2010年02月

ここでは、2010年02月 に関する情報を紹介しています。
今となっては推測の域を出ませんが、
数日前、ちづるの体内でよくない菌が発生したようです。
そして、やつはその菌をガハゲヘと散布。
まんまと私に感染させることに成功しました。

他はどうってことないんだけど、
ともかくやたらのどが痛い。
ゆうべは風呂に入ってルルをのんでヴェポラッヴを塗ってのどピュッピュして寝ました。
たっぷり寝汗をかいたけどまだ痛い。

しかも今夜は、二月の最終日。
毎月恒例みそか寄席です。
マスクして、のど飴いっぱい持っていってきます。



というわけで、三月のカレンダー。

s-03月
s-03月たま


唯一、去年と同じ作り方をした月です。
つまり、タブレットで書いた絵と日付をパソコンに取り込み、
A4に二枚並べてプリントアウトしました。

しかし、なんということでしょう。
これをプリントアウトした後、プリンターがパソコン内のデータを、
プリントアウトしなくなりました。

というわけで、いぢわるカレンダー3月分は、
プリントアウトしたもののコピーです。
なので、色が悪いです。

ま、色だなんだいっても、絵自体がいい加減ですけどね。
三月の野菜って地味なので、
オールスターにしてみました。
そのせいで、季節感はゼロです。







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ずっと昔、ダイエットを考えて会社に弁当を持っていくのをやめた。
弁当というのはどうしても油分が多くなる。
ジムに通い、筋トレに一生懸命だった当時、
脂肪の摂取を削減し、たんぱく質を多く摂ることばかり考えていた。

その頃の昼食は、
魚肉ソーセージ、豆乳、バナナ、ゴマだった。
結構長く続いたのだが、さすがにこれでは物足りない。
それに、こればっかりではさすがに飽きる。

そこでおにぎりの登場だ。
これにはちづるも便乗した。
しかし、寒い季節のおにぎりは、硬く冷たくわびしい。
そうなると飽きてくる。
そこで考え出したのがこれだ。

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とあるランチジャーのごはん容器だ。
これにおかず入れが二つ付いてバッグに納まるようになっていた。
目的はおにぎりの代用だ。
おかずはいらない。
このごはん容器だけ保温というのを探すのには苦労した。

この容器は深いので、半分までごはんを入れ、おにぎりの具。
さらにごはんを入れてふりかけ、というパターンが定着した。
温かいごはんというのはありがたいものだ。
ところが、ありがたいのと飽きるのは別モノのようだ。

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今はこれだ。
某ブログで『スープダイエット』という言葉を聞いて思い出した。
以前、何とか麺類を弁当にできないかと考えて買った保温容器だ。
今まで汁モノ弁当にふんぎりがつかなかったが、ひとつ試してみることにした。

だしは、和風かチキンかマギーブイヨン。
野菜かワカメとなにかメインを入れる。
とうふ、揚げ、タマゴ、ウインナーなどを試してみた。
春雨や糸コンニャク、餅なども試してみたい。

体が温まるうえに、とりあえず満腹できる。
続けていればダイエットにもなるのではないか。

ただ、この容器はお玉ではとてもよそいにくい。
そこで。

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百円ショップで買ってきた大型じょうごだ。
穴が大きくて、具ごとこぼれずに入っていく。
これで準備が格段に楽になった。

でも、食べるのは飽きてきた。
今度はどうしよう。

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「それにしてもご主人、
 弁当の容器を二階まで持っていって撮影とはたいへんですね。
 散らかってる荷物までどかして」






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暑い。
首筋にはじっとりと汗をかいていた。
ふとんから足を出す。
涼しくて気持ちいい。

気がつけば3月は目の前。
さすがに春っぽくなってきた。
私がはらりはらりと着物を脱いでいく季節だ。


暑がりの私がこんなに着ぶくれているのは、
仕事場が寒いのと、自転車通勤のためだ。
自転車はこぐと暖かくなってくるが、出だしは寒い。
それで今までは完全防寒だった。

数日前に厚手の防寒ジャンバーをやめた。
代わりの畑仕事用のエンジ色でかぶりのヤッケも三日でやめた。
今は前開きのぺらぺらヤッケだ。

もちろんマフラーもやめた。
耳を守るための帽子も、通勤途中でぬいでしまった。
作業服の下に着ていたベストは会社に着いてから脱いだ。

フリース地のトレーナーは季節ものとして押し入れの衣装ケースにしまった。
私が唯一おしゃれのつもりでいる、ぶかぶかの帽子も洗濯した。
帽子にしろ、マフラーにしろ、布を身にまとえなくなるのは残念だ。
しかし、その分、とても身軽になった。


日が長くなり、退社時間はまだ明るい。
今日は畑によって、ビニールトンネルを撤去することにした。
防寒のためにしたものだが、日中がこれだけ暖かいと温度が上がりすぎる。
明日は雨の予報だ。
ちょうど水やりにもなるだろう。

畑は尚のこと春らしくなっていた。
日曜に見たときとは明らかに違う。
雑草が元気よく伸びている。
残してあったダイコンも、トウが立ち始めている。
ブロッコリーは今にも咲きそうだ。

トンネルの中はもっと春だ。
コマツナやチンゲンサイはしっかり咲いていた。
菜の花畑になるのも時間の問題だ。
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家に帰り、自分の部屋に入る。
コタツ近辺はとんでもない惨状だ。
スチーム付きの電気ストーブにはまだ少し水が入っている。
ああ、これらを片づけなければならないのか。

コタツを片づけるのがめんどくさいのは、
上にモノがいっぱい乗っていることと、
コタツ布団があるということだ。
扇風機が出たままで平気なのは、
上にモノが乗らないのと、扇風機ふとんがないからだ。









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座率

私のよく行くスーパーに18円のコロッケがあると話したら、
食通の新人君、さっそく買いに行ったらしい。
五個買ってきて、お昼に味見。
なんと弁当のおかずもコロッケだったというのに、
買ってきたコロッケを全部食べてしまった。

味の感想だとか、評論だとかはもういい。
ただ一つだけ言っておこう。
君にダイエットは無理だ。


この男の話は別として、一食におけるある食べ物の占有率を考える。
つまり、そればっかり食べる率だ。
安易に思いつきでモノを言うが、この率が一番高いのはギョーザではないか。

O川とギョーザの話をしていた。
店で食べるギョーザではなく、
わが地元のスーパーで売られているあるギョーザが、
私もO川も好きなのだ。

最近のギョーザがプラスティックのトレイに一個ずつ入っているのに対し、
そのギョーザは普通の発砲トレイに20個が二段に積んである。
しかも、ビニールの風呂敷で十文字縛りだ。

私は意見を言った。
「あのギョーザはちょうどフライパン一杯で具合がいいねえ」
焼きあがったギョーザの上にお皿を伏せて、
ホイっとひっくり返すとちょうどお皿いっぱいのギョーザだ。

しかし、O川は違う意見だった。
「うちは2パック買って、ホットプレートで焼く」

なんだと!
2パックと言えば40個。
夫婦二人暮らしで40個。
どういうこっちゃ。

しかし、考えてみればギョーザというのはべらぼうに食うものだ。
場合によっては10人前単位で注文するのも珍しくない。
食通の新人君も言う。
「普通、店で食べるなら最低3~4人前は食べるでしょう」

言っていることはわかる。
しかしこれは妙な話だ。
普通3~4人前食べるなら、それが一人前ではないか。
つまり、一皿が0.25人前~0.33人前しかないということだ。
O川家でいえば20個が一人前なのだ。


ただ、私が言いたいのはギョーザをどれだけ食べるかではない。
問題なのは『率』だ。
O川家のでは、夕食がギョーザのときはそれだけなのだそうだ。
ごはんもない。
ギョーザとビールだけ。

飲み物をのぞいたら100%ギョーザだ。
いや、かまわんよ。
好きにすればいい。
だがしかし、お節介な私はこう言わずにはおられない。
「その献立は、夕食として“雑”だ」


そんな話をしていたら営業マンが割り込んできた。
「そのぐらい大したことない。
 僕の知り合いはギョーザを食べに行ったら一度に20人前は・・・」

おい、貴様は「僕の知り合いは」の率が高すぎ!







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しもたー!

意識がどこかいったー。
棚卸しで出勤だった土曜日の夕方、
ちづるからメールが来た。

「明日の朝食用のパンと発泡酒を買ってこい」

なんと無神経なヤツだろう。
そこは口先だけでもいいから“ビール”と言わんかい。
ワシだって、正真正銘の貧乏症だ。
安いのを買うのは分かっているはずだ。

「今度、本物のビールを買うのは次の皆既日食の日」
ってことぐらい、暗黙の了解ではないか。
それを無造作に“発泡酒”だなんて。
これから“むぞうさん”って呼ぶぞ。


で、パンと発泡酒を買って帰った。
パンはそのスーパーで人気の、一個98円、というコーナーで、
いろいろ見つくろって四個選んだ。

その件に関しては、
「食パンと言うたやろが!」
と怒られた。


なにはともあれ夕食だ。
買ってきた発泡酒を、ぷし。
こっこっこ。
んぐんぐんぐ。
ぷはー。
んまいっ。

自転車通勤したので、いわば運動後。
しかも普段より大きな荷物を積んで自転車をこいだ。

それだけではない。
やはりずいぶん暖かくなっているようだ。
アカギレも楽になってきたし、耳のシモヤケも納まってきた。
春は近いぞ。

季節の移り変わりを発泡酒で感じた繊細なワシ。
伏せた素焼の植木鉢より鈍感なちづるにも教えてやろう。

「おい、暖かくなってきたから今日はビールの味が違うぞ」
「それ、第三のビールやがな」






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オリンピックが佳境に入ってきた。
日本代表がいくつかメダルも手に入れてくれたので、
国民は浮かれてノリノリだ。

そして、決して浮かれてノリノリになっちゃいけない人間まで、
浮かれてノリノリになっている。
それは、テレビの人間だ。


男子のフィギュアスケートで高橋大輔選手が日本選手として初めてメダルを取った。
その演技のシーンは何度も繰り返し、テレビで放映された。
あれはいったい誰が撮影しているのだろう。
日本のカメラなのか、オリンピック共通の映像があり、
それを日本が編集しているのか。

もう見ていて不愉快になる。
高橋選手は広いリンクで全身を使い表現をしているのだ。
なのにどうして足元や顔のアップにする。
我々が見たいのは高橋選手の演技であって、
決してカメラワークなんかではない!

それをノリノリになって、自分の映像技術を加味すれば、
芸術度が増すとでも勘違いしているテレビマン。
ファインダーをのぞいていると、高所撮影でも怖くないというが、
視聴者が見たいと思っているものまでわからなくなってどうする。
“カメラ”というものを感じさせないのが一番重要だとわかっていないのか!


オリンピックとは関係ないが、
先日、世界中のすごい芸を持った人たちが集まる番組があった。
この番組でもそうだ。
素晴らしい芸の最中に、その芸に見とれるゲストの顔が入る。
そんなもん、いらん!

正面から見られることを想定して構成されているダンスで、
突然、真上からの画像。
いらんっ!
そんなものはベストポジションからの定点カメラでいいのだ。
あとの者は休んどれ!


オリンピックに戻り、もうひとつ腹が立つのが、あのインタビュー。
失礼なことを聞くのが『生の声』なんて勘違いしてるんではないか。
競技が終わったばかりの選手に、
「メダルに届きませんでしたね」
なんていうやつ。
もし自分の身内だったら、後ろから五キロの鉄アレイでドツいているとこだ。

インタビュアーはしゃべるな!
選手だって見ればインタビューだってわかるから、
「お願いします」
だけでいいのだ。
誰かが誘導したようなコメントは聞きたくない。
そんなんだから「うるせえな」って言われるのだ。


これから、オリンピックの開催と同時に、
テレビンピックもやったらどうか。
オリンピックの素晴らしさをいかに伝えるか、
これを各国のテレビマンが競うのだ。

しかし、もし日本のテレビ関係者が今のままのスタンスで、
テレビンピックに参加することになったとしたら、
私はこう言うよ。

「がんばるな、ニッポン!」






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最近、こんなものを買った。
ほうきとちりとりだ。
自分の部屋の掃除用だ。

私の部屋はモノとホコリが多い。
ときどき『ちら』っと見て『うわ』と思って『ざ』っと掃除したくなる。
掃除したくなる気持ちはなるべく尊重した方がいい。
そこで掃除道具を備えることにしたのだ。

掃除道具には、
『掃除機』と『クイックルワイパー』と『ほうきとちりとり』
の三種類がある。
各々利点があり、選ぶ側は何を重視するかで掃除道具を決める。

私の部屋にはコードが多い。
床を這うコード類は掃除のじゃまだ。
私がほうきを選んだ理由はそこにある。
コードあたりにホコリがあるとき、
ほうきが一番「うがー」ってできるからだ。
なんとなくわかってもらえただろうか。

ちなみにこのちりとり、
ちりとりとして使った後、立てておけばゴミ箱にもなるのだ。
どちらも百円。

百円と言えば、こんなものも買った。

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同じものがあと二つある。
青はリビングにある。
作業服を洗う時、ポケットのものをここに入れる。
作業服のポケットのものだけを入れているはずなのに、
どんどんモノが増えていく不思議。

緑は和室にある。
たんす代わりに靴下を入れている。
洗濯された靴下をここに入れ、はくときに好きなのを選ぶ。
なので、洗濯されているとは思えない惨状になっている。


百円と言えば、これも百円だ。

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わたしはいろいろ不必要なものを買ってしまう体質だが、
これは私が歴代買った物の中でも、もっとも買わなくてもよかったものだ。
使い道はこうだ。

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知らない人のために説明しよう。
私のペットでイスとイヌのハーフの“しまじ”だ。
詳しく知りたい人はブログ内検索をおススメする。

見てわかるとおり、彼のえさ入れだ。

なんでこんなもの買ったんだろう・・・





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ゆうべは真っ暗にして寝たら、
ふか?く眠れました。

なので、とても絵が雑です。

今夜はちゃんとします。
最近テレビをつけると、まるでヤマイモでもすりおろしているかのように、
ゴリンゴリンとやかましい。
トウキだといってたから、すり鉢を使っているのだろう。

すいません、ふざけました。

世の中、冬季オリンピック真っ盛りだ。
もちろん、日本人が頑張ったと聞けばうれしいのだが、
スポーツに興味のない私には、ルールのわからない競技ばかりだ。
モーグルって、何がどうなったらどうなのだ。
カーリングって、どうなのだ。
スケルトンって・・・どうなのだ。

ちょっと、微妙な競技が多すぎないか。

シロート的な疑問なのだが、
スノーボードのハーフパイプなんてのがあるけど、
それならスケボーの方が先じゃないのか。
カーリングよりボーリングの方がメジャーじゃないか。
バイアスロンって、いろいろやりすぎじゃないのか。

どうしてそういう競技が冬季オリンピックの種目に加えられたかというと、
夏のオリンピックと比べて、冬の種目が少ないからだと思う。
参加国数も少ないし、やや地味だから盛り上げたいのだろう。

それなら、妙な競技を増やすより、夏から持ってきたらどうだろう。
たとえば、レスリングやウエイトリフティング。
ユニフォームは寒そうだが、室内だから季節は関係なさそうだ。
柔道やフェンシングも冬でもよさそうだ。
なんなら、ビーチバレーをやめて、スノーバレーにしたらどうか。
いや、それはもったいない。


そもそも芸術点のある競技って、いまいちあいまいな気がする。
記録や勝敗でなく、審査員が判定するってのが納得できない。
体操、新体操、シンクロ、飛び込み、フィギュアスケート・・・
こんなのをひっくるめて『芸術ンピック』を開催したらどうか。

もちろん、季節は芸術の秋。
なんなら、彫刻や絵画も取り入れてもいい。
ダンスや大道芸も取り入れたら盛り上がるのではないか。


そうなると四年に一回の周期では一年空きができてしまう。
そこに、春季『農業ンピック』を入れたらどうだろう。
世界中どの国にも存在する農業こそ、競う価値があるのではないか。
それによって、技術の向上が進み、食糧不足が解決するのではないか。
こうなると、漁業、林業も捨ててはおけない。
みんなひっくるめて『第一次産業ンピック』でどうだ。

ついでに『食ンピック』はどうだ。
せっかくだから私の好きな『落語ンピック』もしてくれ。
『推理小説ンピック』や『丸ポストンピック』
そうそう『居酒屋ンピック』ピックを忘れてた。

そしてこの一大イベントの光景を、コピックで描くという・・・


ああ、言わなきゃよかった・・・






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今の家を建てるときに、私が希望してかなったことが二つある。
ちなみに、希望してかなわなかったことはその30倍ある。
かなったことのひとつは、和室にある掘りごたつ。
昔、父母の実家で入った掘りごたつがずっとあこがれだったのだ。

そしてもう一つはトイレだ。
私はちづるに、
「男子用の便器をつけてほしい」
と頼んだ。


私は学生時代陸上部でハンマー投げをしていた。
こどものころから野球は苦手だった。


突然、何を言い出すねん、と思ったみなさま。
私が言いたいのはこういうことだ。
「私は距離を競うのは好きだが、コントロールには自信がない」
だから、洋式トイレで毎回緊張するのはいやなのだ。

「男子用の便器をつけてくれないと、こぼしてやるー!」
なんて脅しをした記憶はないが、なんとこの願いは聞き入れられた。
なので、我が家のトイレは男子用と普通の洋式の二つの便器がある。
その結果、掃除などのことを考え、床はタイル張りになった。


タイルには二種類ある。
四角と丸だ。
ウチのトイレのタイルは四角だ。
私は四角いタイルを見ていると、つい数を数えたくなる。
またトイレという場所は数を数えるような、暇な時間が結構あるのだ。

ただ数えるだけではなく、目地で二つに分けてみたり、中心を探したり、
対角線を空想して、端っこに言ったら跳ね返ってコーナーに言ったら終点で・・・
ってなことをかんがえてしまう。


最近は少ないが、昔、実家の風呂は丸いタイルだった。
大きいのや小さいのや楕円のや黒いのや肌色のや柄があるのや、
ともかく統一感なくバラエティに富んでいた。

これが子供にはいろんなものに見える。
大きいのは大将で、黒いのは爆弾で、きらきらしているのは宝物だ。
それを、もっと全体的にみると、何かの絵のような気がしてくる。
ま、男子に見えるのは怪獣だ。
排水溝当たりの丸く並べたタイルあたりには巨大なタコがいるようだ。
こうしてキャラクターができ、ストーリーが始まる。


そこで私はこう言いたい。
『四角いタイルは理数系で、丸いタイルは文系だ』

この発見をさっそくちづるに発表してみた。
どうだ、この説は!

「くだらん」


ちづるさん、ありがとう。
あなたの「くだらん」まででひとつのネタになりました。






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バレンタインデーの翌日は、早く寝ちゃう男性が多いんだそうですね。

なんだかわかるような気がします。

では、ワタクシも。






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今日は、聖バレンタイン日だ。
一年でもっとも、チョコレートとハイカラな梱包資材が消費される日だ。
ただし、今年はちょうど日曜日に当たり、
義理的な消費はかなり抑えられるのではなかろうか。

もうひとつ、大きな出来事と言えば、
冬季オリンピックが始まったそうだ。
マスコミがメダルメダルと騒いでいる。

スポーツに疎い私は、
「おお、日本にはそんなにたくさん有力選手がいるのか」
と思っていたが、本当はそうでもないらしい。

よく聞いてみると、
ある選手が自己最高記録をびっくりするぐらい更新し、
世界のトップレベルの選手が軒並み大失敗をしたら、
メダルが手に入る可能性がまったくゼロだとは言い切れないかもしれない、
と誰かが言っていた、
ぐらいのレベルの話だった。

こう言う状態でも「メダルを狙える」なんて言っているのは、
義理で言っているとしか思えない。
いわば『義理メダル』だ。


無理やりくっつけてみました。


ありがたいことに、わが社の女性陣は、
金曜日に義理の前払いをしてくれた。
いっしょに住んでいるちづるは、さすがに今日くれた。
いや、与えられた。
その他もろもろの私にチョコレートをくれた女性のみなさん。
本当にありがとう!


夕方、弟一家が突然訪ねてきた。
なんの用かと思ったら、二人の姪っ子がかわいい包みを私にくれた。
中身がこれ↓



s-0213紀州 024


おじちゃんはとても喜んでいるよ。






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買い物に行ったとしよう。
お金は十分にあり、目的の店に行き、
ほしい商品は揃っていて、入れるカバンもある。
なのに、買えない。
そんなことがあるだろうか。

なに?
ちづるがケチ心を出したとき?

半分正解。


答えは『記憶がないとき』だ。

一番わかりやすいのは本だ。
「はて、いったい何巻まで持っていたっけ?」
ということはないだろうか。
最新刊が目的のときはまだ分かりやすいが、
過去の作品を買い集めている時など、メモをとっていないと把握できなくなる。

私は東海林さだおの『○○の丸かじり』シリーズが好きなのだが、
新刊が出ても、一度家に帰って確認しないと買えない。
ダブってしまうと悔しいからだ。

伊坂幸太郎という作家は、ある作品の登場人物が次の作品に出たりするので、
発表順に読んでいきたい。
でも、もう順番が分からなくなってしまった。
おかげでしばらく読めずにいる。

だから、メモを取ればいいのだが、
家に帰るとそんなことは忘れてしまうのだ。


本はまだいい。
もっと厄介なものがある。

コピックという絵に色を塗るペンだ。
ちょっと試しに買ってみたら感じがいいのでほしくなってしまった。
ただ、これは無メモではとても買えない。

これには種類がある。
私が買ったのは一番安い『コピックチャオ』だ。
おっさんが買うにはこっぱずかしいネーミングだが、
これが144色ある。
ノーマルの『コピック』で214色。
『コピックスケッチ』に至っては、334色という品ぞろえだ。

これだけあると、赤だ青だ緑だ茶だと言っていられない。
私が最初に買ったのは、
C-5、R-29、BV-13、RV-06・・・うぎゃー
最初はこんなものをメモも持たずに、
「よっしゃ、続きを買いに行こう~」
とお気楽に出発してしまったのだ。

隣の市にあるお店に着いて思った。
買えん!

このことがあって、先日はメモを持って買いに行った。
記号を探すだけでも大変だったのに、
ほしい色もわからない。
とりあえず7本買って15本になった。


帰りに百円ショップにより、五枚の一円玉を消費するために、サインペンを買った。
18色で105円。

こんなことを言うのはなんだが、
私は何をしようとしているのだろう。







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きのうは飲みに行った。
いつも通り三杯飲んで帰る段取りだったが、
隣に座った常連のオヤジが、

「あんたなんやん!
 ポテトサラダがこんなに残っとるのに、酒がないやんか!
 こんなことが許されると思っとるんかん!」

店が忙しくて、ポテトサラダが出てくるのが遅かったのだ。
だから酒をちびちびやって引き延ばしていたのに、
そんなことをいわれるとは。

いや、このオヤジの言い分にも一理ある。
しかも翌日は休みだ。
というわけで、普段より一杯余分に飲んでしまった。

当然、家に帰ってコタツに入れば、即、爆睡。
気がついたら深夜1時だった。


朝、
畑に行くような天気ではない。
よし、ゆうべの分を更新しよう。

確かゆうべは書くことが決まっていたはずだ。
なにやら思いついたネタがあって、
これならスラスラ書けると安心していたのだが、
さて、なんやったっけ?

起きぬけのボーっとした頭では思い出せない。
メモ帳を見てみたが書いてない。
ひょっとしたら、酔っ払ってちづるに話したかもしれない。
なにしろ私は何でもべらべらしゃべるのだ。
聞いてみよう。


「なあ、ワシ今日書くネタのこと話してなかった?」

「ネタ?」

「そうそう、書くことが決まっとったはずやのに思いだせんのよ」

「聞いとらんよ」

「確か、これやったらスラスラ書けるってネタやったんやけど」

「夢やぞ」

「は?」

「お前がスラスラ書けるはずがない。それは夢や!」


はたしてあれは夢だったのだろうか。
映像的なものは何もなく、
ただなんとなく「いいネタを思いついた」という感覚だけの夢。
だとしたら、何と安い夢!





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ちょっと待て!

ここしばらく私が書くネタの貧乏臭さと言ったらどうだ。
コタツに靴下、老眼鏡、バスタオル、百円ショップ、服のエリ、電池・・・
いったいどこまで所帯じみているのか。
これでは夢や希望を求めている読者さんに見てもらえないではないか。
なにかもうちょっと華やかな話題はないのか。


最近、ちづるがよくジャスミンティーを飲んでいる。

「最近よくジャスミンティーを飲んでいるね」

「安売りしとったんや」

ちなみに、ペットボトルのジャスミンティーだ。



今日は会社で寿司の話題になった。
O川が、
「コーンの軍艦巻き、ホントにおいしいから食ってみて」
私、
「そんなもん食うんやったらいなりずし食うわ」
O川、
「それならナスを」
寿司の話題で魚介類の名前が出てこないのはなぜだ。



上司Tにも話を振ってみた。

「なにか景気のいい話はないかい」

「そういえば、この間、パチンコ屋で隣に座ったおっさんが・・・」

もういい。


もうひとつ、話題が盛り上がらない理由がある。
体の衰えの話が多いのだ。
老眼だ、乾燥肌だ、アカギレだ、
腹が出た、二日酔いだ、γーGTPが・・・

そこで、ふと思ったことがある。
私の体の中で一番若いところはどこか?
よし、これをブログネタにしよう。
と思ってから早や幾年。
ネタにするのはいいが、肝心の若いところが見当たらない。

それがやっと思いついた。
眉毛だ。
私の眉毛は太くてふさふさだ。
よく伸びるので、床屋に行くと三回に一回は切ってもらう。

「これは将来、いつぞやの総理大臣みたいになれるぞ」
と、床屋の大将も太鼓判を押してくれた。
いやあ、こいつは縁起がいい。



と、これだけ考えて、もっとも華やかな話題が、
『眉毛がよく伸びる』
だ。

えーと、こんなもんです。





↑どうぞ皆さんご陽気にクリックしてね。





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お出かけして帰ってきて、
まずはコタツに入りたい。
いや、入るのはいつでも入れるのだけど、
スイッチの入っていないコタツは、
コタツに入っていないより寒いのだ。

帰宅したら、まずコタツのスイッチを入れ、
手洗い、うがいで身を清め、
上着やマフラーを所定の位置に戻し、
買ってきた食料品を冷蔵庫に片づけ、
飲み物の一杯など飲み、
そろそろええかしら、と思ったころコタツに入る。


このとき、コタツが十分温まっていたら、
「ふわ~」
なんて言って、手も肘ぐらいまで突っ込もうと努力する。
なにしろ、暖は全身で迎えたい。

足先は、
ペットの犬が、
「ああ、お母ちゃん、どないしてあまえたらいいの~ぅ」
って感じで身もだえするように、
「ああ、赤外線さん、どうしたらつま先もかかとも土踏まずも一度にあたたまるの~ぅ」
と、ぐねぐねしているはずだ。

これがまだ半ホットの状態だと、まさにテンション下降。
入っている喜びもないが、出ていく勇気もないという、
付き合いで入った文化部みたいなことになる。


とはいえ、コタツは入ってさえいれば必ず暖かくなる。
そして、暖かくなりすぎる。

さて、コタツには二大『気持ちええ~』があるのをご存じだろうか。
ひとつは、言わずと知れたうたた寝だ。
まさに、まどろみの集中砲火、奈落への夢見心地ダイブ。
なんのこっちゃ。

もう一つは、
温まりすぎたとき、靴下を脱ぐことだ。
『寒』から『暖』へは、ゆるやかな移行だ。
ところが『熱』から『涼』は一気にやってくる。
だから、
「すーっとした」
と思うのだ。

ただし、残念なことに、この喜びにはおまけが残る。
脱いだ靴下だ。
足ごとあたためられ、汗を吸ってほかほかの靴下だ。
言っても仕方ないのだが、ああいうものは温めてはいけない。
たとえが悪いのだが、納豆をチンしたようなやな状態になる。

こんなものはできるだけ身から遠ざけたい。
一番いいのは洗濯カゴにいれることだが、
洗濯カゴは大抵寒いところにある。
わざわざコタツから出て、そんなところに行きたくない。

投げる、というのもできれば避けたい。
よくはわからないが、粉状のなにかが飛散するような気がする。
ラジコンのトラックにでも乗せて、遠くにもっていくのが一番なのだろうが、
まず、そんな用意はされていない。


そんな時、人はどうするか。
戻す。
隔離するといってもいいだろう。
きっと乾燥するだろうし、赤外線で殺菌もされるような気がする。
視覚や嗅覚のおよばないところに行けばいいという、
安易で怠惰な考えだ。
しかし、人はその方法を選ぶ。

その結果、春になるとたくさんのものが発掘されるのだ。






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ぎゃー!


(『見えないところでごちそうさん』参照)




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今度は三つも!

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ほら!

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ほらほら!


もう畑やる気せーん!


そして・・・


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ぎゃー!
キーボード打つ気せーん!





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バスタオルは洗濯ものとしてバカでかい、
ということで、我が家では廃止が決定した。

今まで私は風呂ではタオルを使っていなかった。
乾燥肌対策で、すでに石鹸を塗って体を洗い、
出るときも水滴は手で払い落していた。
そしてそのあとバスタオル。
たぶん本当は、使ったバスタオルをかけ忘れるので廃止になったのだと思う。


バスタオルが廃止になったらかわりのモノが必要だ。
濡れたままパジャマ、というわけにはいくまい。
そこで思いついたのが、日本手ぬぐいだ。

たまに、銭湯や温泉施設に行くが、
その時はいつも手ぬぐい一本だ。
よく絞って、ぱーんとはたけば、ほぼ乾燥している。
吸水力にも優れている。

しかも、日本手ぬぐいは豊富にある。
ハンカチ代わりにいつも持っているし、ジムに行っていたときはハチマキにしていた。
毎年正月には年越し参りの時、何本か買い足している。


というわけで、お風呂の手順はこうなった。
パンツと手ぬぐいを持って風呂に行き、
手ぬぐいで体を洗い、水滴を拭く。
湿った手ぬぐいはそのまま洗濯機に放り込み、
パンツをはいて歯を磨く。


ところが、いざやってみると、日本手ぬぐいには思わぬ落とし穴があった。

まず、泡立たない。
石鹸を塗りつけて体をこすっても、
じきに「きゅっ」といってお肌をすべらなくなる。
体なんて、ちゃんと洗えてるかより、いかに泡立つかの方が重要だ。
だからこれでは物足りない。

体が拭きにくい。
広げた日本手ぬぐいは、一旦水分を得るとぴったり体に貼りつく。
そうなってしまうと、お肌の上を移動するのはとても困難だ。
だからといって、ポンポンと叩いて水分を吸わせてたのではらちが明かない。

そしてこれが一番の理由なのだが、
湿った日本手ぬぐいは、とっても冷たい。
お湯ですすぎ、よく絞り、体を拭いた後、
もう一度絞って、ぱーんとはたくと、
確かに水分も抜けるのだが、まるで冷やしたように冷たくなっている。

これはこの時期つらい。
冬場に冷たいというのは、
風呂上がりに使う道具としては致命的だ。
致命的にちめたい。

そこで、とりあえず水滴を始末したら、
普通の乾いたタオルで体を拭くことにした。


バスタオル廃止実行委員長のちづるはこう嘆いている。

「大きな洗濯ものをやめたら、小さな洗濯物の数が増えた」







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メガネというものは、一旦掛けるとそれなしではいられなくなりそうな気がしていたのだが、
老眼鏡は、目を疲れさせないためにも掛けた方がいいと聞いた。
そこで、百円ショップで買ってみたが、これがかなり見やすい。
家では結構重宝している。

見やすいのももちろんだが、この細い形のメガネをかけると、
ちょいとインテリになった感じがする。
マイナーだけど、チェスタトン気分だ。

浮かれるのはいいけれど、実際にはこれは衰えだ。
たとえば、今日初めてこのブログを読んでくれた人には、
私はおじいさんのように思われてしまうのではないか。
それというのも“老眼鏡”というネーミングが悪い。
“シルバーグラス”ぐらい言えんか。
略してシルグラ。
なんだか味噌汁を煮詰めてしまったみたいな感じだ。


さて、月日の流れというのは誰にでも平等に降りかかっている。
我が家にもう一人いる家族も、同じように衰えていっている。
こういうマイナスの現象は連れがいる方が気が楽だ。
私が老化していると考えるより、
私たちが老夫婦化していると思おう。

実際、会話が老化してくる。
昔は次から次へと話したいことが湧いて出たものだが、
今出てくるのは「アレ」とか「○○みたいな」とか「なんやったっけ」ばかりだ。

Aという役者さんの名前を思い出すのに、
Bという映画を言いたいのだが出てこなくて、
Cという題材になった事件のことも浮かばなくて
Dという似た名前の人がいたはずだったのに、
ほらほらEといううわさになった彼女・・・も思い出せなくて、
って、ひとり連想ゲームになってしまって、
何を思い出そうとしてたのかを見失って、
二人ともが会話の途中だったことを忘れてたりする。


衰えるのは記憶だけではない。
テレビの音が聞き取れなくなってくる。

「今なんて言うたん?」
「お前がしゃべるから今なんて言うたかわからんだやないか!」

なんて会話が多くなる。
ちなみにこの会話、質問した方が私だ。

これは聴力が衰えているだけではない。
集中力、言葉の認識能力、流れを読むとっさの判断力などが、
全て一斉に衰えてくるのだ。


しかし、年輪を増せば樹木は強くなる。
人間も衰えるばかりではない。
強くなる一面もあるのだ。
その筆頭が放置力だ。
わかりやすく言うと「ま、ええか」の決定の速さだ。

「あの人、なんていう名前やったっけ・・・ま、ええか」
「今、テレビでなんて言うたんやろ・・・ま、ええか」
「あんただれ?・・・ま、ええか」

これが夫婦だと、お互いに支えあう。

「ま、ええか」
「そやな」


このようにして、寝るカテゴリーは増えていくのだ。






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ああ、今夜は更新できるかなあ。

なんだか危ない気がするなあ。

もう、日がかわってしまったなあ。

更新、できないかもしれないなあ。

眠いなあ。

もう1時だなあ。





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※内容には触れていないつもりですが、
 小泉喜美子さんの『弁護側の証人』をこれから無垢な状態で読みたい人は、
 この先を読まないことをおススメします。


     ☆  ☆  ☆


一度読み終わった本を読み返すことはめったにない私だが、
枕元には“愛読書”と言っていい本が常に置いてある。
文春文庫の『東西ミステリーベスト100』だ。

これは本というよりカタログに近い。
業界人へのアンケートでランキングしたミステリーが、
海外もの200、日本モノ100、紹介されている。

かねてより、
「生きているうちに、人間が考え出した素敵なトリックを全て知っておきたい」
と思っていた私。
この本を見つけたとき、すぐに購入し、紹介されているすべての本を読もうと誓った。

しかし、このアンケート、実施されたのが昭和60年。
その後、続々と発表される新しいミステリーに追われ、
なかなか読み進んでないのが実情だ。


先日、本屋の棚を眺めていて、思わず息を飲んだ。
長らく絶版になっていて、うわさだけは聞いていた名作、
小泉喜美子の『弁護側の証人』が集英社文庫から復刻されているではないか。
もちろん『東西ミステリーベスト100』にも紹介されている。
これを見逃す手はない。
さっそく手に入れ、昼休みに少しずつ読み始めた。

これがまたおもしろい。
達者な文章に構成の妙。
思わず引き込まれてしまった。

土曜日、いよいよあと最終章とエピローグを残すだけ、というところまで読んだ。
夜、読み切ってしまおうか、とも思ったが、
少しお酒を飲んでしまっている。
これは明日、すっきりしたコンディションで読むことにしよう。

しかし、なんだか気にかかる。
そうだ、『東西ミステリーベスト100』でなんと紹介されているか見てみよう。
ランキングでは40位だ。


ふむ。

ミステリーの紹介文なので、もちろん犯人やトリックには触れられていない。
でも、最終章とエピローグを残すだけのところまで読んだ私が知らない事実が書かれている。

・・・

ちょっと待ちなさい。
これは紹介しちゃいけないことじゃないの?
ねえ文春。
これ、とんでもない大事なことじゃないの?

おい、
こら、
あんた、アホなの?

東西ミステリーのベストを決めようという連中が、
未読の人間に言っちゃいかんことがわからんの?

てめー、やろー、このー!

ええかげんにせんかいぼえー!
なにさらしてくれるんじゃごわー!
どないするつもりやぐおー!

社員全員一列に並んで歯を食いしばれー!
文春のちゃぶ台トリプルアクセルでひっくり返したるー!
南部鉄でワシのゲンコツ鋳造してごちごちごちってどついたるー!

なにが文藝春秋じゃ!
ウンポコチャッピーに改名しろ!

おらおらおらー、責任者出てこいー!
ドアホー、ボケー、カスー!
ギャー、ピー、フンガー!






↑んがー! ぐわー! ききぃー!





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