2010年05月

ここでは、2010年05月 に関する情報を紹介しています。
なんと五月も今日で終わり。
ちょいと肌寒いけど、衣替えの六月です。

というわけで今夜はみそか寄席。
カレンダーでお茶を濁します。




s-06月


なんといってもひどいのがこの雲の色。
たくさんの色が混ざってる感じを想像して、
色鉛筆で塗り始めたらこのザマです。

塗れば塗るほどおかしくなって、
描き直そうかと思ったんだけど、
「まあ、ええがな」
というちづるの言葉でそのままになりました。

本当は雷のいる空も、土砂降りの地面も塗る予定だったけど、
台無しになりそうな予感がしてやめました。
なので、大雨なのに妙に白々しいのです。

でも、色を塗ったら、またスキャナが読み取れずに怒っていただろうなあ。

雨の線もザツだし、
大騒動の感じがない・・・
唯一気にいっているのは、雷のあいまいな視線です。






↑カビに気をつけてクリックしてね。


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いえ、私は起きていたいんです!

やりたいことがたくさんあるんです!

更新だって、したいんです!

最高級のネタがあふれんばかりに浮かんできて・・・

なのに、なんらかの力が、

何者かが、

なにかそういった組織が、私を寝かそうとするんです。

私はそのような悪辣な組織に決して負けることはなく・・・



あ。



んがー









↑おやすみなさいクリックしてね。








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今日はトマトの植え付け、と思って外へ出たのだが、
見れば見るほど今年の苗は出来が良くない。
それというのも、発芽してから寒さが戻ったりしたからだと思う。
この苗を植えて、収穫は大丈夫なのだろうか。

暖かくなるまで芽が出なかったナスとピーマン、
寒さで枯れてしまい、蒔き直したキュウリとゴーヤは、
まだ小さいながらもあんがい元気だ。
シシトウ、パプリカ、ミニトマトは、2~3本あれば足りるので毎年苗を買っている。
よし、ついでにトマトの苗も見てこよう。

とりあえず畑に行き、畝を起こして植える準備をしてから、
苗の手入れが行き届いているホームセンターAに行った。


なんということだ。
苗売り場はすっかり花に占領されてて、野菜は片隅に追いやられている。
しかし、さすがは手入れの行き届いているホームセンター。
苗は大きなポットに植え変えられ、立派に成長している。
ただし、大苗一本198円。
種なら一袋買えるわ。

思った苗がなかったので、農具が充実しているホームセンターBに行った。
ここにも大苗はあった。
だが私の欲しいのは小苗だ。
小さいポットのままで売れ残っていた苗は瀕死の状態だ。
助けてやりたいのはやまやまだが、自分の畑に植えるのはまっぴらだ。

仕方がないので、ちょっと遠いが支柱用の竹が安いホームセンターCに行った。
ここでも野菜苗は虐げられていたが、魅力的なシステムがあった。
値引きだ。
本来258円のところ120円になっていたパプリカを2本、
シシトウが大苗しかなかったので、58円が30円になっていた甘長唐辛子を3本買った。


どうやらホームセンターの野菜苗のピークは過ぎていたようだ。
しかし、どうにも私には納得できない。
夏野菜の種の袋に書いてある説明を読んでもらいたい。
まだ、蒔き時の範囲内なのだぞ。
なのに苗は売り切れか育ちすぎ。
みんな植え急ぎ過ぎなのじゃないか。

家庭菜園は今流行っているようだ。
旬の採れたて野菜を自家製で、なんてことがいわれているが、
本当に旬なのか。
その土地で、野菜が自分の判断で発芽し、成長し、収穫できたものだけが、
“旬”を名乗れるのではないだろうか。

四季は日本の魅力の一つだ。
せっかく四季折々の野菜があるというのに、
どうしてわざわざずらす必要がるのだ。
他人より前に出たいからか。
他人に珍しがられたいからか。

そんなことではダメだ。
だから、ウチより先に実った野菜は私が没収する。






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この間の土曜日、無料廃品回収にコーウンキと生ごみ処理機を出した。
どちらも、動きはするが働きはしない、という状況だった。
コーウンキはエンジンはかかるものの、主軸が折れているらしくコーウンしない。
生ゴミ処理機は釜に穴があき、ふたのパッキンがボロボロだったので使えなかった。

よく働いてくれたから「ゴミ」というのは申し訳ないが、
大物が片付くとスペースが広々して気持ちがいい。
これで私の片づけゴコロに火がついた。


翌日曜日、鈴鹿市へ買い物に行った。
鈴鹿のベルシティには三重県で唯一アウトドア用品を扱っているブックオフがある。
使わないキャンプ用品を売ってこよう。

私の部屋の食器棚をあさり、処分したい四品を選んだ。
①ツーバーナーのガスコンロ。
昔、釣り具屋のバーゲンで4000円ぐらいで買ったものだ。
一度、試しに火をつけただけで、ほぼ新品。

②アウトドア用ガスストーブ。
カセットコンロ用のガスボンベが使える暖房用だ。
温まりたければたき火の方がいい。
なので使ったことがない。

③謎の鍋とコンロのセット。
枝などを燃料にし、単三電池で動くファンが風を送るというもの。
メーカー名も知らない、怪しげなものだった。

④ツーリング用テーブル。
組み立てると、30センチ四方で高さ8センチぐらいのテーブルだ。
買いはしたが、いつ使ったらいいのかわからなかった。

以上四点を手提げ袋に入れ、雨の屋上駐車場からブックオフへ運んだ。
最初に見つけた買い取りカウンターは婦人服用だったので通り過ぎ、
店の反対側のCD、書籍コーナーに行った。
婦人服よりはこちらかな、と思ったのだ。

店員さんに聞くと、
「申し訳ありませんが、婦人服用カウンターの雑貨コーナーに行ってください」
と言われ、行き過ぎたカウンターにもどった。
そこで、荷物を見せると、
「申し訳ありませんが、スポーツ用品コーナーにお願いします」
と言われた。
示されたのはCD、書籍の隣ではないか。


結果、なんと6300円。
そそそそんな値段でひきとってくれるの?
うおー。


というわけで、次に売れるキャンプ用品を物色中。
うふふうふうふ。
マイ食器棚がガラガラになりそうだ。







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最近、めっきりマンガを読まなくなった私なのだが、
先日、ある本を探して久しぶりにマンガ売り場に足を踏み入れた。
ぬかるみにうっかり足を突っ込んでしまったら、
勢いでどぷどぷはまりこんでいきたい少年の心を持っているので、
マンガ売り場でも、どっぷりはまりこんでいた。

ふと、興味を持ったのが『ぬらりひょんの孫』というマンガだ。
幼いころから、怪獣、怪人、宇宙人、魔獣、モンスター、などが大好きだった私。
当然妖怪にも造詣が深い。
初めてぬらりひょんと出会ったのは小学生の早いうちだ。

 ぬらりひょん

なんて変な名前だろう。
初めて見たときはそう思った。
しかし、いまやぬらりひょんは市民権を得てしまったようだ。
全年齢層の知名度でいえば『サモエド』や『関ジャニ∞』より上なのではないだろうか。


とりあえず『ぬらりひょんの孫』のお試し版を読んでみた。
妖怪の総大将であるぬらりひょんの孫が活躍する話らしい。
私は書店で立ち読みしている本に向かって、
「ちょっとまて」
と言った。

ぬらりひょんとは、引っ越しなどで忙しい家にニコニコと現れ、
ジャマだから放り出そうとしても、ぬらりぬらりと捕まらず、
余計に仕事がはかどらないという、愉快犯的妖怪だ。

それが、妖怪の総大将などという扱いになったのは、
ここ最近のアニメ版「ゲゲゲの鬼太郎」での設定だ。
この段階で苦々しく思ってはいたのだが、
お子様向けアニメに意見をするのも大人げないと思い、
これまで目をつぶってきたのだ。

それがどうだ。
まったく無関係な作品上でまで、当然のような設定で使われている。
これはなに? 
「ぬらりひょん、実は悪モノだった!」
という都市伝説?


鬼太郎のぬらりひょんを見てもらいたい。
子供に分かりやすい勧善懲悪アニメの悪役らしく、
見るからに憎々しい造形だ。
なんだかゴツゴツしている。
もはや「ぬらり」でも「ひょん」でもない。

そもそもにこやかなおじいさんの姿だったはずなのに、
知名度が上がり、組織の頂点に立ったとたん、
とげとげしく、欲の深い本性を見せたようで不愉快だ。
政治家か!

こんなたとえをしてしまったところで、
最近はやりの謎かけをしてみよう。


「ぬらりひょん」とかけて「回収されたアルミ缶」と解く。

 そのこころは?


『妖怪(溶解)の大将(対象)でしょう。』

おそまつ。







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くりかえす






↑酔っ払ったからですがクリックしてね。
人間というのは、どうしても楽な方へ楽な方へと流されてしまうものだ。
たとえば、腕立て伏せをして、ちょっと休憩、
と思っていても、ボーっとしていると永遠に休憩している。

こんなことではいけない。
トレーニングとトレーニングの間は均一なインターバルをとるべきだ。
確かジムに通っている時に教わったのは、1分間隔のトレーニングだった。
よし、その線でいってみよう。

しかし、私の部屋の時計はデジタル表示だ。
秒針がないから正確な一分はわからない。
キッチンタイマーはあるけど、
筋トレでゼイゼイいいながらタイマーセットなんてできない。
どうかしたらセットするまでに一分ぐらい過ぎてしまう。

そこで私はちゃんと気がつくから偉い。
こんな時に便利なのは砂時計だ。
砂時計ならポンとひっくり返すだけで起動する。
よし、さっそく買いに行こう。
百円ショップへ。


まず、何売り場に置いてあるのか途方に暮れた。
まさかあんなファンシーなグッズと並んでいようとは。
ちょっと恥ずかしい思いをしながらも品定めだ。
ひとつ手に取ってみた。

おかしい。
どれだけひねくりまわして探しても、
一番大事な情報、“何分計か”が記されていない。
しかも、全部同じ形同じ大きさであるにもかかわらず、
入っている砂の量がまちまちだ。

これはなにか。
形は砂時計の形はしているが、時計的要素は皆無か。
じゃあ、砂時計じゃなくて砂落ちじゃないか。
でも、一個買った。
一番砂の多いのを選んだ。
どうせ同じ百円なら量を多いのを選ぶのは当然ではないか。
しかも、砂が多ければ多いほど、トレーニングの休憩は長くなるのだ。


部屋に持ち帰り、ひっくり返してみた。
とりあえず、トレーニングのインターバルにふさわしい時間か知るためだ。

ふと、気がつくと、砂は全部落ちていた。
今、砂が落ち切ったばかりなのか、落ちてからずいぶん経つのかわからない。
いかんいかん、ボーっとしていた。
もう一度ひっくり返す。

ふと、気がつくと、砂は全部落ちていた。
いかんいかん。

ふと気がつくと・・・
これはいかん。
砂時計ってずっと見つめていないと時間を計れない。
いや、それどころか、砂が落ち切っても、ボーっと見つめ続ける可能性がある。
ヘタをしたら、勝手に催眠術にかかるかもしれない。
その場合、誰も術を解いてくれない。

うーむ困った。
誰か私に教えてくれないか。
アラーム付きの砂時計を売っている百円ショップを。







↑気づかぬうちにクリックしてね。






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右足の付け根が~

おそらく クワのふるいすぎ。


今日はいい天気。

でも明日は雨の予報。

段取りは厳しいが、ある意味チャンスだ。


朝、9時ごろ畑に出向く。

まずは土手の草刈り。

そのあと、畑を耕し、畝を作り、

トウモロコシとオクラとエダマメの種を蒔いた。

レタスの苗も植え付けた。


家に帰ったのはもう12時半。

ラーメン屋で食事のあと、

無料廃品回収があると聞いたので、

壊れてたコーウンキと生ごみ処理機を持って行った。


少し買い物をして帰宅。

ナスとピーマンの苗を植え替えた。


思っていたことがほぼできた。

わははは

ばたんきゅー。







↑マッサージかクリックしてね。








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最近、自宅で筋トレを始めた。
腹筋や腕立て伏せ、それにダンベルも使っている。

本当は筋トレ用のベンチが欲しいのだが、
そんなに本格的じゃないし、
けっこうお値段も張る。

そこで、しまじたちに手伝ってもらってベンチの運動をしている。


あれ、しまじは?

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しまこ「さっき出てったわよ」

いったいどこに行ってしまったのだろう。
私はしまじを探しに部屋を出た。



あっ、しまじ!

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どうしたんだ、しまじ。
そんなとこにいちゃあぶない。
さあこっちにおいで。


しまじ「ご主人さま。ワタシは、ワタシは・・・
    もう、ベンチプレスには耐えられないんです~」


わかった。
ワシが悪かった。
だからこっちへ・・・


あっ。

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しまじーーーーー!




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無事着地したのね。





↑決してマネはせずにクリックしてね。





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今、ウチの畑はちょっとさびしい。
夏野菜の苗はまだ小さいので植え付けてないし、
畝作りができてないので、直播きのモノもまだだ。

ニンニクとラッキョの収穫はもうちょっと先だし、
ソラマメもまだ小さい。
なので、今採れるのはスナックエンドウだけだ。

この収穫の谷間にスナックエンドウの存在はありがたい。
筋だけ取って、茹でてしまえば、肥えていても薄っぺらくてもおいしく食べられる。
茹で立てをマヨネーズで食べ、残ったらバター炒めや卵とじにするのがウチの定番だ。
なにがいいって、サヤごと食べられることだ。
豆を取り出す手間がいらず、食べられる量が多くて出るゴミが少ない。


最近、デコポンというミカンがあることを知った。
夏ミカンのようにごつい奴だが、
外側の分厚い皮を取ると、中のコブクロはそのまま食べられる。
「食べられる」とはいっても、けっこう口に残るんじゃないか、
と思っていたのだが、これがすんなり食べられた。

少々値段はお高いが、すごいぞ日本の品種改良技術。
この次は、リンゴみたいに丸ごとかぶりつける夏ミカンを作ってもらいたい。


皮もいやだが『殻』はもっといやだ。
エビの生臭さ、カニのめんどくささ、貝の丈夫さ。
だから「小エビの唐揚げ」を初めて食べたときのうれしかったこと。
あの殻をむかなくていい、
それどころか、殻自体が香ばしくておいしい。

食べられなかった部分が食べられるといのは本当にありがたいことだ。
サヤ、カワ、カラが、これからもどんどん食べられるようになってほしい。


で、ひとつ言いたいことがある。

『パスタになぜ貝をカラごといれる?』

確実に食べられないだろう。
めんどくさいだろう。
ジャマだろう。
アレはガレキが入っているのと一緒だ。

百歩譲って、アサリは許してやろう。
『ボンゴレ』という名称のパスタのやり方の一つとして、
カラごと入れているのだと理解してやろう。

許せんのはムール貝だ。
ムール貝がパスタに入っているときは、
たいていが『ムール貝と○○のパスタ』という呼び名だ。
料理名ではなく、アレとコレが入っていると言っているだけだ。
つまりなんでもいいわけだ。

「しるこサンドとはちみつレモンのパスタ」でも、
「オブラートとプロテインのパスタ」でも成立する。
このように、なんでもOKのはずなのに、なぜ食べられないモノをチョイスする。
ムール貝のカラは食べ物ではない。

たとえば「ソラマメとラッカセイのパスタ」があったとして、
ソラマメのサヤや落花生のカラを入れたりしないだろう。
料理人はもっと考えろ。


もっとも、ムール貝の入ったパスタなんて食べたことないのだが。








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こんな私だが、今の時期はパジャマを着て寝ている。
私の希望や好みとは全く関係なく、ちづるが買ってきたものだ。
パジャマに希望や好みなんかないので、よく見てみたこともなかった。

第一パジャマは紺色だ。
全面に柄があるが、点の集まったひし形みたいなもので、意味はなさそうだ。
生地はやや厚めなので、そろそろ暑苦しい。

ブルー地の第二パジャマの柄は、なんとスヌーピー。
知らない人に説明するなら、ファンシーなイヌってとこだろうか。
イヌの夢を見るとケンカする、とむかし母親に言われていたが、
なにか影響がないか心配だ。

第三パジャマは黄緑だ。
よく見てみると、ツタ状につながった葉っぱの柄だ。
これがまた驚くほど私に似合わない。
「買った私がいうのもなんだが、本当に似合わない」
とちづるに言われた。

ひょっとして、もらいものなのかと思っていたのだが、ちづるのチョイスだった。
なぜこんなのを?と思って聞くと、
「安かったから」

気に入らない理由はそれだけではない。
サイズがちょっと小さいのだ。
「安かったから」


まあ、どんな色柄だろうが似合っていなかろうが、
人の目に触れるようなものではないのでかまわない。
のだが、緊張の瞬間が週に一二度訪れる。

天気の良い休日はリビングの掃き出しのシャッターを開ける。
このとき、お向かいの奥さんが雨戸をあけるタイミングと一致したり、
前の道をご近所の奥さんが通ってたりするとパジャマ姿を見られてしまう。
このときの恥ずかし度がパジャマにつけられた順位だ。

第一パジャマなら問題ない。
近くでじっくり観察されても、一般的なおっさんが着るパジャマだ。

第二パジャマのスヌーピーは恥ずかしい。
でも、これは相手との距離、相手の視力によって違う。
普通の状態なら、青地に白い柄、ぐらいにしか見えないだろう。
悪くても、何かのキャラクターかな?ぐらいだと思う。
これがスヌーピーだとわかるほど凝視する人だったとしたら、
それはおそらく私のファンに違いない。

第三のパジャマは恥ずかしい。
一瞬、一目、ちら、と見ただけで、色が似合わないのがわかる。
しかもサイズが小さい。
こんな恥ずかしい姿は外界にはさらせない。

だったら、着替えてからシャッターを開けろという人もいるだろう。
いやだ。
朝日を採りいれてパジャマのまま朝食、がウチのリズムなのだ。



しかしまあ、パジャマの時期ももう終わりだ。
暖かくなってきたら、長袖長ズボンでは寝ていられない。
夏場はトランクスにランニングだ。

この格好でシャッターを開けるとき、
緊張と期待で胸はドキドキワクワクなのだ。






↑優雅なターンにクリックしてね。





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先日、名古屋に行った時のこと、
私たち夫婦は、大好きな、というか、他に知らんというか、
東急ハンズで解散した。
自由になった私は、文具、工具、食器に並んで興味深い耳かき売り場で、
丹念に新作を物色していた。

すると、若くてきれいな女性に声をかけられた。
なにやら男性用日焼け止めの説明をしているのだそうだ。
「お時間よろしいですか?」
という呪文で催眠状態に陥った私は、
「はい」
と答えるよりほかになかった。

するとその女性、私の手を取り、手の甲になにかをヌリヌリし始めた。
なんということだろう。
ぽーっとしている場合ではない。
この女が、
「魂をもらうぞ」
と言ったときだけは正気を取り戻して拒否しなくてはならない。

しかし、魂を奪われるどころか、
「ありがとうございました」
とお礼を言われたうえ、おまけまで貰ってしまった。
これが“都会”なのか。


このあと、ちづると落ち合い、最上階で休憩したときこの話をした。
偶然の出来事を黙っていて、
「あんた、この手の甲はなんなの!」
などと後から叱られるのは心外だ。

「そういえばその階はあまり見てない」
とちづるが言うので、エスカレーターで降りていく際、
もう一度その階に寄った。
そういえば、私も耳かきの選別が途中だ。
遠目に耳かき売り場あたりを観察してみる。

いた!
あの子だ。

ああ、またヌリヌリされたい。
これを運命の再会と思ってくれるだろうか。
でもまたあそこに行くのは恥ずかしい。
ぬられたい。
はずかしい。
塗。
恥。

今ここに一輪のマーガレットが咲いていたら、
塗られたい、恥ずかしい、で花びらを抜いていくに違いない。

こうしてエア花占いをしながら、耳かき売り場を観察していると、
意外なことに気がついた。
もう一人、同じエプロンをして同じカゴを持った女の子がいる。
あの子もヌリヌリしてくれるのではないか。

運命の再会
新しい出会い
再会
出会い
あっち
こっち
・・・
・・・





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今日は上司Tが休んだのでとても忙しかった。

なので、ついうっかり『ブログ更新用エネルギー』を半分使ってしまった。

ホントですよ。

だから、明日更新されるネタは、今日半分書いたやつです。





↑今日半分、明日半分クリックしてね。





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ナマ

今、私は緊張している。
初めてのチャレンジをしようとしているからだ。


ゆうべは更新をサボってしまった。
夜も0時に近くなり、シャワーを浴びたら更新しよう、
とおもってたのに、ちづるが「ケータイ大喜k利」よ、なんていうから。
あ、まちがった。

ケータイ大喜利がおrわると、1時前だ。
もう更新は無理。
なぜなら、私はものすごく文章を書くのが遅いからだ。

なんとかさっさお書く方法はないかいな、と思ってて、
ケータイ大喜利を見て気付いた。
ライブ方式だ。
あ、ちなみに「ケータイ大喜利」というのはNHKの深夜bが番組ね。

さあ、もうわかった人もいるだろう。
本日の いぢわるこみ箱はナマでお送りしています。

ええと、つまり、一度打った文章を直さない、ときう・・・というやり方です。
文章を早く書くというより、この間違いの多さにがっくり。


普段の私は、ものすごく習性をしている。あ、修正ね。
文字の打ち間違いはもちろん、言い回しや改行も何度もやりまおす。

たとえば文頭の「そ」
それは、そして、kその、そういう、そんなそこで、などの接続後は使いやすい。
なので、やたら文頭が「そになりやすい。
気がつくと、縦に「そそそ」なんて並んでいることがある。

そけr それから、文の最後の「のだ」
なにかの本で本で読んだんだと思うけど、文末の「のだ」「なのだ」は、
ほとんどがなくていいそうだ。
だから、あとから消したら文が締まると。

たぶん、私が書く文ぐらいの長さなら、「のだ」は一回あるかなしだ。
確かに、あとから書いたモノを読み直してみると、いらないのだが多いのだ。

あ、今wたし、偉そうなことを言ってますね。
こういうのもほんとなら直すところ。

で、右にあるスクロールバー? だっけ。
これが半分よおりちょっと短いぐらいの長さをめざしている。


次が絵。
これも描き直しているよ~
絶対に一発で決まらんもんね。

しんかく・・・輪郭ね。
胴体>ネクタイ>手足>顔の順で描く。
描き直すのが多いのは、
目>輪郭>手足の順かな。

そ よし、今日は絵も一発で描いてみよう。

で、いつも最後にタイトルを決める。
でも今日はきまっていうよ。
「今日のタイトルは~~~」

あ、みんなもう知っているよbね。


お、スクロールバーがちょうどいいぐらいだ。
そろそろ終わります。

一応、読み直してみたら、
間違いが多すぎて読みにくい~
せめて誤字脱字ぐらい直すgべきだったなあ。
次はちゃんとします。
dから勘弁してね。







↑タイトルが半角英数になってたのだけ直したけどクリックしてね。







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人間の五感で頼りになるのは、やはり視覚と触覚ではなかろうか。
まず舐めるとか、まず嗅ぐというのは人間としてちょっと問題があるように思う。
味、匂い、音というのはその事象の一要素に過ぎない。
全体を知るには「見る」と「触る」が重要だ。

通常は見て認知し、触って確認する。
しかし、そこに存在することがわかっていながら見えないという場合がある。
そんな時、人は手を伸ばして触れようとする。

たとえば、何かが空中に浮いていたとしよう。
そんななはずはないと、手を伸ばし、
透明なガラスがあったり、エアーが吹き出てたりしているのを触覚で感じる。
ここで疑問が解消されるのだ。


ただ「見えない」には「透明」以外のパターンがある。
高速でうごいている、というやつだ。
子供のころ、ゴム動力のプロペラ飛行機が流行った。
割り箸にプロペラと主翼、尾翼を付けただけのものだ。
プロペラを手で回すと輪ゴムがねじれ、手を離すとプロペラが回る。

勢いよく回っているところへ指を入れると、
ペチッと当たって、
「いてっ」と思って、
でも、ああプロペラあったんだなあ、
と安心したものだ。


それがもうちょっと強力になったものが扇風機だ。
これを指でとめるのは結構勇気がいった。
なにしろ相手のエネルギーは電気だ。

それでも思い切って手を入れると、
痛いながらも、扇風機を止めることはできた。
で、ああ扇風機のプロペラはやっぱりあった、とわかるのだ。
弟には「お前にはまだ危ないからやるな」などと言っていた。


さて、

s-道具 001

これは草刈り機だ。
今までのがサビサビになってしまったので新しいのに変えた。
黒くてギザギザしたものが見えているがこれが刃だ。
ただはまっているだけのものなのだが、
本体が回転を始めると遠心力でこの刃が飛び出し、草を刈るのだ。

固定されていないため、硬いものに当たると跳ね返され、本体にダメージを与えない。
また、この黒い刃はプラスティック製で、減ればこれだけ交換できる。
どのぐらい使えるかわからないが、かなり経済的ではある。


ただ、この刃は回転している時だけ飛び出している。
それが私の目には見えない。
はたして本当に飛び出しているのだろうか。

草が切れるのだから刃が出ているのは間違いないのだが、
高速すぎて人の目には見えない。

あ~、試したい。
誰かで。






↑ばっさりクリックしてね。





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「よし、飲みにいこう」

居酒屋に向かう途中、ケータイにメールが入った。

「なに買い物するんやった?」

ちづるからだ。
そういえば、何か買ってきてほしいものがあったはずだ。

うーん
うーん

そういえばシャンプーがなかった。
でも、買ってきてほしいものは食べ物だったはずだ。

うーん
うーん

そうだ、アオサだ。
朝、楽にみそ汁を作るために欲しいと思ったのだった。

「アオサとシャンプー」

とメールを返した。


居酒屋に着いた。
メールが届いた。

「どんなシャンプーやった?」

いつものにきまっとるやないか。

「トニック」

と返した。



しばらくするとメールが来た。
「さっきのメール見てくれた?」

もうひとつメールが入っている。
どうやら気付かなかったらしい。
古い方を見てみる。

「洗面台の下に買い置きがないか見てみて」


「まだ家にいない」

と返した。

「圏外です」

と出た。


みなさん、長い間ありがとうございました。
私は終わりかもしれません。






↑明日のみそ汁はアオサですがクリックしてね。





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毎日テレビを見て、いろんな情報を得ている。
最近、特に多いのは健康の話題だ。
ダイエットやら料理やら体操やらマッサージやら、
それはもう、ビックリするほど盛りだくさんだ。

しかし、私はこの風潮に違和感を持ち始めた。
テレビで言っていることはなんかおかしいぞ。


動脈硬化の話だった。
ラーメンのスープを飲み干す人は注意しろという。
つまり、塩分の摂りすぎだというのだ。

私はラーメンのスープを飲み干すタイプだ。
だって、スープもラーメンの一部じゃないか。
私はそんなに頻繁にラーメンを食べるわけではない。
スープは飲まないが毎日ラーメンを食べる人と、
たまにしかラーメンを食べなくてスープを飲む人ではどちらの塩分量が多いのだ。
塩分を気にする人と、スープを飲まない人はラーメンを食うな。


野菜の自然栽培の話だった。
雑草をかき分け、そこに野菜の苗を置くだけで自然と根付くという。
そうやって自然状態で育てた野菜が一番おいしいのだという。
味見をしたシロートが「おいしい~」と感心していた。

私は野菜を作る。
なので、この番組を見ておおきい声でこう言った。
「バカか!」

植えていた野菜はサラダ菜だ。
雑草の中にサラダ菜が生えているのが自然か?
キク科でレタスの仲間、もともと虫なんかつかない野菜だ。
その雑草の中でトウモロコシを育ててみろよ。
ハクサイを育ててみろよ。

それをシロートがなぜ「おいしい」と思ったか。
採りたてだからだ!
スーパーで売っているサラダ菜だって、採りたてならもっとおいしいのだ。


みなさんにも経験があるのではないだろうか。
「この人すごい、この技をおしえてほしい~」
と思える人ほど
「たいしたことないよ」
「教えるほどのことじゃないよ」と謙遜する。

「この役立たずのガラクタめ!」
と思っているやつほど、
「オレが教えたろ」
とでしゃばってくる。
で、こちらがどうしようが、
「あーあー、それじゃダメ」
と言うに決まっているのだ。


このでしゃばりがテレビだ。
一方通行の情報をこれでもかと押しつけ、
どうだすごいだろうと自慢げに勝ち誇る。
そのくせ言うことはころころ変わる。

逆に、こちらがぜひ教えてくださいと頼みたいほどの知識量を誇るのがインターネットだ。
ネットさんは奥ゆかしい。
こちらが知りたいことをいろんなワードで検索しても、
「教えるほどのことでは・・・」
と、なかなか知りたい情報を出してくれない。

するってぇと、私はどこで確かな情報を手に入れているんだろう?






↑不確かだけどクリックしてね。






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このように、昼休みに更新できるのは、

去年入社したM君が出張だから。

というわけで、休憩室はひとりじめ。

わーい、お菓子も食ったれ。
ちょっと古い話で恐縮なのだが、
アイスランドの火山が噴火して、ヨーロッパを中心に飛行機の欠航が相次いだ。
その時はニュースを聞いて「へえ」と思っていた。

その後、火山活動は沈静化に向かい、また飛行機は飛ぶようになった。
この数日間で欠航になった飛行機は、十万便を超えるそうだ。

十万!

あの、なんで飛んでいるのかわからない飛行機が!
ヨーロッパだけで!
ほんの数日で!
十万!


いったい世の中、どんだけの飛行機が飛んでいるのだ。
一機飛ばすだけでも並大抵のことではない。
整備やら給油やら積み込みやら切符切りやら、
大変な労力を使っている。
電車やバスと違って待ち時間もすごく長い。
にもかかわらず十万!

また、飛行機って赤とんぼみたいにやみくもに飛んでいるわけではない。
たくさんの人を乗せているのだ。
いったいどれだけの人間が今現在も浮ついた状態でいるのだろう。

飛行機というのはご近所に行くのには向いてない。
大抵の乗客は遠方に行く。
いったい世の中、どんな大勢の人が遠方に用事があるのだ。
向こうとこちらで用事を交換した方が効率的なのではないか。

遠方に行くと着替えもたくさんいる。
必然的に荷物が増える。
トータルの重量が増える。
余計な力が必要になる。
いったいどれだけ余分に燃料を焚いているのだ!


これだけたいへんな飛行機飛ばし。
関わっている人の数も多い。
乗組員である操縦士やスチュワーデス・・・
おっと、今は呼称が変わって、たしか~~~
そう「過敏なペンダント」とかいうのだ。
のほかにも、管制官や技術者、誘導係、運搬係などすごい人数だ。

あるお笑い芸人の実家が町工場で、
機内で荷物を出し入れするときに使う折り畳みの台があるのだが、
それを組み立てたときに固定するバネを作っているのだそうだ。
いったい世の中、どれだけ多くの人間が飛行機に関わっているのだろう。


以前、世界中を飛んでいる飛行機を表示しているレーダー、
というのをニュース番組で紹介していた。
飛行機を表す光の数は半端ではなかった。
まるでホタルイカ漁の網の中みたいだ。

まさに、今も世界中の空には飛行機がうようよ飛んでいるのだ。
ひょっとして、これがうっとうしくて地球が噴火したんじゃないだろうか。
私なら、キーッてなってるに違いないもの。






↑地上にいるからクリックしてね。







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今日は「が~まるちょば」の舞台を見に名古屋に行ってきました。
腹を抱えて笑い転げました。

終わったのが19時。
それから駐車場まで歩き、
高速に乗り損ね、
一旦道に迷い、
途中で食事をし、
家に着いたのがついさっき。

もちろん、
寝まーす。





↑すごく遠回りしたからクリックしてね。








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チョロ男くん、ビバ子さん、ご結婚おめでとうございます。
人生の先輩として、お二人にアドバイスをしたいと思います。
円満で幸せな生活を送るための秘訣です。
それは、ともかく袋を大切にしろ、ということです。

まずは、おふくろ。大切にしてあげてください。

次に給料袋。奥さんがきっちり抑えててくださいね。

そして堪忍袋。しっぽの扱いを慎重に。

胃袋。酸の出方に注意です。

米袋。これがカラになると争いのもとです。

知恵袋。右腕とか懐刀みたいなものです。

お守り袋。中は見ちゃダメです。

のし袋。いざというときのために常備しておきましょう。

祝儀袋。いざというときがたまにあるので気をつけましょう。

ぽち袋。いざというお正月は大抵年に一回です。

大入袋。シロートが出すことはめったにないと思います。

手袋。指紋を残したくないときに重宝です。

戸袋。和風の家を建てるなら必要です。

手提げ袋。高級なお店のは保存しておくと使えるときがきます。

ビニール袋。サイズが豊富です。

きんちゃく袋。ひもが長いと振り回してしまいます。

紙袋。ふくらまして割るとビックリするような音が出ます。

匂い袋。進化したニギリッペです。

レジ袋。最近は有料です。

浮き袋。けっこうきゅきゅきゅきゅうるさいです。

寝袋。夫婦喧嘩のとき必要かもしれません。

土嚢袋。災害時にたっぷりいります。

福袋。福ってこの程度か、とガッカリします。

ずだ袋。よく聞くけどどんなものかよくわかりません。

エチケット袋。高速道路で必要になります。

池袋。空想上の都市です。

コブクロ。漢字かカタカナかでずいぶん違います。

カン袋。猫を入れてボールにします。

ほお袋。あとで食べたいものをキープします。

耳袋。昔の怖い話です。

笑い袋。録音時の苦労がしのばれます。

ぬか袋。昔はカラダを洗ったそうです。

カンガルーの袋。暖かくて湿気が多そうです。

サンタクロースの袋。持つところをつけたらどうかと思います。

ドラえもんの袋。たぶん青です。

フクロウ。首が360度以上まわります。

袋のねずみ。フクロウが狙ってます。

袋叩き。なるべく避けたい状況です。

ホクロ。場所によっては萌えます。

ブックオフ。いらなくなった本の処分に便利です。


これだけの袋を大切にすれば、たぶんご夫婦の仲は安泰です。
お幸せに。





↑袋小路でクリックしてね。






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先日、仕事中に消しゴムが必要になった。
やっと見つけたのはホコリマルケで真っ黒。
仕方ないので、ナイフで周りをぐるりと削って使った。

そのとき、ズキューン とよみがえったあの感触。
ああそうだ、私は以前にも消しゴムを切ったことがある。
ノスタルジックでサディスティックな記憶・・・


   ほわ ほわ ほわ (回想へ)


文房具の二大巨頭は鉛筆と消しゴムだ。
ノートに下敷き、ハンカチとちり紙のように切り離せないコンビだ。
しかし、実際は同列の扱いだったろうか。
真っ白で箱入りの消しゴムを、とんがった鉛筆は上から見ていたのではないだろうか。

鉛筆のしでかしたミスをフォローし続けた消しゴム。
決して驕ることなく、ただ職務に忠実だった消しゴム。
消しゴムは鉛筆と組んで仕事をすることを本当に喜んでいた。

だがある日、鉛筆はとんでもない姿で消しゴムの前に現れた。
「オレ、今日からこいつとやってくから」
それは鉛筆の端っこに付いた小さな消しゴム。
肌色で粒子の粗い、仕事のできない奴だった。

小さくて使いにくい。
消したところが黒く汚れる。
あげくに根っこから折れてしまった。

鉛筆は反省した。
やはり相方は消しゴムしかいない。
だがそこに恐るべきライバルが登場した。
シャープペンシルだ。

削る必要がなく、デザインが豊富なシャープペンシルは、
またたく間に生徒の筆箱を席巻した。
みんながあのカチカチ音に萌え~だった。
シャープペンシルにもノック部分の中に消しゴムがあった。
だが人々は騙されなかった。
消しゴムは消しゴムの方が使いやすいということに気付いたのだ。


めでたしめでたし、のような話だが、実はそうではない。
消しゴムには表に出せない、辛く苦しい裏歴史が存在したのだ。

古くは肥後の守やボンナイフの試し切りに使われた。
それは相手がカッターナイフに変わっただけで、今も行われている。

鉛筆には何度も刺された。
中には折れた芯が体内に残ったままのツワモノもいた。
シャープペンシルにも刺された。
刺されたままの状態でカチカチもされた。

ボールペンに刺されると、そこがホクロのように黒くなった。
そのままいじられていると、そのうち傷口がひびになり、
やがてポッキリと折れた。
いっそコンパスの金属の針に刺された方が、傷口がきれいなだけましだった。

中には、短くなった鉛筆を持ちやすくするための・・・なんやらで、
消しゴムのまん中をくりぬく輩もいた。


   ほわ ほわ ほわ (現在へ)


消しゴム、今も元気でやっているだろうか。
あの恐ろしい時代を生き延びた消しゴムたち。
私も、自分のことながらあの世界には戻りたくない。
あの、小学生男子の世界には。







↑過去は消せないけどクリックしてね。






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なんだか暑いような、それでいてスコスコと小寒いような、
いかにも中途半端な季節。

風邪ひきました。

のど痛い~
ハナつまる~

ヴェポラッヴ塗って寝ます。






↑もらいたくなかったらクリックしてね。






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連休最終日のこどもの日だ。
天気にも恵まれて日本各地で子供にちなんだ行事が催されたらしい。

ニュースを見てると、
暑い中でも元気にはしゃぐ子供たち。
イベントで○○に挑戦する子供たち。
あんな子供たち。
こんな子供たち・・・

間違っとる!


“子ども”というのは“子 ども”のことだ。
この時点ですでに複数形なのだ。
それに“たち”をつけてはいけない。
言い方を変えれば“こどもども”と言っているのと同じだ。

ただし、こどもども、なんて言い方をするのは悪者だけだ。
悪者がいれば正義の味方がいる。

「おい、悪者。子供たちから手を離せ!」
「おのれ正義の味方、こどもどもともども地獄に送ってくれるわ」

こどもどもともども、というのはわかりにくい。
漢字で書くと“子供共共々”となる。
もともと、こどもどもともども、などという厄介な言葉使いはなかった。
“子たち”あるいは“子ら”が一般的だったはずだ。

そもそも、もともとこどもどもともども、などと言わなければならないのは、
“子供”を複数形にしようとするからだ。
複数形を複数化するという間違いが起こっている。

ちょっと整理しよう。
私の言葉の選び方がまずかった。
“そもそも”も“もともと”も似たような意味なのに重ねて使っている。
こどもどもともどもも、意味の重複がある。
“こども”の“ども”も“ともども”の“とも”も“ども”も同じようなものだ。

つまり、
そもそもも、もともとも、こどものどもも、ともどものとももどもも、
下手な使い方なのだ。
わかりにくい書き方をしてしまって申し訳ない。

もっとも、この言い方は・・・

え? この言い方とはなにかって?
失礼、ちゃんと書きます。

もっともそもそもももともともこどものどももともど毛のとももどもももごもご・・・

あ、舌噛んじゃった。






↑「も」のひとつを「毛」にしてあるけどクリックしてね。






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盗作

先日『イラストレーション』という雑誌を立ち読みしていたら、
とても素敵な絵を発見した。
大畑伸太郎さんの『口笛』という作品だ。

その絵にはかわいい女の子のキャラクターがいるのだが、
これをヨンホンゲにしたい、と思った。

本物はアクリル絵の具なのだが、私にそんなものは使えない。
あるのはコピックとサインペンだ。
ま、とりあえず描いてみよう。

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ひどい。
あまりにひどいのでサインペンで少し隠した。
公開サイズも普段より小さくした。

つまみ食いみたいにチョイスしたので、立体感もばらばらだ。
色数も足りない。
あー恥ずかしい。
この恥ずかしさをばねに、もう一回描いてみよう。

最後に一つだけ言っておくが、
大畑さんの絵はこんなんじゃないですよ。





↑遠目の薄目でクリックしてね。
ゴールデンだと言われているウィークだが、わが社は4連休。
初日をうだうだ過ごしてしまうという痛手を受け、
二日目の今日こそは畑に行かねば。

およそ50坪の畑に、鶏糞を60キロ、
油かすと苦土石灰それぞれ20キロをまんべんに撒く。
あとはひたすら耕すのみ。
鋤一本の野良仕事だ。


お昼。
しんどい。
辛い。
草の根っこを取り除きながらなので、思ったより仕事がはかどらなかった。
続きは明日だ。

食事のあと、ちかくの『ジ・ヤスコ』へ買い物に行った。
ここにはマッサージがある。
きのうからだるかった足をもんでもらおう。

すると、マッサージの前で献血をやっていた。
これは都合がいい。
油で七色に光る私の血を400ccほど抜いてもらおう。

献血が終わってジュースタイム。
休憩しながらマッサージの様子をうかがっていたのだが、
受付に人の姿がない。
施術中なのか。
そうこうしている間に、ちづるが買い物を終えてやってきた。
仕方ない、マッサージはあきらめよう。


すると、ちづるがもう一軒ショッピングセンターに行きたいという。
そこにもマッサージがある。
よし行こう。

到着後すぐ解散。
私はマッサージに直行。
足ツボマッサージをお願いした。
すると、今担当がいないという。
普通の整体なら、今カードを作れば半額ですよ、
と言われ、ほならそれを、とお願いした。

30分間、背中や首を伸ばしてもらい、
目の前が明るくなるほどすっきりした。
なにしろ、午前中は腰や背中を酷使していたのだ。
それはそれは気持ちがいい。

で、ちづると合流して車に向かう。
「足ツボを押してもろたんか」
とちづるに聞かれた瞬間、思い出した。
足がだるいのだ。

背中がすっきりした分、余計足がだるいような気がする。
ああ~、足揉まれたい。
足の裏をぐりぐりされたい~
ちづるさん、もんでー。

「いや」

明日、畑の続きを耕す。






↑グリグリしてね。




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「ダイエットは食事と運動だ。
摂取するエネルギーを減らし、消費するエネルギーが増えれば体重は減る。
簡単な引き算だ。
残りエネルギー量の値が現状より少なくなれば人は必ずやせるのだ。

油ものや甘いものはダメとか、間食するなとか、
夜九時を過ぎたら食べてはいけないとか関係ない。
ただ、能率よくダイエットしたければ、そういう案も取り入れればいい。
重要なのは自分で考えることだ。
そこで私はオリジナルダイエット法を編み出した。


◆運動の部

まず、肩幅より広く足を広げ、右手に5キロの鉄アレイを持つ。
かかとを上げ、腰を落とし、腕を軽く曲げスタート。

体重を左足に移動しながら、腰をひねり、鉄アレイを下から上に持ち上げる。
ちょうど、自分の左に立っている敵にアッパーカットをくらわす要領だ。
これ以上、体が回らず、腕が上がらないところまで来たら、鉄アレイを左手に渡す。
次は右に体重を移しながら、右にいる敵にアッパーカット。

これを音楽を聴きながらゆっくりくりかえす。
ちなみに私はRCサクセションの『雨上がりの夜空に』をかけている。
この曲の前奏で、鉄アレイが二往復ぐらいのペースだ。
何回と決めるよりも音楽一曲分の方ができる気がする。

これで気分がノリノリになり、他の曲で腕立て伏せや腹筋もした。
運動用マイベストMDを作ったので、毎回同じ量の運動ができる。
ただし、翌日からひどい筋肉痛になり、この日以来運動は休んでいる。


◆食事の部

朝と昼はごはんとみそ汁だ。
そんなに量は食べていないし、これを減らすと仕事に差し支える。
減らすならやはり夕食だろう。

夕食の主食をそばにする。
麺は短く切り、かつお節、きざみ海苔、ミョウガなど薬味をたくさん乗せ、
麺つゆはワサビを多めに溶いて麺にかける。

これで一気にすすりこめなくなり、箸でつまんでよく噛むようになる。
カロリーを減らし、ゆっくり食べることで満腹感を得ようとする作戦だ。
他におかずがあってもいい。
まず、これを食べることで総量を減らすのだ。

そして、重要なのが、これらの材料を家計子さんでなく、自分が支払うことだ。
そうすれば、もったいなくてたくさん食べられない。
食べながら支払ったことを考えれば、それだけでも身が細る思いになる。


以上が、私のオリジナルダイエット法だ。
特に目新しいものではないが、ここに発表する」




さて、ダイエットは食事と運動と気持ちだ。
私はオリジナルダイエット法を考え出した。
その名も、

『オリジナルダイエット法発表ダイエット』

だ。

オリジナルダイエット法を発表して痩せなかったら、
「なんだ、あいつの論理は間違ってたんじゃん」
と、世間から誹謗中傷を浴びる。
これは大変な屈辱だ。

だから、オリジナルダイエット法を発表した人は、
オリジナルな部分以外も気をつける、
なるべく歩くようにしたり、低カロリーな食事を心がける。

極端なことをいえば、オリジナルな方法を一切しなくても、
痩せさえすれば「ほらごらん」と大きな顔ができるのだ。

「そんなことに効果があるものか」
などと侮るなかれ。
いままで放送、出版されてきた数多のダイエット法は、
すべてこれが基本だったと言って過言ではないのだから。


・・・じゃあ、オリジナルじゃないじゃん。






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