2010年09月

ここでは、2010年09月 に関する情報を紹介しています。
明日から十月。
タバコが値上げするそうで。
それより、大事なのは衣替え。
一気に涼しくなったから、そろそろ半袖にしようかな。

今日はみそか寄席の日なので、またもやカレンダーでごまかさせてもらいます~


十月のカレンダー、元絵はこれ

s-10月元絵

ものすごく時間がかかりました。
珍しく定規を使って、消失点を決めて、
電気スタンドもスピーカーも家にあるものを観察して。
いえ、質より量作戦ですが。

なのに、ごらんのとおり、色が薄いのです。
タブレットで描くときは線はグレーにしているので、
手描きもペンはグレーで、と思ったのが大失敗。
インクがダマになってるし。
泣く泣く描き直しました。

でも、描き直しって、絶対うまくいかないのよね。
描けば描くほどトホホな気分。
一応、完成がこれです。

s-10月

イヤぁ~、細かいところまで見ないで~!

ごちゃごちゃって感じにしたかったんだけど、
なんだかあちこち失敗だらけ。
ああ、はずかしい。

でも、もう一度描き直す気力は無し。
失敗が怖くて、色も塗れませんでした。

このような中途半端な男ですが、来月もよろしくお願いします。






↑何人いるかクリックしてね。






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予約した健康診断がわが社は5日と8日。
私は8日の午後2時に決まった。
あと約十日の猶予だ。
10月のアタマだと聞いていたので、少し余裕ができた。
なんかしなくては。

先日、早く帰ると言って飲みに行ったのに気がついたら7時を過ぎていた。
これはえらいこっちゃ。
何かフォローをせねば。
と思って、ちづるにメールした。
「なにか買って帰ろうか?」
一番近くにあったのが、吉野家だった。
こんなことをしていてはいけない。


ここしばらく体重の推移はやや重値であまり変動がない。
運動不足だ。
「やる気」の介入が望まれる。

せっかく早起きしてるんだし、ウォーキングにでも行こうか、
とは思うのだが、最近はずっと天気が悪い。
一日二日歩いただけでは意味がない。

そこで浮上してきたのが、以前通っていたスポーツジム復帰案だ。
会社に近く、料金も安い。
一回200円、一年のパスポートは4120円だ。

この値段も悩ましい。
一回200円で十日通えば2000円。
それならいっそ年会費を払って・・・
いや、しかし健康診断後も通うかどうか。

さらに問題なのが常連さんたちだ。
安いがゆえにコミュニケーションの場としてやってくる人もいる。
私は6年ぐらい通っていたので顔見知りも多い。
「なぜ長い間来なかったのか」を説明するのがめんどくさいのだ。


ではいっそ、別の高価なジムに通うか。
会社近くにはプールが、通勤路には二つのトレーニングジムがある。
そこは本格的なので、おしゃべりなんかせず、黙々と運動している。
理想的な環境だ。

ただ、そういうところは高い。
入会金が数万円。
さらに一ヶ月8000~1万円払わなくてはならない。
これは理想的でない。
聞いただけで身も細る思いだ。


と言うわけで、今私がしている対策は、
買い物のとき、なるべくはるさめやこんにゃくを買う、
に絞られている。
当然、体は絞られていない。





↑クリックしてやせるといいのに。






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世の中にスリッパは三種類ある。
「右足用」と「左足用」と「どちらでもOK」だ。

この「どちらでもOK」がすぐれものだ。
どちらでもOKなのだからセットにする必要はない。
たとえば旅館などで団体が来たとき、
ずらっと並べておけば勝手にセットにして履いていく。

宴会のあとなど、最後の人ははるかな離れたあっちとこっちからセットを作る。
逆に今までセットで履かれていたカップルが再び出会える可能性の低さに涙するほどだ。
不特定多数が履く場合、この「どちらでもOK」は、
結局、どれでもOKということなのだ。


これが自宅で履く場合は話が違ってくる。
「左右どちらでもOK」なスリッパを買って、始めて履いた日、
左右が決まる。
旅館でのどれでもOKは言いかえれば、誰が履いたかわからない、だ。
なので、あまり深く足を突っ込まない。
軽くツッかけるだけだ。

家では違う。
これは私のオンリーワンよと、足をニジニジめり込ませる。
その圧力によって、スリッパは足にフィットするよう形を変えるのだ。
だから、最初に履いたときに左右が決定する。
それ以降、逆に履くとなんとも納まりが悪い感じがするはずだ。

現在、私が履いているスリッパは、もともと左右が決まっていたスリッパだ。
と思ってちづるに訊いたら、これも「どちらでもOK」だった。
今見たら、まったくの第三者が見ても右か左かわかる形になっている。
スリッパの適応力には驚かされるばかりだ。


これだけの能力を持つスリッパ、
もちろん手にもフィットする。

子供はまず、手に履いてみる。
コントではハリセンの代わりに頭をはたくのに使われる。
温泉宿では、卓球のラケットの代わりになったりもする。

玄関につるしておけば新聞受けになるし、
天気のいい日はふとんを叩くにもふさわしい。
昔は和式便器の発明のきっかけになったといううわさもあるし、
某企業では、最新型新幹線のモデルにされたとささやかれている。

すき間部分をアクリルで覆えば、シーモンキーを飼うこともできるし、
トミカの基地にもふさわしいといえるだろう。

底面に粘着物質を敷いて、ゴキブリを捕獲してもよし、
活性炭を詰めて冷蔵庫の防臭剤にしてもよし、
水分を含ませれば、水筒としてもつかうことができる。

アウトドアでも、携帯用のまな板として使えるし、
いざとなれば寝袋に、非常用の燃料としても役に立つ。
眠れないときは聖書の代わりに読めばいいし、
小さく切れば釣り餌にもなる。

ただ一つ残念なのは、左右を入れ替えて履くことができないことだけだ。
それさえのぞけば、ほぼ完ぺきなツールだ。
ホントにスリッパって、立派ッス。






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テレビの情報番組を見ていると、世の中どうにかなっちゃったんじゃないかと心配になる。
特に妙なのが食の世界。
独自のモノを作り出そうと、なんだかんだいじくりまわした結果、
けったいなモノが出来上がっている。

一方で焼きラーメン、もう一方で汁焼きそばなんてものが編み出された。
お互い話し合えばどちらも無しで済んだんじゃないかと思う。


先日、紹介されていたものが私には理解できなかった。
『棒ドーナツ』
これはいったい何だろう。
丸くて輪っかになっているのがドーナツではないのか。
そうでないなら『ドーナツ状』という言葉の立場はどうなるのか。

元々、甘い物に関する知識は少ないが、
こうなるとドーナツの定義がわからなくなる。
材料は粉だ。
これを練って揚げたらドーナツなのだろうか。

いや待てよ。
焼きドーナツ、というのを聞いたことがあるぞ。
すると焼いてもドーナツでいられるのか。


突然だが、ワッフルってなんだ?
タイ焼きの皮とは違うのか。
井桁状になっていたらワッフルで、タイの形をしてあんこを入れたらタイ焼きじゃないのか。

ひょっとして起伏のないワッフルはホットケーキなのか?
これを回りくどい焼き方をするとバームクーヘンなのか?
固く焼いたらクッキーなのか?
じゃあ、ビスケットとはどう違うのか?


いきなりだが、マドレーヌってなんだ?
マカロンってなんだ?
カステラってなんだ?
ベビーカステラってなんなんだ?

粉ってやつはなんて守備範囲が広いのだろう。
今回、私は気を使って麺類とパン類は省いている。
なのに、この枝葉の広がりようはどうだ。
粉は、バター、ミルク、卵、砂糖などとの絡み、
焼くか揚げるか、またどんな形かによって呼び名が変わる。

たとえば、
タコ入り無糖丸型ワッフルおたふくソースがけ=たこ焼き
という公式は成り立つのだろうか。

そういえば薄力粉と強力粉って何が違うんだろう。
弱力粉や濃力粉ではダメだったのだろうか。
メリケン粉の立ち位置はどんなところなのか。


それにしても、いったいどこのだれが小麦を粉にして、
練って混ぜてこねてなにかにしようと思ったのだろう。
自然界に食べられる粉なんて存在しないのではないか。
これは人類史上画期的な発明だ。

一番偉いのは大麦にホップを混ぜた人だけど。






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土曜日、数日前の週間予報では雨だったのに、きのうの予報では晴れ。
朝起きたら、上天気だった。
ちづるは会社へ、私は畑へ出かけた。

こういう日は気分がのらない。
畑に行けない自分ひとりの休日は、
早くから「あれをしようこれをしよう」といろんなことを考えている。
これが突然晴れられると「畑に行ける」よりも、
「やろうとしていたアレコレができなくなる」の方が強いのだ。

とりあえず、畑に行く。
「ひょっとしたら前日の雨でぬかるんで、畑に入れないかもしれない」
という甘い夢は、現場に到着した時点でモナカの皮のようにくずれた。
おそらく一面の雑草たちが、余分な水分を吸収してしまったのだろう。
やっぱり今日は草取りだ。


雑草には三種類ある。
簡単に抜けて、浅い根っこまでペリペリとついてくる気持ちのいいやつ。
頑丈に地面にしがみついて、かなりの力を込めないと抜けないやつ。
抜こうと思ったら抜けるのだが、実は地中でつながっていて何度でも生えてくるやつ。

今日はあまり気力がない。
気持ちいいやつだけ抜くことにしよう。


そこで、選んだのがこれ↓

s-ひゆ 001

スベリヒユだ。
これは一点から外に広がって生える。
しかも肉厚でたっぷり感があるので、一本抜くだけでかなりすっきりする。
某ケンミンの番組ではこれを食べる地域もあるらしい。

食べられるとなったら、それを選んで抜くのは収穫だ。
いや、食べないけど、草むしりより収穫の方がやりがいがあるではないか。
よし、むしる、ではなく、摘むぞ。


摘んだスベリヒユがバケツ一杯になったら、野菜くず用の穴に捨てに行く。
これを繰り返していたら、地主である叔父さん叔母さんが隣の畑に来た。
これは具合が悪い。
畑が草だらけなのに、今日の私の衣装はTシャツに短パンだ。
一生懸命働く格好ではない。

しかも、私は草を運んで捨てているのに、どこもきれいになっていない。
なにしろ、抜きにくい大物の草たちは全部残っているのだ。
“全体的に草の密度がさがっている”というのは農業として認められる方式ではない。
本職の叔父さん叔母さんには、私は何をしているように見えるだろう。


ニンジンとネギをくれて二人は帰って行った。
自分の畑の仕事が忙しくて、私がなにをしているかは考えなかったようだ。
畑にいた、ぐらいのことだろう。

とりあえず、ほとんどのスベリヒユを取ることができた。
その成果がこれだ。

s-ひゆ 003


達成感無し。
能率悪し。
結果出ず。

みなさん、このやり方にメリットはありませんぞ。






↑で、今日はこれ書いてるんだけどクリックしてね。






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[ひゆむしり]の続きを読む
兄弟というのはありがたいものだ。
お互いが困っている時、助け合える。
ま、大抵が助けてもらっている側なのだが、
今回も一方的に呼びつけて助けてもらった。


というのも、私は電気関係のことがとても苦手なのだ。
水なら高いところから低いところへ流れるが、電気はそうとは限らない。
管でもないところを勝手に流れていく。
うっかりしてると、私を流れたりする。
なので、さっぱり理解できないのだ。


つまり、世間で言うところの、配線の問題だ。
水道なら管を一本つなげば流れるのはわかるが、
配線というのは線もつなぐところもいっぱいある。
はずしてつなげばそれでよさそうなものだが、なぜかそうならない。
私が手を出すとよくないことが起こるのでちづるがしていたのだが、
やはり手に負えず弟を呼ぶことになった。


なんで配線なんかする羽目になったかというと、テレビを買ったからだ。
最近よく耳にする『薄型』という不愉快なテレビだ。
私はテレビという機械にあまり興味がないので、ちづるがすべて選んだ。
なので、どういうの、という説明はできない。
ともかく、新しくはなった。


で、どうしてテレビを買ったかというと、使っていたテレビが壊れたからだ。
彼の名はブラウン。
性は今の日本の首相と同じだ。
9年間我が家で頑張ってくれた。

秋分の日の朝のことだった。
その、あまりにも見事なイキっぷりを紹介しよう。

↓まったく普通に映っていたテレビ

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↓突然、画面の幅がびゅわんっと縮まった。


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↓なんだなんだと言っている間に、今度は縦が! 


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↓そして・・・


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↑でもまだアナログで見てるのでクリックしてね。




「やればできる」という夢物語があるが、
私はやってもできないタイプだ。
その代わり、たまにやらないのにできてしまうことがある。

最近、ついうっかり作詞作曲をしてしまった。
うっかりであっても、できた作品を埋もれさせておくのはもったいない。
せっかくこういう場があるのだから、発表させてもらおう。

タイトルは、往年の名曲とカブッてしまったが、これは偶然だ。
では、どうぞ。


『ビューティフルネーム』

♪ボークの名前~は『大特価』と書いて『ヤスシ』
 読めません~読めません~ ボクにも読めません~

♪ワターシの名前~は『黒目』と書いて『ヒトミ』
 読めるけど~読めるけど~ なんだか気味悪い~

♪ボークの名前~は『梨』と書いて『ゴンベエ』
 読めません~読めません~ ボクにも読めません~

♪ワターシの名前~は『臭』と書いて『カオリ』
 うらみます~うらみます~ 名付け親をうらみます~~

♪ボークの名前~は『健犬』と書いて『ケンタ』
 『太』じゃない~『太』じゃない~ あだ名は『ケンケン』

♪ボークの名前~は『心太』と書いて『シンタ』
 トコロテン~トコロテン~ トーコローテーン~

♪ワターシの名前~は『鳥』と書いて『トリ』
 そうだけど~そうだけど~ 名前じゃないし~

♪ボークの名前~は『西一』と書いて『ニシハジメ』
 ニシハジメ~ニシハジメ~ 苗字は『東』

♪ワターシの名前~は『臍を噛む』と書いて『ホゾカ』
 ヘソじゃない~ヘソじゃない~ どっちにしろ、だけど~

♪ボークの名前~は アラビア語
 だから読めません~ 書けません~ いまだに知りません~

♪ワターシの名前~は『紅茶』と書いて『てい』
 せめて『てぃ』に~せめて『てぃ』に~ どっちにしろ、だけど~

♪おじいちゃんの戒名は~
 読めません~読めません~ 読~めま~せん~♪



ちなみにここまでで第一章です。





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続きです。

さて、式はなんとチャペルで洋式。
これも初めての経験だ。
しかしこれは言われるままでわかりやすい。
そして、祝いやすい。
新郎新婦が身近にいて、シアワセ臭をプンプン感じた。

そして披露宴。
なんとお料理がフランス料理だ。
横目でギロギロまわりを見ながら、次々繰り出される料理を間違いのないよう慎重に食べた。


こう書くと、少しも楽しめなかったみたいだが、そうではない。
なんだか若い女性が私のまわりに寄ってくる。
「スープをお持ちしましたよ」
「暖かいパンはいかが?」
「さあ、ワインをどうぞ」
ユートピアだ。パラダイスだ。桃源郷だ。

ときどき、おっさんも寄ってきたが、記憶から削除した。

このように、最初は緊張しながらも、じきに慣れてたっぷり楽しませてもらった。
新郎新婦の友人たちが盛り上げてくれ、
華やかで楽しい披露宴だった。


しかーし、ホントに緊張するのはこの場面ではなかった。
大阪の街も、高級ホテルも、チャペルの式も、フランス料理も、
まわりを見ていればなんとかこなせるハードルだ。
一番恐ろしいのは『披露宴会場横のトイレ』なのだ。


新郎新婦ともがお色直しで席をはずしたとき、
過剰に水分を摂らされていた人たちは一斉にトイレに向かう。
ここではいったい誰に会うかわからない。
場合によっては、親族となった人と初めて口を聞く場になる可能性もあるのだ。

私が最初にトイレに行ったとき、出会ったのは新郎の父上だった。
おそらく覚えてはいないだろうが、先ほど親族紹介で挨拶をしたばかりだ。
お互い礼服同士、誰とはわからなくても縁があることは間違いない。
実際、この人の息子の嫁の父の妹の夫が私なのだ。

この場合、私の方が立場は下だ。
相手は新郎新婦の次に重要なポストだ。
こちらから挨拶をしなくてはならない。
先にコトを済ませた私は、手を洗った後、ない髪を整えるふりをして待った。

「はじめまして、ワタクシ新婦の叔父のあにゃらごにゃら」
「これはご丁寧に、新郎の父のあにゃらごにゃら」

なんだかわけのわからない挨拶をして、
「ではお先に」
と席に戻った。


式が終わってトイレに行ったら新郎の友人一同がずらりと並んでいた。
中には私にお酌をしてくれた顔もある。
ここで無言でいるのも何なので、
「あ、ご友人たち、式を盛り上げてくれてあにゃらごにゃら」
「いえいえ、とんでもあにゃらごにゃら」


こうして、結婚式のベテランとなった私がいうのだから信用してもらいたい。
結婚式のとき、一番の緊張スポットはトイレだということを。
そして、そのときの挨拶で使われる枕詞が、
「こんなところでなんですが」
だということを。






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寝床

全く自分が結婚するわけでもないのに緊張の連続だった。
なにしろ、結婚式で遠方に行くのも初めて、
“叔父”なんて立場で列席するのも始めてだ。

夕方にはホテルに到着。
なんだかすごい。
ベッドには枕が大中小と三つ用意されている。
窓際のテーブルに置いてある雑誌は半分英語だ。
そこから見える景色はまるでフィギュア、
なにしろ21階なのだ。

とても大きな机がある。
引き出しをひとつずつ確認しよう。

まず、カラだ。
その下には聖書。
その下にはバスローブ。
正面の長引き出しには約款とレターセット。
その右手には・・・

うわっ、ウィスキーだ。
ミニボトルが4種×2で8本も。
その下はコーヒーと紅茶のセット。
一番下の段にはお菓子が入っている。
ここここれは、ウエルカムなモノなのだろうか。

その右、戸になっていて開けると冷蔵庫が!
都会では机に冷蔵庫が組み込まれているのか!
ふと見ると、なんとかサービスと書かれた紙が置いてある。
値段票だ。

うおっ、ウィスキーは1000円だ。
やはりあれは“ウエルカム”ではなかった。
こうしておけば“売れるかも”だ。
こわいこわい、これが都会のやり方だ。


次はバスルームだ。
なんだか広いぞ。
入って右手が洗面台、ご自由に使えるものがわんさか置いてある。
これこそがホテルの醍醐味だ。

つきあたりにトイレ、その隣がガラス張りのお風呂だ。
浴室が別になっているとは。
しかもシャワーは二種類ある。
あとでわかったのだが、ひとつは普通の固定型で、
ハンディタイプはボバババってマッサージ効果があるらしい。

しかもやたらタオルがある。
バスタオルだと思って手に取ったのが、小さくて厚い。
でも足ふきは別にある。
こうなったらなんでもいいや。


クローゼットにはズボンをプレスする機械があった。
その横にはバスローブのようなものが。
では机の引き出しに入っていたのはなんだろう。
ガウンか?
うおー、書いておいてくれー、日本語で。
髭剃り後になにか塗りたかったんだけど、
字が小さいし半透明だし英語だったからわからなかったぞ。


ああっ、しまった。
部屋のことだけでこんなに書いてしまった。
なので明日に続きます。





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無事、帰ってきました~

しかし、知らない都会、なれない服装、緊張の式で、

へとへとになりました。

家に着いて、夕食を食べたら、ぱた。

なので今回のお出かけの模様は、今夜から十五週にわたって更新を・・・





↑8時半に寝て4時半に起きたよクリックしてね。








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今 ホテルです。
なんか、いいとこでビビってます。
この上品な机でヨンホンゲを描きました。
いや~、あわただしい。
バタバタ、というよりあたふたしている。
明日が姪っ子の結婚式、
ただし、会場が大阪なので今日出発してお泊まりだ。

遠方での結婚式は初めてなので、何を用意していいやらわからない。
ものの多さによってカバンも変わる。
こういうときは、ちゃんと順序立てて考えた方がいい。

「まず、服を着ていくやろ」

と言ったらちづるに「小学生か!」と笑われた。
小学生はランドセルに詰め込めばいいから楽なのだ。


ともかくシュミレーションだ。
シミュレーションだっけ?


まず、服を着て出かける。
行きの特急で読む本。
今読みかけの本が片道で読み終わりそうだから、帰りの分も用意しよう。
ビールは買えばいい。

ホテルについて荷物を下ろす。
夕食は食べに行く。
このあたりは必要なものはない。

風呂に入ったら着替えがいる。
そして夜の過ごし方、
お絵かきセットはいるだろうか。
なにしろ、ちづるの弟さんと同室なので、
あんな絵を描くのは恥ずかしい。
トイレで描こうか。

翌日、式は朝からだ。
礼服を着て靴をはく。
この辺はセットだから間違いない。
しかもちづるがチェックしたから、間違いがあっても私のせいではない。

式の最中、いるものは・・・
カメラか。
これはちづるの方が専門だ。
ちづるには、
「お前はおとなしくしていればいい」
と言われている。


式が終わったら着替えて帰宅だ。
帰りは行きとは別の服がいるだろうか。
ま、短パンは共通でいいとして、Tシャツは替えがいるな。
あとは・・・


そうそう、いざというときの薬を持って行こう。
それから手ぬぐい。
何本あったらいいだろう?
そういえば、着替えは結局何枚あればいいのだ。
そうだ、ひげそりもいる。
いるのか?

タオルとか、ホテルのでいいのか。
歯ブラシは?
老眼鏡は?
ケータイは?
ちり紙は?
おやつは?


あああああたふた~





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昔は、といってもけっこう大人になってからもマンガが大好きだった。
実家に住んでいる時は、弟と共同で2千冊近い単行本を持っていた。
『ぱふ』なんて雑誌のランキングを見て、あらゆるジャンルのマンガを読んでいた。

もちろんアニメも大好きだった。
ビデオなんてなかったころは、網膜に焼き付けるつもりでアニメを見たものだ。
写経のようにアニメソングを歌い、ポスターを飾って崇拝した。
某アニメでは都会までファン大会に出かけたものだ。


それが今ではマンガもアニメもほとんど接していない。
新聞の4コマと読んでいる雑誌の連載マンガぐらいだ。
いったいどうしてなのだろう。
マンガやアニメのレベルは格段にアップしているはずなのに。

やはり老化なのだろうか。
ついていけなくなってきたのだろうか。


いや、むかしのアニメは簡単だった。
なんでそんな設定でストーリーができるのか不思議なぐらいだ。
ネズミがイタチと戦ったり、
原始人がマンモスと戦ったり、
頭のいい子供がバイキングだったり、
山ネズミがチョッキを着てたり・・・

だいたい主人公がいい加減だった。
ハゼだったり
笛を吹くカエルだったり、
タマゴの殻をかぶった黒いヒヨコだったり、
おぶさってくる妖怪だったり、
ハクション大魔王だったり。

今考えると、よくぞ企画会議でOKが出たものだ。
結局はキャラクター次第ということだろうか。


元々キャラクターになりやすい雰囲気のものがある。
だいたい丸っこいものではないかと思う。
たとえば、フクロウやペンギン、タコやマンボウ、サボテンやキノコなどだ。
ただ、キノコはかわいくしようと模様や色をつけると毒々しくなるから要注意だ。
雪だるまや、なにかに似ているテルテル坊主なんかもいい感じだ。

しかし、かわいいだけでは売れることはできない。
他とは違う特殊な能力や習性がチャームポイントとなる。
で、その特殊性において断トツのキャラクターがアメリカにいる。
ビーバーだ。

この特殊性には驚かされる。
なにしろ、木を切り倒し、川をせき止め、ダムを造るのだ。
ネズミやイタチのような風体で、なんと仕事の大きいことか。
ゼネコンか!


この動物を発見し、発表した動物学者よ。
まず、どの段階で発見したのか。
そのあと、どれぐらい観察を続けたのか。
発表したとき信じてもらえたのか。
その発表内容を確認しに行ったものはいるのか。
その確認にどれだけかかったのか。

それにしても、昔の輸入アニメではちょくちょくお目にかかっていたが、
最近、とんと御無沙汰だ。
やはり数が少ないのだろうか。

私は初めてビーバーの話を知った時からこう思っていた。
お前、そのやり方では絶滅するぞ、と。





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早寝早起きをモットーとし、十時過ぎには寝る段取りの私。
今夜はうっかりテレビを見てしまったので、
更新は明日の朝ということにして寝床に入って明かりを消した。

が、寝られん。
今が『キー期』だからだ。
『キー期』とは、精神的にキーッとなっている時期のことだ。
くどいけれども、それもこれもドブ掃除のせいだ。
今年のドブ掃除は10月3日に決まった。


それに先立つ今月20日に姪っ子の結婚式がある。
なので今日は会社から帰ってから床屋に行った。
で、床屋の大将に、
「またしんどいドブ掃除の季節やなあ」
と言われてしまった。
導火線着火である。


おそらく、寝られんときは、その辺に『寝させん族』がいて悪さをしているのだと思う。
考えごとをしないように音楽をかけたら、プレーヤーの充電が切れた。
雨風が強くなり、やかましい。
ちょっとウトウトしてくると、部屋のどこかで「ピシッ」と鳴る。

こうなってくると寝られない数珠つなぎだ。

どうもトイレに行きたいような気がしてくる。
のども渇いているようだ。
仕方がないのでトイレに行き、お茶を飲む。
寝室に戻って、安らかを心がけて横になる。

枕の高さが合っていないような気がしてくる。
敷いてあるタオルケットにしわが寄っているような気がしてくる。
今、何時か気になり始める。
かゆいような気がしてくる。

いつの間にかドブ掃除のことを考えている。
いかんいかん。

部屋のどこかで「ピシッ」と鳴る。
トイレに行きたいような気がしてくる。


ひょっとしたら更新が気になっているのか。
全然眠くならないので更新することにした。
で、これを書いている。

10時から2時が睡眠のトロだと聞いて早寝早起きを始めたのに、
時計を見たらもう1時半だ。
絵を書いて寝よう。





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日曜日、草取りのあと買い物に行ってステキなものを手に入れた。

実は私、こっちりしたものを身につけているのがとても苦手。
特に腕時計は高校時代に友人のを借りて一授業つけていたのが最長。
あんなうっとうしいものはないと考えていた。

しかし月日の流れは人を変える。
サングラスさえかけていられなかった私が、
防護メガネをかけて草刈りをし、UVカットのメガネで運転し、
本を読むのに老眼鏡をかけている。
いよいよ腕時計の時期が来たのかもしれない。

時計が欲しいのは会社までの通勤中。
自転車でなるべく汗をかかないようにゆっくり行きたい。
それと、昼休み。
本を読んでいて、12時30分を超えたらお昼寝タイムだ。
ただ、ケータイの時計はすぐ省エネで消えてしまう。
なので、常に時間のわかる時計が欲しかったのだ。

s-腕時計 002


これが私の買った腕時計だ。
イカリングではない。
時計のみのシンプルな作りで、全体はゴムだ。
白を選んだのは、それしかLサイズがなかったからだ。

今までは万歩計を使っていた。
でも、万歩計としての機能は壊れていて、
ただ5ケタの数字と時間が表示される機械となっていた。

時間を知るだけならもっと小ぶりなものがあるはずだ。
そう思って探したのがこれなのだ。


ただ一つ残念なのが、ウデから外したとき、時計が見える位置でいてくれないことだ。
ご覧のように、鎖や皮のようにたたまれることなく、ピンと常に輪っか状態で突っ張っている。
しかし、幅が狭いので立っていてはくれない。
かといって寝そべった状態では文字は見えない。
読書中にいちいち手にとって時間を見るのはうっとうしい。

s-腕時計 001


「腕時計なんだから腕につけとけばいいじゃん」
と思ったあなた。
正論である。
ただ、血が止まるのだ。
男性用のLを買ったのに、まるで献血時のチューブのように腕を締め付ける。
とても落ち着いて本を読んでいられない。


今、三つの方法で思案の最中だ。
①ゴムを切ってなにかで継ぎ足す。
②時計部をえぐり出して、それだけで使う。
③ゴム部にジャバラに切りこみを入れて輪っかを広げる。

たぶん、違うのを買うのではないだろうか。





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日曜日は草取りのあと買い物に行ってステキなものを手に入れた。
三色ボールペンという便利なものがある。
とりあえず三色といったけど、赤黒の二色から今はかなりの多色系もある。
それのクレヨン版だ。

s-クレヨン 001


以前から、携帯用のお絵かきセット、
いや、色塗りセットが欲しかったのだ。
というのも、もちろん、ケータイで更新するときのお絵かき用だ。
今は会社にミニサインペンを置いてあるが、これはいざというときにかすれたりする。

以前、色鉛筆を持っていたこともあるが、色が薄すぎて写真に出ない。
いろいろ悩んだが、これぞ!というものはなかった。

そこで見つけたのがこれだ。
クレヨンなら色も濃い。
線も味があっていいのではないか。

色は八色。
黒、青、緑、黄、オレンジ、赤、ピンク、紫だ。
私の絵の場合、一番重要なのがネクタイの黄色だ。
次に文字の赤。
あと空と水の青、草の緑、と続く。


このセットは注射器の形になっていて、
ヘッド部を回して色を選び、横のボタンををスライドして、
注射器の針の部分からクレヨンを出す仕組みだ。
色数が多いからちょっとごついが、とても便利なものだ。
よっしゃ、今日はこれで絵を書いて更新してみよう。


とりあえず、試し書きをしてみた。
画用紙に黒で線を書き、赤と黄で色塗りをしてみた。
なんとステキなのだろう。
こってりとしていてはっきり見えて、私の幼稚な絵にぴったりだ。

よし、描こう、と思ったら具合が悪い。
色選びのヘッド部が回らない。
それもそのはず、黄色が元の位置まで戻っていない。
しかしボタンは最上部に戻っている。
クレヨンをスライドさせるボタンのフック部分が、うまくクレヨンに引っかかっていない。

ともかく、黄色がもうちょっと引っ込まないと、ヘッドが回らない。
よく見ると、黄色いクレヨンの凹部と、スライドボタンの凸部がかみ合っていない。
もう少し押しこまないといけない。

幸いクレヨンを出すことはできるので、出したクレヨンを押しこんで、
凹凸を噛みあわせよう。

s-クレヨン 002


折れたーーー!
しかも、一番重要な黄色が折れたー!

ああもうくそー、折れたクレヨンが使えるかどうか、接続部を見てみたい。
ヘッド部をはずしてみよう。


なんか飛んでったーーー!
どこかいったー。
見つけた―。
拾ってきたー。

八色のクレヨンのフック部と、ヘッドの中にあったC型リング、
そしてスライドボタンの突起。
さっぱりどう組み合わさっていたのかわからん!

アレがこうかしらソレがコッチかしら、ああでもないこうでもない
こんな風にああやってみて、ここをこうしてあの辺をアレ的に・・・













うぎゃー!





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きのうの収穫はゴーヤが三本と薄っぺらいエダマメが少々。
あとはほとんど片づけだ。

まず、巨大ヒマワリを倒し、花と根っこを切り取る。
オクラを引っこ抜いて、身と葉っぱを切り取る。
シソを引っこ抜いて葉を鎌で落とす。
で、ヒマワリとオクラの茎は隣の田んぼとの境に積む。
わが菜園の城壁だ。

トマトを抜いて逆さまにして干す。
なんだか今年は病気っぽかったので乾燥したら燃やす予定。
収穫なく、片づけばかりだとちょっとさびしい。


本日、日曜日は自宅の庭の草引きだ。
植木鉢や道具類も始末した。
育ちすぎたソテツは葉を切り落としたし、古い木製プランターは解体した。

で、パーマ屋に行っていたちづるが帰ってきて言った最初の言葉が、
「わぁ~、庭がハゲ坊主やー」



ゆるさん。
我が家に検閲があることを知らんとは言わさんぞ。

そんなこともあって、今日はちづるとの関係がギクシャクしていた。
なので、つまらないことで意見が合わない。

私が『支社』のつもりで言ったことを、
『止瀉』だと思った、というのだ。
発音が違うがな。
しかし、その発音なら『使者』だという。
私は『死者』説だ。

じゃあ発音に関係なく『ししゃ』という字を見てどんな漢字をあてるか、という話になった。
ちづるは十中八九が『支社』というはずだという。
私は八割方の人が『死者』を選ぶと思っている。
少なくともゾンビ百人に聞いたら『死者」を選ぶはずだ。

そこでみなさん、ぜひご意見をお聞かせいただきたい。
発音関係なく『ししゃ』という文字を見てあてる漢字はなんですか?
この哀れな夫婦にお教えください。






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ほんの少しだけど涼しくなって、ありがたがっていたのだが、
とても不愉快な一面もある。
今まで暑過ぎて休んでいたであろう蚊が、またまた職場に出始めたのだ。

もちろんくわれればかゆいし、身のまわりを飛ばれるだけでうっとうしい。
羽音も姿かたちもその性根にも腹が立つ。

やっつけてやろうと身構えていると、予想外の角度から視界に侵入し、
こちらが距離感をつかむ前にどこかへ消え失せる。
私の老眼の悪化を知ってか、目の前を横切ったりもする。
きのうは蚊を叩くつもりで、積んであった商品を崩してしまった。
うぬう、頭にくる。


この“蚊”というものを有効利用する手立てはないものか。

どれだけ考えてもイヤな面しか思いつかない。
ということは嫌がらせに使えるということだ。


蚊は皮膚の下の血管がわかるのだそうだ。
つまり、ここならごちそうにありつけるぞ、と知ってストローを刺す。
だが、ときどき
「お前そこは血ィないやろ」
ってところを刺されることがある。

おそらく、そんなとき蚊は、
「なんでえ、出が悪いじゃないか。腹立ち紛れにかゆくしてやれ」
と、ふだんよりたくさんカユ液を注入している。
だから、血の出なさそうなところを食われると、いつもよりかゆい。

たとえば指。
しかも掻くためには反対の手が必要だから両手がふさがってしまう。
ほかにもくるぶし、かかと、耳、ひじなどをくわれるとキーってなる。


で、イヤなヤツのそういう部分に、蚊から採取したカユ液をこっそり注射してやるのだ。
口の中とかわきの下とか足の裏なども面白そうだ。
そのかゆさに悶絶する姿を見てみたい。

さて、誰をそんな目にあわせてやるか。
憎いやつ、いやなやつといえば・・・蚊だ。
そう、あのかゆさを自分自身で味わえばいい。

蚊のカユ液を本来貯蔵している部分以外で、掻こうにも手が届かない場所、
そうだ、背中がいい。
蚊の背中にカユ液を注射してやるのだ。

しかもこの作戦なら、蚊からカユ液を採取したときに同時に行えるではないか。
蚊から採取したカユ液を、その蚊の背中に注射する。
なんといういい考えだろう。


ただ、とてもチマチマした作業になるのは間違いない。
この作業に没頭している間に、他の蚊にくわれることであろう。






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最近 早寝早起きがうまくできなくなってきた、

おかげで更新がザツになってます。

それもこれもドブそうじのせいや!
みなさん、『エノキ』をご存じだろうか。


ウソをつけっ!

今、「エノキぐらい知ってるよ」と思った人の半分が、
本当のエノキのことを知らずにいるのだ。

エノキは「食べたことある」と「料理したことがある」ではずいぶん違う。
買ってきたエノキを調理した経験がない人には、
エノキの特殊性、悲哀、葛藤、などが理解できていない。
嘘だと思うならやってみるがいい。


エノキは、世にも珍しく、売られている包装資材ごと切るものと決められている。
ビニールの包装に印刷されている柄には必ずラインがある。
エノキの上半身、つまりカサ側は透明で姿が見えるようになっていて、
根っこ側はほとんどが印刷で見えなくなっている。
ここが、まず包丁を入れる位置なのだ。

売られているエノキは、実はエノキの一団だ。
グループなのだ。
印刷で見えなくなっているところではつながっている。
これを切り離さなくてはバラバラにならない。

問題は、どの辺までつながっているか、だ。
この印刷ラインで切断すれば、ちゃんとバラバラになる。
でも、私のようなコモノで貧乏症な人間は、
「もうちょっと長く切ってもいいんじゃないの?」
と思ってしまう。

で、切断ラインより1センチほど下を切ると、
ひと固まりではないにせよ、
バラバラにならずに、派閥で固まっているのだ。

これをさばこうと思ってもなかなか思うようにならない。
シメジなら、炒めている間に勝手にバラバラになっていく。
いじっていると、踏ん切りよく『ペけっ』と分解されていく。

料理前の姿を観察してみるとよくわかる。
シメジはなるべく隣のやつと離れようと、横へ横へと伸びている。
それに引き換え、エノキは、
「さあ、肩組んで頬寄せ合っていっしょに上に伸びていこう」
と一致団結してダマになっている。

マツタケやシイタケのように、単独で生えているキノコだと、
地面と接している根っこの部分は「いしづき」という。
では、ベタ印刷で隠されているエノキのくっついている部分はなんといったらいいのだろう。


それは『キズナ』だ。
エノキは背の高さこそ違え、太さはほぼ均一だ。
みながなるべく同じように成長しようとしている。
このような農作物は他にない。
なんでも、各々が一番大きくなろうと競争しているはずだ。

このエノキのつながり、それこそがキズナなのだ。
同じグループとして出発し、
友に手を取り合って、脱落者を出さずにここまで育ってきたのだ。

それを、人間は情け容赦なくぶった切る。
エノキのキズナを断ち切ってバラバラにしてしまう。

そうなのだ。
実はあの、エノキの根っこ部分を隠している印刷は、
そのキズナを見えないようにするための手段なのだ。
集団がそのつながりを断たれ、バラバラになっていく姿を、
人の目に触れさせないための、ブラインドだったのだ。


ね、知らなかったでしょ。






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つい、鼻唄で、

♪約束だから~

と歌ったら、O川がすぐに
♪約束だから~


ナイスコーラス!
♪ヤーバラーバヤッホッホー
 ヤッホッホーイーヤッホッホー
 ヤーバラーバヤッホッホーイー
 ヤッホッホーイーヨー


扇風機はなぜ まずあっちを向くの?


健康診断はなぜ 食欲の秋なの?


USBはなぜ 差し込もうとしたとき必ず逆なの?


ペンタブレットのコードはなぜ 日に日にねじれていくの?


ホームセンターのハシゴをするとなぜ 次の店の方が安いの?


蚊がとまってるのを見つけたときはなぜ 両手がふさがってるの?


露天風呂ではしゃぐ子供はなぜ 私の近くで転ぶの?


で、なぜ 転んだ後こっちを見るの?


自転車の荷台のゴムひもはなぜ ちょうどいいところで終わらないの?


PC立ち上がるまでほかの事をしてるとなぜ 何かインストールしたから再起動しろって出てるの?


天気続きだから自転車通勤したらいいやと代車無しで車検に出したらなぜ 台風が来るの?


FC2はなぜ ログイン状態を維持できないの?



♪おしえて~ おじいさんか木よ~






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先日、車を車検に出すのに荷物を全部おろした話を書いた。
車を渡して、積んでいった自転車で帰って来たのだが、
家に着いたら、おろした荷物で自転車の置き場がなくてびっくりした。
あんがい先のことは考えてないものだ。

今日、さらにびっくりした。
畑に行こうと思ったら、車がないではないか。
そうなると、畑までの足は自転車。
最小限の装備をチョイスしなくてはならない。
畑作業自転車バージョンだ。

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確実に必要なのが、水分と氷嚢、これをクーラーボックスに入れた。
この中にケータイとカメラもビニール袋に入れてある。
クワやスコップを使う作業はやめだ。
で、折りたたみの鎌と、軍手とハサミを持って、終わった野菜の片づけをした。

そうそう、これも片づけた。
ヒマワリのアタマ。
ひとつひとつがずっしり重い。
これはいずれ種をバラいて、上司宅のペットのプレーリードッグのえさになる。

s-ヒマワリの種 006

まだ生きている野菜も雨が降らないのでヨレヨレだ。
ナスもピーマンも花が咲いているのでまだ実ができるだろう。
ゴーヤにもまだ小さな実がついている。
なので水やりをした。

これは畑に置いてある『水運搬セット』だ。
ちょっと離れた水源から、この台車で水を運ぶ。
車があったら大きな台車でポリタン二つずつ運べるのだが。

s-ヒマワリの種 007


とりあえず二回で40リットルの水を運んだ。
でもこの日差しではあっという間に乾いてしまうだろう。
私も乾いてきた。
帰ろう。
当然、帰りも自転車だ。


家に着いたらお隣の旦那さんが洗車をしていた。
「暑いですね~」
と声をかけると、
「ちょっとましになったんと違いますか~」
と言われた。

いいや、まだ暑い!






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今日、私たちは南を目指した。
わが伊勢インターチェンジから紀勢大内山インターチェンジまでは、
なにかの実験で高速料金がタダなのだ。

まずは本州最南端・・・に近い新宮市。
未撮影の丸ポストをゲットし、昼食。
そのあと紀伊半島の内陸部を目指す。

目的は熊野信仰の拠点、本宮大社だ。
熊野といえば、サッカーのなにかのキャラクター“ヤタノカラス”発祥の地でもある。
さっそく本宮大社入り口で待ち構えていてくれた。

s-本宮 008


どうしてここを目指していたか。
それは世にも珍しい“黒ポスト”の存在を知ったからだ。
もちろんヤタノカラスにちなんだものだ。

入口から本殿まではちづるの大嫌いな階段がずらららら、と続いている。
ちなみに、この段階では黒ポストがどこにあるかは分からずにいた。
もしや無駄足になるのではという危惧をふっ飛ばし、
その姿を発見した時は、まさに歓喜の、いやちづるの安堵のため息が漏れた。
上にはヤタノカラスそのものが乗っている。

s-本宮 018


ここ、本宮には、日本一大きい鳥居というのがある。
せっかくなので、暑い中その鳥居を見に行った。
ありがたいことだ。
日本一大きいので、近づかなくてもよく見える。
遠方からその御利益に感謝した。

ところでこのマーク、ヤタノカラスなのだが、
私、最初は『ドクロベエ』かと思ってしまった。
どう? 見えない?

s-本宮 020


で、おまけ。
お気に入りのカバンと帽子で浮かれているこみの後ろ姿。





s-本宮 006

かっこいい。







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まったく、浜の真砂は尽きるとも、
お金の出て行く話は尽きない。
この九月は車検だ。

日程からいってこの土日には出したいのだが、
せっかくの連休をそんなことに使いたくない。
取りに来てもらうとなると待っていなくてはならない。
なので本日金曜日、会社帰りに置いてくることにした。

というわけで、きのうは準備。
会社から帰って、車に積んである荷物を降ろした。
荷室は畑道具でいっぱいだ。

まずは長モノ、クワ、スキ、スコップ、レーキ、ホー。
バケツが大小二つずつと噴霧器。
ポリタンクが二個と運搬用の台車。
長靴、鎌、草抜き、ねじり鎌、肥料、折りたたみバケツ。
それらを入れていた園芸用のフネとコンテナ。
作業用のコモノを入れているコンテナボックスとプラスティックケース。
折りたたみイスが二つとビーチパラソル。
クーラーボックス、発泡スチロール、ブルーシート。
靴とぞうりと笠、軍手、靴下、エコバッグが三つ。
蚊よけネット、防鳥ネット、アルミホイル、ペグ、ポンチョ。
その他、コモノがいっぱい。


全ておろしてすっきりした車。
ここに自転車を積んだ。
なにしろ、車は置いてこなければならない。
向こうに寝泊りするわけにはいかないから帰りの足が必要だ。

自転車は二台あるのだが、折りたたみでない方を選んだ。
折りたたみはこぐのが辛いからだ。
我が家の折りたたみ自転車は折りたたむことがあるのだろうか。


というわけで、自転車を置いてあった場所と玄関が、
これらの荷物で大変なことになっている。
車が戻ってきたらまた積み込むのだが、
そのときには大幅削減をしたい。

と、荷物を降ろすたびに言っているのだが、
結局行き場がなくて、みんな車に戻ってくるのだ。

なんか『仲間』みたいな言い方になってしまった。





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どれ、眠くなったし、更新は明日の朝にするか~

と思って風呂に行って、
歯を磨いて、
寝室に行ったら…

冷房つけるの忘れてたー!


で、今、冷え待ちにこんなことしてます。
きのう、ついにわが社における重大発表が、
社長の奥さんがおやつを持ってきたついでに行われた。

「健康診断は十月のアタマよ」

すでに持病を二つ持つ上司T。
やせているのにコレステロールが多いO川。
血を見るのが怖いN岡。
去年入社して以来、口だけダイエットの新O
夜中に腹が減ったらカツ丼を食う営業K。
そしてこんな状態の私。
タイムリミットは一ヶ月ちょっとだ。


お昼にプラスカレーパンをしている場合じゃなかった。
飲んで帰ってまたビールを飲んでる場合じゃなかった。
汗をかくからって運動を休んでる場合じゃなかった。
お茶がなくなった後、サイダーを飲んでる場合じゃなかった。
ってなことを言っている場合じゃない。

確か、おととしは私の絶スリム期で、今より7キロぐらい痩せていた。
去年は、4キロぐらい戻っていたはずだ。
うーむ、よくない傾向だ。


ちなみに、一応ちづるに三択で尋ねたことがある。
次の中からひとつを選べ。
 ①ガリガリのワシ
 ②ブヨブヨのワシ
 ③ムキムキのワシ

①は論外で②も困るが③はイヤ、って感じの答えだった。
つまりはホドホドのワシということだ。

ホドホドになるためにはダイエットをしなくてはならない。
今、朝はごはん半膳とシリアル。
昼はおにぎり一個と魚肉ソーセージ。
夜はビールとおかずだ。
いったいどこに減らす余地があるのだろう。

では運動か。
しかし、今まだ続くこの暑さで、熱中症が心配されている。
下手な運動はできない。

ここは逆転の発想が必要だ。
う~ん
う~ん
う~ん

そうだ!
いっそどーんと太って、そのリバウンドで痩せるというのはどうだろう。





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