砂肝でなんだか豪華になった。

それでもおつまみが足りなくなったので、贅沢にも生ハムも開封した。
収穫したサニーレタスで巻いて食べた。
これは私のお手柄だ。
やっぱりクリスマスっていいなあ。

そのままお腹が膨れて、テレビを見ながらウトウトしてしまった。
目が覚めてお風呂に入って寝た。


おいおい、ケーキ食べるの忘れとったやないか。
今日食べるなら安く買えたんじゃないの?






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にくにくしい
朝、寝床から出るのが辛くなってきた。
4時44分のアラームを7回止めてから起きるのが習慣になっている。

いつも通り階下に下りていき、ネットの電源の入れ、顔を洗う。
このへんは「えいっ」と気合を入れればなんてことはない。
そのあと、パソコン前に座っているのがつらい。
もう、足下のアンカだけで耐えるのは無理だ。

前の冬はどうしていたか思い出してみたら、
和室のコタツでぬくぬく更新していた。
今年もそろそろそうしようかと思っていたのだが、
和室にあるパソコンが最近調子悪い。

かと言って、部屋のパソコンはプリンターなんぞとの兼ね合いもあるので、
移動するとなるとやっかいだ。
やはりこちらをメインにしておきたい。

そこで、私の部屋にコタツを据えることにした。
いや、一年中コタツはあったのだが、ふとんを掛けてなかっただけだ。
下にちゃんとしたものを敷いて、ふとんを掛けて、
こちらにパソコンを移動しよう。


私のパソコンからは四本の毛が生えている。
それが、マウス、キーボード、ペンタブレット、スピーカーにつながっている。
これだけ全てが大移動だ。
出来上がったのがこちら。

まるでコックピット

他にも手の届く範囲に必要なものがたくさんある。
きっとあとになって「あーアレを忘れてた」と気付くのだ。
とりあえず、筆記用具とティッシュをすぐそばに用意した。 
あと何がいるのか。
コタツに入ってみればわかるはずだ。




いかん、うとうとしてしまった。
セッティングは明日にしよう。


というわけで、今朝になってここでこうしている。
ちゃんとコタツに入って暖まったころ、必要なものがわかってきた。
目薬、老眼鏡、ホコリ取り、ケータイ、デジカメを接続するコード、
ああ~、ティッシュには気付いたくせにゴミ箱が遠い~
イスの角度が悪くて時計が見えない~

ま、問題点は徐々に改善されるだろう。
朝、ここでウトウトしないようにしなくてはならない。
腰が痛くならないような対策も必要だ。

それはともかく、元々パソコンを置いていた机はどうなっているか。
こうなっている。

もうちょっとなんとか






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さて、絵を描くか、と思ったらペンタブレットのペンがまだあちらにありました。


デジカメどこにつなぐねん
『休日出勤の棚卸し』に匹敵する邪悪な言葉、
『大掃除』があちこちでささやかれるようになってきた。
ゆず湯、ケーキ、プレゼントというデリシャスコースが終わってから考えればいいじゃん、
なんて思っているあなた。
クリスマス出勤の私が耳元で囁いて、心の安寧を奪ってしんぜよう。

だって、出勤の代休でちづるより一日早く冬休みに入る私、
大掃除命令が下るに違いないではないか。
ああ、寒波が身にしみる。


そもそも、どうして大汚れもないのに大掃除なのか。
仮装パーティーの最中にゴミ収集車でも突っ込んだなら、
そりゃあ大掃除になるだろうが、地味に暮らしている一般家庭だ。
いつも通りの掃除でなぜいかん。

わざわざ、普段見ないところの汚れを探して掃除するのだ。
これをお節介と言わずしてなんと言おう。
なにも相談していない人の悩みを聞きだして無理に助言なんかしたらお節介だろう。
どうして掃除ではそんな非人道的なことがまかり通るのか。


と、毎年恒例の愚痴を言っても始まらない。
結局は掃除するか妥協するかのどちらかなのだ。

そう思って家の中を見渡すと、
われわれの暮らしている家って、どうしてこうまで掃除しにくくできているのか。
なんでコタツなんかあるのか。
一段高いところから床にふとんがたらしてあるのだ。
どんな道具を使っても掃除しにくいに決まっている。

どうして床にフルーツが置いてあるのか。
腐らないように広げて置いてあるミカン。
もらった袋のままのリンゴ。
やわらかくなって見ないようにしているカキ。
色を失ったバナナ。
調理に時間のかかるサツマイモ。
どうした買っちゃったんだろう、ウコン。

いったい家の中にコンセントが必要な道具がいくつあるのか。
どうしてあんなに床に近いところにコンセントなのか。
コンセント周りの掃除はとてもしにくい。
最近はいろいろ便利な掃除機のヘッドが開発されているが、
どれもコンセント周りをうまくさばけてはいない。
なにしろ、少なくとも掃除機のコードはコンセントから出ているのだ。
メーカーはなんとかしろ。


他にもいろいろ掃除しにくいところはたくさんあるが、
一番腑に落ちないのは家具の後ろだ。
どの家具も少しだけ壁から離れている。
壁と床の境目あたりに出っ張りがあるため家具と壁はぴったりくっつかない。

このすき間がとても気に入らない。
ここが完全に密着していれば、ホコリがたまることもないし、
小銭が入ってしまうこともないし、クモやゴキブリが隠れることもできない。

まだ若かったころ、家具の後ろにクモが入ってしまったことがあり、
このすき間をふさぐため、ホームセンターに板を探しに行ったことがある。
ベニヤ板は大きすぎたし、発泡スチロールの板は高かったのでやめたのだが、
未だにこの疑問は解消されていない。

なんでこんなすき間が、いや、こんな出っ張りが壁にあるのか。
この謎が解消されない限り、大掃除を引き受けるわけにはいかんぞ。




     ※

業務連絡です。
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ご連絡ください。
まだ応募も受付中です。
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よくない目だ
さて、今朝はとりとめのないことを書いてみようと思う。
毎朝、「今日はいったい何を書こう」などと悩んでいるのも、
すべてとりとめをあらせようとしていたからだ。
とりとめをなくしたらきっとすごくスムーズに更新できるに違いない。


先日、ニュースキャスターが、
「クリスマスイブまで、あと○○日」
と言っていた。
イブって、クリスマス前夜のことじゃないの?
「連休の谷間まであと○○日」みたいじゃないか。
花金みたいな扱いか。

だってクリスマスはどうせ棚卸しで出勤だもの。
しかも寒波が来るんだもの。
それならクリスマスイブイブの天皇誕生日の方がありがたい。
同じ誕生日でもえらい違いだ。

とすると、クリスマスイブって今年は誕生日の谷間?

天皇誕生日イブもすればいいのに。
もしそうしたら、イブ誕イブ誕でリズミカルなのに。


なんだかここまでとりとめが少しあるような気がする。
考えてみたら「とりとめ」ってなんだろう。
調べてみたいけど辞書が遠い。
隣の机の上だ。
手を伸ばせば届きそうなところにあるけど、
足がアンカから離れるのはいやだからやめておこう。

ついでにとりとめをなくすのもやめておこう。
代わりに『羽目』をはずしてみよう。


羽目?
とりとめ?
なんだか似ている。
鳥っぽい。
目っぽい。

たつ鳥跡を濁さず、みたいなところからきているのだろうか。
それとも鵜の目鷹の目か。
ハトメ、というものがある。
「鳩目」か「羽留め」かわからないが、
なにか関係がありそうだ。

なんだか鳥の目に関する言葉って多い気がする。
そのくせやつらは目のような形に弱いのだ。
田んぼや畑の鳥よけはみんな目の形だ。
目のマークの風船や看板がクルクル回っている。

あれは鳥が上空から見ていて怖いのだろうか。
仮にそういう効果があったとして、
上空を通る鳥以外の方々にはどう思われるだろう。
地球を偵察に来たUFOの乗組員は母船になんと報告するのだろう。

そりに乗ったサンタクロースは、
「あのあたり気持ち悪いから配るのよそう」
なんて思わないだろうか。

あ、いかん、またとりとめが。





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ゴリって誰や
うがー、寒いー寒い―。
もう年末なのだからあたりまえだけど、
ついこの間までの暖かさはどこに行ってしまったのだ。
アカギレはもはや佳境にはいり、シモヤケの前口上が始まりつつある。

会社には二台のフォークリフトがあるが、立って乗るタイプのリフトが取り合いだ。
座って乗るタイプはあまりにシートが冷たいのだ。
なぜあんな皮風の材質を選んだんだろう。
見ているだけで冷たそうではないか。


世の中には冷たそうなものと暖かそうなものがある。
寒感と暖感とでも言おうか。
なんだかパンダっぽくなってしまった。
パンダは白黒なのにあったかそうでいい。

なんと言ってもあったかそうであったかいのは毛布だ。
だが、毛布はずれやすい。
で、少しすき間ができるとそれがべらぼうに寒い。
何でもそうなのだが、隙間は寒い。

あ、今日のネタも寝床で考えたってことが見え見えだ。
見え見えはたいてい寒い。
あーさむ。


我が家ではまだ扇風機がインテリアとして存在するが、あれはなぜか寒さを感じない。
冷房の一端でありながら、暖かいイメージすらある。
暑い季節に働いていたからか、冬場厚着するからか定かではない。

食卓にミカンがあった。
ミカンはなぜかあったかい気がする。
コタツというセットがあるからだろうか。
リンゴもあったがこれは冷たそうだ。
北国生まれだからだろうか。
バナナもあるが冷たそうだ。
腐りかけているからだ。


最近、筋トレをサボっている。
ダンベルがあまりに冷たそうだからだ。
マットを敷いても床は冷たそうなので腹筋もしない。
寒いから外にも出ない。
あ、普通に寒いと言ってしまった。

ダンベルが冷たそうなのは金属のカタマリだからだ。
しかし、同じく鉄のカタマリであるフライパンには暖感を感じる。
やはり、火をイメージするものは暖かそうに思う。
逆に水に関するものはいかにも冷たそうだ。

たとえばバケツ。
ブリキのバケツ。
出勤前に植木に水をやらねばならないので思い出してしまった。
せめて部屋にいるときはバケツのことは忘れよう。

水周りでも暖かそうなのが便座だ。
もちろんこれは温めてあるからだ。
これがなにかのはずみで電源が切れていたら。
そりゃあもう、トラやウマにかかわる大惨事だ。
『裏切り』それはこの世で最も冷たいものだ。


先日、職場で探し物をしててえらいものを見つけてしまった。
『お肌爽快ウェットシート大判スッキリタイプ30枚入り』
白地にブルーで半裸のムキムキ男性のイラストが描いてある。
もう見た瞬間にクチビルが紫色になってしまった。

この引き出し、夏にはホッカイロが入っていたのにぃ~






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ブルってなったわ
私は寝つきがあまり良くない。
ふとんに入ってからモガモガする方だ。
10時に寝るようにしたらスッと眠れたのだが、
やはりだんだん早寝がおろそかになってきて、
最近は10時半や11時にモガモガしている。

理想は寝床で雑誌など10分ほど見て、10時になったら消灯だ。
きっちり小説なんぞ読んでしまうと、頭の中で別ストーリーが暴走し、
意識がおとなしく就寝してくれない。
ホテルではそういうときのために聖書が置かれているそうだが、
聖書で別ストーリーが暴走してはいけない気がするので買わないでいる。

以前、『分子生物学』なんて本を読んだことがあった。
読んでいるうちはすごく眠くなってくるのだが、
本を閉じて睡眠体制に入ると眠れない。
寝る前に本を読むのはよくないかもしれない。


となると、頭の中でなんとかしなくてはならない。
よく、
「なにも考えずにいたらすぐ寝られる」
なんて言う人がいるが、なにも考えてないときなんて寝ている時だ。
どうしたらそういう状態になれるかというのが問題なのだ。
だからそう言われると腹が立つ。

ともかく絶対に考えてはいけないのが腹の立つことだ。
うっかり腹を立ててしまうと、魔のループに巻き込まれる。
腹が立ち、眠れなくなり、イライラし、眠れなくなり、眠れなくて腹が立つ。
だからまず、考えることの方向だけ決めておかなくてはならない。


よく言われるのが羊を数えるというやつだ。
物は試しでやってみたことのある人もいるのではないだろうか。
私は数えていられない。
絶対途中で違うことを考え始めている。

「一匹、二匹、それはヤギやがな」

なんてこともある。
寝る前に頭の中でふざけてはいけない。
先生に廊下に立たされる。

誰もいない廊下にただ立っているのは退屈だ。
窓からはグラウンドが見える。
今日の体育はハードルだ。
生徒が順番にひょこひょこ飛んでいく。

よく見ればそれは生徒ではなく羊だ。
驚いているといつの間にか先生が横に立っていて、
「あれはヤギだぞ」
と・・・

すいません。


最近、よい考えが浮かんだ。
翌朝更新するネタを考えるのだ。
そうするとあら不思議。
あっという間に夢の中だ。

おかげでこうやって朝起きてから苦しんでいるのだが。






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4まで数えた
会社になじみの保険屋さんがやってきた。
自動車保険の更新の時期なのだ。
手続きが終わるといつものようにタオルをくれた。
家に持ちかえりちづるに渡すと、

「やっぱりタオルは粗品に限るよね~」

とそれはそれは大変な喜びようじゃった。


確かにタオルは『粗タオル』に限る。
青い文字で何らかの企業名が印刷されている奴だ。
粗品としていただく以外に、旅館などで手に入るやつだ。

これと真逆な位置にいるのが『麗タオル』だ。
のしには『麗品』とは書いていないが『命名』とか・・・
あまりいただいた経験がないのでわからないが、もらえる理由が書いてある。
主にバスタオルや足ふきとセットになっていて、
青い印刷の代わりに、別のおしゃれな布が縫い付けてある。


粗タオルは薄くて軽くて使いやすい。
風呂で使うとよくわかる。
目が粗いので体をこすると気持ちいいし、ササッとたたんで頭に乗せることもできる。
ギュッと絞れば水気はかなり抜け、ぱーんとはたくとほぼ乾燥状態だ。
腰に巻いてキュッと縛るのも簡単だ。

これが麗タオルだとちょっとした重労働だ。
まず、水分を含むとべらぼうに重い。
背中を洗うのに両端を持つと太くて力が入らない。
表面が滑らかなので洗った気がしないし、たたんで頭にのっけたらホットケーキみたいだ。
絞るのには力が要る上に、顔を拭くとおしゃれな布がジャマをする。

風呂からあがったら、粗タオルはハチマキにしておけば携帯に便利だ。
麗タオルは巻きにくい。
なんとか巻いたとしてとても頭でっかちになる。
お釈迦さまが念力でギリギリ締めたりするんじゃないかと心配になる。
もしそんなことになれば、間違いなく残っていた水分がだらだら流れだすだろう。


粗タオルは、粗であるがゆえに簡単に他の目的に使用できる。
ちづるが喜んだのも、気がねなく雑巾にできるという理由だ。
実際、粗タオルなら、こぼしたお茶や、最悪醤油でも拭ける。
つまり、どの段階でもタオルでなくなる覚悟ができているのだ。

道を歩いていると「きゃっ」という女の悲鳴。
駆けつけると娘さんが足首をマムシに咬まれていた。
粗タオルをムチのように使いマムシを弾き飛ばすと、すぐに毒を吸い出す。
そして歯でシャーッと切り裂くと包帯代わりにキュキュキュのパ。
なんて優れモノのアウトドアツールなのだろう。


今朝、起きて顔を洗うとさっそく粗タオルが洗面所に掛けてあった。
あのー、なんですな。
新品の粗タオルは水をはじくというか、ぬらぬらするというか、
気持ちの悪いものですな。
やっぱり粗タオルは一度洗濯して『粗度』を増してから使うべきですな。






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♪ぴ~ぴゃら
ガソリンスタンドは今やセルフ方式が主流になりつつある。
つまりはガソリンの自動販売機化だ。
車の窓を拭いてもらいたいと思っていなくて、
妙な薬剤を勧められるのが嫌いな私にはありがたいことだ。

以前のように、ガソリンスタンドに入るなり、
店中の店員さんが「らしゃーせー」と言ってわらわら集まってきて、
私の砂ぼこりまみれの車を取り囲んで窓を拭き、
灰皿がどうとか、水抜きがどうとかと責められるのは辛かった。
だから私はセルフ化大賛成だ。


ところが、先日実家近くのガソリンスタンドに、
妙な看板が掲げられているのを発見した。

『半セルフ』

半ライスというのは聞いたことがあるが、これは他で聞いたことがない。
いったい何が、どのように、半分なのだろう。
半自動販売機を考えてみよう。

・お金を入れると、商品を手渡ししてくれる。

・横にいる店員に「コレください」と示すと販売機から出てくる。

・ホットの飲み物が人肌だ。

・ロボット店員がカウンターで商売している。

こんなことを考えていたら、今の自動販売機は半自動販売機だと気付いてしまった。
なぜなら、もし全自動だったら、

・商品はあちらが決める。

・お金は勝手に財布から取っていく。

・ある日見覚えのない商品が自宅に届けられる。

これらが全自動だ。
これは困る。
もっとよく考えたら、これは『半セルフ』にはなにも関係ないではないか。
『半セルフ』を考えてみよう。

・半分窓を拭いてくれる。

・半分ガソリンを入れてくれる。

・売っている液体の50%がガソリンだ。

・ガソリンは店員が入れるが、ふたを開けたり窓を拭くのは自分。

・ガソリンは自分で入れるが、お金は横で見ている店員に払う。

・ガソリンは自分で入れるが、妙な薬剤を勧められる。

・ガソリンは自分で入れるが、店員がお茶を淹れてくれる。

・ガソリンは自分で入れるが、店員が手を添えてくれる。

・並んでいる写真の中から好みの店員を選び、個別で交渉してガソリンを入れてもらう。

・店に入ったら、待っているお客さんの車にガソリンを入れてあげ、
 自分は次のお客さんが来て入れてくれるのを待つ。


うーん、このぐらいしか思いつかない。
実際はどうなんだろう。
ものすごく興味があるんだけど、
やっぱり入ってみる勇気はない。







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よくここまで来たな
くどいようだが、私は賭けごとはしない。
津ボートにも松阪競輪にも行かないし、スロットもルーレットも回さない。
当然、麻雀もしないのだが、なぜか麻雀番組を見ることがある。

一番の行きつけの居酒屋に、いつも私より早くからいる常連がいる。
その人が良く麻雀番組を見て、
「ああ~、そんなの切っちゃダメだ」とか
「なんでそっちを残すんや」などと騒いでいる。

他の常連さんには、
「そりゃ分は全員の手を見ているんだからわかるやろ」
と、すこぶる評判が悪い。
私には訳がわからないので常にノーコメントだけど、
店に二人きりで、女将さんや女の子が忙しいとそれを見ているしかない。


この番組、プロの麻雀師たちがただ麻雀を打ち、
それに解説がついているだけなのだが、
驚くべきことにカメラが最低でも5台はいる。
4人の手を写すカメラと、全体やメンバーの顔を写すカメラだ。

雀師にはきれいな女の人もいるが、残念なことにあまり顔は映らない。
ほとんどの場面は麻雀パイだ。
この番組の目的はプロの麻雀打ちがいかに手を作るかという、
つまりは麻雀教育番組なのだ。

先の常連はもちろんその集まったパイを見て騒いでいるのだが、
私にはもっと気になることがある。


麻雀とは柄や数字を三つずつ集めるのが基本だ、と思う。
パイにはたくさんの種類があり、漢字もたくさんある。
東、南、西、北、中、撥のほか、数字のついた『萬』などがある。

この漢字が、さかさまになっていても平気な麻雀師がいるのだ。
これが気になって仕方がない。
そりゃあヤツはプロだから、さかさまだろうが向こう向きだろうが、
瞬時に判断できるのかもしれないが気持ち悪いではないか。
どうしても、きっちり向きも順番もそろえている人を応援してしまうぞ。


ヘンな話かもしれないが、まだ『中』はいいだろう。
さかさまになっても同じような字だ。
でも『撥』はいかんだろう。
万が一、部首が違っていてもきづかないではないか。

しかも、先ほど説明したように、同じものは三つ集めるのがルールだ。
いっそ、三つともさかさまなら、まだそういう柄だと考えることができるが、
1:2の割合で正と逆があるとものすごくイライラする。

右手がいつも不要なパイをもてあそんでいるではないか。
その暇にさかさまの漢字を戻したらどうか。
胡散臭いとはいえ、教育番組のはしくれだぞ。

そうそう、パイの中には鳥の絵もあった。
それをさかさまにするとは何たる悪逆行為。
コウモリではないのだぞ。
見た目クジャクっぽいぞ。


その絵柄を無視したパイの並びを見ていると、
現場に行って「うぎゃー」って混ぜてしまいたい衝動にかられる。
ところが文明は進んでいる。
番組で使っている麻雀台は電動式だ。
一試合終わると穴が現れ、そこにパイを落としこむと、きれいにそろえられて勝手に出てくる。

なんと、あのじゃらんじゃらんパイを混ぜる行程がないのだ。
うわー、私のこのイライラはどこで発散させればいいのだー。


混ぜることを目的に麻雀パイを買ってみようか。






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また無表情
遠近両用メガネを買ってはどうか、
とちづるに勧められた。
というのも、私は現在、二種類のメガネを使っている。
変装用を兼ねた紫外線防止メガネと老眼鏡だ。
これが二つ持つのはややこしい。

朝、出勤するときやお出かけの時は紫外線防止の方を掛ける。
最近、目がお疲れ気味なのでいたわっているのだ。
社内では掛けていられないし、変装する必要もないのでカバンにしまう。
これで他の荷物にもまれていくつ壊してしまったことか。
先日、メガネケースを買ったが、荷物が増えるのはめんどくさい。

そして折りたたみの老眼鏡をポケットに入れている。
仕事中は荷物をかついだり上司に体当たりしたりするので壊れないか心配だ。
商品を数えるのに老眼鏡を掛け、外し忘れたまま両手がふさがると、
荷物を運んでいる間中、近眼疑似体験になってしまう。

そんなこんなで遠近両用のお誘いだ。
ちづるの話によると、とても便利で具合がいいらしい。
ちなみに私は視力は普通にいいので、
遠近ならぬ遠普両用となる。
これなら掛けたり外したりしなくてもいいし、
おしゃれなのを選んで、変装しっぱなしになることもできる。


ひとつ言っておきたいのだが、私はまだぴちぴち若い。
ただ、もともと視力が良かったので早く老眼になっただけだ。
だから老眼と呼ばれるのは本意ではない。
熟眼とでも言ってもらおうか。


さて、ただ一つの問題は支払いだ。
誰がそれを払うのか、血で血を洗う争いが起きるであろう。

私の小遣いは○万円だ。
これが多いとか少ないとかは金額では判断できない。
各家庭によって、小遣いでどこまで負担するかが違うからだ。
たとえば、小遣いからガソリン代を出すとか、昼食代を払っている人、
こづかいとは別にタバコや酒を買ってもらう人では予算配分が違ってくるだろう。

私の場合、
自宅で飲むお酒と、ちづると出かけたときの支払いは家計子さんだ。
自分が単独で飲みに行った時は、当然小遣いで払う。
ただし、パソコンやらプリンターやらは私用とちづる用が明確に分かれているので、
各々自己負担となっている。

なので私はいざというときに備えて小遣いをためている。
だから、現在の○万円という小遣いは決してもらいすぎではないと断言しておく。


で、議題にのぼっているメガネは誰が払うか。
私なのか、家計子さんなのか、それともちづるのプレゼントか。
私としては医療費扱いで家計子さんが払うか、
言い出しっぺのちづるが払うのが当然だと考えている。
そうだ、払えー!
買えー!
くれー!


でもこれって、昨日の妄想よりありえないな。






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ムチがほしいわあ
私は賭けごとはしない。
競輪競馬はもちろん、パチンコも、宝くじも買わない。
なぜなら、お金が増えるとは思えないからだ。

お金というものはいうものは、習性として減る。
犬が吠えたり、猫が爪をといだりするのと同じだ。
お金が増えるとき、それはお金が病気のときにちがいない。
こわいこわい。


それはさておき、なにやら一等前後賞合わせて5億円が当たる宝くじが売り出されるそうだ。
以前、私が何気なく、
「宝くじでも買ってみようかな」
と言ったら、
「お前のように普段買わない者がそう思った時は当たるときかもしれん」
と買え買え攻撃にさらされた。

買ってみようかな。


買うとしても10枚だ。
それでも値段は2ノミニイクだ。
けっこうきつい。
ただ、今回の目的は復興支援だそうだ。
普段買わない派も買い甲斐があるではないか。

支援に貢献した上にもらえるのは5億円。
まず、家のローンが返せる。
マッサージいすが買える。
トラクターだって買える。
肉も食える。

ただし、突然そんな贅沢をしたら、すぐ周りにばれてしまうだろう。
近所に集まる主婦が噂する。

「ほら、こみさんち、今夜は肉よ」
「宝くじでも当たったのかしらねえ」

こうなると情報が流れるのは早い。
一夜に千里を駆け巡る。
もちろん電話には出ない。
話によると、寄付の依頼がすごいらしい。
急に親戚が増えるとも言う。
そういうのはすべてシャットアウトだ。

やがてマスコミが来るようになる。
出かけようとするとたくさんのマイクが突き付けられる。
その中の誰かが、
「寄付はしないんですか!」
と叫ぶ。

そこで私はガッカリして見せる。
「あ~あ、これで寄付ができなくなった」
「なぜですか」
「お前のせいで言われてするみたいになっちゃったからだ」

それでもやつらはひるまない。
「すればいいじゃないですか!」
「しても言わない」

これはいい答えだ。
してもしなくても、したかもしれない感じが残る。
こう答えた後はもう話さない。
気分を害したお金持ちの風情だ。

やつらは余計にいきり立つ。
えい、うっとうしい。
私は草むらに隠してあった自転車に飛び乗り、さっさか逃げる。
報道陣は必至で追ってくる。
なんとかついてこられる微妙なスピードで約二キロ。
河原のベンチで休んでいると、やつらがやっとこやってくる。

ここでゆっくりやつらのインタビューに答えてやる。
「えーとねー、それはねー」
河原は風が冷たい。
汗だくだったやつらの体はどんどん冷えてくる。
こうやってあいつら全員を風邪ひきにしてやったのだ。


宝くじ、買ってみようかな。
いや、たぶん買わない。






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4等を当てな

順番

人はなぜ順番を間違えるのだろう。

朝起きて、二階から下に降りて、ネットの電源を入れ、
毛糸の帽子をかぶり、ケータイを持って二階に戻る。
このとき、カーペットの上を通るのでスリッパを脱ぐのだが、
いつも、スリッパをはく前に灯りを消してしまう。
おかげで足探りでスリッパを探す。


このあいだ、仕事の時に使うエプロンに穴があいたので新しいのに替えた。
そのとき、腰で縛るタイプだったのを、首からかけるタイプにした。
これがイマイチだった。
穴に通したひもに結び目が作ってあり、抜けないようになっているのだが、
この穴と結び目の大きさが微妙で、ちょっと力がかかると抜けてしまう。

先日もうっかりすそを踏んだら抜けてしまった。
腹が立ったので、ものすごく大きな結び目をガッチリ作ってやったのだが、
先に穴に通すのを忘れていた。


事務員のKちゃんが、ある日ステキなハスキーボイスになっていた。
おそらく保菌者だ。
やーいやーいとからかっていたら、
「今日、イソジン買って帰るもん」
と言う反撃だ。

私は「ヴィックス・ヴェポラッヴにしろ」とすすめたのだが、
結局イソジンにしたらしい。
翌日、セクシー度の下がったハスキーボイスで、
「薬屋さんで見たら、ヴェポラッヴとは症状が違った」
という。

つまり、ヴェポラッヴは鼻の薬だが、自分が悪いのはのどだ、というのだ。
いや違う。
ヴェポラッヴを塗るとカーッと暖かくなるし、
あの匂いはのどにもいいのだ。

さらに翌日、Kちゃんはマスクをして来ていた。
セクシーな鼻声だ。
ほーらみたことか。
だからヴェポラッヴにしとけばよかったのだ。


ちなみに、今朝の私はソルマックが必要な状態だ。






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ピラミッドです
会社帰りにケーキ屋に寄った。
12月12日は結婚記念日だ。
本当は前日の日曜に飲みに行こうかと言っていたのだが、
一日ホットカーペットの上にいたちづるは、
夕方になって寒空の下、徒歩で出かけるのがいやになったらしい。
なので、ちょっとだけ記念日っぽさを出そうと思ったのだ。

なるべく恥ずかしくない名前のショートケーキを二種類買った。
ちづるは月曜が会議の日なので少し遅くなる。
その暇に、私は先日収穫したダイコンの葉をおひたしにするため、茹でた。
しなびてしまってはもったいないからだ。

そのうちちづるが帰ってきた。
会議のあと、買い物に行ってきたらしい。
お惣菜売り場の鴨のローストとワインがあった。
ちづるも少し記念日っぽさを考えたようだ。

買ってきたものを検閲していると、骨付きの手羽肉があった。

「これも今夜のディナーか」

と訊ねたら、

「いや、ダイコンと煮たらいいかと思って」

という返事だった。


他の買い物を見て見ると、弁当のおかずのほか、
チクワ、こんにゃく、ひりょうず、タマゴ、厚揚げ・・・
どう考えてもおでんのなかまではないか。
ダイコンに誘導されたとしか思えない。

なんにしろ、この時間からダイコンを煮ていては間に合わない。
とりあえずダイコンを一本、細く切って水にさらしてあるのでサラダにしよう。

するとちづるが、日曜に地産市場で買ったサトイモを早く食べた方がいいと言いだした。
そういえば、さっきダイコンの葉を茹でたお湯がそのままある。
サトイモはそこに皮ごと放り込んだ。
若い芋だから茹でたら手で皮がむけるだろう。
ショウガ醤油をつけて食べるとしよう。


というわけで、結婚記念日のディナーのメニュー。

ビール
赤ワイン
鴨のロースト
ダイコンの葉のおひたし
ダイコンサラダ
茹でサトイモ
キムチ
ケーキ二種

朝作ったダイコンのみそ汁は温めなくてもいいと言われた。










エコ、ではないか
この世には我々人間に悲鳴を上げさせる生き物が数多く存在する。
たとえば、私は家に出る足の長いクモが大きらいで、
出会いがしらに目撃したりすると、つい絹を裂いてしまう。

この間、畑でダイコンを抜いた時も、
割れたダイコンの隙間にムカデが「おじゃましてます」してて、
「おえあ」とこたえたばっかりだ。
人によって怖いもの、平気なもの、それぞれだが、
たいていなにか一つはあるのではないだろうか。


最近、私に悲鳴を上げさせるようになったのが『ソテツ』だ。
鉢植えの植物であるソテツ。
別に怖くはない。
痛くて悲鳴を上げてしまうのだ。

狭い通路

これがそのソテツ。
そしてその奥が私の自転車置き場だ。
十分な広さがあるようだがそうではない。
帰って来た時は頭からスイッと入れるのだが、出るときに問題がある。

頭から入るということは、バックで出るということだ。
自転車を引いて後ろに下がり、ソテツの前で方向転換をする。
このとき、ソテツが私のふくらはぎを刺す。

粗とはいえ鉄は鉄、とても丈夫でとがっている。
しかも、どうかすると夜露や雨を蓄えていて、私のズボンを濡らす。
朝一番、出勤前のことだ。
こんな嫌がらせがほかにあるだろうか。


鉢植えなら動かせばいいじゃん。
と思うのも無理はない。
しかし実際は「鉢植えだった」という状態だ。

フリーダム

これが鉢であった部分の今の姿だ。
どうやら鉢の底の穴から根を伸ばし、栄養を吸収して肥大したようだ。
そういえばいつだったか、まるで悪魔のような、

「我、解き放たれり」

という声を聞いたような気がする。
きっとあのとき植木鉢が割れたのだ。

もちろん対抗策を講じたことはある。
この鋭い葉を切ってやった。
ところがやつはそうなってもおとなしくしていない。

切った葉を集めようとすると手を指す。
軸のところもトゲトゲしていて痛い。
しかもなかなか枯れない。
枯れても、枯れた状態でトゲトゲしている。

一度、土になるだろうと思って、畑の雑草の山に捨てたことがある。
この時もえらい目にあった。
穴を掘って雑草を埋めようとしたら、丈夫なままのソテツの葉が出てきて、
作業する私をザクザク刺した。

ひょっとして、草除けに敷いたら猫も寄ってこれないではないかと思ったが、
作業する自分が痛い目にあうのでやめた。


持ち主であるちづるは、
「自由に処分して」
と言っているが自由になんてならない。
葉を切ってもまた来年生えてくる。
この株をどうにかしなくてはならない。

でも、畑に捨ててはいけない気がする。
ダイコンやハクサイの横に南国気分はいらない。
というわけで、まだ毎朝悲鳴をあげている。






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実もなるし



身もどうにかなる
久しぶりに日中の畑に行った。
夏のように草が伸びることもないし、虫もほとんどお休み中だし、
そもそも夏のように手のかかる野菜がない。
なので、会社帰りに食べる分を収穫するだけになっていた。

さむざむ

ありがたいことに今年は葉物の調子がいい。
遅くまで暖かかったことと、私の混植作戦が功を奏したと考えたい。
なんにしろ、食べられるものがたくさんあるというのはありがたい。
逆に、こいつらが育ち過ぎてダメになってしまう前に、いっぱい採ろう。

肉食いたい

今日は実家に行く用事があったので、おすそわけするのにこれだけ収穫した。
両親は歯が悪いのでミズナは苦手なようだ。
レタスやチンゲンサイもあまり喜ばない。
そこでダイコンとハクサイを持って行くことにした。
今年は巻かないタイプのハクサイを蒔き、これが初収穫なのだが、
もし、まずくても実家なら文句も言われまい。

一番喜ぶのはダイコンだ。
三本ぐらい持っていってやろう。
育ちの良さそうなのを選んで抜く。
割れているのや細長いのもあるが、これはウチで食べるとしよう。
今日は散髪に行くので、床屋さんの分も抜いておこう。


待てよ。
家に帰ってダイコンを洗っている時に、お隣の奥さんと会ったらどうしよう。
ダイコンがたくさんあるのに差し上げないわけにはいかない。
一本しかなければそれはウチの分だが、いっぱいあればおすそわけ分だとばれてしまう。
よし、お隣さんの分も抜いておこう。

まてよ。
お隣の奥さんにおすそわけをしているところをお向かいさんに見られたらどうしよう。
片方にあげて片方にあげないというのは近所付き合いにしこりを残す。
実家の分を出してもいいが、また畑に行くのは面倒だ。
予備にもう一本抜いておこう。

待てよ。
ウチの前は声が良く通る。
お隣やお向かいの奥さんとのやりとりが反対隣の奥さんに聞こえないとも限らない。
今日は天気がいいからベランダからダイコンのやり取りを目撃されるかもしれない。
予備の予備にもう一本抜いておこう。


合計11本のダイコンを抜き、キズモノ三本がウチのものになった。
床屋さんに2本、実家用に3本。
残りは見栄えのいいのが3本。
しかもきれいに洗ってある。

美しい

ご近所には人っ子一人いない。
毎週車を洗っているお隣のご主人も留守のようだ。
反対隣の庭にいつもいる犬さえいない。
まるで町内がゴーストタウンになったようだ。


これから実家に行かなければならないので、遠くに持って行くことはできない。
実家になら遅くなってもよさそうなものだが、
年内が期限の割引券が使える牛丼屋は早く行かないと混むのだ。
そしてそのまま実家に向かう算段なのだ。

洗ったダイコンをお勝手口に運ぶと、裏の家のおじいさんに会った。
「ダイコンどうですか」
と言うと、
「ちょうど今日もらったとこ」
という返事だった。

なにしろ周りは畑だらけで『伊勢ダイコン』が名物とされている地区だ。
ダイコンは飽和状態なのかもしれない。
夜にはキズモノ三本茹でて、味噌を塗っていっぱい食ってやった。








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チキンにはおろしを
ただ今『2012年いぢわるカレンダー』希望者募集中。
しかも製造中。
くわしくはこちら



さて、私に悲しいお知らせがある。
今月末の土日、24日25日が出勤になった。
合併した会社全体の棚卸しだ。
振替で29日から冬休み、なんて言われてもうれしくない。
どうせ「大掃除しとけ」とちづるに言われるに違いないではないか。

世間は天皇誕生日の23日から三連休。
しかも、真っクリスマスだ。
私には何のイベントもないが、このイベンティックな日に出勤とは腹が立つ。


なにがいけないって、政府の方針だ。
12月23日は天皇誕生日という祭日だ。
ということは天皇誕生週でもある。
なぜ祭週として、一週間休みにしないのだ。
小さいことにこだわっている政府に大きな改革なんてできはしない。
いっそ祭月を年に三回ぐらい作る度量を見せてみろと言いたい。
夏休みとは別で。


と、居酒屋のカウンターで評論ぶったことを言っているだけでは始まらない。
そんなのはただの愚痴だ。
口にする限りはたとえ酔っ払いといえども、マニュフェストとして発言すべきだ。
自分が政治家になったらどうするかだ。

私が日本の舵取りをするべき立場に立ったら、
まず、最初に消費税は10パーセントにする。
ただし、払うのではなくもらえることとする。
1000円のものを買うと、100円もらえる勘定だ。

財政がひっ迫してるなんていうけど、ウチの家計子さんの方がよっぽどひっ迫している。
政治の優先順位とはこういうことだ。
これで消費が拡大することは間違いない。
景気はウナギ登りだ。
大安売りやバーゲンもしなくていいから、商店も大助かりとなるだろう。


そして次に、超高級公務員宿舎を建てる。
そこに優秀な公務員をどんどん入れるのだ。
ただし、一歩も外には出られない。
この中で優秀な公務員をどんどん繁殖させて、そいつらを教育し安くこき使うのだ。

その教育の第一歩は冗談が通じるようになってもらうことだ。
いや、たぶん、公務員の人は今でも冗談が通じるはずだ。
こんなとこを見ている公務員の方はいないと思うが、
あ、しかし、ご家族の誰かが見ないとも限らないし。
偶然通りかかった公務員様がこれを目にしたとしても、
まさかお怒りになられるようなことは・・・

それにしても、繁殖とかこき使うとか言っちゃだめ?


どうですみなさん。
このように言っちゃいけないことをポロリと言ってしまうところ、
いかにも政治家向きではないでしょうか。
その節は、ぜひワタクシめに清き一票を。






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砂漠に続いて
先日、会社帰りにホームセンターに寄った。
小さい段ボール箱が欲しかったのだ。
目的物はすぐ見つかった。
68円。
さて、どうしよう。

ホームセンターと言えば、数あるお店の中でもかなり大きい部類に入る。
従業員の数も多いだろう。
レジも何台も並んでいる。
時間帯によっては一台のレジに、二人のスタッフがいることもある。
そんなところで68円だけ払って帰るなんてことができるだろうか。

そんなの当然じゃん。
という方。
うらやましい。
私はどうもそういうことが苦手なのだ。

たとえばコンビニで一品だけ買って帰るとか、
喫茶店で飲み物だけ注文するとか、
本屋で文房具だけ買うとか、
どうもそういうのが恥ずかしい。

まあ、無理したらそういうこともできないではないだろう。
しかし、68円といえば、百円ショップの一品より安いのだ。
なかなかこれより安いものにお目にかかったことはない。
これはかなりの勇気が必要だ。
よし、ついでになにか買って行こう。


普段あれだけ衝動買いをしているというのに、
こんな時に限って欲しいものが見つからない。
いくらついでだからと言って、欲しくないものや必要ないものを買いたくない。
かと言って、高いものを買うのもアホらしい。
なんとか二つ合わせて二百円ぐらいにならないか。

とりあえず、一番近い文房具売り場をうろついた。
なにかありそうなものだが、私のハートはざわめかない。
ちょっとこのホームセンター、品ぞろえが悪いのではないか、
と、八つ当たり気分になってきた。

そうだ、こんな時はキッチン用品だ。
が、昼休みにインスタントみそ汁を混ぜるためのさじはこの間買ってしまった。
ああ、なんであの時に買ってしまったのだろう。
あれはお出かけ買い物だったのに。
他にもいっぱい買った時だったのに。

後悔先に立たず、商品目に入らず。
あと私が欲しいと思っていたもの、
会社で使えそうなもの、
あればいつか使えるもの、
頭の中でいろいろ考えながら、段ボールを持って店内をさまよう。

畑はオフシーズンだし、自転車は問題ないし、
掃除用具なんて家計で買えばいいし、カー用品には興味はないし、
いっそチワワでも買ってみようか、ってなんでペット売り場にいるのか、
絨毯なんかみてどうするのだ。


およそ40分店内を歩き回って、やっとお伴の買い物を見つけた。
なんかアイマスクみたいな形で、装着すると暖かくなって目の疲れがとれるというものだ。
だって、目が疲れたんだもの。






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町中にも砂漠はある
えらいもので、毎日これを書くようになって12か月目に突入している。
間もなく一年が達成できそうだ。
いや、細かいことは抜きにして。

私は更新ごとに、この文章と絵を保存している。
一ヶ月分がまとまれば、それをフォルダにして、
あの、なんとかという、このパソコンの横に差し込むやつに移している。

その時には一カ月分の絵をまとめて見るのだが、
最近気になることが出てきた。
一カ月分、つまりおよそ30枚の絵を並べて見るのだが、
緑っぽいものが目立っている。

そう、トケ井だ。
ここを始めて見る人のために説明すると、
トケ井とはここの絵に登場する時計のことだ。
私の絵は色が淡白なのでトケ井はよく目立つ。
それがどんどん増えているような気がする。

そこで、時計のトケ井のトーケイをとってみた。
するとそこには驚くような結果が現れた。
ちなみに回数は一日一回で計算した。
2~4コマぐらいの続きものの時もあるがそれは一回ということだ。

1月   2回
2月   3回
3月   4回
4月   2回
5月   7回
6月   6回
7月  10回
8月  13回
9月  12回
10月 11回とトケ井みたいなのが2回
11月 14回
12月は7日間で4回も登場している。

5月に一旦グッと増え、7月からは二ケタだ。
これはいったいどういうことだろう。
いつからか私はトケ井依存症になってしまったのだろうか。

ある日、ちづるにこう言われた。

「なんか、トケ井がツッコミになっとるな」

なるほどそうかもしれない。
毎回しゃべっとるし。


それにしても、私はなんでこんな無表情なヤツを準レギュラーにしてしまったのだろう。
感情を表しにくくて仕方がない。
って、機械なんだから感情なんかないはずなのだが。

かすかに表すことができるとすれば、それは時間だ。
トケ井の顔には眉毛はないが、長針と短針がある。
これでなんとか感情を・・・
と思うが、たいていやつは3~5時を指している。

これは私の持つ時計のイメージだ。
しかし、ひょっとすると私が右利きだということが関係しているかもしれない。
右利きだからつい針を右側に描いてしまっている可能性がある。

だとするとトケ井自体は左利きということになる。
主に左側を針が指すということだ。

はて、時計というものがそんなことでいいのだろうか。






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ますますつけあがる
買い物というのはとても楽しいことなのだが、
つい勢いに乗って買いまくると失敗することがある。
特にコレクション系は慎重にならなくてはいけない。

特によくある失敗が、雑誌やマンガ、小説などの続きものだ。
新しいのが出ているからと思って買って帰ると、
すでに家にあったりする。
みなさんも経験があるのではないだろうか。
いや、ある。

ちづるなんぞは同じ雑誌を三冊買ったというツワモノだ。
それも若い時に。
かく言う私も、マンガの単行本やエッセイなどは、よく本棚に二冊並んでいたものだ。


さて、以前載せたことがあるのだが、
私のささやかなコレクションを紹介しよう。

勢ぞろい

そう、スプーンとフォークだ。
なにがいいって、金属であること、重さ、ツヤだ。
これを布で磨いたら落ち着けるのではないかと思って買い始めた。
男だけでは行きにくいファンシーなお店などにちづるといくと、
必ずいいモノがないか探してみる。

ちなみに、コレクションとは言ったが、持っているのはこれですべてだ。
買おう、とまで思えるフォルムのものにはめったに出会えない。
数や希少価値を求めてはいないので、よほど気に入らないと手は出さない。

また、目的が布で磨くことなので、ギザギザのあるナイフは買わない。
買うとしたらバターナイフだ。
あれはたまにウキウキするような形のものがある。


ところがこれが買いにくい。
まず、スプーンやフォークはみんな形が似ている。
それぞれに名前なんかついていない。
ナンバーすらない。
色もついていない。
すでに持っているかどうかは私のささやかな記憶力に頼っているのだ。

二つになっちゃったからひとつはちづるの分、ということはない。
使うことはないからだ。
使うのは、普通のものばかりだ。

いつもひとつは持ち歩いているのだが、それは先割れスプーンと決めている。
今はこれだ。

コレクションとは別

さて、先日、久しぶりにスプーン、フォーク、バターナイフをセットで買った。
珍しい形だったのと、サイズが小さい目だったので持っていないとわかったのだ。

とん吉ちん平かん太

うーん、すばらしい。
この首の細さと、そこに至るヒップラインがステキだ。

セクシー

ちなみに、この趣味の仲間はいない。
だれか、どう?






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フォークじゃないよ
ペリーか出島かザビエルか、その発端は知らないが、
今や外来語は我々の会話の中にあふれかえっている。
その中で特に勢力を伸ばしているのが『ING』ではないかと思う。
記憶が薄れるほど昔に授業で習ったのは、
確か現在進行形てな文法の話だった。

ところが『ING』は現在、現在進行形以外に、名詞部門にも進行している。
スイミング、ランニング、カーリング、ボウリングなど、
特にスポーツ界はイングイングしているではないか。
『パンチングボール』なんてものが売っているのを見たが、
これももちろん「パンチ中のボール」のことではない。
ボクシングのマネゴトをするためのおもちゃだ。

『ING』はその使いやすさで、スマホよりも世間に浸透している。
スマホも『スマヒング』にしたらもっと売れるのではないだろうか。
あ、いかん、先日の私の主張なら『スマフィング』だ。
そんなことはどうでもいいんぐ。


『ザッピング』という言葉がある。
テレビのチャンネルをテケテケ変えることだ。
このネーミングが見事だと思う。
今、誤変換で『雑品具』と出たが、あながち誤変換でもないように思う。
いかにも『雑ピング』という感じがするからだ。

この言葉は新しい。
少なくともリモコンよりあとに生まれたはずだ。
私が不思議に思うのは、いったいどこのだれが、
テレビのチャンネルをテケテケ変えることに名前をつけようとしたのか、ということだ。


ザッピングをする人ががザッピングに名前をつけようと考えるとは思えない。
彼らにはザッピングなんて当たり前のことなのだ。
逆に、ザッピングをしない人はザッピングをしないのだから、
ザッピングにザッピングと名付けるはずがない。
では、いったいどうしてザッピングという言葉は生まれたのだろう。

それはもちろん、両者がいっしょにいたときだ。
ザッピングする人間は、ザッピングせずにはいられないし、
ザッピングしない人間は、ザッピングなどされたらうっとうしくてたまらない。

ウチの親父が筋金入りのザッピンガーだった。
ドラマでキャストが流れ始めるとすぐにチャンネルを変える。
コマーシャルになるとすぐ変える。
当然、家族からはブーイングの嵐だが、決してやめようとはしない。

ザッピンガーと非ザッピンガーがテレビのある場で同席したら、
それは当り前にもめごとが起きる。
もめごとが起きたら、その原因はなにかと探られる。
そこで初めてザッピングにスポットライトが当たったのだろう。


考えてみれば、絶対君主的にチャンネル権を持つ人がいれば、もめごとにはならない。
だれも逆らわないからだ。
これは一家の大黒柱の権威が落ち始めたころに発生した可能性がある。
そして今や、テレビは一人に一台どころか、パソコンやケータイでも見える。

もし、リモコンが発明され、家庭の君主制が崩壊する前に、
個人で見られるテレビが普及していたとしたら、
ザッピングと言う言葉は生まれなかったかもしれない。
そう思ったらザッピングという言葉にも感慨を  感じるはずあるか!







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無精したい
またカバンを買ってしまった。
ちづるのお買い物に付き合って出かけ、ついみつけちゃったのだ。
ちょうど季節はカバンの衣替えの時期。
今あるのよりもっといいのを見つけたら、そりゃあ買ってしまうさ。


今まで通勤に使っていたのがこれ。

第1のカバン

なんでもポイポイ放り込めて、カラの時はクルクル丸められて便利だった。
ただ一つの弱点は、中に入っているものがごちゃごちゃになることだ。
おにぎりを持って行ってる今のうちはそれでいいとしても、
これから弁当がホットになるとそれでは具合が悪い。

そこで、本来ならこれになるはずだった。

第2のカバン

これは底が平らで安定している。
ビニール素材なので雨にも強い。
一番気に入っている点は、このタイプのカバンにしては珍しく、
マジックテープが使われていないのだ。
私はあれが大きらいだ。
はがすたびにバリバリとうるさいし、くっついたときもこっちり感がない。

ただ、このカバンに持ち替えるには問題がひとつあった。
おにぎり用の海苔が残っているのだ。
もし今ホットな弁当に替えたらこの海苔は春まで残ってしまう。
きっと、餅に使えばいいことに気付かないのだ。

だから、おにぎりの海苔が無くなるまでは、このカバンになる。

第3のカバン

私が持つカバンにしては、破格におしゃれだ。
布布した感じがたまらない。
でも、弁当がおにぎりのままなら、カバンも前のでいいのではないか。
そう思ったみなさん、それではこのカバンはいつ持つのだ。

実はこのカバン、とても使い勝手が悪い。
底が小さく頭でっかちで荷物がうまくおさまらないし、
ポケットも中途半端で、私の持物がうまく配置できない。
だから、いつもほんの数日だけ持って、いやになってやめるのだ。

とりあえず、持物の大移動をした。
カバンの詰め替えは楽しい。
いろんな持物を、あーでもないこーでもないと入れたり出したりする。

しかし、やってみたらどーにもならない。
うまくいかない。
気にいらない。

というわけで、やっぱり新しいカバンを持つことにした。

第4のカバン

底が安定タイプで、生地がとても薄い。
中のポケットにマジックテープが使われているのは気にいらないが、
非常用のケータイ充電器を入れておくことにした。
めったに使わないからいいだろう。

でも、なんかちょっと小さい気がする。
小型であることが気にいって買ったのだが。
もうワンランク大きいのもあったのだが。
いや、すでにもうちょっと大きいのも持っているのだが。

なんとなく、近々第5のカバンが押し入れから出てくるような気がしている。
いや、買ってしまうかもしれない。






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熟すとショルダー





世の中に、表彰したいと思う人間は数あれど、
その中で筆頭に来るのが、プリンにカラメルを乗せた人だ。
プリンって、それだけでもおいしい。
でも、あのカラメルがないと、なんというか締まらないのだ。

プリンターで言うなら黒のインキ。
音楽ならベース。
お化粧ならアイライン。
いや、よくわからずに言ってますが。


ともかく、あれがあるのとないのとでは大違いだ。
まず、見た目にも引き締まる。
クリーム色のぶるぶるした物体が、
天にアレを乗せただけでそびえているような錯覚に陥る。
その証拠に、玉子どうふにワサビだと、小鉢の底にちんまりして見える。

カップの中に入っていてもそうだ。
あれがあるおかげで上げ底でないことがわかる。
ちょいと高級ぶった焼き物なんかに入ってるやつだと、
食べてるうちに「わあ、なんか出てきた」と驚ける。
そういうのはたいてい上げ底だが。


味は甘苦い。
なんでわざわざ甘いお菓子を作っている時に、
苦みを入れてみようと思ったのだろう。
それも、わざと焦がして苦みをつけるのだ。

考えられるのは、うっかりだ。
最初は焦がすつもりがなかったのに、結果的に焦げたということだ。
他に考えられない。

だとしたら、鍋から離れたのか。
これはお菓子職人としてあるまじき行為だ。
あんな焦げやすいものを火にかけて鍋から離れるなんて。
料理人として失格だ。

表彰しようとしていたのにボロカスに言ってしまった。
しかし、焦がしてしまったのにそれを食ってみたことをどう判断しよう。
あきらめが悪すぎる?
それとも研究熱心?
もったいない症候群?
ともかく、口にして使えると判断したことが結果的に新たなものを生み出したと言えよう。

さらに、それをよくプリンに合わせたということだ。
そこそこ食べられたかもしれないが、プリンはかなり淡白だ。
焦げた匂いが目立ってしまう。
見た目にも、あんなに目立つとこにどうして配置しようと思ったのだろう。
ごちゃごちゃしたものの中に隠し味的にまぎれさせたくなるではないか。


なんであれ、カラメルの使い方は成功した。
むしろ、プリンはプリンとカラメルだけでいてほしい。
喫茶店では付加価値が必要なのかもしれないが、
生クリームや果物なんか乗せないので欲しいのだ。
シンプルイズベスト、セピアがかったモノクロの姿が美しい。

名も知らぬうっかり職人よ。
君のおかげでプリンは今の地位にあるのだ。
カラメルがなかったらそうはうまくいかなかっただろう。
カラメルのないプリンなんて、たとえるなら・・・んーと、んーと、

だれだー、今『ハゲ』と思ったやつはー!







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ただいま2012年度いぢわるカレンダー希望者募集中。
くわしくはおとといの記事を見てね。





手鏡シリーズか
ただ今、2012年度版いぢわるカレンダー希望者募集中。
くわしくは昨日の記事をどうぞ。


というわけで、私の部屋はカレンダー製作バージョンになっている。
知りたい人はいないかもしれないが、その裏側を公開しちゃおう。

私は紙を扱う会社に通っているので、紙が豊富にある。
髪とえらい違いだ。
もちろん盗んできたのではない。
A4サイズの白い紙でも、モノによっては何キロも処分することがある。
それがもったいないのでもらってきたのだ。

おかげでふんだんに下書きができる。
ちょい描きも含めたら73枚あった。
これでも去年と比べたら半分ぐらいだ。
ちょっと要領がよくなってきたようだ。

お絵かき場はこんな感じ。

雰囲気ばっちり


斜めになっていると描きやすいと聞いたので作ってみた。
といっても、ホームセンターで買ったノートパソコンスタンドを並べただけだ。
描きやすい気はするが、不安定なので清書は別のとこでした。
なんじゃそりゃ。

こちらは自家製ライトテーブル。

ささやか

一度うまく描けたからと言って、同じものが二度と描けないのが私のウデ。
なのでこれが必要なのだ。
これのおかげで、下書きの鉛筆線を消しゴムで消す仕事がぐんと減った。

ただし、アクリルが薄いのでぼわぼわしている。
照明との距離が近いから部分的にしか透けない。
このライトはこのあと、夜の畑用になる。

こうやって絵ができあがったら、プリンターでコピーして、
ミシン目を入れて、製本して穴をあけてハトメで完成だ。
ちなみに、プリントアウトしたあとの作業は嬉々としてやっている。
ひょっとすると内職向きの性格なのかもしれない。


さて、カレンダー作りも今年で四回目。
さすがに段取りが良くなってきたようだ。。
特に「えらいぞ、ワシ」と自分をほめたことがあった。

まず、一年ぶりにプリンターを使うのに、接続コードを探しまわった。
で、やっと見つけたコードは紙の帯で束ねてあり、
「新プリンターとパソコン接続用」と書いてあったのだ。
なんと先のことを考えた処置。
これで、どこに置いてあるかさえ覚えていたら完璧だった。

もうひとつ、試し刷りをしてみたら、黄色のインキが残り少ないことがわかった。
会社帰りに買ってきたら手間が省ける。
しかし、前日は飲みに行ってしまったので、製品番号がわからない。

と思ったら、持っているメモ帳の最後のページに、
まさに知りたい情報が書かれているではないか。
なんとよくできたワシ。
これで今日はバリバリ印刷できるぞ。


と張り切っていたら、
カレンダーがカレンダーであるために必要な、
日付をまだ入れていないのであった。





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形からはいる
ぎゃー!
目覚ましを合わすの忘れとったー!

なので、去年のコピペで告知です~


カレンダーを作りました。
いや、まだ途中ですが。
無料なのでもらってください~

内容説明。
表紙+12ヶ月の13枚、A4サイズです。
手描きをコピーしただけなのでそんなレベルです。
製本はホームセンターで買った道具で手作業。
なので雑です。
絵は下手で、あちこち失敗しています。
日付はとても見にくいです。
休日の表記さえしてない月もあります。
そうそう、去年より紙も薄くなりました。
節約、というより、去年は一気に穴が開けられなかったので。


応募の条件。
住所から私の家を探さないこと。
お返しをしようと思わないこと。
製品にクレームをつけないこと。


応募方法。
過去に応募していただいた方は「よこせ」という意思表示だけで結構です。
初めての方、住所変更のあった方は、送り先を「管理者のみに通知」で教えてください。
先方の了承があれば、勤め先やなじみの店でもOKです。
住所の書かれたコメントは、確認後、消去させてもらいます。


この企画は、
「ワシのようなシロートが描いた絵が日本のあちこちに飾られるなんてユカイ」
という自己満足なので、初めての方、ロム専の方もどうぞ。
かといって、あんまり失礼な態度の方はお断りする場合もあります。
もちろん、ネットの匿名性も大切だとわかっているので、
応募されないからといってすねたりしないのでご安心を。
中身は毎月更新していきます。

連絡、おまちしてま~す。






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ピリピリしてる