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月別アーカイブ  [ 2009年07月 ] 

エコ言語

さて、毛筆は苦手な私だが、英語はというと、これまたさらに苦手なのだ。
毛筆は一応経験済みだが、ヘア筆はいまだにノーサンキューだ。

別に英語をヘア嫌い、いや毛嫌いしているわけではない。
できることならお近づきになりたいと思っている。
英語がスラスラ読めて、サラサラ書けて、ペラペラ話せたら、
こいつはどんなに気分がいいことだろう。

しかし、英語というのはなかなか覚えられない。
いったいどうしてか。
それは、英語の側に覚えられようという歩み寄りが見られないからだ。


エキデン、ツナミ、ゲイシャなどは英語で通用する日本語だ。
わかりやすく言えば、あちらから見た外来語だ。
こういう単語をもっと増やすべきなのではないか。
共通の単語がふえれば、お互い覚える語句の量が減る。
そうすれば、双方が勉強する範囲が狭まるではないか。


たとえば黄色。
日本語では『キイロ』だが英語では『イエロー』だ。
これを間をとって『キエロー』にすれば、しゃべる時変換しなくて済む。

“道”は英語で『ロード』日本語で『ドーロ』
両国の首脳がじゃんけんをしてどちらかに統一すればいい。


そうだ、同じ意味の言葉を比べて、短い方に統一すればエコにもつながるのではないか。
私は常々思っていた。
『午後』のことを『アフタヌーン』というのは無駄ではないのか、と。
言葉の作りはどちらもいっしょだ。
『午』の『後』か『ヌーン』の『アフター』か。

だったら短い方を採用したらいい。
日本語では『午後』英語では『GOGO』でよい。
その分、お昼までのことは、
日本で『ゴゼンチュウ』
英語ではアフターでないヌーンなのだから、当然『ヌーン』だ。
だったら日本でも午前中のことは『ぬーん』でよい。


野菜にもそのパターンは多い。
最近ペプシ社のおかげで知ったのだが、
キューリのことを英語で『キューカンバー』というらしい。
『キュー』が共通なのだ。
『カンバー』と『リ』を比べたら、断然『リ』だ。
『キューリ』を共通語にしようではないか。

野菜は英語が非エコだ。
ナスのことは『エッグプラント』というらしい。
タマゴみたいでプランとしてるからだろう。

スイカは『ウォーターメロン』だそうだ。
太田さんのオリジナル品種なら『オオタウォーターメロン』だ。
水ナスは『ウォーターエッグプラント』なのか?
太田さんの水ナスなら・・・

ちょっと日本語に分がありすぎるようだ。
その分『トウモロコシ』は『コーン』にしてもいいよ。



と、こんなネタを思いついたのだが、ちづるに相談したら、
「つまらん。書くな」
と却下されてしまった。
『TO DO』め。






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[ 2009/07/03 00:41 ] 言葉遊び | TB(0) | CM(8)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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