2010年10月

ここでは、2010年10月 に関する情報を紹介しています。
今日は忙しい。
わが三重県でもあんがい都会な鈴鹿市まで買い物に行きたい。
駐車場や食事が混むとイヤなので、早く到着したい。
そのためには早く出発しなくてはならない。

しかし、ダイコンの間引きもしたい。
あの間隔のままではダイコンが太れない。
ここしばらく天気が悪くて畑に行けなかった。
今日も午後からはくずれる予報だ。


というわけで、朝6時半に畑にでかけた。

s-間引き 002

ほうら、この間第一次間引きをした苗がもうこんなに大きくなっている。
ここでもう一度間引きをし、肥料をやっておかないと、
誰かさんの足のような立派なダイコンにならないのだ。

s-間引き 007

とりあえずこのぐらいの間隔になった。
成長具合を見てもう一度間引きをするかも。
間引き菜はレジ袋いっぱいできた。
明日からのおかずだ。



で、帰って朝食を食べて、9時ごろに出かけた。
第一目的は、もちろん『エゴラッピン ベスト』
さすが大きいCDショップは品ぞろえが違う。
ほかにもたくさんあったけど、狙いの二枚組ベストを買った
さっそく好きな三曲を録音して、車でくりかえし聴くのだ。

ほかに買ったのは、手回し懐中電灯。
なくしてしまった7徳ナイフ用のつまようじ。
折りたたみ式のコップ。
面白い間取りの本。
A5ノートカバー。
ああ無駄遣いは楽しいなあ。



そして今夜はみそか寄席。
ということは、もう明日から11月だなあ。
カレンダーです。

s-11月

これは、去年のブログからの流用。
どうしてこれが選ばれたか。
ちづるにウケたからです。

だからと言って、どうして自分のシモの状況を残る形で公開してしまったのかなあ。





↑大雨の中、落語に行くけどクリックしてね。





スポンサーサイト
♪きっと来~る~ きっと来~る~ 


来た。
健康診断の結果が。

『要指導』がひとつ。
白血球の数が少ないらしい。
4000か~9000なのが3800だ。
しかしこれは、ずっと低い。
五年前からの値が表示されているが全部低い。

説明には、個人差があるから自分の数値を知っておけ、と書いてある。
つまり、アタイの値はちょっと低いということだ。
OK。


『要経過観察』がひとつ。
γーGTP、肝機能だ。
60以下であれ、というところ61だ。
まけといてくれや。

前回は93だからすごく減っている。
あと30分ぐらい待ってたら標準値だったはずだ。
だからOK。


不自然な項目はこの二つだけだった。
しかし、とても不愉快な項目があった。
『肥満度』だ。
なんと、こ奴らは私に対し「太りすぎ」だというのだ。

これは納得がいかない。
なぜなら、私は中性脂肪もコレステロールも全く問題がない。
太りすぎでそんなことがあり得るか?

この判断は、身長と体重だけから割り出されている。
要するに、これを書いたやつは、
「察するに、この身長と体重から判断して太りすぎているだろう」
といっているのだ。

このやろう、勝手に察しやがって。
それならば、私も勝手にお前を察してやるぞ。


まず、こいつは身長体重という少ない情報から太りすぎだという結果を出している。
だが、ここに健康面という数値を当てはめたとしても、太りすぎかどうかはわからない。
はっきり言えるのは、『重すぎ』ということだけだ。
察するに、こいつは現代国語の成績が悪かったに違いない。

経験から、身長の割に体重が重い、という結果が出たとき、
まず、考えなければならないのは密度だ。
体を生成している組織の密度が高ければもちろん体重は重い。
これを知らないなんて、察するに、こいつは物理にも弱い。

さらに、現代の体重計の仕組みを考えたら、
重力の変化を考えに入れないわけにはいかないはずだ。
天文学を知らないこ奴、地学も知らないに決まっている。

さらに、身長(センチメートル)と体重(キログラム)から、
太りすぎ(単位未定)をはじき出すことなんぞできないはずだ。
この辺のところ数学もろくにできない。


察するに、この所見を書いたやつは、
成績は悪いが、保健体育の授業だけ異常に盛り上がる、
クラスに一人はいたお調子者に違いない。
どうだ、そうだろう。
私にはわかるのだ。
私がそうだったからわかるのだ。
わかったか。






↑過ぎてはないからクリックしてね。





s-101030omori.jpg

深夜3時前、
雨風がひどくなってきたので、苗を玄関に入れに行った。

そのせいで寝過ごしてしまった。

今日は出勤なのです。
以前から気になっていた吟遊詩人『エゴラッピン』を聴く機会があり、
ちょいと調べてみたら、これがなかなかいい。
というか、すごくいい!
ぜひともCDを買おうぞ、とはやる気持ちを抑えてさらに検索。
とりあえず、三曲チェックした。

これははずしちゃダメよ、ってのと、私の気に入ったの。
『色彩のブルース』
『くちばしにチェリー』
『GO ACTION』
これを目安にCDショップに行った。

とりあえず、買い物ついでに行った店にはベスト盤があった。
CD2枚組で4200円。
目当ての3曲とも入っているが、これは結構な額だ。
なじみの書店で買えばけっこうなポイントがつく。
というわけで、ポイントカードを持っている店へ。

そこにあったのは別のCDだった。
どうやら最新作のようだが、初回特典としてDVDがついている。
CDは知らない曲ばかりだったが、このDVDには好きな3曲が入っていた。
お値段は4900円だ。


これは思案のしどころだ。
単純に考えれば、プラス700円で映像がつくなら、とてもお得といえるだろう。
しかし、DVDって、MDに録音できるのか?

私が一番音楽を聴くのは通勤の車の中だ。
車の音楽システムは、ソフトが小さいからという理由でわざわざMDにした。
CDからだったらMDに録音することができる。
DVDも同じようにできるのだろうか。

もしできないのであれば、聴くのは部屋のパソコンを使うことになる。
それなら、これを検索した『YOU TUBE』で見るのと同じことではないのか。
もちろんテレビの大画面で見ることもできる。
でも、いつ?

以前買ったヤン・ティルセンのCDについていたDVDもテレビで見たことはない。
DVDは「観るぞー」という気持ちで腰を据えないと観ないのだ。
それでは二枚組の持ち腐れだ。

ここで俄然浮上してくるのが、ネットでの一曲買いだ。
なにか名前があるんだろうが、私にはわからない。
ただ、自分で好きな曲をチョイスして一曲150円ぐらいだと聞いた。
3曲で450円。
なんと、最初の予定の10分の1ではないか。

でもこれだと、他に好きな曲が見つかる可能性がなくなる。
アルバムで持っていれば、じわじわ好きになる曲もあるかもしれない。


待て。
そもそもなんで二枚組みなのだ。
ひょっとして、一枚組のベストアルバムがあるかもしれないではないか。
ともかくこの3曲は彼らの代表曲なのだ。
ベストアルバムなら入っている可能性が高い。

待て。
ひょっとしたら、そのベストアルバムが中古で売っているのではないか。
今や、CDはリサイクル商品だ。
世の中をぐるぐる回っている。
それをすくい取ればいいのだ。

待て。
もしかしたら、ここにこのようなことを書き連ねていたら、
見るに見かねたちづるがクリスマスに買ってくれるのではないか。
何らかの理由でちづるが風邪でふせったとき、
手厚く看病すればそのぐらいの見返りはあるかもしれない。
とりあえず、あわてて二枚組を買うのは得策ではない。
しばらく様子を見ることにしよう。



というようなことで、現在の音楽業界は今までにない不況にさらされているのであった。







↑いい技があったらクリックしてね。



s-101028gita-.jpg
のど痛い。

でも、鼻声はまだ20%。
食欲減退なし。

今夜、薬いっぱい食って、
ヴェポラッヴの風呂に入り、
ノドヌールをがぶ飲みして寝ます。





↑はやくちづるにうつすのでクリックしてね。




s-101027nodoita.jpg
なぜだろう。
口のずっと奥の鼻とつながった辺りが乾いて痛い。
鼻はズピズパいっている。
頭のどこかわからない部分が痛いような、ボーっとしているような。

昨日の昼休みにうたた寝をしてから、ちょっとおかしくなってきた。

いや違う。
風邪ではない。
風邪だとは認めない。

だって、もし風邪だったら、
「いつまでも半袖でおるからじゃ」
と言われるからだ。


これはいかんと思い、昨日はアルコール消毒をしにいった。
あまり効き目がなかったから、今日は熱殺菌にいこう。






↑ルルが効くからクリックしてね。






s-101026kaze.jpg
いったいいつからこんな充電の世の中になってしまったのだろう。
人々はまるでゾンビのようにコンセントを探してさまよっている。
これも人間がお手軽さを求めて不便が増えた例のひとつではないか。

もちろん筆頭はケータイだ。
ほかに、デジタルカメラや音楽プレーヤー、ノートパソコン、
ちょっと毛色は違うが、電気ひげそりも充電式が多い。
会社のフォークリフトもバッテリー式だし、
今や電気自動車やバイクまである時代だ。


こんなに普及している充電式だが、私は少し甘えているような気がする。
何度も充電を繰り返しているうちに、
「ええぇ、またぁ?」
って感じで、働きが悪くなってくる。

これは、バッテリーがその機械の身内だからだ。
バッテリーはコンセントから注入された電気を、その機械の稼働のために使うのだが、
身内同士だとなれあいになってくる。
いわば同族会社のようなもので、長くその状態が続くほど、
動きは悪くなり、本体が弱体化する。

電池式の機械を見てみるがいい。
よそからの力が入った途端、まさによみがえったように働き始める。
ここには癒着、なれ合い、お互いさま、がないからだ。
ただし、他人がポイッと中に入った場合、本人の疲労はかなりのものだ。
出ていくころの電池には、もはや何の力も残っていない。
それほど過酷な環境なのだ。


やはり強いのはコンセント式だ。
なにしろ、大手電力会社と直接つながっているのだ。
無駄やサボり、働きの悪いものを大手は認めない。
だからこそコンセント式の機械は元気がいいのだ。

掃除機、洗濯機、ドライヤーのやかましいこと。
冷蔵庫、テレビ、炊飯器の持久力。
これは充電式や電池式では考えられないことだ。


しかし、コードがいらないということはひとつの利点だ。
手軽に持ち運べ、どこでも使える。
充電さえ切れなければ。

先日、ニュース番組で見たのだが、
最近の都会の若者はあまり遠出をしないらしい。
車も持たず、旅行も行かない。

だとすると、『どこでもドア』より『どこでもコンセント』を欲している可能性がある。
もちろん充電するためだ。
『どこでもドア』があっても、行くのはコンビニか駅ぐらいだろう。
『どこでもコンセント』はどこででも必要になる。

そもそも『どこでもドア』はどこででも使えなくてはならないのだから、
充電式のはずだ。
コンセント式だったとしたら、あっちで困るではないか。
とはいえ、充電式の『どこでもドア』はなんだか怖い。
『どこでもドア』のためにも『どこでもコンセント』が必要になる。


未来よ。
まずは『どこでもコンセント』だ。
頼んだぞ。

誰にや。






↑言いたいことはこらえてクリックしてね。




s-101025kaigi.jpg
久しぶりに二日連続で畑作業をした。
まずは緊急対策、モグラよけだ。
モグラ穴がダイコンの畝近くにあった。
荒らされないようにしなくては

s-ダイコン 003

水道管を打ち込んで、ビニールひもで石をぶら下げた。
風が吹くとビニールひもがブンブンうなり、石がパイプにコチコチ当たる。
この音と振動でモグラが近寄らなくなる。
んじゃないかな、と思ってやってみた。

この後ろの白く盛り上がっているのはダイコンの苗だ。
寒冷紗をめくる前に、先週の苗の様子を見ていただこう

s-間引き 001

先週、間引きをした後のダイコンだ。
それが一週間でこうなった。
ぺらり。

s-ダイコン 021

うふふふふ、写真を撮る前に土寄せをしてしまったけど、
大きく育ったのがわかってもらえるだろう。
この辺が、野菜作りのたまらん部分だ。

二日間でもう一角、畝を起こして堆肥と石灰を混ぜて、種を蒔いた。
コカブとコマツナとチンゲンサイとミズナ。
次に起こした畝には、家で育てている苗を植え付ける予定。
しかし、暖かいからと思って、のんびりしすぎていたなあ。
ゴーヤやナスやピーマンがいつまでもいるもんだから、
ハクサイやキャベツを作るの忘れてた。


ちなみに、今日も一応収穫はあった。

s-ダイコン 004

ヤマイモの実、ムカゴだ。
ムカゴごはんにしてもおいしいらしいが、
炒るとおつまみにもいいようだ。

で、いま、ウチの畑で一番元気のいいもの。

s-ダイコン 023

なんとかという花だ。
食べられないうえに覚えられない。
蜜でも吸うたろか。





↑花を愛でる心でクリックしてね。





s-101024mogura.jpg
まったく伊坂幸太郎という人は、何でこんなアイデアを思いつくのだろう。
喫茶店で考えているのだろうか。
本人の周りにはヒントとなったなにかがあったのかもしれないが、
いったいどんな膨らませ方をしたら、こうなるのだろう。

主な登場人物は、鈴木、鯨、蝉、押し屋。
なんだ、このアンバランスなネーミングは。
ちなみに、鈴木以外は殺し屋だ。

ストーリーはバラバラの三本柱で始まる。
それぞれメインのキャラクターはかなり動き回るのだが、
最終的には各々が絡み合って、ひとつの筒に納まる。
その筒はじゅうたんを掃除する粘着コロコロで、
あちこちに散らばった細かい伏線まできれいに拾っていくのだ。


それにしても、久しぶりに殺し屋に接したような気がする。
最近のマンガを読まないせいかもしれないが、
昔はけっこう殺し屋はその辺に居た。

たとえば、ルパンⅢ世に登場する石川五右衛門は殺し屋だ。
人気テレビシリーズ「必殺」も殺し屋集団の作業中継だ。
山田風太郎の忍法帖に出てくる忍者たちも、いわば殺し屋だろう。

「パタリロ」の登場人物マライヒも元殺し屋だ。
その絡みで、世界中の殺し屋が集まる大会の話が、
数話にわたって繰り広げられたことがある。

さらに昔、大村昆主演で、当時の喜劇人総出演のお笑い殺し屋映画があった。
タイトルは忘れたが、詩集の何ページかを開くとマシンガンが発射されるとか、
そろばんの玉がひとつひとつ爆弾だとか、
アタッシュケースから笑いガスが噴出すだとか、
天衣無縫な殺し屋たちの大行進だった。

ともかく、殺し屋が複数登場する話は、
いかに個性的な殺し屋を生み出すかにかかっている。
そのせいで、どんどん現実離れしていくのだ。
ひょっとしたら、最終的にはショッカーの改造人間に行き着くんじゃないだろうか。


ああそうか、しばらく殺し屋に会ってないと思ったら、
彼らはファンタジーの世界の住人だったんだな。





↑そっちの世界の人もクリックしてね。





s-101023korosiya.jpg

s-101023korosiya2.jpg
たまにちづると出かけたとき、ごくたまに喫茶店に入ることがある。
そこで、ごくごくたまーに、勉強している人を見かける。
学生さんに限らず、仕事上の書類をガサガサしたり、
なにか書き物をしている人たちだ。

そういう人たちを見ると、私はいつも、
「気取れやがって」
と心の中でつぶやく。

「気取りやがって」ではない。
何をカッコつけているんだ、という八つ当たりではなく、
どうしたらそんなカッコいいことができるのか、
という、ある種の憧れだ。

自宅か図書館か、ともかくもっと静かな環境があるはずだ。
なのにわざわざ騒がしい喫茶店に来て、お金を払って勉強する。
「静寂は集中を妨害する」なんて都会的性分なのだろうか。
そんな人にこっそり後ろから近寄って、
「ニクイヨー」とちみぎってやりたい。
ちなみに「ちみぎる」とは「つねる」の最上級だ。


私も考え事をしたいことがある。
考え事をするときは書きながらでないとできない。
頭の中だけで考え事をしていると、
いつの間にか堂々巡りをしてたり、ドブ掃除のことを考えてたり、
声に出してしゃべっていることがあるのだ。
ああ、紙を持って喫茶店で考え事がしたい。


しかし、私には三つの弱点がある。
一つ目は、ひとりで喫茶店に入れないことだ。
いや、たぶん大人なんだから入って入れないことはないだろう。
でも、やったことがないことをするには勇気がいる。

もうひとつは、コーヒーだけ注文できない。
なんとなくだが「アレとコレ」と注文したい。
喫茶店も飲食店だ。
飲だけして食をおろそかにするのはためらわれる。

第三に、飲食がすんだらすぐ出たい。
飲食店で飲食がすむというのは、用事が終わるということだ。
もはや居る理由がない。
おまけに私は早飲み早食いだ。


結局、私は喫茶店に向いていないのだ。
だから居酒屋に行く。
居酒屋ならひとりで初めての店でも平気だ。
ただ、決して勉強も考え事もできない。
むしろ、考えてたことを忘れて帰ってくるのだ。






↑まったり時間にクリックしてね。







s-101022kissa.jpg
ぎゃー! 寝過ごしたー!



はっ、デジャビュか。
ああ、びっくりした。


いや、デジャビュだったとして、
今朝が遅いのは変わりないじゃないか。
あらためて、
ぎゃー!


どうも最近、記憶の回路がおかしい。
あの寝る前に思いついたステキなネタはなんだったっけ?
商品開発のアイデアだったとしたら、
特許が取れるほどのすばらしい思いつきだったのに。

なんだか、まだ頭のまわりにフワフワ付きまとっているような感じがする。
なのにはっきりと思い出せない。
ま、なんでもないときにポンッと思い出すだろう。

・・・これもデジャビュか?

さて、何時だろう。

ぎゃー!






↑これから増えそうなパターンだけどクリックしてね。







s-101021asa.jpg
なぜだかわからないが、ほぼ毎日、文章を書く生活になっている。
毎度、重圧となっているのは書き出しだ。
適当に書いているようだが、これでもあんがい悩んでいるのだ。

「小説は書き出しで決まる」
とまで言う人もいたそうだ。
ある新人賞の受賞作品の書き出しが、審査員に酷評されていたのを読んだこともある。
いわば物事の始まりだ。
出だしが大切というのはよくわかる。


先日から寝る前に少しずつ本を読むことにした。
ところが、この本のオープニングが驚くほどつまらない。
これから先は長いというのに、これでは没頭できないではないか。
その書物『広辞苑』という。


当然、最初の項目は『あ』だ。
『あ』という読みの漢字のあと、
「あ」「ああ」「ああら」
などと、人がうっかり口に出してしまうような言葉が出てくる。
「ああいう」の意味なんて「あのような」とされている。
こんな項目が必要なのか。


そのあと読者をげんなりさせるのが『I』だ。
「IE」「ISU」「ISBN」など、
イニシャル省略形アルファベットがやたら出てくる。

ともかく「インターナショナル」なモノはすべて『I』で始まる。
しかもその意味は「国際なんとかかんとか」と目が疲れるようなものばかりだ。
「インターナショナル」でなくても「インター・・・」な単語は多いようだ。
これらがすべて「アイ○○」と表されている。
私は日本の辞書を読んでいるのだ。
アルファベットなんて見たくない。


その後、やっと漢字の熟語が現れてくる。
しかし、これがまたつまらない。
その責任は二つの漢字にある。
『愛』と『哀』だ。

愛飲、愛煙、愛玩、愛嬌、愛吟・・・
哀韻、哀婉、哀願、哀叫、哀吟・・・

同じ読みの言葉だけ並べてもこんなにある。


ここにもう一文字、からんでくる。
『相』だ。
相合、相撃ち、相生、相方、相客、相変わらず・・・
『相』単独の説明には「あいすいません」なんてのまであった。
「あい」いらんじゃないか。

『あ』項目の出鼻は、愛しさと哀しさと、相のオンパレードだ。
私が4ページまで読んで思ったのは、
『愛』も『哀』も『相』も、後にどんな字がついても、意味はわかるから、
ということだ。

読んでいて退屈にもほどがある。
『広辞苑』は書き出しで失敗しているとしか言いようがない。
惨憺たるありさまだ。

唯一楽しめたのは、
マダガスカルの有名なサル「アイアイ」がイラスト付きで紹介されていたことだ。
ただ、このイラスト、微塵もかわいさを感じさせないのでご注意を。







↑おさるさんもクリックしてね。





s-101020koujien.jpg
ぎゃー!

ちょっと涼しくなったと思って、

ふとんを少し重いのにしたら寝過ごしたー!


というわけで、朝からあわててこんなことしてます。





↑これを貼る余裕はあるのでクリックしてね。






s-101019mezame.jpg
歌は友達だ。
最近は回数も減ったが、昔はカラオケもよく行ったものだ。
ジャンルを問わず、肩で息をするまで歌いまくっていた。

私はガラッパチなダミ声で、すぐに枯れてしまうのだが、
できるだけ高音で大声でわめくような歌が好きだった。
要するに、ストレス発散なのだ。
うまい下手は二の次、テンションとかいた汗が勲章だ。


そんな私も年齢とともに声が出なくなってきた。
しかも体力が持たない。
同じ歌を歌うにも、高音で裏声に逃げるようになってしまった。

これが案外、肌が合うというかノドが合うというか、
けっこううまいこと歌えるのだ。
普段から仕事中奇声を発していたせいだろうか。
なので私はこれを“逃げた”ではなく“進化”と捉えることにした。


カラオケに行くのはたいていちづるとだったのだが、
最近、なじみの居酒屋の常連さんたちとスナックに行くことがある。
ほんのたまにだが、盛り上がるとすぐ近くで二次会だ。

ある日、私が裏声で歌っていたら、Kさんが、
「キヨシローみたい」
と言った。
昨年亡くなった、RCサクセションの忌野清四郎さんのことだ。

こういう流れになると、リクエストが起こったりする。
ところが私はキヨシローの歌はほとんど知らない。
亡くなった後、ベスト版を買って、チョイスした3~4曲を車で聴くぐらいだ。
結局みんなで『雨上がりの夜空に』と『サン・トワ・マミー』を歌った。


次に行ったとき、Kさんが前回いなかった人に、
「こいつ、キヨシローがうまいぞ」
などと言った。
で、『パパの歌』の二番を知らないまま歌わされ、
それでもうまいうまいと褒めそやされた。
このころ、私も調子に乗り始めていたと思う。


その次に、Kさんと行ったときは、
『ジャンプ』と『トランジスタラジオ』と『雨上がりの夜空に』を歌わされた。
『雨上がりの夜空に』は覚えていたが、あとの二曲はほとんど知らない。
なのにその日の評価は、

「『ジャンプ』と『雨上がり』はイマイチだが『トランジスタラジオ』は似てた。
 練習してこい」

だった。


そういうこともあり、久しぶりにちづるとカラオケボックスに行った。
ちづるも『トランジストラジオ』が一番好きだそうだ。
2~3曲歌ってちづるに訊いたら、
「別に似てない」
ということだ。

私はどうしたらいいのだろう。





↑ファンの人はカンベンしてね。






s-101018kiyosiro.jpg
ずいぶん涼しくなった気がしていたが、例年に比べると暖かいようだ。
なにしろもう十月半ばだというのに、まだ半そでで通勤している。
やはり、異常気象なのだろうか。

そのせいで成績の悪かった今年の畑。
そろそろ片づけようと、久しぶりに行ってみて驚いた。
まだゴーヤが青いではないか。
とはいえ、どうせ実はつけていないだろうし、
先日の風でネットが倒れたので片づけることにした。

ところが、






s-間引き 003
実がついてた。




s-間引き 008
長トウガラシは鈴生り。




s-間引き 010
こ、これはバジルではないか!




s-間引き 002
ヒマワリまで・・・




異常です。
今の季節には今の季節の仕事をしなくては。



s-間引き 001

ダイコンの苗が育ってきた。
秋らしくダイコンの間引きをしよう。

s-間引き 013

した。
野菜が高いからこれも大切な食物だ。
夕食までにこれを掃除しなくては。
よく洗って、双葉と根っこを取り除くのだ。

これも秋らしい作業だ。
ただし、とてもアキる作業でもある。





↑写真とダジャレだけですいませんがクリックしてね。






s-101017mikaku.jpg
伊勢神宮は今『神嘗祭』というお祭りの最中だ。
収穫されたお米を神宮に奉納するらしい。
これを祝って「祭りの中の祭り」というイベントがあり、
全国から祭りがやってくる。

というわけで、平日の昼間、
営業中だというのに、会社の前は封鎖されてお祭りだ。
午前中は隣の区画で、遷宮のお木曳きで、
午後はあちこちで踊りまくっていた。

徳島の阿波踊り。
岐阜の郡上踊り。
山形の花笠音頭。
沖縄のエイサー。
映画がらみの高知のよさこい。
そのほか私の知らない踊りや歌がかわるがわる行われる。


踊りが始まったのがちょうどお昼ごろ。
私たちが昼ごはんを食べて休憩しているときだ。

道路は四つのゾーンに分けられていて、
踊りは順番に移動していく。
会社の前はDゾーンだ。
河内音頭が始まった。

ところが、休憩室の窓がCゾーンを向いているので、
どこかの木遣り歌が始まった。
近いのはDゾーン、窓の向きはCゾーンなので、
ほぼ、同じぐらいの大きさで聞こえる。
逆に、テレビでやっているチリの落盤救出ニュースが聞こえないぐらいだ。

とても本など読んでいられない。
寝られるわけもないが、寝ポーズに入った。

踊りは次々変わっていく。
とんでもない声の民謡や、陽気な笛太鼓が必ず二種類ずつ聞こえている。
おまけに隣の部屋では、社長一家のペット、
ミニチュアダックスとシーズーが吠えっぱなしだ。

これで休憩になるはずがない。
午後の仕事に差し支える。
と思っているところへさらに別の騒音が!


私のケータイだ。
お昼休み終了の目覚ましだった。






↑たっぷり見学もしたからクリックしてね。





s-101015kanname.jpg
うわ~、えらいこっちゃ~
健康診断終わって太った~

と思ってあわててたのだが、果たしてどうなのか。
いろんな方のブログを拝見しているが、
私の感じでは9割以上の人が「やせねば」と思っているような気がする。
これって、ほんとにみんな標準以上なのだろうか。

いや、そんなことはない。
絶対痩せる必要のない人までが、痩せることを考えている。
つまり、理想が痩せすぎなのだ。
どうだろう皆さん、
そろそろ理想の自分をもうちょっと太らせてみては。

     ※

さあ、想像してみてください。
目の前には理想のあなたがいます。
とてもスリムでカッコイイです。
でも、何か物足りません。
そう、肉感です。
もう少し肉感を足してあげましょう。


朝食はいつものようにフルーツとヨーグルトです。
でも、たまには和食もいいですよね。
こんな日は両方食べましょう。
炊きたてのご飯に、わかめと豆腐の味噌汁。
落としタマゴもいいですね。

いい煮え加減です。
火の通った部分は、ダシに溶けてほろほろとくずれます。
でも、中心はとろりと半熟。
これがごはんにたまらなく合うのです。


お昼もカロリーを考えてヘルシーな食事です。
あ、でも今あなたがトコロテンだと思って食べたのは豚骨ラーメンですよ。
こってりたっぷりのスープに、コラーゲン豊富な分厚いチャーシュー。
紅ショウガが鮮やかで素敵です。
替え玉はちょっと固めにしてみましょう。


夕食は脂の少ないチキンにしましょう。
チキンカレーです。
カツも乗っています。
チキンカツカレーです。
チキンカツの乗ったカレーではありません。
カツカレーのカレー部がチキンカレーなのです。
めんどくさいのでチキンカツも乗せちゃいましょう。


おっと、3時のおやつを忘れてました。
もう夜の10時だけど、明日に持ち越すのはよくありません。
おやつはナイフの入っていないケーキです。
あ、そういえばおばあちゃんが、
「夜のひとつケーキは縁起が悪い」
って言ってましたね。
二つは食べましょう

     ※

さあどうですか、理想のあなたは。
少しふくよかになったでしょう。
ぽっこりおなか、かっこいいですよ。
輪郭も裕福そうに見えます。
ほら、もうやせぎすの過去のあなたにはバイバイしましょう。
おお、二の腕がぷるんぷるんしてステキ・・・

     ※


はて?
理想の自分を思い浮かべてたのに、
いつの間にか悪夢になってる・・・





↑現実の方が悪夢ですがクリックしてね。




s-101014gotisou.jpg
日曜日、
空は晴れ渡り、空気は澄み、気温心地よく、風は穏やか。
絶好の畑日和だ。

ただ、こんな日はお出かけ日和でもある。
撮影日和で、高速道路日和で、丸ポスト日和だ。
というわけで、愛知県稲沢市付近にでかけた。

s-甚目寺 016

風情のあるお家の前の丸ポスト。
新しい角ポストは大抵道に向かって立っているが、
丸ポストは結構あっちこっち向いている。


s-甚目寺 021

ずいぶん色の悪いポストだと思ったら、
隣に立ってる『止まれ』の標識まで色が悪い。
このあたりに赤を退色させるなにかがあるのだろうか。



さて、この丸ポスト、本名は『差出箱1号』というらしい。
田舎によくある壁掛けタイプが2号だ。
四角いのはたくさん種類があるが、全て○○号と名前がついている。

実は今回の遠征は目当てのポストがあった。
それがこれだ。

s-甚目寺 011

差出箱5号。
日本でここにしか残っていないと言われているポストだ。
壁掛け式の2号によく似ているが、かなり大きい。
しかも、よく見てもらえばわかるように『私設』と記されている。
では、誰が設置したのだろう。

s-甚目寺 010

そう、そに井さんだ。
このすぐ横が受付になっている。
ポスト愛好家の間では有名で、写真を撮りに行った人も大勢いるようだ。
おそらくポストに興味がないであろう受付の女性。
ときどき撮影しに来る人がいるこのポストのことを、どう思っているだろう。





↑ああっこれは!と思った方もクリックしてね。





s-101013dai5gou.jpg
ちらっ、

と飲みに行ったら、二軒目に連れて行かれてしまった・・・

週があけたばかりなのに。





↑ウコンください。







s-101012matamoya.jpg

日曜日、買い物をして家に帰ったのはもう日の暮。
ポットに種蒔きをしようと思ってたのに当てが外れた。
今、畑にまいてあるのはダイコンだけ。
このままじゃ我が家の食卓が危ない。

かといって、畑の用意ができてから種を蒔いたんじゃ遅すぎる。
畑の用意ができたら苗を植え付けられるよう、ポット蒔きをしておきたい。
なのに月曜の体育の日は丸ポスト撮影の予定が入っている。
ええい、どうせ早起きしているのだ。
朝から種を蒔いてやれ。


私はいつも連結ポットに種を蒔く。
洗剤の軽量スプーンで土を入れ、葉物なら各マスに5~8粒ぐらい蒔く。
後で一本に間引いて、畑に植え付けるのだ。

s-甚目寺 001


種はこの容れ物を愛用している。
釣り用の小物入れだ。
これが細かい種でも漏れなくていい。
番号を振って、種ノートに情報を書いておく。

s-甚目寺 004


蒔いた種にはこうやって下から水を吸わせる。
種蒔き土はジョロで水をやると、中から気泡が出てきて困るのだ。
結局我慢できずにジョロを使うことも多いが。

s-甚目寺 005


このように丁寧に育てると、素晴らしい野菜ができる。
たとえばこれ。

s-種蒔き 002


黄金のナスだ。
ナスは英語で『エッグプラント』
つまり、タマゴ野菜だ。
略して・・・金ナスだ。


あ、こういうの、いりませんか。





↑あとは畑だクリックしてね。




s-101011tane.jpg
あああ、また買ってしまった。
カバンを。

だって、今回のは、私が持ってないタイプのカバンだったんだもん。
リュックっぽいけど肩ひもは右だけ。
しかも生地は布。
背中に当たる部分にチャックのポケット。
中にもチャックの部屋と、普通のポケットがあるのよ。

s-かばん 002


ああ~、しかしえらいこっちゃ。
きのう、片づけをしたついでに、休み明けから持つ通勤用荷物のセッティングをしたのに、
これですっかり変わってしまうぞ。

仕方がないので新しいカバンに荷物を詰め替えた。
背中に当たる部分の外ポッケにはマイ医療品。
オロナインやバンドエイドから、、胃薬、痔薬、頭痛薬、
毛抜きに鼻毛切りに耳かき綿棒と、医療ヘリにも負けないラインナップだ。

メインスペースのポケットには懐中電灯とゴマ入れ。
その横の、本来ならケータイを入れるところに、非常食の大豆バー。
うふふ。
カバンの移し替えは楽しいなあ。

s-かばん 008


一番底にぴったり納まったのは『D-snap』
パナソニックが大昔に出したマルチカメラだ。
ケータイに似た形だが電話機能はなく、
カメラと音楽プレーヤ―とボイスメモを兼ね備えている。

私のお気に入りなのだが使いこなせず、
寝室で音楽を聴いていたのを復活させた。
そのために新しいイヤホンも買って来たのだ。

さて、準備はほぼOK。
これで文庫本とおにぎりを入れたら、通勤かばんとして完璧だ。
お風呂セットはお風呂に行くときだけ持つことにしよう。
新しい持物で出かけるって楽しいなあ。

そしてまたこのカバンが、先日買った帽子にぴったり。
なんとセンスの良い私だろう。
こういったことで、またウキウキになっている私なのであった。
これからは肌身離さないぞ。

s-かばん 007


とは言ったものの、それも私がランチジャーを持つまでの短い期間。
ランチジャーを入れるには、もっと大きなカバンが必要なのだ。
ああ、その時に新しいカバンを買いませんように。






↑3000円で大騒ぎだけどクリックしてね。




s-101010dorobou.jpg
ちづるがいない休日なのに外は土砂降り。
これでは畑に出られない。
冬野菜がダイコンしか蒔いてないのに。

とはいえ、お天気に文句を言っても仕方ない。
こんな日はほかの事を進展させよう。


ちづるが出勤したら、まずは朝食の洗い物。
その勢いで、キッチン用品の大処分だ。
以前からいらないものを捨てたかったのだ。

木彫りの熊の栓抜き、片手鍋の取っ手。
古い箸、ザル、ボール、しゃもじ。
百円ショップで買って失敗だった醤油さし、灰汁すくい。
なぜかとってあったビンなどの容器。
これらをピックアップしてひとまとめにした。
ちづるが検品して、いるものだけ棚に戻す段取りだ。


その後、読みかけの本を読む。
角川文庫で復刊された、山田風太郎の『太陽黒点』だ。
解説には、山田風太郎にしか書けない異色中の異色作、とあったが、
まさにその通り。
この人はなんちゅうことを考えるのだ。


読み終わったらちょうどお昼。
食事に出かけたついでに、コンビニでおやつを買ってきた。
午後は映画を見るのだ。

録画してたまっている映画の中で、ちづるに興味のないものを減らしておきたい。
選んだのは、トム・クルーズの『宇宙戦争』
ちづるはトムさんが嫌いだし、この映画はやたら長い。

で、感想は、
「なんでこんなものに、こんなに予算を?」
ちづるさん、観なくてよかったね。


もう夕方だ。
車で聞くMDを録音しながら、部屋の片づけをする。
コレを捨てたらあいた入れ物にアレを入れて、
アソコのものをこっちに移して、
しまっておいたコレを使うことにして、
ここがあくならアレは捨てずにおいとこうか。
そしてソレはああしてコレをそうしてあっちをこっちへああだこうだ。

結果、カバンが重くなった。
ま、進展したということで。






↑雨に濡れてもクリックしてね。





s-101009amenohi.jpg
朝5時半、4リットルの水を背負い家を出た。
健康診断当日、悪あがきのウォーキングだ。
約50分歩いてけっこう汗をかいた。
もちろん、これで体重が減るとは思っていない。
ただ、肝機能の指標となるγーGTPの値が高かったとき、
『疲労』だと言い張ることができる。


私が参加するのは、市の中小企業を対象とした健康診断なので、
商工会議所で行われる。
会社は仕事が忙しくならないよう、バラバラの時間に予約をとった。
午後2時、食後なのが悔しいが、
血圧が上がらないよう、ゆっくり自転車で出かけた。


レントゲンと検尿の後、最初の難関、身長と体重の測定だ。
体重なんざぁ毎日計っているから驚きはしないが、
身長が縮んだのはショック。
まずは-1。

続いて視力検査。
老眼が進んだので心配だったが、オールクリアの1.5。
しかもよどみなく答えたので、私より先だったやつを追い抜いた。
だからプラス1で、トータル±0だ。

血圧が私史上最低で、114~68。
自転車のこぎ方が遅すぎたのか、
ドブ掃除が終わったからか。
ともかく普通なので、プラスマイナス付かず。

次は得意の採血だ。
「採りやすいって言われます」
とウデを出したら、
「ほんとですね~」
と言われた。

で、血が出始めたら、
「あーよかった。採りやすいって言われて採れなかったらどうしようかと思った」
と言われた。
どうも、余計なプレッシャーをかけてしまったようだ。
でも、ぴゅーっと出たから+1。

その後、お医者さんの検診と心電図を済ませ、
腹囲測定で-1。
聴力検査をクリアして終了。
トータルで±0だ。
結果の通知が来てマイナスになりませんように。


しかし、ワシ、どんだけ健康診断のことを書くのか。








↑結果が出てもクリックしてね。






s-101008sintyo.jpg
上司Tが会社を休んだ。
数日前から、頭が痛いだの寒気がするだの前フリをしていたが、
健康診断前日に実行しおった。

こんな日に限って注文が多い。
作り溜めしている在庫品が切れる。
伝票ミスでやり直しの仕事ができる。
午前中はテンテコマイだった。


そうして疲れたせいだろうか。
昼休みに深く眠ってしまった。
「あー、寝た寝た」
と伸びのひとつもして、休憩室から仕事場に出てみると、
なんと、上司Tが休んでいるではないか。
眠りが深すぎてすっかり忘れていた。


午後には大口の仕事も待ち構えていた。
ノースリーブでも汗をかくほどだ。
なるべくO川をこき使うのだが、
やつはなんだかんだで配達に逃げてしまう。

普段なら夕方には上司と私は別の仕事をしているのだが、
今日は両方しなくてはならない。
どちらかをまとめてしたいところだが、
注文が入ったり、来店のお客さんがあるとやらなくてはならない。


さらに不愉快なことがある。
ウチの会社は本来8時半~5時半なのだが、
変則で、私は8時~5時、上司は9時~6時になっている。
しかし、上司が休むと私は5時半まで帰れない。

なんということだろう。
翌日の健康診断に備えて、夕方ウォーキングをしようと思っていたのに。
そのためにリュックサックに2リットルのペットボトル2本入れて、
用意してあるのに。

5時半に終わったんじゃ、あたりはもう暗い。
当然、腹も減る。
何よりやる気が起こらない。
健康診断の結果が悪かったら上司のせいだ。


お風呂に入る前、いつものように体重を量ったら、ちょっと下がっていた。
体脂肪率も普段より低い。
仕事でたくさん動いたせいだろうか。

いーや、決して上司のおかげなんかではない!





↑血圧が上がらないようクリックしてね。






s-101007tenteko.jpg
朝晩はけっこう冷えるようになってきた。
風邪をひいてはいけないので少し衣替えをした。

今まで通勤は作業ズボンにノースリーブだったが、
上に半そでの作業服を羽織ることにした。

家に帰ったら作業ズボンを脱いでパンツでいたが、
短パンをはくことにした。

寝るときはランニングだったが、
Tシャツを着ることにした。


おとついの深夜、寒くて目が覚めたら、
扇風機が動いててびっくりした。
風が直接当たらないようにしてつけたんだけど、
ちづるが消すと思っていた。

昨日の深夜も寒くて目が覚めた。
タオルケットと赤ちゃん用みたいな布団を掛けて寝ているのだが、
それが左右に分かれて、間で何も掛けずに寝ていた。
この二枚のすべりが良すぎるのだ。

ちなみに、三重ではふとんは着るのもので、
「掛け布団」ではなく「着布団」といいます。


いよいよ明日は健康診断。
午後二時、食後だなあ・・・





↑寝ぼけた更新だけどクリックしてね。




s-101007gaman.jpg
さすがに十月ともなると涼しい日が多くなってくる。
この季節の変り目をさまざまなモノが感じさせてくれる。

たとえば、庭の花。
生えてくる雑草の種類。
空の雲。
スーパーのおすすめ商品。
トイレの便座。
妻の寝相。


私が季節の移り変わりを感じるのは、輪ゴムだ。
仕事上、輪ゴムを使うことが多い。
サイズの小さい商品は輪ゴムでとめて梱包する。
場合によっては、一日に二千ぐらいゴム留めをすることもある。

これだけの数の商品に輪ゴムをかけていると、
ピチッと切れることがある。
これがとても痛い。
そして、寒くなるほど痛さも増すのだ。

夏場は輪ゴムがピチッと切れても、
「あうっ」
ぐらいで済んでいる。
これが真冬になると、
「ギャー」
になる。
冷えた手にゴムのムチ攻撃はそれほど辛い。


先日、めったに動かさない荷物を動かしたら、
その後ろから古い輪ゴムが山のように出てきた。
包装を開けてみると、なんだかダマになっているが、使えないことはなさそうだ。
なので今、私の職場ではこの古い輪ゴムを優先的に使っている。

当然、古いので切れやすい。
新品の輪ゴムと比べると、切れる確率は5倍ぐらいだと思う。
仕事中に5倍も「あうっ」と言っているのだ。

切れやすいということは、あまり伸びないうちに切れるということだから、
理論上はあまり痛くないはずだ。
でも、やっぱり痛い。
たぶん冬なら「ぎゃー」と叫ぶ。
お肌がデリケートなのかもしれない。

ただでも荒れてアカギレができる手だ。
やたらピチピチ切れられてはたまらない。
冬場だけ新品を使う方法もあるが、その間、劣化は進む一方だ。
切れ率が高いのだから、減るのも早い。
なんとか本格的な寒さが来る前に使いきれないだろうか。

古輪ゴムの残量、
あとおよそ2kg。






↑しばれる手でもクリックしてね。




s-101005wagomu.jpg
先日買い替えたテレビ、
録画をするならDVDデッキを変えないと地デジが観えないらしい。
すぐは買えないが、変えるにはHDDに録画したある番組を観てしまわなければならない。
というわけで、先日から頑張ってたまっている映画を消化することにした。

土曜日の夕方、『オーシャンズ11』という映画からとりかかった。
有名だし、内容が派手そうだから途中で飽きないだろうと思って選んだ。


半分ほど観たころ、

こ み「ワシ、この映画観たような気がする」

ちづる「ホント?」

こ み「でもラストを覚えてないから、途中まで観たのかも」


ところどころ覚えているシーンがあるのだ。
でも、CMで見たシーンかもしれないし、
テレビで流れているのを通りがかりに立ち見したのかもしれない。
そのぐらいの記憶だった。

しばらくするとちづるが、


ちづる「私もこのシーンを見たような気がする」

こ み「前に観たことあるんやろか?」

ちづる「でもラストは覚えてない」


そして、映画は終わった。
結論。


こ み「ワシ、やっぱりこの映画観た」

ちづる「そうか。私はラストを覚えてないから、たぶん途中で寝た」


われわれ夫婦のHDDは容量が小さいうえに、かなり古くなってしまったようだ。

翌日の日曜の午後、『ダヴィンチコード』を観ることにした。
この映画は3時間もある。
ドブ掃除後、遊びに行く気力もないこんな時がチャンスだ。
おつまみを用意して観はじめた。

観終わった。
ちづるに感想を求めた。

こ み「あんた、わかった?」

ちづる「わかったような、わからんような・・・」


われわれ夫婦のHDD、
元々性能が悪かったようだ。





↑テイク1でクリックしてね。





s-101004kantoku.jpg
一年間で最高のストレス、
私の血圧を上げ、免疫力を下げ、
睡眠時間を減らし、独り言を増やす行事、
ドブ掃除が今日、終わった。

毎年文句を言っているが、今年も言おう。
私の住んでいる区では、消防ポンプで全ドブを放水して洗う。
スコップ班は田んぼの真ん中を通る幅1メートルもある排水溝に入り、
泥をすくい出し、一輪車で運び、土手を上がって重機でダンプに積む。

私は今年も放水班だった。
そして、今年も、8時開始なのにウチの班のポンプ車が来たのは8時半。
ようやく決められた場所に行き、放水が始まったと思ったら機械トラブル。
およそ30分が休憩になった。


(ここまで書いて、思い出し怒りで40分独り言を言っていた)


作業が終わり、ホースを洗い、公民館に戻ったのが11時過ぎ。
で、それからほかの班が終わって、ホースを洗って干して、
解散になったのが、12時過ぎ。
どんだけの待ち時間じゃ!


さて、私の区はいくつかの班に分かれていて、順番に一年間班長をする。
班長になると、消防団員という扱いになり、交代制で月に一度、ポンプのメンテナンスをする。
このメンテナンスに消防団は来ない。
そのとき、防火用の井戸やタンクの見回りもするのだが、消防団はいない。
驚いたことに、新年の出初式にも消防団は来ない。
消防団には防火訓練もない。

なのに、ドブ掃除のときだけ、消防団だからという理由でドブサライはしないのだ。
スコップ班は、消防団以外の人間だけなのだ。
これはもう、ドブサライがイヤで消防団を名乗っているだけとしか思えない。


(あ、また独り言・・・いかんいかん)


さらに、班長になるとお盆の大念仏の手伝いもさせられる。
檀家も消防団もイヤなことを他人に、いや、よそ者におしつけているのだ!

ドブ掃除を欠席すると罰金5000円。
当日のドタキャンだと8000円。
服装がドブ掃除にふさわしくなかったり、途中で姿が見えなくなったら2500円払わされる。

で、昨年集まった罰金が528000円。
なのにドブ掃除に使った費用が67841円。
今年の区の収入としての罰金の見積もりが35万円。
で、ドブ掃除の予算が10万円。
どういうことじゃー!


しかも、今年は担当の放水班が、ウチの前の放水をするのを忘れていた。
他所をさせられて、自分の家がされてないとはどういうことだ。
腹が立ったので区長に文句を言ってやった。
しかし、区長は気の毒なのだ。
だから、そんなに怒ってない。
むしろ、来年の総会のときにこれは使えるぞ、ふふふふふ。


ま、今年もドブ掃除は終わった。
ちゃんと働いたごほうびに、ちづるにちょっと高級なあられを買ってもらった。





↑本当に愚痴ですいません





s-101003dobusoji.jpg
考えて見れば、カレンダーというのは妙なものだ。
毎年毎年新しいデザインや写真やアイドルのカレンダーが売り出されるが、
結局、重要なのは数字、特に赤い数字だ。
絵や写真はあくまでも数字の付属物だ。

これはよその国に行っても同じだ。
赤い数字は違うかもしれないが、一年、一ヶ月、一週間と言う単位は変わらない。
と思う。


では、よその星はどうだろう。

長さはまちまちだろうが、その星が一自転すれば一日、
太陽的な星を一周してきたら一年だ。
楽しみなのはその兼ね合いだ。

勢いよくくるくる回る星や、ものすごくゆっくり進んでいる星だったら、
一年が何千、何万日になる場合がある。
カレンダーは数字でびっちりだ。
祭日が年に12日だったら、なんと待ち遠しいことだろう。
誕生日もなかなかやってこない。
カレンダーはともかく、日めくりは大変なことになる。

もちろん、一年が12ヶ月とは限らない。
一ヶ月の日数もべらぼうなものになるだろう。
たとえば、93年に一度のうるう年は、
406月だけ1845日まである、とか。

こうなったら、月の名前をエイプリルだとかセプテンバーだとか言っていられない。
霜月、如月、神無月なんてつけていったら漢字が足りなくなってしまう。
ジューンブライドも五月晴れも無しだ。


逆もある。
自転がゆっくりだが、すごいスピードで公転すれば、
一年の日数はとても少なくなる。
もし、自転と公転の周期が一緒なら、一年は一日だ。

この場合、想像もできないことが起きる。
カレンダーと日めくりが同じものになるのだ。
毎日が一月一日。
当然その日は祭日だろう。
毎日が祭日、夢のような星だ。


と、バカなことを考えてきたが、えらいことを忘れていた。
その星が十進法を使っているとは限らないではないか。
仮に、その星の数字が0123456789#дё~㊥¶@だったとしたら、
4#年に¶度のうるう年は、
@7д月だけ8ё~㊥日まで・・・


やめた。





↑クリックはやめないでね。






s-1010001hosi.jpg