2010年07月

ここでは、2010年07月 に関する情報を紹介しています。
年齢をひとつ加え、七月が過ぎました。
明日からは八月、みそか寄席に行ってきます。


毎月最終日は私の作ったカレンダーを紹介させていただいています。
八月のカレンダー、元絵はこれ。

s-08月元絵


どうです、雑でしょう。
ちょうどこのころ、透明水彩絵の具の簡単セットを買ったばかりで、
使ってみたかったんですよ~。
一枚ぐらい絵具の絵があってもいいと思ったし。

で、ぴゃぴゃ~っと描いてみて、ひとつだけ気に入ったのが蚊取り線香。
これを使わん手はないと、採用決定。
でもこんな塗り方じゃダメだと思い、コピックを使うことにして清書しました。

s-08月


絵具もコピックも使い慣れてないとダメね。
畳のつもりが板間になっちゃったし、
縁側のつもりがブロック塀になっちゃった。
蚊取り線香の煙も元絵の方がまだよかったなあ。

なのになぜ描き直さなかったのか。

実はこの絵、下書きなしで、いきなり寝顔から描き始めてるんです。
ぴゃぴゃ~っと描いた元絵の寝顔がちづるにウケて、
これでいこうと思ったのに、なぜか同じ顔が描けない。
練習したりペンを替えたりしたけど、あの表情にならない。

で、妥協したのがこの顔。
だから、色塗りを失敗したからといって、もう一度顔から描き直す気力がなかったのです。

ああ、この絵を見られるのが恥ずかしい・・・
ま、八月なので『子供が夏休みの宿題に描いた絵』風だと思ってください。








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私はけっこう、買い物に出かけるのが好きな方で、
衝動買いをしてしまうのも稀なことではない。
金額と『欲しい』がつりあったとき、『必要』は無視して買ってしまう。
これが俗に言う『無駄遣い』だ。

『欲しい』にはいくつかの種類がある。
まず、何かをするためにそれがあれば都合がいい場合。
たとえば、畑を耕すのに良いクワが欲しい。
本棚を作るのにのこぎりが欲しい。
絵がうまくなりたいから教本が欲しい、などだ。
これらは結構合理的で『必要』にかなり近い。

第二に、コレクションをしている人は、ともかく欲しい。
世の中いろんなコレクションをしている人がいる。
珍品とか、数をそろえるとか、手当たり次第とか、
ともかく、これこそが純粋な『欲しい』なのだろう。

第三におしゃれ。
つまり、普段の生活で使っているもので、自分がカッコイイとかかわいいと思ったものだ。
どうせ使うならこれを使いたい。
こんなのを持っていたい。
というたぐいのものだ。
これらは流行に左右されるので、次から次へ欲しいものが現れる。


大抵のものはこのあたりに分類されてしまうのではないだろうか。
実は先日、自分としては珍しい動機で衝動買いをしてしまった。
ホームセンターをぶらついている時に見つけてしまったのだ。

s-さざえ 003

『釘締め』というものらしい。
釘を深く打ち込むために使うと書いてあった。
私は釘を深く打ち込むことはないが、これがとても気に入った。
まさに一目惚れだ。

で、自分で分析してみた。
私はこれの何が好きなのだろう。

まず、ずっしりと重いこと。
金属のひと固まりであること。
そして、持ちやすいバランスであること。

なんだかこれを手に取るとすごく落ち着けるような気がするのだ。
子供が手遊びをするようなものだろうか。
これを持って軽く振るのが心地よい。
ちなみに、軽く頭をコチコチしてみたら、とても痛かった。

で、他にこういうものはないか考えていた。
すると別のお店で、ぴったりとこの要件に当てはまるモノたちに気がついた。

s-さざえ 005

そう、スプーンとフォークだ。
ナイフはきざきざなところがいまいちなじめない。
もちろん、スプーンやフォークならなんでもいいわけではない。
ともかくこの三つはとても気に入って買った。
三つとも七百円台なのが納得できないが。


これらを見ているとウキウキしてくる。
なんだかとても和む。
たとえば、夜なかなか寝付けないとき、
このスプーンをきれいに磨いたらすんなり眠れるような気がした。


しかし、なんですな。
なんぼ寝付かれんというても、
夜中に起きだしてスプーンを磨くてなこと、ないですな。






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冷蔵庫って『食品専用』とは書いてないけど、
やっぱり食べるモノの保存庫だよね~。
だけど結構食べられないものが入っている。

ウチの場合、その筆頭が種。
残り物の野菜の種が、来年のために保存してある。
ホントは文房具かなんか入れる透明の袋に入れてあるんだけど、
これがやっぱり邪魔なのよね。

いや、私はもちろん構わないんだけど、
各家庭にひとりぐらいは構う人がいるものです。
ま、畑に袋ごと持っていって、土の付いたのを冷蔵庫に入れるからだけどね。


あと、微妙に食品っぽくもあるんだけど、
『ハッカ油』がドアポケットに入ってる。
100㏄の水に六滴ぐらいしか使わないから減らないのよ。
あ、これ、寝室に噴霧するハッカ水のことね。

先日、久しぶりに作ったんだけど、なんか前のと違う。
気が抜けたのかな?
パッケージを捨てちゃう派なので、作り方がわからなくなってしまった。
薬屋さんで見てこなくては。


他にもジャマなモノって冷蔵庫にいっぱいあるけど、
あまりに目障りなものを、昨日処分した。

『ノンアルコールビール』

休肝日用に買い置きしてたんだけど、
このくそ暑いのにビールを飲まずにおられるかい!
ということで、どんどん奥に追いやられてったのだ。

あまりに飲まないので、
「これで焼酎でも割ってみるか」
とちづるに言ったら、
「アホか!」
と一蹴。
だって、第三のビールより高いんだもんね。


じゃあなんできのうはそれを飲むことになったかというと、
『カロリーも低い』
ということにちづるが気付いたから。

でも今日はゴーヤチャンプルー(カレー味)を作ったので、
二人でビールをガブガブ飲みました。
わはは、トータルのカロリーは考えてないのです。

やっぱ、ノンアルコール商品でごまかそうという根性がダメね。
シュガーレスガムみたいなものだもんね。



ええやん。





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会社のN岡にサザエをもらった。
やつの実家は漁船を持っていて、
夏場は毎週海に潜って魚を突いている。
そのお土産だ。

N岡に言わせると、サザエなんか石ころみたいに落ちているので、
仲間の誰も見向きもしないそうだ。
深いところなので、カラに角があり、フジツボなどもついているので、
商品価値が低いらしい。

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さて、サザエといえばツボ焼だが、家のコンロでちまちまやってたんでは埒があかない。
かといって、明日まで置いておくわけにはいかない。
そこで大きな鍋で酒蒸しにする。
火が通ったら、クリクリッと殻から抜き、身だけにする。
煮汁はキッチンペーパーでろ過し、それで再びサザエの身を煮る。
冷めたら冷蔵庫で保存だ。

翌日はこのサザエで一杯。
たらふくいただいたが、食べきれなかった。

これからが私のお楽しみ。
残った身を薄く切り、この煮汁でご飯を炊くのだ。
貝ごはん、いやサザエ飯だ。


あんがい煮汁がたくさんあったので、四合炊くことにした。
前日からセットしておくのは食中毒が怖いので、私が朝から用意する。
五時に炊飯器をセット。

しばらくするとぽこぽこ煮える音がしてきて、
そのうち唾液腺を刺激する香りが漂ってくる。
ふふふ、朝から炊きたてサザエ飯だ~。


朝食でご飯のおかわりをしたのはいつ以来だろう。
たくさんあるので普段より大きめのおにぎりを作り弁当にした。
夕食はビールを飲み、締めに冷ごはんで最後の一粒までいただいた。
ホントに久しぶりにゴハンをがっつり食べた一日となった。


その結果・・・

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うおー、体重急上昇!
しかも胃が伸びたのだろうか、やたら腹が減る。
いや、腹が減った。
メシ食いたい~

そう、夏、食欲が落ちないタイプです。





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ふつかよいじゃないよ
キュウリがもこもこ採れる時期が来た。
成長が早いから、収穫しながら明日収穫できるやつがわかるぐらいだ。
2~3日ほっておくとえらいことになっている。

火を通す料理はないことはないが、やはり生が一番いい。
瑞々しさと歯ごたえが魅力だが、味は淡白だ。
こういうモノには相方が必要だ。
生のキュウリに一番合うのは何だろう。

まず思いつくのがマヨネーズ。
八方美人の万能選手だ。
しかもお手軽なので登場回数がとても多い。

居酒屋の定番『もろきゅう』のもろみ味噌もおいしい。
日本人のこころ“味噌”
そのなかでもキュウリ用に特化したものといってもいいだろう。

同じ味噌科の肉みそもたまらん。
キュウリにない脂分、動物性のコクが味わい深い。
俄然、おかず度が増してくる。

梅肉がまたステキだ。
どちらもサッパリ系だが、梅の塩分と刺激的な酸味。
そして何より、色のコントラストが素晴らしい。

こうやって考えると、やはりねっとり系のモノが多い。
キュウリの表面が液体にからみにくいからだ。


そこで細長く切ってみる。
こうすると使える調味料が多くなる。

サラダならドレッシング。
私が合うと思うのは白いやつだ。
あまり家にあることがないので、名前は忘れた。

この形になると思いだされるのが冷やし中華だ。
酢や醤油とも相性が悪くないということだ。
和風ドレッシングもあんがい合うかも。

そして『棒々鶏』のゴマだれ。
アレを考えたのは誰か知らないが、個人的に表彰したいぐらいだ。
もちろん鶏肉がなくてもOK。
あったほうがいいに決まってるが。


さて、これだけ考えたが、たぶんキュウリはまだ余る。
保存食にしたい。
まず思い浮かぶのは漬けものだが、
以前、ぬか床の処理に苦労して以来、あまりかかわりたくない。

去年はQちゃん漬けというのに挑戦し、評判も良かった。
でもあれは作るのがとても暑い。
何度も煮ては冷ましをくりかえすのだ。


いろいろ探していて、いいモノを発見した。
『ビール漬け』だ。
作るのは楽、暑くないし、残ったビールは飲んでもいい。

ただ、納得できないことがある。
砂糖を入れることだ。
漬けものだから塩はわかる。
でも、ビールに砂糖はなあ・・・
作るとなったら大量にできるしなあ・・・






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世間でよく言われていることだが、
『携帯電話』を省略して『ケータイ』っておかしい。
電話的要素はどこへ行ってしまったのだ。

これなら『携帯時計』も『携帯用老眼鏡』も『ケータイ』ではないか。
考えてみたら『エコバッグ』は携帯用買い物カゴだし、
最近はやりの分離型のマイ箸はケータイ箸だ。

携帯電話が『ケータイ』をひとり占めにしてしまったせいで、
いまだに『携帯用ミュージックプレイヤー』の総称が、定まらないでいる。
『ケータイ』が『ケー電』だったら、
『携帯用ミュージックプレイヤー』は『ケーミュ』と呼べたのに。


同じように、コンビニエンスストアのことを『コンビニ』と呼ぶのも変だ。
これは『コンビニエンス』という単語の前半部分だ。
『ストア』の意味は必要ないのか。

コンビニエンスストアは『コンビニエンス・ストア』だ。
私は『コンビニ』と呼び始めた人間は、
『コン・ビニエン・スストア』だと思っていたのではないかと推察している。

これにも私は迷惑している。
なにしろ『コンビニ』は今や生活に密着している。
ブログに登場する回数も多い。
そのうちの8割が『コンビに』と変換間違いしているのだ。


さて、こういう間違った省略法にも元祖がある。
『電卓』だ。
彼をフルネームで呼ぶと、
『電気卓上計算機』となる。

これが何であるか、という本質は、もちろん『計算機』だ。
電気とか卓上とかはただの修飾語だ。
なのに省略形にとりいれられたのは『電気』と『卓上』
おかしいではないか。
この影響で、開発されたばかりの電気卓球台が発売できなくなったらしい。
いったい、卓上で使う電気製品がどれだけあると思っているのだ。


その『電卓』が、なんとパソコン内にある。
もはや省略の仕方とか、言葉の選び方の問題ではない。

パソコン内にある機能に対して、
「電気である」
なんて説明が必要か。
それなら電気メモ帳や電気ペイントや電気ごみ箱にどうしてしないのだ。

卓上でもない。
『アクセサリ』の中だ。
実態のないデータに卓上なんてつける必要があるか。


なぜ『計算機』と言えない。
せめてパソコン内なら『計算機能』でいいだろう。
いや『計算』でOKだ。
日本人よ、そんなに計算がきらいか!
中途半端な英語は使いたがる癖に。






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7月24日、
来年のこの日が、アナログ放送の命日になる。
なぜ、何年も前からこの日に決まっていたのだろう。


『7月24日通りのクリスマス』
という映画が存在することがわかった。
さらに調べると、この映画は、
『7月24日通り』
という小説が原作らしい。

そして、この『7月24日通り』という通りは、
ポルトガルの首都リスボンに実在するということだ。
どうしてこんな名前がついたのだろう。

検索していると、ある質問サイトで同じ質問がされていた。
『リスボンには“7月24日通り”という通りがあるそうですが、
 誰かその由来を教えていただけませんか』
ということだ。

教えてやろう。
私の誕生日だからだ。


あ、ありがとうございます。

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しかし、誕生日とはいえ、畑にはいかなくてはならない。
ピーマンやナスの調子が悪いので、今日はこんなことをしてみた。

s-厚い畑 013

アルミホイル大作戦。
根元に水をやり、それをアルミホイルで覆うのだ。
水の蒸発は防ぎ、太陽光を反射するので根が煮えることもない。
虫よけ、鳥よけの効果もあるという。

風よ~吹くな~



というわけで、これからちづるのおごりでビールを飲みにいってきます~






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まだ何とか早起きを続けている。
今は、朝の5時だ。

朝一番の仕事はコーヒーを沸かすことだ。
今朝はすでに冷まし中だ。
出勤ごろには冷たくなっていて、ペットボトルに入れて会社に持っていく。
自動販売機で買うコーヒー代もバカにならないし、
無糖の缶コーヒーはあまりおいしくないのでこういうことになった。
これを上司と二人で飲んでいる。

先日、上司が缶コーヒーを二本買ってきた。
おまけに付いてた飛行機のフィギュアが欲しかったらしい。
ところがこのコーヒーを飲んだ上司、
「これは甘すぎる、お前が飲め」
と言いだした。

フィギュアは何種類かあるらしく、毎日コーヒーを買ってくる。
その缶コーヒーを私が午前と午後に飲む。
上司は私のいれたコーヒーを飲んでいる。
なんか、おかしくないか。



寝るときには窓を閉めてまわる。
あかりをつけてすればいいのだが、めんどくさいので外の明かりを頼りにしている。
そんな風にしてたら、先日、サンルームの植木鉢を倒してしまった。
幸いにも大事には至らず、表面の土が少しこぼれただけだった。

翌日、ちづるに怒られた。
「おい、土をこぼしたら言うか片づけるかしろ!」
「すいません」

しかし、言ったら、怒られたうえに片づけさせられるのだ。
言わないに決まっているではないか。

夜、窓を閉めにサンルームに行くと土がこぼれたままだった。
仕方ないので片づけた。
そうしないと、
「まだ片づけてない!」
と怒られるのだ。

それなら『言うか片づけるか』の『言う』に何の意味があるのか。
いまいち納得できない。



5時半になって、外がずいぶん明るくなってきた。
コレも6時までに更新できそうだ。
6時半には出勤の支度を始めなくてはならない。

早寝早起きに努めているが、昼休みにも少し寝る。
ほんの15分か20分、熟睡するわけではないが、
これだけでも体がずいぶん楽になるらしい。
テレビで医者が推奨していたのだが、
この仮眠は一日に何回とってもいいのだそうだ。

それを聞いて、朝も実践することにした。
6時15分から30分まで、あかりを消して仮眠する。
これで朝の支度が少し楽なように思う。

しかし、早起きして仮眠。
なんかヘンな気もしている。






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連休寝すぎたのか、
昨日は10時半ごろ寝床に入ったのに、3時ごろまで寝られませんでした。
寝神様を怒らせてしまったのかも。




↑暑さにめげずクリックしてね。
ばたりばたりと早寝をしてしまった土日。
そして、月曜は海の日。

朝から草むしりの続きをして、
昼食がてら買い物をして、
生モノ買ったから家に帰り、
暑いのでじっとしていた。

もう我慢ならんと、ビールを飲み始めたのが5時。
見たいテレビ番組もないので、録画したバラエティを見ていた。
それが深夜番組だったので感覚が狂ってしまったのだろう、
そろそろ寝るか、と思ったのが9時。

9時ぃ~?
いくらなんでも早すぎると思ったが、眠いんだからしょうがない。
冷房を効かせた寝室で本など読んでいたが、
結局9時半にはあかりを消した。


私の理想は10時過ぎに寝床に入り、4時半ごろ起床することだ。
90分周期の睡眠を4回繰り返す。
しかし、9時半に寝ると起きるのが3時半だ。
いくらなんでも早すぎる。
3時半に目が覚めたら、もう90分寝てしまうだろう。

案の定、今朝起きたのは5時過ぎ。
途中何度も目が覚めたけど、7時間半の睡眠だ。
小学生か!


実はもう一つ小学生っぽいことがある。
最近、財布を新しいのに変えたのだが、それが子供っぽい。

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ともかく小さい財布好きなのだが、二つ折りタイプはどうしても厚くなる。
そこでこういう手段を取った。

横のせまい方の部屋にカードが入っている。
大部屋には間に仕切りがあり、札と小銭を分けているのだが、
この仕切りが低いので、小銭が飛び越えてくる。
なので、飛び越えない高さの二つ折りの紙を入れ、
その間に小銭を入れることにした。

紙自体はしっかりしたのを選んだので破れにくいし、
私が選んだアイボリー色は小銭が見やすい。
しかも、すべりがいいのでサッと小銭が取り出せる。

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ま、いつまで飽きずにいるか知らないが、
とりあえず、こんなことでウキウキしているお子様な私です。





↑おこづかいちょうだい。






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休みと言えば畑に行って草取りをしているが、
草取りをしなくてはならないのは畑ばかりではない。
そう、自宅の庭も惨憺たる有様なのだ。

その有様を写真に撮るのを忘れていたが、
とりあえずこうなった。

s-梅雨明け 026

ビフォーがないから伝わらないかもしれないが、このレンガは今回の作業で並べたものだ。
大した仕事じゃない、なんて思うことなかれ。
今、レンガに封じ込まれている、お庭でおなじみの植物“たまりゅう”
こいつらの繁殖力は並大抵のものではない。
この写真で見えている範囲をほぼ埋め尽くすほどやつらははびこっていたのだ。

まず、レンガラインを決め、スコップでぶった切り、根こそぎ起こす。
それを熊手で引きちぎりながら地面からはがしていく。
はがしたたまりゅうの根から砂利をとる。
砂利の間に土がたまっているのでふるいにかける。
ふるいにかけた砂利から草や根っこを取り除く。
その砂利を水洗いし、きれいになった砂利をレンガの周りに敷く。

これをいったい何回繰り返したことだろう。
れんがが曲がっていてもいい。
たまりゅうの間から雑草が生えていてもいい。
ともかく、この作業だけは終わらせたかったのだ。

ちなみに、取り除いたたまりゅうはこれだけ。

s-庭いじり 004

乾燥中です。

で、サービスショット。
草取りをするこみ↓

s-庭いじり 001

というような苦労を、半日みっちりしたので、
夜はバッタリ寝てしまった。
ちづると二人で居酒屋に行ってしまったのが寝てしまった理由じゃないよ。






↑今日も続きをしたからクリックしてね。






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梅雨が明けたー!
暑いー!
しかし、畑には行かねばならぬ!

まずは草刈り機で刈りまくり。
なんで2週間でこんなに伸びるのだ。

続いて拠点づくり。
パラソルを立て、クーラーボックスといすを設置。
休憩所とか前線基地と呼んでいる。

s-梅雨明け 014

トマトの腋芽を摘んだり、キュウリのツルを誘引したり、
枝豆に土寄せしたり、木酢液を散布したりと仕事はたくさんあるが、
結局ほとんどの時間は草取りだ。

そして今回は大失敗。
トウモロコシは一本の木に実をひとつにする。
で、いらないできかけの実は全部取ってしまうのだが、
うっかりこれを全部捨ててしまった。
ヤングコーンなのに~

s-梅雨明け 004

↑このおぐしに嫉妬したわけじゃないよ。
暑さでぼ~っとしてたのだろうか。

こんなことがないように、新暑さ対策を用意してたのになあ。

s-梅雨明け 017

そう、氷嚢。
この中に氷水が入ってて、頭を冷やすのだ。
去年までは保冷材で冷やしてたんだけど、やはり頭にフィットしない。
これだと覆いかぶさるように冷やしてくれる。
キモチイイーのだ。

このような苦労をして半日畑仕事をしたので、
夜は疲れてバッタリ寝てしまった。

けっして、夕方からビールを飲みに行ったのが、寝てしまった原因じゃないよ。






↑ビールの魔力にクリックしてね。






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世の中はとても進歩して、だけど進歩してない材料は巷にいっぱい転がっていて、
進歩したんだかしてないんだか、できるんだかできないんだか。
最先端のモノがちょいとニュースで流れるだけで、
昔ながらの品々は、やっぱりそこにそのままいるのだ。

世間では電波時計なんてものが現われて、
世界中の時計をこっちり合わせてやる、なんて息巻いているが、
私の身の回りの時計たちはとても自由だ。
現に、私の目の前にあるパソコンと時計とでは10分もの時間の開きがある。



和室で使っているサブのパソコンの時間は、
リビングのメイン時計とは4分ほど気が合わない。
でも、朝はテレビの時報が時計をひいきするので、ちょっとかわいそうだ。

そのあたりの時間を見て出勤するとあわてることになる。
車の時計が7分ほど早いのだ。
だから車の時計で8時に到着しても、
駐車場から歩いてタイムカードを押しても7時55分ごろだ。

このタイムレコーダーが不正確だ。
だんだん遅れていくので、出勤は安心だが、なかなか退社できない状況になる。
それがある日ぎゅ~ッと戻されて、
遅れる分を見越して進められるので社員はビックリすることになる。
仕事場の時計が不確かなので帰り時間が難しい。

昼休みは現場の時計で食事に行き、
歩数計の時計を見ながら読書をし、
ケータイの目覚ましをかけて昼寝するのだが、
歩数計とケータイの示す時間は3分ほどずれている。


朝はバタバタしていて、時計の指示は重要だ。
うっかりのんきに過ごしていると、ビックリするような時間になっている時がある。
わたしの理想は7時半出発だ。
いつもその少し前にトイレに入る。
トイレの時計は15分だ。
これも遅れているらしい。

と思っていたがある日気づいた。
止まっている。
この時計は動いていない。

いつも15分ごろだと思っていたが、
よく見てみたら1時15分ではないか。
正確に表現するなら、1時15分45秒だ。

なんで止まっていることに気付かなかったかというと、
秒針がカチコチと動いているからだ。
ただ、進みはしない。
同じ位置でぴくぴくしているだけだ。
まぎらわしい奴め。

そういえば以前百円ショップで買った砂時計も、
何分で砂が落ちるか調べないままでいる。
ああ、世の中には時計の時間を合わす電波が降り注いでいるというのに、
私の身の回りに、それをキャッチでできるモノはいないのか。


こんな私ですが、A型です。






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六つの章からなり、その一つ一つが短編として読めるようになっているが、
ある殺人事件をメインとした長編小説だ。

舞台は名門私立女子高校。
6人の仲好しメンバーがいろんな騒動の中で推理をくりかえす。
そして15年後、時効を迎えた事件の真相が、
メンバーの一人の結婚披露宴の席で判明する。

構成はなかなか練られていて、
個性豊かなキャラクターたちの葛藤や成長が楽しく、
青春モノとして魅力的な物語・・・なのだろう。

だけど私はおっさん。
女子高生に感情移入はできない。
だから、推理小説的な面だけを言いたい。


私は推理小説に関して、かなり寛容だ。
犯人はそんなに以外でなくていい。
トリックを解くなんてことは私にできないから、
「誰が犯人であってもおかしくないや」
と思って読んでいるからだ。

トリックにもそんなに文句は言わない。
けっこう偶然が重なっていても許せるし、
小説以外では無理、というようなトリックもそれなりに楽しめる。

しかし、どうしてもこれだけは許せん、ということがある。
これは推理小説のトリックに関して一番の悪口だと思う。
残念なことに、私は『スクランブル』に対してこう言いたい。


『その犯人は警察が捕まえる』


この小説では、事件は主人公たちが高校時代。
そして15年後の結婚披露宴の最中に、メンバーの一人が真相にたどり着く。

もう謎とかトリックとかどうでもいい。
この事件は時効を迎えない。
迷宮入りなんかしない。
事件発覚から割と早い段階で警察は真相にたどり着き、犯人を逮捕する。
作者は警察活動を無視して書いたとしか思えない。


小説としては面白いんだと思う。
好きな人は好きだろう。
書評では結構ほめられていた。

なので、女子高生と警察関係者は読んでみたらいいと思いますよ。
ファンの人は怒らないでね。





↑卵みたいにクリックしてね。






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『いろいろ』という言葉があることからもわかるように、
『色』にはたくさんの種類がある。
何色と何色の間なんて考えていったら、それこそ無限にあるだろう。

無限に存在する『色』に、人間は名前をつける。
いま、世の中にはどれだけの色を表現する言葉があるだろう。
その名付け方で、色の重要度が分かる。

白、黒、赤、青、黄、
これら基本となるものは、色そのものに名前が付いている。
他の単語にこの字がつけば、この色のなにか、ということになる。

この次の段階に来るのが、
緑、紫、紺、朱、などだろうか。
同じように色そのものの名前がついているが、基礎となる色ではない。
ただ、命名された時代背景を考えると、当時は派手であった色だと思われる。
なにか目当てのモノがあっての命名ではなかろうか。

このあと、色の名前はどんどんモノから取り入れられる。
水色、空色、茶色、肌色、灰色、鼠色、桃色、橙色、
つまり、その系統の中で代表的と思われるモノの名前が付いているのだ。

この傾向はどんどん進んでいく。
藤色、スミレ色、桜色、若草色、ウグイス色、茜色、
どんどん微妙な色合いにも名前が付いていく。

色に名前の数が追いついていかない事態が起こり始める。
当然外来語が使われ始める。
クリーム色 レモン色、オレンジ色、

さらに色の細分化は進む。
そして名付ける側は粋でおしゃれなネーミングを探す。
レンガ色、あずき色、柿色、バラ色、朱鷺色、

これからもどんどん色の名前は増えるだろう。
若い人たちが新しい感性で、新たに生まれてくるモノや現象の色を名前としてつける。
横文字、外来語もどんどん増えていくだろう。


それならそれで、私も色に名前をつけてみたい。
普及するしないは別として、名付けるのは自由だ。
そこで私は考えた。

『色』に似た言葉で『芋』というのがある。
自然の恵み、大地の力、芋。
これを色に使わない手はない。


クリーム色よりも淡く暖かな『じゃが色』
エンジより赤く、紫よりワイルドな『さつま色』
黄味がかった落ち着いたグレイの『さと色』
粘りのあるこってりしたホワイト『とろろ色』
濃いねずみ色に黒いスクラブの入った『コンニャク色』

ああ、私も『コバルトブルー』や『ウルトラマリン』みたいなネーミングをしたいなあ。






↑他にももってき方はあったはずだけどクリックしてね。






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朝4時半起床。
のつもりだが、ときどき遅れる。

起きたらまず、体重と体脂肪を測り、グラフに記入する。
冷たい水をコップ一杯飲み、会社に持っていくコーヒーを沸かす。
そのあと、今はネットをしているが、
梅雨が明けたらウォーキングなんぞにも出かけたい。

6時半になったら弁当を作り、7時ごろ朝食。
私の朝ごはんは、粉末青汁と牛乳をかけたフルーツグラノーラ。
あと弁当のおかずの残りとゴハン少々。

7時半に出勤。
お昼はおにぎりと魚肉ソーセージと豆乳。
ゴマを食べながら読書。
12時40分ごろから昼寝。

5時に仕事が終わり、7時の夕食まで自由時間。
夕食はそば、プラスお酒とおつまみ。
最近、冷麦やソーメン、冷やし中華などをもらったのでいろいろ食べている。

食後、週に二回ほど部屋で筋トレをしたりする。
あとはネットなど。
10時就寝の前に、体重と体脂肪を測りグラフに記入。
シャワーを浴びて寝る。

だいたいこんな感じなのだが、まだ安定してないのでかなり予定が前後する。
まだまだ寝不足な感じだ。


以前は朝はギリギリで、夕食後が自由時間。
なんだかんだで寝るのは1時ごろだった。
不健康だが、自由時間はまとまってあった。
今は、早朝、帰宅後、就寝前と分散してしまった。

これは時間の使い方としては能率が悪い。
しかし、その分「この時間になにをしよう」と考えるようになった。
ただ、寝ぼけた頭で考えるのでなにもまとまらない。
今、夜の九時。
この時間になにを言いたいのかわからなくなっている奴が、
朝の起きぬけになにができるというのだ。



ところで、知っている人も多いと思うが、
私はカバンを変えるのが好きだ。
それに合わせて持物を変えるのが好きだ。
部屋の様子を変えるのも、食べるモノを変えるのも好きだ。

で、最近気づいたのだが、
どうやら私は生活習慣を変えるのが好きらしい。

キーボード、買いました。

s-畑の花 014





↑習慣変えずにクリックしてね。




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床屋さんに行った。
ちょうどやっている最中だったのだが、
「すぐ終わるから」
と言われたので、待つことにした。

普段自分がされている時は、どんな道具でどうされているのかよくわからないので、
他人がされている様子を見て、ああこんな感じなのかと眺めていた。
それにしても、このおじさん・・・


その人の散髪が終わり、私が変わってイスに座った。
先客のおじさんは新聞を読んでいる。
私は髪を切られながら大将とたわいのない世間話をしていた。

しばらくすると、新聞を読み終わったのか、おじさんは帰って行った。
店には私と大将の二人。
会話が途絶えたとき、思い切って聞いてみた。

「大将、さっきの人、髪切るの難しいやろ」

「そう!」

私は歯にシルクの衣を着せて話したいのだが、
大将が簡潔で的確な表現を教えてくれたので、それを使うことにしよう。
そのおじさん『まだらハゲ』だったのだ。

私の感じだが、頭の黒い部分は全体の15%ぐらいではなかろうか。
牛肉の霜降りのように肌の部分が分散している。
その代わり、髪は左側に集中して伸びている。
私の座っていた位置からだと、夏場の落ち武者みたいに見えた。
大将が洗髪している時は、ハラハラして見守った。

「切ったらいかんって言うから、後ろぐらいしか切るとこない。
 なんで床屋に来るのかわからん」
と大将は言う。
そのおじさん、70歳を過ぎているらしいので、年相応なのだが、
ものすごく気にしているらしい。

私が待っている時、もうすぐ完成というところで、そのおじさん、
「ちょっとスプレーだけふいといてくれるか」
と言った。

「帰って寝るだけやのに、何でスプレーがいるんや!
 しかも、ほとんどが肌や!」
大将の愚痴は続く。

ショッキングな現場に立ち会ってしまった私。
しかし、一番衝撃的だったのは、
左側になびく落ち武者毛を向こうからこっちに持ってきて、
ぴったりと頭皮に撫でつけた場面だ。

「ああ、こうやって“すだれ”ってできるんだ!」

みなさん、知ってましたか。
すだれはスプレーで固めてあるんですよ。






↑人のこと言うておれんやろ、とか言わずにクリックしてね。






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久しぶりに天気のいい休日。
もちろん、畑に行く。
別に行かなくてもいいのだが、
行かないと次に行ったとき泣く羽目になる。

朝九時過ぎ、畑に着いて、まず泣いた。
ついこの間、草刈りしたばかりなのに、どうしてこんなに草の海なの?

s-畑や 002


まず一番の仕事が、トマトの腋芽取り。
そして成長した分を支柱に縛り付ける。
続いてナスとピーマンを同様に。

トウモロコシに土寄せ。
雨上がりで土が重い上に、
雑草ごとクワでえぐるからすごい力仕事だ。

続いて、オクラの畝の草取りと土寄せ。
マルチ(草除けの黒いビニール)を敷こうかと思ったけど、しんどいからやめた。
オクラは草まみれでもけっこう育ってくれるのだ。

トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、ゴーヤの畝の草取り。
畝の上の“うぶ雑草”はネジリガマという道具で削り取る。
“うぶ雑草”とは産毛のような雑草のことだ。
野菜を削り取らないように慎重にやる。

伸びすぎたサニーレタスを片づけて11時半。
まだまだ草は生えてるけど、もう暑いししんどい。
片づけて帰ってめし食ってビール飲んで昼寝したい。


ちょうどそこへ、一台の軽トラがやってきて、私の車の後ろに止まった。
おじさんとおばさんだ。
隣のいい土の畑でトラクターやコーウンキなどのメカを駆使し、
まさに売るような野菜をぽこぽこ生み出す本職の百姓だ。
で、私の畑の地主でもある。

「暑いなあ」
「いや~、ホント、暑いですねえ」
「草の世話がえらいな」
「いや~、ホント、草にはかないませんねえ」

こうなると、自分だけさっさと帰るわけにはいかない。
畝間の草をクワで削ることにした。

炎天下、お昼前、汗だくで、
「今日はもうやらない!」
と一旦心に決めた仕事をやるのはとても辛い。

しくしく泣きながら最後の畝間の草を削り始めたら、おばさんが、
「もうお昼やにー」
と教えてくれた。
「この畝だけ終わったら帰ります~」
おじさんとおばさんは帰って行った。


やっと草削りが終わり、道具を片づけていると、
ヒマワリが一本折れているのを発見した。
見れば数本が倒れそうになっている。
とりあえず、添え木をして縛っておいた。


お茶を入れているクーラーボックスを片づけようとして、エダマメの種を発見。
しまった、種蒔きを忘れてた!
再びクワを取り、サニーレタスのあとを軽く起こして種を蒔き、ベタがけをした。


道具を車に積もうとして気付いた。
しまった、トマトの鳥よけを忘れてた!
下の方のトマトが取りにつつかれていたのだ。
キンキラテープをトマトの畝に貼りめぐらせる。


車の後ろのドアを開けて噴霧器に気付いた。
しまった、虫よけの木酢液を散布するのを忘れてた!
散布した。

靴下を脱いで、ゾウリに履き替えたときに気付いた。
しまった、キュウリを収穫するの忘れてた!
キュウリ三本を初収穫。

もうこれで忘れてることはないな、と確認して帰宅。
家に着いたのは1時半。
で、作業後の写真撮るのを忘れてた・・・





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とりあえず、ほとんどの部品が大きめにできている私、
しかも、体にフィットするタイプのモノが嫌いで、
ゆるゆる系の服装が好きだ。

とはいえ、体に合っていないとなにかと困る。
ウエストが太過ぎたらズボンはストンと落ちてしまうし、
帽子が大きいと、自転車に乗るたびに飛んでいってしまう。
靴が脱げるのも困るし、自転車をまたいで足が届かないのも恥ずかしい。
サイズというのは重要だ。

身につけるもので、サイズに最も寛容なのが靴下ではないだろうか。
実際のところ、幅広甲高扁平巻爪骨太くるぶしカサカサ足を持つ私でも、
大人用であれば大抵の靴下がはけないことはない、と思っている。
なぜなら、靴下の一番の魅力は伸縮性にあるからだ。

売り場でのサイズ表示もアバウトだ。
「25~27センチ」などと記されている。
これが靴だったら「おのれはアホか」と怒鳴られるとこだ。


ところが、このよく言えば心の広い、
悪く言えば大雑把な靴下界に大きな変化が訪れている。
と、偉そうに言ってみたものの、アレはなんと呼ぶのだろう。
あの足首部分が短い靴下のことだ。

ともかく暑がりの私、今はすべてあの短いタイプの靴下だ。
普通のつま先のも、五本指タイプのもはいている。

これがどうも統一されていないようだ。
というか、わざわざいろいろ作っているように思える。
私が持っている中でも、

①くるぶしが隠れるタイプ、
②アキレス腱がかゆくなるタイプ、
③靴の中で脱げてくるタイプ、
④靴下の役目を果たさないタイプ

の4種類がある。
これに関しては一切の表示がない。
靴下は大抵ムキダシで売っているので、見て判断しろということだろうか。
基準はなくていいのだろうか。

私は、基準は脱ぎ快感で決めるべきだと思う。
この暑い時期、家に帰って靴下を脱ぐのはヨロコビの行事である。
脳内にナニカミンがあふれてくる。
この感覚を重要視したいのだ。

ただ、悩ましいのは最上級のヨロコビがどっちかわからないことだ。
もっとも長い靴下、この場合、冬用と形の変わらない足首までたっぷりあるタイプは、
もちろん脱げば気持ちいい。
長時間覆われてムレムレだった範囲が大きいので、
脱いだ時の爽快感は最高だ。

これに対し、もっとも短い靴下はどうだろう。
つま先も指が隠れる程度で、かかとは半ケツ状態。
輪ゴムを飛ばすときのように、ちょっと引っかかっているだけだ。
すでに半分脱いでいるような感覚になる。

これを脱ぐときのヨロコビは、中途半端感の払拭だ。
歯にはさまっている何かや、靴の中でころころしている何かがなくなる快感。
この快感は侮れないものがある。

なのでイオンはこういうデータを的確に表示して、
靴下の売上アップに貢献してもらいたい。
ま、そんな表示があったら買わんが。






↑パーっと脱いでスカーッとしてクリックしてね。




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ちづるから恐ろしい命令が下された。
私の部屋の扇風機をリビングに持ってこいというのだ。
確かにリビングはエアコンが復活の見込みのない故障をしていて暑い。
扇風機が必要なのは理解できる。

しかし、私の部屋はもっと暑い。
温度の高い空気は二階に上がるし、西日が当たる位置にある。
しかも、ときにはこの部屋で筋トレをするのだ。
扇風機なしではいられない。

「寝室の扇風機を使え」

確かに寝室のエアコンは生きている。
でも、健康的にも電気代的にもエアコンは最後の手段にしたい。
それに、エアコンがついていても、寝るときや本を読むときは風が欲しい。

「お前の部屋の扇風機を使え」

つまり、その都度扇風機を移動しろと言っているのだ。


これは結構めんどくさい。
いちいちコンセントを抜き差ししなければならないし。
首の角度を調節しなくてはならない。
リビングに持っていった扇風機はそれが原因で首を骨折したのだと思う。

先日、我が家の『サンルーム』と呼ばれる廊下の突き当たりで、
本でも読もうと自主的に扇風機を移動させた。
こういう“たまに”ある移動なら苦にはならない。
広い家ではないけど、毎日部屋から部屋へ扇風機ぶら下げてうろつくのは嫌だ。

みなさんももう思っているのではないだろうか。
「もう一つ買え」と。
もちろん私もちづるに言った。
今は安いのも売っているのだから、もう一つ買おうじゃないか。

「しまっておく場所がない」

ああ、まさかこの暑い時期に、冬場の事情で扇風機が買えないとは。
確かに、扇風機は収納性が悪い。
きっちり片づけるにはヘンテコな形だ。
収納スペースの中でずいぶん場所を取る。

この言葉に私は引き下がり、毎日、扇風機を運んでいる。
だって、サンルームにストーブが置いてあるんだもの。






↑あっちこっちでクリックしてね。





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みなさん、おはようございます。
今、朝の5時前です。


今日から個人的にサマータイムを導入した。
ゆうべは10時半ごろに寝床に入り、真っ暗にして寝た。
さすがに寝付けなかったが、今朝は4時半に目が覚めた。

目覚ましを使わずに起きるのが重要だ。
体が起きやすい時間に起きないと、目覚めが悪いらしい。
ちなみに二日前はサマータイムで寝て、今までどおりに起きてしまった。


なんでそんなことを始めたかというと、
テレビであるお医者さんが、
「10時から2時は睡眠のトロである」
と言っていたからだ。

この話は説得力があった。
トロ時間に睡眠を取っていれば、
ローガンやモーコンやコーモンに良い影響が出るような気がする。
断わっておくが、語呂を合わせただけで、コーモンは健康だ。
ま、要するに安易な健康オタクなのだ。


睡眠にもトロがあるように、大抵のモノにはトロがある。
トロとは、いろんな意味でおいしいところのことだ。

たとえば、砂時計ならあのくびれ。
耳かきは先端のカーブ。
キーボードなら変換ボタン。
鉛筆削りなら三方からギザが出て鉛筆をつかむところ。
目に着いたモノを適当に言ってみたが、我ながらわかりにくいたとえだ。


だが、蚊取り線香のトロが渦巻きの中心だということは同意してもらえるだろう。
付属しているY字型の線香台に、
蚊取り線香が地面と水平に設置できるのは渦巻きの中心部分だけだ。

もっとも最近はあの線香台を使うことはあまりない。
ベタで置くタイプが主流だ。
携帯用に挟み込むタイプも普及している。

私が畑に持っていくのも、携帯用の挟み込むタイプだ。
超携帯用なので小型だ。
普通の蚊取り線香は納まらない。
専用の小さい蚊取り線香も売っているが、どうしても割高になる。

そうすると、買い置きの蚊取り線香の中心部分だけを使うことになる。
新品の渦巻きを携帯用に入るサイズに折るのだ。
なんという贅沢。
往年の某野球選手の
『並べられたスイカを一口ずつ食べる』
という伝説に匹敵するのではないか。

ま、家で外側から使った残りをもらっている身の上なのだが。








↑高級じゃないけどクリックしてね。







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↑申し訳ないと思っているのでクリックしてね。
私の理想は晴耕雨読。
天気のいい日は畑で汗を流し、
雨が降ったら本を読む。
で、夕方になったらビールを飲みに行き、
週末は買い物に出かけ、
月に一度は落語会。

ああ、こんな生活がしたいなあ~


今日は朝一はどんより雨曇りだったけど、
10時ごろには上天気。
仕方がないので畑に行った。

ダイコンの間引きと草取りでもうお昼。
まだまだすることはいっぱいあるんだけど、
こんなじっとりする日は畑にいたくないなあ。

『晴耕』の『晴』はカラッと晴れている、って意味だと思う。
土がずっしり重くて、葉っぱのしずくで濡れるようなのは晴耕じゃない。
これは『雨読』の表現がいけないのだ。

『湿読』

そう、湿気のある日は読書に限るね。
というわけで、今日は午後、食事と買い物を済ませた後、
家で本を読んでいた。
なんか、普通に晴れている。
これではもはや『晴読』だ。

で、ともかく、数日前から読み始めた600ページの本を500ページまで読み、
あとは犯人とトリックの発表のみ、というところまで来た。
なので私は今からシャワーを浴び、
冷房の利いた寝室で、老眼鏡をかけて続きを読みますね。
ごめんちゃい。






↑犯人教えてあげるからクリックしてね。






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なんだかここしばらく『ヘリクツ』をこねてないような気がする。
だいたいコネモノはこねずにいると固まってしまうものだ。
マイヘリクツもときどきこねることにしよう。


ところで、みなさんは『ヘリクツ』をご存じなのだろうか。
『ヘリ・クツ』ではない。
切るとしたら、
『ヘ・リクツ』
となる。
しかし、字数が偶数の言葉はまん中で切りたくなるのが人情ではないか。

この件に関してビックリしたのが『プエルトリコ』だ。
『プエル・トリコ』だとばっかり思っていたのに、
(あ、もちろん昔の話ですよ)
『プエルト・リコ』だったなんて。
割り箸がうまくまん中で割れなかったときみたいじゃないか。

しかしまあ、考えてみたらこれは驚くことはない。
日本にだって例はある。
たとえば飛騨高山。
まさか音で聞いて、
『ひだた・かやま』
などと思う人はいまい。


許せないのは『ロサンゼルス』だ。
推測される基本形は『ロサン・ゼルス』だが、
この際『ロサンゼ・ルス』や『ロ・サンゼルス』でもいいと思った。
外国語だから『ロサ・ンゼルス』だったとしても認めるつもりだった。

なのに『ロス・アンジェルス』だと!
それって反則じゃないの?
『サ』を『十』と『ナ』に分解し、
『十』を『ス』、『ナ』を『ア』と読むってことじゃないか。
あまりのことに『ゼ』が『ジェ』になってしまったじゃないか。
ああややこしい。


この理屈で行くと、
『こみ』は『こ・み』でなくてもいいということだ。
ロス・アンジェルス方式だと、

『こん・むぃ』

ちょっと『アン・ニュイ』っぽい。
アフリカのどこかの挨拶って感じもする。
ロス・アンジェルス方式で、ってところもカッコイイ。
よし、これを新しいハンドルネームに・・・


やめとこう。
なんだか粘っこくて、梅雨時には向いてない。





↑クリ・ックしてね。




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私はサッカーにとても詳しくないが、
とりあえず日本のワールドカップの出番は終わったようだ。
世間の風評から想像すると、すごくよくやったのではないか。
知らないなりに「すげー」と思っていた。
私が王様なら表彰してあげるところだ。

どうしてもひとつだけ言いたいことがある。
ベッカムの腕の入れ墨は長袖みたいで暑苦しいんじゃ!
実はここから6月28日の『むわディ』というネタを書き始めたのだけど、
肝心のこの話を書き忘れていた。


それはともかく、テレビのことだ。
私はもっぱら朝のニュース番組で結果を知ったのだが、
選手以外の一般人がやたら画面に出ている。

いやいや、報道なんだから町の声やファンの応援はいいだろう。
選手の身内って見たい人いるのだろうか。

親兄弟や祖父母、友人同級生、先輩後輩、
学生時代の恩師や、むかしよく行った食堂のオヤジまでが出てくる。
しかも、コメントひとつどころじゃなく、密着取材だ。

ゴールシーンは何度も何度も何度も何度も見た。
そのあと必ず画面はどこぞの体育館や知らない人のリビングルームに切り替わる。
私にはよくわからないが、
現地にいけなかったサッカーファンの人たちは、
ゴールが決まったあとの選手たちの喜び、つまり現場の風景が一番見たいのじゃないか。

相手チームのショックや観客席の沸き具合。
控え選手やスタッフの様子。
見たいところは人それぞれ。
でも、それは必ず現地にあるはずだ。

それから、たとえ親だとしても、選手からのメールなんて公開してはいけない。
私信じゃないか。
見せる前提になっているから、内容が優等生的になっているような気がする。
見せない方が通じるってこともあるのだ。


しかしこれはスポーツに限らずよくあることだ。
世界的な注目を浴びると、プライバシーなんてコッパミジンだ。
もし私が何らかの世界大会に出場することになったら、いったいどうなることだろう。

両親と弟、ちづるは仕方ないだろう。
あと親戚関係。
会社からは社長はもちろん、上司TとO川。
仕事の得意先の人たちもたくさんいる。
みそか寄席にいっしょに行っている友人F。
居酒屋の常連たちに、行きつけの床屋さん。
元ジム友や同級生。
ローソンの人、本屋の人、ホームセンターの人、百円ショップの人。
ご近所のみなさんに新聞やさん、牛乳やさん。
畑の隣の人たち。

ああ、大勢に迷惑をかけてしまうなあ。






ないな。





↑フロッグだけどクリックしてね。





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