2009年08月

ここでは、2009年08月 に関する情報を紹介しています。
お盆を過ぎ、悩ましい季節がやってきた。
きのうは会社の棚卸しで、今日は選挙。
近づいてくるドブ掃除に、気持ちはイライラしっぱなしだ。

畑の方も今はいそがしい。
夏の野菜は徐々に片付き、秋野菜の準備をしなくてはならない。
まだまだ雑草は生えるし、雨が少ないので水やりも必要だ。
蚊は元気だし、バッタも現れた。

キャベツ、ハクサイ、ダイコンは早めに用意しておかないと、
収穫が来年になってしまう。
どうせなら常に食べられるものが畑にあってほしい。
レタス、キュウリ、ゴーヤに続くメイン野菜がほしいのだ。


さて、忙しいのはウチばかりではない。
というか、遊びでやっているウチなんかより、
はるかに大変なのが本職の米農家だ。

今日はちょっとお出かけしてたのだが、
当たりの田んぼは稲刈りの真っ盛りだ。
天気のいい今日は絶好のチャンス。
田園地帯は刈られた田んぼと、まだのところがパッチワークみたいな模様になっている。

そんな風景を見ているのは私だけではないようだ。
コンバインやトラクターが通った後は虫や蛙が出てくるのだろう、
いつもたくさんの鳥たちがあとについて群れている。
鳥好きのちづるは、いつもその光景を憧れる乙女の目で見ている。


その光景にいる鳥は、主にサギなどの白い鳥だ。
しかし、たまにカラスに群れられているトラクターがある。
そんな風景はちづるも憧れの目では見ない。
白と黒ではあまりにもイメージが違いすぎる。

これは内緒なのだが、そういう場面に遭遇した時、
私たちはこっそり『悪の百姓』と呼んでいる。
まじめに農作業にいそしんでいる農家の人を、
たかが鳥の集まり様だけでそんな風に言うなんて、
まことに申し訳ないと思っているが、そう呼んでいる。

田んぼでは時々もみ殻が燃やされてたりする。
それをちづるが、
「あ、火事」
なんて振り方をするから、
「悪の百姓の仕業だ」
などとふざけてしまうのだ。
まことに申し訳ないと思っている。

ホームセンターの駐車場がいっぱいなのも、
店から出てきたら車が煮えているのも、
悪の百姓のせいだ。
まことにすいません。


ちょっと遠方のホームセンターまで足を伸ばし、いろいろ買い物。
普段いかない本屋さんで立ち読み。
大手スポーツ店で筋トレ用のダンベルを買った。

帰りに食料を買いにスーパーに寄ったら、
何と野菜の高いこと。
日照不足やら雨続きやらの影響か。

これはこんな値段じゃ買っておれん。
採れる限りゴーヤを食おうと、畑に寄った。


すると、なんということだ。
畑の横、私がふだん車を止めているところにカラスがいっぱいいる。
思わずちづると顔を見合すと・・・

ちづるがにやり。






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「みんなー、あ・つ・ま・れー!」

「わーい」

「準備はいいかーい?」

「センセー、今日のおもちゃは何ですかー」

「今日はね、『敵に塩を送る』だよ」

「わー、やったー」

「じゃあ、いっくぞー!」



『敵に塩を送る』
えらいねー

『北京に塩を送る』
 知り合いがいるならね

『テキにカツを送る』
 こっちが負けちゃうね

『定期的に塩を送る』
 アテにされちゃうね

『税金に塩をあてる』
 認めてくれないだろうね

『鉄筋に塩を塗る』
 さびるね

『樹液に塩を塗る』
 虫が迷惑するね

『ペンキ2升送る』
 ずいぶん塗れるね

『てっきり塩を送ったと思ってた』
 送ってなかったんだね

『敵はショッカー』
 そうだね

『チェックイン ショウクルー』
 つづりがわからなかったんだね

『テクノ仕様グループ』
懐かしいね

『転機にしようと思う』
 がんばってほしいね 

『手厳しいおふくろ』
 お嫁さんがたいへんだね




「センセー、どうして今日は『敵に塩を送る』だったの?」

「それはね、思いついちゃったからだよ」

「やっぱりー」





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いた~い、いた~い。
ここ数日、体のあちこちが痛い。
口の中にできた血豆は別として、
これはやはり筋肉痛なのだろうか。

太ももの裏側と二の腕は畑作業が原因だろう。
ふくらはぎや膝の裏はウォーキング。
おっぱいの横は、先日、気まぐれにした腕立て伏せだと思う。

これがなんだかはっきりしないのでイライラする。
高校生の頃なら、クラブ活動の筋肉痛が翌朝にははっきり出ていた。
目を覚ますなり、
「うわ~、昨日のが効いとるぅ~」
と、筋肉と脳の記憶が一致したものだ。

それが最近は、ずいぶん間を置くうえ、あいまいな痛みなので判断できない。
太もも裏の痛みも、土日の畑作業のものなのか、
月曜の夕方始めたウォーキングの影響なのかわからない。
それどころか、筋肉痛なのか、どこか痛めたのか、骨が折れているのかすら不明だ。

これは確かめておかなくてはならない。
自分の体の痛みをさかのぼることによって、
痛みの原因を納得することができる。
これがわからないと、何か重要な病気の予兆を見逃す恐れがある。
体のことは自分で把握しておきたい。

たとえば、高校時代のように、夕方のクラブ活動の筋肉痛が、
翌朝には出ている場合、半日で症状が出るのだから0.5キンニクツーだ。
丸一日かかれば1キンニクツー。
自分が3キンニクツーだとわかっていたら。
今朝の痛みは三日前の運動が原因だとわかる。


では、どうすれば自分が何キンニクツーかわかるか。
簡単なことだ。
べらぼうな運動をすればいい。
普段していない運動を急激にすれば、確実に筋肉痛になれる。

問題はどの筋肉で試すかということだ。
私の場合、大腿筋、上腕筋、胸筋はすでに何らかの影響を受けている。
今、フリーで大きな筋肉といえば・・・

腹筋。

ああ~、でもな~
さっき、卵かけ日清焼そば食べちゃったしなあ。
もう、シャワーもあびちゃったしなあ。
疲れたしなあ。
眠いしなあ。



それにしても、
どうしておなかいっぱいになることによって、
腹筋は鍛えられないのだろうなあ。






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やっばり、朝 歩くと、夜 眠いなぁ。

今朝のくつしたは、靴と相性が悪いようでした。

土踏まずを圧迫してくれるんだけど、

やっばり、気持ち悪い。
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一昨日の夕方と、昨日の朝と、

今朝で三回目のウォーキング。

と、思ったら、雨が降ってきたよ~

つーか、
なに持って歩いとるんじゃい、
ってことだけど。
我が家は、私とちづるの二人暮らしだ。
だから何でも二つに分けて食べる。
いや、たいていは二人分作って食べる。
ただ、二つのうちのどちらを誰がとるか、
これには我が家なりのルールがある。


目玉焼きを二つ作る。
皿にのせて横にゆすってみる。
黄身がぶるぶるとよく震える方が私のだ。
私は白身まで半熟なぐらいが好きなのだが、
ちづるはカチコチの黄身が好きらしい。


サンマを一匹焼く。
背中の身がちづるの分だ。
あとの腹側の身と骨と皮とはらわたは私が食べる。
サンマは我が家では最もうまく住み分けができている食材だ。


イワシの丸干し。
一匹目、私が頭から腹あたりまでかぶりつく。
残りをちづるが食べる。
二匹目も同じ。
で、ちづるがもういらないといったら、
始めて私はイワシのしっぽ側を食べることができるのだ。


シシャモは取り合いだ。
サンマもイワシもはらわたを食べないちづるが、
シシャモだけは頭からかぶりつく。
これは卑怯だと思う。


納豆は私が好きなだけご飯にかける。
残った器にちづるがごはんを入れて食べる。
私は納豆が好きで食べているのだが、
ちづるは、「健康のために少し食っとくか」という気持ちと、
「納豆の汚れをちょっとでも拭きとっておくか」
という理由で納豆を食べている。


唐揚げは複雑な形をしているのを私が食べる。
ウチでは揚げ物をしないので、お惣菜を買ってくる。
で、私は複雑な形のところが好きなので、そういうのを選びたい。
だがこのことはちづるも知らないので、結構やられている。


そうめんは私が最後の一すすりをする。
私はこれをしないとキリがつかない。
食べ終わったぞって感じにならないのだ。
で、最後のそうめんを集めている私を、ちづるはさげすんだ目で見ている。


ラーメンは多い方を私がとる。
一応、平等に分けようという気はあるのだが、どうしても差ができてしまう。
そうすると、やはり多い方が食べたい。
作るのは私なので、そのぐらいの権利はあるだろう。

だが、麺とスープの段階で私のラーメンが決まってしまうと、
行けないとは思いつつも、ひいきをしてしまう。
「これが私の」と思う方にはモヤシも多めに入れてしまうし、
チャーシューは大きい方を選んでしまうし、
ネギやコーンもサービスしてしまう。

こうして、私のラーメンが決定しているにもかかわらず、
ちづるがお盆で運ぼうとするときがある。
私が自分で運ぶ時は問題ないが、これは危険だ。
すり替えが行われる可能性がある。

こんな時は必殺技だ。
マイラーメンにおろしにんにくを入れるのだ。
「こっち、ニンニク入ってるから」
というと、確実にマイラーメンがゲットできる
食を得るということは、まさに弱肉強食の世界なのだ。



甘いものは、ちづるが私の知らないうちに食べている。






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今日のお昼は、初めてのラーメン屋さんに行った。
食券制だったので、私は塩、ちづるは醤油をサッサと選んで、
席に着いてからじっくりメニューを見ていた。

『チャーシュー小丼』
というのがあった。
最近、麺類のお店でよくみかける『ミニ丼』だ。
ラーメン屋ではこのチャーシュー丼が多い。
うどんそば系の店だと、カツ丼、親子丼、鉄火丼、天丼などのメニューがある。

私はこのミニ丼が大好きだ。
麺類のみ、だとすぐおなかが減るという問題もあるが、
同じものばかり食べ続けることになる。
いろんな種類のものが食べたい人にはうってつけだ。

しかし、腑に落ちないことがある。
これ、
『チャーシュー茶碗』
ではいかんのか。

茶碗より大きい器が丼だ。
なのにそれに“ミニ”をつける。
大きいものの小さいバージョンというややこしい使い方だ。

ジャイアントコーンミニ、
手乗り大仏、
コモノオオトカゲ、
まるで『矛』と『盾』ではないか。



さて、私のような人間は『ミニ丼』をプラスするよりも、
いっそ『定食』を食べた方がいい。
定食はひとつのお盆にいろいろな食べ物が乗っていて楽しい。
いわば、『食のパラダイス オン・ザ・ぼん 』だ。

メニューにそのラインナップが載っている店がある。
メインのおかずのほかに、
ごはん、味噌汁、漬物、小鉢・・・

腑に落ちん!

小鉢というのは器の名称だ。
器がおまけとしてもらえるのか。
金銀パールプレゼント、みたいなものか。

いや、違うということを私は知っている。
中身はわからんが器だけは決まっているということだ。
それなら『他一品』とでもしたらどうだ。
でないと、今度“小鉢”を“重箱”と書きかえるような大胆なイタズラをしてやるぞ。



先日、テレビを見ていたら、夏向きの冷たいお茶づけを紹介していた。
その中の一つが、ジャスミンティーをかける『ジャスミン茶漬け』

腑に落ちん!

それも言うなら『ジャスミンティー漬け』だろう。
なんで『茶』だけ翻訳するのだ。
いっそ、日本茶の場合は『お茶漬け』
洋風なものをかける時は『おティ漬け』にすればいいのだ。
どうだ、流行る予感がしないか、永谷園よ。





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私は結構本好きだ。
といっても、収集したり愛玩したりデコったりするわけではない。
読むのが好きだ。
新聞の折り込みチラシや薬の説明書を読むたびに思う。
「やはり読むなら本だな」
と。

特に好きなのは推理モノだ。
本当ならカッコよく『ミステリー』と言いたいところだが、
『ミステリー』にはホラーやSF、ファンタジーなども含むそうだ。
これが私には納得できない。
なので『推理モノ』が好き、と言うようにしている。


推理モノはどのように読むか。
推理せずに読むのが一番だ。
ただひたすら、ストーリーを追うのだ。
中には『読者への挑戦』なんてページがあったりするが、
挑戦は受けて立たない。

なぜなら、犯人やトリックがわからなかったら、
挑戦に負けてしまったことになるし、
犯人やトリックが分かってしまったらつまらない。
読者にとって、どちらであってもメリットはないのだ。


ただし、思いついてしまうことはある。
特に頭を働かせたわけでもないのに、
なんとなく、
「こうじゃないの?」
みたいな感じでわかってしまうのだ。


最近、そういうことが多い。
特に、日本の若手作家の作品を読んでいてよく感じる。


いろんな分類法はあるが、推理モノには二種類ある。
探偵役がいる作品と、いない作品だ。
職業としての探偵が登場していても、犯人である場合があるし、
シリーズものでは探偵以外の人間が犯行を暴くパターンは珍しくない。

一人称、つまり記述者がボンクラで、
奇抜なキャラクターが予想外にキレモノで、
ちょいと色っぽい展開があったりすると、もうわかってしまう。

「あ、この作者、シリーズ化を狙っているな」

で、幸いにもシリーズ化されたとして、
続編の内容によっては、

「あ、映像化したがっているな」

なんて、推理をしてしまう。
想像でしかないが、作者の頭の中にはもう配役まで決まっていると思う。
人によっては、映画の完成試写会の様子まで想像しているのではないか。


ま、これも実際どうであるかはわからない。
本人がそう思っていても、消えていくのがほとんどだし。
うまく行ったとして、「そうでした」とは言うまい。

だから、推理なんかしたってダメだというのだ。





↑犯人じゃなかったらクリックするはずだ





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約6年通ったジムに行かなくなって、ほぼ7カ月。
現在の私の運動ベスト3は、

1、畑仕事
2、起き上がる
3、箸を使う

これではとても運動量が足りない気がする。
痛風で糖尿で、潰瘍とヘルニアの経験者で、
脱腸の疑惑にさらされている上司Tを見ていると、
やはり、健康な今のうちから運動を始めておくべきだと思う。

私が高校時代やっていた運動はハンマー投げ。
ちょっと、河原の公園でするのは不向きだ。
公園、スポーツ、健康というキーワードに、
『惨劇』という単語は似合わない。


もう年も年だ。
派手な運動はできない。
以前、ウォーキングに毛の生えたようなジョギングをして肉離れを起こした。
つまり、私にふさわしいのは毛の生えないウォーキングだ。
ささやかな運動でささやかな髪をささやかな汗の雫で濡らしたいのだ。

できれば、朝、歩きたい。
自己判断だが、私はどうも朝型のような気がする。
なぜなら夜はすぐ眠くなる。
そして気がつくと朝なのだ。


いままでに何度も朝のウォーキングはしてきた。
ごたごた言わずに、明日からでも朝歩けばいい。
なのにここしばらくそれができないでいる。

朝、だるい。
目が覚めない。
体が起きない。
夜寝られないからだ。

なぜすぐ眠くなるのに夜寝られないか。
暑い。
ドブ掃除が近い。

どうしたら寝られるか。
酔っぱらう。
運動で体を疲れさせる。


ということは、朝、早起きしてウォーキングをすれば、
体が疲れ、夜はすんなり眠れるだろう。
すると、朝は早く起きられ、ウォーキングに行けるはずだ。

要するに『卵が先か、ニワトリが先か』ということだ。
タマゴは眠っているし、ニワトリは歩きまわる。
この答えは簡単だ。
確実に卵が先だ。
だって、ニワトリ以前から、カエルやトカゲや魚や虫の卵はあったのだ。

ニワトリ以外にも卵は存在した。
これを今の事例に当てはめれば、
『夜以外にも睡眠はある』ということだ。


よし、とりあえず、昼寝から始めよう。






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ぎゃ!

「ちょっと5分ほど横に」

と思ったら、6時間もたっている!

不思議!





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皆さんは、ガッカリしたことがあるだろうか。
たぶん「ない」という人はないだろう。
人生は浮き沈み、山あり谷あり、良いことがあれば悪いこともあるものだ。
その周期は数年ごとの移り変わりもあれば、
一日のうちに何度も変わる小さな波もある。

どちらにせよ“ガッカリ”には上げといて落とす、という効果がある。
いいことがあるぞー、と思わせといて、
「残念でした」と舌を出すのだ。
私は今までこの舌を何回見たことだろう。


“ガッカリ”は主にウキウキとかワクワクのあとに起こる。
お父さんがお土産買うのを忘れてたとか、
遠足が雨で中止になったとか、
つまり、予定のキャンセルだ。

一番ひどいのは“ビックリ”のあとの“ガッカリ”だ。
この“ビックリ”とは、もちろん驚くほどのステキなことだ。
「あなたが一等賞ハワイ旅行です!」
「ええ~! うそ~!」
「あ、間違えました」

自分が考えてもいないことを与えるフリして取り上げるパターン。
これはショックが大きい。
別に、なんのマイナスもないのだが、
気持ちが盛り上がった分、すごく落ちた気がするのだ。


もう一つ、私が言いたいのは『しめしめ』のあとの“ガッカリ”だ。
『しめしめ』というのは、自分で予想はしていなかったが、
何かのはずみで自分にメリットが生じたとき感じる気持ちだ。
ただし、少し後ろめたい一面があるので、おおっぴらには喜ばない。
しかし、この『しめしめ』が結局実を結ばなかったとき、
人はとてもガッカリするものだ。


さて、ゆうべ私はご飯の食べすぎでウンウン唸っていた。
唸りながらも、心の中ではこう思っていた。

「しめしめ、これで明日のネタができたわい」

タイトルは『私がゆうべ苦しんだ理由』みたいな感じで、
なぜ苦しんだかを、畑仕事に振って、
飲みすぎのように見せかけて、
なんだ、結局食べすぎか、っていう風にしようか。

それとも、N岡に大量のサザエをもらった話から、
サザエの料理法、その残り汁で炊く貝ごはんが好きなことなどを書こう。
そうだ、N岡が半漁師みたいな生活をしていることもネタになるし、
ゴーヤをおすそ分けしたらサザエが返ってきたって感じにしてもいいな。

などと考えていたのだが、
きのうのコメントで、ちづるが
「こみは二合の飯を食って苦しんでる」
と発表してしまった。
しかも、たった一行で。


がっかり。





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先日、スイカをいただいた。
たいがい果物をもらった時は「何個」と答えるのだが、
今回もらったのは四分の一だ。
スイカとはそういうものだ。
四分の一でも結構な量がある。

ちづるはカブトムシみたいな体型なのにスイカを食べない。
種を取るのがめんどくさいのだそうだ。
だからスイカをもらったら全部私が食べる。
スイカがある日は朝起きて一番にスイカにかぶりつく。
台所のシンクでボタボタ汁をこぼしながら。
私はスイカが好きなのだ。


好き、とは言ったものの不満な一面もある。
ご存じのように、スイカはひと口目が一番おいしい。
スタートとともにピークで、あとは下り坂だ。
また最初の甘い一口に限って種もない。
物理的にも精神的にも第一印象派なのだ。

食べ進むと味はどんどん薄くなる。
色まで薄くなってくる。
もうここまで食べたらいいか、
という段階まで来たとき、手と口周りはべとべとだ。
当然手を洗い口をすすぐ。
このときの水のぬるくてまずいこと。
最初の一口から考えるとなんという落差だ。


さらに、手元にはまだかなりの量が残っている。
これがすべてゴミなのだ。
なんと重くて大きいゴミだ。
これが肉ならお目にかかったことのないサイズだ。
血が滴るようなステーキ肉、
ではなくスイカの汁だ。

このゴミがすぐ臭くなる。
虫を寄せ付ける能力もある。
「うわっ、虫が来た!」
と思ったらさっき出したスイカの種だったりする。


でも、今回もらったのが四分の一でよかった。
もしもらったのが丸ごと一個だったら・・・

丸ごとのスイカを切るときは、まず最初にヘタの部分を切り落とすだろう。
この部分がとても不愉快だ。

なんだか、ブタのしっぽみたいだ。
「アホが見るブタのケツ」みたいだ。
場合によっては、波平さんの頭みたいだ。

うぬう、腹立たしい。
今度、丸ごとのスイカが手に入ったら、ワシがこの手で割ってやる。

ただ、割ってしまった場合、
一番おいしい部分がどこにいったかわからなくなるのが困るのだが。






↑酸いか甘いかクリックしてね





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今年の盆休みは、ちづるも私も13~16日の四日間だ。
我が家では休日の朝食はパンと決まっている。
13日は残っていた冷凍の食パンを食べた。
そしてその日、6枚切りの食パンを買った。
これでちょうど盆休みの朝食が準備できたということだ。
わっはっは~

わっはっは~ではない。
よく考えてみよう。
なぜ、13日には冷凍の食パンが残っていたのか。
それは、普段買っているのが5枚切りの食パンだからだ。

奇数枚の食パンだと、二人で食べて一枚残る。
それが二回分で13日の朝食になったのだ。
なのに、この休みの三日間は偶数切り。
つまり、朝食のパンが薄いということだ。

これは私の大嫌いな『DBU』ではないか。
説明しよう。
『DBU』とは私の大嫌いな漢字、
脱、抜、薄(ダツ、バツ、うす)の頭文字を取ったものだ。
私の大嫌いなカタカナ『デブ』とは何の関係もない。

これは許せん。


しかも、さらに困った問題がある。
キュウリがないのだ。
あれほど冷蔵庫を埋め尽くしていたキュウリが、
わずかな漬物を残してすっかりなくなってしまったのだ。

キュウリが豊富な時の朝のパンはこうだった。
スライスチーズonハムonトマトonキュウリonマヨネーズonトースト。
なのにキュウリが終わって以来、重ね重ねトーストはやっていない。
まさに、親ガメがこけたらみなこけた、だ。


ちづるは困っていない。
以前お伝えしたように、やつはマーマレードの上にチーズなんて野蛮なパンの食べ方をする。
キュウリがなくても平気なのだ。


はっ、マーマレード?
そうだ、私も何か塗りモノを買えばいいのだ。
そしたらなにより手間が省ける。
で、スーパーのジャム売り場に行った。

スーパー好きの私もめったに見ない棚だ。
予想外に種類が多い。
アンズやマンゴーなど高級なものは選べない。
でもイチゴやリンゴのジャムは好きじゃない。
甘くないタイプは、バターだのガーリックだのフレンチトースト風だの、
どうも脂っ気が多いようだ。

その中から見つけたのが『メープルスイート』
以前いただいたメープルシロップをホットケーキにかけて食べたのが、
べらぼうにおいしかった記憶がよみがえる。
よっしゃ、これに決めた。


さっそく翌日の朝、トーストに塗ってみた。
おいしいおいしい。
パッケージの説明を読んでみる。

『メープルシロップ入り』
『自然な甘さ』
『ジャムタイプ』

・・・いったい、これは何だ。
これの主体は何なのだ!

何にメープルシロップが入っているのだ!
何が自然の甘さなのだ!
何をジャムタイプにしたのだ!


明日は連休最終日。
私はまた、得体のしれないものをパンに塗って食う。






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つい先日、直木賞、芥川賞の受賞者が発表された。
ここしばらく若い女性が選ばれて世間をにぎわしたが、今回はおっさんだ。
直木賞は北村薫氏。
短編集を何冊か読んだことがあるが、なかなかのおっさんだ。

このように、おっさんな北村氏だが、
デビュー当時は『性別不明の謎の作家』として売っていたらしい。
薫という名前も、男女の区別ができないように選んだペンネームだそうだ。

作家には時々こういう人がいる。
ミステリーの大御所、エラリー・クィーンは二人の共同ペンネームだし、
日本でも岡嶋二人という作家がそれをやっていた。
逆に一人で複数のペンネームを持つ人もいる。

ネット上のハンドルネームというのも同じようなパターンがあるのではないか。
匿名性が売り物のインターネット。
プロフィールはすべて自己申告なのだ。
数あるハンドルネームの裏にどんな秘密が隠されているか、
それは誰にもわからない。


で、私は“こみ”と名乗っているが、本当の“こみ”を知っている人がどれほどいるだろう。
そこで質問。

あなたは“こみ”の正体がどうであったら一番驚きますか?

千択です。
次の中からお選びください。



実は二人の共同ネーム
実は女
実は高校生
実は外人
ちづると夫の共同
ちづると双子
ちづると親子
ちづるがライバル
ちづる
ちづお
上司T
物体X
ロン毛
あだ名が『ガリガリ』
ドブ掃除好き
ハーフ
歌舞伎役者
片目の運転手
御曹司
六歳
有段者
ジャニーズ
犯人
こみ神博士
立候補予定者
アムラー
某社長
本当に四本毛
煙突掃除屋さん
クラシックドールコレクター
ヤクルトレディー
ダンサー
苗字が小海
チャバネゴキブリ

下戸
エグザイルの一人
エグザイルの全員
青い
明智ポモドー郎
ニート
中日のピッチャー
ポーの一族
11人目
おとり
選ばれし者
自分のことを「オレ」という
メダリスト
ミギー
元力士
保菌者
都内に住んでる
百万回生きた猫
クンタキンテ
血液型がRHマイナス
びしょぬれ
野菜嫌い
紳士
グラビアアイドル
ちんちくりん
齢三百年の古狐
しょうゆ顔
人間ポンプ
言葉の最後に「にゃん」をつける
ソプラノ
甘党
コスプレーヤー
秘書がいる
耳毛ボーボー
ぬらりひょん
おせっかい
町内会長
モンスターペアレント
あごが割れている
あやつり人形
ホスト
鍵っこ
ゆうこりん
横綱審議委員
ことなかれ主義
普段英語でしゃべっている
知能を持ったコンピューター
火星に土地を持っている





飽きたー




↑たとえなんであってもクリックしてね




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みなさん、すいません。

このザマです。

ゆうべは沖縄好きな女の子におだてられて、
沖縄民謡みたいなのを歌っちゃったけど、
他のお客さんには迷惑だったろうなあ。

二日酔いって、頭痛と吐き気と罪悪感ね。
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これが今、私が通勤に使っているお気に入りのカバンだ。
浅い分、マチがたっぷりとってあって、結構たくさん入る。
外ポケットがないのは残念だが、
中にはケータイ入れと小物入れがあって分類に便利だ。

このかばんにチョークバッグがついた。

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暑さに弱い私は、半そでの作業服さえ着ていられなくなり、
ノースリーブで通勤するようになった。
ところがポケットがないのは困る。
そこでこのチョークバッグを買い、ケータイや目薬を入れて腰にぶら下げていた。

ところが、こんなものが腰にぶら下がっているのはかなりうっとうしい。
特に運転中がジャマなので、カバンにぶら下げたらそれっきりになってしまった。

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さらに付属品が増えた。
この三角の物、なんだかおわかりだろうか。

実はこれ、タオルなのだ。
ほら。

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超薄型で速乾性、絞っただけですぐ乾くというすぐれものだ。
つまり、衝動買いしてしまったのだ。
せっかくカラビナもついているし、タオルはすぐ使えた方がいいと思って外側にぶら下げた。

しかし、これではあまりにだらしない。
どうせこのままで持ち歩いているなら、
カバンに全部入れてしまったらいいではないか。

巡り巡って、カバンに全部入れる、という当たり前の結論にたどり着いた。
ただ、カバンには自分なりの入れ方というのがある。
これがすっかりやりなおすことになってしまった。


まずケータイだ。
ケータイはケータイ入れに入れるのが正解のような気がする。
では、ケータイ入れに入れていたゴマ入れをどうするか。

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これがゴマ入れだ。
とりあえずゴマ入れは食料袋にいれた。
チョークバッグに入ってた他の小物はガマ口にまとめた。
しかしどうも荷物の座りが悪い。


カバン、買おうかな~





↑このぶらさがりもクリックしてね




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ケフハ、

ハタケ シテ

シャシン セイリ シテ

ニワノ クサムシリ シタ



ツカレハテタ・・・






↑シテ




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20090807121947
ちづるさん、ごめんなさい。

あなたが集めている、ポニョ丼の応募シール、
三日連続うっかり捨てちゃいました。

勘弁してね。

今日は持って帰るから。
まったく私はそういう世代なので、
懐かしいアニメソングなんか聞くとウキウキしちゃう。
若いころはコレクターっぽいマネをしてみたり、
ファンクラブに入って黄色い声援を送ったりしたものだ。
それでも、大人になるとだんだんそういう方面から卒業していってしまう。
はたしてそれは成長だろうか、それとも妥協だろうか。

しかし、いったいいつからだろう、
アニメの主題歌が有名歌手の持ち歌になってしまったのは。
作り手としたら、売れっ子を使ってアニメグレードを上げてるつもりなのかもしれないが、
私には如何しても、
『金を使って魂捨てた』
という風にしか見えない。

でも大丈夫。
♪苦しくったって 悲しくったって コートの中では  平気  なのだ。

ちょっとアタック№1と天才バカボンを混ぜてみました。


で、アニメソングといえば、エンディングも忘れられない。
オープニングが主題を高らかに歌い上げるのなら、
エンディングは『味』が魅力だ。

サブキャラクターや悪役のテーマだったり、
ちょいととぼけた風味をつけてみたり、
いわば、遊びの部分が大きい。
忘れられない名曲がたくさんある。

そこで、アニメエンディング曲のマイベスト10を決めてみた。
『うきぺであ』にあったテレビアニメの一覧表を、
アニメ創成期から2009年版まで目を通し、
ピックアップしたものからさらにベストを決めた。
ちなみに、結果を見てもらえばわかると思うが、
一覧表は最初の三分の一も見れば十分だったようだ。


これを決めるのは難しいが楽しい作業だった。
ノートに書きあげた歌を何度も歌ってみた。

古いところでは、
『悟空の大冒険』(♪学校が好き好き好き~)
『魔法使いサリー』(♪僕たちわんぱくトリオだぞ~)

全盛期では、
『ルパンⅢ世』(♪足もとにからみつく~)
『一休さん』(♪母上さま お元気ですか~)
『侍ジャイアンツ』(♪いばったやつは嫌いだぜ~)

(私にとって)新しいものでは、
『GuGuガンモ』(♪会うといつもケンカしちゃう二人なのに~)
『ときめきトゥナイト』(♪女の子は恋をした時から~)

名曲ぞろいで絞るのは大変だ。
おそらく、明日になれば順位は入れ替わっているだろう。
その程度のものだと思ってもらいたい。
一応、アニメの内容に関係なく、
『アニメのエンディング曲』として好きなもの、
を選んだつもりだ。

ほな、


1、はじめ人間ギャートルズより
  『やつらの足音のバラード』(♪なんにもない なんにもない まったくなんにもない~)
2、ハクション大魔王より
  『アクビ娘の歌』(♪可愛い顔して色白で 知恵が回って明るくて~)
3、愛してナイトより
  『ぼくのジュリアーノ』(♪ジュリアーノ 僕とお前は親友同士さ ブーミ~)
4、逆転イッパツマンより
  『シビビ~ンラプソディ』(♪裏の畑にビルが建つ ひょんなことでも腹が立つ~)
5、ヒミツのアッコちゃんより
  『好き好きソング』(♪~~~~はぁ~あ~ああ ナットー)
6、疾風ザブングルより
  『乾いた大地』(♪もしも夢があるのなら 許してほしい過ちを~)
7、科学忍者隊ガッチャマンより
  『倒せギャラクター』(♪シュパーシュパシュパシュパー うなるエンジン~)
8、ドロロンえん魔くんより
  『妖怪にご用心』(♪変な感じがしませんか あの角曲がる女の子~)
9、ヤットデタマンより
  『ヤットデタマン・ブギウギ・レディ』(♪晩のおかずにハンバーグ~)
10、パタリロより
  『クックロビン音頭』(♪パパンがパン 誰が殺したクックロビン~)



いかが?
何か間違ってても許してね。





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暑い~
暑い~

なにもかもいやだ~

だが、食欲は衰えない~

だから、痩せない~
梅雨が明けて、
本物が来たね。

あうう、いや。

夏、きらい。









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なにやら梅雨が明けたとかいう噂が駆け巡り、
カリカリ暑い一日だった。
こんな日はやることがある。
そう、畑仕事だ。

仕事が終わって畑へ行く。
ピーク時と比べると、日が傾いている気がする。
これはきびきび働かねば。

とりあえず、収穫の終わったトウモロコシを全部ひっこ抜いた。
これで収穫のために畑に入りやすくなった。
今日の目標はゴーヤではない。
エダマメだ。

エダマメとは大豆の若い衆だ。
でもウチのは中年になりつつある。
早く採ってしまわなくてはならない。
そう思ったのが数日前。
早く採ってしまわなくてはならない。

根はいい肥料になるため、地面すれすれで切って収穫。
半分ぐらい切ったところで蚊の羽音。
撤去だ。
切ったエダマメを抱えて車のそばへ。
ここで身だけにする予定。

ところが、葉っぱをハサミで切ろうとしゃがんだら、
私の股ぐらに妖精のパーティーみたいに蚊が飛んでいる。
「こんなところで作業しちゃいかん」
そう思った私は、エダマメをそのまま車に積み込み、家に帰った。


まず、庭で葉っぱを切り取った。
そうすることで、虫やゴミが取り除ける。
そのあと、玄関で身をもぎ取る(ああ“もじく”と言いたい)
玄関に入るのは、蚊とご近所対策だ。

いや、ご近所におすそ分けしたくないわけじゃない。
モノがよくないのでおすそ分けしにくいのだ。
これは質などどうでもいいO川とN岡にくれてやることにする。


で、ひたすら鞘を枝からちぎってボールに入れていく。
このとき、よく肥えたいい実だけを採っていけばいいのだが、
その辺が貧乏症で欲の深いコモノのやることだ。
できそこないの薄っぺらい鞘まで採ってしまう。

だが、私はみなさんに訴えたい。
「お客様! お客様の中に、
 できそこないの薄っぺらいエダマメがお好きな方はいらっしゃいませんか」

エダマメを食べていると、時々ちっちゃいのに当たることがある。
空っぽのように見える鞘に、平ぺったいちっちゃなエダマメが入っているやつだ。
豆というよりほとんど皮だけみたいな形なのだが、
茹で汁の塩気をたっぷり含んでちょっと味が濃い。
食感も「プチッ」ッと言う感じで心地よい。

たぶん、どこぞの料亭なんぞでエダマメを食べるお方はこんなのを知らないのだろうなあ。
いや、安物の冷凍ものでもこんなのはあんまり見ないぞ。
するとこれは作っている者の特権か。
トウモロコシに対するヤングコーンのようなものなのか!

ただ、私の収穫したエダマメは後半こんなのばっかりになる。
最後に気持ちが盛り上がらない。
だから、ご近所におすそ分けするのは気が進まないのだ。







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今や、ゴーヤだ。
天候不順のおかげで他の野菜が調子悪い中、
ひとり育ちまくっている。
先日、会社帰りに25本も収穫した。

これがちづるに評判がよくない。
日照不足のせいか、白っぽいのが多いし、
採り遅れで育ちすぎている。

これだけ採れたのであちこちにおすそ分けしたのだが、
人様に差し上げるのはなるべく良いものを選ぶ。
結果、ウチで食べるのは大きくって白っぽいのになる。

そしてこれが毎日食卓に上る。
早く減らしたい一心で、中華鍋いっぱい炒めた。
これだけの量を盛り付ける食器がなくて、
ボールによそった。
これもちづるは気に入らないらしい。


なんとか消費したいと、会社でそんな話をしていたら、
「ゴーヤジュースはどうですか」
とN岡が言った。

なるほど、こいつはいけるかもしれない。
苦い青汁みたいなものだ。
りんごジュースなどでミキサーすればよさそうな気がする。
早速やってみた。

途方もなく苦い。
りんごジュースの甘みのあとにいやーな苦みがやってくる。
しかも、種周りのワタがジュースになってない。
仕方がないので目の細かいざるでこしてみた。

大量の残留物だ。
これが苦かったのかもしれない。
こしてサラサラになったジュースを飲んでみた。
やっぱり苦い。

ちづるが帰ってきた。
とても不機嫌なようすだ。
たぶん、ミキサーみたいな洗いにくいものを使ったからだろう。
お茶こしをザルとして使ったからかもしれない。
台所が一面緑の液体で濡れていたのも理由の一つだろう。


このゴーヤという野菜、味はこのようにやたら苦いのだが、
実はとてもカラフルで美しい。
今は白っぽいのが多いが、濃いグリーンから黄緑色をしている。

これがやがて黄色くなる。
キュウリやカボチャとは違って鮮やかな黄色だ。
そのうちに身がはぜて中から赤い種が出てくる。
種自体ではなく周りの粘液が赤いのだ。

見るがいい、うちの玄関で。
当然冷蔵庫にはいらなかったゴーヤ。
涼しいと思って玄関の隅に積んでおいた。
この中のいくつかが熟し、
実がはじけて種が出て・・・平たくいえば腐っていた。


ちづるが、顔の色が変わるほど怒っている。





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今日、
私は出勤なのに、ちづるはお休み。

にくい。

太ればいいのに。