2010年06月

ここでは、2010年06月 に関する情報を紹介しています。
みそか寄席を理由にカレンダー絵の言い訳を毎月書いてますが、
それもこれも、すべてこの絵のことを言いたいばっかりに始めたことなのです。

元絵というか、カレンダー作りで最初に思いついたのがこれ。

s-07月見本

これなら簡単、と思っていたら、一番の苦労をさせてもらいました。
完成品はこちら。(ちょっと上が欠けてます)

s-07月

気づきました?
そう、この絵にはヨンホンゲがありません。
そこには聞くも涙、語るも涙の物語が・・・


まず、元絵のようにパソコンで描いてみたら、
線が太くて高い感じが出ない。
細い線にすると、表情など細かいところが描けない。
いつもの線で描いて縮小したら、あとから描き足す部分と線が合わない。
というわけで手描きにしました。

そうしたら、空を塗らなくてはいけない。
それは失敗するに決まっている。
そこで、得意の紙作戦。
空色の紙の上に、ハサミで切り取った絵を乗せました。

ところが、毛なんて細いものは切り抜けないから、
あとから四本描き足そう、と考えたのが間違いのもと。
描いてみて、これでOKと納得したのだけど、
スキャナで読み取ったら、毛がものすごくふとくなってる。

つまり、顔の部分はスキャナ面に密着してるんだけど、
空色の紙に描き足した毛は、紙一枚の厚さ分、浮いているってことで、
その分ぼやけた、ってことだと思います。
この対策を考えるために、何枚空色の紙を張り替えたことか。


結局、毛無しでプリントアウトし、
一枚一枚毛を描き足そうと思ったんだけど、
汚しそうだったのでやめました。

なので、これをお持ちのみなさん、
ご自由にヨンホンゲをお描きください。






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しかも、サッカーと無関係で。
暑い。
今日はすごい気温が観測されたらしいが、
数字を挙げるのは暑苦しい。
私は暑いのがとても嫌いだ。
だから今日が嫌いだ。

あまりに暑いので、
「弁当を冷蔵庫に入れなくても大丈夫か」
という話題が職場で出た。
そこで驚くべき発言を聞いた。
上司TとO川が、いまだにランチジャーを持ってきているというのだ。

『ジャー』って何か知っているのか。
保温するのだぞ!
“温”を“保つ”のだぞ!
暑苦しい!


今日は雨が降っていないので、会社帰りに畑に寄ることにした。
きっと蚊が大量にいるに違いないので、
ホームセンターで虫よけスプレーと、蚊取り線香用のターボライターを買った。
なんで、たばこも吸わんのに火の元を買わねばならんのか。
あー、暑苦しい。


畑に行ったら猫がいた。
毛皮を着ている。
暑苦しい。


今晩の主食はざるそばだ。
茹でるのが暑苦しい。


ちづるが帰ってきた。
暑く・・・あ、いえ。


ちづるは買い物をしてきたようだ。
荷物を置いて再び車に行き、段ボール箱を持ってきた。
『南アルプスの天然水』だ。

まず『南』が暑苦しい。
そしてアルプスは高い。
気温が高いことを思い出す。

さらに『天然水』といえば、
『天日干し』の『天』
『燃』と見間違いやすい『然』 
太陽にもっとも近い惑星『水星』の『水』
なんと暑苦しい。



ああ、今年こそはリビングの動かないエアコンを買い替えようかなあ。







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s-100628sabaku.jpg
毎朝起きぬけと、夜の入浴前に、体重と体脂肪率を計ってグラフをかいている。
NHKで紹介されてた『グラフを書くダイエット』だ。
この番組を見て、使っていない方眼紙ノートがあるのをすぐ思い出した。
せっかくあるものは使わなければもったいない。

で、かれこれ一月ほどグラフを書いている。
老眼化の著しい私にとって、マス目を数えるのは大変だ。
でもちゃんと続けている。
ノートは二枚めくって5ページ目に入った。

1ページ目から見直してみて思った。
なんとノートがもったいないことか!

なにしろ、各ページ線が2本だ。
しかも、上の方に。
これが直線なら、ページのワクとして使えるぐらいだ。

文字はほんのときたま。
「飲みに行った」
「畑した」
「ゲリ」
の3種だ。
その言葉に合わせて、線がささやかに上下する。


これが、棒グラフや円グラフなら、紙面に対する図の占有面積が増え、
もったいない気持ちにはならずに済んだだろう。
立体感を出したり、色を塗ったりするのも楽しい。
でも体重の推移を表すのは折れ線グラフなのだ。

もったいないからと言ってこれを保存しておき、
無地の部分を他のことに使うのもいやだ。
なぜいやか?
考えたらわかるだろう!
わからんのはこういう作業が必要ない人だ、ふん。


ダイエットの成果も、このもったいなさに関係している。
たとえば縦軸の一番上を今の体重にし、
一番下を、目標体重にしておく。
これで体重が順調に減っていったとしよう。
グラフは右に行くほど下がっている。

で、一番右まで来たら、また最初に戻ればいいのだ。
グラフが右に行くほど下がっているなら、
もう一度左端からグラフを書き始めても、決して線は重ならない。
紙は一枚あれば十分だ。

ところが、私のグラフときたら、上の方でV字回復とへの字下降の繰り返しだ。
これでは紙の節約なんてできっこない。


実はちづるもこの方法を試している。
このグラフがとても安定している。
朝と夜の違いで上下はしているが、
まるでのこぎりの刃のように規則正しい折れ線だ。
わざわざ書かなくても、コピーでよさそうなぐらいだ。

えーと、ちづるさん。
グラフはつけているようだが、
ダイエットはしているか?





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s-100627gurafu.jpg
うふふ ふふふ
いいカバンを見つけちゃった。

ホントは別のお店で別のカバンを買うつもりで行ったショッピングセンター。
ちょいとのぞいたアジアン雑貨の『チチカカ』というお店で、
ほぼ理想、というカバンに出会ったのよ。
↓これ

s-カバン 001


カバンというよりは袋。
ショルダーのエコバッグって感じかな。
たすき掛けにしても十分な長さがうれしいねえ。
風呂敷を利用したあずま袋というのを、ある方のブログで教わって憧れてたんだけど、
それにすごく近いものだと思います。

ちなみにカバン945円。
右にあるミニうちわが262円です。


こうなったら、中に入れるモノも考えたい。
で、和食器のお店があったので即効で買いました。

s-カバン 004


木の器とさじ。
これもあるブログで拝見したんだけど、
旅行の達人の方が、木の器とスプーンを常備してるのを、
「カッコええ~」と思ってたので真似しました。

ちづるはこれを見て、
「僧か!」
と言ってたけど、そう言われたら、
「そうだ」
としか言えないねえ。

これを包むのは以前買った小風呂敷。
風呂敷の良さも最近ブログで目にしたばかり。
なんだか一直線にどこかに向かっているぞ。

s-カバン 006


あと、袋に入れたいのがこちら。
手前は布のペンケース。
ペン巻きかな。
やはりこの持物ならケースじゃダメだなと思って。

がまぐちに入れるのは、愛用のカメラ&音楽プレーヤー。
黄色いのは先日名古屋で買ったミニノート。

これにあと、文庫本とおにぎりを持って、月曜日からは出勤するのだよ。
先週までは、ほぼ手ぶらだったのにね。






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s-100626kaban.jpg
もはや扇風機の季節だ。
先日、押し入れから扇風機を出し、私の部屋にセットした。
が、何だか様子がおかしい。
よく見ると、首が90度横を向いている。
この扇風機の首振り機能はそんな広角に対応できないはずだ。

私はその首をつかみ、ゴリゴリっと正面を向かせた。
うむ、これでこそ扇風機だ。
スイッチを入れる。

しばらくはこちらを見つめて風を送っていたが、
徐々に目をそらせ始め、やがて・・・

がくっ

「死ぬなー!」


この悲報をちづるに伝えると、

「やっぱり1500円ではいかんな」

彼は今でも正面から右90度にしか首を動かさない。
だから私の左半身は涼しくなれないでいる。



   ※  ※  ※



この話の『がくっ』の部分を、

「おい、扇風機、しっかりしろ」

「オレはもうダメだ。後は頼んだ・・・がくっ」

「扇風機~!」

って風にしたかったのだが“扇風機”ではリアリティがない。
そこで扇風機らしい名字を考えていた。

私は『羽根田』がいいと思ったのだが、念のためちづるの意見を聞いてみたら、
『松風』がいいという。
それはちょっと出来すぎじゃないの、と思ったが、
ちづるは羽根田が気に入らないらしい。

要するに私は見た目で、ちづるはその仕事から名付けたということだ。
実際の名字の成り立ちと通じるところがあってためになる。
ただ、私はフルネームを考えていた。
『羽根田フリオ』だ。

とても体を表したいい名前だと思う。
しかし徐々に『松風」の風情を捨てがたいと思うようになってきた。
熟考の挙句、決定した。

『羽根田・フリオ・松風』だ。
これはウチの扇風機の名前ではない。
扇風機を擬人化するときのスタンダードとする。
ただし、ミドルネームだけは変更を許可する。
どうぞ使ってくれたまえ。






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s-100625kubi.jpg

きのうは、
飲みに行って、
カラオケに行って、
ラーメン食って…

楽しかったなあ。

きのうは。
ちづるとテレビを見ていた。

賑やかな女の人が浴衣で踊っているコマーシャルのとき、
ちづるがこう言った。

「あれ? この人の名前、なんやった?」

この人は私も知っている。
ただ、今ちょっと名前が出てこないだけだ。
もうここまで出てきている。
これならすぐに思い出せそうだ。
たぶん、ちづるより先に思いだせるだろう。
よし、ここはフェイクをかけてやれ。

「あんな有名な人の名前もわからんのか!」

「思い出した!」

「え?」

「あんたのヒントで思い出した」

「ヒント?」

「うん」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「ワシ、どんなヒント出した?」

「“あんな有名な人”って」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「これ、なんという人やった?」

「土屋アンナ」








うがー!






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s-100623kokomade.jpg
寝る前にオロナインを塗った。
この指をウェットティッシュで拭く。

ウェットティッシュと言ったのは謙遜だ。
なぜなら、私の枕元に用意されているのは、
ウェットティッシュ界の頂点にしてスタンダード、
『おしぼりウェッティ』なのだ。

大抵の商品は、開発された後、
類似品が現れ、中国製が出回り、百円ショップに並ぶ。
本家に品質でかなわないメーカーが、値段で勝負に出るのだろう。

おかげで『おしぼりウェッティー』は高級品だ。
それが私の寝床にはある。
ちづるが買ってきたのだ。
あの『人の情より値引き品』というハードチョキナーちづるが、である。

それほどまでにおしぼりウェッティはモノがいい。
アルコール濃度と言い、適度に水分を絞る取り出し口と言い、
いつまでも乾燥しない密閉性の強い容器と言い、まさに最高級品だ。
なんかくれ。


さて、オロナインを塗った指がお待ちかねだ。
どれどれ、おしぼりウェッティを・・・
軽い。
振っても音がしない。
カラじゃないか。

横には買い置きの詰め替え用が置いてある。
こ、これを入れ替えなくてはならないのか?
右手人差指を抜きで!


考えていても仕方ない、作業にかかろう。
まず本体のふたを開け、中に残っているビニールを出す。
次に、詰め替え用の袋を開けるのだが、人差し指がいないと力が入らない。
やつはオロナインが他に着かないようにできるだけピーンと反っている。

なんとか袋を開け、新しいティッシュの先端も見つけた。
ここから一番の難関だ。
ティッシュを取り出し口の小さな穴に通さなくてはならない。

百円ショップの濡れティッシュだと、プラスティック容器が大きくプラス型に切られていて、
指でも無理をすれば、ティッシュを通せる。
しかし『おしぼりウェッティ』の取り出し口は違う。
穴がとても小さい。
もはや点だ。

もちろん素手では無理だ。
先のとがった道具がいる。
とりあえず鉛筆でやろう。
穴の当たりにつながっているティッシュの先端当たりをあて、
鉛筆でグリグリ押しこむ。

そうやっている間も人差し指は反りくりかえっている。
なんだか右手全体が疲れてきた。
関係ないはずの手首とかがつりそうになってくる。


反対側に鉛筆で押し出されたティッシュが頭を出した。
フリーな左手の指で引っ張り出す。
やった、成功だ。
中の水分をこぼさないようにふたを閉め、
右手人差指先端を丁寧に拭き取る。
冷たい感触が痙攣気味の右手に心地いい。


それにしても、こういうときいつも後から思うのだが、
この段階まで指を拭きとるチャンスはなかったものか。





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s-100622osibori.jpg
ラッキョを収穫した。

s-らっきょ 001

こんだけ。

ちょいと放置していたら、いろんなものに攻撃されたらしく、
数株しか残っていなかった。
それでも、そこそこの量が採れたつもりだったのだが、
茎を切り、根を取り、皮をむいたらちょっとになってしまった。

以前、豊作だったときは甘酢漬けをたくさん作り、長く楽しんだものだが、
今回はそれほどの量がない。
甘酢漬けは材料が残ると困るのだ。
また、旬には重なるもので、もらいものの醤油漬けラッキョがある。
さて、このラッキョをどうしたものか。


昔教わったのだが、ラッキョはエシャロットの仲間なので、
採れたてを生のまま、味噌をちょいとつけて食べるとおいしいらしい。
早速やってみた。

なるほど、確かにこれはおいしい。
しかし、減らない。
ラッキョは結構な刺激物だ。
一度にそうは食べられない。
そうしているうちにもどんどん鮮度は落ちていくのだ。


ラッキョはネギの仲間だ。
なんにでも使うネギ、代用品になればありがたい。
とりあえず、ざるそばと冷ややっこにみじん切りのラッキョを乗せてみた。

・・・う~ん
どう表現したらいいのだろう。
全くダメとは言わないが、私は二度としないだろう、って感じ。


ラッキョは当然アサツキの仲間でもある。
薬味として個性の強いラッキョに、そばや豆腐は淡白すぎた。
ここはひとつ、薬味のワールドカップ『カツオのたたき』に参戦してもらおう。
薄くスライスしたラッキョを、ニンニクやショウガ、シソとともにオン・ザ・カツオ。

それほど悪くはない。
匂いの強いライバルがたくさんいるせいだろうか。
ただ、ラッキョが入っていることを知らずに出されたら、
「このカツオ、ヘンな匂いがするぞ」
と思ってしまうに違いない。


さて、ラッキョはタマネギの仲間だ。
収穫してカラけっこうな日が過ぎた。
そろそろ火を通していただきたい。
そこで考えついたのが卵とじだ。

カツ丼や親子丼にはタマネギが入っている。
あんな風にしてみたい。
で、残りすべてのラッキョを半割りにしてフライパンで煮た。

いよいよ卵を割りいれるという段階まで進んでから気がついた。
カツや鶏肉のように動物性たんぱくを入れればよかった。
冷蔵庫を見てみるが、肉どころかハムやチクワすらない。
なんかないかとバタバタ探してやっと見つけたのが、



というわけで、ラッキョとふの卵とじだ。

s-らっきょ 003


味の方は、各自でお試しを。





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s-100621rakkyo.jpg
いかにも梅雨らしいお天気で、週間予報表は全体がどんより色だ。
数日前から、
「ああ、この日曜は畑仕事はできないなあ」
と落胆していた。

今、一番重要な仕事は草刈りだ。
やつらは水気さえあればバリバリ育つ。
これだけ気温が上がればなおさらだ。

とりあえず、草を刈らねばならないのは畑横の農道。
車を置くところだ。
ここの草が伸びると、草露で靴が濡れる。

それから向かいの田んぼとの境。
ここはきれいにしておかないと、田んぼの持ち主に申し訳ない。

そして隣の空き地。
一段高いのでこちらへ草が伸びてくると影ができてしまう。
とりあえず、畑側の数メートルだけはきれいにしておきたい。

なのに天気予報は週刊雨宣言。
来週中にはなんとかしたいのだが。


土曜日の午後には雨がやんだ。
とはいえ、畑の状態はどろんどろんだろう。
日曜の予報は曇り時々雨だ。
これは簡単にいえば『雨』だ。

草刈りは草刈り機で行う。
こいつが暴れん坊で、刈った草をやたら撒き飛ばすのだ。
水分があったらたいへんなことになる。
やはり、日曜の草刈りは無理そうだ。
だから、ブログの更新は日曜の朝にしよう。


日曜の朝、雨は降っていない。
とても曇っているが、降ってはいない。
道路も乾いている。
でも、いつ降ってくるかわからない状態だ。

しかも、朝からはきのうの分を更新しなくてはならない。
午後はちょいとした用事で実家に行くことになっている。
昼からの予定が決まっているのに、午前中まで働くのは、なんだか不本意だ。

朝からいつものニュースショーを見て、そのあとブログを更新し、
食事までの間に一旦どろどろになる・・・
ああ、すごくいやだ。
だいたい、草なんて刈ってもすぐ生えてくるのだ。
それより、草が生えていることの方が自然に近いのではないか。


電話のベルが鳴った。
ちづるが出た。
実家からだった。
私の弟一家も来ることになったので、早めに来て昼食の買い物をしてほしいということだ。



んもー、午前中は草刈りしたかったのにぃ~






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s-100620sabori.jpg
この土曜日の出勤番は、私とO川とN岡だ。
上司Tは日帰り出張だ。

とても暇だったので、数の減った在庫品を作っていた。
そこへ配達からO川が帰ってきた。
やつもすることがないので、私が作ったものに輪ゴムをはめることになった。


やつがいい輪ゴムを使おうとしたので、

「待て、こっちの輪ゴムを使え」

「なんで?」

「片づけをしてたら古い輪ゴムを見つけたのだ」

最近、20年近く放置されていた階段下を片づけたら、
輪ゴムが10袋ぐらい出てきた。
なんとか使えないこともなさそうなので、
先にそちらを消費することに決めたのだ。

でも、やっぱり古は古。
何本かに何本かは切れてしまう。
ふとO川がこう言った。

「この輪ゴム、上司Tみたいやな」

「なんで」

「すぐキレる」

「はっはっは」

「はっはっは」

「そういえば、固まっとるし」

「はっはっは」

「はっはっは」

「古臭いし」

「はっはっは」

「はっはっは」

「もう伸びないし」

「はっはっは」

「はっはっは」

「劣化しとるし」

「はっはっは」

「はっはっは」

「それはただの悪口とちゃうか」






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s-100619nobi.jpg
いま、世間では、
世間って、南アフリカのことだが、
サッカーで盛り上がっている。
世界大会なのだそうだ。
そのせいでたくさんの国旗に出会う機会が多い。
出会う、ってテレビで見るだけだが。


私は常々思っていた。
国旗には二種類ある。
みなさんもわかっているだろう。
簡単なのと難しいのだ。

この言い方はあいまいだ。
境目が決められない。
日本を筆頭に簡単なのは図形と色分けでできている。
難しいのはなんだか複雑な絵が描いてある。

ちなみに、私が調べたところによると、世界一複雑な国旗はトルクメニスタンのものらしい。
これは難しい。
五つの部族を表す絨毯の柄が国旗になっているのだそうだ。
日本の国旗とトルクメニスタンの国旗を分ける基準は何だろう。

たとえばカナダ。
葉っぱが描かれている。
これはこの通りに描けと言われたら難しいだろう。
しかしこれも図形化されたものだ。
当然、簡単な国旗の仲間だ。

カンボジアはどうか。
アンコールワットの絵が描かれている。
まあこれも白黒だし、ほとんどが直線だからいいだろう。

ブラジルは結構むずかしい。
なんだか立体感があるし、字ぃ書いてある。
ちょっと反則のような気がする。

アルゼンチン、なんやこれ。
お日さまだろうか。
描いて描けないことはないようにも思う。

ケニア、福神漬に入ってる豆のようなものが描かれている。
色も付いているがなんだかわからん。
でも、図案のようだ。

スワジランド、ピカソかもしれない。
藁みたいなものもある。


検索していて、ちょっと気付いたことがある。
難しい国旗に描かれているのは鳥が多い。
しかも羽根の一枚一枚まで描いてある。

お、難しい国旗の国に、けっこうな大国がある。
スペインだ。
説明を読むとこれは紋章なのだそうだ。
それは厄介なわけだ。
せめてその国の子供たちが描けるぐらいの図案にしてもらいたい。


でも、一番区別がつかないのは、三色国旗だなあ。
色の順番の違いなんて、よその国の者が覚えるはずないじゃないか。







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ハッピーバースディでもないのに梅雨。
♪雨雨降れ降れもっと降れ 私のいい人蛇の目でお迎えうれしいな。
その梅雨の谷間、昨日と今日だけ晴れだ。
梅雨の晴れ間というのは忙しい。

まず、きのうは飲みに行った。
「ああっ、今日は暑いっ!」
と思ったらビールだ。

家に帰って、酔っ払ってうたた寝。
目が覚めてこりゃいかんとシャワーを浴びて寝床へ。
すると今度は寝られない。
もがいてもがいてうとうとして、
会社が地下にある床屋の跡に引っ越す夢を見て起きた。
超寝不足でとてもしんどい。


さて、梅雨の晴れ間は忙しい。
翌日が雨とわかっていたらなおさらだ。
そんな時には種を蒔く。

今日は会社が終わってから畑に行った。
この間の土曜に力尽きてできなかった作業だ。
堆肥を撒くだけ撒いたがまぜまぜできてない。

仕事が終わってからの土いじりは辛い。
でも、真夏にダイコンおろしを食べるためだ。
一畝まぜまぜして土を盛り、ダイコンの種を蒔き、
ベタガケのシートを張った。

しかしさすがは夏至の月、まだまだ昼間の明るさだ。
トマトの腋芽を摘み、バジルを植え付け、シソを移植した。
とりあえずこれで満願成就。
後は生育を見守るばかり。


寝不足でしんどいうえに、畑仕事をした私。
帰って当然ビールを飲んだ私。
もちろんモーレツに眠い。
今シャワーを浴びてきた。
眠度アップ。
ようし、今夜はじっくりどっぷり寝るとしよう。


ただ、気がかりなのは雑草の勢いだ。
雨が降って照る、これで雑草はワンステージアップする。
やつらの成長は早いのだ。
私がビールの飲んでいる間も、うたた寝している間も、
やつらはモガモガ育っている。
そしてモグラはモガモガ穴を掘る。
掘った地下室で始めた床屋は経営悪化で店じまい。
そこへわが社が移転を決めて・・・


はっ・・・
もう朝?





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s-100617tokoya.jpg

発掘


備品置き場でこんなモノを発見。

また使おうと思ってたんだなあ。

使ったわけだけど。


それはともかく、
連続でこんなアリサマですいません。

最近『ラスボス』という言葉に何回か出会った。

『ラストのボスキャラ』という意味だったのね。

『ラスク防水タイプ』かと思ってました。


うそ。
よし、今日は『二の腕がプルプルふるえる』ネタを書こう。

わかるだろうか、ワキとヒジの間の肉、
三つの意味で力こぶの逆なものだ。

1、上ではなく下に育つ。
2、やわらかい。
2、ウデを曲げたときより伸ばした時の方が大きくなる。


ところが、そのことをちづるに伝えたら、

「そんなん、つまらん」

と言われてしまった。


二の腕がプルプルふるえる話はつまらないだろうか。
どうしてちづるは二の腕がプルプルふるえる話が気に入らないのだろう。
仕方ない、ちづるに二の腕がプルプルふるえる話にダメ出しをされてしまったから、
二の腕がプルプルふるえる話を書くのはやめて、寝よう。







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s-100614ninoude.jpg
ワールドカップが始まった。
私が知っているのは“競技はサッカーである”ぐらいだ。
もちろん、日本が勝ったと聞けばうれしいが、
正直なところ、あまり興味はない。
私はスポーツ全般に興味がないのだ。

幸いなことに、私の身の回りにもサッカー好きはあまりいない。
N岡が好きらしいが、彼は無口だ。
何よりありがたいのは、居酒屋でサッカーは話題にならないのだ。

「サッカーはわからんなあ」

「ホンマやわ」

「わっはっはー」

こんなレベルだ。
逆に、あれはこうで、なんて説明をしたら嫌われるに決まっている。
これは居酒屋のルールだ。


逆に、居酒屋では野球のことは知っていなくてはいけない。
酔っ払いは、初対面の相手に対し、いきなり選手の裏話なんぞを始める。
あの選手の嫁はアナウンサーだとか、
このピッチャーは甲子園で誰に負けたとか、
今度トレードで来たのは、前のチームの監督とウマが合わなかったとか、
こちらとしては「へえ」としか返事の仕様のない話だ。

しかし、先ほども言ったように、私はスポーツ全般に知識がない。
野球に関しても12球団言えるかどうか、あまり自信がないほどだ。
だが、そんなことを言ってしまうと、居酒屋では浮いてしまう。

幸い、私は視力がいい。
けっこう離れた所からでも、テレビの文字が読める。
なので、選手の名前や成績を読み取って話を合わせている。

もう一つの居酒屋スポーツ、相撲も知らない。
でも相撲は1対1だ。
双方の名前が画面に出る。
しかも進行がゆっくりなので、会話中に情報を集めることができる。
それをいかにも知っているようなふりをして会話に花をさかせるのだ。

これが野球ではむずかしい。
テンポが速いし、出てくる情報が多すぎる。
データを把握する集中力と、とっさに話を合わせる瞬発力が必要だ。
とても酔っていてできる技ではない。

ただ、圧倒的に不足している能力がある。
英語力だ。
ユニフォームに書かれている名前はローマ字だ。
読むのに時間がかかる。

だから『TANI』や『NIOKA』については話せるが、
『SIMOYANAGI』や『GENNGOROUMARU』のことは語らない。
もちろん外人選手は無視だ。
ローマ字読みが通用しないのだから。


おかげで、野球選手の名前は少しだけ覚えた。
サッカー選手は全くだ。
覚えられるはずがないではないか。
外人が多いし、じっとしていないし、
アップにならないし、すぐにユニフォームを脱ぐ。
だから、スポーツバーに行かずに、居酒屋をネジロにしているのだ。






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s-100613sakka-.jpg
暖かくなったからだろうか。
夕食のとき、小さな虫が食卓まわりを飛んでいた。
蚊でも蠅でも蛾でもない小さな虫だ。

うっとうしいのでやっつけた。
しばらくすると、また飛んできた。
もちろんさっきのやつではない。
倒したことは確認してある。
当然、またやっつけた。

なのにしばらくするとまた一匹。
なぜだ!
どうして一匹ずつなのだ。
出るなら一斉に出ろ。

「一号がやられた。次、行けー」
って感じなのだろうか。
あるいはコムシ発射カタパルトが一機ずつしか送り出せないのか。
ミクロの世界はわからない。


ミクロと言えばゴハンつぶだ。
決してこぼしてなどいないのに、ゴハンつぶは予想外のところから現れる。
いや、発見される。

なぜだ!
なぜ、ひざの裏なんかでカピカピになっている?
どうしてズボンの折り返しの中に入っている?
いったいどうやってズボンの裏側にはいる?

私は犯人ではない。
さてはコムシか?
やつらが運んでいるのか?
あるいは、ゴハンつぶが自ら移動しているのか。
ゴハンつぶのように見えていて、実はやつらもコムシの一種か?


今日ちづるから報告があった。
天気がよかったので、私の綿入れのハンテンを洗って干したそうだ。
今年はいつまでも小寒い日があったので、しまわずに置いてあったのだ。
とはいえ、暑がりの私。
もう長く着てはいない。

これを干した時、妙なものを発見した。
ゴハンつぶだ。
しかもカピカピでない食べられそうなやつだ。
なぜ、部屋の隅にたたんであったハンテンにゴハンつぶが・・・

ちづるは察した。
これはカピカピになってハンテンのどこかに保存されていたモノが、
洗濯することによって“戻された”に違いない、と。

なんと、ミクロの世界では知らないうちに保存食を作り、
知らないウチに戻していたのだ。
それを危うく、もう一度乾燥させるところだった。

いったい誰の仕業か。
さては、コムシが・・・






↑空腹時にクリックしてね。






s-100612gohan.jpg
今日、現場の空気はピリピリしていた。

発端は上司TとO川のいざこざだ。
いつものように上司がO川をいじめていると、
O川が商品名を書くための油性マジックを取りだした。

「やれるもんならやってみろ!」
とタンカを切る上司に、O川はやった。
ウデに15センチほどのマジックの線。

「ああ~、こいつ、やりやがった~」
やれと言ったのだから仕方がない。
O川も、
「やれるもんだったからやった」
と言っていた。


ここで上司がO川に仕返しをしてくれれば問題はない。
しかし、やつは『とりあえず誰かに』と考えるタイプなのだ。
この状況ではいやでも緊迫感が増す。

しばらく静かな時間が続いた。
とりあえずみんな仕事をしているふりをしているのだ。
おそらくフェイントだ。
だが、そのうちみんな忘れてしまうのだ。


ずいぶん経ってからだ。
上司は荷物にラップを巻いていた。
私はトイレに蚊がいたので、蚊取り線香に火をつけていた。
そして、配達から帰ってきたO川。

ラップの芯を腕にはめて遊んでいる上司が私に言った。
「蚊取り線香つけて、便所に行くつもりだろう」
O川も笑っている。

「行ったら悪いんかい」

「クモがこわいからやろ」

「なにを~」

「なんじゃーい」

にじり寄る私と上司T。
そのときO川の血の気が引いた。
うっかり私と上司の間にはいっていたのだ。
逃げ道はない。

私の手には火のついた蚊取り線香。
上司の手には硬いラップの芯。

にじっ にじっ


O川が叫んだ。
「や め て!」

手を上下して子供のように叫ぶ。
「そんなの持っとるときに、や め て!」


この泣きの一言で、最悪の事態だけは避けられた。
3人ともいい年だが。





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iパッド、てなものが大評判だそうだ。
でも、中国では登録商標が既に取られてて騒動だとか。
日本でも『iphone』を使うのに、
インターホンのメーカー『アイホン』に許可を取ったらしい。
登録商標はお金になる。

これからも、
i○○はお金を生む気配がある。
かしこい人ならこれを抑えてひと儲けするはずだ。
私も今のうちに考えておこう。


『iポット』
アップル社製の湯沸かし器である。

『iパット』
アップル社製のおっぱいを大きく見せるためのものである。

『iバット』
アップル社製の野球道具である。

『iミット』
アップル社製の野球道具である。

『iベッド』
アップル社製の色っぽい寝床である。

『iセット』
アップル社製のモノが一揃えになっている。

『iキット』
アップル社製のモノを組み立てることができる。

『iゼット』
アップル社製のマジンガーである。

『iビビッド』
アップル社製の派手なものである。

『iペット』
アップル社製の愛玩動物である。

『iオット』
アップル社製の配偶者である。

『iボットン』
アップル社製の汲み取り式トイレである。

『iぼうろ』
アップル社製の赤ん坊用のお菓子である。

『i強盗』
アップル社製の非合法にお金を稼いでくれるやつらである。

『iちょっと』
少しアップル社製である。

『iきっと』
アップル社製であるだろう。

『iもっと』
さらにアップル社製であることを望む。

『i車セット』
アップル社製のカー用品である。

『iたかった』
アップル社製のくさいセリフである。

『i傑ズバット』
アップル社製のマニアックな正義のヒーローである。

『i~ン』
アップル社製の安易なギャグである。

『iアイ』
アップル社製のお猿さんだよ。







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グラフを書くダイエット実行中。

なだらか~な下り坂です。

次のページから、急坂になるよう数字のふりかたを操作しよう。
世間で納豆が変化したころ、
我が家の納豆も変化した。
と言っても、我が家で納豆を作っているわけではない。
買う納豆が変わったのだ。

以前は普通に発泡スチロール製の器に入った、
三つか四つが一セットの中で一番安いのを買っていた。
この納豆パックはいろいろと問題があった。
いわゆるゴミ問題だ。

納豆の上にかかっているセロファン、
からしとたれの小袋。
これらが非常に厄介な存在だった。

これを業界は改善するべく、血のにじむような、糸を引くような努力をした、
と思う。
ともかく、納豆パックはリニューアルされた。
器が二室構造になり、納豆本体と、新開発のゼリー状のたれが分かれて入っている。
これで納豆の後始末は格段に楽になった。


しかし、なんの世界でも同じような話で、
この新しい納豆はセレブの食べ物だ。
三つで148円ぐらいする。
ウチが買うのは四つで98円だ。
とても手が出ない。
我が家のアフター納豆は相変わらずのゴミまみれだ。

そんな時ちづるがこう言った。
「ゴミが減ったとはいえ、洗わなければならないのはいっしょ」
そう、発泡スチロールは不燃物だ。
洗って乾かして決まった日に指定の場所に出さなければならない。

なぜそんなことを言うのか。
納豆売り場にはもう一つのグループがある。
ヨーグルトぐらいの器に入ったカップ納豆だ。
この器は紙だ。
そのまま可燃物としてゴミに出せる。

私はあまり気が進まなかった。
カップ納豆は小さい。
食べる量が減るのももちろんだが、
混ぜるためのスペースが狭すぎる。
まるでサッカーの人数でバドミントンをやるみたいだ。

当然タマゴを入れることもできない。
朝の玉納豆はたまらない。
しかし結局、話はちづるが先か卵が先かという議論になってしまう。
そうなると、我が家の創造主であるちづるの勝ちだ。

こうして、世間の納豆のたれがゼリー状になったころ、
我が家の納豆はカップ納豆になり、タマゴはウズラになった。


まあ、それはいいとして、
3行目ぐらいまで書いたとき、納豆の話を最近書いたような気がしてきた。
たしか、納豆のたれがプリンみたいになったことを書いたぞ。
だが今さら書き直しはできない。

万が一、最近納豆を話題にしたネタを私が書いていたとして、
3行目で気付きながら最後まで書きとおした私の粘り勝ちということで。






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いまさら何だが、イカってすごい。
煮ても焼いても揚げても干しても生でも漬けても、
醤油も味噌もバターもカレーもショウガもワサビも酢でもキムチでも、
要するに、どんな役でもこなしてしまうのだ。
見た目はそっくりなのに全く融通の効かない「ういろう」に説教してもらいたい。


ちょっと前から、行きつけの居酒屋に新メニューが増えた。
「ゲソの唐揚げ」だ。
もうこれが好きで好きで、行くたびに注文してしまう。
いわゆるマイブームというやつだ。

しかし、唐揚げ界には強力なメンバーがそろっている。
ゲソは太刀打ちできるだろうか。

まず、筆頭は「トリ」だろう。
唐揚げの代名詞と言ってもいい。
同じトリでも、歯ごたえが素敵な「軟骨」というやつがいる。
サクサク感が最高の「小エビ」
南蛮漬けという特技を持った「小アジ」
さらに、いまだ存在が確認されていない伝説の「フグ」

ひいき目かもしれないが、私はゲソはこのラインナップに遅れを取るものではないと思う。


ゲソの唐揚げ一人前は一匹分、
つまり10本だ。
この一皿の中でも味わいがいろいろある。

8本は普通の足。
本体に近い方、つまり太ももに当たる位置は身が大きくぷりぷりしている。
数本まとめてかぶりつくのは誕生日にしか許されない贅沢だ。

その逆、つまり足の先端近くは、カリカリしてて香ばしい。
細かい吸盤も手伝って、まるでスナックのような食感が得られる。
ビールのお供にはたまらない技だ。

残り2本は、人でいうなら手だ。
手首から先はふっくらしていて、手のひらには大きな吸盤がある。
他の足先とは微妙に違う食感だ。
二つしかないという貴重感も食べるタイミングを考えさせる。

そこから伸びる手首の部分、細くしなやかにクルクル巻いている。
やわらかく、でもしっかりしているような、巻きついてくるような、拗ねたような。
ああ、ゲソ。
なんて一匹で多様なバリエーションを内包しているのか。


それに引き換え、塩辛といったら・・・

先日、朝ごはんのおかず用にちづるが買った。
実は私、イカの塩辛はご飯に合わないと思っている。
なんというか、硬さが違うではないか。
やわらかいごはんに対し、皮だけになってしまって「きゅきゅ」とかいうような、
歯で噛み切れないあの感じ。

ましてや、お茶漬けなんぞに合うはずがない。
私にとってイカの塩辛といえば、日本酒のおつまみだ。
お酒を飲まない人でも、塩辛を食べたりするのだろうか。
その時の相方はやっぱりご飯なのだろうか。


みなさん、イカが?








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いや~、ゆうべはビビった~。

部屋に行って、パソコンの電源を入れ、
立ち上がるまでちょいと他のことをしてたんだけど、
ふとみると、パソコンがウンともスンとも言ってない。
画面は真っ暗なまま。

「あれ、スイッチを押し忘れたかな?」

と思って、もう一度押してみたけど、なんか手ごたえがないのよ。
稼働中ならついてるはずのランプも消えてるし、
なんだかドキドキしたから、コンセントを抜いて、
お出かけだったちづるを待つことにした。

これ、どうにかなってしまったらえらいこっちゃ。
写真も絵も、去年の分までしかバックアップとってないもの。
仮に、修理に出して直ったとしても、
あんな絵がいっぱい入ってるの見られたら恥ずかしいがな。


そのうちちづるが帰ってきて、事情を話して見てもらった。

「なんか、熱もっとる」

プリンターやらタブレットやらスピーカーやらつなぎっぱなしなのがいかんのかな。
とりあえずちづるが全部引っこ抜いて、温度が下がるのを待った。

寝る前にドキドキしながら電源入れてみたら、
いつものように「ん~~~」と言いだした。
うおー、よかったー。
よみがえった~。

とりあえず、ゆうべは過労させてはいかんと思い、
そのまま寝た。
今日はバックアップをとろう。

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今日は出勤の番だけどとてもヒマ。

苗の植え付けしたいなあ。

明日になったら、したくなくなるんだろうなあ。
ここ数日、とても眠い。
夜はすぐ寝てしまう。

理由は分かっている。
朝早く目が覚めるからだ。
目覚ましは6時15分ごろから鳴るのだが、
大抵は、5時半ごろ一度目が覚める。

ならば、朝更新すればいいではないか。
そう思うのは当然だ。
まさにそれこそが時間の有効利用だ。


しかし、心配なのは二度寝、寝過ごしだ。
朝、時間がなくなったら放置になる。
せめて絵だけでも描いておこう。
そうすれば、少しでも朝が楽だ。

万が一を考えて朝更新を成功した場合と失敗だった場合の両方描いておこう。
どちらのパターンであっても絵が用意されているというのは気持ちに余裕ができる。


ただ、私という人間、
二枚の絵があって、片一方だけ使うというもったいないまねはできない。
きっとなんだかんだで両方使うに違いない。

考えてみれば、もう描きあがっているというのになぜ更新しないのだ。
せっかくだから更新してしまおう。
その方が朝が楽だ。
ゆっくり寝ていられる。


しかし、こうなると、成功も失敗もない。
なにしろ、朝更新をしないのだから。
チャレンジがないのに成功だ失敗だというのは妙なものだ。
もはや本末転倒ではないか。

だからと言って、この絵を無駄にはできない。
両方とも使いたい。

ただし、こうなると、絵に意味はない。
まあええか。←ここで眠くなった。






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人間の精神力というのはすごいもので、
ケガで絶望視されていたスポーツ選手が見事復活したり、
手が不自由になった芸術家が足で作品を生み出したりする話をテレビで見た。
中には脳を半分失った人が、通常の生活を営めるまでに回復した例もあるそうだ。

もちろん、これらすべてが精神力だけでできたわけではないのだろうが、
人類には秘められたパワーがあると勇気づけられる。


しかし、残念なことに私は、
『根性』とか『頑張る』とか
『もうちょっとどうにかならんか』というような言葉が嫌いだ。
なので精神力は運動不足でへろへろだ。

ただし、精神は鍛えるだけでなく、操ることもできるようだ。
よく聞くのは催眠療法や暗示。
これにより、嫌いなはずの高いところやクモやゴキブリが平気になるそうだ。

精神力が不足しているために余剰ウエストを抱えている私。
これを、精神操作によってなんとかできないものか。
つまり、嫌いなモノが平気になるのなら、
好きなモノを嫌いにすることもできるのではないか。

つまり、「食べることが嫌い」と自分に思い込ませることができれば、
我慢することなく、食事量を減らせるはずだ。
そこまで全般的でなくても、個別の高カロリーメニューを避けることができれば、
ガマンなく痩せて行くはずだ。
ちょっとシミュレーションしてみよう。


まず、一番の大敵はビールだ。
しかし、まあこれは、ほぼ主食であるのでやめない方がいいだろう。
それに、これから暑くなる季節、
私がビールを拒絶していたら病気だと思われるかもしれない。
嫌いになるなら、他のモノにしよう。

たとえば、たまにお昼に食べるカップめん。
これこそが肥満の元凶だ。
しかし、みそ汁代わりのカップめんは、腹を膨らませるだけではない。
体を温めることができる。
いつまでも寒い日が続く今年のような年ほど、暖かいスープや麺は必要だ。

では仕事中につまみ食いするカレーパンか。
だが、カレーに含まれている黄色い要素はターメリック。
俗に言うウコンだ。
これは肝臓のためにいい。
ぜひ摂取しなくてはならない。

よく食べるのはタマゴだ。
おやつにゆでたまご。
ラーメンに煮卵のトッピング。
牛丼屋では温玉の追加。
確かにこれはよくない。
でもあのとろんとした黄身は最高だ。

マヨネーズもついつけてしまう一品だ。
揚げ物につけたり、焼きそばにかけたり、
マヨラーという言葉ができるほどその範囲は広く味はうまい。

バターも素敵だ。
あの香りが追加されるだけで倍の味になる。
ご飯にバター醤油なんて、発明した人を表彰したい。

スライスチーズもたまらない。
パンに乗せるだけでなく、野菜やハムを巻くのもいい。
海苔なんかとも相性がいいし、火を通してみると予想外のヒットになる。

いや~、もう考えただけでよだれが出て・・・

で、なんの話やったっけ?






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ストレスの多い世の中だ。
ニュースを見ても、仕事も人間関係もドブ掃除も、
マサツとトゲトゲだらけだ。

これはどこかで発散しなければカラダに悪い。
こういうとき、男子は主に玉を打つ。
いわゆるバッティングサンターやゴルフの打ちっぱなしやパチンコだ。
ジャストミートやナイスショットやフィーバーは、
よどんだ男子の心をスカッとさせてくれる。

ただし、私はこの方法はあまり使わない。
どの競技にも造詣が深くないので、今使った言葉が適切かどうかも自信がない。
特に“フィーバー”なんて今も使われているのだろうか。


私の推奨するストレス解消法は、
同じ“打つ”でも“玉”より“釘”だ。
アレはスカッとするよー。

フォークリフトを使う職場ならどこでも、荷物を載せるパレットを使うはずだ。
今はプラスティック製が多いが、ウチの業界では木製が主流だ。
このパレットの釘がだんだん緩んでくる。
これを打ちこむのが気持ちいい。
1センチほど浮いてきた釘の頭をゴンゴン叩く。
きれいに打ち込まれるとスッとする。

これは初級編だ。
当然、上級になればサラの木に釘を打つ。

最初、コチコチと頭を叩いて位置を決め、釘が立ったら一気に叩く。
一打撃で釘が深く入れば深いほど気持ちがいい。
重量級のげんのうで、3アタックで打ち込み終了なんて、
想像だけでアドレナリンがしたたれる。


これを競技化できないだろうか。
たとえば、使う道具によってウエイト制にする。
げんのうはヘビー級、カナヅチはミドル級、釘抜きの背はスーパーフライだ。

釘の方で分類する方法もある。
五寸釘級とか八寸の瓦釘級とか、あるいは小釘で数とスピードを競うとか。
もちろん軽い道具で大きい釘を打てば高得点だ。

打たれる木でも分類できる。
やわらかい杉材だったり、硬い樫の木の部。
あるいは薄いベニヤに打つ技術を競うのもいい。

もちろん、途中で曲がったりしたら減点だ。
いかにリカバリーさせるかも見どころのひとつだが、
プレイヤーからしたら恥以外のなにものでもない。


いずれプロ化されるだろうが、アマチュアの楽しみとしての普及が肝心だ。。
町のあちこちに『打ちっぱなし』ができるだろう。
ゴルフより場所が狭くていいから業者はやりやすい。

ただし、シロートが駅などで素振りをするのは気をつけてもらいたい。
ヘタな上司の道具自慢なんかもあるかも知れない。
休日の接待釘打ちは辛いだろう。
お得意さんの前ではわざと釘を曲げたりして。
こうなったら逆にストレスがたまってしまう。


しかし、一番のストレスはこれだ。
「ここにほうきをかける釘打って~」
最後まで打ちこめない釘。
これはすごいストレスだから、世の奥様方はだんなさんにこんなこと言わないように。

と、釘を刺しておく。






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